ハケンの品格 3話 ネタバレ。 【ハケンの品格2】3話ネタバレ感想!カレー行脚のプージャの正体は?|めぐみとくぅちゃんのお役立ち情報!

ハケンの品格2の3話ネタバレあらすじと内容は?

ハケンの品格 3話 ネタバレ

SNS炎上騒ぎ 社内で撮った動画を投稿している井出は、亜紀に手伝って貰いながら食堂で動画を撮影。 その後、その投稿がSNSで騒ぎになる。 動画の背後に、食堂のアルバイトをクビになった牟田の不審な姿が映っていたため、翌日からクレーム対応に追われる社員たち。 翌日、一般開放されたものの、炎上騒ぎで食堂に客は来ない。 さらに、評判のカレーは牟田が作っていたため、途端に味が落ちてしまっていた。 食堂にカレーの味について聞きに行くと、逆にギリギリの経費で回しているのだと文句を言われてしまう。 牟田の行方も分からず、困った里中は春子に助けを求めに行く。 カレーマイスターの資格を持つ春子に、牟田のカレーを再現して欲しいと頼む里中。 adsbygoogle []. 見かねた春子は、仕方なく亜紀と小夏とともに、カレーを再現することにするのだった。 試行錯誤しながらも、満足のいくカレーが作れない春子。 試食した里中たちは満足するが、妥協を許さず何度も作り直す。 結局その日のうちに納得のいくカレーは作れず、帰るのだった。 翌日、スーパーだけでなく百貨店からも取引を辞めるかもしれないと言われ、激怒する宮部。 帰宅した春子は、店に来ていた牟田と遭遇。 自分のせいで大騒ぎになっていることを知り、やってきたのだった。 店で牟田の指導の元、カレーを作る春子。 玉ねぎを3時間炒めると聞き驚く春子だったが、言われた通りに作っていく。 出来上がったカレーを一口食べた春子は「この味だ」と満足そうな顔をするのだった。 カレーの再現に成功 翌日、前日と同じようにカレーを作った春子。 見事に再現でき、カレーのニオイに誘われて社員たちがやってくる。 そこに宮部もやってきてカレーを食べ、元の味だと称賛する。 レトルトで商品化しようと言う宇野に頷く宮部。 だが、そこに春子がやってきて「これはダメなカレーです」と言う。 牟田は、毎日早朝から農家に足を運んで安い食材を買い込み、食材費を切り詰めていたのだった。 しかも、3時間も玉ねぎを煮込むことも伝え、薄給ながら時間と手間を犠牲にして成り立つカレーなのだと力説。 さらに、バイトテロと言われた行為は、クビになった日に最後に清掃をしていて誤って冷凍庫に頭を突っ込んでしまったのでした。 バイトなのになぜそこまでするのかと聞く宮部に、バイトでも働く場所に愛情を持ってはいけないのかと答える春子だった。 その後、牟田は路上でカレー屋を始めていた。 adsbygoogle []. 社員食堂は安いというイメージがあるものの、それを維持していくためにはやはりある程度の犠牲があってこそなのだと分かりました。 相変わらずハケンに厳しい宮部たちですが、ハケンを部外者と同じとまで言ったのには、少し嫌悪感を抱きました。

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「ハケンの品格」第3話 ネタバレ感想~バイトテロ映像は誰がアップしたの?

