進撃の巨人ネタバレ 118。 進撃の巨人 117

進撃の巨人【118話/騙し討ち】あらすじネタバレ!

進撃の巨人ネタバレ 118

エレンの嘘だった!?本心は? オニャンコポンはアルミン達を解放します。 マーレ軍が飛行船で空から攻めて、約500の兵に鎧の巨人、顎の巨人、車力の巨人、それをエレンが一人で相手にしていると状況を伝えるオニャンコポン。 エレンは必死で足掻いているが、いずれやられ始祖がマーレに奪われる。 みんなでエレンを援護して欲しいとオニャンコポンは言います。 牢から出たアルミン達。 コニーはオニャンコポンの襟を掴み、裏切り者と罵倒しますが、イェレナに逆らえば頭が吹っ飛ばされていたとオニャンコポン。 自分達に優しくしておいて、裏ではワインでパラディ島を乗っ取る計画だったのだろうとコニーは怒ります。 もう裏切られるのは飽きた。 ライナー、ベルトルト、アニ、エレン、もう飽きたんだとコニーは目に涙を溜めて言います。 なぜ自分達がエレンに加勢し、子供を作れない体にならなくてはいけないのだとコニーは言いますが、コニーの腕を掴み、話を聞こうとアルミンは言います。 イェレナの計画を知らなかったオニャンコポン。 なによりエルディア人の安楽死には協力したくないと言います。 自分達はパラディ島を発展させ、一緒にマーレを倒してほしかった。 そのために全てを捨てて島に来た。 この島のみんなのために尽くしてきた。 それは、この島に未来があると信じていたからやれた。 子供は未来だ。 安楽死計画が実現してしまったら、自分達がやってきたことは何になる?とオニャンコポンは言います。 アルミンは、オニャンコポンを信じると言います。 以前、オニャンコポンはこう言った。 ユミルの民を含め、人々は皆、求められたから存在する。 色んな奴がいたほうが面白いからと、ジークの思想に反した姿勢を見せてきた。 オニャンコポンはずっとそういう奴だとアルミンは言い、オニャンコポンの手を取ります。 ジャンもオニャンコポンを信じるが、これからどうする?と聞きます。 エレンとジークに手を貸すということは、安楽死計画を実現させることだと。 安楽死計画は阻止するが、二人を失ったらこの島を世界の軍から守ることはできないとオニャンコポンは言います。 この島を守るためには、少なくとも一度は「地鳴らし」の威力を世界に見せつける必要があると。 アルミンはミカサにどうしたいのか聞きます。 エレンを助けたいのかと。 エレンを助けたいが、それはエレンに言われたように、自分がアッカーマンだから、自分の意志ではないとミカサは言います。 それはエレンが考えた嘘だとアルミンは言います。 自分が時々頭痛を起こすことは本当だが、なぜ嘘だと思うのかミカサはアルミンに聞きます。 アルミンは逆に皆に聞きます。 エルディア人が子供を一切作れなくなることをエレンが望んでいると、みんな本気でそう思ったの? 確かに奴らしくないと思ったが、ありえないことだとまではとジャンは答えますが、「ありえない」とアルミンは言い切ります。 ではなぜジークやイェレナに逆らわないのだとコニーは聞きますが、逆らう必要がないからだとアルミンは答えます。 最終的に始祖の力をどう使うかは、エレン次第だとアルミンは言います。 エレンはイェレナに話を持ちかけられた時からそうするしかなかった。 断ればイェレナはどんな手段を使ったかわからない。 だが承諾したと見せて、自分は味方だと思い込ませることができたなら、「地鳴らし」でこの島を守ることができる。 そしてその「地鳴らし」を発動させる時は、世界主要各国の主力軍がマーレに一堂に会する今で、予定通りシガンシナ区の壁、数百体の巨人を呼び起こすだけでいい。 進撃の巨人118話 世界最強の軍事力を壊滅させれば、パラディ島は今後50年は誰にも手出しされないとアルミンは言います。 ジャンは言います。 俺は訓練兵の時からエレンは危険だと言ってきた。 エレンは皆を地獄に導くクソ野郎だ。 そんなクソ野郎を、俺は妬んだ。 死ぬほどムカツクことだが、俺はまだ奴に死んでほしくねぇ。 コニーも、このままエレンに死なれたらぶん殴れないと言い、全員エレンを助けるため動き出します。 ミカサはアルミンに聞きます。 エレンが真意を隠しているとして、自分達を突き放すのはなぜなのか? 自分のことを嫌いと、なぜそんなことをエレンは言ったのか? アルミンは以前、皆で海を見に行った時、エレンが言っていた 「向こうにいる敵・・・全部殺せば・・・俺達」 この時のことを思い出します。 黒幕はイェレナ!? 全兵士が解放され、そのなかにはピクシス司令も。 ピクシス司令は全兵士へ命令します。 ここにある立体機動装置には数に限りがある。 黒い腕章をつけていない者が優先して装備せよ。 前線で侵略者を迎え討つ。 