大原学園 松本 評判。 大原の簿記講座(1級・2級・3級)の評判を、簿記講師が解説!

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大原簿記専門学校とTAC。 どっちに通えばいいの?? 大原簿記専門学校とTAC、この2大専門学校のどちらが合格しやすいのか? 受験生なら一度は考えたことがあると思います。 そして自分が通ってる学校ではない学校が気になるものです。 どこにヤマを張ってるのか、自分が勉強してないことを習ってないか、そんなことが無性に気になりますね。 そこで今回はベンチャーサポート税理士法人のスタッフで、元TACの講師と元大原の講師にぶっちゃけ対談をしてもらいました。 「合格する人はどちらの学校でも合格するし、落ちる人は落ちる。 本人の努力の差だ。 」と言うのは当たり前。 なので、結論が「どっちも良いよ」になるのだけは避けたい。 お二人さん、よろしくお願いします。 A&B:お願いしまーす。 司会:まず2人はライバル専門学校で講師をしてたわけだけど、どっちの学校が有利かっていうのを「講師の質」っていう面から考えたら、ぶっちゃけどう考えてるの? 元TAC講師A:TACの講師って実務家が多いんですよ。 特に税法は。 これを良く捉えたら税理士資格を持ってるプロが教えてくれるとも取れますし、悪く捉えたら開業してる税理士の副業という感覚の先生がいる可能性も否定できません。 司会:へー、そうなんだ。 大原は違うの? 元大原講師B:大原は違いますね、教師ですよ。 合格をさせるためのプロ。 合格させるために生まれてきた人 笑。 司会:それ、大原の方が圧倒的に良く聞こえるやん 笑。 大原の先生って税理士ではないの? 元大原講師B:科目合格してる人は多いですけど、税理士って人は少ないですね。 司会:なるほど、本当に「学校の先生」なんだね。 大原の先生って、ずっと一生大原で先生しようって人が多いの?それともBさんみたいにいずれは税理士事務所で働こうって人が多いの? 元大原講師B:社会人過程の方はいつかは自分で開業したいって人が3分の2くらいですね。 逆に3分の1くらいは一生大原の先生をしようという人です。 司会:TACは税理士資格持ってる実務家が大半だけど、中には開業税理士が副業的に考えてる人がいるかもしれない。 大原は税理士資格持ってる人は少ないけど、全員が社員。 でも3分の2はいつかは講師を辞めて自分で開業することを考えてる。 ここまでは引き分けかなー。 元TAC講師A:TACの先生って基本的に教え方が自由なんですよ。 研修とかほとんどなくて、3回くらい模擬授業があるくらいで。 レジュメとかも先生が自由に作るんで、本当に教えることが好きな先生は凄いレベルの高い授業するし、レジュメも充実してる。 その分、経験の浅い先生とかになると、次の授業でどう教えたらいいかを1週間単位で時間に追われながら考えたりしてますね。 元大原講師B:大原は先生の研修がしっかりしてますけど、その代わりオリジナルレジュメとかは基本なしです。 配るなら全講師が配るっていうルールです。 先生ごとの特徴が出たりはないですね。 基本、誰が教えても同じという方向性へ持っていってますから。 司会:なるほど、TACは講師は教え方が一律ではなくて、カリスマ的な先生は凄い授業をしてくれる。 大原は全員が同じ内容の授業なんでバラつきはなくて平準化されている。 これも学校ごとの差だね。 ちょっと話変わるけど、講師の人って自分の授業の合格率ってわかってるの? 元TAC講師A:いや、TACは集計してないですね。 元大原講師B:大原は逆に全講師が出てます。 司会:それって講師が競争に晒されるから、切磋琢磨して授業のレベルが上がっていくんじゃない?実際クラスで何%くらい合格するもんなん? 元大原講師B:本科と社会人のコースで全然違いますね。 本科とかだったら、簿記とか財表なら50%近く合格しますよ。 MAXで70%くらいまで行く時もあります。 司会:マジでっ!!それ凄いなー。 元大原講師B:本科は合格しますね。 簿記と財表なら大原の全日制ですよ。 とにかく問題を解いて解いて解きまくりますからね。 嫌ってくらい解きます 笑 元TAC講師A:それは凄いなー。 3割くらいかな。 元大原講師B:生徒にアンケートもされますよ。 アンケートとか合格率で査定が決まるんで講師は必死になりますよ。 元TAC講師A:TACも生徒のアンケートはあるんですけど、あんまり査定とかには使ってないですね。 