サーモン レシピ。 鮭・サーモンの簡単レシピ17選まとめ|たんぱく質豊富で糖質オフダイエットの味方に! (1/1)

アトランティックサーモンの人気レシピ5選。意外と知らない危険性も

サーモン レシピ

そこで、毎月1回、買い物リストメモを持ってコストコへ買い出しに行く二児のママがおすすめのアイテムを紹介。 まずは、買ったその日のお夕飯にもなって、家族4人で3食ぶんは楽しめるコストコのサーモンの保存方法や活用レシピを教えます! コストコで人気のサーモンを徹底調査調査! おすすめは『アトランティックサーモンフィレ』 高級なアトランティックサーモンを常時扱うコストコ。 皮付きも売られていますが、生で食べられるメリットや調理のしやすさやを考えたら、断然皮なしのサーモンフィレがおすすめです。 お寿司屋さんのネタでもスーパーの鮮魚コーナーでも「サーモン」は馴染みの食材です。 が、ひとくちにサーモンと言っても、たくさんの種類があります。 ざっとサーモンの種類と産地、適した料理を調べてみました。 【キングサーモン】 産地はロシアやアラスカで、ステーキやスモークサーモン向き。 【アトランティックサーモン】 産地はノルウェー。 ソテー、ムニエル、ホイル焼き向き。 【トラウトサーモン】 チリ産で養殖された別名「ニジマス」。 比較的安価で、シチューやパスタ向き。 ちなみに、鮭は英語でサーモンと訳されますが、日本でいう鮭は、白鮭、紅鮭、銀鮭、白鮭などサーモンとは別の魚です。 時期によっては、コストコでも大きな秋鮭が売られていることもあります。 コストコのサーモンが新鮮で美味しい理由は? コストコのアトランティックサーモンは、ノルウェー産と明記されています。 デパートの鮮魚コーナーでは、チリ産のトラウトサーモンよりノルウェー産のアトランティックサーモンが高い値段で売られていました。 その違いについて聞いて店員さんに聞いてみると、ノルウェー産のサーモンは身がしまっていて美味しいそうです。 また養殖場から48時間以内に空輸されるので、冷凍をせずにここまで来ているので、鮮度も高いんだとか。 チリ産のトラウトサーモンは、一度冷凍されているため生では食べられないとのことでした。 コストコのアトランティックサーモンが生で食べられるのは、冷凍されずに空輸されているからなんですね。 鮮度がいいのも納得です! コストコのサーモンはお値段お買い得! 【4】サーモンの漬け ちょっとしっかり味でサーモンを頂くなら、漬けがおすすめです。 材料 サーモンの切り身・・・適量 ごま油、麺つゆ・・・適量 お好みでごま、ワサビ、焼き海苔 作り方 ごま油、麺つゆを混ぜた漬けだれを用意。 お刺身と同じように切ったサーモンとボールで和える。 しっかり味にしたい時にはジップロックに入れ半日冷蔵庫へ。 お好みで、細切りにした焼き海苔やごま、ワサビと一緒にいただきます。 これは、飲んだ後の締めとして、お客さんに出しても喜ばれるメニュー! 【5】サーモンのホイル焼き 我が家はフライにすることが多いサーモンですが、時間のない時には、簡単にできるホイル焼きにすることも。 しめじを乗せて、さらに玉ねぎもトッピング。 バターをのせ、塩・コショウをして、魚焼きグリルで15分焼いたら出来上がり! しっかりめに味付けしたい時は、焼く前に麺つゆを少しかけても美味しいです。 【6】サーモンのバターレアソテー スモークされたアトランティックサーモンハラスは、味がしっかりして美味しいとコストコのサーモンの中でも人気です。 パスタやサンドイッチ、カナッペとして、炊き込みご飯やフレーク状にしておにぎりの具にもぴったり。 アレンジの幅が広いのが魅力です。 100グラム220円ほどで、長いハラスの燻製が6〜10本入って売られています。 コストコのサーモンはコスパもよくて美味しい! 今回はコストコのサーモンフィレの美味しい使い方をご紹介しました。 なかなかこの大きさのフィレが普通のスーパーでは売られていないので、切り分けてどう使おうかと考える時間も楽しみの一つです。 ボリュームのあるコストコならではの楽しみですね! 取材協力/橋本紗知子 文・構成/HugKum編集部.

