それは 何より です。 【それは何より】の例文集・使い方辞典

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それは 何より です

公開日: 2018. 08 更新日: 2018. 08 「何よりです」は敬語?上から目線?正しい使い方と言い換え表現 「何よりです」という言葉をご存知でしょうか。 「お元気そうで何よりです」「楽しそうで何よりです」といったように使います。 では、「何よりです」とはどのような意味なのでしょうか。 「何より」は映画や小説などで、見聞きすることが多いですよね。 「何よりです」と聞くと丁寧なイメージを抱きますが、敬語として使うことはできるのでしょうか。 普段よく使う言葉でも、色々と知らないことがありますよね。 そこで今回は「何よりです」の意味や使い方、例文、類語について解説していきます。 正しく覚えて、上手く使えるようにしましょう! 敬語?上から目線?「何よりです」の正しい使い方 「何よりです」は正しい敬語なのでしょうか?それとも上司や取引先に対して使うと上から目線なのでしょうか? まずは敬語のおらさいです。 敬語には3種類あります。 3種類の敬語 ・「尊敬語」・・・相手の動作を高めて言い表すことにより、敬意を表現する語 ・「謙譲語」・・・自分や身内の動作をへりくだって言い表すことにより、相手を立てる語 ・「丁寧語」・・・話し手が相手の有無に関わらず敬意を直接表したり、ものごとを丁寧に表現する語 「何よりです」は、丁寧語「です」が文末に付いているので、 丁寧語にあたります。 尊敬語や謙譲語ではありませんので注意してください。 よって、文法的に正しい敬語になります。 文法的に正しい敬語でも言い回しや状況によっては、失礼な印象を相手に与えてしまったり、上から目線な響きになってしまうことがあります。 しかし「何よりです」という表現に関しては、その心配は必要はありません。 上司や取引先などの目上の人に使っても問題ありません。 「何よりです」は下記のような言い回しで使うことがあります。 ・何よりです ・それは何より ・何よりだね ・何よりでした 「です」を省略したり、「だね」に変更すると、敬語ではなくなってしまうので、目上の人に使うことができません。 例えば、『宝くじが当たったんだ』『それは何よりです』といったように使います。 「何よりです」を使うことで、相手の状態に対して喜んでいる様子を伝えることができます。 「何よりです」の例文 「何よりです」の例文を紹介します。 ・連絡が届くまで不安でしたが、家族全員無事とのことで何よりです。 ・先日まで入院されていたということですが、お元気になって何よりです。 ・転勤先で馴染めるかと心配しておりましたが、充実した毎日でとても楽しそうで何よりです。 ・大変ご無沙汰しております。 相変わらずお元気そうで何よりです。 ・お役に立てて何よりです。 また何かございましたら、全力を尽くして取り組んでまいります。 ・家庭のことで悩んでいた彼女だが、離婚して笑顔が増えて幸せそうになり何よりだ。 ・彼らも事件が発生したとき現場近くにいたそうだが、巻き込まれたり怪我がなくて何よりだ。 ・先生は他の子の作品よりも、彼女が描いた絵を高く評価してくれて何よりです。 「何よりです」の言い換え 良かったです(ね) 「良かったです」は「良い」の過去形「良かった」+「です」で成り立っています。 「良い」は「望ましい状態、好ましい状況」を意味します。 「です」が使われているので丁寧語ですが、 「良かったです」は日常会話でも頻繁に使用され少しカジュアルな響きがあるため、状況や人によっては目上の人に対して使うのは避けた方が無難かもしれません。 親しい間柄の相手や同等に「良かったです」と使うのは問題ありません。 ただ、上司や取引先などに「それは良かったです」と言ってしまうと失礼な印象を与えてしまいます。 例文 ・先日開催されたイベントは新しい試みが行われていて、本当に良かったです。 ・久しぶりに会った友達は特に変わったところがなくて、元気そうで良かったです。 よろしかったですね 「よろしい」は「良い」の丁寧な言い方です。 目上の人には「良い」ではなく、「よろしい」を使った方が丁寧な印象を与えることができます。 「良かったです」ではなく、 「よろしかったですね」だと堅い響きになり、「何よりです」と同じように使うことができます。 「よろしかったですね」も「何よりです」と同じく相手の状況に対して使います。 例えば、『アイス食べたら当たり棒が出たんだ』『それはよろしかったですね』といったように使います。 「よろしかったですね」を使うことで、相手の状態に自分も喜んでいることを表すことができます。 例文 ・『プロジェクトが成功したんだ』『それはよろしかったですね』 ・『資料作成に時間がかかるかと思っていたけれど、すぐに終わったんだ』『それはよろしかったです』 ようございました/よろしゅうございました 上記で「良かったです」は目上の人に使うと、失礼に当たると説明しました。 「良かったです」を丁寧な表現にするには、「です」の部分を「ございます」に変える必要があります。 この場合は「良かったございます」となるのではなくて、「ようございました」「よろしゅうございました」となります。 「ようございました/よろしゅうございました」は、「何よりです」よりもかなり丁寧な表現なので、ビジネスシーンでのみ使われる表現です。 逆に丁寧すぎて慇懃無礼(いんぎんぶれい)にあたる可能性があり、相手はむしろ馬鹿にされていると感じるかもしれませんので、注意が必要です。 余程のことがない限り、現代ではビジネスシーンで「ようございました/よろしゅうございました」を使う機会はないでしょう。 例文 ・プロジェクト実行に関して、少しでもお役に立つことができてようございました。 ・無事にお子様と会うことができたと聞いてよろしゅうございました。 (私も)嬉しく思います 「嬉しい」は「好ましい事態になって心が踊ること、気分が良くなること」を意味します。 「嬉しく思います」は直接的な表現で、相手の状況に喜んでいることを伝えることができます。 良いことがあった場合は「嬉しく思います」を使うことで、楽しい・快いという気持ちを伝えられます。 相手に何か良いことが起きて気持ちが踊っていたり、ウキウキしている場合に「私も嬉しく思います」と言うことで相手の状態を良く思っていることを表すことができます。 例文 ・『第一希望の学校に合格することができたよ』『それはおめでとうございます。 私も嬉しく思います』 ・『実は来週で退院することが決まったんだ』『退院おめでとうございます。 「安心いたしました」は自分の言動や状態を褒められて、『落ち着いた、ホッとした』といった気持ちを伝えたい場合に使います。 褒められた場合は「ありがとうございます」と言うだけでも、感謝の気持を伝えることができます。 「おかげ」は「他からの協力があったから、良い成果を上げられた」という意味で使われています。 褒められた時は「そんなことないです」「いえいえ」と謙遜するよりも、そのことに対してしっかりと感謝の気持を伝えるのが良いです。 例文 ・ありがとうございます。 こちらこそありがとうございます。 その代表例が「感心しました」でしょう。 ぜひ下記の記事を参考にしてみてください。 その他にも、 ・お疲れ様です ・いってらっしゃい などについても解説しています。

