小樽 コロナ ウイルス。 東京で55人感染 北海道・小樽でクラスター―新型コロナ:時事ドットコム

【更新】小樽市内のイベント中止等の情報

小樽 コロナ ウイルス

新型コロナウイルス最新情報です。 北海道内では新たに10人の感染が確認されました。 うち、小樽市では9人が感染し、8人が昼カラオケでのクラスターによる感染です。 中には、熱がありながら来店していた客もいるということです。 (小樽市 迫俊哉市長) 「花園にある飲食店において、日中にカラオケを利用されていた方々。 クラスターと考えている」 小樽市は、新たに昼カラオケでクラスターが発生したと発表。 繁華街、花園のスナックで60代から80代の男女の客7人と店のマスターの合わせて8人が新型コロナウイルスに感染しました。 (小樽市の担当者) 「店舗はかなり狭い。 27平米ちょっと。 ここに十何人が入ればかなり密になる」 感染した客7人は同じカラオケサークルで、6月1日と8日、15日の3回に渡り、昼カラオケを利用していたということです。 このスナックを知る人は。 (スナックを知る人) 「窓はなかった。 換気するにはドアを開けるしかない」 (生野記者リポート) 「今回クラスタ—が発生したお店では、熱があるにもかかわらず、来店した客もいたということです」 (小樽市の担当者) 「熱があるのに利用していた方もいたので、大きな感染に繋がった。 従業員もマスク着用、お客様にもマスク着用を促していたが、している人もしていない人もいた」 感染対策が徹底されず、起こるべくして起きたとも言える今回のクラスター。 道内での「昼カラ」による感染は19店舗・68人に広がっていて、小樽市が注意を呼びかけています。

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新型コロナウイルス感染症/札幌市

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小樽市で新たに感染が確認されたのは、いずれも小樽市在住の60代の男性と女性、70代の男性2人、80代の男性、年代が非公表の女性、それに年代と性別が非公表の3人の合わせて9人で、いずれも軽症か無症状だということです。 市によりますと、9人のうち7人は市内中心部ある繁華街、花園地区にある、昼間にカラオケができるスナックの利用客で、残りの2人のうち1人はこの店の経営者、もう1人は利用客の家族だということです。 市では、このスナックでクラスター=集団感染が発生したとしています。 また、7人はいずれもカラオケを楽しむサークルの仲間で、ほかのメンバーを含めた十数人で、毎週月曜日に、このスナックに集まっていたということです。 このスナックは広さが28平方メートルと手狭で、利用客の中には微熱がある状態で、来店した人もいたということで、市はこの利用客から感染が広がった可能性があるとみています。 迫俊哉市長は会見で「小樽市にとって、これまでにない件数が一度に発生し、市内での拡大について大きな危機感を抱いている。 小樽は観光都市なので、客を受け入れるすべての事業者に対し、感染の予防策を徹底するよう再度呼びかけていきたい」と述べました。 24日、北海道内で新たに感染が確認されたのは10人で、感染者がふた桁となったのは今月12日以来です。 北海道内の感染者はこれで延べ1210人、このうち死者は98人で、治療を終えた人は延べ1028人です。 北海道小樽市の花園地区にある、別のスナックの経営者は、困惑の表情を見せています。 この地区で営業する「SNACK霧子」は、1か月半の間、昼間は休業していましたが、今月から営業を再開しました。 再開後は、利用客がカラオケを利用したあとは、アルコールを含んだ布でマイクを毎回拭き取るほか、定期的にドアを開けて換気するなど感染予防策を徹底しています。 しかし、今回の感染拡大を受けて、親族からは休業するよう促す連絡が後を絶たないといいます。 店を経営する高橋純子さんは「小樽では、しばらく感染者が出ていなかったので、まさかと驚きました。 店側は消毒を徹底していてもウイルスは見えないので、どうなるか分からない。 利用客は今後絶対減ると思うし、この先の営業をどうするか、みんなと相談したい」と戸惑いの表情を見せていました。 北海道小樽市の花園地区にある別の店舗で、カラオケを利用している人たちからは不安の声が聞かれました。 このうち80代の女性は「この地区では、これまで1人も感染者が出てなかったので安心していましたが、やっぱり小樽まで発展したかという気持ちですね。 私もラジオでニュースを聞いたので、これから帰ります」と話していました。 また、60代の男性は「小樽は観光地なのになぜ感染者が出ないのかと、ずっと不思議でしたが、これから小樽でも感染が広がりそうで不安です。 市内で昼間にカラオケができる店の経営者は、かなり消毒を徹底しているので、感染者は出ないと思っていましたが、いろんな客が入ってくるので、自分自身で予防するしかないと思います」と話していました。

