日商簿記3級 テキスト よくわかる。 簿記2級テキストのおすすめ人気ランキング15選【2020年最新版】

簿記3級に合格した方へ質問です!

日商簿記3級 テキスト よくわかる

簿記独学用のテキストの選び方 簿記を独学で勉強している方の中には、テキストを選ぼうとしても、 どのようなものを選べばよいのかわからないという方が多いです。 いざ勉強をしようとしても、テキストを選べないと困ってしまいますよね。 そこで今回の記事では、 独学の方がテキストを選ぶ際に「良質な参考書」を見分ける方法、またその良質な参考書についてご紹介していきます。 イラストや図が多用されていること イラストや図がたくさん載っているテキストを選ぶことをおすすめします。 イラストや図を見ると視覚が刺激され、短期間で記憶を定着させることができるという作用が期待されるからです。 簿記は難しい内容を含み、文章を読んでるだけではなかなか理解できないかもしれません。 対して、 イラストや図がたくさんあるとわかりやすくなるため、これらを多く含む参考書を選ぶことをおすすめします。 簿記全体のイメージがつく 簿記3級は「 個人商店の経理」という具体的なイメージがわきにくい範囲を試験範囲にしているため、受験者の方の中には何を勉強しているかの全体像が掴みにくいと感じられる方もいるかもしれません。 そのため、 実務経験が無い方でもイメージがわきやすく、わかりやすい書き方をしている参考書を選ぶ必要があります。 解法の説明が丁寧で、詳しい 簿記に合格するには、知識を蓄えるだけではなく、 記帳する技術を理解することが必要になります。 高得点を取るためのテクニックなどもあることにはありますが、 このようなテクニックに頼りきりでは、合格できない可能性もあるのです。 そのようなテクニックを暗記するものではなく、初心者でも解きやすく、本番の試験でも利用することができる解法が掲載されている参考書で勉強する方が合格しやすいと言えます。 本試験レベルの問題が出題されている 受験の目的は、簿記の基礎を学ぶことではなく、 3級試験に合格することです。 基礎的な問題だけやっていても試験に合格することはできないため、 本試験レベルの問題が載っている参考書を選ぶようにすることが大切です。 しかし、応用問題ばかり載っている参考書を買ってもモチベーションを保つことが難しいため、 応用問題ばかりの問題集は避けましょう。 過去問や参考書は新範囲を 日商簿記3級は2019年度から試験範囲が大きく変わったため、参考書や過去問題集選びをするときには注意が必要です。 試験範囲として追加されたのは、固定資産台帳、貯蔵品、月次決算、法定福利費などです。 また、 手形の裏書・割引、減価償却の直接法などの範囲は削除されました。 このように、現在の試験範囲は、以前の試験範囲とは大幅に違うため、 新たな試験範囲である2019年度以降の問題集を買わなければなりません。 間違って2019年以前のものを買うと、勉強すべき範囲を勉強できずに、無駄な勉強をしてしまうことになりますので気を付けましょう。 奥付チェックなどで年度を確認 出版されたものが2019年以降であるかどうか調べるためには、テキストの一番後ろのページにある奥付をチェックしてみましょう。 奥付は、書名、著者、発行年月日が書かれているものです。 ここをチェックすることによって、どの年度の受験範囲に対応しているのか確認することができます。 新範囲は出題されやすい 新たに追加された試験範囲の内容は簿記試験で出題されやすい傾向があります。 新しい範囲をしっかりカバーしており、解説が充実している問題集を買うことをおすすめします。 2級は3級と同じものを 簿記3級を受験して合格し、2級の参考書選びを新たにする場合には、 3級で使っていたものと同じシリーズの参考書を買うとよいでしょう。 例えば『パブロフ簿記3級』を使っていたのであれば『パブロフ簿記2級』、『すっきりわかるシリーズ3級』を使っていたのであれば『すっきりわかるシリーズ2級』というように、同じものを使う方がわかりやすく勉強を進めることができます。 問題集や動画は必要? 簿記の勉強をサポートするためには問題集や講義の動画がありますが、勉強する際にそのようなものは必要なのでしょうか。 