格安 sim バックアップ。 格安スマホ移行前に!簡単にデータのバックアップをとる方法

大手キャリアから格安SIMに乗り換える前のデータバックアップについて

格安 sim バックアップ

png ガルマックスの猶木 ナオキ です。 【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。 スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。 製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。 garumax. jpg ドコモから格安SIMへ切替える前にドコモメールをバックアップしましょう。 最終更新日:2016年08月08日• どうも、ガルマックスの猶木 ナオキ です。 ドコモ端末では、ドコモ系回線網を利用する格安SIMを利用できるので比較的乗りかえは容易ですが、MNP前にメールのバックアップを忘れないで下さい。 現在、ドコモメールはクラウド保存となっているので、iPhone、Android共にメール内容が端末に保存されていません。 バックアップを忘れてMNP等でドコモを解約すると、クラウド上で保存されていたメールが全て消えます。 乗りかえ後にメールが見れない!という事態に陥らないようにAndroidとiPhoneのメールバックアップ方法を残しておきます。 バックアップを忘れて解約すると既に手遅れです。 ですので、事前にクラウド保存に関して仕様を知ることが重要です。 目次をクリックすると各項目へ移動します• ドコモメールをiPhone、Androidでバックアップする方法。 iPhoneとAndroid機では保存方法が違うので分けて解説します。 細かい設定が面倒くさい方向けのシンプルなバックアップ方法。 最もシンプルな方法は、メール画面でスクリーンショットを撮影して、画像として残す方法。 iPhone等のiOSの場合は、電源ボタンとホームボタンの同時押し、Android端末の場合はボリュームを下げるボタンと電源ボタンの同時押しでスクリーンショットが撮影できます。 単純且つシンプルな方法ですが、メールが大量にある場合はスクリーンショットを撮る回数も増えて大変なので、 大切なメールだけ残っていれば良いという方向け。 また、画像として残るので、Googleフォト等のクラウド保存を利用する事で今後端末が切り替わっても、写真を見る感覚でメールを確認できます。 ドコモ版iPhoneでのドコモメールのバックアップ方法。 iPhoneではドコモメールアプリではなく、 iPhone標準のメールアプリにドコモメールが受信できる設定で利用しています。 但し、メールはローカル保存ではなくクラウド保存ですので、バックアップを忘れると解約(MNP)後にメールを見ることが出来ません。 iPhoneでは他のメールフォルダにドコモメールを移動してバックアップ。 ドコモのサポートさんが推奨するバックアップ方法は、他のメールアカウントに移動してしまう方法。 準備としては、iPhoneのメールアプリでドコモのメールアドレス以外を利用出来るようにアカウント追加しておくこと。 メールなど)のアカウントを追加しましょう。 既にiCloudメールがアカウント追加されている場合は、そちらも利用可能です。 iPhoneでは、上記の手順でメールを他のアカウントへ移動することにより、ドコモ解約後も移動先フォルダからメールの確認が可能です。 これでバックアップは完了。 Androidでのドコモメールのバックアップ方法。 Android端末では、解約後も標準メールアプリ「ドコモメールアプリ」を利用します。 ドコモメールアプリでは、SPモードと紐付けされているので、ドコモメールアプリを起動するには解約前にdアカウント設定が必要であることを覚えておきましょう。 (設定方法は後述します。 ) ドコモメールアプリでメールをローカル保存。 (この時、通信が発生するのでWi-Fi推奨)。 注意事項が出てくるので「はい」をタップ。 確認画面が出てくるので「メール保存」を選択するとローカルへのメール保存が開始されます。 ローカル保存したメールデータは、ドコモメールアプリで読み込む事で閲覧可能となるので、メールをローカル保存した後に、ドコモメールアプリでメールを取り込みましょう。 確認画面が出るので「OK」を選択。 ドコモ解約後に「ドコモメールアプリ」を利用できるように設定する。 