サイコロ ステーキ 先輩。 「サイコロステーキ先輩」とは?由来は?【鬼滅の刃】

サイコロステーキ先輩ってよく最終選別生き残れたよな【鬼滅の刃】

サイコロ ステーキ 先輩

項目作ってみて思ったんだが、これ項目名「サイコロステーキ先輩」の方がいいだろうか? -- 名無しさん 2019-08-21 12:36:04• 時々いるよね、こういう一瞬しか登場しないのにやたらと存在感のあるモブキャラって…… -- 名無しさん 2019-08-21 12:53:47• じゃあ名前を変更するか。 -- 名無しさん 2019-08-21 13:24:31• 妙に態度がデカかったのが逆に凄い。 無傷だし -- 名無しさん 2019-08-21 14:31:13• 登場時のタイトルが「これはやべえ」ってのがなんかじわる -- 名無しさん 2019-08-21 14:37:02• 隊が壊滅するような状況でもとくに動じず、かつ無傷でしのいでるあたり腕は悪くなかったものと思われる -- 名無しさん 2019-08-21 14:56:21• 刀も隊服も汚れていないし無傷で、塁のところまでたどり着く。 実は柱並みに強いのでは? -- 名無しさん 2019-08-21 15:31:20• カットされなくてもカットされた男 -- 名無しさん 2019-08-21 15:46:57• 「安全求めるならなんで鬼殺隊なんかにいたんだ」って意見があるが、時代を考えると鬼殺隊自体はあり得ないほど福利厚生しっかりして家柄なくても出世して給料もらえるチャンスある職場だからなー -- 名無しさん 2019-08-21 16:18:09• だからこそ異端のネタキャラになったわけだがw -- 名無しさん 2019-08-21 18:29:27• 自分の才能に溺れて増長してたとか -- 名無しさん 2019-08-21 18:33:32• グロさでいえば作中一なんだが、ネタとしても作中一というなんかすげーキャラ -- 名無しさん 2019-08-21 20:15:50• ゴッドイーターのエリックを思い出すあっという間の散り様と人気… -- 名無しさん 2019-08-21 20:17:20• アニオリ回想でサイコロステーキとなった先輩は増えたね -- 名無しさん 2019-08-21 22:34:34• あなたみたいにやる雰囲気だけ出して何もしない人が一番迷惑なんですよね 現実にいっぱいいるよねこういう人… -- 名無しさん 2019-08-22 02:41:06• 実質鬼被害者の会である鬼殺隊で金目当てって浮いてそう -- 名無しさん 2019-08-22 10:10:04• え、アニメ版そこまで進んでたのか。 前からアニメで見たいシーンだった…… -- 名無しさん 2019-08-22 12:15:16• この人いないと長男がサイコロステーキになってた可能性大だし… -- 名無しさん 2019-08-22 18:07:35• ボランティア部のシンゴを思い出すレベルのスピード感 -- 名無しさん 2019-08-22 18:54:39• しかし、鬼は見た目が当てにならないと思うのによくあんな判断下せたな……そこも含めてネタなんだけれど。 -- 名無しさん 2019-08-23 11:17:17• 那田蜘蛛山編はキャラを凄まじく大事にするワニ先生のスタイルから外れててキャラの扱いがなんか雑なのよね。 この人もそうだけど虐殺されるモブ隊士とか。 連載始まって初めての大ボスなんでその編まだ手探りだったのかもしれん。 -- 名無しさん 2019-08-23 14:04:54• 食べ物から連想してDTBのバーガーさんを思い出す… -- 2019-08-23 19:15:13• 地味にSEのグロさもやばくて笑いがちょっと引きつる -- 名無しさん 2019-08-26 11:54:53• 鬼殺隊には入れる身体能力あるなら他の仕事やった方が儲けられるよね? -- 名無しさん 2019-08-27 18:31:43• ゴブリンスレイヤー1話の剣士よりも甘ったれてたよね -- 名無しさん 2019-08-27 18:42:17• 漫画だと構えが下段で変わってるとはいえまあアリの部類だったんだけど -- 名無しさん 2019-11-17 13:58:59• 途中で送信してしまった。 アニメだと手の上下若しくは持ち手の左右が逆な明らかに血からが入らなそうな構えしてて雑魚っぽさに磨きがかかってた -- 名無しさん 2019-11-17 14:00:36• 炭治郎に新手の鬼の強さを分からせるためあえて捨て石になったってコラ画像すき -- 名無しさん 2019-11-17 14:57:45• 舞台装置感が行きすぎていて寧ろ好感持てる -- 名無しさん 2019-12-12 12:50:21• この時 炭治郎は鼻が使えず明かりは月明かり位の夜の山だったからガチで誰だなんだよね -- 名無しさん 2020-04-14 18:23:58• こんな最底辺の人でも、とりあえず鬼を斬ってから下山しようとするのが鬼殺隊 -- 名無しさん 2020-04-14 20:39:52• 日銭を稼ぐためだけに鬼殺隊に入った異常者って呼ばれ方すこ -- 名無しさん 2020-05-16 15:08:20• 当時の貧乏人の窮状考えればあながち突飛な発想でもないんだけどな…。 どちらかと言うとこんなんが選別抜けてる事の方が問題なんじゃないかなと言う気も -- 名無しさん 2020-05-16 15:13:25• アニメ版見返したら日輪刀黒なのな もしかして日の呼吸使えたりしたのかな 適当 -- 名無しさん 2020-05-28 09:25:23• 彼岸島のキョロちゃん編で控え室に乗り込んできて明さんにシャッされて一瞬でバラバラにされたモブキモ笠みたいだ -- 名無しさん 2020-05-28 10:20:14•

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「鬼滅の刃」の「サイコロステーキ先輩」のページが何回見てもシュール過ぎて面白い

サイコロ ステーキ 先輩

サイコロステーキ先輩成り代わり 【注意】 ・完全にネタ ・過去捏造 ・サイコロステーキ先輩成り代わり主 ・夢小説 ・男主 ・二次創作 ・口調迷子 ・原作と違うところあり ・単行本17巻までのネタバレあり ・流血表現 ・欠損表現 ・キャラ改変 ・話があちこち行く ・語彙力皆無 他にも色々あるので地雷のある人はブラウザバック推奨。 この作品はサイコロステーキ先輩成り代わりの二次創作作品です。 二次創作マナーが守れる方のみの閲覧をお願いします。 にわか知識で書いてます。 描きたいところだけを書いているので色々中途半端。 何でもありな方のみの閲覧でお願い致します。 [newpage] 突然だが、鬼滅の刃に出てくる「サイコロステーキ先輩」はご存知だろうか? サイコロステーキ先輩とは、出てきてそうそう累に殺された鬼殺隊の一般隊士である。 累の血気術である蜘蛛の糸で体をバラバラにされ、その衝撃的な死に方が読者の記憶に強く残り、サイコロステーキ先輩という名前で親しまれている。 他にも「下弦の伍をそこそこ扱いした男」「かませ先輩」「無惨が最も見習うべき男」「一流フラグ建築士」「死亡フラグが服着て歩いてる」「存在感は柱クラス」「自滅の刃」など散々な言われようではあるが、アニメで登場した時某青い鳥のトレンドで十一位を取るなどその人気は確かなものである。 どうして俺がここまでサイコロステーキ先輩について語っているかと言うと、理由は簡単。 