ハケンの品格 3話 ネタバレ

その動画の背後には何だか怪しい人影が写ってしまっていました。 その日、経費節減で社食をクビになってしまったアルバイトの牟田 六角精児 が、逆立ちしてふざけているように見える動画は「バイトテロ」だと騒ぎになり大炎上! 次の日にはクレーム殺到で、スーパーやデパートではS&F社の商品が撤去されるというまでの騒ぎになってしまいました。 そんな中春子(篠原涼子)はとクレーム対応の資料を作り上げるのです。 クレーム対応の基本は「傾聴」と「共感」! その時に動画撮影をした派遣社員の福岡(吉谷彩子)が、動画を撮ったのは自分だと頭を深々下げて謝ります。 それでもまだうつむいたままの井手なのでした。 クレームにS&F社の商品がスーパーから撤去。 その上バイトテロと騒がれた牟田 六角精児 が経費削減のためクビになってから、カレーの味が激変。 それまでのカレー人気ブロガー カレのー行脚・プージャの評価もスパイスと玉ねぎの香りが非常に奥深いと最高ランクの星3を付ける程でした。 里中はカレーマイスターの資格を持つ春子にカレーの味を再現させるように業務命令を出します。 春子は派遣社員の福岡と千葉と共にカレーの味を再現を試みる事に。 ですが何度作りなおしても牟田の味を再現する事はできませんでした。 指導を受ける事により、春子は牟田のカレーに対するこだわり、食堂で美味しそうにカレーを食べてくれる事への喜びなどS&Fに対する愛があふれている事を知ります。 何故春子は牟田のカレーを再現できなかったのか? それはみじん切りにした玉ねぎの炒め時間がカギを握っていました。 なんと玉ねぎの炒め時間が3時間も! 飴色になるまでじっくりと炒められた玉ねぎからコクとうまみがでていたのです。 ・鶏肉に塩・こしょう・タイムを入れて混ぜる。 ・玉ねぎのみじん切りを炒める(3時間)。 ・炒め終わったら、バットに移して荒熱を取る。 ・すりおろしにんにく、すりおろし生姜を炒める。 ・スパイス(粉末)を炒める。 (クミン、コリアンダー、カルダモン、ターメリック、チリペッパー) ・炒めた玉ねぎ、スープを加える。 ・トマト缶を加え、トマトをつぶしながら煮込む。 ・トマトが潰れたらローストアーモンドを加えてミキサーにかける。 ・塩で味を調える。 このようにカレーを完成させた春子は、カレーを食べに来ていた社長の宮部に 「 このカレーはダメなカレーです。 いや、無理なカレーです」と言います。 そして、かかる手間を考えたら赤字でそんな値段では出せるカレーではないと続けます。 牟田は、バイトテロなどしていなかったのです。 それどころか今日限りでクビになる、厨房をピカピカに磨いていました。 冷凍室の霜を取っているときに、滑って頭から突っ込んでしまったところが動画に写り込んでしまったのです。 宮部社長はどうしてバイトがそんなことをするのか?と牟田の行動が理解できずにいました。 春子の 「 バイトが自分の仕事場を愛しちゃいけませんか? 」 という言葉にその場にいたみんながはっとした表情に。 春子のこの発言により、社員食堂のカレーは1200円に値上げ。 そして カレのー行脚・プージャの評価も上がり、社員食堂のカレーは大人気。 牟田にも戻ってほしいと声をかけますが、牟田はむーちゃんカレーという自分のカレー店を始めていました。

