真界 結界師。 【心得】結界師 黑芒樓之影

墨村良守

真界 結界師

墨村良守 年龄 14岁(国中二年级,初登场为9岁) 身份 结界师墨村家第22代正统继承人 特技 极限无想 真界 性格 单纯善良,鲁莽,不擅长思考 家族 爷爷:墨村繁守 父亲:墨村修史 母亲:墨村守美子 哥哥:墨村正守 弟弟:墨村利守 喜欢的食物 咖啡牛奶、巧克力蛋糕 兴趣 制作蛋糕城堡、画蛋糕城堡设计图 女友 雪村时音(结局表白成功) 管理者 希古玛(黑白纹) 梦想 完全封印乌森,让重要的人不再受伤 描述 14岁,主人公,墨村家第二十二代正统继承人,年幼时因自己的疏忽造成雪村时音的手臂上留下永远的伤痕,于是发誓要保护时音,绝不让她受伤,自身拥有很强的力量,可惜技巧不够熟练,右手心有正统继承人的方印。 姓名 CV: 英文名 TOKINEYUKIMURA 妈妈:雪村静江 喜欢的食物 牛奶、起司蛋糕等甜品类 兴趣 读书、泡澡 男友 (结局接受了表白) 弱点 非常怕蟑螂 描述 本作女主角,雪村家第二十二代正统继承人,把读初中的良守当弟弟看待。 左胸有方印。 最后发现自己也喜欢良守,与他一起守护着乌森。 姓名 年龄 不明 身份 间流结界术开始祖师爷 特技 高强绝界等术 描述 间流结界术的开山祖师爷,法力高强,神秘莫测,漫画中296话初次登场,以非灵体似乎是意识体的存在出现,目前为良守的师傅指导其修行和准备工作,对良守要求很严格。 姓名 CV:多田野阳平 英文名 SHIGEMORISUMIMURA 墨村守美子 年龄 不明 身份 结界师墨村繁守的女儿 特技 不明 性格 不明 家族 父亲:墨村繁守 丈夫:墨村修史 长子:墨村正守 二子:墨村良守 三子:墨村利守 描述 神秘莫测,对墨村家与雪村家的正统继承人之争没有丝毫兴趣,一直三番五次退掉里会委托的工作,曾经涉嫌杀害土地神,之前一直在外做流浪结界师。 在漫画的最后面为了稳定良守为宙心丸建造的真界,留在了真界里面,从内侧封锁宙心丸的力量(乌森之力),当完整的封印完成,守美子也就出不来了,而良守等人就失去了乌森之力的庇护,修复术等将不再生效,方印也同时消失。 种种迹象只从侧面表明:此人很可能是《结界师》中实力最强的异能者(包括初代间时守在内)。 宙心丸 间时守与月影公主的儿子,由于间时守的报复心而被赋予了前所未有的能力,同时也是乌森之力的源泉。 扇二藏 82岁,扇一族本家现任当家,扇七郎之父。 过去被称为风神。 扇一族的下任当家,操作风的使者,人称死神,被总帅雇佣,样貌英俊,实力高强,亲手杀害了自己的哥哥扇一郎,本性温柔,有着冷血的一面。 因为使三号受伤而被总帅辞退。 现与墨村正守,等人合作。 70岁,大学教授,异界的研究爱好者,与良守爷爷繁守是朋友,修史以前是他的助手,用禁术召唤出了上位恶魔(加贺见),在与黑芒楼的白死斗后不知所踪。 本来已经杜绝对女子有欲望的想法,结果又因为良守把时音带到天狗之城而再度复发,使分裂出的继主和他一样喜爱女子。 不过就本质上来看,是个珍惜自己手下、对儿子很温柔的父亲。 飞丸 会羽山天狗之城的下一任城主兼土地神,外表来看是个很可爱的小男孩 有翅膀 ,可惜的是跟他的父亲一样,喜欢女子 似乎对金发的特别注重。 在出生后第一个就黏到时音身上,后来被良守抓下来,结果又跑去找影宫闪 因为他长得很像女孩 结果被闪用爪子打飞 还惹闪发飙。 乌天狗 紫堂 结界师出版信息 卷数 发行日期() 东立发行日期(ISBN) 1 2004年2月18日(ISBN 4-09-127061-1) 2004年12月15日(ISBN 986-11-5460-4) 2 2004年4月17日(ISBN 4-09-127062-X) 2004年12月15日(ISBN 986-11-5461-2) 3 2004年6月18日(ISBN 4-09-127063-8) 2005年1月24日(ISBN 986-11-5783-2) 4 2004年9月17日(ISBN 4-09-127064-6) 2005年1月24日(ISBN 986-11-5784-0) 5 2004年11月18日(ISBN 4-09-127065-4) 2005年5月9日(ISBN 986-11-6656-4) 6 2005年2月18日(ISBN 4-09-127066-2) 2005年5月25日(ISBN 986-11-6657-2) 7 2005年5月18日(ISBN 4-09-127067-0) 2005年8月17日(ISBN 986-11-6948-2) 8 2005年7月15日(ISBN 4-09-127068-9) 2005年10月6日(ISBN 986-11-6949-0) 9 2005年9月16日(ISBN 