ニンジャ zx25r。 排気音に惚れちゃいそう。Ninja ZX

250cc4気筒が復活!新型ニンジャZX

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また、高回転エンジンならではのサウンドを追求した吸排気系チューニングにより、ライダーはスロットルをひねるたびに、鋭く官能的なエンジンサウンドを体感できます。 新設計の軽量トレリスフレームや250ccクラス初採用となる先進的なフロントサスペンションシステム「SFF-BP」、ラジアルマウントモノブロックキャリパー、ホリゾンタルバックリンクリヤサスペンションなどの採用により、スポーツ走行時における優れたコーナリング性能を有しています。 また、KTRC(カワサキトラクションコントロール)やパワーモード、KQS(カワサキクイックシフター)といったライダーサポート技術も搭載。 Ninja ZXシリーズを名乗るにふさわしいファンライディングを提供します。 情報が錯綜する250cc 4気筒モデルのKawasaki ZX-25R ヤングマシンで18年5月と19年8月号で登場し、Kawasaki ZX-25R色々な噂が飛び交っていますね。 かなり作りこまれたCGですね。 ダクトがあったり、フルカウルモデルなのにエンジンのヘッドが赤くなっていたり、ディテールもこだわりっぷりが半端じゃないですね。 実際にこのようなCGが出ると市販化を期待してしまうわけですが、ここは冷静に、 インドネシアとタイ 情報がリークしやすい からの情報をシンプルにまとめてみたいと思います。 Kawasaki ZX-25R スペック予測 以下、インドネシアとタイのサイトおよび現地の方からのシンプルな情報まとめです。 エンジンはもちろん250cc 直列四気筒• 出力は、40~45馬力とのこと。 現在、250ccスポーツで一番高い出力がCBR250RRで38馬力。 スロットルバイワイヤ• エンジンの生産は日本もしくはタイ 車両のアッセンブリーはタイもしくはインドネシア• タイヤに関しては現在の250ccスポーツの中で唯一のラジアルタイヤのCBR250RRと同サイズとのこと。 内容ですね。 もし本当にCBR250RRと同等価格で日本国内仕様を出せたら? 少なくても好調なセールスを記録することは間違いなしですよね。 馬力に関しては最新情報がありますよ! Akrapovicからリークし、42馬力との情報です。 Kawasaki ZX-25R 車両価格は? 価格に響く生産国は? ズバリ、ZX-25Rの車両価格予測は、• 日本国内価格は、CBR250RRと同等レベル。 インドネシアやタイのモデルはCBR250RRよりも高い。 日本の情報では、Honda CBR250RRのCBR250RRが80万円超えなので、Kawasaki ZX-25Rは90万~100万円と言われていますが、インドネシアでの見方は全く異なります。 というのもインドネシアではHonda CBR250RRは80万円もしません。 以下、インドネシアのCBR250RRの価格表です。 タイプ 価格 CBR250RR — ABS Bravery Mat Red Rp. 248. 000 CBR250RR — ABS Mat Gunpowder Black Metallic Rp. 248. 000 CBR250RR — ABS Honda Racing Red Rp. 848. 000 CBR250RR — STD Black Freedom Rp. 955. 000 CBR250RR — STD Bravery Mat Red Rp. 780. 000 CBR250RR — STD Mat Gunpowder Black Metallic Rp. 780. 000 CBR250RR — STD Honda Racing Red Rp. 379. 000 1インドネシアルピア Rp は約0. 008円なので、トップグレードのモデルで、約57万円ということになります。 Hondaの場合、日本仕様を熊本で作り、インドネシア仕様をインドネシアでタイ仕様はタイで作っているようです。 ですので、工場のコストや人件費が異なり、インドネシアやタイと日本でのコストを生んでいるのでしょう。 つまり今回のKawasaki ZX-25Rは一国で生産をまとめてくるのではないかと見られています。 欧米含めた世界供給や四気筒エンジン生産の実績からするとタイの工場が有力かもしれません。 250cc DOHC 4シリンダー16バルブエンジン(完全新設計)• Ninja H2に似たパイプフレーム• 倒立フォーク、 リアモノショク• アシストおよびスリッパークラッチ• またインドネシアでかなりの騒ぎになっているようですが、生産のベース拠点はタイとの見通し。 インドネシアだけではなくタイからの情報も注視していきたいと思います。 引き続き、リリースに期待しながら情報入手したいと思います。 国内カワサキ販売店からも有力情報!.