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アトランティックサーモンの人気レシピ5選。意外と知らない危険性も

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撮影/玉井幹郎 足立さんが教えてくれた「鮭のアクアパッツァ」レシピは、鮭とあさりに含まれる必須アミノ酸が体内のたんぱく質作りをサポート。 たんぱく質を27g摂ることができる。 【2】ブロッコリーとしめじは小房に分ける。 【3】フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて火にかけ、香りが出たら【1】の鮭を皮目を下にして入れ、焼き色がついたら裏返す。 【2】とミニトマト、あさりを入れて白ワインを回し入れ、ふたをして2~3分蒸し焼きにする。 「鮭と春菊の石狩鍋」レシピ 管理栄養士の菊池真由子さんが教えてくれた、アンチエイジングに効果的な食べ物の1つが鮭。 鮭の赤い色・アスタキサンチンは、すぐれた抗酸化力のある成分・カロテノイドの一種。 赤色が濃いほど、カロテノイドの含有量が多いので、鮭を選ぶならなるべく赤い色の濃いものを。 【3】【2】の鮭に火が通ったら、【1】を入れてしんなりするまで煮る。 仕上げに、バターを入れる。 「まいたけの免疫力UP甘酒みそ汁」レシピ 撮影/安井真喜子 料理・レシピ作成・栄養計算/金丸絵里加 管理栄養士・金丸絵里加さんが教えてくれた、低糖質健康スリムスープから、鮭を使った「まいたけの免疫力UP甘酒みそ汁」をピックアップ。 汁に溶け出した栄養まで残さず摂ることができるのも、スープ料理のうれしい特徴。 1食分の糖質量は10. まいたけは小房にほぐす。 小松菜は食べやすい長さに切る。 【2】鍋にごま油を熱し、鮭の両面をさっと焼き、まいたけとだしを入れて中火で煮立たせる。 ふたをして弱火で5分ほど煮たら、小松菜を加えてさらに火が通るまで中火で煮る。 【3】みそを溶き入れ、甘酒を加え、温まったら火を止め、七味唐辛子をふる。 その著者で料理家の柳澤英子さんが教えてくれた新作「主菜レシピ」から、鮭とスナップえんどうを用意するだけの簡単レシピを紹介する。 「鮭とスナップえんどうのみそマヨ」は、マヨネーズも使うことでコクが出て、飽きずに食べられる。 鮭は鶏胸肉でもOK。 パサつきやすい鶏胸肉もしっとり仕上がる。 野菜はアスパラガスやさやいんげん、きのこなども好相性。 《材料》(2人分) 生鮭…3切れ スナップえんどう…16本 塩、こしょう…各少量 【A】マヨネーズ…大さじ4 みそ…小さじ2 《作り方》 【1】鮭はひと口大に切る。 スナップえんどうはヘタと筋を取る。 【2】耐熱皿にスナップえんどうを敷き、鮭をのせ、塩、こしょうをふる。 【3】【2】に混ぜた【A】を塗り、電子レンジで3分半加熱する。 【4】鮭を保存容器に入れ、スナップえんどうと残った汁を混ぜ合わせてかける。 「サーモンのクリームチーズ煮」レシピ 柳澤英子さんの「やせおか」レシピから、「サーモンのクリームチーズ煮」も紹介。 こちらのレシピは、生クリームを使うよりも低カロリー&低価格なのがうれしい。 また、生鮭は大きめに切ると見た目のごちそう感がアップする。 【2】【1】に顆粒コンソメ、塩・こしょうをふり、赤パプリカ、クリームチーズをのせ、白ワイン(または水)を回しかける。 ふたをして中火にかける。 【3】3分ほど経ったらやさしく混ぜ、ふたたびふたをして弱めの中火にし、さらに3~5分煮る。 【4】器に盛り、オリーブ油を回しかけ、好みでドライパセリをふる。 「とろサーモンのカルパッチョ」レシピ 柳澤英子さんの『やせる!老けない!