問題集は必要 問題集は参考書の内容を理解するために必要なものです。 どのような問題集を選ぶかについては、 各テーマごとに章末問題があり、確認問題を解くことができるものが望ましいでしょう。 動画は必ずしも必要ではない 簿記に関する講義動画はネット上に多く存在するため、いつでも視聴することができます。 そのため、動画付きのテキストを必ず買わなければならないというわけではありません。 ただし、通学・通勤中に勉強したいといったような事情がある方は、ネット上の動画は通信上の問題などでいつでも視聴できるわけではないでしょう。 そのような方は、あらかじめ動画が付いている参考書を買うことをおすすめします。 スッキリわかる 日商簿記3級テキストのメリット 『スッキリわかる 日商簿記3級テキスト&問題集』のメリットは、 かわいらしいイラストが随所にあるところです。 「ゴエモンくん」「シロミちゃん」といったドラえもんのような かわいいキャラクターがストーリーを交えて解説してくれるため、内容がわかりやすくなっています。 また、テキストはさまざまな色を使っていると見にくくなってしまうこともありますが、『スッキリわかる 日商簿記3級テキスト&問題集』の場合は二色刷であるため、落ち着いたデザインです。 テキスト内では簿記のアイコンが多用されているため、読んでいると楽しさも感じられます。 A5判の大きさであるため持ち運びにも適しており、通勤や通学中にも勉強しやすいサイズです。 また、一部動画での講義もあります。 スッキリわかる 日商簿記3級テキストのデメリット 二色刷であるため、 他のテキストと比べるとどうしても色遣いが暗くなってしまうという点は否めません。 鮮やかなテキストが好きだという方にとってはデメリットでしょう。 また、 動画の講義が収録されているDVDが別売りであるところも、テキストとDVDが一緒になっているタイプがよいという方からすると使いにくいかもしれません。 利用者の口コミ 利用者の口コミには「 イラストやストーリーが他の本よりわかりやすい」「 独学で勉強する人が導入として読むのに合っている」などの声がありました。 初学者の方でもとっつきやすい教材であると、購入者の方からも評判を集めていることが伺えます。 みんなが欲しかった 簿記の教科書 日商3級のメリット 『みんなが欲しかった 簿記の教科書 日商3級』は カラフルで充実したイラストとイメージしやすい説明により、初心者の方にもわかりやすくなっています。 最近人気が急上昇中の教材です。 サイズは持ち運びしやすいA5判となっています。 また、簿記教材では初めてのフルカラーテキストであることも特徴です。 みんなが欲しかった 簿記の教科書 日商3級のデメリット 『みんなが欲しかった 簿記の教科書 日商3級』は、 問題集や講義の動画DVDが別売りとなっています。 問題集、DVDを揃えるためにそれぞれ買わなければならないのは手間に感じる方もいるため、この点に関してはデメリットであると言えます。 利用者の口コミ 利用者の口コミには「 イラストが多いためわかりやすい」「 フルカラーなので、パッと見たときに内容が理解しやすい」といった声がありました。 「みんなが欲しかった」シリーズは大手資格学校のTACから出版されているということもあり、簿記意外にも社労士や宅建士など様々な資格で分かりやすい教材として人気を集めています。 パブロフ流でみんな合格 日商簿記3級テキスト&問題集のメリット 『パブロフ流でみんな合格 日商簿記3級テキスト&問題集』は、 四コマ漫画でわかりやすく取引を解説しています。 また、テキストの中には仕訳問題の解法をさらっと解説して終わるものもありますが、『パブロフ流でみんな合格 日商簿記3級テキスト&問題集』では詳しい解説が載っているのも特徴です。 また、動画も付いているためわかりやすく、特に試験前に勉強すると、 試験に役立つ実践的なテクニックを身に付けることもできます。 パブロフ流でみんな合格 日商簿記3級テキスト&問題集のデメリット 四コマ漫画でわかりやすく解説されていますが、 人によっては漫画が面白くないと感じる方もいるようです。 もう少し真面目な雰囲気で勉強したいという方にはあまりおすすめできないでしょう。 