同期のサクラ 上林。 「同期のサクラ」最終話、“働く仲間の存在”の重要さを痛感…高畑充希の演技に視聴者絶賛の嵐

同期のサクラあらすじとキャスト相関図!忖度できない女は高畑充希

同期のサクラ 上林

サクラ(高畑充希)が意識を失ってから3ヶ月が経過しました。 そんなサクラの元に蓮太郎(岡山天音)が見舞いに来ます。 蓮太郎は、サクラの元で社会人4年目に起こった出来事を回想していました。 ・・・ 2012年の9月。 2011年に発生した震災のために、サクラの夢である故郷の美咲島と本土をつなぐ橋の着工が延期になりました。 サクラは土木部に着任して、この橋作りのプロジェクトに関わるのが夢なのですが、人事部に着任し、そして社史編纂室に着任することになりました。 そこでサクラはいつものように全力で仕事に取り組み、1年後には人事部に戻ることができました。 そんなサクラは、人事部長の黒川(椎名桔平)と先輩のすみれ(相武紗季)と共に再び働くことになったのです。 サクラは、新たに立ち上がったメンタルヘルスケアプロジェクトの担当として、各部署を周り、ストレスチェックのアンケートを回収します。 そんな中、サクラは同期の仕事ぶりを拝見します。 都市開発部にいる葵(新田真剣佑)は、さらに調子がいい感じで働いていました。 そして、震災が発生してからはずっとボランティアに取り組んでいる営業の菊夫(竜星涼)。 サクラとは寄りを戻して、現在は仕事一筋の百合(橋本愛)。 そんな調子よく働いている同期の姿を見ていく中、サクラは設計部にいる蓮太郎と話をしたのですが、悩みは今のところない言いつつも、どこかイラついている感じでした。 蓮太郎は、現在、社内コンペに向けた準備のために忙しいと言ってるのですが、どうやら何かしらの問題を抱えているようでした。 そんな蓮太郎は、一級建築士の試験に落ちていたのですが、このことについて周りにいる先輩と後輩からおちょくられていたのです。。 ・・・ 蓮太郎の実家はラーメン店を経営しているのですが、蓮太郎の両親はそこで力強く働いており、大学生の弟は仕事を手伝っていて、弟と両親は仲良く暮らしていました。 しかし、蓮太郎は、この感じがたまらなく嫌だったのです。 仕事や家庭の環境すべてに嫌気がさしてしまっていた蓮太郎は、部屋にこもり、仕事と家族に対する不満・愚痴をネットにある掲示板に書き込んでいたのです。。 ・・・ 翌朝。 蓮太郎の様子が気になっていたサクラは、設計部の前で蓮太郎を捕まえます。 その時に、サクラと蓮太郎は、上司や同僚たちが蓮太郎を困らせて笑いものにしているという話を耳にしてしまいます。 なんと蓮太郎の上司が蓮太郎にコンペの時間が変わったことをわざと伝えていなかったのです。 理由は「奴の作った設計図なんか見てもどうせ大したものじゃないし」ということでした。。 そんな同僚の話を聞いて頭に血が上った蓮太郎は、なんとカッターを手に取って、同僚たちに切りつけようとしたのです! サクラはそんな蓮太郎を止めようとあわてて手にあるカッターを振り落とそうとしたのですが、その勢いで、カッターの刃がサクラの手にあたってしまい、サクラの手から血が流れてしまいます。。 その様子を見て、蓮太郎は動揺してしまい、すぐにその場から離れてしまったのです。 ・・・ サクラは、その後、蓮太郎の実家を訪ねます。 そこにいた蓮太郎とサクラは話ができたのですが、蓮太郎は会社にはもう行かないと答えたのです。。 蓮太郎にとっては、今、している設計の仕事自体は好きなのですが、性格上、周囲と溶け込めずに心を閉ざしてしまっていたのです。 サクラは同期たちと共にそんな蓮太郎を説得しようと試みたのですが、ずっと無断欠勤をする蓮太郎。。 このままだと会社をクビにされる、、とサクラたちはあせったのです。 果たして、サクラは蓮太郎を連れ戻すことができるのでしょうか。。 ・・・ そんな中、サクラは1人で設計部に乗り込みます。 そして蓮太郎がコンペのために作成した設計図を設計部の部長にぶつけます。 その設計図は、サクラや百合たち同期がアイデアを出して、よりよいものにしていたのです。 サクラは蓮太郎が作った設計図の良さや、蓮太郎の才能の可能性について部長に説得します。 しかし、サクラの熱意にもかかわらず、部長と部下たちはサクラを追い出そうとしたのです。。 