チアシード レシピ』(小学館)には、チアシードを使った前菜レシピが掲載。 「とろサーモンのカルパッチョ」のレシピを実践して、使い方が難しいスーパーフードを、普段の食事に取り入れてみて。 油はねや焦げの心配なく料理を作ることができる。 『全部コルスタ! やせるおかず作りおき』(小学館)に掲載の「生さけのアクアパッツァ風」は、簡単なのにおしゃれな鮭レシピ。 さけの上ににんにくをのせる。 【A】を加えてふたをし、中火にかける 【2】3分ほど蒸し焼きにし、グリーンオリーブ、ミニトマト、水を加えてふたをする。 3分ほど火を通し、塩、こしょうで味を調え、保存容器に入れる。 あれば、粗く刻んだイタリアンパセリを飾って。 撮影/鈴木泰介 鮭は、お腹を温める効果が高く、胃もたれや食欲不振のほか、貧血予防にも効果的。 長ねぎは斜めに7mm幅に切る。 【2】鍋に【A】を入れて火にかけ、沸騰する直前に昆布を引き上げ、【1】を加えて煮る。 【3】【2】の具材に火が通ったら、混ぜ合わせた【B】を加え、弱火で温める。 「サーモンおからグラタン」レシピ 撮影/安井真喜子 料理作成・栄養価計算/牛尾理恵、片山愛沙子 自身も10kgの減量に成功し、「ダイエット中こそ、脂肪を燃やす筋肉のもとになるたんぱく質をたっぷりとると、やせやすくなります」と語る、料理家の牛尾理恵さんが教えてくれた糖質控えめ、たんぱく質&食物繊維たっぷりのレシピが「サーモンおからグラタン」。 小麦粉で作るホワイトソースを低糖質なおからパウダーに置き換えることで、食べごたえのあるソースに。 マヨネーズとみその隠し味でまろやかクリーミーな仕上がり。 1人分あたり486kcalで、糖質量は8. 玉ねぎは薄切り、しめじはほぐす。 【2】フライパンにバターを熱し、【1】の鮭を中火で焼く。 両面がこんがり焼けたら端に寄せ、玉ねぎを炒める。 しんなりしたらしめじを加えて全体をさっと混ぜ、火を止める。 【3】【2】におからパウダーを加えて混ぜ、【A】を加えてさらに混ぜる。 おからのパサつき感が残るようなら、牛乳を少量(分量外)足して混ぜる。 【4】耐熱皿に【3】を入れてチーズをのせ、オーブントースターで焼き色がつくまで焼く。 仕上げにパセリを散らす。 「サーモンアボカドもやしレモンの生春巻き」レシピ 管理栄養士の大柳珠美さんが教えてくれた、疲労回復効果を持つアスパラギン酸が豊富な大豆もやしと、疲労回復に役立つ『クエン酸』を含むレモンを合わせた「もやしレモン」。 これをサーモンと合わせて、さっぱりといただける生春巻きに。 ライスぺーパーを浸し、少し硬いうちに取り出す。 【2】まな板にライスペーパーを広げ、もやしレモンを敷いてひと巻きする。 【3】【2】にサーモン、アボカド、イタリアンパセリを置き、ライスペーパーの両端をたたんでクルクルと巻く。 【4】カットして盛り付ける。 お好みでスイートチリソースをつけていただく。 「マラソン界のシンデレラ」が教える鮭レシピ2選 「マラソン界のシンデレラ」と呼ばれた最強美人ランナーでアスリートフードマイスター・料理研究家の市橋有里(いちはし・あり)さんに、しっかり栄養を補給できるメニューを教えてもらう連載【市橋有里の美レシピ】から、鮭を使ったレシピ2品をピックアップ。 「鮭と卵と豆腐の高たんぱくちらし寿司」レシピ 「一口にたんぱく質といっても、それぞれの食品に含まれるたんぱく質の働きはさまざまなので、1つの食品から摂るより、複数の食品からバランスよく摂るのが理想的。 そういった意味でもおすすめのレシピなので、作って食べてみてもらえたらうれしいです」と市橋さん。 「鮭と卵と豆腐の高たんぱくちらし寿司」のレシピは、植物性と動物性、両方のたんぱく質を摂ることができる。 しそは千切り、みょうが、きゅうりは薄切りにし、きゅうりは塩もみしておく。 