利用者の口コミ 利用者の口コミには「 四コマ漫画が見やすい」「 初心者でもわかりやすい内容」「 この本のおかげで3級に合格することができた」などの声がありました。 総じて初学者むけの教材であることが伝わってきますね。 合格テキスト 日商簿記3級のメリット 資格学校の教科書といった印象を受ける本で、 内容は簡潔でありながら詳しくまとまっているところがメリットだと言えます。 解法の解説が詳しく掲載されているため、本の内容を試験時の解答で下書きをするときにそのまま使ったとしてもよいほどです。 合格テキスト 日商簿記3級のデメリット 先に紹介した3冊は、イラストが多用されていたり、カラフルであったりと気軽に読める要素が多い傾向にあります。 しかし、この本は 比較的真面目な雰囲気の本であり、勉強している途中で飽きてしまう可能性は否定できません。 また、 値段が高めであることもデメリットだと言えます。 利用者の口コミ 利用者の口コミとしては、「 独学の人にもわかりやすいため、無理なく勉強することができる」「 二色刷りでイラストもあるので見やすい」などの声がありました。 「TAC 第154回をあてる」のメリット 『TAC 第154回をあてる』のメリットは、 「下書きの書き方」「問題を解く順番のアドバイス」など、試験に役立つ情報が載っているところです。 合計残高試算表の作成問題の解説では「残高試算表だったら?」「合計試算表だったら?」という参考問題が付いています。 このような、 受験生が苦手意識を持ちやすい部分について理解できるようになるきっかけを与えてくれる内容になっています。 「TAC 第154回をあてる」のデメリット 第154回は2020年2月の試験ですが、2020年は新範囲が追加される可能性が考えられます。 新範囲が追加されたあとは、『TAC 第154回をあてる』では全ての範囲を学べるわけではないことがデメリットとなります。 簿記テキストまとめ• イラストや図がたくさんあり、 解法が詳しく載っているものを選ぼう• 本試験レベルの問題が載っており、新範囲にも対応したものを選ぼう• 2級のテキストを選ぶときには、3級で買ったものと同じシリーズのものを買うようにしよう• 問題集は参考書の内容を理解するために必要である 簿記のテキストはさまざまあるため、どれを選べばよいのかわからない方も多いでしょう。 しかし、 今回ご紹介したテキストと問題集は、初心者で独学をしたいという方でもわかりやすく取り組むことができるものです。 ぜひ今回ご紹介したテキストや問題集の中から興味があるものを買って勉強してみてください。 きっと合格に繋がるはずです!.

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日商簿記1級に独学で合格するためのおすすめのテキストの選び方

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簿記3級のおすすめテキスト。 結論から言うと、TACのこの2つのどちらかのテキストがおすすめです。 みんなが欲しかった 簿記の教科書 日商3級• スッキリわかる日商簿記3級 TACのテキストは、書店やAmazonの売上ランキングでも、1位になっています。 他に、ネットスクールの「サクッとうかる」など様々なテキストが発売されていますが、 「独学向けで分かりやすい」のは、「簿記の教科書」と「スッキリわかる」が群を抜いています。 簿記3級はテキスト選びが大事! 日商簿記3級の合否のカギは、テキスト選びが握っていると言っても過言ではありません。 会計の事が全く分からない、初心者にとって、簿記はとっつきにくいですよね。 意味がよく分からない専門用語が多いし、「なぜ?」という疑問は次から次へと湧いてきます。 TACの「簿記の教科書」と「スッキリわかる」は、分かりにくくて難しい簿記の世界を、一般的な言葉で分かりやすくかみ砕いて解説してくれます。 他のテキストは、難しい用語を難しい言葉で解説していて、最初に見たときはサッパリ理解できませんでしたw 3級は教えるのが一番難しい?! 実は、大手予備校の講師にとって、教えるのが一番難しいのが簿記3級なんです。 簿記は「習うより慣れろ」とも言われており「コツ」を掴むと合格できます。 独学で「コツ」を掴むには、テキスト選びが最も重要です。 