立体機動装置を装着するミカサですが、エレンからもらったマフラーは置いていきます。 準備を整えたジャン、コニー、ミカサ、アルミンは、外へ出てイェレナと対面します。 イェレナは言います。 「歴史が変わる瞬間は・・・間もなくです」 立ち上がったライナーは、背後からエレンに迫りますが、投石で再びライナーを戦闘不能にするジーク。 ジークがここにいることに驚くジャン。 リヴァイ兵長がジークに自由を与えるはずがない。 ハンジとリヴァイがどうなったのかイェレナに聞くジャンですが、ジークに敗れたと見るのが妥当だとイェレナは答えます。 ジークはエレンとの約束通りの時間に約束の場所に現れたと。 アルミンはジャン、コニー、ミカサに言います。 「残念だが仕方が無い!!ジークとエレンが世界を救うためだ!!僕達もイェーガー派に加わり二人の接触を支援しよう!!」 ジャン、コニー、ミカサの顔がこわばります。 アルミンの後ろにいたイェレナの表情が・・・ ファルコが告白 外でナイルと一緒にいるファルコを発見したコルトとガビ。 ファルコもコルトとガビに気づきますが、同時にナイルもコルト達の存在に気づきます。 隠れているのがファルコの兄だと知ったナイルは、自分はこの捕虜を民家に拘束してくると別行動をします。 コルトは銃を構えようとしますが、ガビは待つよう言います。 ファルコをコルト達の前まで連れてきたナイル。 子供が来る場所ではない、家に帰るんだと言い、ファルコをコルト達に引き渡します。 ファルコはナイルに感謝を告げ、ナイルも手を振ります。 コルトはガビに、なぜ敵を信じたのか聞きますが、「・・・え、いや・・・」とガビ。 その時、人が来る気配を感じ、建物の中に隠れるコルト達。 ニコロを先頭に避難するブラウス家。 ミア(ガビ)とベン(ファルコ)のことを心配する母親ですが、あの二人はたくましいから大丈夫だろうと父親。 二人の会話を聞いたガビは、涙を流し立ち上がろうとしますが 「どうしてお姉ちゃんを殺した奴のことなんか・・・心配するの?」 「私は許せない、殺してやりたい」 カヤの言葉を聞いたガビは、再び座り直します。 カビは言います。 「悪魔なんていなかった・・・この島には・・・人がいるだけ」 「やっと・・・ライナーの気持ちがわかった・・・私達は・・・見たわけでもない人達を、全員、悪魔だと決めつけて」 「飛行船に・・・乗り込んで・・・ずっと同じことを・・・ずっと同じことを繰り返してる・・・」 ガビはファルコに謝ります。 ファルコはわかっていたのに巻き込んでしまったと。 ファルコは、自分は病院の傷痍軍人がエレン・イェーガーだと知らず、彼の手紙を区外のポストから彼の仲間に送り続け、レベリオ区で大勢殺されたと言います。 だから、ウドもゾフィアも自分のせいで死んだと。 さらにファルコは、あとはお前が好きだと、ガビに告白します。 ガビに鎧の巨人を継承してほしくないから戦士候補生になった。 自分と結婚して、ずっと幸せでいるためにお前に長生きしてほしかったと。 自分は巨人になるかもしれない。 もう言い残すことはないとファルコは言います。 ガビはファルコの黒い腕章を引きちぎります。 コルトも、ファルコが脊髄液を飲んだことをジークが知れば、「叫び」を阻止できるかも知れないと言い、三人はジークの元へと向かいます。 進撃の巨人のアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? 進撃の巨人のアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、120,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントで進撃の巨人の最新刊を 1冊無料で読むことができます。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 進撃の巨人118話の感想 エレンが嘘をついていたとアルミンは言います。 そして、エレンの本心もわかっている様子のアルミン。 海を見に行った時の描写が回想されていたのがヒントと思われますが、エレンの本心はなんなんでしょうね。 昔からなんでも一人で背負う傾向があったので、今回も一人で全て背負って世界から皆を助けようとしているのでしょうか。 気になったのは、ミカサの目が終始死んだ魚のような目をしていたことです。 アルミンの話を聞いても生気が無いような目をしてました。 マフラーも置いていったし・・・・大丈夫かミカサ。 死亡フラグ立ってないか? 騙し騙されの連続展開の進撃の巨人ですが、リヴァイとハンジも気になりますね。 リヴァイはおそらく生きてて、皆を騙すため潜伏中なのでしょうか。 再登場に期待です。 進撃の巨人119話のネタバレはコチラになります。