【2】 塩鮭はグリルでこんがりと焼き、冷めたら、ほぐしておく。 【3】 卵をボウルに割り入れ、塩ひとつまみを加えてよくかき混ぜ、フライパンに油を引いて熱し、炒り卵を作っておく。 【4】 油を熱したフライパンに、豆腐を崩しながら入れて、細かくしながら炒める。 【5】 大きなボウルに、玄米、かんたん酢大さじ2を入れて切るように混ぜ、水気を切ったパプリカ、その他の材料を全部入れて、器に盛り付ける。 鮭で作る「南蛮漬け」のレシピ 美肌効果に加え、肉体面、精神面、どちらの疲労回復効果も期待できるアスタキサンチンをたっぷり摂ることができる「南蛮漬け」のレシピ。 南蛮漬けだけど、揚げないのでヘルシーなのもポイント。 赤玉ねぎ、パプリカ、かぼちゃはスライスしておく。 【2】 フライパンにごま油を引き、鮭、帆立、かぼちゃ、パプリカをそれぞれこんがりと焼く。 【3】 【2】をバットに並べ、カンタン酢と白だしを混ぜたものを回しかけ、冷蔵庫で冷やす。 赤玉ねぎやスプラウトは食べる直前にのせると彩りよく仕上がる。 お好みでレモンをしぼってもOK。 栄養たっぷり!野菜と鮭のレシピ5選 「ABC HEALTH LABO(エービーシー ヘルス ラボ)」が教えてくれた、旬の野菜を使ったレシピから鮭を使ったレシピを5品紹介する。 「春キャベツと鮭の蒸し焼き」レシピ 「春キャベツと鮭の蒸し焼き」は、低カロリーで不溶性食物繊維も豊富なキャベツと鮭をたっぷりいただくレシピ。 1人分あたり、231kcalとヘルシー。 ・青ねぎは根元を除き、小口切りにしておく。 《作り方》 【1】フライパンにサラダ油を熱し、鮭を入れ、両面焼き色をつけ、バットに取り出す。 【2】キャベツと酒を入れ、しんなりしたら【1】を戻し、ふたをして3分ほど弱火で蒸し焼きにする。 【3】【2】に【A】を入れてからめる。 【4】器に盛り付け、青ねぎを散し、レモンを添える。 「鮭とかぶのミルク煮」レシピ かぶを主役に、コラーゲンたっぷりな鮭の皮もそのまま煮込んだ栄養たっぷりのひと皿。 1人分あたり、392kcal。 ・白菜は芯と葉に分け、それぞれざく切りにする。 ・かぶは茎を約1cm残して皮をむき、8等分に切る。 《作り方》 【1】鍋にオリーブ油を熱し、薄力粉をまぶした生鮭を入れ、全体を焼く。 【2】【1】を鍋の端に寄せ、ベーコンを加えてさっと炒め、白ワインを加えアルコール分を飛ばす。 【3】白菜の芯、【A】を加え、煮立ってきたら弱火にし、野菜がやわらかくなるまで煮る。 【4】白菜の葉を加え火が通ったら、器に盛り付ける。 「サーモンの黒酢炒め」レシピ 「アミノ酸」がたっぷりの黒酢を使った、サーモンとピーマンの炒めもの。 酸味と甘味の絶妙なバランスが食欲をそそる。 運動後に食べるのがオススメ。 1人分あたり、255kcal。 《材料》(4人分) 生鮭(切り身)…4切れ 塩・こしょう…各少々 薄力粉…小さじ4 サラダ油(揚げ用)…適量 玉ねぎ(くし切り)…160g ピーマン(乱切り)…2個 赤ピーマン(乱切り)…2個 サラダ油…小さじ1 【A】黒酢…160cc 砂糖…小さじ8 しょうゆ…大さじ1 酒…大さじ1 トマトケチャップ…小さじ2 オイスターソース…小さじ2 水…80cc 【B】片栗粉…大さじ1 水…大さじ2 ごま油…小さじ1 《下準備》 ・鮭はペーパーで水分を除き、ひと口大に切り、塩・こしょうで下味をつけて10分ほどおく。 加熱直前に薄力粉をまぶしておく。 ・【A】を合わせておく(黒酢あんの調味液)。 ・【B】を合わせておく(水溶き片栗粉)。 《作り方》 【1】鮭を180度の油に入れてカラリと揚げ、取り出して油を切る。 【2】鍋にサラダ油を熱し、玉ねぎを強火で炒め、ピーマンを加えてさらに炒める。 