ガトー ショコラ 作り方。 ガトーショコラ

レンジ2分で完成♪ マグカップや空き瓶で作る、絶品「本格ガトーショコラ」の作り方

ガトー ショコラ 作り方

ガトーショコラの材料 [材料]18センチ丸型1台分 チョコレート(クーベルチュール)125g 無塩バター 100g 生クリーム 80cc 卵黄 100g グラニュー糖 100g 薄力粉 35g ココアパウダー 80g 卵白 150g グラニュー糖 100g ガトーショコラの作り方 クーベルチュールというのは、簡単に言うと、加工用もしくは製菓用ということです。 これを使ってケーキなりムースなりソースなりを作る用のチョコレートと思ってください。 あれはすでに、色々な物が入っていて、そのまま食べて美味しい様に作られた、完成したお菓子なのです。 この加工用のチョコにもいろいろな種類があって、メーカーによっても全然違います。 特にガトーショコラのようなシンプルなお菓子は、 チョコレートそのものの味が大きく関係します。 何がいい、というのは好みなので難しいですが、なんでも同じではないということは言えます。 僕が使っているのは というクーベルチュールです。 参考までに・・・。 ではでは、やっと本編です。 まずは、型にペーパーを敷きます。 型と同じサイズにクッキングペーパーを切ります。 そして型にバター(分量外)を薄く塗りつけます。 で、型にペーパーをピシッと敷きます。 先に側面から貼り付けて、次に底を入れます。 こんな感じです。 ガトーショコラの全材料です。 [材料]は18cm1台分ですが、写真は2台作っているので2台分です。 チョコは包丁で 細かく刻んで、バターと同じボールに計量します。 薄力粉とココアパウダーも同じ入れ物に入れていいです。 その他の物は個別に量ってください。 生クリームは冷たいとチョコと合わせる時にチョコが固まってしまうので、 室温にしておいてください。 チョコとバターが入ったボールを湯煎にかけて溶かします。 こんな風にして、 弱火にかけて、時々混ぜながら、滑らかにしていきます。 その間に卵黄とグラニュー糖を混ぜ合わせます。 グラニュー糖をすり混ぜて溶かすように混ぜます。 卵黄は立てません。 チョコバターが滑らかになったら湯煎からはずし、 室温の生クリームを混ぜながら入れます。 続いて卵黄も混ぜいれます。 卵黄はホイッパー(泡だて器)に持ち替えて、しっかりと混ぜ合わせます。 ここで卵白を泡立て始めます。 卵白にグラニュー糖を入れ、泡立てます。 うちでは機械で立てていますが、ハンドミキサーで十分です。 手で立てるのは、ちょっと大変だと思います。 ハンドミキサーを使う場合は、先に立てておきます。 チョコバターに他の材料をれ始める前です。 粉とココアをチョコのボールにふるい入れます。 全部ふるい入れたら、ホイッパーでしっかり混ぜ合わせます。 ちょっと重くなってきます。 8割くらい混ざったところで、卵白を入れます。 卵白は こんな感じにツヤツヤでねっとりとした感じです。 これを ひとすくい入れます。 これをぐるぐる混ぜます。 このひとすくいは、チョコの方を柔らかくするために入れます。 ちょっと柔らかくなった所に、残りの卵白を全部入れます。 今度はさっくり、卵白の 気泡をなるべく潰さない様に、けれどもしっかり混ぜ合わせます。 これが型に流す前の状態です。 つやがあって、しっかり混ざり合っていて、チョコの割には、ふわっとした感じです。 これを型に流し表面を軽くならします。 天板に布かペーパーを敷いてその上に型を置きます。 オーブンに入れ、天板にお湯を2cmほど注ぎます。 こんな感じです。 お湯を入れすぎると、べちゃっとなって切りづらくなってしまうので、初めて作るのでしたら、布とお湯はナシで、直接天板に乗せて焼いてください。 もともと、僕が教わったのはそっちの焼き方でした。 160度で45分~1時間強。 というのはあくまでも目安です。 必ず、ちまちま見てください。 オーブン、型、部屋の温度などで全然違ってきます。 ちなみにうちのオーブンは、 こんなのです。 正直、何度なのかすら分かりません。 このぐらいの火の強さ、このぐらいの時間・・・かな?と予想を立てて、ちまちまチェックしながら焼いています。 焼き上がりです。 湯煎をした場合は、竹串を刺して、あまりつかなくなったらオッケーです。 お湯ナシの場合は、全くつかなくなったら焼き上がりです。 冷めたら、型から出して、粉糖を振って生クリームなんぞを添えて食べます。 冬は、ちょっとオーブンで温めてもいいです。 温かいチョコはフワ~と口の中に広がります。 最後まで読んでくださった方、お疲れ様です。 長かったですね、今回は。 上の写真とは違いますが、現行のパッケージはこれです。 とりあたまさん、こんにちは! お返事が遅くなってしまいました・・・・すいません。 ガトーアンコ作られたのですね!すごいです! 米粉とかさらしあんというのがいいですね。 米粉は思いつきませんでした~。 このレシピでの焼き上がりの見た目とかもすごく気になります^^ 僕が試作を重ねたのは、とりあたまさんとはちょっと方向が違ってホワイトチョコベースにあんこを入れる、というものです。 