未来のミライ声優。 『未来のミライ』が賛否両論になった「10」の理由

【動画フル】未来のミライはクソつまらないし声優がひどい!【感想】

未来のミライ声優

・主人公で本名は「太田訓」 ・4歳の男の子 ・妹「ミライ」が生まれ、複雑な心境 ・電車が大好き ・わがまま こんな感じです。 ただ、 わがままとレッテルを張って、敬遠してしまうと可哀そうな部分もありますよね。 正直言って、みんな同じ道を歩むんですから当たり前のことなんですよ、これって。 要は、普通の男の子です。 この年頃の男の子を育てている夫婦の場合はかなり重なる部分があり、ちょっと憎らしくも見えてくるのかもしれませんね。 我が家の場合は、数年前に通り過ぎているので懐かしいな~という感じで見ています! ただ、その時に戻れと言われるとちょっと考えものですけどね。 くんちゃんの声に違和感…ネット上の感想や評価まとめ! そんなキャラクターのくんちゃんに対して、声に違和感を持つ人が続出している模様です。 その 声優さんとは、 上白石萌歌ちゃんなんですよね。 そのうえで、まとめると4歳児の声にしては大人すぎるってあたりが「 合わない」「 ひどい」「 違和感」という感想に繋がってるわけですね。 そして、その声を自然に聞き取れないことで、作品の構成全体に影響を及ぼす結果になっているあたりが、この作品の評価に繋がっていると言ってもいい部分もありますね。 感想についても、多くはこの声が理由でネガティブなものが多数含まれていますね。。。 これに加えて、残念ながらくんちゃんの性格と言うかこの年頃特有と言うか…当然周りのことなんて気にしない子供ですから、嫌悪感を抱かざるを得ない人たちが一定数いる訳ですね。。。 まあ、ある意味では、リアルな子育て環境ってこういうもんですよ。 ですから、子育てをしたことない人達へ、大人視点でのその大変さ、そして、子供も状況に対する葛藤の中で戦っているという感覚が伝わることを願う感じですね。 電車の中やお店で子供がわがままで騒いでいたり、暴れたりされると「親はどういう躾をしているのか!」って感覚になりますが、子供ってそういうもんなので、親を責めないで欲しいと思いますよね。 その辺の状況を考えてもらう機会にもなるかな。 と密かに願っています。 Sponsored Links くんちゃんのキャラに合わない声優を選んだ細田守監督の基準って何? で、ちょっと込み入った話になってしまいましたので、軌道修正して、そもそも、くんちゃんの キャラに合った声質の声優さんを起用しなかった理由って何なんでしょうか? 裏を返せば、なぜ、キャラに合わない声優さんを選んだんでしょう… 細田守監督の選考基準が気になりますね。 で、 オーディションの時のエピソードなのですが、実は監督は小学校4年生くらいまでの子を抜擢しようとしていたらしいです。 お~、なるほど、子供役は子供に…えっ???? ちょっとこの時点で方向性が見えていたようですね。 監督の中では実際の4歳児よりも少し少年的なイメージの声を探していたってことですよね。 きっと、その視点で選考していれば、仮に 上白石萌歌ちゃんじゃなかったとしても、同じようなテイストになっていたって話ですね。。。 ってことで完全に細田監督のセンスが一般感覚と異なっていたって話が一つ。 そして、そもそも上白石萌歌ちゃんはくんちゃん役ではなく妹・ミライ役でオーディションに参加していたらしいです。 その中で、監督的にも「声に違和感があった」ということは認識されていたらしい。。。 じゃあなぜ、それでも起用したのか? それは、 「 泣き声のイメージがジャストフィットした」 から、みたいです。 マジかよ…って感じですね。 やっぱりヒット作品を生み出す監督の感覚ってちょっとクレイジーなんですね! これは当然「 誉め言葉」ですよ! だって、一般人と同じ頭脳をしているとすれば、『サマーウォーズ』や『おおかみこどもの雨と雪』みたいな素晴らしい作品を作ることなんてできるはずないからです。 実際、自信をもって細田監督が選択した声優さんですから、その選定理由の「泣き声」に注目して作品を見返してみると楽しいかもしれませんね! とは言え、それでも受け入れられない方は、こういったものもありますよ! 作品のストーリーを純粋に楽しめるはずです! それでは!.