ちなみに、簿記といえば「大原」と「TAC」が有名な専門学校です。 このうち、大原は学校で使う教材を市販で販売はしていません。 そして、書店やAmazonの売上ランキングでTACのテキストが1位になっています。 ですので、市販で売られているテキストに関しては、 TAC1強と言えます。 もちろん私がおすすめするテキストは、どちらも「TAC」から出版されています。 会計の流れや概念、難しい専門用語を分かりやすく解説してくれる、 管理人イチオシのおすすめのテキストです。 教室講座の「わかりやすさ」を取り入れた構成で、実際のTACの通学講座で先生が黒板に書いて解説するような 「図解と丁寧な説明」が随所に組み込まれ、分かりやすく、まるで学校で授業を受けているような内容です。 しかも、3級の簿記の教科書はテキストで初のオールカラー! 視覚的に重要なポイントを把握する事ができ、きっと理解を深められるはずです。 『もうモヤモヤしない』とTACが謳うのも頷ける、管理人おすすめのテキストです。 スッキリわかるは、かわいいネコキャラ「ゴエモン」が複雑な会計の世界をわかりやすく案内してくれます。 一番の特徴は、「テキストと問題集が一体になっている」ことです。 まさに「スッキリわかる」管理人イチオシのテキストです。 Amazonはこちら 楽天市場はこちら また、「スッキリわかる」と「簿記の教科書」シリーズは、それぞれテキストに対応した問題集も発売されており、問題集と照らし合わせて見ると理解しやすく工夫がされています^^ 関連: そのほかの簿記3級テキスト比較 日商簿記3級のテキストは、ご紹介した2つのテキスト以外にも、様々なテキストが発売されています。 簡単に特徴を紹介し、比較していきます。 TAC「合格テキスト」は? TACの専門学校のコースでは、「合格テキスト」を使用しています。 名前のとおり、合格のためのノウハウが集約された、TACの教材です。 確かに、この一冊があれば合格することができます。 十分すぎるほどよく出来ているテキストと言えます。 しかし、合格テキストは 学校で先生が黒板を使って分かりにくいところや要点を書いて教えることを前提に作られているので、 独学向きに作られたテキストではないのかな。 と思います。 同じTACが出版している「みんなが欲しかった 簿記の教科書」と「スッキリわかる」は学校の教材には使用していません。 言い換えれば、独学の為に作られたテキストなのです。 おすすめしている2つのテキストは、合格テキストよりも、初心者により分かりやすく工夫がなされています。 分かりにくい用語を一般的な言葉を使って分かりやすく解説をしてくれるので、独学に向いています。 大原「スラスラできる」は? 簿記の専門学校で一番有名な学校は大原かもしれませんね。 その、大原の市販されているテキストは「スラスラできる」シリーズです。 但し、TACは市販のテキストに3つものシリーズを発売しており、独学向けのテキストに力を入れている印象です。 大原は、学校で使用しているテキストは書店で販売していません。 「サクッとうかる」は? ネットスクールの「サクッとうかる」も有名です。 私は書籍のタイトルに惹かれて、初めて簿記のテキストを購入したのは「サクッとうかる」でした。 しかし、個人的にはおすすめしません。 分かりにくく、日商3級がすごく難しいという印象を受けました。。 独学におすすめのテキストはこの2つ 簿記3級は豊富にテキストが販売されており、参考書選びに迷いますよね。 中でも管理人のオススメは「みんなが欲しかった 簿記の教科書」か「スッキリわかる」です。 どちらもTAC出版の「滝沢ななみ」さんという人が書いています。 この方のテキストは、一般的な言葉を使って解説してくれるので非常にわかりやすいですよ。 初心者の独学にとって、これ以上のテキストはないと思います。 この2つのテキスト、実はどちらも「滝沢ななみ」さんという方が書いたものなんです。 違いは、このようにご紹介しています。 「スッキリわかる日商簿記」のほうが超初心者向けに書いてあります。 「簿記の教科書」はもう少し教科書チックに、内容を理解させる形で書いています。 Amazonはこちら 楽天市場はこちら 以上、簿記3級の人気テキストを比較。 独学におすすめはどれ?でした。 関連:.