そんな姿を傍らでじっと見ていた蓮太郎は飛び出します!! そして頭を下げて部長に謝罪をし、もう一度心を入れ替えるのでどうか働かしてほしい!と懇願したのです。 その想いを受けた部長は蓮太郎を受け入れることにしたのです。。 ・・・ その夜、蓮太郎が仕事から実家のラーメン屋に帰るとなんとサクラがいて、ラーメンを食べていました。 そんなサクラを見た蓮太郎は初めて実家のラーメンを食べることにしたのです。 サクラは言いました。 「蓮太郎くんのお父さんたちはラーメン1杯、1杯に「少しでもお客さんに幸せが届くように」と気持ちを込めているらしいよ。 それを聞いて建築だけが人を幸せにできると思い込んでいた自分にビンタをはられた気持ちだった」と。 蓮太郎は初めて自分の両親の気持ちを理解することができたのです。。 ・・・ 第4話のあらすじは以上となります。 蓮太郎は、第1話から登場していますが、あまり目立たない控えめな存在でした。 そして今回の第4話でようやくフォーカスされることになりましたが、蓮太郎らしく会社になじめずにひきこもってしまうことになりましたね。 毎回、体当たりなサクラが同期たちを励まし、感動と涙を呼んでいますが、今回は冷めてしまった蓮太郎をどのようにサクラが熱くさせるのか?が見ものでしたが、蓮太郎の頑固さには見ていてあきれてしまいましたね。 でもそんな蓮太郎でもサクラのまっすぐな気持ちには最終的に屈してしまいましたね。 今回も見ていて私までこころを動かされてしまいました。。 自分も蓮太郎と一部、似たようなところがあるなと。。 ご参考までに! ~第4話予測バージョン~ のっけの 「 」から故郷と本土を架ける橋を建設する!という自分の夢を周りに宣言し、ずっとその夢をあきらめずに突き進んできたサクラ。 しかし、その夢もむなしく、1年目から念願の土木部ではなくて人事部に配属されて、2年目も変わらずにずっと人事部で働かされます。 そして、2年めの 「 」の最後のシーンで、土木部に異動になった営業部長・桑原がサクラに釘をさしました。 「俺の目が黒いうちは、おまえを土木部には入れないからな」と。。 その後、3年目の 「 」では、まだサクラは人事部にいます。 果たして、サクラの夢である故郷に橋をかけるプロジェクトへの参加は実現するのでしょうか。。 第4話では、サクラの入社4年目の姿が描かれます。 おそらく、、 この4年目の第4話で、いよいよサクラは人事部から他の部署に異動することになるのではないでしょうか。 入社してから3年間はがむしゃらに人事部でがんばってきたサクラ。 その言動は周りをヒヤヒヤさせるようなものであったものの、仕事に対しては一生懸命で成果を出してきたので「石の上にも3年」ではないですが、ようやくサクラに異動の命令が下るのではないでしょうか。 そしてその異動先として、とうとう念願の「土木部」に着任できるのでは?と思っております。 ようやく土木部に異動できたサクラは思いっきりはりきると思います。 最初ははりきりすぎて今まで以上に周りを動揺させるようなトラブルを起こすでしょうね。 そしてそれがきっかけで土木部から別の部署へ異動させられそうになるのかもしれません。 しかしサクラの夢への情熱に周りのひとたちは突き動かされて、徐々にサクラの夢実現をサポートする仲間が増えてくる、、 そのような展開になるような気がします。 ぜひ一刻も早く土木部に行って夢実現に向けてがんばってほしいなぁと個人的には思っております。 第4話の展開はこのような感じになるのではないでしょうか。 第4話のあらすじの予測、考察は以上となります。 ・・・ 第4話では上記で予測、考察させていただいたようにサクラの入社4年目の姿が描かれて、ようやく念願の土木部に異動できる、、という展開になるのでは?と思いました。 あくまで希望的観測にもなりますが、まっすぐなサクラの気持ちが会社にもようやく届き始める、、 第4話では、そんな新たな展開を期待しております。 人事部で働くことによって、会社全体の各部署の動き、そこで働く人たちの思いや苦悩などを理解したサクラだからこそ、土木部に異動しても、より会社のために言動するように成長しているのではないでしょうか。 もちろん、忖度なく本音で動くサクラだからこそトラブルも起こすとは想像できますが、そのサクラの言動は今までと比べてより会社、そして仲間、クライアントのためのものになっているのでは、、と期待しております。