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【聞き逃した方へ】松之丞、細田守監督新作アニメ映画「未来のミライ」で声優をやりました!講談師・神田松之丞(かんだまつのじょう)のラジオ『神田松之丞問わず語りの松之丞』(2018年6月10日放送分)

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【未来のミライ】の評価が低い…? 2018年7月20日から公開された【未来のミライ】 夏休みに合わせた公開だったと思うんですが、評判が実はイマイチよくないみたいです。 未来のミライ見たんだけどね。 5点と評価が低め… これまでの細田監督作品である【サマーウォーズ】や【おおかみこどもの雨と雪】、【バケモノの子】と比べるとかなり反応が違います。 【未来のミライ】のストーリーについて、 4歳の男の子に妹が出来て、その妹に両親の愛を奪われたお兄ちゃんが、愛を求めてさすらい旅立つ物語 と細田守監督は語っていました。 これまでを振り返ると【サマーウォーズ】では大家族の絆、【バケモノの子】では血のつながりや種族にとらわれない家族の在り方を描いていたように感じます。 そう考えると同様に【未来のミライ】も「家族」をモチーフにしているわけですよね。 どうしてこんなにも評判に差が出てしまったのでしょうか? 【未来のミライ】観る人によっては評価が低い ゼロナナもそうなのですが、【未来のミライ】は家族のある人、特に母親にはすごく「分かる~」や「あるある!」と感じられるストーリーだと思います。 「未来のミライ」観てきました。 自分と被る描写が多くとても楽しむ事が出来ました。 — ironomoto ironomoto 未来のミライ観てきた… これはくんちゃんくらいの子どもと関わったことがある大人が観ると最高に面白いと思う… あとひいじぃじカッコよかった………w — 玉茄子 tamanasu2501 未来のミライは子供の成長見れるし親目線でみたら感動して泣ける。 細田守さんワールド後半になって全開してた。 弟や妹だっていう人にはほんとにピンとこなさそうだな、と。 ただ、描かれるもの自体にはすごく「細田守監督感」を垣間見られ、映像のエンターテインメント性はすごくあると思います。 タイムスリップをした先の景色には【おおかみこどもの雨と雪】のような繊細な描写が見られましたし、東京駅の雰囲気は【サマーウォーズ】のOz(オズ)のような近未来感がありました。 そういった部分を魅力的に感じる人も多いでしょう。 ただ、ストーリーそのものを楽しめるかどうかに関しては観る人を選んでしまうため、【未来のミライ】への評価が分かれるのではないかと思います。 【未来のミライ】声優が下手で微妙? 【バケモノの子】では、役所広司さんやリリー・フランキーさん、大泉洋さんなど多くの芸能人が声優を務めていましたよね。 【未来のミライ】でも、おとうさん役を星野源さん、おかあさん役は麻生久美子さん、未来からきた未来(ミライ)ちゃん役が黒木華さん。 麻生久美子さんについては、これまでの細田守監督作品でお母さん役を何度もやってきていて、安心して聞いていられました。 【おおかみこどもの雨と雪】少女期の雪役で声優を務めたときには、少し不評の声もあった黒木華さんも、今回は中学生キャラということもあってしっくりきましたね。 そして、主人公・くんちゃんには、上白石萌歌さんが声優初挑戦をするということも話題になりましたが、「下手」「違和感」との酷評があるんですよね。 実際、4歳の男の子っぽくなかったなぁというのが正直な感想… 公園で他の男の子たちが出てきたのですが、その声は男の子供が担当している中での上白石萌歌さんの声にはやっぱり違和感を感じざるを得ませんでした。 下手というのは簡単ですけど、個人的に、上白石萌歌さんにとって「小さな男の子」の喋り方やトーンってピンとこないでしょう…と思うんですよね。 未来のミライ観たいんだけど、くんちゃんの声が子供の声に聞こえなくて踏み止まってる、、、。 — にょ🦐 QjZlsy 未来のミライはZIPの特集で聞いたときにくんちゃんが完全に大人の女性声で幼さが感じられなかったのでどうでもよくなった — 真中しん con8corn 『未来のミライ』くんちゃんはどう見ても男の子です。 でもどう聞いても女の子です。 細田監督のフェティッシュはリアリティの足を引っ張るほどのことなのか。 だったら本当に男の子を起用した方が良かったのかな…なんて。 とはいえ、上白石萌歌さんはくんちゃん役に決まってから、保育園に行って4歳の子と実際に遊んだり話したりしたんだそうです。 結果としてはちょっと合わなかったかもしれませんが、上白石萌歌さんの演技にかける真摯な姿勢は素晴らしいと思いました。 そして上白石萌歌さんは元々、未来ちゃん役のオーディションに行ったということですので、上白石萌歌さんバージョンの未来ちゃんもちょっと聞いてみたいですねw スポンサードリンク 【未来のミライ】感想・まとめ 個人的には、【未来のミライ】はエンターテインメントというよりも、ホームビデオのようだったと思います。 「あぁ、子どもってこうだよねぇ…」と共感したり「あーもう!腹立つなぁ!!」とくんちゃんにイライラしちゃったり… 母親としては感情を結構振り回されて、もしかしたら細田守監督はそういった反応もお見通しだったのかも!? 自宅で急にタイムスリップとか、東京駅の天井破って元の時間軸へ戻るとか、展開が急すぎるところはありましたが… 目まぐるしくてミステリアスなところは、子どもの成長とちょっとリンクするなぁと感じました。