4-09-127069-7) 2006年1月11日(ISBN 986-11-7387-0) 10 2005年12月15日(ISBN 4-09-127070-0) 2006年3月2日(ISBN 986-11-7695-0) 11 2006年2月17日(ISBN 4-09-120107-5) 2006年5月23日(ISBN 986-11-8245-4) 12 2006年5月18日(ISBN 4-09-120378-7) 2006年9月1日(ISBN 986-11-8571-2) 13 2006年9月15日(ISBN 4-09-120630-1) 2007年1月24日(ISBN 978-986-11-9115-7) 14 2006年10月16日(ISBN 4-09-120650-6) 2007年2月14日(ISBN 978-986-11-9206-2) 15 2007年1月18日(ISBN 978-4-09-120878-1) 2007年4月12日(ISBN 978-986-11-9552-0) 16 2007年4月18日(ISBN 978-4-09-121028-9) 2007年6月29日(ISBN 978-986-11-9960-3) 17 2007年7月18日(ISBN 978-4-09-121150-7) 2007年10月22日(ISBN 978-986-10-0362-7) 18 2007年10月18日(ISBN 978-4-09-121205-4) 2008年1月8日(ISBN 978-986-10-0861-5) 19 2008年1月12日(ISBN 978-4-09-121265-8) 2008年6月12日(ISBN 978-986-10-1357-2) 20 2008年4月1日(ISBN 978-4-09-121348-8) 2008年7月30日(ISBN 978-986-10-1769-3) 21 2008年7月11日(ISBN 978-4-09-121429-4) 2008年11月20日(ISBN 978-986-10-2249-9) 22 2008年10月17日(ISBN 978-4-09-121496-6) 2009年2月18日(ISBN 978-986-10-2736-4) 23 2009年1月21日(ISBN 978-4-09-121565-9) 2009年6月22日(ISBN 978-986-10-3195-8) 24 2009年4月17日(ISBN 978-4-09-121894-0) 2009年8月19日(ISBN 978-986-10-3618-2) 25 2009年6月18日(ISBN 978-4-09-122015-8) 2009年12月11日(ISBN 978-986-10-3985-5) 26 2009年9月17日(ISBN 978-4-09-121744-8) 2010年1月12日(ISBN 978-986-10-4496-5) 27 2009年12月18日(ISBN 978-4-09-122027-1) 2010年5月30日(ISBN 978-986-10-5035-5) 28 2010年2月18日(ISBN 978-4-09-122185-8) 2010年6月30日(ISBN 978-986-10-5313-4 29 2010年5月18日(ISBN 978-4-09-122296-1) 2010年11月20日(ISBN 978-986-10-5809-2 30 2010年8月18日(ISBN 978-4-09-122507-8) 2010年12月13日(ISBN 978-986-10-6225-9 31 2010年10月18日(ISBN 978-4-09-122626-6) 2011年3月18日(ISBN 978-986-10-6606-6 32 2010年12月17日(ISBN 978-4-09-122717-1) 2011年5月10日(ISBN 978-986-10-7002-5 33 2011年2月18日(ISBN 978-4-09-122783-6) 2011年8月20日(ISBN 978-986-10-7483-2 34 2011年5月18日(ISBN 978-4-09-122873-4) 2011年12月6日(ISBN 978-986-10-7868-7 35 2011年8月18日(ISBN 978-4-09-123216-8) 2012年4月10日(ISBN 978-986-10-8340-7 指南之书 2006年12月16日(ISBN 4-09-120710-3) 2007年11月30日(ISBN 978-986-10-0185-2).

