いつのまにかライバルみたい。 いつの日か偶然に出会えることがあるのなら

トヨタが作る街の場所はどこでいつから着工?ライバルはグーグル?

いつのまにかライバルみたい

ここで、栃木県民登場っ まぁ、栃木が最下位でしょうねー というかですね、茨城は茨城じゃないっすかね?だって海あるし。 もう別格というか別括りなんですよね、なんとなく。 で、結局は群馬VS栃木になるわけなんですけれど…やっぱ群馬ですかねー 栃木県民自身がそう思うんだもの、群馬の勝ちでしょ。 なんか栃木って THE 通り道 って感じなんですよね。 ボヤケてるというか、なんというか。 新幹線も通ってるんだけれど、あくまでも東北新幹線の通り道なんですもの。 中途半端にも程がある。 まぁ、そんな中途半端な栃木県も好きですよ、判官贔屓ってやつですかね。 補足を読んで 中途半端ってのは、栃木の人の多くはうすうす自覚してるんじゃないかなぁ。 だから、私のように「中途半端wwww」という人もいれば、逆に他県の人に噛み付く人もいるんだと思います。 栃木生まれ、育ち、在住の私ですら、変に排他的ってのは、栃木県民性の短所としてたしかに有ると思いますから。 まぁ、そんなだから他県の方から、m9プギャーされるんでしょうけれどねぇ…orz.