【3】黒酢あんの調味液を加え、ひと煮立ちさせる。 【4】水溶き片栗粉を加え混ぜ、再沸騰させ、とろみをつける。 【5】鮭のから揚げを加え混ぜる。 火を止め、ごま油を回し入れて混ぜ、器に盛り付ける。 「サーモンタルタル」レシピ 利尿作用がある「カリウム」が豊富なきゅうりと、食物繊維やオレイン酸を含むアボカド、サーモンを組み合わせた「サーモンタルタル」のレシピ。 1人分あたり、154kcal。 【2】玉ねぎはみじん切りにし、【1】に加え混ぜ合わせる。 【3】きゅうりはピーラーを使ってリボン状のものを6枚作る。 残りは、包丁でみじん切りにする。 アボカドは2cm角に切る、レモンの絞り汁をからめる。 【4】ボウルに【B】を入れてよく合わせる。 【5】【4】のボウルにみじん切りにしたきゅうり、ケーパー、アボカドを加えて和える。 【6】皿にきゅうりをセルクル状にしておき、【5】を盛り付け、表面を平らにならす。 【7】【2】をこんもりと盛り付け、セルフィーユを飾る。 「サーモンと新玉ねぎのマリネ」レシピ 鮭のから揚げは先に作っておいて、冷凍しておくと便利。 その場合は、冷蔵庫で解凍した後、500Wの電子レンジで1分ほど温めて。 1人分あたり、253kcal。 ・新玉ねぎは、繊維に沿って薄切りにし、塩でもむ。 水気をしっかり除いておく。 ・ディルは、1枝を8等分にちぎっておく。 《作り方》 【1】180度の油に鮭を入れてカラリと揚げ、取り出して油を切る。 【2】ボウルに【A】を入れて混ぜ溶かす。 【3】エキストラバージンオリーブオイルを少しずつ加えて泡立て器で混ぜる。 ケーパー、レモンを加えて混ぜる(マリネ液)。 【4】バットに温かいサーモンのから揚げ、新玉ねぎ、ディル、マリネ液を入れて和え、ラップをかけて冷蔵庫で1時間ほど味をなじませる。

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サーモン刺身レシピ・作り方の人気順|簡単料理の楽天レシピ

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撮影/玉井幹郎 足立さんが教えてくれた「鮭のアクアパッツァ」レシピは、鮭とあさりに含まれる必須アミノ酸が体内のたんぱく質作りをサポート。 たんぱく質を27g摂ることができる。 【2】ブロッコリーとしめじは小房に分ける。 【3】フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて火にかけ、香りが出たら【1】の鮭を皮目を下にして入れ、焼き色がついたら裏返す。 【2】とミニトマト、あさりを入れて白ワインを回し入れ、ふたをして2~3分蒸し焼きにする。 「鮭と春菊の石狩鍋」レシピ 管理栄養士の菊池真由子さんが教えてくれた、アンチエイジングに効果的な食べ物の1つが鮭。 鮭の赤い色・アスタキサンチンは、すぐれた抗酸化力のある成分・カロテノイドの一種。 赤色が濃いほど、カロテノイドの含有量が多いので、鮭を選ぶならなるべく赤い色の濃いものを。 【3】【2】の鮭に火が通ったら、【1】を入れてしんなりするまで煮る。 仕上げに、バターを入れる。 「まいたけの免疫力UP甘酒みそ汁」レシピ 撮影/安井真喜子 料理・レシピ作成・栄養計算/金丸絵里加 管理栄養士・金丸絵里加さんが教えてくれた、低糖質健康スリムスープから、鮭を使った「まいたけの免疫力UP甘酒みそ汁」をピックアップ。 汁に溶け出した栄養まで残さず摂ることができるのも、スープ料理のうれしい特徴。 1食分の糖質量は10. まいたけは小房にほぐす。 小松菜は食べやすい長さに切る。 【2】鍋にごま油を熱し、鮭の両面をさっと焼き、まいたけとだしを入れて中火で煮立たせる。 