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结界师(田边伊卫郎创作漫画)_百度百科

真界 結界師

プロフィール [ ]• 年齢:14歳• 趣味:作り• 利き腕: ただし、結界を張る際は右。 後に左• 特技:• 好物:・全般• 夢:烏森を完全に封印する・お菓子の城をつくる 人物 [ ] 時音に幼い頃から恋心を抱いているが、時音がかつて自分をかばって傷ついた経験から、周囲の誰かが傷つくことを非常に恐れる。 そのため、そういった状況になると考えるより前に行動してしまうなど無茶な行動が目立つ。 曰く「 おそろしく純粋」で、様々な人物からその純粋さゆえの危うさを指摘されている(・淡幽など。 淡幽は良守を無道よりたちが悪いと言っている)。 の一件以来他者に被害が及ぶことを嫌う傾向に拍車がかかり、誰かを守ろうと自分の思い込みで突っ走って他者に迷惑をかけることもあったが、周囲の叱責を受けて徐々に反省・改善していく。 歴代正統継承者の中でも飛びぬけて強く烏森の影響を受けている。 烏森に愛されているとも比喩され、烏森の力を視認した(作中で語られる)唯一の術者。 才能にも恵まれており、扇七郎曰く、数段飛ばして成長するタイプ。 しかし本人にはその自覚が無く、不用意な発言によって兄弟や閃を傷つけることもある。 一方で修行も懸命にこなし、墨村に伝わるだまし岩(見た目は岩だが中に鉄球が仕込まれている。 作中当初は岩の状態で修行を行なっていたが、良守が修行の途中で岩の部分を庭ごと割ったため、以降は鉄球のみで修行を行なっている)を良く利用している。 術者としてはパワータイプであり、テクニックは低いがそれを補って余りある力を持っている。 教えられた通りに右手で結界を作っていたが左利きであり、左手を使うようになってからは正確さも向上した。 趣味はお菓子作りでいつかお菓子の城をつくることが夢であるが、祖父には反対されている。 烏森学園での生活は気ままで、ほとんど寝ているか、お菓子のレシピを書いているかである(文房具に細工を施したりする事もある模様、をかたどった消しゴムハンコなど)。 また、クラスの女子からは完全にノーマークで、閃が読心術でクラスの女子の心を読んだ所、表層に浮かんでいた良守の顔が間違っていた。 「九九の七段言えない疑惑」や、「給食にコーヒー牛乳が出るとき最もパワーを発揮する」という疑惑も浮上しているらしい。 来歴 [ ] 9歳の頃、妖に騙され襲われた自分を庇った時音に大ケガを負わせたことを悔やみ、時音を守るために強くなることを決意した。 の存在が明らかになったとき夜行から派遣された志々尾限と当初は対立するが、互いの実力を認め合い徐々に仲良くなっていく。 しかし、第一次黒芒楼襲来の時に牙銀との戦いで志々尾が火黒の不意打ちで命を落とす。 そのため志々尾亡き後は火黒を倒すために修行に励んだ(お菓子作りもその間止めていた)。 第二次黒芒楼襲来の時に敵にわざと捕まって黒芒に乗り込む。 黒芒では捕らわれていたが松戸に助けられ、同じように捕らわれていた夜行のメンバーの閃を探す途中で姫(黒芒の主)と出会い、姫から黒芒楼を破壊するための力をもらう。 閃を助けだし、ついに火黒と対峙する。 火黒に圧倒されつつ不完全な絶界で何とかしのごうとするが火黒には歯が立たず、とうとう倒されそうになりそれを助けようと良守の盾となった閃が火黒に斬られかけた瞬間、それを拒絶するため 白い絶界(真界)が発動、火黒を消滅させる。 