俺がサイコロステーキ先輩になってしまったからだ。 え?何を言ってるのか分からない??大丈夫。 俺も分からん。 …ま、とにかく順を追って説明していく。 俺は元々平成、令和の時代に生きた平々凡々な男だった。 人と少し違う所があるとすれば、それは少年週刊ジャンプを毎週購入していたという事だろうか。 だってジャンプ面白くないか? 某海賊漫画は主人公が仲間と共に冒険する姿に胸が熱くなったし、某銀の侍漫画は主人公の生き方に尊敬を抱いた。 他にも某石の世界漫画は化学に興味を持つきっかけになったし、某バレー漫画は青春の日々を擬似体験させてもらった。 そんな名作揃いのジャンプの中でも俺が一際毎週楽しみにしていたのは「鬼滅の刃」という漫画だ。 内容は妹を鬼にされた主人公が妹を人間に戻すために全ての元凶である鬼を倒そうとする話である。 ジャンプとは思えないほどのグロさとダークさが俺をその漫画の虜にさせた。 その日はジャンプが発売される日だった。 コンビニにジャンプを買いに行こうとした俺は財布を持って家から飛び出した。 交差点の向こうにあるコンビニに早く向かいたかったが信号が赤だったので仕方なしに待っているとトラックが横断歩道に突っ込んできて俺はそのまま意識を失った。 …なろう系の主人公かよ、というツッコミは今は敢えて聞かないでおく。 まぁ、ともかく俺は死んだ。 そして転生した。 なろう系の主人公であるのならば異世界へと転生したのだろうが生憎俺が転生したのは異世界などではなく、「鬼滅の刃」の世界だったのだ。 まぁ…最初は「鬼滅の刃」の世界などではなく、普通に大正時代だと思っていたのだが。 俺は貧乏な家の一人息子として生まれた。 母は体が弱かったが貧乏な我が家に薬を買う余裕なんてない。 父は働きに出ていたが収入なんて人一人が満足に食っていけるかさえ分からない額だった。 母は日に日に弱っていき、とうとう死んでしまった。 お金さえあれば。 お金さえあれば助けられたのに。 薬だって、医者に見せる事だって出来たのに。 今思えば原作のサイコロステーキ先輩が出世に拘っていたのはこの出来事のせいなんだと思う。 母が死んでから父は荒れた。 俺に暴力を振るうようになり、仕事にも行かなくなった。 元々貧しかったが食ってはいけた。 今では今日のご飯すら怪しい。 そんな生活が続いたある日、父が鬼によって殺された。 その時俺は日雇いの仕事で丁度家にいなかった。 家に帰って来たら父親が何かに喰われたように血を飛び散らして死んでいたのだった。 正直悲しくはなかった。 父の暴力は過激で腹には火傷の後もあるから。 で、俺は気づいたのである。 ここ、鬼滅の刃の世界じゃん、と。 それと同時に俺の顔がサイコロステーキ先輩と同じ顔である事に気がついた。 どうやら俺はサイコロステーキ先輩としてこの世に生を得てしまったらしい。 で、混乱した挙句、冒頭に戻るというわけだ。 いや、何で鬼滅の刃の世界に転生しちゃった?転生するならもっと安全な某担任を暗殺する漫画とか、ピンク髪の超能力者が主人公な漫画とかが良かったわ。 何で死亡フラグしかない世界の死亡する事が確定してるキャラに転生しちゃったの?神様は俺を殺したいの? うん。 とりあえず、鬼殺隊には入らないようにしよ。 死ぬし。 と、思ってた時代が俺にもありました。 あれから育手のじいちゃんと出会い、現在は呼吸の練習中である。 だって衣食住保証するから孫になれって言われたら普通着いてくじゃん??まさかじいちゃんが育手だと思わないじゃん?? いや、本当は鬼殺隊に入るの断ろうとしたんだよ??入ったら多分原作通りに累に殺されるし。 でもあんなに期待するように見られたら断れないじゃん。 それに拾ってくれた恩もあるし、さ。 だから、もう、いいかなって。 原作のサイコロステーキ先輩の死って炭治郎に累の血気術の脅威を伝えるために必要な死だったじゃん?