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新型コロナ:道内の発生状況 | 保健福祉部健康安全局地域保健課

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2月25日 札幌市のライブバー「Sing Sing Sing」を訪問、札幌市内の宿泊施設を利用• 2月29日 37. 5度の発熱• 3月2日 医療機関を受診、風邪と診断• 3月5日 医療機関を再度受診• 3月9日 帰国者・接触者外来を受診• 3月12日 新型コロナウイルス陽性 とのこと。 現在男性の症状は軽く、小樽市内の病院に入院しているようです。 男性は小樽市民センターに事務所を構える団体の職員で、3月9日まで出勤していたとのこと。 市民センターは3月12日に閉鎖しており、消毒作業を行っています。 男性が2月25日に訪れた札幌市のライブバー「Sing Sing Sing」では、すでに複数の方の感染が確認されており、クラスターが発生していると見られています。 大阪市内の複数のライブハウスでもクラスターの発生が確認されており、ライブハウスやライブバーが原因の感染者が相次いでいますね。 男性はライブバー訪問のあとに札幌市内の宿泊施設を利用していたとのことですが、どの宿泊施設かは発表されていません。 おそらく、今後宿泊施設でも消毒作業などが行われるでしょうね。 北海道小樽市に住む50代男性は誰でどこ住み? 今回感染が確認された北海道小樽市に住む50代男性について、現時点で判明している情報をまとめます。 住所:小樽市民センター 電話:0134-25-9900 この小樽市民センター内に男性の勤める団体の事務所があるようですね。 小樽市民センターには453人収容できるマリンホールや、会議室・研修室・和室・リハーサル室などがありますので、利用される方も多かったのでしょうか? 男性の勤める事務所はテナント内にあると思われるため、これらの施設に直接かかわることはなさそうですが、小樽市民センター内で感染が起きなければ良いですね。 北海道小樽市に住む50代男性の入院先の病院の場所はどこ? 北海道小樽市に住む50代男性の入院先の病院の場所はどこでしょうか? 現在男性は小樽市内の病院に入院中とのことです。 北海道内の感染症指定医療機関について、詳細はこちらの記事にまとめていますが、 小樽市内で感染症指定医療機関に指定されている「小樽市立病院」である可能性が高いかもしれませんね。 みんな感染のピークを伸ばそうと頑張って我慢しているのに、自分勝手な事をして!これで小樽が感染拡大に陥ったらどうしてくれるんですか! — さやけかり🎶 q5Rwc7qGvJHOELo まとめ 「札幌市コロナウイルス感染者50代男性は誰でどこ住み?職場や病院はどこ?行動歴感染経路は?」と題し、詳細を確認していきました。 札幌市のライブバー「Sing Sing Sing」が起因の感染拡大が続いていますね。 小樽は北海道内でも人気の観光地なので、かなり観光業へのダメージも大きいと思います。 ネット上では「こんな小樽は見たことない」というほど、観光客の姿が少ないんだそうです。 小樽は大好きな観光地のひとつですので、早く新型コロナウイルスが収束し、もとの小樽に戻って欲しいですね。

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