ふたをして弱火で5分ほど煮たら、小松菜を加えてさらに火が通るまで中火で煮る。 【3】みそを溶き入れ、甘酒を加え、温まったら火を止め、七味唐辛子をふる。 その著者で料理家の柳澤英子さんが教えてくれた新作「主菜レシピ」から、鮭とスナップえんどうを用意するだけの簡単レシピを紹介する。 「鮭とスナップえんどうのみそマヨ」は、マヨネーズも使うことでコクが出て、飽きずに食べられる。 鮭は鶏胸肉でもOK。 パサつきやすい鶏胸肉もしっとり仕上がる。 野菜はアスパラガスやさやいんげん、きのこなども好相性。 《材料》(2人分) 生鮭…3切れ スナップえんどう…16本 塩、こしょう…各少量 【A】マヨネーズ…大さじ4 みそ…小さじ2 《作り方》 【1】鮭はひと口大に切る。 スナップえんどうはヘタと筋を取る。 【2】耐熱皿にスナップえんどうを敷き、鮭をのせ、塩、こしょうをふる。 【3】【2】に混ぜた【A】を塗り、電子レンジで3分半加熱する。 【4】鮭を保存容器に入れ、スナップえんどうと残った汁を混ぜ合わせてかける。 「サーモンのクリームチーズ煮」レシピ 柳澤英子さんの「やせおか」レシピから、「サーモンのクリームチーズ煮」も紹介。 こちらのレシピは、生クリームを使うよりも低カロリー&低価格なのがうれしい。 また、生鮭は大きめに切ると見た目のごちそう感がアップする。 【2】【1】に顆粒コンソメ、塩・こしょうをふり、赤パプリカ、クリームチーズをのせ、白ワイン(または水)を回しかける。 ふたをして中火にかける。 【3】3分ほど経ったらやさしく混ぜ、ふたたびふたをして弱めの中火にし、さらに3~5分煮る。 【4】器に盛り、オリーブ油を回しかけ、好みでドライパセリをふる。 「とろサーモンのカルパッチョ」レシピ 柳澤英子さんの『やせる!老けない!チアシード レシピ』(小学館)には、チアシードを使った前菜レシピが掲載。 「とろサーモンのカルパッチョ」のレシピを実践して、使い方が難しいスーパーフードを、普段の食事に取り入れてみて。 油はねや焦げの心配なく料理を作ることができる。 『全部コルスタ! やせるおかず作りおき』(小学館)に掲載の「生さけのアクアパッツァ風」は、簡単なのにおしゃれな鮭レシピ。 さけの上ににんにくをのせる。 【A】を加えてふたをし、中火にかける 【2】3分ほど蒸し焼きにし、グリーンオリーブ、ミニトマト、水を加えてふたをする。 3分ほど火を通し、塩、こしょうで味を調え、保存容器に入れる。 あれば、粗く刻んだイタリアンパセリを飾って。 撮影/鈴木泰介 鮭は、お腹を温める効果が高く、胃もたれや食欲不振のほか、貧血予防にも効果的。 長ねぎは斜めに7mm幅に切る。 【2】鍋に【A】を入れて火にかけ、沸騰する直前に昆布を引き上げ、【1】を加えて煮る。 【3】【2】の具材に火が通ったら、混ぜ合わせた【B】を加え、弱火で温める。 「サーモンおからグラタン」レシピ 撮影/安井真喜子 料理作成・栄養価計算/牛尾理恵、片山愛沙子 自身も10kgの減量に成功し、「ダイエット中こそ、脂肪を燃やす筋肉のもとになるたんぱく質をたっぷりとると、やせやすくなります」と語る、料理家の牛尾理恵さんが教えてくれた糖質控えめ、たんぱく質&食物繊維たっぷりのレシピが「サーモンおからグラタン」。 小麦粉で作るホワイトソースを低糖質なおからパウダーに置き換えることで、食べごたえのあるソースに。 マヨネーズとみその隠し味でまろやかクリーミーな仕上がり。 1人分あたり486kcalで、糖質量は8. 玉ねぎは薄切り、しめじはほぐす。 【2】フライパンにバターを熱し、【1】の鮭を中火で焼く。 両面がこんがり焼けたら端に寄せ、玉ねぎを炒める。 しんなりしたらしめじを加えて全体をさっと混ぜ、火を止める。 