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『同期のサクラ』最終回 ”力”を持った高畑充希、同期らに「変わった」と言われ… /2019年12月18日 1ページ目

同期のサクラ 上林

現在は配信終了している場合もありますので、 詳細は、各公式ホームページにてご確認ください。 同期のサクラ (最終回)のネタバレ&あらすじ! いよいよ 今夜10時、最終回!! 最後にサクラが選ぶ道とは、果たして!? 大事なことなので、もう一度言います。 黒川は、花村建設を生まれ変わらせるために、サクラのように意見をズバズバ言える存在が必要だと言いました。 サクラは新しいプロジェクトリーダーに抜擢されます。 サクラは黒川と一緒に会議にも参加しました。 いつものように忖度せずに話すサクラですが、副社長の黒川が後押しをしてくれるので、周囲はみなサクラに従います。 社内で社長に出くわす黒川とサクラ。 二人は接待ゴルフをしたり、重役専用のエレベーターを使ったりしている社長を見て、この会社は無駄が多すぎると感じます。 黒川の右腕として働くようになったサクラは、ますます仕事にのめり込むようになっていき、周囲への物言いも強くなっていきました。 葵(新田真剣佑)はサクラを少し心配しています。 サクラは百合(橋本愛)と会っています。 百合は育児と夢の狭間で悩んでいましたが、サクラは話の途中で黒川に呼び出され百合を置いて立ち去ります。 菊夫(竜星涼)や蓮太郎(岡山天音)からも電話で相談を受けますが、サクラは仕事が忙しくて落ち着かないようです。 そんな時、花村建設では、社長の解任が決定し、他の会社と合併することになりました。 サクラが黒川に事情を聞きに行くと、黒川は社長のやり方を批判し、今後は社員のための会社を作りたいと話しました。 そこに解任された社長が入ってきて、黒川に騙されたとわめいています。 その夜、サクラは同期のメンバーに呼び出されました。 黒川の下で働くようになってからのサクラの変化を同期たちは心配していましたが、サクラは同期と過ごす時間を 「時間の無駄」だと言います。 そんなサクラを同期たちは非難しましたが、サクラは怒って帰ってしまいました。 数日後、すみれ(相武紗季)がリストラされるという情報がサクラの元に入ってきます。 すみれのもとに駆けつけたサクラに、すみれは 「自分を見失わないで」と優しく声をかけました。 サクラは黒川にすみれのリストラを取り下げるように頼ました。 しかし、黒川はすみれのリストラを取り下げる代わりに、別のリストラ対象者を決めるようにとサクラに迫ります。 それならば自分が辞めるとサクラは答えますが、黒川は 「そんな安直な答えしか出ないのか」とサクラを追い詰めます。 翌日、サクラが会社に来ていないことを気にした葵が百合に相談しています。 一人で育児に悩んでいる百合を目の前にした葵は、 「この子もおまえも幸せにしたい」と百合に言います。 そうして百合と葵は一緒に生きていくことになりました。 別の日、サクラが同期たちを会社に呼び出していました。 サクラは寝不足でふらついていましたが、葵と百合はもちろんのこと、蓮太郎や菊夫も自分の足でちゃんと立っていることがわかり、サクラは嬉しそうでした。 そこに黒川がやってきます。 サクラが黒川に、なぜ自分に良くしてくれるのか問いかけると、サクラは8歳の頃に亡くなった自分の娘に似ているからだと黒川は答えました。 サクラは黒川に退職届を出しました。 サクラは安直な方法で力を持とうとするのではなく、これからもたくさん仲間を作って力を付けて戦えるようにすると宣言しました。 そうしてサクラは、小さいけれども温かみのある建築会社に就職を決めます。 サクラはその日、桜の木の下で同期たちと待ち合わせしていました。 みんなで夢を語り合います。 サクラの今の夢は 「一人でも多くの人が信じあえる仲間をもつことです」。 同期たちは、みんなで写真を撮り、 「じゃあまたいつか」と挨拶をして、それぞれ前へと歩き出しました。 同期のサクラ (最終回)の感想と見どころ! 最終回、少し今までの感じと雰囲気が変わったサクラと黒川に戸惑いましたが、最後には元のサクラと黒川に戻ってほっとしました。 黒川も基本的には「善人」だと思います。 前社長のやり方は間違っていたと思うし、会社をより良い方に変えたいと思う気持ちに嘘はなかったと思います。 そんな黒川に傾倒していったサクラも、決して間違えていたわけでもないのですが、大きな目標に気を取られて、仲間を大切に思う気持ちや周囲への配慮がなくなってしまい、傲慢になりつつありました。 そんなサクラを止める仲間がいなかったら、サクラはまた心が折れてしまう日が来てしまったかもしれません。 サクラを甘やかしたり叱ったりする仲間たち。 素敵だなと思いました。 同期のサクラ (最終回)SNS(ネット)のみんなの感想 1話から最終回までの同期たち🌸 最初はサクラが同期を助けてたけど途中からサクラが同期に助けられてて…どうなるかと思ってたけど感動した😭 同期のサクラ大好き🥺 みんな演技上手いてぇ。 ひじょーーーーーーにいい。 私には夢がありますって言えるようになりてぇ。 黒川社長が、サクラを右腕としたかったのも分かりますが、自分の娘を思わせるという展開も弱かったかなーと思いました。 — nogiイケ坂 0gNQsNd1M54S4hS 同期のサクラ (最終回)まとめ 同期たちが、桜の前でそれぞれの道に向かって歩いていくラストシーンは印象的でしたね。 小さな夢、大きな夢、どんな形であれ夢を持ち続けることの大切さを教えてくれた素敵なドラマでした。 テレビの大画面で動画配信サービスや「youtube」スポーツ好きなら「DAZN」など見たい!!見る方法! テレビの大画面で動画配信サービスや「youtube」スポーツ好きなら「DAZN」など見たい場合は、「アマゾンFire TV Stick」や「グーグルクロームキャスト」の機器を使用します。 テレビに挿し、Wi-Fiにつなぐだけで、テレビの大画面で動画を視聴することができるので、その手軽さが人気です。 (Wi-Fi環境が必要です。 ) アマゾンFire TV Stickとグーグルクロームキャストの違いはどこなのか?!選び方を解説致します。 また、どちらにもメリットやデメリットがあるので、購入者の視点から詳しくご説明致します。 アマゾンFire TV Stickとグーグルクロームキャストはどっちが安いのか?!価格の比較もしていきます。