そして良守達を救出しに来たらと共に黒芒を去った。 黒芒楼打倒以降かつての明るさを取り戻し、キヨコや封魔師に会ったりしながら日常を送っていく。 そんな中奥久尼が烏森の調査に訪れた際、 箱使いの兄が自滅させられた腹いせで 箱使いが禁断の妖「黒兜」を放ってしまう。 良守は黒兜と戦うも歯が立たなかったが、上空から町の風景を見て自分の背負っているものの重さを刻みつけて再び黒兜に挑む。 黒兜相手に善戦するも黒兜を倒そうとする集中力のあまり空間の秩序が乱れ良守を危険と判断した奥久尼の制止さえ振り切ってしまう。 そんな中黒兜を倒す力を欲したとき、自分にまとわりつく 烏森の力を視認する。 その力で黒兜に大穴を空けたがそんな自分に疑問を持つと、今度は烏森の力が黒兜に与えられてしまう。 ついに黒兜は完全体となるが烏森に攻撃したことで烏森の怒りを買い、力を奪われて体が崩壊した。 なんとか事件は解決したものの良守の危うさが浮き彫りとなった事件であった。 その後正守に誘われ淡幽の神佑地に赴き、何があっても中に入るなと言われていたが、淡幽の誘惑に引っかかって神佑地の中に入ってしまう。 その後の無道との戦いで正守に見捨てられた にも関わらず、彼の窮地を白い絶界で助けた。 暴走した緋田郷の土地神が烏森に侵入し、校舎を沈めようとした際、自分の身勝手な行動が原因となり、時音に土地神を殺させてしまう。 その後、残された土地神の傘を持って豆蔵と共に緋田郷の神佑地に傘を返しに行った時に、天穴に似た謎の道具を発見するものの、それをによって奪われてしまった。 傘を返した後、時音が断頭島に連れて行かれたと聞き、繁守に頭を下げ、刃鳥や閃と協力して断頭島から時音を連れ戻すことに成功した。 東北地方の大首山が神佑地狩りによって狩られ、その狙いは烏森に向けられる。 裏会総本部から氷浦が派遣されるが、緋田郷で起きた事件故に、扱いに悩む。 同時期、烏森が暴走した際には、烏森に対して面白い所を用意すると半ば無意識で言い、おとなしくさせた。 また無想の修行を始めるが、繁守によると、烏森の覚醒に呼応しているためか、成長が早い模様。 氷浦にをあげるなどしてコミュニケーションを図り、次第に信頼するようになる。 氷浦が敵勢力に所属しており、上の命令に逆らえない事情を把握した後は「誰かを殺す際は、まず自分から殺せ」と氷浦に約束させた。 だが、心に迷いが生じてしまい、無想の修行が進まなくなってしまう。 同時期、に烏森が襲撃され、カケルによって街を破壊できる巨大なまじないがつくられた事で烏森の周りの街を人質に取られて身動きが取れなくなり追いつめられてしまう。 だが氷浦に助けられた閃から氷浦が怪我を隠して戦っていることを聞き、氷浦を守るためついに 極限無想を発動した。 極限無想による圧倒的な力で壱号、弐号の動きを封じ、さらに達がカケルのまじないを破壊したことで街を守った。 しかし突如現れた扇七郎がカケル達を斬り殺してしまう。 その勝手な振る舞いに怒った良守が扇七郎と交戦した際、扇七郎は誤って氷浦を斬ってしまい、その氷浦の姿を見て完全に切れた良守は極限無想を解き、烏森の力を与えられるまま暴走して巨大な 白い絶界(真界)を発動。 白い絶界(真界)により、扇七郎を退けると同時に氷浦の傷を癒したが、暴走状態のままだったため時音に止められて、正気に戻り白い絶界(真界)が解けた。 その後、母の(式神)が墨村家に帰還。 その日の夜、守美子、時音と共に烏森の異界に突入し、を連れ出すことに成功する。 翌日、烏森を完全に封印するため、守美子と共に旅立った。 