幻のポケモン。 「ポケモン剣盾」、幻のポケモン「ゼラオラ」が1日で約27万人に倒されたことが明らかに

幻のポケモン「マギアナ」を手に入れよう!|『ポケットモンスター サン・ムーン』公式サイト

幻のポケモン

概要 データ上に存在はするが、ゲーム内では出会うことが出来ないポケモンの総称。 やと異なり 公式の用語である。 ポケモンバトルにおいてはレーティングや公式大会などに参加することができない。 ただしこれはも同じなので、禁止級を含めて 「特別なポケモン」と呼ばれる。 もともとは開発者のイタズラで仕込まれたものであった(参照)が、現在は完全に定番となっていることもあり、ポケモンという存在を長期にわたって盛り上げていくために欠かせない存在。 そのほかのポケモンはゲーム内のどこかで必ず登場する(登場しなくても図鑑には「見つけたポケモン」として登録される)のに対して、 幻のポケモンは ゲーム内でその存在を僅かに仄めかす程度。 当然通常のプレイでは出現せず、図鑑に登録出来ないトレーナーも多い。 登録しなくても図鑑は完成扱いになるという共通点を持つ。 ゲーム内で該当ポケモンを連れて行くと特殊なイベントが発生するという物が多かったものの、 第7世代の幻のポケモンではそう言った大掛かりなイベントは全く用意されていない。 マギアナに関しても話が少しだけ出てくるぐらいである。 ゲーム以外では物語のキーとなることも多々あり、映画ではそのほとんどが主役となって活躍した。 本来幻のポケモンは伝説のポケモン とは別のカテゴリーであるが、等、 その作品のキーポイントとなるポケモンに深く関わる場合や 専用の伝承・神話がある場合も多い。 このため、当サイトでは 「」の括りの一部として幻のポケモンを設けることとする。 余談だが、他の伝説ポケモンと比べると、ミュウやセレビィ、ジラーチ、ビクティニ等、マスコットキャラを思わせる 可愛らしい風貌をした種族が多いのも特徴である(もちろん、アルセウスのように神秘的な雰囲気のモンスターや、デオキシスやダークライのような物々しい風貌をした者もいるが)。 入手方法および対戦では 映画関係やイベントでの配布が殆どである。 まず、出現させるためのキーとなるアイテム等が配布され、それを特定の場所まで持っていって使用するといった形である。 ただし初代のについてはイベントではなくケーブルを繋いで直接配布されていた。 第3世代までは通信ケーブルによってこれらの配布が行われていた(モバイル限定のを除く)こともあり、特に抽選などを行わず無差別に配布するとなった場合 それはそれは長い大行列が発生していた。 第4世代以降、 ニンテンドーWi-Fiコネクションでのポケモン配布ルートが構築され、ポケモン自体が直接期間限定で配信されるようになり、少なくとも大行列は発生しなくなった。 また、が「コロコロコミック」の読者プレゼントとして最初に配布された際、 当選確率が約0. 025%(20名の枠におよそ8万通の応募)という事態になったこともある。 2007年からは、主にそのポケモンが活躍するポケモン映画において、上映する映画館でポケモンそのものを配布するケースが増えている。 近年では映画での配信からしばらくたってからネットやポケモンセンターなどで配信されることがある。 のように定期的に配布されている例もあれば、のように長期にわたり配布されていなかった例もあるなど、ポケモンによって配信頻度にやや差がある。 中には 事例も存在する。 それ以外の出現方法も一応存在するが……言うまでも無くとなる。 海外でも絶大な人気を誇るが故に、発売から1週間も経たずに全てのデータが解析される事も多く、改造ツールも気軽に入手できるため、幻のポケモンを改造で出現させ、それをGTS等で放流するといった行為もたやすく出来てしまうのが現状である。 『ポケモンXY』以降、公式で配信された幻のポケモンは全て(プレシャスボールや特別なリボンの有無にかかわらず)GTSやミラクル交換に出すことはできなくなっているので、GTSに預けられていると(の個体)以外の幻のポケモンは全て改造だと思ったほうがいい。 ミラクル交換で万が一流れてきてしまったら即逃がすことをおすすめする。 確かに公式が情報を出し惜しみする傍ら、未発表のポケモンを入手して悦に浸りたくなる気分は分かる。 だが、不正なデータ改造等はゲームのデータそのものを破壊しかねない影響を及ぼす可能性もある。 ましてや改造データで通信するなんてことは立派な犯罪でもありマナー違反である。 それを決して忘れないでほしい。 このような事情からか、能力値が一般ポケモンで言うと同等であるにも関わらず ランダムマッチなどの一般対戦ルールでは使用できない。 全ての伝説のポケモンが使用可能になった「GSルール」でも使用できなかったが、第5世代ではダブルバトルとシングルバトルで1回ずつ、 以外 専用技の仕様で が使用可能なインターネット大会が開催された、六世代では、フリー対戦や一部のスペシャルルールで使うことができるようになった。 『』では、基本的に を利用して入手するパターン(ミュウ、セレビィ、ジラーチ)と、通常のと同様、 としてジムに襲来してきた個体を倒してゲットするパターン(デオキシス、ダークライ)の2つのパターンがある 前者は、戦闘力があまり高くない、どちらかといえばコレクション要素の強いポケモンが、後者は比較的戦闘力の優れたポケモンが選ばれる傾向にある。 恐らく、ユーザー間同士で戦力格差が生じないようにという製作側の配慮なのだろう。 なお、本作にもが、 幻のポケモンの使用には特に制限は設けられておらず、指定されたCP値以内であれば、誰でも自由に使用することができる。 本作では原作と比べて伝説・幻のポケモンと一般ポケモンの性能差があまりないため、そこまで厳しい制限を設ける必要はないということなのだろう。 関連タグ ……一部ので 目撃例の少なさから 幻のポケモンと呼ばれる事がある。 関連記事 親記事.