ドコモメールアプリはSPモードと紐付けされているので、 解約後にログインするには「dアカウント」でログインしなければいけません。 また、dアカウントのIDがドコモのアドレスの場合は、解約後にIDが利用できなくなってしまうので、 解約前に別のアドレスIDへの変更(フリーメールでOK)を済ませましょう。 以下はドコモの公式サイトですので、手順に従って作成しましょう。 ドコモメールアプリ画面右下の「その他」から「メール設定」を選択。 解約前にドコモメールアプリでローカル保存したメールが確認できるか試そう。 解約前にローカル保存したメールが確認できるか試して下さい。 手順は簡単。 端末に入っているドコモSIMを抜いてWi-Fi接続時にドコモメールアプリを立ち上げてローカル保存したメールが見れるか確認するだけです。 ドコモのSIMを抜くことで、ドコモの電波を利用しての認証が出来なくなるので、dアカウントでの認証に切り替わっています。 ここで、dアカウントでログイン出来ることを確認しましょう。 結構、ドコモメールの罠にハマっている方が多い。 ガラケー時代は端末保存が主流でしたので、解約後も端末に保存されているメールを確認できましたが、現在ではクラウド型に移行したので、メールが消えてしまう罠にハマる方がかなり多いです。 事が起こる前に知るべき事ですが、中々周知されていないので、沢山の方にクラウド型の罠について知って頂きたいですね。

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解約のお申し込みは、当月末日まで受付可能です。 月末日にお申し込みの場合は、解約日が翌月末になる場合がありますのでご注意ください。 また、月の途中で解約手続きを行っても、解約日は末日付けとなります。 解約処理が行われるまでに音声、データ通信、オプションをご利用になった場合には利用された分のご請求が発生しますのでこちらもご注意ください。 手続きを行った後に、SIMカードを送料自己負担でご返却いただきます。 SIMカードの返却だけでは解約となりませんのでご注意ください。 自分のスマホがmicro SIMと思っていたら実は、nano SIMだった・・・。 と以外にこの手の間違いは多いです。 その時の対処方法は、契約した格安SIMに SIM変更手数料の2,000円を支払えば交換してくれます。 交換用のSIMカードが届くまでは、不通期間になってしまうので、最初に使いたいスマホにあっているSIMカードのサイズを確認するのが大切です。 確認方法として、使いたい「格安SIM+動作検証」と検索すればまず確認できます。 例: SIMカード入れ替えではデータ移行できる? SIMカードを入れ替えるだけでは、新しいスマホにデータ移行はできません。 大事な写真やアプリのデータは、スマホ本体 iPhone or マイクロSD Android に保存されています。 そのため、iPhoneであればバックアップをとって新しいiPhoneへとリストア(データ復元)をする必要があります。 これはAndroidでも同じです。 新しいスマホが来た!ということで、バックアップを取らずに入れ替えをしてしまうとデータ移行がうまくいかないこともあるので、要注意です。 iCloudなら設定さえしておけば、 自動的にバックアップを取ってくれます。 iTunesは手動でバックアップに対して、 iCloudは自動でバックアップを取ってくれるので、便利さで言えばiCloudのがおすすめ。 ただし、iCloudは無料で5GBまでなら取得ができるようになっていますが、iPhoneで写真や動画・アプリをたくさん取っていると簡単に5GBを超えてしまいます。 有料なので抵抗があるかもしれませんが、50GBまでなら他のクラウドストレージと比べても格安の値段でバックアップを取ることができます。 iCloud 容量 月額費用 50GB 130円 200GB 400円 1TB 1,300円 LINEのバックアップはどうやって取る? LINEには機種変更のときの「アカウント引き継ぎ設定」と「トーク履歴のバックアップ」の2つがあり、 新しいスマホに乗り換えるときはアカウント引き継ぎ設定が必要となります。 LINEのホーム画面の左上の設定をタップ• アカウント引き継ぎをタップ• アカウント引き継ぎをOKにする 上記の設定をしたら 36時間以内に新しいスマホで、引き継ぎをしないいけません。