その後、修業先の山荘で開祖・間時守と出会い、真界の修行を行う。 総帥・逢海日永が現れ、総帥の精神支配能力によって扇一族の部下が制圧され、追いつめられた嵐座木神社に降り立ち、真界で総帥の精神支配能力も受け付けず、総帥の目的が嵐座木神社の神佑地狩りではなく、実は戦争のための部下の確保だったこともあり、総帥の撃退に成功した。 時守から宙心丸と烏森の地の誕生のいきさつを聞き、激しく動揺し、憤る。 その後修行は完成し、覇久魔の異界に入り、真界を発動させ、宙心丸の望む世界を創った。 しかし宙心丸の世界を完璧に閉じるために母が犠牲になることを知り憤るが、最後は母の望み通りにすることを選んだ。 正統継承者の使命から解放された良守は、時音と共に日々の暮らしに邁進していく。 能力 [ ] 間流結界術(はざまりゅうけっかいじゅつ) 間流結界術の応用力はついてきているものの多重結界、一度に大量に結界を出す、結界の細かい座標指定や大きさの加減、などの技術は低い。 しかし、黒芒楼編の後半で特訓を重ね少し向上、極限無想に入ることにより強度・正確さ・スピードともに飛躍的に上昇する。 絶界(ぜっかい) ウロ様の「神の寝床」の結界を再現しようとして初めて発動した技。 完成には至っておらず、初めて発動して以降は体の周りに黒いオーラを纏うような程度である。 豆蔵の言葉で力の中心を決めて球形にすることを覚え、断頭島では全身を覆うほどの大きさの球形にできるようになり、かなり本物の絶界に近づけることが出来た。 しかし本人は黒芒楼との戦いの後、「絶界は自分に向いていない」と感じて以降は絶界の修行はしておらず、崩壊しかかった異界へ侵入するとき・戦闘時のとっさの防御などのやむをえない場合を除いて使用しなくなっている。 真界(しんかい) 正守が使用する絶界よりもさらに高次元な性質を備える、白いドーム状の超巨大な結界。 時守曰く、本来は領域をすべて初期化して自身の思い通りに組み直すといった神に近づけると言っても過言ではない術。 時折感情に流されるまま無意識に発動していたが、時守の修行によって展開範囲と効果の及ぶ対象をある程度自在にコントロールできるようになり、宙心丸の力を借りる事でほぼ万能の結界となった。 しかし普通の人間が使えば身を滅ぼしかねないほどに体に負担がかかる術であり、宙心丸の恩恵を受けた良守であろうとも長時間の使用は体に負担がかかる 開祖の発言から完璧な状態であり尚且つ最大出力で一度使用すれば良守自身が耐えられる保証がない模様。 極限無想(きょくげんむそう) 無想を完成した良守の状態。 である しぐまを出現させる。 この状態の時の良守の間流結界術の強度は、でさえも破れないほどである。 探査用結界(たんさようけっかい) 正守が使う影と同じようなもの。 守美子の指導により使えるようになった。 自身のまわりに巨大な結界をつくり、その中にいる妖などの情報を一気に洗い出すことができる。 ただ、膨大な情報が一度にくるため、良守はしぐまにその量を調節してもらっている。 しぐま [ ] 極限無想を行うときに召喚される良守の管理者。 召喚された時は白と黒の縞模様の入った正六面体の箱であるが、形を変形させて蛇や道化師、鳥、小さくコンパクトになるなど、決まった形が無い。 これは力の底が未だに分からない良守そのものを表しているとも言える。 言葉遣いは乱暴で、「ケケ」が口癖。 良守によれば「しぐま」と名付けたのは「白と黒のしましま」だからとのこと(「しくま」ではなく「しぐま」の方が語感が良いため)。 脚注 [ ] [].