…少しは。 俺は人生2回目だしさ。 父親が鬼に殺された時悲しいと思えなかった畜生だしさ。 だから原作通りに炭治郎の為に死のうと思う。 だからそれまで他の鬼に殺されないように強くならなくちゃな。 で、とりあえず呼吸の練習してるけど全然出来ない。 因みに今練習してるのは風の呼吸である。 じいちゃんは風の呼吸の使い手だったらしい。 風の呼吸が扱いづらくて自分のやりやすいように剣を振るってたら派生した。 聞き間違いかと思った人の為にもう一度言う。 派生した。 じいちゃんに今朝派生してるって言われた時はびっくりしたわ。 「朝から練習しとるのか。 …む、なんじゃその剣の振り方は」 「え、あ、あの…じいちゃんが教えてくれた風の呼吸扱いづらくて自分流に振ってたんだけど…」 「それ、派生しとるな」 「え?」 「派生しとる」 …と、まぁこんな感じだ。 因みに呼吸の名前は俺がつけていいと言われたのだが、俺のネーミングセンスは壊滅的なのでじいちゃんに名付けて貰うことにした。 …呼吸の名前何になったと思います?? …肉の呼吸、だってさ。 一瞬、じいちゃんも転生者じゃないか疑ったわ。 因みにじいちゃんに何でこう名付けたかと聞くと「お主、肉好きじゃろ。 好きな食べ物の名前の方がいいかと思って…」だそうである。 まぁ、確かに昔貧乏だった分、今肉食えるのは有難くて沢山食べてるけどさ。 肉の呼吸、はないだろう。 肉の呼吸は。 あ、なんでこんなに肉の呼吸に渋ってるのか分からない人の為に説明すると、サイコロステーキ先輩、ネット上で肉の呼吸って言われて弄られてたんだよね。 自分からじいちゃんに丸投げした訳だから流石に嫌とは言えなくて肉の呼吸を採用した。 本当はめちゃくちゃ嫌だけど。 肉の呼吸を極めてある程度出来るようになったある日、じいちゃんからGoサインが出て俺は最終選別へと向かった。 ーーーー 「錆兎、俺はまだ…」 「泣くな、義勇。 男だろう」 最終選別の行われる藤襲山に来たら見たことある人物がいた。 …あれ、錆兎と義勇じゃね?原作でサイコロステーキ先輩が何故最終選別に生き残れたのか書いてなかったけど、こういうことか。 錆兎が鬼殺しまくってたおかげか。 …どうすんだよ。 俺的には助けたいけど原作の流れが変わると炭治郎が死ぬ可能性出てくるしなぁ。 ていうかそもそも俺に手鬼を倒せる程の実力はないし。 …まじどうすんだよ。 「おい、お前」 「ん?」 色々考えているといつの間にか錆兎が目の前にいた。 びくった〜。 顔が良い奴のドアップとかビビるわ。 「大丈夫か?顔色が悪いぞ」 錆兎が俺を心配そうに見る。 別に平気なのに。 優しい奴だな。 決めた。 助ける。 でも俺が死にそうになったら引き上げるけどな。 累に殺されるまで生きなきゃだし。 「…大丈夫。 決心がついたよ」 「…そうか」 俺の答えに納得したのか錆兎は頷いて続ける。 「歳はいくつだ?」 「13だけど…」 「…!じゃあ俺と同い年だな。 俺の名前は錆兎。 お前は俺が守ってやるから安心しろ」 …?????え、守るの俺の方なんだけど。 いや、そりゃ最終選別で手鬼と立ち向かった時に剣が折れるなんて今の時点では思わないだろうけどさ。 錆兎は相手の心配する前に自分の心配しろ。 自分の身を守れよ。 炭治郎の稽古を付けていたお前が実は死者だって知った時何人もの読者が衝撃を受けたと思ってるんだ!!! 涙 「…錆兎は自分自身の身を守れ。 お前には死んで悲しむ人が沢山いるんだぞ」 俺がそう言うと苦渋を飲んだような顔をした。 …そんなに自分の身を守るのが嫌なのか。 というか義勇は空気だな。 錆兎の後ろで俯いてる。 流石将来のぼっち柱。 この頃からぼっちを発揮してる。 さて、 「なぁ、錆兎。 