質問のしやすさ、本試験の的中率について考える 元TAC講師A:TACって基本的には「1コマいくら」で契約してるんで、ずっと講師室にいるような人はいないんですよ。 自分の受け持ってる授業の前とか、質問のための待機時間ってあるんですけど、逆に言うとそれ以外はいないんですよね。 元大原講師B:大原はずっといますね、職員室に。 いつでも質問できます。 司会:これ、ひとつ特徴出たね。 自分が教えてもらってる先生にいつでも質問がしたい人は大原の方が向いてるよね。 これも一つの事実だな。 でもTACって基本的には「1コマいくら」っていう契約なんでしょ?予想問題とかテキストとか誰が作るの? 元TAC講師A:東京には各科目ごとに何人か専任講師っていうのがいるんですよ。 要はTACの社員ですね。 多い科目で3、4人くらい。 この人たちが作ってます。 大阪にいる人はコマ単位の契約です。 元大原講師B:大原は各学校の先生が東京本部に集まって、誰が何を考えるとかを会議してますね。 司会:昔、僕自身が通う専門学校を選ぶときって、本試験で的中させてる問題が多い学校に行きたいと思ってえらんだんだけど、学校ごとにやっぱり変わってくるのかな? 元TAC講師A:いや、それはないですね。 お互い、相手校の答練とか予想とかは入手してますし勉強範囲が大きく変わってるということはないですね。 それに「的中しました」っていうのも結構「こじつけ」ですよ。 直前の答練で全範囲を網羅して出題するんで、そりゃ的中しますよ。 司会:たしかに!実際に勉強してから思ったわ 笑 元大原講師:的中させるかどうかは決め手にはならないですよ。 司会:あと、よく耳にするんだけど「会計はTAC、税法は大原」とかって、これって実際どうなの? 元TAC講師A:いやぁ、これは根拠ないのと違いますかね。 お互い授業内容とか研究してるんで、差はないと思いますけどね。 理論の勉強法について考える 元大原講師B:核心突いて良いですか?大原って今、「脱丸暗記」ってことで税法の理論の教え方を変えてるんですよ。 要点を絞って理論サブノートって言うのを少なくしていってるんですよ。 条文丸暗記するんじゃなくて。 ですんで、初受験の人は大原の方がとっつきやすいんですよ。 後、働きながらでどうしても時間が取れない人とかも。 そのかわり、TACは大原に比べて範囲を広げて網羅してくれるんですよ。 だから2回目以降の受験で絶対に合格したい、勉強漏れの不安を減らしたいって人はTACの方が良いかもしれないですね。 司会:核心つくなー。 なるほど、これも一つ特徴出たね。 初受験の人や時間がなかなか取れない人は大原、再受験の人でちょっとでも広く勉強して万全にしたい人はTAC。 それと脱丸暗記の理論の勉強スタイルで行きたい人は大原やね。 元TACA:たしかにTACの理論マスターってかなり条文に忠実なんですよ。 条文丸暗記っていうと耳触りが悪いですが、試験委員は条文を見ながら問題作ってるはずだし、模範解答も条文に忠実に作ってるはずなんで、こっちの方が採点の印象が良くなるっていう考え方もありますね。 司会:なるほどね、そういうメリットもあるのかー。 最近、法人税とか消費税は事例とかで考えさせる問題の傾向だけど、固定資産税とか、もろ個別条文の理論問題だったよ。 元大原講師B:・・・・そのときは、不利ですね 笑。 学校を変える障壁について考える 司会:学校を変えるのって何か障壁とかあるの? 元大原講師B:科目によってはあります。 消費税とか固定資産税とかって計算のパターンが大原とTACで違うんで、最初戸惑うと思います。 元TAC講師A:TACって計算も条文に忠実に解答を構成させてるんですよね。 最終的にはTACも大原も一緒の答えになるんですけど、大原は簡易的な計算パターンになってるんですよ。 司会:あーなるほどね、税法の計算パターンが違ってたりするから、変わるなら注意が必要なんだね。 他はないかな? 元TAC講師A:授業に出れなかった時のフォローシステムとかも同じですし、そんなに障害はないです。 元大原講師B:実際、ベンチャーサポートのスタッフで学校変えた人いますけど、特に何も困ってないと言ってました。 受講生の数、雰囲気について考える 司会:税理士試験って傾斜配点で、誰もできるところに点が多く振られて、埋没論点は少なくなるでしょ。 そうすると、受験生の数が多い方が有利に思うんだけど、受験生はどっちの学校が多いのかな? 元TAC講師A:んー、よく大原の方が多いって言われてますけど、今はほとんど一緒じゃないですかね。 ちょっとだけ大原が多いくらい。 元大原講師B:僕もそう思いますね。 司会:そうなんだ、じゃあここも大差はないんやね。 