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私自信が直接訊かれることはほとんどありませんが、ネットを見ていると、そういう質問をする人が少なくないのに気づきます。 そうした質問の答えに、ハッとするような素晴らしいヒントがあるかというと、そんなことはなく、質問された人(たいていすでに結果を出している人)は、少し困ったように、「それは人それぞれだから…。 」というようにお茶を濁している気がします。 彼らは、意地悪や出し惜しみをしているわけではなく、「その質問に対して適切な回答をすることが不可能」だとわかっているから、そうとしか言えないのではないかな、というのが私の考え。 少し厳しい言い方をするなら、「その質問では、答えることができない」というのが正しいかもしれません。 ここで、私が昔読んだ本の中に載っていたお話を紹介します。 アメリカの田舎に、若い夫婦が仲良く暮らしていました。 夫の誕生日、妻は得意料理のローストビーフを作ったのですが、牛肉の塊をオーブンに入れる前に、なぜか塊の両端を包丁で切り落としました。 それを見て不思議に思った夫は、「どうして端っこを切り落とすんだい?」と尋ねました。 すると妻は「知らないわ、だってお母さんもこうしていたから。 」と答えました。 後日、夫婦が、妻の実家へ泊りがけで遊びに行ったときのこと、夫は気になっていたことを妻の母に尋ねました。 「お義母さん、どうしてローストビーフの端っこを切り落とすのですか?」 すると、妻の母は言いました。 「あら、どうしてかしら。 私の母も同じようにしていたから、私もこうしているの。 」 いよいよ気になって仕方のない夫は、妻の祖母を訪ねていって質問しました。 「おばあちゃん、どうしてローストビーフの端っこを切り落とすのですか?」 すると、妻の祖母はにっこりと笑ってこう答えました。 「それはね、昔のオーブンは小さくって、そのままだと入らなかったからですよ。 」 「何をするか」だけを見ていると、本質を見失う 上のお話に出てくる妻、そしてその母は、祖母が「 何をするか」は見ていました。 でも、「 なぜそれをするのか」を考えなかったのでしょう。 よくわからないけれど、おばあちゃんも端っこを切り落としていたから、同じことをしておこう…と。 でも、もし「なぜ塊の端っこを切り落とすのか」という理由、なぜそれをするのかという根拠に思いを巡らせたら、気付くことができたかもしれません。 (おばあちゃんに直接訊いてもよかったでしょうし、想像だけでも答えに近づけたかもしれません。 ) 人は、 無意識のうちに「これはこういうものだ」と、理由もわからずに思い込んでしまうことがあります。 ですが、このお話のように、「これはこういうものだ」と思っていたことが、実はまったく意味のないことだった、という場合もあるのです。 「自分には何もとりえがないから、能力を生かした仕事なんてできるわけない。 」とか、「自分には小さな子がいるから、自分自身の生活を楽しむなんてとても無理。 」とか、「自分は太っていて見た目が良くないから、異性に愛されるはずがない。 」とか、「自分ひとりが何かをしたところで、世の中が変わるわけじゃない。 」とか。 それって、実はローストビーフの端っこのお話と一緒で、単なる自分ひとりの思い込みに過ぎないのかもしれません。 個人的には、このことは、サイト運営にも、アフィリエイトにも、ひいては人生にも当てはまることだと思っています。 結果を出している人を見て、羨ましく思い、憧れ、自分もあんなふうになりたいと思う、その気持ちはよくわかります。 でも、その人たちのしていることを真似るだけでは、その人たちと同じ思考パターンを身につけることはできません。 「学ぶ」という言葉は、「真似る」から来ていると言います。 丸々コピーは言語道断ですが、先人のなしたことに影響を受けない人なんていません。 それでも、真似るのであれば、表面的なこと(何をするか)ではなく、本質的なこと(なぜそれをするのか)を真似て、自分のものにしていけば、結果は変わってくるはずです。 表面的なことは応用がききませんが、本質的な部分は、自分の中で変質させて、さらに良いもの、自分に合ったものに進化させることも可能です。 「それってアリなの!?」は柵の中の思考 長くなりましたが、ここでもうひとつ、お話を例に挙げます。 かの有名なコロンブスの卵のお話です。 ご存知の方も多いと思うので簡単に書きますが、大陸発見なんか(船さえ進めれば)誰にでもできたことじゃないかと言われたコロンブスが、テーブルの上のゆで卵を取り出して、「誰かこれを立てることができる者はいるか?」と尋ねました。 だれもコロコロと転がる卵を立てることができないでいると、コロンブスが卵の尻を叩いてつぶし、立てて見せた・・・という逸話ですね。 「誰にでもできそうなことでも、最初に行うのは難しい」という教訓を含むお話だと思いますが、その場にいたコロンブス以外の人たちは、きっとこう思ったのではないでしょうか。 「ずるい、それってアリなの!?」と。 コロンブスは、「卵の尻を叩いてつぶしてはいけない」とは言いませんでした。 なので、この方法はルール違反ではありません。 にもかかわらず、ほかの人たちが「それってアリなの!?」と思ったのは、コロンブスのやったことが、彼らの思いもよらないこと(想像すらできないこと)だったからでしょう。 牧場の柵に囲まれたエリアで暮らしている羊たちは、エサとなる牧草もあり、仲間もいて、それなりに平和に暮らしているかもしれませんが、彼らに見えている世界のすべては、柵の中です。 その柵の外にもっと広い世界があり、草原をずっと行くと川があって、川を下って行くと海があるかもしれない。 そういったことを、想像すらできません。 誰かがやっていること、あるいはやったことを見て、「それってアリなの!?」と感じたことのある人は、柵の中の思考に凝り固まっているかもしれません。 同じ柵の中に生えている草花を見るのでも、柵の中にいて見るのと、上空から見下ろすのとでは、見え方がまるで違います。 柵に囲まれた小さな場所の中だけを見るのではなく、高いところから全体を見られるような視点を得て、それを持ち続けること。 これは、私自身の今後の課題でもあります。 その質問をしている時点で、相手に「この人に説明しても表面的な部分しか伝わらないだろうな。 」と思われてしまっている可能性が高いからです。 (もちろん、自分なりに頭を使って考えた上で、ですよ。 ) 「なぜそうするのか」を考えず、ただ行為だけを真似るのは、近道のように見えて、実は気の遠くなるような遠回りです。 柵の中の視点ではなく、高いところから全体を見下ろすような視点を持ち、結果を出している人が「なぜそうしているのか」を考えるくせをつけると、うまくいく思考パターンが身につくと、私は思っています。