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墨村良守

真界 結界師

プロフィール [ ]• 年齢:14歳• 趣味:作り• 利き腕: ただし、結界を張る際は右。 後に左• 特技:• 好物:・全般• 夢:烏森を完全に封印する・お菓子の城をつくる 人物 [ ] 時音に幼い頃から恋心を抱いているが、時音がかつて自分をかばって傷ついた経験から、周囲の誰かが傷つくことを非常に恐れる。 そのため、そういった状況になると考えるより前に行動してしまうなど無茶な行動が目立つ。 曰く「 おそろしく純粋」で、様々な人物からその純粋さゆえの危うさを指摘されている(・淡幽など。 淡幽は良守を無道よりたちが悪いと言っている)。 の一件以来他者に被害が及ぶことを嫌う傾向に拍車がかかり、誰かを守ろうと自分の思い込みで突っ走って他者に迷惑をかけることもあったが、周囲の叱責を受けて徐々に反省・改善していく。 歴代正統継承者の中でも飛びぬけて強く烏森の影響を受けている。 烏森に愛されているとも比喩され、烏森の力を視認した(作中で語られる)唯一の術者。 才能にも恵まれており、扇七郎曰く、数段飛ばして成長するタイプ。 しかし本人にはその自覚が無く、不用意な発言によって兄弟や閃を傷つけることもある。 一方で修行も懸命にこなし、墨村に伝わるだまし岩(見た目は岩だが中に鉄球が仕込まれている。 作中当初は岩の状態で修行を行なっていたが、良守が修行の途中で岩の部分を庭ごと割ったため、以降は鉄球のみで修行を行なっている)を良く利用している。 術者としてはパワータイプであり、テクニックは低いがそれを補って余りある力を持っている。 教えられた通りに右手で結界を作っていたが左利きであり、左手を使うようになってからは正確さも向上した。 趣味はお菓子作りでいつかお菓子の城をつくることが夢であるが、祖父には反対されている。 烏森学園での生活は気ままで、ほとんど寝ているか、お菓子のレシピを書いているかである(文房具に細工を施したりする事もある模様、をかたどった消しゴムハンコなど)。 また、クラスの女子からは完全にノーマークで、閃が読心術でクラスの女子の心を読んだ所、表層に浮かんでいた良守の顔が間違っていた。 「九九の七段言えない疑惑」や、「給食にコーヒー牛乳が出るとき最もパワーを発揮する」という疑惑も浮上しているらしい。 来歴 [ ] 9歳の頃、妖に騙され襲われた自分を庇った時音に大ケガを負わせたことを悔やみ、時音を守るために強くなることを決意した。 の存在が明らかになったとき夜行から派遣された志々尾限と当初は対立するが、互いの実力を認め合い徐々に仲良くなっていく。 しかし、第一次黒芒楼襲来の時に牙銀との戦いで志々尾が火黒の不意打ちで命を落とす。 そのため志々尾亡き後は火黒を倒すために修行に励んだ(お菓子作りもその間止めていた)。 第二次黒芒楼襲来の時に敵にわざと捕まって黒芒に乗り込む。 黒芒では捕らわれていたが松戸に助けられ、同じように捕らわれていた夜行のメンバーの閃を探す途中で姫(黒芒の主)と出会い、姫から黒芒楼を破壊するための力をもらう。 閃を助けだし、ついに火黒と対峙する。 火黒に圧倒されつつ不完全な絶界で何とかしのごうとするが火黒には歯が立たず、とうとう倒されそうになりそれを助けようと良守の盾となった閃が火黒に斬られかけた瞬間、それを拒絶するため 白い絶界(真界)が発動、火黒を消滅させる。 そして良守達を救出しに来たらと共に黒芒を去った。 