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Androidの機種変更を前に、バックアップ作業はどうすればいいか悩んでいませんか。 バックアップ作業は機種変更前には必須ですが、連絡先やSNSでのやり取り、アプリのデータなど、対象となるデータはたくさんあります。 そのため移行し忘れや、バックアップ作業のミスをしてしまう人も多いです。 しかも、連絡先データが消えれば、顧客や取引先データの損失など、仕事上での痛手にも繋がります。 写真やSNS、ゲームのデータが消えると、それまで積み重ねた思い出や努力が消えてしまい、悲しい思いをするかもしれません。 そこで、ここではクラウドやアプリを使って、バックアップ作業をより簡単に行う方法を解説します。 特に、LINEのように、アプリごと引き継ぎ作業が必要なものについてお伝えするので、機種変更を控えている人はぜひチェックして、取りこぼし無くバックアップ作業を進めていきましょう。 【店頭で機種変更を行うデメリット】• 店舗に行く手間が必要• 手続きの待ち時間が長い• 事務手数料が高い• 営業が多い(オプション加入など) しかし、デメリットにもあるように「営業が多い(オプション加入など)」ため、つい頼まれると断れないという人は避けたほうがよいでしょう。 使い方の相談のほか、初期不良がないかチェックするために、データ移行や初期設定などを全ておまかせできるメリットもあります。 実際にスタッフと話をしながら決めたい、アフターサービスは多い方が良いと考える人には向いてます。 オンラインショップ オンラインショップでの機種変更は、時間はかかってもプランをじっくり自分で納得するまで見比べたい人や、費用を出来るだけ抑えて購入したい人におすすめです。 オンラインショップで行う場合、以下のようなメリットが挙げられます。 【オンラインショップの機種変更のメリット】• 待ち時間がかからない• 24時間、自分の好きな時間に申し込みできる• 手続きは最短15分で完了• 頭金・配送料が0円 購入するならオンラインショップがおトク 店頭とオンラインショップでの機種変更を比較すると、デメリットをカバーできる部分が多いことからも、オンラインショップでの購入がお得です。 確かに「実機が触れない」のはオンラインショップでの機種変更の欠点です。 しかし使い心地を確かめたいだけであれば、より機種を多くそろえた家電量販店の店頭で確かめられます。 またプランや機種の初期設定についての相談も、サイトのチャットサービスを利用したり、新端末の受け取りを店舗に設定したりすれば、解決可能です。 自分が納得するまでプランを見比べることができ、不要なお金をかけずに機種変更できるオンラインショップはおすすめです。 AndroidからAndroidへの機種変更方法 AndroidからAndroidへの機種変更に伴うデータ移行は、Googleアカウント利用やアプリによる移行など、様々な方法を組み合わせる必要があります。 なぜかと言うと、移行する方法がデータごと異なるためです。 データの種類 移行方法 ・Googleアカウントの電話帳 ・Gmail ・ショートメールメッセージ履歴 ・カレンダー ・ブラウザのブックマークなどGoogleアカウントに関係するもの Googleアカウントの同期、キャリアのアプリの利用 写真やビデオ、ダウンロード済みの音楽 SDカードへの保存やクラウドへのアップロード ・おサイフケータイ ・WAONなどのポイントサービスアプリ ・LINEなどメッセージアプリ ・キーボードアプリ ・ゲームアプリ アプリ別の設定が必要 機種変更の流れ 機種変更の流れを簡単に分けると、次の4ステップです。 新Android端末を購入• アプリごとのデータ移行準備 アカウント同期やデータのバックアップ• データ移行 Googleアカウント利用とアプリによる移行• SIMのアクティベート iPhoneや格安SIMに移行した場合に実施する利用開始設定をする ポイントとなるのは、アプリごとのデータ移行準備です。 機種変更をした後からだと、メールアドレスやパスワードが確認できなかったり、アカウント引継ぎ設定自体ができなかったりするアプリもあります。 代表的なものにはLINEや、ポイントサービスアプリなどがあります。 手順1. データ移行の準備をする まずデータ移行の準備としてチェックしておきたいのが、次のような「特別な作業」を伴うアプリです。 