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簿記3級のおすすめテキスト。 結論から言うと、TACのこの2つのどちらかのテキストがおすすめです。 みんなが欲しかった 簿記の教科書 日商3級• スッキリわかる日商簿記3級 TACのテキストは、書店やAmazonの売上ランキングでも、1位になっています。 他に、ネットスクールの「サクッとうかる」など様々なテキストが発売されていますが、 「独学向けで分かりやすい」のは、「簿記の教科書」と「スッキリわかる」が群を抜いています。 簿記3級はテキスト選びが大事! 日商簿記3級の合否のカギは、テキスト選びが握っていると言っても過言ではありません。 会計の事が全く分からない、初心者にとって、簿記はとっつきにくいですよね。 意味がよく分からない専門用語が多いし、「なぜ?」という疑問は次から次へと湧いてきます。 TACの「簿記の教科書」と「スッキリわかる」は、分かりにくくて難しい簿記の世界を、一般的な言葉で分かりやすくかみ砕いて解説してくれます。 他のテキストは、難しい用語を難しい言葉で解説していて、最初に見たときはサッパリ理解できませんでしたw 3級は教えるのが一番難しい?! 実は、大手予備校の講師にとって、教えるのが一番難しいのが簿記3級なんです。 簿記は「習うより慣れろ」とも言われており「コツ」を掴むと合格できます。 独学で「コツ」を掴むには、テキスト選びが最も重要です。 ちなみに、簿記といえば「大原」と「TAC」が有名な専門学校です。 このうち、大原は学校で使う教材を市販で販売はしていません。 そして、書店やAmazonの売上ランキングでTACのテキストが1位になっています。 ですので、市販で売られているテキストに関しては、 TAC1強と言えます。 もちろん私がおすすめするテキストは、どちらも「TAC」から出版されています。 会計の流れや概念、難しい専門用語を分かりやすく解説してくれる、 管理人イチオシのおすすめのテキストです。 教室講座の「わかりやすさ」を取り入れた構成で、実際のTACの通学講座で先生が黒板に書いて解説するような 「図解と丁寧な説明」が随所に組み込まれ、分かりやすく、まるで学校で授業を受けているような内容です。 しかも、3級の簿記の教科書はテキストで初のオールカラー! 視覚的に重要なポイントを把握する事ができ、きっと理解を深められるはずです。 『もうモヤモヤしない』とTACが謳うのも頷ける、管理人おすすめのテキストです。 スッキリわかるは、かわいいネコキャラ「ゴエモン」が複雑な会計の世界をわかりやすく案内してくれます。 一番の特徴は、「テキストと問題集が一体になっている」ことです。 まさに「スッキリわかる」管理人イチオシのテキストです。 Amazonはこちら 楽天市場はこちら また、「スッキリわかる」と「簿記の教科書」シリーズは、それぞれテキストに対応した問題集も発売されており、問題集と照らし合わせて見ると理解しやすく工夫がされています^^ 関連: そのほかの簿記3級テキスト比較 日商簿記3級のテキストは、ご紹介した2つのテキスト以外にも、様々なテキストが発売されています。 簡単に特徴を紹介し、比較していきます。 TAC「合格テキスト」は? TACの専門学校のコースでは、「合格テキスト」を使用しています。 名前のとおり、合格のためのノウハウが集約された、TACの教材です。 確かに、この一冊があれば合格することができます。 十分すぎるほどよく出来ているテキストと言えます。 しかし、合格テキストは 学校で先生が黒板を使って分かりにくいところや要点を書いて教えることを前提に作られているので、 独学向きに作られたテキストではないのかな。 と思います。 同じTACが出版している「みんなが欲しかった 簿記の教科書」と「スッキリわかる」は学校の教材には使用していません。 言い換えれば、独学の為に作られたテキストなのです。 おすすめしている2つのテキストは、合格テキストよりも、初心者により分かりやすく工夫がなされています。 分かりにくい用語を一般的な言葉を使って分かりやすく解説をしてくれるので、独学に向いています。 大原「スラスラできる」は? 簿記の専門学校で一番有名な学校は大原かもしれませんね。 その、大原の市販されているテキストは「スラスラできる」シリーズです。 但し、TACは市販のテキストに3つものシリーズを発売しており、独学向けのテキストに力を入れている印象です。 大原は、学校で使用しているテキストは書店で販売していません。 「サクッとうかる」は? ネットスクールの「サクッとうかる」も有名です。 私は書籍のタイトルに惹かれて、初めて簿記のテキストを購入したのは「サクッとうかる」でした。 しかし、個人的にはおすすめしません。 分かりにくく、日商3級がすごく難しいという印象を受けました。。 独学におすすめのテキストはこの2つ 簿記3級は豊富にテキストが販売されており、参考書選びに迷いますよね。 中でも管理人のオススメは「みんなが欲しかった 簿記の教科書」か「スッキリわかる」です。 どちらもTAC出版の「滝沢ななみ」さんという人が書いています。 この方のテキストは、一般的な言葉を使って解説してくれるので非常にわかりやすいですよ。 初心者の独学にとって、これ以上のテキストはないと思います。 この2つのテキスト、実はどちらも「滝沢ななみ」さんという方が書いたものなんです。 違いは、このようにご紹介しています。 「スッキリわかる日商簿記」のほうが超初心者向けに書いてあります。 「簿記の教科書」はもう少し教科書チックに、内容を理解させる形で書いています。 Amazonはこちら 楽天市場はこちら 以上、簿記3級の人気テキストを比較。 独学におすすめはどれ?でした。 関連:.

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