一緒に…」 「お前にだって死んで悲しむ人間がいるんだからちゃんと生き残れよ」 錆兎を救うために一緒に行動しようと誘おうとしたが錆兎の言葉に遮られてしまった。 …もしかしてさっきの「守ってやるから〜」が一緒に行動しようの意だったの?…まじか。 俺が困惑していると錆兎はそのまま義勇と共に去っていってしまった。 …これ、どうやって助けたらいいんだ? ーーーー そうこうしている内に最終選別が始まった。 が、驚くほど鬼がいない。 …やっぱ原作通りに錆兎が鬼を殺しまくってんのかな。 とりあえず錆兎救済の為、手鬼と錆兎、そして義勇を探しているのだが見つからない。 そんな状態が続いて最終日である七日目になった。 焦りが募る。 もしかしたら錆兎はもう殺されてしまったのかもしれない。 そう思った時何処からか叫び声が聞こえた。 その叫び声の聞こえた所に向かうと泣き喚いている義勇ともう一人、村田さんがいた。 …マジか。 が、今はそこを気にする時間はない。 「錆兎…。 錆兎行かないでくれ、錆兎」 「これは、一体どんな状況だ?」 「…お前は」 「錆兎がいないのは何故だ」 「あ…一段と強い鬼がいるらしくてそいつを斬りに…」 「どっちだ?」 「あっちだ」 義勇が錆兎がいるであろう方向へ指を指した。 強い鬼…。 なるほど。 それが手鬼か。 早く行かないと錆兎が死んでしまう。 でも俺一人で倒せるわけが…。 …待てよ。 別に倒す必要なくね??ていうか倒したら駄目じゃないか?炭治郎の初めての強敵だろ?…逃げるとしても素直に錆兎が着いてきてくれるかが気がかりだ。 …よし、義勇連れてこ。 「俺は今から錆兎の元へ行く。 お前も来て欲しい」 「…俺が行っても足でまといになるだけだ」 「このままだと錆兎は死ぬぞ」 「…錆兎が死ぬ筈ない」 なんか段々苛苛してきた。 なんて面倒臭い奴なんだ。 ネガティブだし。 ていうか錆兎が死ぬ筈ない…?…んな、そんな、 「そんな確証ないだろ!!!!」 「!?」 「お前だって大切な人亡くしたことあるだろ!?あるからここにいるんだろ!?後から後悔したって意味無いことだって、お前なら分かるだろ!!?」 お姉さんを目の前で亡くしたことのある、義勇なら。 きっと、あの時こうしていればって死ぬ程後悔したんだろう?それこそ自分が変わりに死ねば良かったって思うぐらいには。 「いいから後悔したくないなら来い!!」 「…分かった」 頷いた義勇を連れて俺は先程義勇が指差した方向へ向かった。 俺は知らない。 俺達が駆け出して行くのを見ていた村田さんが「俺、完全に空気だったよな…」と呟いていた事を。 ーーーー どうか間に合ってくれ。 そう願いながら走っていると遠くに錆兎が手鬼と戦ってるのが見えた。 錆兎は傷だらけで手鬼に立ち向かっていく。 だが、俺は知っている。 錆兎の刀は手鬼を切ろうとして折れてしまうのだ。 「立ち向かうな!!逃げろ!錆兎!!」 俺の叫び声に気づかない錆兎はそのまま手鬼に向かって技をくり出そうとする。 …ああ、くそ。 このままじゃ間に合わない。 「義勇。 錆兎を投げるから受け止めろ」 「?」 横にいる義勇は困惑していたが生憎今は説明している時間がない。 錆兎を救う方法は一つ。 これだけだ。 俺は手鬼と間合いを詰めると、今にも握り潰されそうな錆兎の服の背襟を掴むと義勇の方向へと投げた。 義勇は驚いていたが無事錆兎を受け止めた。 …よし、後は。 「悪いな、手鬼。 俺はお前を殺してやれてねぇんだ。 そして俺も、俺を殺す奴はもう決まってる」 そう伝えると手鬼の腕を踏み台にして同じ技で義勇と錆兎の元へ戻る。 「よし、逃げ…」 「彼奴は鱗滝さんの弟子を大勢殺して、鱗滝さんを悲しませてきたんだぞ!!俺が倒す!!」 俺の言葉を遮り錆兎が叫んだ。 色々言いたいことはあるが今は手鬼から逃げるのが先だ。 「その折れた刀で何が出来る。 