おサイフケータイ• WAONなどのポイントサービスアプリ• LINEなどメッセージアプリ• キーボードアプリ• ゲームアプリ これらは、アプリ上でバックアップやデータ移行の設定が必要です。 とくにおサイフケータイやポイントサービスについては、 事前の手続きを済ませないと残金の利用ができなくなります。 また、元のスマホは契約解除に伴い、スマホの通信回線によるインターネット接続が不可能になります。 WiFiがあれば問題ありませんが、スマホの通信回線でのみインターネットを利用していて、近くにWiFiスポットなど利用環境がない場合は、データ移行できない場合もあるため、注意が必要です。 手順2. 旧端末から新端末へデータを移行する アプリごとのデータ移行の準備が出来たら、新端末へデータを移動させましょう。 Googleアカウントを同期させる Googleアカウントは、ネット上にデータが共有されているため、新しい端末で同じGoogleアカウントにログインすれば、自動的にGoogle関連のデータが同期されます。 結論から言うと、Googleアカウントを同期させる方法は以下の通りです。 【バックアップ設定】• 「設定」を開く• 「クラウドとアカウント」をタップ• 「データのバックアップ」および「自動復元」の両方をONにする Gmail同期されるデータには、次のようなものが挙げられます。 Googleカレンダー• 電話帳• 通話履歴• 端末の設定• 購入したものの情報については、たとえばAmazonのKindleならAmazonアカウントにデータが管理されているため、新しい端末でログインした後に好きなタイミングでダウンロードできます。 注意してほしいのが、この方法で同期できるのはGoogleアカウントに関連したデータのみ、ということです。 たとえば同じ「電話帳」であっても、Androidの「本体連絡先」に登録されたデータとGoogleアカウントのデータのうち、この方法で引き継げるのはGoogleアカウントで登録した連絡先のみです。 またダウンロードされたアプリ自体は同期されますが、中のデータについてはアプリ別に設定が必要なことがほとんどです。 なので、事前に必ずチェックしておくようにしましょう。 キャリアのアプリとSDカードを利用する方法もあり 機種変更をしてもキャリアは変わらない、という場合にはSDカードやキャリアのアプリを使ったデータ移行がおすすめです。 SDカードでのデータ移行は、特に画像や音楽ファイル、動画に向いています。 事前に「設定」の中にある「ストレージ」という項目から「SDカードへデータ転送」を選んで、必要なものをSDカードに移行しておけば、後はSDカードを新しい端末に挿すだけで利用できます。 本体端末に保存されているデータについては、各キャリアごとにデータ移行専用アプリが便利です。 Googleアカウントに紐づいていないデータを取りこぼし無く、SDカードやクラウド上にバックアップし、移行できます。 スマホの種類によってサービス内容が異なるため、事前に自分の利用しているキャリアの公式ページを確認しておきましょう。 docomo:• au:• SoftBank: データ移行ができるJSバックアップ Google DriveかDropboxか、好きなクラウドを選んで簡単にバックアップができるアプリです。 復元したい時は移行先で同アプリをダウンロードし、メインメニューから「復元する」を選べばOKと、引き継ぎ作業自体も簡単です。 使用中のアプリも一括で移行できるため、1つずつ選ぶ手間がかかりません。 ただし、LINEのように引き継ぎが別途必要なアプリも移動してもらえるわけではない点には注意しましょう。 Androidから他社スマホへの機種変更方法 iPhoneや格安SIM端末へ機種変更する場合は、流れはここまで解説したAndroidアプリと同様です。 しかし「他キャリアへ乗り換えたうえで移行する」場合と、「同じキャリア内で移行する」場合でおすすめバックアップアプリが異なります。 iPhoneに機種変更する場合 iPhoneに機種変更する場合は、次の2つのアプリがおすすめです。 Move to iOSアプリを利用する データ移行の中でもポピュラーなものが、Apple社が提供している「」というデータ移行用のアプリです。 電話帳など基本的なデータから、写真や音楽については、このアプリ1つで移行できます。 手順は、次の通りです。 