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粟野咲莉、子役として大活躍! 『なつぞら』『朝顔』『同期のサクラ』で見せた様々な表情|Real Sound|リアルサウンド 映画部

同期のサクラ 上林

主演・と脚本家・氏のタッグによる『同期のサクラ』(日本テレビ系)が回を重ねるごとに好評の声が上がっている。 視聴率は第4話で二桁に乗せているが、コンフィデンス誌のドラマ満足度調査「ドラマバリュー」でも初回63PT(100PT満点)から、第4話では79PTへと上昇させている。 17年7月期に好評を博した『過保護のカホコ』の制作チームが集結した本作は、2009年に花村建設に入社した新入社員の北野サクラ(高畑)と、新人研修で同じ班になった同期の百合()、葵()、菊夫()、蓮太郎()らの葛藤と成長を、1話で1年が進む構成で、現在までを描いていく。 第1話は、意識がない状態のサクラが病院のベッドで横たわるシーンからスタート。 その理由は明かされないまま、1話ごとに主人公となる同期の会社での物語が回想で描かれ、サクラとともに成長していく姿が映し出される。 そんなドラマの骨格が明らかになると、ドラマバリューでは第2話で67PTに上昇し、第3話も同ポイントをキープ。 第4話で80PT直前まで一気に数字を伸ばした。 遊川氏の前作『ハケン占い師アタル』と同じく、毎話1人をフィーチャーしていく形式だが、異なるのは次の回では1年が経過しており、周囲も含めたそれぞれの微妙な変化が映し出されていること。 そんな巧妙な仕掛けも視聴者を引き付けているようだ。 本作に対して、視聴者からはさまざまな視点の声が寄せられている。 「サクラの他の人を思う優しさがすごい。 誰かが毎回さくらに心動かされるところがいい」(女性10代/茨城)「1年を1話でというスピード感で進む物語がほかにはなくておもしろい」(女性20代/埼玉)、「毎回、笑って泣けるところがあって、主人公が同期と心を通わせていく過程で、静かにジーンとくる」(女性40代/千葉)、「感情の変化が急な気もするけど、毎回最後に前向きになって仕事に立ち向かえるようになるところに感動してしまう」(女性20代/千葉)など、キャラクターやストーリーに心を動かされるという評価の声が多い。 そのほか、社会人からは「主人公のキャラクターに、現代の空気を読めない人がダブってリアリティがある」(男性50代/北海道)、「自分も社会人1年目なので応援したくなる。 サクラのこの先が気になる」(女性20代/東京)、「働き始めたばかりの若い世代にも同じような感動が伝わっていればいいと願っている」(男性50代/東京)、「少し暗い印象だけど、がんばっても報われないけどそれでも進む過程が丁寧に描かれているところがすごくよかった」(女性20代/神奈川)など仕事への姿勢を通した共感や、現実との比較によって思いを馳せることがある部分などが、評価ポイントとして挙げられている。 本作は、気楽に観られるドラマではないかもしれない。 しかし、現実社会に即した厳しさ、つらさがしっかりと描かれていることが、視聴者が身につまされながらも身近に感じられる部分となり、リアルとは異なるかもしれないが、話がポジティブな方向に向かえば、そこに幸福感を得られるのだろう。 どちらかというと重いドラマではあるが、若い世代から年配層まで幅広い視聴者を引き付ける、今期の注目作の1つとなっている。

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