モラハラ と は。 モラハラ女の特徴とは?治し方とならないために気をつけるべき4つのこと

モラハラ(モラルハラスメント)とは?職場での対策方法と事例を紹介│Ritori

モラハラ と は

近年モラハラと言った言葉を聞く機会が増えてきました。 聞いたことがある方の中には「モラハラの意味」や「どういったことがモラハラに該当するのか」など詳しく知っている方もいるとは思いますが、「言葉は聞いたことがあるが、どういった意味なのか分からない」と言った方や「意味はなんとなく分かるけど、どういったことがモラハラに該当するのか詳しくは知らない」と言った方も多いと思います。 ここではモラハラとは(モラルハラスメントとは)どういったものなのかと言ったご紹介にくわえ、家庭で起きやすいモラハラについてご紹介していきます。 なお職場で起きやすいモラハラについては「」に記載させていただきましたので時間がある時に合わせて読んでいただければと思います。 モラハラとは(モラルハラスメントとは) モラハラとはモラルハラスメントの略称で、モラルによる嫌がらせのことを指す言葉です。 つまり、「」にも記載しましたがモラハラとは殴る・蹴ると言った肉体的な暴力ではなく、発言や行動、態度などで相手を精神的に追い込む嫌がらせのことです。 また、モラハラは職場だけでなく旦那や妻、彼氏、彼女など家庭でも起きています。 立場的な上下関係のある・なしに関係なく行われるため職場では上司や部下はもちろん、同僚などから行われるケースも含まれ、パワハラなどと同様に比較的長期間に渡って行われるなどの特徴を持っています。 さらに、「嫌がらせをされている」と本人が認識するよりも「自分がダメなんだ」「人としダメなんだ」と言ったように自分に問題があると思いこんでしまうケースがよくみられるため、本来はモラハラと言った他人による嫌がらせにも関わらず、自分を精神的に追い込んでしまうことも多いのもモラハラの特徴です。 家庭で起きやすいモラハラ 上記でも記載しましたがモラハラは職場や家庭など様々場所で起こって起こります。 ここではモラハラ夫が妻に対して起こしやすいモラハラを中心とした例をご説明していきますが、妻が行う場合もありますし、結婚前の彼氏や彼女が行う場合もありますので、それぞれに置き換えて読んでいただければと思います。 下記に紹介する全てに当てはまるモラハラ夫は稀だと思いますが、中にはいくつか当てはまる夫を持つ妻も多いと思います。 家事や育児の否定 家事や育児を行ってくれているのは全て妻で、夫は仕事を理由に家事だけでなく育児に関してもほとんどノータッチ、またはそれに近い状態の家庭も多いと思います。 しかし、そういった家事や育児に関して口だけを出すのではなく、家事や育児の仕方を否定し、中には妻が行うこと全てを否定してくとなると完全にモラハラに該当します。 見下した発言や態度をとる 自分が普段いる会社と言った社会が上であり、家庭と言った環境にいる妻を完全に下に見てしまっているモラハラ夫も存在しています。 また、最近は共働きの家庭も多いと思いますが、「給与が高い」「残業までしている」と言ったことを理由に見下してしまう方もいます。 気に入らないことがあれば暴言を吐く 妻の行動や発言が気に入らないと言った理由だけで暴言を吐くモラハラ夫も存在しています。 「出かける前の支度が遅い」、「無断で洋服を買った」、「息子・娘の成績が下がった」と言ったことに対して「コノヤロー」「なめんてんのか」といったような暴言を吐く方もいます。 中には長年使っていた掃除機が壊れたのも妻のせいにしたり、仕事や育児が忙しく1日サボった掃除を許せず暴言を吐いてくる旦那さんも存在しているそうです。 過去の失敗を責め続ける 些細なことに対しても過去の失敗を持ち出して責め続けるモラハラ夫も存在しています。 中には何年、何十年前の出来事を持ち出す方もおり、必要以上に責め続ける行為もモラハラに該当します。 離婚や養育権、経済力を武器に相手を脅す モラハラ夫の中には離婚や養育権、経済力などを武器に相手を脅す方も存在しているそうです。 そういった優位性などを使いに相手をコントロールしたり、支配したりする行為ももちろんモラハラとなります。 舌打ちをする・無視する 気に入らないことがあった際に直接的に暴言を吐かないにしてもこれ見よがしにため息をついたり、無視を続けることもモラハラに該当します。 