Move to iOSをインストールし、移行するデータを決める• iPhone端末を初期化の状態でiPhoneの初期設定で「Appとデータ」まで進む• 「Androidからデータを移行」>「続ける」をタップ• Android端末でiPhoneに表示されているコードを入力すればデータの準備完了 アプリによっては、AndroidとiPhoneの間でデータ移行が出来ない、そもそもiOSバージョンのアプリがないものもあるため、あらかじめ確認しておきましょう。 注意点として、SNSやゲームのアプリは「Move to iOS」でも移行できません。 アプリごと、個別にデータ移行の手続きが必要です。 Android用のデータ移行アプリも使える 同じキャリア内でAndroidからiPhoneへ移行する場合は、キャリアのバックアップアプリがおすすめです。 たとえばauならデータお預かりサービスアプリのように、専用のバックアップアプリで簡単に移行できます。 フリーアプリの中では「」も有効です。 「」と比較すると、音楽や写真など個別に移行するのではなく、データとしてまとめて移行できるというメリットがあります。 【キャリアのバックアップアプリ】• docomo:• au:• SoftBank: 格安SIM端末に機種変更する場合 機種変更方法は、ここまで紹介してきたAndroidの機種変更時の移行手続きと変わりません。 注意点としてキャリア専用のアプリ・キャリア決算・キャリアメールが使用できなくなります。 そのためキャリア専用のアプリを使ったデータ移行ではなく、Googleアカウントの同期や「」のようなフリーのバックアップアプリ、SDカードによる方法がおすすめです。 Androidから他社スマホへの機種変更するときの注意点 他社へ乗り換えたうえで機種変更も行う場合、次の3点に気をつけましょう。 キャリア経由でダウンロードしたアプリ内のデータ移行ができない• キャリアメールが使えなくなる• iPhoneの場合は、AppStoreにないアプリが使えなくなる 他社へ乗り換える場合、電話番号は引き継げますが「 docomo. jp」や「 ezweb. jp」といったキャリア独自のメールアドレスが使えなくなります。 すると、キャリア独自のメールアドレスで登録していたサイトやアプリのアカウントは使えなくなるため、事前にメールアドレスの変更が必須です。 あらかじめGmailなどフリーメールに変更しておくか、そのアプリ毎に他社乗り換え時の引き継ぎ方法を調べておきましょう。 LINE引き継ぎはアプリの準備が必須 LINEの引継ぎは、機種変更前のAndroidのアプリ上での設定が必須で、特に「メールアドレス」と「パスワード」が重要なため、忘れず登録しておきましょう。 パスワードを登録する まず必要になるのが、パスワード設定です。 2019年2月以前から使っている人は、パスワード登録をしていない可能性が高いため、確認が必要です。 2019年2月のリニューアル以降にLINEを使い始めた人は、アカウント登録時にパスワード登録が済んでいますが、忘れていた場合に備えて確認しておくとよいでしょう。 登録済みか確認する手順は、次の通りです。 LINEアプリの「ホームタブ」をタップ 2. 設定(歯車アイコン)をタップ 3. 「アカウント」をチェック 4. パスワードの設定に「登録完了」と出ていれば問題なし 登録が済んでいなければ、まずパスワード登録を行います。 LINEに登録済みの電話番号とメールアドレスを確認 パスワードを確認するページ内で、電話番号とメールアドレスについても確認できます。 登録済みの電話番号をチェックして、有効な電話番号か確認しておきましょう。 この時、以前の古い電話番号のままという人や、機種変更でキャリアも電話番号も変える場合は、新しい電話番号を登録しておくことをおすすめします。 同じ理由で、キャリア変更をするとそれまで使っていたキャリアのメールアドレスは使えなくなります。 事前にGmailやYahooメールなどの、キャリア以外のメールアドレスに変えておきましょう。 Facebookと連携させると引き継ぎが簡単 より簡単にデータ移行を済ませたい人で、Facebookを使っている人は、LINEとFacebookを連携させておくことをおすすめします。 連携手順は、以下の通りです。 「ホーム」の「歯車」アイコンをタップ 2. 「アカウント」を開く 3. Facebookの「連携する」をタップし、連携作業(Facebookへのログイン)を進める トーク履歴は別途バックアップが必要 Facebook連携で引き継ぐ場合、トーク履歴だけは引き継げません。 