受験生の雰囲気はどう?「社会人はTAC、学生は大原」とか聞くけど。 大原は学校だし全日制があるから仲良くなるけど、TACは一人で勉強するっていうイメージ。 元TAC講師A:たしかにそのイメージはありますね。 でもTACは最近公務員コースが一番人数が多くなって収益源になってるんで、学校には大学生が多いですよ。 税理士コースだけで考えたらTACは社会人が一人で勉強するイメージです。 元大原講師B:大原は先生と生徒が仲良くなること多いですね。 結構、先生と生徒が結婚してたりしますから。 良い面も多いですが、悪い面としては遊びとかにも引きずられることがあるんで、仲が良いっていうのも良し悪しですね。 司会:これも学校ごとの差だよね。 僕もTACで通ってたからわかるけど、仲が悪いわけじゃないけど一人で勉強したいっていう雰囲気が強かった。 僕はそっちのほうが向いてたけどね。 上級コースの内容について考える 司会:TACと大原で2年目以降の上級コースがちょっと違ってると聞いたんだけどそうなの? 元TAC講師A:TACは上級コースになると演習が中心になりますね。 2回に1回は演習で、授業の回も基本的なところはサラッと流して、難しい論点の説明だけになる感じです。 元大原講師B:大原は上級コースでも授業をガッツリやりますよ。 演習中心のコースは別に用意されてます。 元TAC講師A:TACは2年目でも実力が低い人にはレギュラーコースを勧めたりしますね。 講師の中で目安が通知されてて、このレベルの人はレギュラーを勧めてね、とかありましたね。 司会:なるほど、じゃあ1年目で実力が微妙な人は大原が良くて、演習を中心にレベル上げたい人はTACっていう違いが見えたね。 学校選びで合格、不合格が変わるのかを考える 司会:じゃあ最後のテーマ。 学校選びで合格、不合格が変わることってあるかな? 元大原講師B:やっぱり「ヤマ」が当たるかどうかで、合格・不合格が変わることはありえますね。 どっちの学校もAランクのヤマとかは同じなんで、特殊論点にヤマを張ってるときくらいですが。 元TAC講師A:たしかにその差はあるね。 でもこれってほとんど意味がないと思う。 「特殊論点の中ではここが出そうですよ」ってヤマ張ったところを公表しますけど、特殊論点のヤマまで完璧に抑えられる余裕のある人って他の部分の勉強も完璧な人なんで、もともと合格する人なんですよね。 実力が未完成の人が特殊論点だけ当てても、絶対取らないといけない基本的なところでミスをするから傾斜配点を考えたら不合格になりやすい。 元大原講師B:あと特殊論点のヤマは当たることの方が珍しくて、基本外れますよ。 直前期の大事な時期に、出る可能性があまり高くない特殊論点に力を入れるのって勿体ない時間の使い方だと思うんです。 元TAC講師A:結局特殊論点は、合格レベルの受験生が全ての論点を網羅したっていう心の安定剤の意味合いが大きいよね。 やっぱりAランクや基本事項を徹底する方が合格しやすい。 自分だけが勝てるポイントを作るより、みんなが取るポイントを絶対落とさないということです。 元大原講師B:講師的には悔しいですよね 笑 今年はTACにやられたなー、とかわかりますからね。 なぜTACがヤマをあてて、こちらは外したのかとか上層部は会議してます。 結局は「運」ですけどね。 元TAC講師A:そうだね、ま、「運も実力のうち」としか言いようがないわ。 司会:学校で合格、不合格が変わることは特殊論点のヤマが当たるかどうかで変わる可能性はあるけど、運次第だから学校を決めるときに予想できることじゃない。 それに合格レベルの人は特殊論点のヤマを外しても合格するし、合格レベルに達していない人はヤマを当てても不合格になる。 そういうことだね。 まとめ 今回はTACと大原の違いを赤裸々な話も交えつつお伝えしました。 もちろん両校とも素晴らしい学校ですし、合格するかどうかは本人次第。 私自身はTACで全て勉強しました。 とはいえ、どちらの学校に通うべきかの意思決定の判断材料は必要です。 まとめると以下のような結論が出ました。 ・税理士資格を持つ実務家の先生に習いたいならTAC、教えることを本業にする専任の先生に習いたいなら大原 ・教え方が平準化されておらずカリスマ先生がいるのがTAC、平準化されて先生ごとのバラつきがないのが大原 ・簿記論、財務諸表論の合格を狙うなら大原の全日制(本科) ・いつでも質問する先生がいるのは大原 ・1人で勉強に専念したい人はTAC ・受験生の数はどちらもほぼ同じ ・「本試験に的中」という切り口で決定することはあまり意味がない ・両校ともお互いのテキストなどを研究してるので教える範囲に差はない ・「会計はTAC,税法は大原」や「社会人はTAC,学生は大原」は根拠なし ・大原は税法理論を「脱丸暗記」で進めているため要点を絞った理論学習のため初受験の人や時間のない人には向く。 