中には数日、数週間もそういった行為を続ける方も存在しています。 常にイライラしている モラハラ夫の中には何が原因かも分からず常にイライラしている方もいます。 はっきりとイライラの原因を伝える訳でなく、家に帰ってくるなりイライラしている方もいます。 もちろん本人には何かしらの理由があるとは思いますが、そういった態度は威圧しているのと同じためモラハラとなります。 人前で馬鹿にする 旦那の友人はもちろん、ママ友など自分の友人の前、さらには友達とは言えなくともご近所さんなどの知り合いの前などで妻を馬鹿にする行為も該当します。 悪意を持って馬鹿にする行為はもちろん、悪意や馬鹿にしていると言った意識がなくともされる側の妻にとっては嫌がらせ以外の何ものでもないため本人に悪意があろうとなかろうとモラハラとなります。 物にあたる モラハラは発言だけでなく、物に当たると言った行動も該当します。 扉を必要以上に強く閉めたり、物を投げたりと言ったことも含まれます。 直接、物を投げつけたり、殴ったりと言った行為は傷害になってしまいますが、そういった行為も威嚇や脅しともなるためモラハラとなります。 悪口を言う 何度も記載しているようにモラハラは精神的な嫌がらせであるため「デブだな」「シワが増えたな」「醜いな」などの悪口も含まれます。 また、妻に向かって直接言う行為だけでなく、それと分かるように言う行為もモラハラとなります。 責任転換し人のせいにする 夫が行ったミスなどを責任転換し人のせいにするのも含まれます。 上記で触れたように息子や娘が「成績が落ちたこと」や「大学に受からなかったこと」といったような思ったとおりに育っていないことはもちろん、「身支度が遅いから渋滞にはまった」など、全ての責任を転換し妻のせいにしてしまうモラハラ夫も存在しているそうです。 自分の非を認めない 妻もミスしますが夫も人間であるため時にはミスを犯します。 しかしモラハラ夫なると自分の非を一切認めないと言った方も存在しているようです。 中にはそういった非を一切認めないばかりか上記で記載したように妻に責任転換する方も存在しています。

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モラハラ(モラルハラスメント)の意味と被害に遭った場合の具体的な7つの対処法

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夫のことを無視する• 夫の収入にケチをつける• 子供に夫の悪口を吹き込む• 夫が何をしても否定する• 夫の両親や兄弟に対して冷たく当たる など 夫がモラハラの加害者として話を聞くことがありますが、 妻も夫に対してモラハラをすることがあります。 モラハラの加害者には共通する特徴があります。 自己中心的 モラハラの加害者は自己中心的で、世界は自分を中心に回っていると思っています。 自分の欲望に忠実で、 自分の思った通りにならないと癇癪を起こしたり、相手に責任を押し付けることがあります。 他人を下に見る モラハラの加害者は他人を下に見ます。 しかも、自分より立場が弱い人には強い態度になりますが、 自分よりも高い地位の人、上の立場の人には自分を卑下にした態度をみせます。 平気で嘘をつく モラハラ加害者は平気で嘘をつきます。 嘘だとすぐにわかる嘘をつくこともあれば、 巧妙に嘘をつくこともあります。 共通するのは、嘘をつくことに何のためらいもありません。 嘘がバレたとしても反省しません。 他人の気持ちを理解できない モラハラ加害者は自己中心であり、他人の気持ちを理解することができません。 他人が苦しいとき助けを必要としているときも 相手の気持ちを汲み取ることができません。 価値観を共有できない 夫婦といえど価値観が違います。 しかし夫婦生活を送るうえで価値観の違いを認め、夫婦が話し合いをすることで価値観の違いを乗り越えるわけですが、モラハラ加害者は他者の価値観を認めない、 夫婦であっても価値観を共有することができません。 一人で物事を決める 決断力があると言えば聞こえはいいですが、 夫婦に相談することなく、物事を全て一人でしてしまいます。 夫婦にとって重要な物事であっても一人で決めてしまいます。 このようにモラハラ加害者には共通する特徴があり、夫婦どちらでも加害者となる危険があります。 どのような行為がモラハラに該当するか、またモラハラをする人の特徴がわかったところで、次はモラハラ被害に遭ったときの対処方法について解説します。 