黒芒楼打倒以降かつての明るさを取り戻し、キヨコや封魔師に会ったりしながら日常を送っていく。 そんな中奥久尼が烏森の調査に訪れた際、 箱使いの兄が自滅させられた腹いせで 箱使いが禁断の妖「黒兜」を放ってしまう。 良守は黒兜と戦うも歯が立たなかったが、上空から町の風景を見て自分の背負っているものの重さを刻みつけて再び黒兜に挑む。 黒兜相手に善戦するも黒兜を倒そうとする集中力のあまり空間の秩序が乱れ良守を危険と判断した奥久尼の制止さえ振り切ってしまう。 そんな中黒兜を倒す力を欲したとき、自分にまとわりつく 烏森の力を視認する。 その力で黒兜に大穴を空けたがそんな自分に疑問を持つと、今度は烏森の力が黒兜に与えられてしまう。 ついに黒兜は完全体となるが烏森に攻撃したことで烏森の怒りを買い、力を奪われて体が崩壊した。 なんとか事件は解決したものの良守の危うさが浮き彫りとなった事件であった。 その後正守に誘われ淡幽の神佑地に赴き、何があっても中に入るなと言われていたが、淡幽の誘惑に引っかかって神佑地の中に入ってしまう。 その後の無道との戦いで正守に見捨てられた にも関わらず、彼の窮地を白い絶界で助けた。 暴走した緋田郷の土地神が烏森に侵入し、校舎を沈めようとした際、自分の身勝手な行動が原因となり、時音に土地神を殺させてしまう。 その後、残された土地神の傘を持って豆蔵と共に緋田郷の神佑地に傘を返しに行った時に、天穴に似た謎の道具を発見するものの、それをによって奪われてしまった。 傘を返した後、時音が断頭島に連れて行かれたと聞き、繁守に頭を下げ、刃鳥や閃と協力して断頭島から時音を連れ戻すことに成功した。 東北地方の大首山が神佑地狩りによって狩られ、その狙いは烏森に向けられる。 裏会総本部から氷浦が派遣されるが、緋田郷で起きた事件故に、扱いに悩む。 同時期、烏森が暴走した際には、烏森に対して面白い所を用意すると半ば無意識で言い、おとなしくさせた。 また無想の修行を始めるが、繁守によると、烏森の覚醒に呼応しているためか、成長が早い模様。 氷浦にをあげるなどしてコミュニケーションを図り、次第に信頼するようになる。 氷浦が敵勢力に所属しており、上の命令に逆らえない事情を把握した後は「誰かを殺す際は、まず自分から殺せ」と氷浦に約束させた。 だが、心に迷いが生じてしまい、無想の修行が進まなくなってしまう。 同時期、に烏森が襲撃され、カケルによって街を破壊できる巨大なまじないがつくられた事で烏森の周りの街を人質に取られて身動きが取れなくなり追いつめられてしまう。 だが氷浦に助けられた閃から氷浦が怪我を隠して戦っていることを聞き、氷浦を守るためついに 極限無想を発動した。 極限無想による圧倒的な力で壱号、弐号の動きを封じ、さらに達がカケルのまじないを破壊したことで街を守った。 しかし突如現れた扇七郎がカケル達を斬り殺してしまう。 その勝手な振る舞いに怒った良守が扇七郎と交戦した際、扇七郎は誤って氷浦を斬ってしまい、その氷浦の姿を見て完全に切れた良守は極限無想を解き、烏森の力を与えられるまま暴走して巨大な 白い絶界(真界)を発動。 白い絶界(真界)により、扇七郎を退けると同時に氷浦の傷を癒したが、暴走状態のままだったため時音に止められて、正気に戻り白い絶界(真界)が解けた。 その後、母の(式神)が墨村家に帰還。 その日の夜、守美子、時音と共に烏森の異界に突入し、を連れ出すことに成功する。 翌日、烏森を完全に封印するため、守美子と共に旅立った。 その後、修業先の山荘で開祖・間時守と出会い、真界の修行を行う。 