TACは条文に忠実に漏れのない理論学習なので2年目以降で万全の勉強をしたい人に向く ・消費税、固定資産税は計算の仕方が学校によって異なるので、学校を変えるときには注意 ・上級コースはTACが演習中心であるのに対して、大原は授業も多い 以上が大原とTACの特徴を私なりに忖度なしにまとめた結果です。 いかがだったでしょうか? 税理士試験の専門学校えらびと同じくらい重要なのが、税理士事務所えらびです。 そちらも受験と並行して情報収集してみてください。 まず、未経験から会計事務所への就職を考えている方はをチェックしてみてください。 働きながら受験を続けるかどうかで迷っている方はを読んで、仕事との両立をイメージしてみましょう! 残業に縛られず、アルバイトで会計事務所経験を積むのもアリです。 の記事もあわせてお読みください。

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スキルアップで資格取得、「本気」じゃないと大原学園は活かせない!?

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資格の大原の特徴 資格の大原は、 資格の学校TACと並び多くの受験生が利用している専門学校です。 大原学園は、以下のような特徴があります。 常勤講師 大原の公認会計士講座を担当する講師134名のうち123名が常勤講師となっています。 常勤講師が多いことのメリットは、 講義時間外でも講師に直接質問することが可能なことが挙げられます。 非常勤講師は、自分が担当する授業に合わせて校舎にやってきて、授業が終われば校舎を後にします。 そのため、講師に直接質問ができる時間は限られてしまいます。 その点常勤講師が多い大原なら、気になったことを時間を気にせず、質問することが可能です。 また 各校舎に質問専用電話が設置されており、映像通学の受講生も電話代を気にせずに、常勤講師に質問する体制が準備されています。 また メールによる質問にも常勤講師が答えてくれるので、回答内容を後でじっくり読みたい人はメールで質問することも可能です。 通学定期の利用が可能 大原学園は学校法人なので、 一部コースについては、通学定期の利用が可能です。 通学コースを選択した場合は、ほぼ毎日専門学校に通うことになります。 通学定期が使えなければ、通勤定期を購入することになりますが、割引率が大きく異なりますので、通学定期が使えるのは助かります。 ただしすべてのコースで通学定期が使えるわけではありませんので、申し込み前に窓口等で確認するようにしてください。 公認会計士講座の実施校 大原の公認会計士講座は全国39の校舎で開講されています。 公認会計士講座は、教室通学あるいは映像通学のいずれかで実施されています。 教室通学 大原の教室で他の受講生と一緒に講義を受講する学習スタイルで、以下の13校で実施されています。 講義は LIVE講義で受講したいという方は、これらの校舎で受講することが可能です。 なお一部の科目については、実際の講義を生収録した映像が教室放映され、これを受講する学習スタイルも含まれます。 詳細はパンフレット等で確認するようにしてください。 札幌校• 東京水道橋校、池袋校、新宿校、立川校、横浜校、日吉校• 名古屋校• 大阪校(新大阪)、難波校、神戸校、京都校• 福岡校 映像通学 大原校内の 個別視聴ブースで講義(実際の講義を生収録した映像)を受講する学習スタイルです。 教室通学講座に比べ多くの教室で受講することが可能で、以下の39校で受講可能です。 自分のスケジュールに合わせ、無理なく講義を受講することができますので、通学日時が不規則になりがちな方にお勧めです。 札幌校、函館校、仙台校• 東京水道橋校、池袋校、早稲田校、新宿校、町田校、立川校、横浜校、日吉校、津田沼校、柏校、大宮校• 高崎校、宇都宮校、甲府校、長野校、松本校、新潟校• 名古屋校、岐阜校、静岡校、浜松校• 梅田校、大阪校(新大阪)、難波校、京都校、神戸校• 金沢校、福井校、和歌山校、姫路校、愛媛校• 福岡校、小倉校、大分校、熊本校、沖縄校 公認会計士講座のコース 公認会計士試験を受験したことがない方は、以下のコースの中から選択してください。 