モラハラ行為に対して言い返す モラハラで一方的に暴言を吐かれ責められて精神的に参ると思います。 モラハラが続くと言い返す気力も失われるかもしれませんが、言い返さないというのは悪手です。 モラハラをする人は、相手が言い返してこないことをいいことに、 自分が相手をコントロールしていると錯覚して悦に入っています。 しかし、モラハラ行為に対して言い返してきたら、相手が自分よりも強いかもしれない、と考えるようになりモラハラ行為を止めることもあります。 まるで子供のいじめ対策のようですが、 モラハラも一種のいじめだと考えれば納得できる対処方法といえます。 モラハラを相手にしない モラハラをしてくる夫婦に対して相手にしないという対処方法があります。 夫婦がモラハラをしてくる理由に、承認欲求があります。 夫婦に認めてもらいたくて、 夫婦に対して強い態度、キツイ態度に出る人もいます。 そのような夫婦に対しては、モラハラに対してまともに取り合わない、モラハラをしてくる夫婦と一言も口を聞かないという対処方法があります。 モラハラの証拠を集める モラハラ行為がエスカレートして、 精神的暴力だけでなく、身体的外傷を伴う暴力に変わることもあります。 そうなる前に、離婚を考える夫婦もいますが、モラハラが原因で離婚する場合、モラハラ行為の証拠が必要となります。 夫婦が日常的に暴言を吐いていることを証明するため、ビデオに録画したり、ボイスレコーダーを使って会話の内容を録音しておきます。 また、どんなモラハラを受けたか、 被害の内容を日記に残すことで、モラハラの証拠を集めます。 モラハラは、夫婦だけでなく、子供に対しても行われることがあります。 子供の将来のこと、自分の未来の事を考えて、どうしたら一番良いのかを考え、モラハラに対する予防と準備を行ってください。

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モラハラ妻の特徴9つ!夫に言いがちなセリフ&モラハラしないための対処法

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1.モラハラ加害者の特徴 1 外ではいい人を演じる 外では、人当たりもよく子供の面倒もよく見る、働き者というイメージを抱かせます。 家にいるときも、友人などがいある場合はテキパキと動くなど、いつもと違った振る舞いをします。 付き合いの浅い人からは、「いい夫」「いい人」「いい父親」だと思われていることが多くあります。 2 二面性がある 外と内、目上の人、目下の人などに対する 態度がガラリと変わり、ひどい二面性を持ち合わせます。 付き合い始めは、人当たりもよく好印象を持たれますが、付き合いが続いていくうちに些細なことで怒鳴るなどの裏の面が見えてきます。 日によって態度が変わったりするため、付き合いが長い友人などからは、扱いにくい人だと思われます。 3 相手の同情を誘う 相手を惹きつけるためや自分が相手から非難されそうになると、自分がいかにつらい体験をしてきたかの過去の体験談や、いまがいかにつらい状況なのかを役者のように語り、同情を誘います。 家の中では、「職場でひどい目に遭わされている」ように話し、そのせいで「モラハラをしてしまう」ように話すこともあります。 モラハラ被害者や友人が離れていこうとすると、 相手の良心につけ込み、引き留めようとします。 4 平気で嘘をつく 普通の人は嘘をつくことに、ためらいがあったり、ばれてしまったときのことを考えますが、モラハラ加害者は 息を吐くように嘘をつきます。 そして、 嘘をつくことに罪悪感を感じないのもモラハラ加害者の特徴です。 自分がやったひどいことは妻がやったことにしたり、逆に人の手柄を自分のものにしたりします。 事実を捻じ曲げ、嘘のエピソードを作り上げ、それをさも本当のことかのように他人に言いふらします。 5 共感する能力が低い モラハラ加害者は自分の痛みや辛さを周りに過剰に訴える一方で、 他人の痛みや辛さを理解することはできません。 例え、配偶者が体調が悪くて寝込んでいても平気で知らんぷりをします。 良心がないため、そういった行動に罪悪感を抱くこともありません。 しかし、自分が逆の立場に置かれると、「看病されて当たり前」というようにふるまいます。 