グロ 映画 ランキング。 スプラッター好きのグロ映画ランキング

【閲覧注意】グロいホラー映画をランキング形式で紹介する

グロ 映画 ランキング

はじめに こんにちは。 高校〜大学生にかけて映画を 1000本以上観たブログ管理人です。 映画評論家ほどではないですが、そこらの一般人よりは映画を観ている自信があります!! そして、特に気持ち悪い映画が好きなんですよ!グローイやつとか。 ビジュアル的にぐちゃぐちゃしたかんじのやつ。 ほんと趣味悪いっす。 でも僕と同じ趣味を持つ人は世の中に少なからずいると思うので、同じ趣味を持つ人に共感してもらいたいのでこの記事を書かせていただきます。 また、気持ち悪い映画興味あるなーって人にも向けて書きます。 ちなみにこういう映画ってニッチだから探すの苦労するんですよ。 なので僕が選んだグロ気持ち悪い映画10作を皆様にご紹介します! ほぼミュータント、エイリアン系です! 第10位 バイオハザード シリーズ これ知らん人おらんやろ?って感じですが、バイオハザードシリーズを10位にランクイン。 ぶっちゃけ有名すぎるからランキングに入れないでおこうかと思いましたが、グロキモさ的には個人的にランクに入れたいかんじです!とにかくクリーチャーの数が多くて、それぞれに個性があって全部気持ち悪いです!特にタイラントが僕は好きですね。 タイラントの歯茎がすきです。 わかる人いるかな? 第9位 パラサイト 1988 アメリカンハイスクールで突如現れた謎の寄生虫によって生徒や先生が乗っ取られ、学校内の人間すべてがその寄生虫によって乗っ取られます。 乗っ取られた生徒や先生は気持ち悪いクリーチャーに化けます。 これがまたすごく気持ち悪く、乗っ取られるという恐怖があってとてもスリリングな作品です。 しかし、学園ものであるため物語は学内ではじまり学内で終わります。 その辺が少し現実味のない部分もありますが、それはそれで少しほっこりするので恐怖を味わいたいけど、あんまり怖いのは嫌だって人にオススメ! 第8位 ライフ 2017 タイトルに似合わぬモンスターパニック映画。 「ライフ」ってほんわか感動ヒューマンドラマかと思っちゃいそうなタイトルですが、かなり強めのエイリアンものです。 ライフのエイリアンは 人間を折って折って折りまくります! 骨バキバキ系です。 とにかく痛そう。。。 の一言 しかも、ストーリーも結構良くて、ほんとは内容言いたいくらいなんですが、普通に衝撃なのでもう何も語れません。 とにかく観て観てください。 観るなら絶対最後まで観てくださいよ? ほんわかもののライフもよかったらどうぞ。 笑 第7位 寄生獣 2014 ここにきて和製映画「寄生獣」がランクイン!僕はあんまり邦画が好きではないのですが、寄生獣は面白くて好きです。 原作のリメイクモノなんですが、国内の原作リメイクものって大体失敗作ばっかりだと思うんですよね。 しかし、寄生獣は普通に観れますし、むしろ原作越え?しそうな勢いで面白いです。 邦画ってCGクソじゃないですか、、、、 でもこの映画はそれなりにCGイケてますよ。 寄生獣らしさのグロがうまく表現できてます。 でも今回は順位をつけてしまったので他の作品との兼ね合いもあり仕方なく6位に。 涙 お気に入りの映画の1つです!スライム型エイリアンのお話で、 とにかく人を溶かして溶かして溶かしまくります!!! ライフは人を折って折って折りまくりますが、こちらは溶かす系です。 人が溶ける描写はキモさ満点で最高です!!ザ・B級映画ですが、ぜひ観てみてください。 ザ・フライもグロいですが、2のほうが個人的に気持ち悪いです!実験によって生まれた人間とハエのハイブリットのお話なんですが、要するにハエ人間です。 このクリーチャーデザインがとても気持ち悪くて最高なんですよ。 もうぐっちゃぐちゃってかんじで堪りません。 