次の

【ポケモンGO】伝説と幻のポケモン一覧|入手方法も紹介|ゲームエイト

幻のポケモン

伝説のポケモン 特定のバックストーリーを持ち、世界観上、ストーリー上重要な役割を果たしているポケモンは伝説のポケモンと呼ばれる。 ゲームソフトのパッケージを飾ることや、劇場版の題材として取り上げられることも多い。 総じて強力なポケモンであり、ゲーム中における特定施設での対戦や現実世界における公式大会等ではしばしば使用が禁止、制限される。 だが他のポケモンと比べて必ずしも特別強いというわけでもなく、レベルが近い若しくは高かったり、苦手なタイプに出くわすなどすれば、伝説のポケモンと言えど苦戦を強いられることもある。 むしろ能力的に伝説のポケモンを上回るポケモンも存在する。 ゲーム本編ではそれぞれ1体ずつしか見られない場合が通常であるが、設定上も「世界に1匹しか存在しない」と明言されているものは少ない。 さらにその設定ですらも作品ごとにまちまちである。 幻のポケモン 伝説のポケモンよりもさらに特殊な扱いである幻のポケモンも存在する。 ゲームにおいては他のポケモンと厳密に区別され、これらのポケモンは通常のプレイでは入手することができない。 ストーリー上では極めて特殊な存在として描かれ、それにまつわる物語が断片的に語られる程度であり、姿を確認することもほとんどできない。 実際に入手するためにはゲーム外部のキャンペーンなど特殊な入手方法を必要とするため、これらを入手しなくてもポケモン図鑑は完成扱いになる。 後に劇場版の公開に伴い存在が公表されるパターンが多くなっており、ゲーム本編の発売直後は存在が明らかにされていないことがほとんどである。 中でも、『赤・緑』から存在するミュウが有名である。

次の

【ポケモンGO攻略】幻(まぼろし)ポケモン一覧!幻ポケモンとは?幻ポケモンの入手方法!