今は逃げるぞ」 「…っ」 俺がそう言うと錆兎は気に食わなそうな顔はしていたが素直に頷いた。 手鬼を撒いてなんとか逃げ切った頃には夜も明けかけていた。 最終選別は終わりである。 あれから一言も言葉を交わさなかった俺たちは山を降りる時も言葉を交わさなかった。 藤の花畑をくぐり抜け元いた場所へ戻ると大勢の人がいた。 錆兎が七日間鬼を殲滅し続けていたおかげである。 明らかに他の受験者達より怪我をしている俺たちに話しかけくる奴がいた。 村田さんである。 「よ、よう。 無事で良かった」 少し言葉を詰まらせながら村田さんが言った。 緊張してるんだなぁ。 そういえば義勇を見つけた時いたんだったけか。 存在忘れてたけど。 …だが村田さんと会話する前に錆兎に言っておかなければいけないことがある。 「…錆兎」 俺が名前を口にすると俯いていた錆兎の頭がぴくっと動いた。 「錆兎。 お前に死んだら悲しいと思う相手がいるようにお前が死んで悲しい奴だっているんだぞ」 「…」 「どんな事情かは知らないけどさっき言ってた鱗滝さんだってお前が死んだら悲しむだろ。 それこそ今お前の隣にいる義勇だって。 俺だって皆悲しむ」 「…っ」 「いいか?最終選別の合格条件は鬼を殲滅することじゃない。 七日間生き残ることだ」 「…だが他の受験者が死んだら」 「あのなぁ?ここにいる奴らは死ぬ覚悟して此処にいるんだよ。 守ってあげないとと思ってる方が失礼だ」 「…」 「とりあえず、お前は制止を聞かずに飛び出た事、心配させた事を、義勇に謝れよ」 俺の言葉に錆兎は義勇と面と向かう。 「…義勇。 すまなかった」 「…ああ」 「泣くな、義勇。 男だろう」 義勇は俯いて顔は見えないもののその肩は震えていた。 この後、俺は義勇と錆兎と別れじいちゃんの待つ家へと帰った。 …あ、村田さんと話すの忘れてた。 [newpage] 「錆兎、俺はまだ…」 「泣くな、義勇。 男だろう」 同じ師の元で学ぶ義勇と最終選別へやってきた。 泣きそうになっている義勇と話していると、ある一人の男が通りかかった。 顔色が悪く気になって話しかけると、その男の名は小鳥遊一颯と言うらしい。 俺と話す事で決心がついたと言っていた。 …恐らく鬼と闘う決心だろう。 俺と同い年の一颯は俺が守ってやると言うとこう言ってきた。 「…錆兎は自分自身の身を守れ。 お前には死んで悲しむ人が沢山いるんだぞ」 その時の一颯の顔は酷く寂しそうで儚く消えてしまいそうだった。 それに「お前に"は"」という言い方が気になる。 まるで一颯には一颯が死んで悲しむ人がいないような言い方だ。 そんな一颯が見ていられなくて俺が「お前にだって死んで悲しむ人間がいるんだからちゃんと生き残れよ」と言うと一颯は困惑した顔をしていた。 まるで何を言っているのか分からないかのような。 …もしかして、鬼に親しい人を全員食われたのか? この山の鬼は俺が殲滅させる予定だが、どうか一颯は生き残ってほしいと、そう思った。 ーーーー 他の鬼より強い鬼がいるらしい。 俺は他の奴からその情報を聞き、その鬼の元へと向かった。 その鬼は鱗滝さんの弟子を全員食ってきたと言った。 許せない。 許せない。 許せない。 この鬼は必ず俺が殺す。 そう決心して手鬼の首を斬ろうと首に刃を突き立てると刃が折れてしまった。 鬼の手が迫ってくる。 もう死ぬんだと諦めかけた時そいつは現れた。 鱗滝さんを悲しませた鬼を野放しにする訳にはいかない、ここで殺さなければならない、そう一颯に伝えると一颯は「折れた刀で何が出来る」と俺に言い放った。 最もである。 俺は苦渋の判断で頷くと義勇と一颯と共に手鬼から逃げた。 ーーーー 最終選別から鱗滝さんの待つ家へと帰る帰り道。 泣き止んだ義勇は俺に言った。 「…もっと強くなる」 「ああ、一颯に負けないぐらいな」 「…その事で気になることがある」 「何だ?」 