2はフライ以外にも気持ち悪い要素あるのでぜひ観て観てください! 第4位 遊星からの物体X ファーストコンタクト 2012 クリーチャー映画の金字塔「遊星からの物体X」!これを外すわけにはいきません。 めっちゃめちゃきもいですよ。 この映画。 寄生モノなんですが、寄生モノでは一番寄生されたくないやつです。 足いっぱいドロドロ、寄生の仕方、全部トップレベルで気持ち悪いです。。。 免疫のない人が観たらトラウマ級間違いなしです!間違っても子供には観せてはいけません! 第3位 スリザー 2006 触手系エイリアンモノです!なめくじみたいなエイリアンが身体に入ることで、体内に卵を産みます。 体内に卵の宿った人間は風船みたいに膨らむんですが、これがめっちゃきもいです。 ほんで主役クリーチャーはあのウォーキング・デッドに出てる俳優が演じています。 ウォーキング・デッド好きなんで贔屓に3位にランクイン!でもめっちゃきもいしラブ要素も少しあって色々楽しめる映画です。 第2位 遊星からの物体X 1982 先ほど紹介した「遊星からの物体X ファーストコンタクト」の原作です!ファーストコンタクトはリメイクです。 原作のほうは2位です。 古い映画なのでCGが使われていないのでリメイクよりキモさは倍増です!!もう説明不要の気持ち悪さなのでキモ耐性のある人は是非観てみてください! 第1位 フィースト シリーズ 1位はかなりマニアックなの持ってきました!知ってる人いるかな? 結構パロディ色強目のパニックモンスター映画です。 エロ、グロ、ブラックジョークの3拍子揃った映画です。 グロいんだけど笑っちゃうのがこの映画。 そんでクッソB級にも関わらず3部作もあります。 そして、きちんとストーリー繋がってます。 そして、衝撃のラストです。 しかもこういう形の衝撃のラストってあり?っていう衝撃です。 視聴者舐めんなレベルの衝撃です。 ただ、僕はそれが好きです。 たぶん観た人が好き嫌いの両極端に分かれる作品だと思います。 おすすめです!.

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ちょいグロ好きが観てえぐいと感じたグロ映画【邦画編】~『鬼畜大宴会』『グロテスク』など

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いろんな意味で記憶に残る映画。 カーチャンと気が合わない息子がとにかく反抗してくる映画。 この息子がまた美しく聡明なんだけどどこかイビツなんですよね。 もちろん妹も美しい。 フランス人形のような本当に可愛らしい少女です。 そして想像通り息子がやらかします。 正直だらだらと長く退屈でとくにトラウマにもならない(感覚がマヒしているだけ)ような映画でしかなかったのですが親にすすめたら翌日「なんてものをすすめたんだ!!」と怒りの電話がかかってきました。 そして、この映画がどれほどまでに悪質で鑑賞後の後味が最悪だったかを一時間にわたって語られました。 痛いシーンもないので初心者におすすめ。 この映画の特徴は登場人物が皆、うだつがあがらなかったり心の傷やらを抱えており、視聴者と同じ目線で作られているという点にあります。 人形の視点から駄目な自分がリアルに描写されていてとても辛い一品。 異形の怪物が蔓延る世界と平穏な日常、それらが入れ替わりもはや自分がどこにいるのかすら分からなくなる恐怖に包まれています。 でも最後はハッピーエンドです。 この映画の良い所は、血に染められた川に捕食された人間の残骸が流れてくるところとか、人間を袋につめてちゅるちゅると捕食するところとか、人間がただの家畜として扱われていく描写にあります。 それゆえに宇宙人への打倒方法も家畜がかっこよく銃で宇宙人を倒すわけもなく、ただあっけなく打倒されてしまいました。 何かあればすぐに手が出る口が出る、自堕落なオッサンが破滅していく過程をダラダラと描写した気だるい映画です。 