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【進撃の巨人】118話ネタバレ!エレンは嘘をついてた!?本心は?

進撃の巨人ネタバレ 118

進撃の巨人118話でエレンの目が変化していた!? 進撃の巨人118話のとあるシーンに注目が集まっていました。 それがどのシーンかと言うと、 マガトに撃ち抜かれたジークを見るエレンです。 エレンの目をよーく見てみてください。 あることに気づきませんか??そう、 「エレンの目が始祖の巨人を継承したレイス家の人間と同じような目をしている」ということで注目が集まっているのです。 王家の人間がを継承するとが発動し、目が変化します。 過去、ウーリやフリーダが始祖の巨人を継承した際、目が変化していましたが、「118話のエレンも同じ目になってしまったのではないか??」ということで注目されているんですね。 ということで、「118話でエレンの目が変化した」という意見に対する僕の考察を今回はお伝えしていきます。 118話でエレンの目が変化したわけではない 「118話でエレンの目が変化している」という考察動画も上がっており、注目が集まっているみたいですが、 僕としては118話でエレンの目が変化したわけではないと思っています。 理由は単純で少し前の話を見てみると、118話以前からエレンの目はこんな感じに描かれているんですよね。 116話のエレンを見てください。 「エレンの目が変化した」と話題になっている118話の目と同じ目をしていますよね??なので、「118話になってエレンの目が変化した」というわけではないと思うんですよね。 エレンがカール・フリッツの思想に取り憑かれる展開になるとは思えない また、エレンの目が変化するということは、三重の壁を築き上げた145代フリッツ王であるの思想に取り憑かれるということを意味します。 カール・フリッツは、戦いを放棄し、一時の平和を求めてパラディ島に逃げ込み、「世界がエルディア人の根絶を望むならそれを受け入れる」という思想の持ち主です。 つまり、エレンがカール・フリッツの思想に取り憑かれると、エレンが戦いを放棄してしまうということになってしまいます。 さすがに、 今からエレンがいきなり戦いを放棄する展開は考えられないので、そういう意味でも「エレンの目が変化した」という考察はありえないのかなと思っています。 そもそもエレンの目が変化することはありえない そして、YouTubeの動画にこんなこんなコメントをいただきました。 そもそもエレンには不戦の契が影響しなくないですか?不戦の契は王家の者が始祖の能力を手に入れることによってだったと思います。 そうなんです、 そもそも王家の人間でもないエレンの目が変化するわけがないというwそこを見落としていました。 なので、「118話でエレンの目が変化した」という考察はやはりありえなそうですね。 進撃の巨人118話に関する考察は他にもあるので、ぜひそちらもご覧になってください。 ブログだけでなくYouTubeもやってまして、今回の記事の動画版もあるのでよければそちらもご視聴ください。 高評価・コメント・チャンネル登録していただけると泣いて喜びます!!.

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【進撃の巨人】118話(29巻最終話)の展開予想!!地鳴らしのタイミングは!?

