アート に エール を 東京 プロジェクト。 アートにエールを

アートにエールを!東京プロジェクト(個人型)|東京都生活文化局

アート に エール を 東京 プロジェクト

2020年04月24日 東京都新型コロナウイルス感染症対策本部 新型コロナウイルス感染症緊急対策 芸術文化活動支援事業「アートにエールを!東京プロジェクト」について(第256報) 文化の灯を絶やさないための緊急対策、芸術文化活動支援事業「アートにエールを!東京プロジェクト」第一弾を実施します。 この事業は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に伴い、活動を自粛せざるを得ないプロのアーティストやスタッフ等が制作した作品をWeb上に掲載・発信する機会を設けることにより、アーティスト等の活動を支援するとともに、在宅でも都民が芸術文化に触れられる機会を提供するものです。 この度、事業の概要が決まりましたのでお知らせします。 記 1 概要 プロとして芸術文化活動に携わるアーティスト等から、自由な発想を基にした動画作品を募集し、専用サイトで配信します。 動画作品を制作したアーティストやスタッフ等に対しては出演料相当として一人当たり10万円を支払います。 2 募集内容 (1) 対象者 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に伴い、活動を自粛せざるを得ないプロのアーティスト、クリエイター、スタッフ等で、以下の要件を全て満たす方(個人または10名以内のグループ)• ア 以下の領域で活動していること• (ア)分野 音楽、演劇、舞踊、美術、映像、写真、伝統芸能、複合(核となる分野を特定できない芸術活動)等• (イ)職種 音楽家、俳優、舞踊・舞踏家、美術家、カメラマン、伝統芸能実演家、演出家、脚本家、舞台監督、照明家、音響家、舞台美術家、制作者、キュレーター、メイクアップアーティスト、舞台衣装家、その他アートワーク、クリエーションに関わるプロフェッショナル• イ 過去1年以上継続して、プロフェッショナル(主に芸術文化活動に係る収入により生計を維持している者で、不特定多数の観客に対し対価を得て公演・展示等を行う者及び当該公演・展示等の制作に携わっている者)として芸術文化活動を行っていること• ウ 都内居住者又は都内を主な活動拠点にしていること(自身が関わる公演・展示等の活動の過半が都内で行なわれていること) (2) 対象作品• ア 応募者自身が創作する、未発表の新作であること(新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、動画作品上も、いわゆる「3密」を避けたものとしてください。 既存作品の場合は、今回の新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、未発表となったものであること。 イ 5~10分程度を目安とする動画作品(3分以上、30分以内とする。 ウ スマートフォンなどで撮影したものも可• エ 絵画などの静止画のスライドショー等の作品も可 参考:動画作品のイメージ• パフォーマンス(ダンス、音楽演奏、朗読、合唱、寸劇、作品の一部等)• 美術などのライブ制作• 自身が関わった作品についての紹介、解説• プロフェッショナルとしての専門分野についてのトーク• アニメーションやドキュメンタリー等の短編映像• 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に伴い、中止・延期となった活動に関わるもの(ゲネプロなどの一部映像等)で未発表のもの 3 募集人数 4,000人程度 4 応募から配信までの流れ 最初に個人登録をしていただいたのち、自由な発想による動画作品の企画(企画概要300字程度)を応募いただきます。 審査を経て採択された企画に基づいて動画を制作していただき、完成した作品を専用ホームページで配信します。 1作品につき上限100万円)。 土曜日・日曜日・祝日は受け付けておりません。 6 その他 専用ホームページは5月15日(金曜日)に開設予定です。 それまでは、生活文化局ホームページに、サンプル動画作品を掲載しています。 募集要項、Q&Aについては、4月中に本ホームページにて公開します。

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東京都がアートにエールを!東京プロジェクトを開催 新型コロナウィルスによるイベントの中止や外出自粛は、イベントや公演などで生計を立てている芸術家や音楽家といった様々な分野のアーティストにも深刻な影響を与えています。 東京都の小池都知事は4月24日に記者会見で、活躍の場が失われている芸術文化活動を幅広く支援する緊急対策として「アートにエールを!東京プロジェクト」を開催することを発表しました。 このプロジェクトの大きな目的は以下の2点です。 アーティスト等の創作・発言の場を設ける• 都民が在宅で芸術文化に触れる機会を提供する 「アートにエールを」作品のテーマや条件 募集する作品は、自由な発想を生かした5~10分、未発表・新作の動画作品。 作品の条件は3密(密集、密室、密接)を避けた環境であること。 専用のウェブサイトに掲載された作品は、東京都から出演料として一人10万円(1作品上限100万円)を贈呈。 「アートにエールを」はいつから応募できる? 「アートにエールを!東京プロジェクト」は、2020年5月15日 金 から応募者情報の登録を受け付け、5月20日 水 から動画作品の企画を応募できるとのことです。 手続きは専用ウェブサイトからおこないます(5月15日開設予定)。 サンプル動画は の「STAY HOME週間」ページで視聴できます。 「アートにエールを」応募の対象者 「アートにエールを!東京プロジェクト」に応募できる対象者は、プロとして活動しているアーティストやクリエイター、スタッフなどです。 その他詳しいことは、記者会見の動画や東京都の公式ツイッターで確認をお願いします。 (「アートにエールを!東京プロジェクト」については18分頃。 同時に在宅を楽しむための動画コンテンツや、学びや運動を支援するサイト立ち上げ等の取組を行います。

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【アートにエールを!東京プロジェクトに動画が掲載されました】

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2020年06月12日 東京都新型コロナウイルス感染症対策本部 新型コロナウイルス感染症緊急対策 芸術文化活動支援事業「アートにエールを!東京プロジェクト」再募集及び新たな支援事業の開始について(第479報) 「アートにエールを!東京プロジェクト」について、5月15日に申し込みの受付を一旦終了していましたが、この度、再募集を行います。 また、新たな支援事業を開始しますのでお知らせします。 記 1 再募集(個人型)について プロとして芸術文化活動に携わるアーティストやスタッフ等個人への支援について、下記の通り再募集を行います。 (1) スケジュール• 前回の募集でIDを取得された方はお申し込みいただけません。 募集内容、配信までの流れ等その他詳細については、別紙募集要項・Q&Aをご覧ください。 2 新たな支援事業(ステージ型)について 都内の劇場・ホール等で予定していた公演が中止・延期となった団体が、無観客や入場を制限して開催し、一定期間無料配信する公演等を支援します。 企画応募• 採択通知• 土曜日・日曜日・祝日は受け付けておりません。

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