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いつのまにかライバルみたい〜 JT 「想うた」

いつのまにかライバルみたい

『コンフィデンスマンJP』で神出鬼没のコンフィデンスマン・五十嵐役を演じて注目を集めた小手伸也さん。 その好演がきっかけで出演が決まったという『SUITS/スーツ』では、甲斐正午(織田裕二)のライバル弁護士・蟹江貢を、時にシリアスに、時にコミカルに演じています。 そんな小手さんにお話を伺いました。 元々知ってはいたんですけど、今回のお話をいただいてから改めてNetflixに入会して一気に見ちゃいました(笑)。 弁護士ものとしての認識があったんですけど、よくよく見てみると法廷のシーンはあまりなくて、むしろ事務所内の人間関係とかがメインで、そもそも訴訟自体を法廷に持ち込む前に解決する、みたいなスタイルが企業弁護や民事訴訟ではリアルかもしれませんが、あまり日本のリーガル・ドラマでは王道ではない感じで。 そういう意味では、弁護士ものというジャンルにとらわれない、いわゆる群像劇なんだな、と思いました。 だからこそ、一員であることが大事なので、今回もチームワークという部分はとても大切にしています。 そうなんですよ(笑)。 初めてそれを伺ったときは、「マジか!? 」と思いました(笑)。 相当インパクトがある役ですし、ルイスはいろいろな場面の起点になっているんですよね。 いざこざの起点であったり、登場人物の心情が変化するところのきっかけだったり……。 その上で、コメディー要素としてのワンクッションみたいな部分もあるので、いろいろな意味で大事だなと思いました。 日本にも、原作のルイスのファンが大勢いらっしゃることも分かっていましたから、役者として難しい役を仰せつかったな、というプレッシャーもありました。 しかも、織田裕二さんがお相手なので、そこはもう背伸びして頑張るしかない、と。 原作があるということは、そのファンも大勢いらっしゃるということを踏まえてやらせていただくので、僕としてはキャラクターをお借りする、という気持ちで……どっちにしろ、僕がやる以上僕になってしまうわけですけど、その上でも、原作を好きな方たちを裏切れないという気持ちはとても大きいので、出来るだけ納得してもらえる役作りを心掛けているつもりです。 今回は特に、強く思っていますね。 そうなんですよね。 漫画やアニメが原作ですと、姿を寄せていくために衣装さんなりメイクさんなり、いろいろな方々が手を尽くしてくださるんですけど、今回に関しては、原作の世界観ではあるにせよ、文化とか人種とか、バックグラウンドが元々違うものを日本に置き換える、というオリジナリティーもあったりするので、そのさじ加減が難しいですよね。 ルイス・リットという人間をイメージしているんですけど、この作品においては蟹江貢なので、そのバランスに関しては、毎回撮影をするたびに振り返って考えています。 キャスト陣もスタッフさんも原作へのリスペクトはとても強いですし、日本版だから作品の切り口が変わる、というわけではなく、蟹江の重要性というか、物語の中での立ち位置みたいなものは踏襲しているので。 とにかく期待値も高いので、「どうやっていくんだろう?」みたいな部分は視聴者の皆さんもそうでしょうが、現場の時点で毎回僕自身が試されてるみたいな空気を感じてます(笑)。 スタッフさん含め、みなさんが蟹江というキャラクターを面白がってくれているところがあるので、そこは僕もありがたいですけど、それに対しても「期待に応えなきゃ!」という使命感は持っています。 今回も若干そういうところはあって、織田裕二さんも「困ったら蟹江に任せればいい」みたいに冗談半分でおっしゃるみたいな(笑)。 だから被ると言えば被るんですよね、見た目的にも芝居的にも。 反面、五十嵐は割と無責任にやってもよかったというか、『コンフィデンスマンJP』のときは出来るだけキャラクターがバックグラウンドを背負わない、人生を匂わせないということを目標にしていたので、今回とは全然方向性が違うと思います。 ただ、五十嵐を経験してから、あらゆる作品で「あ、五十嵐だ!」とSNSでつぶやかれたりしているので(笑)、それはそれで非常に嬉しいんですけど、だからこそ「五十嵐だ」というのを「蟹江だ」という風に今後上書きするのは、今回の個人的な使命でもありますね(笑)。 言われるんですよ。 僕の本名より(笑)。 ありがたいことなんですけどね。 なので、凄くやり易いです……というと上から目線みたいで恐縮なんですけど。 織田さんとの出会いは、昔僕がエキストラのアルバイトをしていたときなんです。 織田さんが初めて連続ドラマの主役を務めた『あの日の僕をさがして』(TBS系)という作品なんですけど、初めて見た生の芸能人が織田さんだったんです。 