ひどい振る舞いに対して「傷ついた」と被害者が言ったところで「そんなことで傷つく方がおかしい」と批判します。 6 自分のルールに異常にこだわる 結婚すれば、新しい家庭を持ち、夫婦や新しい家族で話し合いをして新しい価値観を築き上げていく必要があります。 しかし、モラハラ加害者は 自分が育ってきた環境やルールに異常にこだわり、それを変えようとすると激怒します。 まず、自分ルールが絶対なので、そもそも家族間のことも相談せずに決めてしまいます。 そして、そのことで衝突をすると、「こんなことは常識だろ!」「お前は常識がない!」と言って、被害者を責めます。 7 配偶者にお金を渡さない 配偶者に経済力があれば、いざというときに配偶者は加害者から逃げることが出来ます。 配偶者に逃げられないようにするため、モラハラ加害者は自分でお金を管理したがります。 給料や貯金額を教えないこともあります。 それだけでなく、モラハラ加害者は配偶者のことを便利な道具のように考えており、夫婦としての信頼関係は築くことはありません。 配偶者のことを全く信用していないので、モラハラ加害者にとってはいわば他人です。 他人にお金を管理してもらう人がいないように、通帳やカード、暗証番号なども教えることはありません。 また、必要な生活費についても、何かと理由をつけて断り、 お金を渡すことをひどく嫌がります。 8 自分に甘く他人に厳しい(ダブルスタンダード) モラハラ加害者は基本的にダブルスタンダードな考え方を平気でします。 例えば、自分は日がな一日、寝て休日を過ごすのを良し もしくは当然の権利である とする一方で、妻が家で少しでも休むと「いい身分だな」などと言って怒鳴ることもあります。 自分はしょっちゅう実家に帰るのに、妻には「実家に帰るな!」と自分のことを棚に上げて、平気で言います。 「夫(自分)は良くても妻はダメ」というった マイルールが存在します。 9 自分と違う価値観を認めない モラハラ加害者は、 自身の考えがすべて正しく、自分の考えに反するものはすべて正しくないと思っています。 そのため、いくら言葉を尽くして話し合っても決して考え方を変えることはありません。 また、自分の価値観を周りに押し付けて、 同じようにふるまうように強要します。 被害者がそれを拒否すると激怒します。 10 0か100かという考え方をする 1つのことを批判されると、すべて否定されたように受け止めます。 11 〇〇すべきという考え方をする 特に理由もなく、〇〇するのが当たり前だ、常識だという言い方をし、自身のふるまいだけでなくまわりにもルールを強要します。 そしてそのルールは、自身の作り上げたものだけでなく、 モラハラ親のルールが基本になっていることが多く見られます。 〇〇すべきという考え方が自身のストレスになっていたり、そのせいで苦しんでいても本人は気づいていません。 それは、モラハラ加害者自身も幼少期にモラハラを受け、そのルールで生きることがストレスになっていますが、そのことを認めてしまうと自分の人生を否定することになるので気づいていないフリ(抑圧)をします。 12 反省をしない 反省をしたふりをする モラハラ加害者は、 決して反省をしません。 反省したふりをすることもありますが、その場を収めるための演技であり、腹の底では「お前の方が悪い」と思っています。 また、いわゆるハネムーン期には、「もう絶対にモラハラをしない」などと約束をすることもありますが、モラハラをしてストレス発散したことで気持ちがすっきりしているだけで、「今はもうモラハラをしなくて良くなった」という意味です。 必ずまたモラハラを繰り返し、しだいに悪化していきます。 13 傷つきやすい 人から批判されることを嫌い、批判をしてくる相手とは距離を取ります。 たとえモラハラ夫自身の目に余る行いを叱るものであったとしても、受け入れることが出来ず、不当な中傷にあったと受け止めます。 批判されたことにだけ焦点があたり、批判の内容を受け止めることはありません。 そのため、職場で上司に叱咤されたことを「どうして叱られたの?」と聞いても、「上司の機嫌が悪くて怒られた」などと捉えます。 傷つきやすいため、批判される空間から逃げようとし、人間関係がうまくいかないために 絶縁や転職を繰り返すケースもあります。 14 自分が被害者であると訴える 人から些細なことでも批判されると、「俺はこんなに傷ついた!」「そんなひどいことがよく言えるな!」と言って大げさに騒ぎます。 