総帥・逢海日永が現れ、総帥の精神支配能力によって扇一族の部下が制圧され、追いつめられた嵐座木神社に降り立ち、真界で総帥の精神支配能力も受け付けず、総帥の目的が嵐座木神社の神佑地狩りではなく、実は戦争のための部下の確保だったこともあり、総帥の撃退に成功した。 時守から宙心丸と烏森の地の誕生のいきさつを聞き、激しく動揺し、憤る。 その後修行は完成し、覇久魔の異界に入り、真界を発動させ、宙心丸の望む世界を創った。 しかし宙心丸の世界を完璧に閉じるために母が犠牲になることを知り憤るが、最後は母の望み通りにすることを選んだ。 正統継承者の使命から解放された良守は、時音と共に日々の暮らしに邁進していく。 能力 [ ] 間流結界術(はざまりゅうけっかいじゅつ) 間流結界術の応用力はついてきているものの多重結界、一度に大量に結界を出す、結界の細かい座標指定や大きさの加減、などの技術は低い。 しかし、黒芒楼編の後半で特訓を重ね少し向上、極限無想に入ることにより強度・正確さ・スピードともに飛躍的に上昇する。 絶界(ぜっかい) ウロ様の「神の寝床」の結界を再現しようとして初めて発動した技。 完成には至っておらず、初めて発動して以降は体の周りに黒いオーラを纏うような程度である。 豆蔵の言葉で力の中心を決めて球形にすることを覚え、断頭島では全身を覆うほどの大きさの球形にできるようになり、かなり本物の絶界に近づけることが出来た。 しかし本人は黒芒楼との戦いの後、「絶界は自分に向いていない」と感じて以降は絶界の修行はしておらず、崩壊しかかった異界へ侵入するとき・戦闘時のとっさの防御などのやむをえない場合を除いて使用しなくなっている。 真界(しんかい) 正守が使用する絶界よりもさらに高次元な性質を備える、白いドーム状の超巨大な結界。 時守曰く、本来は領域をすべて初期化して自身の思い通りに組み直すといった神に近づけると言っても過言ではない術。 時折感情に流されるまま無意識に発動していたが、時守の修行によって展開範囲と効果の及ぶ対象をある程度自在にコントロールできるようになり、宙心丸の力を借りる事でほぼ万能の結界となった。 しかし普通の人間が使えば身を滅ぼしかねないほどに体に負担がかかる術であり、宙心丸の恩恵を受けた良守であろうとも長時間の使用は体に負担がかかる 開祖の発言から完璧な状態であり尚且つ最大出力で一度使用すれば良守自身が耐えられる保証がない模様。 極限無想(きょくげんむそう) 無想を完成した良守の状態。 である しぐまを出現させる。 この状態の時の良守の間流結界術の強度は、でさえも破れないほどである。 探査用結界(たんさようけっかい) 正守が使う影と同じようなもの。 守美子の指導により使えるようになった。 自身のまわりに巨大な結界をつくり、その中にいる妖などの情報を一気に洗い出すことができる。 ただ、膨大な情報が一度にくるため、良守はしぐまにその量を調節してもらっている。 しぐま [ ] 極限無想を行うときに召喚される良守の管理者。 召喚された時は白と黒の縞模様の入った正六面体の箱であるが、形を変形させて蛇や道化師、鳥、小さくコンパクトになるなど、決まった形が無い。 これは力の底が未だに分からない良守そのものを表しているとも言える。 言葉遣いは乱暴で、「ケケ」が口癖。 良守によれば「しぐま」と名付けたのは「白と黒のしましま」だからとのこと(「しくま」ではなく「しぐま」の方が語感が良いため)。 脚注 [ ] [].

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