終始希望などはなく、一部痛々しいシーンがあったり人によっては糞映画に分類されています。 ただ通常の糞映画とは違う点はやけに記憶に残るところでしょうか。 大量にならぶ同級生の死体を避けて外に出たら崩壊した日本の姿がありました。 死体まみれの車内、知性をなくし廃人化する人間、描写の一つ一つがやけにグロテスクで記憶に残ります。 内容は妊娠中の女性が黒い女に執拗に追いかけられるというもの。 終始痛々しいですが結末のあのシーンが一番痛い。 いたたたた・・・・・・。 教師はクラスに対して勉強の一貫でを模範してみせます。 によってクラスは一体的になり統率された生徒たちは驚くべきチームワークを見せます。 常に白いブラウスを身にまとい、他者にはない連携を見せる。 日本人からしてみれば一種の理想系、外部からみれば異様で狂気的。 はじめは勉強の一貫だったは主人公にとって最悪の結末を迎えてしまいます。 その殺され方が酷くグロテスク。 ひとつめの罪は暴食、被害者は胃が破裂するほど食べ物を食べ続け、内容物で胃があふれてしまいました。 その他にも残酷な殺害方法がたくさんあります。 しかしそのつまらない過程は、結末の凶悪な末路によって覆されます。 なんだあの展開・・・。 弟8位 「A. 舞台は近未来、発展した都市と驚異的な科学力を持った世界が舞台のはずなのに、少年の瞳に移るその世界は酷く不気味で退廃的、そしてどこか終末を感じさせる脆くもはかない印象を与えます。 そんな美しい世界をずっと見ているもんだから見終わった視聴者の気持ちも脆くはかなくなっている。 オムニバス形式です。 赤富士と鬼哭が幼い頃のトラウマでした。 見た後に「ああ、見終わったな」という充実感を与えさせる名作です。 ゾンビの被害はもはや恐れるものではなくなり穏やかな生活を送ります。 しかしひとつの家族愛によって、その平穏は一瞬にして滅ぼされます。 安寧が一瞬にして崩壊していく様子を軽快に楽しめる作品です。 この映画の見所は傭兵による大量虐殺でしょう。 感染者でもそうでなくても人間を片っ端から銃で大量虐殺していきます。 自分が本当に正しいことをしているのか、精神的に混沌とした状態で人々をその名の通り「消毒」していきます。 突如、ある村にを2人かくまって欲しいと男が現れました。 半ばおどされる形で二人をかくまいます。 も最初は噛み付いてばかりだったのですが、良くしてくれる村人たちに対して感謝の心を持ち始め互いの心が通じて行きます。 それがなぜあんなことに・・・・・・。 金もない、体も弱い、人としての尊厳も奪われた被害者が加害者になる話。 弱いということは悪で力のないものが奪われる残酷さ、切なさ、惨めさをリアルに描写しています。 一線を越えてしまった鬱映画。 麻薬、ダメ絶対。 鮮やかな虹、美しい星空、美しすぎる大自然の情景をたっぷり堪能した後、シュウシュウが堕ちていく姿に、あと味を悪くさせられます。 けれどもそこには純愛があり、純愛があまりにも悲しすぎる結末をもたらします。 映画の中で一番泣いた映画です。 純愛と猛毒を掛け合わせた異種作品。 一線を越えてしまった映画です。 第1位 「アレックス」 ジャンル:トラウマ、閲覧注意 形態:フランス映画 救いのなさ:最悪 あと味:最悪 何度か迷いましたが不動の1位は揺るぎませんでした。 普通に見ればちょっとおかしなつまらない糞映画です。 アングルもぐるぐるしてて酔うし、暗くてよく分からないし。 しかし物語の真相を知ってから再度、1から見直すと・・・うえぇ・・・・。 以下簡単なストーリー説明。 奥さんが男ににされて顔も体も滅茶苦茶に、しかも妊娠していました。 怒りに狂った主人公。 復讐のために犯人を追ってハッテン場へ向かいます。 ハッテン場でついに犯人を見つけ襲い掛かりますが返り討ちにされて腕をてこの原理でボキリ。 ギャーーーー! 