あの時は、エキストラの立場から「ああ、凄いなぁ……」と思って見ていた方と、まさか肩を並べて芝居するなんて、およそ20数年前の自分からは想像できないことをやらせていただいているので感慨深いです。 その感慨深さみたいなものが時おり邪魔をしてきて、「ダメだ、対等でなきゃいけないんだ!ライバルだ!」と自分に言い聞かせています(笑)。 ある意味、(原作ドラマの)ハーヴィー(ガブリエル・マクト)に憧れているルイスの状況と同じように置き換えて、織田裕二さんを凄いと思っていた小手伸也、みたいなところを役作りの参考にしている部分もありますね(笑)。 その関係性があって、逆に良かったのかもしれないです。 当然、織田さんは僕のことを覚えていらっしゃらなかったですし。 「えっ、そうだったの?ごめん、覚えてないわ」とおっしゃっていました。 そりゃあそうですよね(笑)。 中島くんは、凄く真っ直ぐにあの役を自分のものにしようとしていると思いました。 鈴木大輔を中島裕翔なりに演じるにはどういう方法があるのか、ということを常に考えている。 真面目ですけど、気負っているわけでもなく、僕らのことを信頼して委ねてくれる部分もあって……。 だから、「打てば響く」みたいなお芝居をしてくださるので、現場の中でも良い反応を生み出しているというか。 きっと織田さんも、どうすれば中島くんを響かせられるのか、ということを考えていると思いますし、僕も「どんなことをやったらアイツ嫌がるかな?」と思っているので(笑)。 でも彼は、そういうことにちゃんと答えを出してくれるので、一緒に芝居をしていても楽しいんです。 原作の大切さを凄くわかっている一方で、モノマネをしてはいけない、という部分もあると思うんです。 途中から、中島くん自身に寄せていっているかな、という気もしました。 中島裕翔の良さはご本人が一番よくわかっていると思うし、それこそアイドルの第一線で活躍している方ですから、セルフプロデュースの感覚も理解していると思うので、それを上手く役に落とし込んで、生きている人間に変えていく、という作業を上手にやっていると思います。 僕も、ルイスをやるにあたって、「リック・ホフマンさんのモノマネするのは違うしな」と思いました。 『コンフィデンスマンJP』の草ヶ谷大輔プロデューサーが、(『SUITS/スーツ』の)後藤博幸プロデューサーに僕をお勧めしてくださったみたいで、「ルイスを誰にするか」というところは、割と早い段階で僕を考えてくださって、オーディションとかもなくここに参加させていただけたんですけど、後藤さんに「何で僕だったんですか?」とうかがったら、「やっぱり顔が……」みたいなことはおっしゃっていました(笑)。 「確かに、顔の面白さっていう共通点はあるな」と(笑)。 でも、コスプレじゃないし、僕だけ髪の毛を短く刈って極端にリック・ホフマンさんに寄せたら多分浮くだろうな、と思ったんです。 ある意味僕は、彼のクセとか、体の動かし方とか、演じるという部分より、もっと反射的、肉体的な部分で、知らずに出ちゃう、みたいなところを出来るだけ自分の体に落とし込んで、「なんかルイスっぽい」って思っていただけたらいいかな、と。 あと、原作はテンポ感が良いんですけど、日本語と英語は聴感が全然違うので、そこにキャラクターを乗せるのはどうなのかなと思いつつ、ちょっと早口キャラにしているんです。 英語の耳触りに寄せていけたら、テンポ感を崩さずに見てもらえるかな、と思いながら日々悪戦苦闘しています。 でも、僕自身の中での最大の争点は、日本人であるところの彼が、アメリカ人っぽい大仰な表現をする「理由」にあって、ここまでの話数の中でも「ディズニーっぽい」なんて巷で言われてたりしてますが(笑)、「ルイスのキャラをトレースすること」を目標にするのではなく、「ルイスみたいに振舞いたい蟹江の心理」を出発点にすることが、僕だけにできるローカライズかなと。 僕自身は、あの表現を一種の「武装」、劣等感や虚勢といった彼の負の部分を包み隠す彼なりの「スーツ」と解釈して演じてます。 アメリカ原作だからああしている訳じゃないんです、一応(笑)。 それだけ期待も大きいということでもあるわけですが。 そうですよね。 僕も、ワンクール置いてまた月9に出させていただけるなんて思わなかったので。 フジテレビさんには僕を「シンデレラおじさん」として、どんどん押し上げていただいて(笑)。 そんな上昇志向がある訳じゃないんですが、僕の中の卑屈な部分というか、若干の心の闇みたいな部分、「織田さんや中島くんに囲まれて光栄だな」というよりも、「見返してやる」みたいな反逆精神を増幅させて、上手く役に変換させたら蟹江のリアリティーも生まれるんじゃないかと思っているんです。 「僕はこの人たちより何ランクも下だ。