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未来のミライがつまらないし面白くない!理由は意味不明さと声優がひどい評価から?

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『未来のミライ』の作品情報 『未来のミライ』スタジオ地図 作品名 未来のミライ ジャンル アニメ、SF、ドラマ 公開年 2018年 監督 細田守 キャスト 上白石萌歌 黒木華 星野源 麻生久美子 吉原光夫 宮崎美子 役所広司 福山雅治 『未来のミライ』のあらすじ 4歳の男の子くんちゃんは、妹(未来)が生まれてお兄ちゃんになった。 初めはお兄ちゃんになることを喜んでいたくんちゃんだが、妹の世話に精一杯のお父さんとお母さんに中々かまってもらえなくなり、くんちゃんは妹に嫉妬し始める。 ある日、くんちゃんは妹へいたずらをしたことで親に怒られた。 拗ねて庭に1人でいたところ、くんちゃんに謎の男が話しかけてくる。 『未来のミライ』に登場する犬 『未来のミライ』スタジオ地図 犬種 役名 イギリス系ミニチュアダックスフント ゆっこ くんちゃん家で飼われているおっさん顔の「ゆっこ」。 犬種はイギリス系のミニチュア・ダックスフントです。 映画では描かれていませんが、お母さんがペットショップで一目惚れして家族の一員となりました。 女の子のような名前ですが、男の子です。 おそらく映画を見ていて違和感を感じた方も多いと思います。 こういう所も『未来のミライ』の良くないところ。 なぜこのような印象を抱いてしまうかというと、 『未来のミライ』スタジオ地図 庭で話しかけてきた男の正体が実は「ゆっこ」だからです。 おそらく人間の方にキャラデザを寄せたので、なんだか違和感を覚えるおっさん顔の犬になったのでしょう。 なぜ「ゆっこ」が人間化したのかですが、語られていないので分かりません。 そういうところだぞ! ただ、犬はなんやかんやかわいいから許します。 「文芸映画」とは 展開や設定の説明・表現が不十分な芸術映画のこと。 見る人が感情移入できず客観的になり、批判的な状態になる。 映画にはこの2種類が存在することを注意して見ないと、がっかりすることがあります。 例えばジブリ映画。 ここにジブリ映画が4作あります。 『天空の城ラピュタ』 1986• 『火垂るの墓』 1988• 『コクリコ坂から』 2011• 『かぐや姫の物語』 2013 あなたが「おもしろいと思う映画」を2つ、「別におもしろいと思わなかった映画」を2つ選んでください。 選びましたか? このように分けた方が多いのではないでしょうか? おもしろかった おもしろくなかった 『天空の城ラピュタ』 『コクリコ坂から』 『火垂るの墓』 『かぐや姫の物語』 実はこの4つの作品は、2つに分けることができます。 こうです。 宮崎駿監督の作品 高畑勲監督の作品 『天空の城ラピュタ』 『コクリコ坂から』 『火垂るの墓』 『かぐや姫の物語』 ジブリ映画の作品は「宮崎駿監督の作品」と「高畑勲監督の作品」の2つがほとんどですが、 2人が作った映画を同じ「ジブリ映画」として一括りするには無理があります。 なぜなら、宮崎駿監督の作品は「娯楽映画」寄りで、高畑勲監督の作品は「文芸映画」寄りだからです。 例えば、宮崎駿監督の『天空の城ラピュタ』のドーラ。 ドーラ「2度とここへは帰れなくなるよ」 パズー「わかってる!」 ドーラ「覚悟の上だね?」 