【3】【2】におからパウダーを加えて混ぜ、【A】を加えてさらに混ぜる。 おからのパサつき感が残るようなら、牛乳を少量(分量外)足して混ぜる。 【4】耐熱皿に【3】を入れてチーズをのせ、オーブントースターで焼き色がつくまで焼く。 仕上げにパセリを散らす。 「サーモンアボカドもやしレモンの生春巻き」レシピ 管理栄養士の大柳珠美さんが教えてくれた、疲労回復効果を持つアスパラギン酸が豊富な大豆もやしと、疲労回復に役立つ『クエン酸』を含むレモンを合わせた「もやしレモン」。 これをサーモンと合わせて、さっぱりといただける生春巻きに。 ライスぺーパーを浸し、少し硬いうちに取り出す。 【2】まな板にライスペーパーを広げ、もやしレモンを敷いてひと巻きする。 【3】【2】にサーモン、アボカド、イタリアンパセリを置き、ライスペーパーの両端をたたんでクルクルと巻く。 【4】カットして盛り付ける。 お好みでスイートチリソースをつけていただく。 「マラソン界のシンデレラ」が教える鮭レシピ2選 「マラソン界のシンデレラ」と呼ばれた最強美人ランナーでアスリートフードマイスター・料理研究家の市橋有里(いちはし・あり)さんに、しっかり栄養を補給できるメニューを教えてもらう連載【市橋有里の美レシピ】から、鮭を使ったレシピ2品をピックアップ。 「鮭と卵と豆腐の高たんぱくちらし寿司」レシピ 「一口にたんぱく質といっても、それぞれの食品に含まれるたんぱく質の働きはさまざまなので、1つの食品から摂るより、複数の食品からバランスよく摂るのが理想的。 そういった意味でもおすすめのレシピなので、作って食べてみてもらえたらうれしいです」と市橋さん。 「鮭と卵と豆腐の高たんぱくちらし寿司」のレシピは、植物性と動物性、両方のたんぱく質を摂ることができる。 しそは千切り、みょうが、きゅうりは薄切りにし、きゅうりは塩もみしておく。 【2】 塩鮭はグリルでこんがりと焼き、冷めたら、ほぐしておく。 【3】 卵をボウルに割り入れ、塩ひとつまみを加えてよくかき混ぜ、フライパンに油を引いて熱し、炒り卵を作っておく。 【4】 油を熱したフライパンに、豆腐を崩しながら入れて、細かくしながら炒める。 【5】 大きなボウルに、玄米、かんたん酢大さじ2を入れて切るように混ぜ、水気を切ったパプリカ、その他の材料を全部入れて、器に盛り付ける。 鮭で作る「南蛮漬け」のレシピ 美肌効果に加え、肉体面、精神面、どちらの疲労回復効果も期待できるアスタキサンチンをたっぷり摂ることができる「南蛮漬け」のレシピ。 南蛮漬けだけど、揚げないのでヘルシーなのもポイント。 赤玉ねぎ、パプリカ、かぼちゃはスライスしておく。 【2】 フライパンにごま油を引き、鮭、帆立、かぼちゃ、パプリカをそれぞれこんがりと焼く。 【3】 【2】をバットに並べ、カンタン酢と白だしを混ぜたものを回しかけ、冷蔵庫で冷やす。 赤玉ねぎやスプラウトは食べる直前にのせると彩りよく仕上がる。 お好みでレモンをしぼってもOK。 栄養たっぷり!野菜と鮭のレシピ5選 「ABC HEALTH LABO(エービーシー ヘルス ラボ)」が教えてくれた、旬の野菜を使ったレシピから鮭を使ったレシピを5品紹介する。 「春キャベツと鮭の蒸し焼き」レシピ 「春キャベツと鮭の蒸し焼き」は、低カロリーで不溶性食物繊維も豊富なキャベツと鮭をたっぷりいただくレシピ。 1人分あたり、231kcalとヘルシー。 ・青ねぎは根元を除き、小口切りにしておく。 《作り方》 【1】フライパンにサラダ油を熱し、鮭を入れ、両面焼き色をつけ、バットに取り出す。 【2】キャベツと酒を入れ、しんなりしたら【1】を戻し、ふたをして3分ほど弱火で蒸し焼きにする。 【3】【2】に【A】を入れてからめる。 【4】器に盛り付け、青ねぎを散し、レモンを添える。 