なかなか味的には美味しいのですが、やはりあんこなので冷蔵庫に入れておくと、堅くなってしまうんです・・・・常温に戻せばまた柔らかくなるんですけどね・・・。 とりあたまさんの作られたガトーアンコは、どうですか?堅くなったりしました? ガトーアンコのご報告お待ちしております^^ コメントありがとうございました! アンコだから和菓子!って事で米粉にしてみました。 ケーキ作ってるのにおかしな話ですが(笑 SOUさんのオリジナルレシピでガトー・ショコラを作っていれば 比較して、お伝えできたでしょうが。。。 作っていないので、私自身の感覚でお話しますと・・ 焼き上がった時点では、フワフワな感じでパウンドケーキっぽく仕上がりました。 1晩冷蔵庫で冷やした後の方が、しっとり感が増し、ガトー・アンコっぽかった気がします 1週間ぐらい残っている分がありましたが、さほど硬くはなっていませんでした。 見た目は、チョコとさほど変わらないかと思います。 先日はメール&サイトにお越しいただき、ありがとうございました。 お返事できずにおり、申し訳ありませんでした。 先週は旅行に出ており、今ようやく、その詳細をアップしつつあるところです。 ガトー・ショコラ、タイムリーです! グルテンアレルギーの義妹が、小麦粉なしのチョコケーキに挑戦したいと相談してきたのですが、いろいろありますよね。 湯煎モノ、粉はココアのみのもの、アーモンドを使うもの、小麦粉入りのもの(グルテン入りますが)、ココアなしのもの、卵を泡立てるもの、泡立てないもの、Etc。 違いについて、的確に返答できなかったので、今年最初の実験課題は「ガトー・ショコラ」に決まりました(昨年はスコーン漬けとかジャム三昧とかやってました)。 SOUさんのガトー・ショコラも作ってみます! (とりあたまさんのガトー・アンコも素敵…こちらでは難しそうですが…) こんにちは、始めまして。 ガトーショコラをおうちでも作って食べたくなり、検索しているうちに艸さんのHPにたどり着きました。 とても美味しそうで、先ほど作ってみました。 しっとりとした食感で、チョコレートのいいにおいがしました。 ただ一点。 甘いもの大好きな私ですが、すごく甘く感じました。 ガッツリ食べるよりは、少しだけ食べるケーキなんですね>< 艸さんの写真にあるサイズくらいにしないといけないんですね(倍のサイズに切り分けました^^; 艸さんは「卵黄用にグラニュー糖100g」「卵白用にグラニュー糖100g」使われていますが、減らして作っても大丈夫でしょうか。 ガッツリ食べたい派なので、少し甘さ控えめに出来ればと思い、質問させていただきました。 りのはさん、こんにちは。 はじめまして。 艸のブログを参考にガトーショコラを作っていただきありがとうございました。 美味しくできて良かったです。 表面がバリバリしてしまって、ということですが、ガトーショコラクラシックとしましてはすこぶるちゃんと焼けているということになります。 表面にヒビが入って、真ん中が落ち込むのが本来のガトーショコラです。 布を敷くのは下からの熱の伝わりをやわらげるために敷いているのですが、りのはさんに言われて考えてみると、いらないかもしれませんね。 焼きが足りなかったり、湯煎のお湯が多すぎたりしますと、しっとりを通り越してねっちょりになって、切るのが難しくなってしまうこともあります。 はい、何度も作るしか掴めない何かがあると思います。 是非掴んじゃってください! コメントありがとうございました。 HahiRoさん、こんにちは。 艸のレシピを参考にガトーショコラを作って下さりありがとうございます。 ココアは、ヴァンホーテンを使っています。 はじめまして。 バレンタインに艸のガトーショコラを選んで下さりありがとうございます。 [材料]の分量は18㎝1台分ですが、写真は2台分です。 なので、卵黄は100gで、モノにもよりますが5〜6個位になります。 卵のサイズによってかなり卵黄の大きさは違うので、数じゃなくて量ったほうがいいかもしれません。 卵黄とグラニュー糖はすり混ぜるだけです。 作るお菓子によって、リュバンと呼ばれる白くモッタリにさせるものとそうでないものがあります。 艸のガトーショコラは、湯煎で焼いていますが、この湯煎で焼く「しっとり感」と「ベチャベチャでカットできない状態」は、結構紙一重です。 もし、一発勝負されるようでしたら、お湯は無しか、少なめにしてみてください。 コメントありがとうございます。 こんばんは。 以前パウンド型で焼けるかどうかお伺いしましたあはん。 結果として、底抜けの15㎝スクエア型に落ち着きました 笑 カカオバリだけでなくヴァローナもブレンドして、グラニュー糖20グラム減らし、粉類を5グラムずつ減らすという微妙な 笑 塩梅で湯煎なし、絞った布のみで160度60分焼きました。 生地が少し余ってしまいもったいないですがパウンド型よりはちゃんと中まで焼けました。 しっとり、ホロホロの濃厚なガトーショコラになりました! 12個に切り分けれるし包装もしやすく大満足です。 他の方とのコメントのやりとりを見て、少しくらいのアレンジなら失敗しなさそうだなと思えたのでここまで来れました! ありがとうございました!.