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【カワサキ Ninja ZX

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新型Ninja ZX-25Rがついに発表された! 兼ねてから噂になっていた、カワサキの250㏄4気筒の新型。 前述の通り、2019年のヤングマシン誌8月号で「カワサキの250㏄4気筒の新型」記事が大々的に掲載されてから迎える東京モーターショー。 そのため各媒体の取材班より、速報のツイートが流れ異常な盛り上がりを見せました。 「ZX-25R」がTwitterのトレンドになるくらいです。 同じ頃に、カワサキインドネシアのYouTUBEチャンネルでも 「Ninja ZX-25R: Vol. 1 Revealed! 」(Ninja ZX-25R:Vol. 1公開!) と動画が公開されています!• 水冷4ストローク並列4気筒• DOHC4バルブ249cc• フロントブレーキがラジアルマウントモノブロックキャリパー• 電子制御:トラクションコントロール、クイックシフター、パワーモード• 倒立フォーク• レッドゾーンは1万7000rpm と言う感じです。 「モーターショーでの発表=市販決定!」 と言う訳ではないからです。 ただ、 今回の公開で市販化の可能性は、かなり現実味を帯びたと言えるでしょう。 比較対象としては、現行CBR250RRの価格が80万円ほど。 馬力は38馬力。 なので、4気筒新型エンジンであれば、40~45馬力くらいはある?? そして価格は・・・少なくとも90~100万円くらいにはなるでしょう(100万は切ってほしい!けど・・・?) いずれにせよ、バイク業界にとって非常に楽しみであることは間違いないですね。 後は、ヤマハさん、ホンダさん、スズキさんが、焚き付けられて更に盛り上がってくれると・・・。 もしかしたら「有力な」カワサキディーラーの社長とかには話が落ちてきているかも知れませんね。 絶対教えてもらえませんが・・・。 そもそも250㏄4気筒ってどんなエンジン? そもそも、 250㏄4気筒エンジンとはどんなエンジンなのでしょうか。 最高速が速い• 逆に低速が弱い(トルクが控えめ)• レーシーなエンジン音が人気 と言うようなことが挙げられるでしょう。 非常に人気があって、たくさん売れたカテゴリのバイクです。 ただ、250㏄の4気筒エンジンを搭載したバイクは、排ガス規制の影響を大きく受けて、軒並み廃版になってしまいました。 排ガス規制をクリアする250㏄4気筒を作ろうと思うと、凄いコストが掛かるようになってしまったと言う訳です。 当然、メーカーとしても250㏄クラスで売れる価格帯と言うものがあるので、とてもじゃないけど無理だろう・・・という判断になったという事ですね。 その後は、もう250㏄4気筒のバイクが出る事は無いだろうと言われ、現在に至ると言う訳です。 そして今回の新型ニンジャ。 250㏄4気筒エンジンで公開されたので、それは盛り上がりますよね。。。 今回の新型ニンジャ、レッドゾーンが1万7000rpmとのこと。 つまり、かなりの高回転までブン回せる250㏄エンジンと言うことです。 2気筒とは違った「エンジン音」に魅了される人も多いでしょう。 今でも買える250㏄4気筒の中古車 250㏄4気筒エンジン。 新型発売を待つのも良いですが、まだ中古で購入できるバイクもあります。 2サイクルエンジンのバイクと同じく、どんどんタマ数が減ってきていますし、状態の良いものは価格も落ちていません。 もしかしたら、人気再燃で価格が上がるかも・・・という事で 今でも買える250㏄4気筒を紹介しておきます。 ただ、もし購入を検討する場合には、車両の状態確認や部品供給(リペアパーツ)の状況などもショップに確認しておくことをおススメします。 ホンダ ホーネット250• エンジン :水冷4ストロークDOHC4気筒4バルブ• 最大トルク:2. 高回転まで回りフケ上がりの良いエンジンは非常に人気がありました。 また、シュッとしたデザインや250㏄らしからぬ太いタイヤは今見てもかっこいいバイクではないでしょうか。 人気のあるバイクで、好みのカラーが選べるカラーオーダープランも好評だったのを覚えています。 ホーネットも、残念ながら2007年を最後に生産中止になってしますが、今でも購入できる4発250㏄ネイキッドです。 ちなみに、600㏄や900㏄もありました。 エンジン :水冷4ストロークDOHC4気筒4バルブ• 最大トルク:2. その5年後の、1997年にバリオス-2が発売されています。 初期型との大きな違いは、中低速のトルク強化とリアサスがツインサスペンションに変更。 2007年の生産終了まで、カワサキの250クラスで絶大な人気のバイクでした。 カスタムされていたり、族車風なバイクも多いですが、探せば今でも程度の良いものが見つかります。 エンジン :水冷4ストロークDOHC4気筒4バルブ• 最大トルク:2. この時のCBR250RRは4気筒エンジン。 丸目2灯で、カムギアトレインと言う、カムシャフトをギアで駆動する仕組みの4気筒高回転エンジンでした。 つい紹介したくて記載しましたが、今ではほとんどタマ数がないので購入は難しくなっています。 グーバイクでは、新型のCBR250RR と「ごちゃ混ぜ」になっていますので、年式の古い順にすると数台見つかります。 エンジン :水冷4ストロークDOHC4気筒4バルブ• 最大トルク:2. 7kg・m 26. 当時は独創的なデザインが話題になりましたが、1100㏄、1000㏄、750㏄、400㏄、さらに250㏄と排気量のラインナップは豊富でした。 250㏄刀の中古車の価格帯は非常に幅が広く、20万円弱~50万円以上です。 それだけ、状態もピンキリという事ですね。 生産終了の250㏄4気筒バイクを買う時に注意する事 今でも買える250㏄4気筒のバイクは他にもまだたくさんあります。 ただ、1990年代を中心としたバイクである事は把握しておくべきでしょう。 今でも非常に魅力のあるバイクばかりですが• バイクの程度(状態)をしっかり見極める• 故障した時の部品供給は平気か と言う点は重要です。 購入を検討する時には、昔のバイクであるという事は理解したうえで検討しましょう。 まとめ カワサキの新型ZX-25Rの話から、再び250㏄4気筒に注目が集まっている事は、個人的には非常に嬉しい事です。 バイク業界が盛り上がるキッカケになるからです。 正直なところ、バイクの業界は低迷しているのが事実です。 空前のバイクブームと言われたころは、毎月のように新型モデルの発表があったものです。 昔のことを言っていても仕方がありませんが、こういう話が出てくることは非常に嬉しい事です。 なので、カワサキさんには、是非国内での市販を実現してもらって、他のメーカーも頑張ってもらいたいですね!.