「鮭とかぶのミルク煮」レシピ かぶを主役に、コラーゲンたっぷりな鮭の皮もそのまま煮込んだ栄養たっぷりのひと皿。 1人分あたり、392kcal。 ・白菜は芯と葉に分け、それぞれざく切りにする。 ・かぶは茎を約1cm残して皮をむき、8等分に切る。 《作り方》 【1】鍋にオリーブ油を熱し、薄力粉をまぶした生鮭を入れ、全体を焼く。 【2】【1】を鍋の端に寄せ、ベーコンを加えてさっと炒め、白ワインを加えアルコール分を飛ばす。 【3】白菜の芯、【A】を加え、煮立ってきたら弱火にし、野菜がやわらかくなるまで煮る。 【4】白菜の葉を加え火が通ったら、器に盛り付ける。 「サーモンの黒酢炒め」レシピ 「アミノ酸」がたっぷりの黒酢を使った、サーモンとピーマンの炒めもの。 酸味と甘味の絶妙なバランスが食欲をそそる。 運動後に食べるのがオススメ。 1人分あたり、255kcal。 《材料》(4人分) 生鮭(切り身)…4切れ 塩・こしょう…各少々 薄力粉…小さじ4 サラダ油(揚げ用)…適量 玉ねぎ(くし切り)…160g ピーマン(乱切り)…2個 赤ピーマン(乱切り)…2個 サラダ油…小さじ1 【A】黒酢…160cc 砂糖…小さじ8 しょうゆ…大さじ1 酒…大さじ1 トマトケチャップ…小さじ2 オイスターソース…小さじ2 水…80cc 【B】片栗粉…大さじ1 水…大さじ2 ごま油…小さじ1 《下準備》 ・鮭はペーパーで水分を除き、ひと口大に切り、塩・こしょうで下味をつけて10分ほどおく。 加熱直前に薄力粉をまぶしておく。 ・【A】を合わせておく(黒酢あんの調味液)。 ・【B】を合わせておく(水溶き片栗粉)。 《作り方》 【1】鮭を180度の油に入れてカラリと揚げ、取り出して油を切る。 【2】鍋にサラダ油を熱し、玉ねぎを強火で炒め、ピーマンを加えてさらに炒める。 【3】黒酢あんの調味液を加え、ひと煮立ちさせる。 【4】水溶き片栗粉を加え混ぜ、再沸騰させ、とろみをつける。 【5】鮭のから揚げを加え混ぜる。 火を止め、ごま油を回し入れて混ぜ、器に盛り付ける。 「サーモンタルタル」レシピ 利尿作用がある「カリウム」が豊富なきゅうりと、食物繊維やオレイン酸を含むアボカド、サーモンを組み合わせた「サーモンタルタル」のレシピ。 1人分あたり、154kcal。 【2】玉ねぎはみじん切りにし、【1】に加え混ぜ合わせる。 【3】きゅうりはピーラーを使ってリボン状のものを6枚作る。 残りは、包丁でみじん切りにする。 アボカドは2cm角に切る、レモンの絞り汁をからめる。 【4】ボウルに【B】を入れてよく合わせる。 【5】【4】のボウルにみじん切りにしたきゅうり、ケーパー、アボカドを加えて和える。 【6】皿にきゅうりをセルクル状にしておき、【5】を盛り付け、表面を平らにならす。 【7】【2】をこんもりと盛り付け、セルフィーユを飾る。 「サーモンと新玉ねぎのマリネ」レシピ 鮭のから揚げは先に作っておいて、冷凍しておくと便利。 その場合は、冷蔵庫で解凍した後、500Wの電子レンジで1分ほど温めて。 1人分あたり、253kcal。 ・新玉ねぎは、繊維に沿って薄切りにし、塩でもむ。 水気をしっかり除いておく。 ・ディルは、1枝を8等分にちぎっておく。 《作り方》 【1】180度の油に鮭を入れてカラリと揚げ、取り出して油を切る。 【2】ボウルに【A】を入れて混ぜ溶かす。 【3】エキストラバージンオリーブオイルを少しずつ加えて泡立て器で混ぜる。 ケーパー、レモンを加えて混ぜる(マリネ液)。 【4】バットに温かいサーモンのから揚げ、新玉ねぎ、ディル、マリネ液を入れて和え、ラップをかけて冷蔵庫で1時間ほど味をなじませる。

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