友人や家族、また会社の連絡など、過去のやり取りを確実に残すためには、事前のバックアップが必須です。 Googleアカウントを利用して、トーク履歴のバックアップを行う手順は、次の通りです。 「ホーム」の「歯車」アイコンをタップし、表示されたメニューから「トーク」を選択• 「Googleアカウント」を選択し、新端末でも使用するGoogleアカウントを選択• 「トーク履歴のバックアップ・復元」をタップ• 「Googleドライブにバックアップする」>「はい」を選択• 「Googleドライブにバックアップする」画面の、前回バックアップ日時を確認し終了 アカウント引き継ぎ設定をする 機種変更によって、電話番号が変わる場合のみ、アカウント引き継ぎ設定という作業が必要です。 機種やキャリアが異なっても電話番号が同じであれば、設定しなくても問題ありません。 ただし、引き継ぎ設定は36時間以内の制限があります。 しかし時間を超えてしまっても、再度引き継ぎ設定すれば問題ありません。 手順は、以下の通りです。 アプリを起動し、電話番号の入力>「OK」• SMSに届いた6桁の認証番号を入力• 自分の名前を確認し、「はい、私のアカウントです」をタップ• 友だち自動追加設定のオン・オフを選択• トーク履歴を復元する場合 は、「トーク履歴を復元」を タップ• 「年齢確認をする」をタップし、 各キャリアの年齢確認方法に進む• サービス向上のための情報提供のお願いに任意で同意• 位置情報の利用やLINE Beaconの利用に許可(許可はしなくてもOK) アカウント引き継ぎ設定ありの場合 引き継ぎ設定ありの方が、二段階認証の手間がなくなるため手続きが簡単です。 トーク履歴もあらかじめGoogleドライブにバックアップしておけば、ログイン後に「設定」の「トーク」から「トーク履歴のバックアップ・復元」が行えます。 アカウント引き継ぎ設定を前の端末で行っていた場合は、次の手順で行います。 アプリを起動し、「Facebookログイン」を選択• 電話番号認証の画面が表示されたら「今はしない」をタップ• Facebookログインをタップ、Facebookログインのための確認画面で「続ける」をタップ• Facebookアカウントでログインし、LINEへのログインも完了• トーク復元か復元を後でするかタップ• 年齢認証や電話帳連携の設定を行う。 表示される「登録する」をタップしていく Facebookと連携しておけば、新端末のLINEアプリでFacebookにログインをするだけでアカウントの引き継ぎが完了します。 トーク復元にも自動的に誘導してもらえるため、Facebookアカウントを持っている人は連携をおすすめします。 機種変更時に注意が必要なアプリと機能 アプリの中には、LINEのようにそのアプリ上で機種変更前に設定が必要なものが少なくありません。 特に注意が必要なアプリの種類と機能について紹介します。 おさいふケータイやポイントサービスのアプリ 楽天EdyやモバイルSuica、nanacoといった電子マネーやポイントサービスアプリなど、お金に関わるアプリは個別にチェックしておくことをおすすめします。 たとえばポイントカードの機能のみのアプリなら、新たにログインするだけでOKであることがほとんどです。 しかし、100%とは言い切れないため、自分が所持しているポイントアプリごと確認しておきましょう。 旧端末にアプリの情報を残したままだと、残高やポイント失効が起きて損をするほか、「新端末で継続利用できない」トラブルや「再発行手数料が生じる」など、複数のトラブルが考えられます。 事前に確認し、移行を確実にできるようにしておきましょう。 ゲームのアプリ ゲームのアプリは引き継ぎ設定方法が多種多様なため、必ず事前に各ゲームアプリ上や公式ページで確認しておくことをおすすめします。 多くの場合は引き継ぎ専用のIDとパスワードが発行され、新しい端末にインストールしたアプリに入力することで、データ引き継ぎが行われます。 しかし、中にはデータ移行そのものが出来ないアプリや、SDカードへのデータ保存が推奨されるアプリなどもあるため、個別に確認しておきましょう。 引き継ぎ方法がわからない場合はサポート店へ スマホの修理店のなかには、アプリやその他データ引き継ぎの相談・サポートを行ってくれるサービスを提供している会社もあります。 説明した手順で引き継ぎを行ってみてもうまくいかない・分からなくなってしまった時はサポート店を利用しましょう。 