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ハケンの品格2

ハケンの品格 3話 ネタバレ

2020年4月からハケンの品格2が始まります。 いまから13年前の2007年にハケンの品格が放送されましたが、この記事はその第3話のネタバレ・感想になります。 2020年7月1日に放送された第3話はこちらの記事をご覧ください。 続編が放送されると決まって改めてDVDをみての感想になります。 さて第3話はくるくるパーマの東海林がデパートの地下でまぐろの解体ショーを開くプロジェクトをしますが、その解体ショーの人気者ツネさんと言い合いになり、ツネさんは肩を骨折してしまいます。 プロジェクト当日まで代わりの人がみつからず絶対絶命だったくるくるパーマを助けたのが春子でした。 春子は同じ派遣仲間を助けるためにショーにでたのですが、東海林は自分のためだと思って春子にキスしてしまうのです。 惚れていたんですね(笑) 前回第2話のネタバレ記事です。 スポンサーリンク この記事のもくじ• 2007年ハケンの品格・第3話ネタバレ・感想 水産部と販売の合同でマグロプロジェクト発足。 その会議で美雪がまたもやお茶をこぼす失敗をする。 しかしそのこぼされた相手から名前を聞かれた里中は、「春子」だと言ってしまいます。 勘違いした水産部の社員たちは、会議そっちのけで春子にお誘いのメール。 春子は少し嬉しいのか、相手していましたが、美雪宛のメールだと気付きキツイ断りのメールを送る。 春子は一人でお昼に出掛けるが、美雪は外で一人食事するのが苦手。 流されるままに派手な派閥のグループについていく。 マグロの解体ショーイベントが発足 会社では、マグロの解体ショーをすることに決定。 東海林が成功させると宣言する。 しかし解体してくれる人が見つからない。 人気があるツネさんは半年前からスケジュールはいっぱいだった。 ちょうどその時、美雪が派手な派閥のグループと行った合コンで、一年で500本のマグロを売りさばく、マグロの神様ツネさんがレストランにいた。 そのときちょうど、部長と東海林、里中が春子のお店にきたが、春子は隠れている。 部長はもう少し春子と上手く付き合うように東海林に言うが、 「派遣は赤の他人だ、俺家族と仕事したいんですよ」桐島は時代が変わったんと諭す。 正社員をできる限り減らして経費が半分で済むハケンを導入する。 美雪からツネさんの情報をきいた東海林と里中が急いでレストランに向かう。 そして東海が小笠原からきいたデパ地下のツネさんの武勇伝をそのまま使い口説いて、ツネさんは1日スケジュールを空けてくれた。 デパ地下の緑川店長も喜んでくれている。 ツネさんが骨折し代わりを探すが・・・ 東海林はツネさんに73KGマグロが10本、全部ウリをさばけますよね? 「俺の腕を信じてないのか?俺はお客に喜んでもらうためにマグロをうる、本社なんて関係ない。 頼むときだけ調子に乗りやがって。 」と怒ってその場を立ち去ろうとするが、ツネさんが魚を乗せた荷台にぶつかり骨折してしまう。 ツネの代わりは見つかるんだな?大丈夫だな?と桐島部長が東海林を確認するが、「大丈夫」と言ってしまう。 里中はマーケティングが全面協力するっていうが、アテはない。 業務時間内なら手伝うという大前に対して東海林は「お前の力を借りるつもりはないから」と意地をはる。 いくつもの寿司屋を回るがすべて断られる。 そしてスーパーにマグロ10匹が届く。 しかしツネさんの代わりがみつからないと聞き、緑川店長は怒り「こいつだけではない、俺の首も飛ぶんだぞ。 」 辞表を書いている東海林 スポンサーリンク 里中は春子にデパートに一緒に謝りに行ってほしいと頼む フラメンコのお店に里中がくる。 里中は、春子に「マグロの解体ショーが中止です、ツネさんに代わる人が見つかりませんでした、あなたは店長から信頼が厚い、一緒に来てくれませんか?、僕は入社してから東海林さんにお世話になってきたから力になりたい」 春子「それを派遣の私に頼むのは筋が違うと思います。 ビジネスと私情を混同させるのはやめてください、お引き取りください。 」 東海林さんはポケットに辞表いれているんだ、どうにか助けたいんだよ。 と激しい口調になるが、春子は「お帰りください。 」 春子はツネさんのためにまぐろ解体ショーの代役を務める そこにツネさんから春子に電話が入る。 「大事な現場に穴をあけちゃったよ。 」 翌日、解体ショーに集まる人々の前で、スーパーの重役に謝罪する部長と東海林。 春子が法被(はっぴ)姿で登場。 そして、慣れた掛け声と手つきでマグロを解体するのでした。 威勢のいい掛け声は、お客の心もつかみマグロを買いたい人たちで殺到。 東海林は涙している。 マグロ解体ショーは成功に終わる。 そして東海林が市場にいくと春子とツネさんがいた。 実は春子はツネさんと昔仕事を一緒にした仲間。 「あの時から頑張り屋だったもんな。 はるちゃんは俺の最高の弟子だ。 」 春子「弟子のいう事は聞くもんだよ。 ツネさんの解体ショー見たい人がたくさんいるんだから。 またどっかで会おうね。 常さんや私は仕事に穴をあけられないんです。 そういう者同士が穴をあけ合うのはあたりまえです。 」 帰りのバス停、春子がバスを待っていると東海林がやってきます。 そして派遣をバカにしてたことを謝り、「あんたのおかげで命拾いした。 」と感謝する。 そして東海林は春子は自分のために助けてくれたと勘違いし、、 「時給のためじゃなくて、なんであんなことしてくれたんだ考えたのだけど、俺のためかなって、本当にありがとう。 」 と空から雪が降ってきて春子が雪に見とれていると、東海林が春子にキスを・・・・ そしてその様子を里中は見ていた。 スポンサーリンク 2007年ハケンの品格・相関図・キャスト 大前春子…篠原涼子 時給3000円 森美雪…加藤あい 時給1200円 里中賢介…小泉孝太郎 年収580万円 東海林武…大泉洋 年収625万円 浅野務…勝地涼 年収480万円 黒岩匡子…板谷由夏 一ツ木慎也…安田顕 年収402万円 近耕作…上地雄輔 天谷リュート…城田優 小笠原繁…小松政夫 天谷眉子…白川由美 桐島敏郎…松方弘樹 年収1600万円 2007年ハケンの品格第3話・感想 東海林がおおきなポカをしますが、春子は最終的に助けてあげます。 ツネさんのためですが、でもやっぱり結果的には助けたことになるのでマグロの解体もできてしまう春子に脱帽です。 東海林はフラメンコを踊っている春子をみたときから惚れていたと私は睨んでます(笑) 次回ハケンの品格4話のネタバレ記事です。 スポンサーリンク.

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