幻のポケモン

はじめに 特別なポケモンを装う一般ポケモン 合計で800種ほどいるポケモンですが、大きく 「一般ポケモン」と 「特別なポケモン」の二種類に分けることができます。 「特別なポケモン」とは、グラードンやザシアンなどのパッケージになるような 伝説のポケモンや、ミュウやセレビィなどの映画などで配布されることの多い 幻のポケモン、サンダーやスイクンなどのパッケージにならないもののソフトごとに限られた条件でしか登場しない 準伝説ポケモンが含まれます。 「一般ポケモン」とはそれ以外の大多数のポケモンで、多くの場合 預け屋などでタマゴを見つけられるポケモンが該当します。 さて「一般ポケモン」と「特別なポケモン」の線引きについて話してみたのですが、ポケモンにあまり詳しくない人にとってはその2種類の線引きがかなり曖昧なのが事実です。 800種という大量のポケモンを全て把握することは難しいですもんね。 しかし、その曖昧さに付け込み 「一般ポケモン」であるにも関わらずあたかも「特別なポケモン」のように振る舞っているポケモンがこの世界には数多く存在します! ライトユーザーを騙して自身がレアポケモンであるように振る舞うその姿はまさに 極悪非道、到底許されて良いものではないのです。 ということで今回は、あたかも特別なポケモンのように振る舞っている「一般ポケモン」を7匹紹介していこうと思います! 波導の勇者「ルカリオ」 ダイヤモンド・パールで初登場したポケモン「ルカリオ」です。 これだけを聞くと幻のポケモンに近い位置づけがあるようにも感じますが、世代が進むにつれてフォルムチェンジの方法も簡単になり、最終的に便利道具として利用され続けることになるとは… 御霊の塔「ミカルゲ」 こちらもダイヤモンド・パールで初登場したポケモン「ミカルゲ」です。 フェアリータイプが登場するまでは 弱点が無いポケモンの一匹として有名なポケモンでしたが、弱点の少なさ以外にも特別なポケモンっぽいポイントが多くありました。 オメガルビー・アルファサファイアでは、108番道路シーキンセツの特定の客室に行き、条件を満たした後にメニューを開き画面を再表示すると背後からミカルゲが出現するという 一般ポケモンとは思えない不気味かつ特殊な方法で出現します。 安売りされずに特別さを維持しているという稀有な事例ですね。 災厄の地上絵「ストリンダー」 ソード・シールドで初登場したポケモン「ストリンダー」です。 確かに尻尾の形状や雷を放っているような描写からキョダイストリンダーのようにも見えますね。 ターフタウンの地上絵は3000年前のブラックナイトを元に書かれたものとされているのですが、伝説のポケモンが多く関わるガラル地方の伝承に関係してくるということは、ストリンダーは伝説のポケモンでないにしろガラル地方で何かしら特別な意味を持つポケモンなのかもしれませんね。 禍の預言者「アブソル」 ルビー・サファイアで初登場したポケモン「アブソル」です。 この不思議で格好良い見た目があったからこそOPで伝説のような扱いを受け、外伝などの様々な場面でキーポケモンとして活躍し、公式からもファンからも愛されるポケモンになったのではないでしょうか? やはり伝説のポケモンっぽく扱われるために一番大切なのは、伝説のポケモンっぽい見た目なのですね! まとめ 今回は「伝説のポケモンと勘違いされがちな一般ポケモン」を紹介してきました。 全体的に人気ポケモンが多い気もしますし、公式のプッシュ(特別扱い)とプレイヤーの勘違い(人気・噂)が揃って初めて「伝説のポケモンと勘違いされがちな一般ポケモン」が生まれるのかもしれませんね。 ということで今回は以上です。 最後まで読んでいただきありがとうございました!.

次の