「お前のせいで俺は病気になった!」と、本当に精神病院に通うケースもあります。 どちらが悪いときでも、モラハラ加害者が悪いときでも常に 「被害者」だと思い込んでいます。 15 なんでも人のせいにする 自身の失敗はすべて他人のせいにします。 怒鳴ることをとっても、「お前が俺を怒らせるからだ!」と言って、すべての問題行動を責任転嫁してきます。 仕事で失敗をすれば「妻が支えてくれないから」「人の教え方が悪いから」と言います。 16 人の悪口ばかり言う テレビをつければ芸能人の悪口、友人に会えば友人の悪口、会社に行けば会社の人の悪口、お店に行けばお店の人の悪口というように、常に 悪口を言うターゲットを探し、悪口や悪口を言う人を好みます。 17 嫉妬深い 妻が飲み会や、友人と出かける際には、「こまめに連絡するように」などといい、 妻の行動を異常に把握したがります。 妻と親しい人に嫉妬することもあります。 メールチェックやLINEチェックをすることもあります。 また、親しい人との連絡を断ち切らせることもあります。 どちらも大切だという意見には耳を貸しません。 「俺のことを優先させて当然、なぜなら俺は夫だから(恋人だから)」と思い、妻がプライベートを持つことを許せません。 18 他人の成功を妬む 人の成功を喜ぶことが出来ません。 成功した人の悪口を言って妬みます。 今までは、モラハラのターゲットになっていなかった相手でも、成功を機にターゲットにされることもあります。 19 些細なことでキレる 「挨拶が聞こえなかった」など、怒ることでない些細なことで沸騰したかのように怒り、怒鳴ります。 キレるポイントは人それぞれですが、主に幼少期のトラウマがきっかけとなっており、幼いころから溜まり溜まったうっぷんが、日常の些細な出来事がスイッチとなり爆発します。 配偶者は、突然怒られることに怯え、豹変する夫に怯えます。 20 一貫性がない その場、その場で言うことが変わるので一貫性がありません。 機能と京都で言っていることが違ったとしても、それをおかしいと思うことはありません。 主義や信念というものを持たず、すべては、 モラハラ加害者の機嫌次第です。 21 相談できる友人がいない 友人は一見多そうに見えるも、何か問題を抱えたときに相談できる友人はいません。 友人との関係をよく見てみると、非常に他人行儀であったり、一線を引いて付き合うなどしています。 また、似たようなモラハラ加害者とつるんでいることもあります。 相談する相手は、基本的にモラハラ親や、兄弟で、自分と全く同じ価値観の相手にしか相談しません。 批判や自分と異なる考え方を受け入れることができないためです。 22 劣等感が強い モラハラ加害者は一見、自尊心が高いように思えますが、実際は自分に自信がありません。 幼少期から、自己否定を重ねてきた結果、 自己肯定感が低いのが特徴です。 自身の抱える劣等感を隠すために、怒鳴ったりモラハラを行います。 自身の劣等感をまわりに押し付け、自分の悪いところを他人に投影します。 23 人の手柄を自分のものにする 人の手柄を横取りします。 共同作業、もしくは他人の成果もすべて自分がやったことだと主張します。 自身の手柄のために、 他人を利用します。 24 人にやたらと贈り物をする 劣等感が強いモラハラ加害者は、自身の行いによって人が離れていってしまいますが、そのことをものすごく気にします。 そこで、 人に贈り物をすることで、関係をつなぎ留めたり、自身の評価を保とうとします。 物を贈るのは、物品という分かりやすい形に置き換え、印象付ける一種のパフォーマンスでもあります。 また、自信がなく、自分には人を引き留める魅力がないと考えているので、やたらと高価なものであったり、場にふさわしくないものを贈ったりします。 妻が離れていこうとすると、贈り物をする場合もあります。 25 利害関係で人付き合いをする 自分にとって特になるか、損になるかと言ったことで付き合う人を選びます。 自分にとって得になる人物とは近づこうとしますが、損になると判断した人物は切り捨てます。 友人関係においても 上下関係や利害関係しか構築できないパターンがほとんどです。 26 話し合いが出来ない 論点をずらされたり、話し合いをすること自体を拒絶されたりし、 話し合いを行うことができません。 話し合いが出来ない理由は、「お前の話し方がきついからだ!」