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排気音に惚れちゃいそう。Ninja ZX

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Ninja ZX-25Rスペック• 排気量:249cc• 最高出力:• 最大トルク:• シート高:• 車両重量:• 燃料タンク容量:• フレーム:トレリス、ハイテンスチール• フロントサスペンション:SFF-BP• リヤサスペンション:ホリゾンタルバックリンク• フロントブレーキ:シングルディスク ラジアルマウンドモノブロックキャリパー• 電子制御:KTRC、KQS、パワーモード 以上になります。 発売が近くなるにつれどんどん情報が解禁されるので今から待ち遠しいですね。 Ninja ZX-25R発売日や値段 発売日に関しては 「2020年秋ごろ」と予想されています。 確定はしていないので今後の発表待ち。 値段に関しても予想ですが、装備も充実しており250cc4気筒なので結構値段は高くなりそうですね。 100万円はいかないとは思いますが、 HONDAのCBR250RRが80万円くらいだったので、 それに以上の値段にはなるんじゃないでしょうか? Ninja ZX-25Rについてのツイッターでの口コミ ツイッターでもトレンド入りするレベルで話題のNinja ZX-25R それもそのはず、 2007年の排ガス規制により生産終了となった国内の250cc4気筒がまさかの復活を遂げたからです。 そんなNinja ZX-25R発表時の感想を紹介します。 ZX-25R こー言うのが出るとさ 昔のレーレプと比べてスペック低いとか 250で4発高回転必要か?とか 価格が高すぎるとか言われるけどさ 余計なことは言わないで素直に喜ぼう! 低調なバイク産業とバイク人口 そんな中では凄く明るい話題だと思う😄 俺は早く街で走る姿を見てみたいな👍 — スポイロン spoiron 東京モーターショーの初日をぜんぶ持ってっちゃった感のあるカワサキが提示した新型ZX-25R。 なにせ現代では絶対に出ない出せない言われた250の4気筒を復活させたわけで「うわあいつホントにやりゃあがった!」と話題になるのも当の然。 規制の厳しいこの時代に250cc4気筒が新車で買えるなんて。 ただバイク全盛期の90年代ごろの生産車と比べたら、コスト落ちまくってるだろうからどうなんじゃろ — H先輩 kameponu ZX25R、この時代に250の4発を出すというカワサキの挑戦は素直に凄いと思います。 値段や走りに関してはまだまだ謎な部分が多いので発表を待つしかありません。 今後情報が出たら更新していきます。 さらに詳しい最新情報はバイク雑誌がオススメ 今はSNSでの情報も早く出回りますが、新型のバイクの予想やコラムに関してはやはりバイク雑誌をオススメしたいです。

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