エクセル vba 最終 行。 【エクセルVBA入門】シートのデータがある最終行番号を求めるステートメントを徹底解説

【エクセルVBA入門】シートのデータがある最終行番号を求めるステートメントを徹底解説

エクセル vba 最終 行

エクセル VBAで最終行と最終列を範囲指定するマクロ たとえば Range "E2:K26". Selectと記述すれば 文字通りの箇所が指定されますが、 横にも縦にもどんどん増えていくのでK26じゃなくて最終行・列にしたいです。 この場合どういうマクロを書けばいいのでしょうか? 補足Range Cells Rows. Count, 5. End xlUp , Cells 1, Columns. Count. End xlToLeft. Select E列の最終行を求めるのは分かりましたが、列が分からない場合はどうするのでしょうか。 Count. End xlUp. Row 2行目の最終列を求める場合は Cells 2, Columns. Count. End xlToLeft. Column で求められます。 ただしオートフィルターで最終行や最終列が非表示になっている場合は「表示されている行・列の最終行および列」となります。 あるいはUsedRangeを用いることも出来ます。 最終行は UsedRange. Rows. Count - 1 最終列は UsedRange. Columns. Count - 1 で求められます。 ただし行や列が削除された場合には正しい値を求める事が出来ません。 (削除する前の最終行・最終列になってしまいます) そのほかにRangeオブジェクトのCurrentRegionプロパティやSpecialCellsプロパティも最終行・最終列の取得に使うことが出来ます。 ケースバイケースで用いて下さい。 Office TANAKA - セル範囲の取得.

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No.8 ワークシートの最終行、最終列を取得する

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これは、コード記述時の言語の A1 形式での範囲である必要があります。 範囲名には、範囲を表す演算子 : 、共通部分を表す演算子 スペース または複数の範囲を表す演算子 , を含めることができます。 範囲の一部にローカルに定義した名前を使用できます。 名前を使用する場合、その名前はコード記述時の言語と見なされます。 Cell2 オプション バリアント型 Variant セル範囲の左上隅と右下隅のセルを指定します。 各引数には、単一のセル、列全体、または行全体を含む Range オブジェクト、あるいはコード記述時の言語で単一のセルの名前を示す文字列を指定できます。 備考 オブジェクト修飾子を指定せずにこのプロパティを使用すると、ActiveSheet. Range のショートカットとなります。 つまり、アクティブ シートから範囲を取得します。 アクティブ シートがワークシートでない場合、このプロパティは失敗します。 Range オブジェクトに対して使用すると、このプロパティは、その Range オブジェクトと相対的に動作します。 たとえば、セル C3 を選択すると、Selection. Range "B1" は、Selection プロパティで取得される Range オブジェクトと相対的な範囲を取得するので、セル D3 が返されます。 一方、コード ActiveSheet. Range "B1" は必ずセル B1 を取得します。 ただし、 構文2のCell指定は、バリアント型で、 「Range オブジェクト、あるいはコード記述時の言語で単一のセルの名前を示す文字列を指定」 となっていますので、先のような文字列とオブジェクトの混在も許されているということです。 ただし、構文2で文字列を指定するという事は、その文字列のRangeオブジェクトへの変換を、 Rangeプロパティにやってもらっているだけのことでしかありません。 ですから、先の書き方が絶対にダメだと言っているわけではなく、 あまり良い書き方ではないという事、初心者に伝えるべき書き方ではないということです。 このような書き方を見せられても、初心者は応用が効かなくなってしまいます。 そして、先のコードも、そのような問い合わせを受けたものです。

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【エクセルVBA】表の最終行・最終列を取得する方法のまとめ

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変数に格納する場合は、「Long 数値型 」がいいと思います。 主な取得方法は以下の通りです。 下方向に最終行を取得する• 上方向に最終行を取得する• 右方向に最終列を取得する• 左方向に最終行を取得する• 使用済みセルから最終行・最終列を取得する この5パターンを覚えておくと大抵の作業には対応可能ではないかと思います。 ですが、 どれも完璧ではないので、ご自身の環境で一工夫しながらご使用ください。 End xlDown. End xlDown. Row の様に記載します。 このコードは 途中に空白があると、そこで停止してしまい、最終行取得に失敗します。 End xlUp. Count, 1. End xlUp. Row の様に記載します。 このコードは 途中にデータの入力されたセルがあると、そこで停止してしまい、最終行取得に失敗します。 また、Rangeの書き方はExcelのバージョンによって、最終行が変わった場合にエラーが発生する可能性がありますので、 Cellsの書き方をおすすめします。 End xlToRight. End xlToRight. Column と記載します。 こちらも同様に、 途中に空白があるとそこで停止してしまい、最終列取得に失敗します。 End xlToLeft. Count. End xlToLeft. Column と記載します。 こちらも同様に、 途中にデータの入力されたセルがあると、そこで停止してしまい、最終列取得に失敗します。 また、Rangeの書き方はExcelのバージョンによって、最終列が変わった場合にエラーが発生する可能性がありますので、Cellsの書き方をおすすめします。 使用されているセルから最終行と列を取得 上でご紹介した4種類の最終行、最終列の取得とは少し違います。 使用されているセルの範囲を取得して、その最終行と列を取得します。 使用されているセルの範囲は「 UsedRangeプロパティ」で取得出来ます。 ここでも注意が必要で、 罫線などデータ以外で使用していても、範囲に含まれます。 また、非表示の行列やオートフィルタで隠れている範囲も含まれます。 Rows. Rows. Count. Columns. Columns. Count. Column こちらも、含まれる範囲を考えると確実にデータが入力されている最終行、最終列を取得出来るわけではありません。 まとめ 5つの最終行、最終列の取得パターンをご紹介しましたが、基本的にはCellsの方法で「上方向に最終行を取得」と「左へ最終列を取得」の列を便宜指定して、使用するのが一番使い勝手がいいと思います。

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