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不等号

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I don't need anything but you. I need nothing but you. これらはどちらも「君以外何も必要ない」という意味です。 このときのbutは「~以外」という意味です。 All I want is you. 「僕が欲しいのは君だけだよ」 マライア・キャリーの有名なクリスマスソングに『All I want for Christmas is you』というのがありますね。 上の言い方にfor Christmasを加えて「クリスマスに私が欲しいのはあなただけ」という意味を表しています。 相手を大切に想う気持ちを伝えるためには本当にたくさんの言い方ができますね。 ご自身のお気持ちに合う表現でぜひ伝えてあげてください。 ご参考になれば幸いです。 There are a few ways to get across the idea that this very special person is super important in your life and you value them extremely highly above everything else! "You are my world! " This is a famous song by Cilla Black and also Tom Jones. It expresses someone's immense feelings for the other person! 「比較する」という意味の compare を使った文にしてみました。 Nothing(何も〜ない) を使って、「君と比較できるものは何もない」という意味の文になっています。 例えば、次のような文です。 (私たちは、日本人とアメリカ人を比較すべきだ) この文の比較対象の一つであるJapanese people を主語にして、受動態の文(be動詞+過去分詞)にすると以下のようになります。 (日本人は、アメリカ人と比較されるべきだ) 以上の英訳例でも、比較対象の片方である nothingが主語になっているので、受動態(be compared)を用いなければなりません。 日本語に直訳するとちょっと分かりにくいですが、「何ものも、あなたとは比較され得ない」という意味です。 比較できるものが他にないほど、あなたのことが大切、という気持ちを伝えられるのではないかと思います。

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