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群馬、栃木、茨城の3県っていつもライバル視しているみたいなんですが実際のと...

いつのまにかライバルみたい

『コンフィデンスマンJP』で神出鬼没のコンフィデンスマン・五十嵐役を演じて注目を集めた小手伸也さん。 その好演がきっかけで出演が決まったという『SUITS/スーツ』では、甲斐正午(織田裕二)のライバル弁護士・蟹江貢を、時にシリアスに、時にコミカルに演じています。 そんな小手さんにお話を伺いました。 元々知ってはいたんですけど、今回のお話をいただいてから改めてNetflixに入会して一気に見ちゃいました(笑)。 弁護士ものとしての認識があったんですけど、よくよく見てみると法廷のシーンはあまりなくて、むしろ事務所内の人間関係とかがメインで、そもそも訴訟自体を法廷に持ち込む前に解決する、みたいなスタイルが企業弁護や民事訴訟ではリアルかもしれませんが、あまり日本のリーガル・ドラマでは王道ではない感じで。 そういう意味では、弁護士ものというジャンルにとらわれない、いわゆる群像劇なんだな、と思いました。 だからこそ、一員であることが大事なので、今回もチームワークという部分はとても大切にしています。 そうなんですよ(笑)。 初めてそれを伺ったときは、「マジか!? 」と思いました(笑)。 相当インパクトがある役ですし、ルイスはいろいろな場面の起点になっているんですよね。 いざこざの起点であったり、登場人物の心情が変化するところのきっかけだったり……。 その上で、コメディー要素としてのワンクッションみたいな部分もあるので、いろいろな意味で大事だなと思いました。 日本にも、原作のルイスのファンが大勢いらっしゃることも分かっていましたから、役者として難しい役を仰せつかったな、というプレッシャーもありました。 しかも、織田裕二さんがお相手なので、そこはもう背伸びして頑張るしかない、と。 原作があるということは、そのファンも大勢いらっしゃるということを踏まえてやらせていただくので、僕としてはキャラクターをお借りする、という気持ちで……どっちにしろ、僕がやる以上僕になってしまうわけですけど、その上でも、原作を好きな方たちを裏切れないという気持ちはとても大きいので、出来るだけ納得してもらえる役作りを心掛けているつもりです。 今回は特に、強く思っていますね。 そうなんですよね。 漫画やアニメが原作ですと、姿を寄せていくために衣装さんなりメイクさんなり、いろいろな方々が手を尽くしてくださるんですけど、今回に関しては、原作の世界観ではあるにせよ、文化とか人種とか、バックグラウンドが元々違うものを日本に置き換える、というオリジナリティーもあったりするので、そのさじ加減が難しいですよね。 ルイス・リットという人間をイメージしているんですけど、この作品においては蟹江貢なので、そのバランスに関しては、毎回撮影をするたびに振り返って考えています。 キャスト陣もスタッフさんも原作へのリスペクトはとても強いですし、日本版だから作品の切り口が変わる、というわけではなく、蟹江の重要性というか、物語の中での立ち位置みたいなものは踏襲しているので。 とにかく期待値も高いので、「どうやっていくんだろう?」みたいな部分は視聴者の皆さんもそうでしょうが、現場の時点で毎回僕自身が試されてるみたいな空気を感じてます(笑)。 スタッフさん含め、みなさんが蟹江というキャラクターを面白がってくれているところがあるので、そこは僕もありがたいですけど、それに対しても「期待に応えなきゃ!」という使命感は持っています。 今回も若干そういうところはあって、織田裕二さんも「困ったら蟹江に任せればいい」みたいに冗談半分でおっしゃるみたいな(笑)。 だから被ると言えば被るんですよね、見た目的にも芝居的にも。 反面、五十嵐は割と無責任にやってもよかったというか、『コンフィデンスマンJP』のときは出来るだけキャラクターがバックグラウンドを背負わない、人生を匂わせないということを目標にしていたので、今回とは全然方向性が違うと思います。 ただ、五十嵐を経験してから、あらゆる作品で「あ、五十嵐だ!」とSNSでつぶやかれたりしているので(笑)、それはそれで非常に嬉しいんですけど、だからこそ「五十嵐だ」というのを「蟹江だ」という風に今後上書きするのは、今回の個人的な使命でもありますね(笑)。 言われるんですよ。 僕の本名より(笑)。 ありがたいことなんですけどね。 なので、凄くやり易いです……というと上から目線みたいで恐縮なんですけど。 織田さんとの出会いは、昔僕がエキストラのアルバイトをしていたときなんです。 織田さんが初めて連続ドラマの主役を務めた『あの日の僕をさがして』(TBS系)という作品なんですけど、初めて見た生の芸能人が織田さんだったんです。 