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ほんの少しの違いで「ガトーショコラ」が劇的においしくなる!プロが実践している意外なテクニックを公開

ガトー ショコラ 作り方

ガトーショコラとは ガトーショコラという名はフランス語で、直訳すると「焼いたチョコレート菓子」という意味になり、本来は焼いて作ったチョコレート菓子全般を指します。 日本では、チョコレートを生地に混ぜ込んで焼いたケーキがガトーショコラと呼ばれています。 焼いたチョコレート菓子の発祥は1700年代のフランスまで遡ります。 日本では、1980年代に入ってから日本風のアレンジがされるようになり、現在日本で親しまれているガトーショコラが出来上がりました。 フランスのガトーショコラは日本のものと比較すると、火をしっかりと通さずにレアで濃厚なチョコレートの風味をしっかりと愉しめるお菓子として親しまれています。 日本では、一般的にチョコレート生地とメレンゲを混ぜて焼き上げるため、ふんわり、しっとりした食感と、濃厚でしっかりとした甘みのあるリッチな味わいが人気のチョコレート菓子です。 ガトーショコラとブラウニーの違い ブラウニー もガトーショコラ同様、日本で人気のあるチョコレート菓子ですが、ブラウニーはアメリカ発祥のチョコレートケーキです。 ガトーショコラは形状が様々であるのに対して、ブラウニーは四角い形をしたものがほとんどです。 製法にも少し違いがあります。 ガトーショコラは卵黄と卵白を別々に使用するのに対して、ブラウニーは全卵を使用し、すべての材料をシンプルに混ぜ合わせて作るため、ガトーショコラよりも手軽に作ることができます。 また、ガトーショコラと比べてブラウニーの方がチョコレートの量が多く、口当たりがとてもしっとりとしています。 その代わり、ブラウニーは生地にナッツやチョコチップを混ぜて焼き、粒のある食感を愉しめるようにしています。 ガトーショコラがフォークでいただくケーキであるのに対して、ブラウニーは手でつまんでいただくことが多い、気軽なお菓子とも言えます。 ガトーショコラとザッハトルテの違い ザッハトルテも世界的に人気があり、日本でも洋菓子店や喫茶店などでよく販売されています。 発祥はオーストリアで、「チョコレートケーキの王様」とも呼ばれるほど、上質で濃厚なカカオの風味とアプリコットジャムの酸味がおいしいお菓子です。 きめ細かく濃厚なチョコレート生地を焼いて、表面をココアパウダーやグラニュー糖(粉糖)、口どけの良いチョコレートでコーティングします。 ガトーショコラと同じようにチョコレートを練り込んで焼き上げたスポンジ生地ですが、生地の配合が異なりますし、食感にもかなり違いがあります。 焼き上げたチョコレート生地にアプリコットジャムをサンドし、ケーキの周りにもコーティングするように塗ります。 さらに、砂糖と水を煮詰めたシロップにチョコレートを加えて作ったコーティングをまんべんなく掛けて仕上げます。 ただし、ベテランのパティシエでもコーティング作業は難易度が高く、ガトーショコラと比較すると上級者向けの手の込んだケーキと言えます。 ホテルオークラ東京のガトーショコラの作り方 【材料:14cmの焼成型2台分】• ビターチョコレート…120g• 卵黄…96g• 卵白…170g• 砂糖…185g(バター用60g・メレンゲ用125g)• バター…90g• 薄力粉…36g• ココアパウダー…72g• チョコレートを湯煎で溶かし、なめらかな状態にしておく。 バターを室温で柔らかく戻しておく。 卵を卵黄と卵白に分けておく。 バターに砂糖60gを加えて白っぽくなるまでしっかりと混ぜ合わせる。 少しずつ卵黄を加えて、なめらかになるまで混ぜる。 