男たちに犯されそうになったところ旦那の友人が駆けつけ犯人を消火器で殴ります。 殴って殴って犯人の顔面を消火器で元の顔が分からなくなるまでぐちゃぐちゃに、滅茶苦茶にして殺害。 復讐成功。 (正直、あまりにもグロくて映画で無意識に顔を背けたのは人生初めてです) それだけならつまらない映画。 しかしその真相は・・・。 実は殺害されたのは犯人ではなく別人。 本当の犯人は後ろでニヤつきながら一部始終を見ていた。 復讐失敗。 tableturning その他• 当ホームページに掲載されている文章(引用を除く)や筆者が撮影した写真などの著作権は筆者に帰属しています。 私的利用の範囲を超える著作物の複製や転載は法律で禁じられておりますのでご遠慮ください。 (ゲーム画面のスクリーンショット、商品画像、その他画像などに関しましては原典の著作権を所有している権利者に帰属しており、筆者に権利はございません) 当サイトは、amazon. jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、 Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。 jp All Rights Reserved.

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スプラッター好きのグロ映画ランキング

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グロ=生理的嫌悪感を催させるもの(バッチい系、人体損壊、虫など) と考えています。 以下でそれぞれについて少しずつですがご紹介します。 「ムカデ人間」シリーズ 『ムカデ人間』 カルトホラーという宣伝文句に釣られて1作目の『 a』を観たのですが、これは普通に面白かったです(ちょっと笑える場面もあり)。 しかしカルトホラーという割にはちょっと拍子抜けかな……と感じました。 カルトホラーというと、ものすごく怖いものと、ものすごくつまらないものと、ちょっとユーモア要素があるホラー映画に分かれているようで、これはその内の一番最後にあたる気がしました。 『ムカデ人間2』 そして『 ムカデ人間2』が出た時に、 「(前作より) 異常さ40倍! 危険度400倍!」 という謳い文句がついていて、「また大げさにいってんだろうなァ……」と油断して鑑賞した所、 本当にひどい映画でした。 世界各国で上映禁止、日本では R-18というのも納得の残酷さです。 スプラッター描写もそこそこありますが、とにかくまァ 汚い! 画面が白黒で助かりました。 それとそのおかげか、『ムカデ人間』よりだいぶ雰囲気が重厚に感じられ、全編に緊張感が張り詰めています(笑いの要素はほとんどなし)。 見ようによってはアーティスティックにも見えるかもしれません。 本当に汚いし、 人でなしな内容の映画ですが、映画としてはかなりよくできている気がしました。 そして何といっても主演の男性! この男性の雰囲気が一種異様で、よくこの方を見つけてきたなァと感心しました。 この方がいなかったら成立しない映画です。 私はこの映画を観たあと、3日間位 神経過敏になって、外出するのが怖くなりました。 しかし懲りずに『 a』も鑑賞していたりして……(ただ『3』はそれほどグロくも怖くもなかったです)。 『ピンク・フラミンゴ』は、 下品NO. 1の座をかけて争う! というコメディタッチのお下劣映画です。 いろいろと本物が出てくるので、『ソドムの市』よりこっちの方がショッキングに感じる方もいらっしゃるようです。 『ソドムの市』 そして『ソドムの市』です。 これはマルキ・ド・サド(サディズムの語源になった作家)の小説が原作で、小説も鬼畜でしたが映画は輪をかけて鬼畜です。 