まずは 2021年の論文合格を目指すのか、 2022年の論文合格を目指すのかを決める必要があります。 なお大原の講座には、まずは短答式試験への合格に集中して学習を進める「短答集中合格パック」がありますが、 論文式試験まで合格しなければ公認会計士になれないことを考えると、「短答集中合格パック」はおすすめしません。 2021年論文合格目標 最短で公認会計士になりたい場合は、2021年論文合格目標の中からコースを選択することになります。 入門1. 5年(ウィンター、スプリング)本コース 1. 5年本コースが基本のコースになります。 開講日に申し込みが間に合わなくても、個別ブースでの受講により学習を進めて、キャッチアップすることが可能です。 詳しくは資料請求して、パンフレットを確認してみてください。 なおコース名にあるウィンター、スプリングは講座のスタート時期を表しています。 入学時期:(ウィンター)2020年1月、2月~、(スプリング)2020年3月~• 受講期間:約1年6か月• 講義全440回• 短答2回受験も可• 受講料:710,000円~ 入門1年本コース 2020年5月から学習をスタートさせ、2020年12月に実施される短答式試験の合格を目指すコースです。 これまでの入門1年本コースの内容を見直し、 新たに創設されたコースとなります。 これまでのコースと異なる点は、 講義時間が大幅に短縮された点で、空いた時間を自習に回すことが可能になりました。 とはいえ学習をスタートして半年足らずで短答式試験に合格するためには、かなり集中して学習を進める必要がありますので、 余程の事情がない限り、もう少し余裕をもって学習を進めることができる1. 5年本コースを選択することをおすすめします。 入学時期:2020年5月~6月• 受講期間:約1年• 講義全440回• 短答2回受験も可• 受講料:690,000円~ 2022年論文合格目標 2022年論文合格を目標にするなら、以下の中からコースを選択することになります。 2年初学者合格コース 受講期間が約2年4か月と長めに設定されたコースです。 受講期間が長いことから、講義数は週1回~5回程度と比較的ゆっくり学習を進めることが可能です。 ゆっくり学習を進めることが可能ですので、大学でまだ多くの単位を取得しなければならない方などにはおすすめのコースです。 入学時期:2020年3月~8月• 受講期間:約2年4か月• 講義全440回• 短答2回受験も可• 受講料:750,000円~ 入門1. 5年オータム初学者合格コース(おすすめ!) 2022年論文合格を目標にするなら、「入門1. 5年オータム本コース」がおすすめです。 2021年12月の短答式試験までも、講義数は週3回~5回程度とそれなりの回数がありますので、間延びすることはありません。 また講義回数が多すぎて、消化しきれないということもありませんので、 最もバランスがとれたカリキュラムとなっているので、おすすめです。 入学時期:2020年9月~11月• 受講期間:約1年10か月• 講義全440回• 短答2回受験も可• 受講料:720,000円~ 教育訓練給付金制度を利用するなら 大原の公認会計士講座では、教育訓練給付金制度の中の一般教育訓練給付金制度について、利用できる講座はありません。 ただし専門実践教育訓練給付金制度の対象となる公認会計士講座もありますので、詳しくは窓口に問い合わせるなどしてみてください。 受験経験者向けコース 受験経験者向けにも以下のようなコースが準備されています。 受講料についても初学者向けコースよりもお得な価格設定となっていますので、万が一、初年度の受験に失敗したときも安心です。 上級フルパック本コース• 上級ベーシック本コース• 12月短答必勝コース• 上級論文総合本コース• 上級論文対策本コース• 上級論文答練本コース• 上級セットコース 通信講座 通信講座には、Web通信講座とDVD通信講座が用意されています。 受講料は通学と比べて割高ですが、近くに校舎がない人は通信講座を選んでください。 通信講座については、以下の記事で主な専門学校の通信講座を徹底解説していますので、こちらの記事もどうぞ。 資料請求 専門学校選びで 最も重要なのは、自分に合った専門学校を見つけることです。 自分に合った専門学校を見つけるためにも、 資料請求して隅々まで目を通してみてください。 きっと自分に合った専門学校が見つかると思います。 資料請求は無料ですので、取り寄せない手はありません。

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