特におすすめのお店、総務省の登録修理業者であるの「」を紹介します。 iCrackedでデータを引き継ぐ• アプリのデータ引き継ぎ方法がわからない• データのバックアップを行いたいが、どうすればよいかわからない• 機種変更をしたのでLINEアカウントやトークの引き継ぎをしたい このような相談に関して、の「」ではサポート料金1回税抜3,000円(時間目安:約30分)で引き受けてくれます。 サポートしてくれる内容はスマホ・SNSアプリの初期設定からLINEやトークの引き継ぎ、機種変更時のデータ移行・バックアップまでさまざま。 また、iCrackedはiPhone修理でも高い評判を得ています。 液晶やボタンなどに不調が出ている時もiTechサポートでチェックしてもらいましょう。 機種変更後の旧端末の取扱について 機種変更した後、旧端末は「その後も使う」もしくは「手放す」の2通りの取扱が挙げられます。 その後も使う(WiFi接続すればインターネットは使用可能) WiFi接続で、その後もスマートフォンとして使う方法です。 新端末に機種変更するということは、スマホの電話回線(4GやLTE)を利用する権利を新しい端末に移動させただけにすぎません。 端末自体に問題がなければ、旧端末もWiFi接続することでアプリや動画鑑賞などに利用できます。 旧端末でできること ・YouTubeでの動画鑑賞 ・LINEを使った電話 ・ネットサーフィン ・SNS(TwitterやInstagram) ・音楽鑑賞 ・Googleマップなど 旧端末でできないこと ・通話 ・キャリア決済 ・ショートメール 意外とできることも多いため、人によっては旧端末と新端末を両方使う人もいます。 旧端末には回線の権利がないため、かつて契約していたキャリアから料金が請求される心配もありません。 ただし故障時の補償もなければ、各キャリアのサービスも使えません。 すでに故障や不具合が見られるようなら、早めに手放した方がよいでしょう。 特に買取や下取りサービスを使って手放す場合、新しい機種ほど価格が高くなるためお得度が増すからです。 手放すなら端末を初期化し個人情報を消す 個人情報とは、写真や動画、電話帳やメール、トークの履歴だけでなく、検索履歴も含まれます。 検索履歴から趣味や仕事まで特定されてしまうこともあるため、端末の初期化はとても重要です。 また端末のリセット前に「設定」アプリの「アカウントと同期」から、Googleのアカウントを削除しておくのを忘れないようにしましょう。 同期する設定が残っていると、次の購入者に個人情報が渡ってしまう恐れがあります。 初期化の手順は以下の通りです。 キャリアの下取りプログラムを利用する 旧端末に不具合や傷がある、付属品を紛失している場合は、キャリアの下取りプログラムがおすすめです。 キャリアにより割引方法や下取り価格は異なりますが、新端末購入の際に旧端末を下取りに出すことで、新機種購入の割引や、新機種の基本料金の割引、利用料金からの割引などに還元してもらえます。 電源が入らない、部品が大きく損傷している場合は不可ですが、付属品がなくても下取りしてもらえることがほとんどです。 キャンペーンが行われている場合もあるため、事前に各キャリアの情報をチェックしておきましょう。 また下取り時にアナウンスがありますが、事前のバックアップとデータ移行の準備は必須です。 手元に端末が残らないため、クラウド上やSDカードへのバックアップを活用して、データ移行を済ませましょう。 買い取ってもらい現金化する 購入時の箱が残っている場合や、もともと高価な端末の場合は、方が下取りよりお得になることがあります。 AndroidやiPhoneは、資源の再利用や、海外での再利用といった形で使うために買取をしている業者があります。 データのリセットを確実に行い、付属品や外箱もそろえておくと、下取りより高い価格が付くこともあります。 またキャリアの下取りプログラムの場合、割引やそのキャリアのポイントでの還元という方法になるため、現金化されることはありません。 しかし買取であれば、現金化が可能です。 ネットやLINE経由で写真を送るなど、簡単な見積もりが利用できるため、事前に買取額を確かめることも可能です。 一度買取価格を調べたうえで、下取りとどちらがお得か判断すると良いでしょう。

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