チョコレートがなめらかに混ざり終えたところに、七分立てしておいたクリームを加えてさっくりと混ぜ合わせる。 卵白に砂糖125gを加えて固めのメレンゲを立てる。 メレンゲを立てている間に、薄力粉とココアパウダーをふるいにかけておき、チョコレート生地に混ぜ合わせる。 その後、メレンゲを数回に分けて混ぜ合わせる。 混ぜた材料をメレンゲの泡を消さないように混ぜる。 型の底面と側面に焼成紙を当てておき、型に生地を流し入れる。 生地を入れた型を2~3㎝程度の高さから落とすか、型の底を下から平手で数回トントンと叩いて生地の空気を抜く。 型ごと天板に並べて、天板にお湯を張る。 型の縁の高さ近くまで生地が膨らんだら焼き上がり。 型ごと室温で冷まし、粗熱が取れたら型から抜いて完成。 おいしく仕上げるポイント ガトーショコラはへこんでしまったり焼き縮みしてしまったりする場合があるため、上手に作るにはいくつかのポイントがあります。 生地を混ぜすぎない 生地を混ぜすぎてしまうと、チョコレートやバターの油脂の成分が卵やメレンゲの気泡を壊してしまいます。 生地の温度を保つ チョコレートやバターは温度が低いと固くなり、流動性がなくなってしまうため、気泡がつぶれやすくなってしまいます。 そのため、作っている最中の生地の温度を維持することが重要になります。 メレンゲをしっかりと泡立てる 油脂の多いチョコレートと混ぜて焼くので、卵黄、卵白ともにチョコレートに負けない強さを持たせることが重要です。 卵黄、卵白ともに泡立て器でしっかりとホイップし、メレンゲの角が立つまでしっかりと泡立てることで、火の通りも良くなります。 ゆっくりと焼き上げる 湯煎でオーブン内の湿度を保つことと、全体をやさしく温めながら焼き上げるように気を遣うことが、おいしく焼き上げる最大のポイントです。 失敗を少なくするコツは、大きな型で焼かないことです。 直径12cm程度の型を使い、型の中の生地と湯煎のお湯の高さを同じくらいにして、ゆっくりと焼いてみてください。 焼き上がりを見分ける 焼き上がると、型の縁の高さに近付くほど生地が膨らみます。 粗熱をとる際、膨らみがゆっくり落ちて元の高さにまで落ち着いたら、手のひらで生地を受け止めるようにしてひっくり返します。 生地がゆっくりと型から剥がれて落ちてきますので、上から叩いたりする必要はありません。 焼成紙が生地から自然に剥がれる焼き上がりが、ベストな状態です。 焼成中は生地の膨らみ具合と表面の張りをよく観察し、焼き上がりを見分けてください。 焼き上げた後、蒸気を逃す ガトーショコラを焼き上げた時、型の中には熱い空気が充満しています。 熱い空気を外の冷たい空気と入れ替えないと、圧力の差により生地がへこんでしまいます。

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お店のレシピを公開!本格ガトーショコラの作り方^ ^

ガトー ショコラ 作り方

作り方• 型にクッキングシートを敷いておきます。 ミルクチョコレートは手で割っておきます。 無塩バターは常温に戻しておきます。 ボウルにミルクチョコレート、無塩バターをボウルに入れて、湯せんで溶かします。 ミルクチョコレートが溶けたら湯せんから外し、卵黄を1個ずつ加えて、都度ゴムベラでよく混ぜ合わせます。 ホットケーキミックス、ココアパウダーを加え、全体がなじむように混ぜ合わせます。 別のボウルに卵白、塩を入れ、グラニュー糖を2回に分けて加え、泡立て器でツノが立つまで泡立てます。 3に4を少しずつ加え、泡をつぶさないようにゴムベラでさっくりと混ぜます。 竹串を刺して生地が付かなくなったら粗熱を取り、型から外します。 粉糖をかけ、トッピングを飾って完成です。

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