パズー「うん!!」 ドーラ「40秒で支度しな」 このやり取りで、ドーラが「一見悪そうだけど実はいい人」というのが分かります。 つまり、 キャラがたっていてきちんと説明されているのが「娯楽映画」です。 対して、高畑勲監督の『火垂るの墓』。 多くの人が戦争は悲しいという「反戦映画」と捉えていると思います。 しかし、高畑勲監督はこれを否定しています。 高畑勲監督が本当に描きたかったものは、こうです。 決して切り開くことができない戦争という状況の中で死ななければならない心優しい現代の若者 「節子と清太はどうして死ななければいけなかったのか?」 「もっと社会に頼ることができたのではないか?」 『火垂るの墓』はこういったことを考える映画だったのです。 しかし、2人の状況をそのまま受け取ると涙が止まらない反戦映画に見えてしまいます。 つまり、 作品について考えたり悩んだりするのが「文芸映画」です。 『未来のミライ』は監督のメッセージをきちんと受け取れるかというのが問われる映画だということです。 細田守監督はこれまでに、このような作品を手がけてきました。 『時をかける少女』(2006)• 『サマーウォーズ』 2009• 『おおかみこどもの雨と雪』 2012• 『バケモノの子』 2015 『時をかける少女』を除き、 細田守監督が伝えてきたメッセージは一貫して「家族の絆」。 『サマーウォーズ』の設定がおもしろく、娯楽映画寄りだったせいで、 「細田守監督は娯楽映画をつくる監督」だと勘違いしてきませんでしたか? おそらく勘違いしていた方は『おおかみこどもの雨と雪』と『バケモノの子』を見て、拍子抜けしたと思います。 そして今回の『未来のミライ』でいよいよ耐えきれなくなった。 しかし実際のところ、細田守監督は「娯楽映画」の見た目をした「文芸映画」を作る監督なのです。 細田守監督がつまらないと思うのは間違いなのです。 細田守監督のメッセージ 公式サイトの監督メッセージではこのように語っています。 家一軒と庭一つ、それからどこにでもあるたった一つの家族を通して、生命の大きな循環、人の生の織り成す巨大なループを描き出したい。 最小のモチーフを用いて、最大のテーマを語り切りたい。 エンターテインメントの作法を用いて、新しい家族のための、新しい表現を拓きたい。 一見して穏やかに見えて、実は、大いなる野心を秘めた作品なのです。 なのはるさん 評価: 2. 0期待してたより面白くなくてなかなかしんどかった。 犬かわいい。 後半の少年めちゃイケメンくらいの感情しか私は残らなかった・・・・ 『未来のミライ』はどんな人におすすめか• 妹・弟がいる人• 子育て奮闘中のパパやママ• 細田守監督のファン• 声優に頓着がない人• 文芸映画として楽しめる人 アカデミー賞にノミネートされた『未来のミライ』。 実はフランスでの評価も高いです。 カンヌ国際映画祭ではフランス各メディアからこのような評価を得ています。 「家の中からほぼ出ないこの映画の美しさは、身振り手振り、幼い子どもの態度や表現(階段を降りる、自転車に乗る、大人の注意を引こうとする、突然激しく怒り出す)についての繊細な観察ができていることだ」(ルモンド紙) 「アニメそのものを超えて、彼が建築や都市装飾に取り組んだときの『未来のミライ』の描写は驚嘆すべきものである」(ラジオ局フランス・アンフォ).

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