モンステラ 元気 ない。 モンステラ根腐れ3つの兆候と正しい育て方

【吉報】弱っていたモンステラの葉が割れたので【1年がかり】その話をする(だいたい1000w)

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モンステラの葉っぱが丸まる原因は? モンステラの葉っぱが丸まる原因は、 2つあります。 一つは日照不足、 そしてもう一つは水不足です。 モンステラは熱帯地方の植物なので、 太陽の光も水分も好きな植物です。 それを部屋の中で育てていると、 太陽の光や水分が不足して、 モンステラの葉っぱが 丸まるのです。 モンステラの葉っぱが丸まる時の対処法は? モンステラの葉っぱが 丸まる時の対処法は、 たっぷりの水を与え、 太陽の光に当てることです。 こうすることで モンステラの丸まった葉っぱも、 元どおりの元気を取り戻します。 たっぷりの水を与え、 太陽の光に当てると、 丸まっていたモンステラの葉っぱも、 この通り元どおりの 元気な姿になりました。 モンステラの葉っぱが丸まる原因の特定は難しい!? モンステラの葉っぱが丸まる原因は、 日照不足か水不足のどちらかです。 でも、モンステラを 育てている程度の知識では、 どちらが原因で モンステラの葉っぱが丸まるのか 判断が付きません。 モンステラの葉っぱが どちらの理由で 丸まるのかの判断は難しいのです。 そこで日照不足と 水不足の対処を同時にやってみました。 私が実際にやった対処法は? 私がモンステラの葉っぱが丸まった時に、 実際にやった対処法はコレ。 天気の良い日にモンステラを庭に出し、 葉っぱから全部シャワーで たっぷりと水を与えました。 そして木陰に持っていき、 木漏れ日を 3時間程度浴びせました。 そして部屋の中に戻し、 翌日見てみました。 すると葉っぱからは、 このように少し水が出ていました。 そしてモンステラの丸まった葉っぱも、 以前のように 元気な葉っぱに戻っていました。 モンステラの葉っぱも 丸まっていた時に比べ、 茎もしっかりしています。 モンステラの葉っぱが丸まる時の水やりで注意することは? モンステラの葉っぱが丸まる時の 水やりで注意することは、 シャワーの水圧をあまり強くしないことです。 水圧をあまり強くしてしまうと、 モンステラが痛んでしまう可能性があります。 そして一番大事なことが、 水をやる時期です。 私が育てているモンステラの葉っぱが、 丸まってきたのは3月でした。 3月の日本はまだ寒いので、 水をたっぷり与えても大丈夫な 6月まで待ったのです。 気温が低い時は モンステラにたっぷりの水を与えると、 枯れてしまう可能性があります。 冬場にモンステラの葉っぱが 丸まることがあります。 この時は水をたっぷりとは与えずに 暖かくなるのを待って 与えるようにしましょう。 どうしても待てないときは、 暖かい日中に水を与えます。 このときシャワーで全体に水を与えずに、 鉢だけに水を多めに与えます。 そして夜も気温が下がらないような 場所に置くようにすると 丸まった葉っぱも元気になります。 ただ、冬は気温が低いので、 温度管理には注意しましょう。 モンステラの葉っぱが丸まる時に太陽光線を浴びせる時に注意することは? モンステラの葉っぱが丸まるのは、 日照不足が原因かもしれません。 日照不足ということは、 太陽光線にさらされることに 慣れていません。 モンステラが熱帯地方の植物だからと言って、 太陽光線に慣れていないモンステラを、 いきなり強い太陽光線に当ててしまうと、 葉焼けを起こしてしまう可能性があります。 なので、 木漏れ日などの弱まった 太陽光線を浴びせると 葉焼けの心配をしなくて良くなります。 私も今回木陰にモンステラを持って行って、 木漏れ日を浴びせました。 冬場の太陽光はそんなに強くないので、 冬場は直射日光を浴びさせても大丈夫です。 モンステラは育てやすいので、 観葉植物としても大人気です。 モンステラは下のリンクから 購入することができます。 モンステラの風水の効果は 下のリンクから読むことが出来ます。 モンステラの花言葉は 下のリンクから読むことが出来ます。 モンステラの支柱の立て方は 下のリンクから読むことが出来ます。 100均で買ったモンステラの植え替えは、 下のリンクから読むことが出来ます。 終わりに 今日は育てている モンステラの葉っぱが丸まるので 対処した時の事を紹介しました。 モンステラの葉っぱが丸まるのは、 日照不足もしくは水不足です。 でも、この見極めは難しいので、 両方の対処をして見ました。 するとモンステラは 以前の元気を取り戻し、 生き生きとしています。 茎も以前よりもしっかりとしてきたので、 今後どんどん育つように、 支柱も3本に増やして見ました。 モンステラもそうですが、 観葉植物が元気がないのは、 何かしらの原因があります。 そのままにしておくと 枯れてしまう可能性があるので、 観葉植物が元気がない時は、 早めに対処するようにしましょう。 スポンサードリンク.

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モンステラの育て方!葉の元気を取り戻す方法!