権力者が若者をいたぶる、という図式だけでも充分不快なのに、そのいたぶり方が変態的なので本当に気分が悪くなります。 監督(ピエル・パオロ・パゾリーニ)や音楽(エンニオ・モリコーネ)を手がけているのが巨匠といわれる人たちなので、一見上品に見えるのですが、信じられない位 バッチいシーンがあります。 スプラッター要素はあまりないですがほとんどホラー、といった場面も出てきます。 この映画を撮り終わった後に、監督が謎の死を遂げているというのもまたミステリアスです。 『黒い太陽七三一 戦慄! 石井七三一細菌部隊の全貌』 「731部隊」をモデルにした映画です。 私はあくまで映画、フィクションとして鑑賞しました。 1時間45分ほどの映画なのですが、全編ひどいことをしているかというとそんなことはなく、開始から30分位は普通に鑑賞できます。 しかしその後の1時間位が相当グロいです(人体や動物実験が行われる)。 そしてこれの何がすごいかというと、所々で 本物を使ってしまっているらしいのですね……。 作りものだとしても相当ショッキングな映像なのに、それが本物となると余計にキツイです……ちょっと正視できませんでした。 それと一部では有名? な 減圧実験、 凍傷実験もやはりすごかったです(これは作りもの)。 ストーリーは一応あるのですが、ショックシーンの印象が強すぎてあまり覚えていません(「石井式濾過器」は強烈だったので覚えています)。 『イルザ ナチ女収容所 悪魔の生体実験』 私はなんだかちょっとバッチい感じがする映画が苦手なようです(三池崇史監督だと、『 a』にちょっとトラウマなシーンがあります。 ただこれは映画自体は トンデモ映画という感じです)。 『グロテスク』はスプラッターもグロも容赦ないですね……。 しかしスプラッター好きの私でもなんだか「ヒャッハー!」となれない残酷さなんですよね……陰湿な感じがするというのか……でもめちゃくちゃ怖いです。 それと前半のやたら長いエロシーンにもウンザリしました。 映画としては、同じ白石晃士監督でいったら、Jホラー『 a』の方が面白い気がします。 ちょっと古めのグロ邦画 『地獄』 中川信夫監督の『 a』、1960年の映画ながら、後半のグロ描写はなかなかのものです。 中川信夫といえば『 a』も有名です。 邦画ホラーの名匠といえるでしょう。 もう全編通してイヤな雰囲気がムンムンなのですが、一番の見せ所をラスト近辺に持ってきた構成が見事でした。 これもちょっとユーモラスな場面が出てくるのですが、それがなんだか余計に不安を煽り立てられます(後で出てくる『悪魔のしたたり』位おバカっぽければB級感が増していいのですが……)。 映像的にグロい場面や汚い場面はそんなにないのですが、 ストーリー自体がグロなので(タイトルそのまんま)、グロ映画といっていいかと……。 ほぼスプラッターだけでここまで負のオーラを醸し出せるのは、ある意味すごいことかもしれません。 香港映画『ドリーム・ホーム』 同じ香港映画に『ドリーム・ホーム』というものがあります。 これは近年にしては珍しくど直球なグロゴア映画です。 ちょっと社会風刺をしているようなオチも秀逸で、グロ映画好きなら観て損はない映画かと思います。 『死霊のえじき』 他、ゾンビ映画だと『 a』の「 〇〇ながらにして内臓を引っ張り出されて貪り食われる」というのもイヤな死に様でした……。 『ビヨンド・ザ・リミット』 前半と後半で話が真っ二つに分かれています。 前半は現代のマフィアの話、後半は中世の宗教の話です。 どちらにも「 永遠の心臓」というアイテムが絡んでくるのですが……しかし、ストーリーはあまり期待しない方がいいかもしれません。 それとラスト近くの 地獄の描写……古いメタルバンドのCDのジャケも真っ青の世界でした。 惜しむらくは、最初の20分位と、中世編のほぼ全編が退屈(つまり ゴア描写以外の部分があまり面白くない)な所でしょうか……。 