とか、「俺は傷ついているのにさらに責めるのか!」などと言って、人のせいにします。 モラハラ加害者にとっては、怒鳴ること自体が目的であり、解決は望んでいないため、モラハラ被害者と話し合いを行う必要はないのです。 27 約束を破る モラハラ加害者は周りを見下しており、平等であるという意識はありません。 そのため、相手との 約束を大事にしません。 また、自分がいかに特別な立場かを知らしめるために、わざと約束を破ったりします。 28 やさしいときもある もしくはあった 被害者をコントロールできると満足し、急に態度が変わり優しくなります。 被害者は、やさしいときもある加害者を見て「本当はいい人」と思い込もうとします。 また、出会った当初は優しかった、付き合っているときは優しかったという、過去に優しい時期があったということも共通しています。 29 過度なアピール 自分の能力や自分がいかに優れた人間であるかを周りにアピールします。 親である場合、親戚や友人の前では子どもを可愛がったり積極的に関わろうとします。 子どものことも「いい父親」をアピールする道具として利用します。 ただし、真の愛情や真の優しさではないため、アピールする人のいない場所では真逆の人物に豹変します。 30 世間体を気にする モラハラ加害者は世間体をやたらと気にします。 世間や周りからどう見られるかが行動の基準になり、外では「いい夫」「いい父親」を演じます。 そのため、モラハラ行為も外から見えない「家の中」などの密室で行われます。 離婚のときには親権や子の引き渡しなどを要求してくるケースが多くありますが、それも世間体を気にして「子を捨てた親」だと思われないようにするためであり、子どもに対する愛情ではないので注意が必要です。 2.厄介なモラハラ男はそう簡単には変わらない モラハラは治らないケースがほとんど それは本人に治す気がないから モラハラ加害者の中には、ある時自分がモラハラをしていることを自覚し、そのことで周囲の人間を傷つけていたことに気が付いて治そうとする場合もあります。 しかし、多くのモラハラ加害者は、「自分の方が被害者」だという意識が強く、「自分は悪くない、自分を傷つけてくる周囲が治す(変わる)べきだ」と本気で思っています。 多くのモラハラ加害者は、モラハラを自覚したり、モラハラを改善させるために努力することはありません。 3.モラハラ被害者ができることは? モラハラを治そうとしない!モラハラは対処法で悪化させないよう乗り切って! モラハラは、本人がまず治す気がなかったり、言っても自覚できないケースが非常に多く、治療が困難な場合がほとんどです。 そして、本人自身が治そうとする気がない場合は、治ることはありません。 彼を支えようと本人以上にあなたが治す努力をしたとしても、残念ながら実を結ぶことはありません。 モラハラ被害に遭っている場合は、モラハラがなんであるかをよく知り、適切な対処法を取ってモラハラが悪化することを防ぐことです。 それが、モラハラ被害者がモラハラ被害を少なくする唯一の方法です。 モラハラ被害に遭っているときづいたら、できるだけ早い段階で周囲に相談し、モラハラをエスカレートさせないように行動しましょう。 モラハラは何もしなければ次第にエスカレートしますし、仲が深まれば深まるほど「共依存」という関係に陥りやすく、脱出することがどんどん難しくなってしまいます。 また下手にモラハラを治そうと努力すると、相手の問題を自分の問題のように受け止めてしまい、「共依存」に嵌ってしまう可能性が高くなってしまいます。 まとめ モラハラ加害者は、みなハンコを押したように同じような特徴を備えています。 結婚生活中、夫との話し合いが出来なかったため、もしかして何らかの発達障害を抱えているのかと疑い、ADHDやアスペルガーなど色々調べましたが、どれも当てはまるような当てはまらないような、といった具合で、これと言った原因は分かりませんでした。 しかし、モラハラの特徴をみたときは見事にすべての項目で当てはまっていて、「あぁ、夫はこれだったのか」と妙に納得したのを覚えています。 モラハラ被害に早めに気が付くことは、被害を無くすためにも重要なことです。 周囲にモラハラ被害に遭っている人がいれば、あなたの被害はこれではないかとモラハラについて教えてあげてください。

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