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3鉢に分けて、部屋用にと小さい1本だけを根の付いたま鉢へ植えたのですが、くたん。 としています。 日陰ですが、そこそこ日の光は入ります。 水も上げすぎていません。 スティックの栄養剤をさしています。 葉は黄色味がかってきていて、部分的に茶色く枯れてしまったところは切りました。 葉っぱをブチッと切った方がいーのでしょうか? よく見ると根本から新芽が出そうなピラピラが出ています。 水の「あげなさすぎ」ではないですか? 植え替え直後の株は特に、水を切らしたら簡単にしおれてしまい、その状態が続くと枯れてしまいますよ。 まず鉢底から流れ出すくらい十分に水やりを行い、しばらく様子を見てください。 それでも葉がしおれるようなら、もっと日陰の場所に移し、古い葉を切ってください。 植え替え後、2〜3週間経過し、生長しているようなら肥料を与えます。 下から溢れるくらいです。 その後水は全くあげていません。 二週間ほど前に太陽の光が強い時に外でしました。 支柱をしてか細い茎と葉を支えている状況なんですが、ブチッと葉を切ってしまうと茎のみが残ります。 約30cmで、土からすぐ上の節には新芽になりそうなピラピラがいます。 大きな鉢だとしても、それでは水切れで枯れてしまいますよ。 水やりは用土の乾き具合を確認してから行うのが基本です。 用土の種類が分からないので一概には言えませんが、水はけのよい土を用いている場合、今の時期は用土の表面が乾き始めた時にすぐに与えます。 小さな鉢なら毎日与えることもあるし、大きな鉢なら週に1〜2度で済むこともあるでしょう。 しかし植え替え後、2週間水を与えないとさすがに枯れ始めます。 なお太陽の光が強い日に植え替えたとのことですが、これもやめた方がいいでしょう。 モンステラのような熱帯植物の場合、曇りか小雨が降るような空中湿度の高い時が植え替えのチャンスです。 茎の長さが30cmで、開いた葉が1枚しかないということでしょうか。 それはもしかすると葉柄(葉の根元に付いている柄のような部分)が非常に長いということではないでしょうか。 新芽が出てくるのは葉柄の付け根の部分です。 葉が付いたままでも水が揚がるようならそのままでもかまいません。 とにかく、前述の通り、大急ぎで水を与え、以降は乾かしすぎないようにご注意ください。 そーだったんですか!?大至急水をあげました!日曜に水をあげて表面がまだ濡れているので今現在は控えています。 そうです!葉柄が長いんです。 なので、支柱がないとくたん。 と鉢の外に倒れてしまいます。 そのままゆっくりと枯れていきます。 水やりが少なかったために、その葉の水分を吸収しながら生きていこうと頑張っている段階だと思います。 その水分を使って新芽を伸ばし始めているので、保証はできませんが、新芽は育っていく可能性があるでしょう。 黄色くなりかかったの葉は貴重な存在なので、そのままで様子を見ましょう。 なおご存じかもしれませんが、モンステラの新芽はとても柔らかく、頼りない雰囲気ですが、そのままにしておけばやがてしっかりします。 気温が高い時期には根腐れよりもむしろ水切れ(水不足)を心配してください。 根腐れは水の与えすぎと言うより、水はけの悪い用土で根が呼吸困難になった時に起こります。 水はけのよい用土を使っているなら、気温が高い時期に限っては、必要以上に気を遣う必要はないでしょう。 (水はけの悪い用土を使っている場合、気温が低い場合は話は別です) 我が家では春〜秋は屋外の明るい日陰に置き、梅雨の長雨にわざと当てて育てていますが、勢いよく育って巨大な株になっています。 新しい根元の葉も枝にまだくっついています。 節も土から3cmほど伸びてきました。 水をかけると1週間以上土は濡れていて、皿に少し水が溜まり、鉢を持ち上げると水がポタポタします。 鉢土の表面が乾いてからたっぷりと水やりをして、鉢底から鉢皿に出てきた水は随時、捨てるようにされると良いです。

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モンステラが横に広がって成長し続ける・・・

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観葉植物は花に比べ丈夫で育てやすく枯れにくい植物です。 室内で楽しむことも多く気温の変化があまりないため、毎日お世話をしている中で突然枯れることはまずありません。 モンステラも同様に急に枯れることはほとんどありませんが、長く育てていると元気がないと思う時があります。 モンステラの元気がないサインは、まず葉に現れます。 例えば、モンステラの葉にハリや艶がない、黄色く変色してしまっている、茶色くなっている、など症状は様々ですが、葉の様子がいつもと違ったらそれは元気がないサインです。 是非原因を探って対処しましょう。 葉が枯れたように見えても、株自体が枯れている訳ではないので、すぐに対処すれば大丈夫です。 は諦めずに元気を取り戻してあげましょうね。 一度変色したモンステラの葉は元に戻ることはないため、切り落としましょう。 冬の間はなかなか新芽が見られないかもしれませんが、モンステラの株自体が枯れていなければ春になると次々に新芽が出てくるはずです。 冬になかなか成長が見られないからといって、水やりをしすぎると根腐れの原因になりますので気を付けましょう。 冬は植物も生育が鈍る時ですから、水やりを控え春までゆっくりと見守ることが大切です。 モンステラの葉が枯れたからといって元気がないように見えますが、すぐに株が枯れるわけではないため、鉢を暖かい場所に移し春を待ちましょう。 植え替えの際に大切なのは、まずは植え替えの時期で、植物の生育期の5~9月が適しています。 訳あって冬に植え替えをする場合も、植え替え後はできるだけ暖かい場所に置いてあげるといいですね。 それでは実際の手順です。 一回り大きい鉢と観葉植物用の土を用意する。 自分で土を作る場合は、小粒の赤玉土7:腐葉土3の割合で混ぜるとおすすめです。 モンステラを鉢から抜き取り、古い土を丁寧に取り除く。 根の先が傷んでいるようなら切り取っておく。 新しい鉢に植え替える。 アンバランスに伸びた葉があれば仕立て直しをする。 植え替え後2週間ほどは直射日光の当たらない日陰で管理する。 植え替えは手間のかかるものですが、元気がない植物が生き返る姿を見ると気持ちが良いですよ。

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