あの時は、エキストラの立場から「ああ、凄いなぁ……」と思って見ていた方と、まさか肩を並べて芝居するなんて、およそ20数年前の自分からは想像できないことをやらせていただいているので感慨深いです。 その感慨深さみたいなものが時おり邪魔をしてきて、「ダメだ、対等でなきゃいけないんだ!ライバルだ!」と自分に言い聞かせています(笑)。 ある意味、(原作ドラマの)ハーヴィー(ガブリエル・マクト)に憧れているルイスの状況と同じように置き換えて、織田裕二さんを凄いと思っていた小手伸也、みたいなところを役作りの参考にしている部分もありますね(笑)。 その関係性があって、逆に良かったのかもしれないです。 当然、織田さんは僕のことを覚えていらっしゃらなかったですし。 「えっ、そうだったの?ごめん、覚えてないわ」とおっしゃっていました。 そりゃあそうですよね(笑)。 中島くんは、凄く真っ直ぐにあの役を自分のものにしようとしていると思いました。 鈴木大輔を中島裕翔なりに演じるにはどういう方法があるのか、ということを常に考えている。 真面目ですけど、気負っているわけでもなく、僕らのことを信頼して委ねてくれる部分もあって……。 だから、「打てば響く」みたいなお芝居をしてくださるので、現場の中でも良い反応を生み出しているというか。 きっと織田さんも、どうすれば中島くんを響かせられるのか、ということを考えていると思いますし、僕も「どんなことをやったらアイツ嫌がるかな?」と思っているので(笑)。 でも彼は、そういうことにちゃんと答えを出してくれるので、一緒に芝居をしていても楽しいんです。 原作の大切さを凄くわかっている一方で、モノマネをしてはいけない、という部分もあると思うんです。 途中から、中島くん自身に寄せていっているかな、という気もしました。 中島裕翔の良さはご本人が一番よくわかっていると思うし、それこそアイドルの第一線で活躍している方ですから、セルフプロデュースの感覚も理解していると思うので、それを上手く役に落とし込んで、生きている人間に変えていく、という作業を上手にやっていると思います。 僕も、ルイスをやるにあたって、「リック・ホフマンさんのモノマネするのは違うしな」と思いました。 『コンフィデンスマンJP』の草ヶ谷大輔プロデューサーが、(『SUITS/スーツ』の)後藤博幸プロデューサーに僕をお勧めしてくださったみたいで、「ルイスを誰にするか」というところは、割と早い段階で僕を考えてくださって、オーディションとかもなくここに参加させていただけたんですけど、後藤さんに「何で僕だったんですか?」とうかがったら、「やっぱり顔が……」みたいなことはおっしゃっていました(笑)。 「確かに、顔の面白さっていう共通点はあるな」と(笑)。 でも、コスプレじゃないし、僕だけ髪の毛を短く刈って極端にリック・ホフマンさんに寄せたら多分浮くだろうな、と思ったんです。 ある意味僕は、彼のクセとか、体の動かし方とか、演じるという部分より、もっと反射的、肉体的な部分で、知らずに出ちゃう、みたいなところを出来るだけ自分の体に落とし込んで、「なんかルイスっぽい」って思っていただけたらいいかな、と。 あと、原作はテンポ感が良いんですけど、日本語と英語は聴感が全然違うので、そこにキャラクターを乗せるのはどうなのかなと思いつつ、ちょっと早口キャラにしているんです。 英語の耳触りに寄せていけたら、テンポ感を崩さずに見てもらえるかな、と思いながら日々悪戦苦闘しています。 でも、僕自身の中での最大の争点は、日本人であるところの彼が、アメリカ人っぽい大仰な表現をする「理由」にあって、ここまでの話数の中でも「ディズニーっぽい」なんて巷で言われてたりしてますが(笑)、「ルイスのキャラをトレースすること」を目標にするのではなく、「ルイスみたいに振舞いたい蟹江の心理」を出発点にすることが、僕だけにできるローカライズかなと。 僕自身は、あの表現を一種の「武装」、劣等感や虚勢といった彼の負の部分を包み隠す彼なりの「スーツ」と解釈して演じてます。 アメリカ原作だからああしている訳じゃないんです、一応(笑)。 それだけ期待も大きいということでもあるわけですが。 そうですよね。 僕も、ワンクール置いてまた月9に出させていただけるなんて思わなかったので。 フジテレビさんには僕を「シンデレラおじさん」として、どんどん押し上げていただいて(笑)。 そんな上昇志向がある訳じゃないんですが、僕の中の卑屈な部分というか、若干の心の闇みたいな部分、「織田さんや中島くんに囲まれて光栄だな」というよりも、「見返してやる」みたいな反逆精神を増幅させて、上手く役に変換させたら蟹江のリアリティーも生まれるんじゃないかと思っているんです。 「僕はこの人たちより何ランクも下だ。

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