「傷の痕があった」 「?」 「一颯の腕がちらりと見えたんだが、そこに傷跡が沢山あった」 「修行の傷じゃなくてか?」 「違う。 殴られたような跡だ。 …火傷もあった」 …殴られたような跡?火傷?一体どういう事だ…?俺が疑問に思うと義勇は続けた。 「恐らく、虐待」 "虐待" その二文字を聞いて俺は何故か納得してしまった。 だってそうだろ?あの時。 最終選別が始まる前の一颯への違和感。 「お前に"は"」という言葉。 困惑した表情。 あれも全て虐待を受けていたのなら説明がつく。 一颯は虐待された末に自分はいらない存在なのだと思っているのだ。 もしかしたら最終選別へ行くこと自体、一颯の意思ではなく親に無理矢理行かされたのかもしれない。 一颯を殺すためか。 それとも鬼殺隊の給料を我がものにするためか。 「義勇」 「…」 「…強くなっていつか彼奴を守ろう」 「ああ」 今すぐには無理だが、俺達が柱になって一颯を継子にして引き取ろう。 そうすれば一颯は両親から離れられる。 待ってろよ、一颯。 必ず助けるからな。 原作の流れ第一だが、優しいので人が死ぬのを分かっておいて見殺しにする事は出来ない。 自分自身の事は別。 「累に殺される日まで頑張る」 錆兎 13 救済された人。 一颯について勘違いをしているっぽいがあながち間違いでもない。 虐待されてたのは本当だから。 これから何かと一颯を気にかける。 「お前が俺を助けてくれたように俺もお前を助けるからな」 義勇 13 一颯のおかげで錆兎が死なないですんでハッピーな人。 最初に一颯が虐待されてたのではないかと考えたので洞察力が凄い。 錆兎が死なないですんだので原作ほど暗くない。 後々村田と仲が良くなる。 「 俺の 名前 一颯に 教えたか…?」 村田 ? 一颯から全力で存在を無視されてた人。 この後口数が足りない義勇が何を言いたいのか分かるぐらいには義勇と仲良くなる。 「義勇はもう少し喋れ」 御館様 ? 今回最終選別の死者0人でめちゃくちゃ驚いてる人。 「今年は面白い子が多いようだね」 この後、カナエさん救出しようとして男なのに何故か童磨に気に入られたりとか、因縁の累との対面とか、肉柱になったりとか、義勇が柱合会議で村田庇おうとして逆に悪化するのとか見たいので誰か書いてください。

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「サイコロステーキ先輩」とは?由来は?【鬼滅の刃】

サイコロ ステーキ 先輩

サイコロステーキ先輩とは、『』第36話に登場した殺隊隊士の俗称である。 本名は不明。 名称は「累に刻まれた士」 『-殺隊見聞録-』参照。 他の通称は「」「」「」「自滅の」「アナザー」「人柱」等々。 :坂泰斗 お 丁度いいくらいの概要があるじゃねぇか 那田山でと交戦中の炭治郎の元へ現れた殺隊の隊士。 外見から炭治郎と同年齢程 あるいは年上 のと見られる。 手柄を他人に取られることを嫌い炭治郎に「ひっこんでろ」とを、「のならでも殺れるぜ」と眼前のを前に日輪を構え挑る。 しかし、敵の実を侮ったのが運の尽き。 その結果、は累の生み出した鋼糸により身体をの巣状に寸断されのようにになって絶命した。 …以上 においてわずか4 での登場は幕を閉じるが、一連の流れにはどころが多くの間で迷としてりとなっている。 緊迫したに 何の脈絡もなく登場する。 の背後を取る 有利な態勢から喋りだす。 隊が壊滅状態という現状を理解しているにも関わらず余裕の表情と態度。 短い登場だが は妙に長い。 異様な出世欲。 聞かれてもいないのに自分の出世についてり始める。 「安全に出世したい」と口にし危険なに挑む意識の低さ。 を構え突進する。 その様子を見た 炭治郎に謀だと一で悟らせる程の弱さ。 「だめだ よせ!! 