しかしちょっと変わった映画がお好きな方は楽しめるかもしれませんので是非。 ドイツの鬼畜映画監督 『ネクロマンティック』『 a』(これも結構グロい)のユルグ・ブットゲライト監督、『ビヨンド・ザ・リミット』のオラフ・イッテンバッハ監督、それとアンドレアス・シュナースという監督の3人が「 ドイツ三大鬼畜映画監督」なのだとか(更にこのお三方にクリストフ・シュリンゲンズィーフ監督を加えて、「 ドイツ鬼畜映画監督四天王」と呼ぶこともあるようです)。 『悪魔のえじき/ブルータル・デビル・プロジェクト』 アンドレアス・シュナース監督作品。 自主制作だからかいろいろとひどいです(ドイツ語にもかかわらず演技が棒と分かる、アクションがモタモタしている等)。 グロ描写は凄まじいものがありますが、画面や特殊効果があまりにもチープすぎて、衝撃というより笑撃。 後半は忍者が出てきたりしてすっかりコメディに。 『ドイツチェーンソー 大量虐殺』 クリストフ・シュリンゲンズィーフ監督作品。 『ドイツチェーンソー 大量虐殺』がどうやら一番有名なようですが、残念ながら私は未見です(Amazonなんかだとすごく値段が高くて手が出せない……)。 観たい……! その他のグロ映画など 『食人族』 上記でもたまに「本物」が出てきますが、本物を使った作品というと『食人族』も有名です(亀の解体シーンなど)。 それとこの映画はパッケージ画像のシーンもすごいインパクトです( ……閲覧注意です)。 しかし全体的にはそれほどのグロ映画ではないと思います。 これの亜流で『人喰族』という映画がありますが、そっちの方が残酷描写が激しめかも……。 またこの『食人族』や『 a』という映画は、公開当時「劇中で行われている殺人は本物……!?」という噂が流れたそうですが、これはもちろんただの宣伝で、両方ともフィクションです。 『インブレッド』 イギリスの現代版『 a』といった感じでしょうか。 予告編の始めに、「 本作品は映画史上類を見ない暴力、残酷、グロテスク描写のオンパレードです」という注意書きが出てくるので期待してしまいましたが、実際観るとそれほどでもないかなァという感じでした(でもそこそこ面白いです)。 すごく汚い場面がある割にはあまりショックも受けなかったので、逆によかったといえるのかもしれません。 グロくはないけれどトラウマになると評判の映画『ファニーゲーム』『隣の家の少女』『震える舌』 この辺はよく「 トラウマ映画」としてネットで見かける気がします。 どれもグロはほとんどないです。 『 a』は不快、『 a』はかわいそうな話です。 『 a』は 和製エクソシストと呼ばれるのも分かる重々しい雰囲気があります(ただこれはオカルトではなく病気の話)。 破傷風の恐ろしさとその患者の家族の苦悩を描いた名作です。 あとがき この記事で紹介したようなグロ映画は映画サイトでのレビューがあまりなかったり、あってもものすごく点数が低く評価がさんざんだったりということが多いです。 いや、もちろん世にいう名作と比べたら、それはもう 品性下劣なものばかりなのですが、私には毒にも薬にもならないような映画よりも面白いと思えるものがいくつかありました(『悪魔のしたたり』『地獄の門』『ビヨンド・ザ・リミット』など……。 もちろん、中には2度と観たくないものもありますが……)。 なので気になるものがあったら、世間の評価がどうであれ、やはり自分の目で確かめてみた方がいいと思います。 しかしここに載っているのはどれも一般的にはキツめの映画なので、積極的におすすめはできません。 恐れ入りますが鑑賞は自己責任でお願い致します。 私個人の感想なので、取るに足りないものとは思いますが、少しでもどなたかのお役に立ちましたら幸いです。 folder tag , ,.

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