進撃の巨人ネタバレ 118

エレンの真意は? ジーク攻撃開始 前回、ジークがシガンシナ区に到着し巨人化して車力と顎の巨人と戦うエレンの援護を始めます。 獣の巨人は投石で飛行船を攻撃し、一気に5隻全てに命中させます。 しかし、獣の巨人も投石で車力の巨人に応戦し、マガト隊長が狙撃する隙を与えません。 さらに車力の巨人の所に、立体起動を装備したイェーガー派の兵士達も参戦します。 アルミンやミカサ達の所にはオニャンコポンが地下牢のカギを持って駆けつけてきます。 地上のマーレ軍の状況を伝えて、このままではエレンが倒されて始祖の巨人が奪われると、力を貸して欲しいと地下牢からアルミンやミカサ達を出そうとします。 アルミンはオニャンコポンの言葉を信じると言い、オニャンコポンはまずはエレンとジークを手助けしつつ安楽死計画は阻止しようと言います。 そして「地鳴らし」の威力を一度は世界に見せないと、パラディ島を世界から守る事は出来ないと主張します。 ミカサはエレンを助けたいが、エレンから言われたひどい言葉を気にしていて、これはアッカーマン一族の意志で自分の意志でないと言います。 しかしアルミンは全てエレンの嘘で、エレンが本気でエルディア人が子供を一切作れなくなることを望んでいると本気で考えているとは思えないと言います。 このタイミングで数百体の巨人を呼び起こし、世界最強の軍事力を壊滅させればパラディ島には今後50年は誰にも出だしが出来なくなり、それがエレンの狙いだと皆に説明します。 そして向かっている途中、ミカサはエレンが真意を隠して嘘を言っているのならどうして私達を突き放すのかとアルミンに疑問を口にします。 アルミンは何か思いあったる事があったようですが、エレンに後で聞いてみたらいいと明言を避けます。 そしてジークの脊髄液を飲んでいない者を中心に立体起動装置を装備し、それ以外の者は前線でマーレ軍を迎え撃ちます。 鎧の巨人がエレンを攻撃しようと後ろから迫りますが、ジークの獣の巨人の投石で直撃し鎧の巨人は大ダメージを受けます。 一方ジャンはリヴァイが監視しているはずのジークが何故、この場所にいるのかイェレナに問いただしますがジークに敗れたとみるのが妥当でしょうと予想し、ジャン達は驚きます。 それでもアルミンは皆に、今はジークとエレンを支援するように呼びかけます。 コルトは憲兵団と戦ってでもファルコを助け出そうとしますが、ナイルの機転で戦うことなくファルコはガビとコルト合流し脱出する事に成功します。 そしてガビに告白をして、ガビに「獣の巨人」を継承して欲しくない、自分と結婚してずっと幸せでいるため、長生きして欲しかったと自分の願いを初めて口にします。 ガビにファルコに一緒に行こうと言い、コルトもジークにファルコが脊髄液を飲んだことを知らせて、「叫び」を阻止できるかもしれないと言います。 ジークはあと少しで夢が叶うと思った時に、車力の巨人が倒されている姿を確認します。 イェーガー派は車力の巨人を倒したことを喜びますが、直後車力の巨人の下からマーレ兵がイェーガー派の兵士を狙撃し始めます。 マガト元帥の放った狙撃の弾は、獣の巨人のうなじ付近を捕らえますが、うなじを撃ち抜くには至りませんでした。 しかし、マガト元帥の現在の位置からは獣の巨人のうなじに止めを刺せず、ピークに移動するように命令します。 マガト元帥は少しでも命があれば、ジークが「叫び」を使う事を危惧しています。 またアルミンは本気でエレンが安楽死計画を実行する気はないと断言しており、エレンを信じています。 しかしミカサはエレンの突きはなした物言いや態度に未だ迷っていますが、エレンの真意はアルミンが言うとおりなのでしょうか。 そして巨人同士の対決ですが、獣の巨人の投石のおかげでエレンとジークの圧勝の状況でしたが、ピークが車力の巨人をわざと倒されたように見せかけて、騙し討ちをする事で一転、獣の巨人は倒されそうになります。 ジークは「叫び」を使うのか、またエレンがどう動くのか、今のところエレンの真意次第ですね。 次回、ジークの「叫び」の力がついに発動し、多くの人が巨人化してしまいます。

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