君では…」と 炭治郎は咄嗟に呼び止めるが視して突撃。 私欲にまみれた の状態で細切れとなり殺される。 累の方は炭治郎のに逆上中で、 殺したのことは全く眼中にない。 の大筋にほとんど絡まない。 殺隊が給料制という設定、敵の技の手口を炭治郎とに見せるという役割のみで登場し、 その後のでのが出ることはほぼない。 同じく那田山編で登場した他の隊士 と は単行本ので再登場したが、 には一切のフォローが入っていない。 に発売された でも本名不明。 等、その見事なっぷりとの乱立具合 と扱いの悪さにより一部のからされ、のを得ている。 なお、第1回では数10票で46位にしている 本名不明のため「累に切り刻まれた隊士」の名で集計されている。 だめだ よせ!! アニメ化なんて… ではあっという間に出番を終えた。 だが、彼にはまだ活躍の場が存在した。 そう…より放送開始されたである。 しかし、登場しなくてもに影があまりないことから出番自体をされるのでは、とからは懸念のも聞かれる。 出番があったとしてもされることに変わりはないが。 一瞬で人気者に…っ どうなってる!? 放送の第18話「の」にて満を持して登場。 僅か足らずの出番であったが、の登場にやはのような盛り上がりを見せ、のトドに義勇・と共にがするという大出世を成し遂げた。 だけは間違いなく柱級のである。 しかし、一部の者がとして使用していた「サイコロステーキ先輩」が突如トドに浮上したことは物情を醸す事態となり、やに関連したと勘違いする人も相当数いた模様。 また、同時期に放送されていた『』でが新たなを披露したと誤解するも散見された。 なお、のはほぼで収録されているが、以下のように細かな変更点も見られる。 にはない後姿が初開。 ならでれと言わんばかりの「滅」の一字でを。 既に日輪を抜した状態で登場。 炭治郎の「」のは。 心の中ではきっと思ってるに違いない。 を構えるに「ちょっと待って下さい! 」と炭治郎が呼び止めるが追加。 代名詞のは厚切り。 突撃時の掛け「オラ! 」との呻き「ガハ! 」が追加。 の身体が崩れ落ちる生々しいが追加。 等、の 駄なこだわりがひしひしと感じられる一幕となった。 担当の坂氏も想像以上に良いをしていると評判。 駄な長を適度に間を取って喋ることで、のなが善されている。 それでも唐突なであることは否めないが…。 そして、EDのでは坂氏のみ記載され、の名前は一切登場しなかった。 まで璧なであった。 また、時を同じくしてされたでは まさかの役として抜。 あらゆる場面に所構わずしゃしゃり出てくるに対しては、 するならとっととすればいいじゃないですか あなたみたいにやる雰囲気だけだして何もしない人が一番迷惑なんですよね と苦言を呈し、のを膚なきまでに切り刻んだ。 とはいえ…。 出世すりゃあ俺の語録も多くなるからな お 丁度いいくらいのがいるじゃねぇか 「ガサッ」と不用意な物音を立てて登場。 こんなのならでも殺れるぜ 「でも殺れる」と言っているあたり、自分の弱さはある程度自覚している模様。 はひっこんでろ は安全に出世したいんだよ とを抜き、単身でに挑む。 に隙だらけである。 出世すりゃあ上から支給されるも多くなるからな 殺隊隊士に給料が支払われることが分かる何気に重要な。 このためだけにが登場したとか言わないように。 隊はど状態だがはそこそこの一匹倒してするぜ 駄に長い最後の。 隊が状態でも手ぶらでは引き下がれない。 とっととしろよ。 俺は安全に動画を見たいんだよ アニメ登場シーン抜粋 考察 その他 人気が出りゃあ投稿される関連静画も多くなるからな こんな関連商品なら俺でも買えるぜ とりあえず俺はそこそこの関連項目一つ見て下山するぜ•

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