バズ リズム ライブ 2019。 バズリズム02

音楽フェス「バズリズムLIVE 2019」横浜アリーナで

バズ リズム ライブ 2019

トップバッターは神様、僕は気づいてしまった。 場内には轟音のSEが響き渡り、ステージ三方に張られた巨大な紗幕の中に、白い衣装に身を包み覆面を被った4人が登場。 彼らの演奏は常に、この紗幕の中で行われる。 紗幕には曲に合わせアブストラクトな映像や歌詞が次々に映し出されていく。 映像は先鋭的なデジタルだが演奏はフィジカル。 この斬新なスタイルにオーディエンスも驚きを隠せなかったが、徐々に彼らと同化し気がつけば全員が総立ちに。 ラストナンバー「CQCQ」の前には、どこのだれか(Vo&G)から、「最後の曲です。 今日はありがとう」と、この日唯一のMCも。 会場を一気に自分たちの世界観に引きずり込む強烈なオープニングに、「凄いものを見た」と立ち尽くす観客の反応が印象的だった。 続いてはマカロニえんぴつ。 『バズリズム02』内のコーナー「これがバズるぞ2019」で10位にランクインし、4月には<ROCK AX Vol. 2>に出演した注目のニューカマーだ。 初めて立った横浜アリーナに「この景色をバックに自撮りしたいよ!」とボーカルのはっとり(Vo&G)は興奮を隠せない。 これを全員音大出身のメンバーが卓越した演奏でガッツリと支える。 「今日出会ったあなたたちを、これからも僕たちはめちゃくちゃ贔屓していきます!」と観客に感謝を伝え、アグレッシブな「ヤングアダルト」で35分のパフォーマンスを締めた。 SUPER BEAVERの4人は、ステージに登場するや、まずドラムスタンドの前で円陣を組む。 アスリートの気合を感じさせる様相だ。 そこから、渋谷龍太(Vo)の「フロム、ライブハウス! SUPER BEAVERです! ご機嫌いかがですか!」の第一声でパフォーマンスがスタート。 ライブハウスを主戦場とする彼らならではの激しすぎる演奏で冒頭から飛ばしまくる。 もちろん、オーディエンスも大喜びでこれに応え全員でシンガロング。 気がついたらみんながSUPER BEAVERのペースに引き込まれていた。 渋谷龍太は「このリアクションに凄く楽しいです!」と興奮気味に応じ、冒頭のバカリズムのトークを受け「みんな、崎陽軒食べて来たの?」と客席を笑わせる。 ラストナンバー「27」の前には「15年音楽やってまだまだ若輩ですけど、あなたにとって何が出来るか、答えはオンステージで見せる事!」との熱いワードも飛び出した。 ステージにはバンド・ロゴと共に「Represent Japanese Pop Music」と映し出されていたが、これこそが彼らの矜持。 そんなメッセージが十二分に伝わる圧巻のパフォーマンスであった。 トリ前はFear, and Loathing in Las Vegas。 <バズリズムLIVE>には2016年、2018年に続いて3度目の参加だ。 SEが場内に響き渡る中、メンバーは猛ダッシュでステージに登場。 冒頭の「Just Awake」からSo(Vo)のハイトーン、Minami(Vo&Key)のスクリーミングが炸裂。 そしてそれを支えるのが、凄まじいまでの破壊力を持った演奏だ。 後半には「ラスト2曲!横浜アリーナ全員がひとつになってバカになろうぜ!」と客席を煽りながら、勇壮で力強いお祭りパーティチューンの「Party Boys」に突入。 「ひとりひとりが最高って思えるライブやるぞ! 踊ってくれ!」とラストナンバーの「Love at First Sight」では広い横浜アリーナ全体が熱気と興奮のカオス状態に。 バカリズムに「帰りの体力考えてないですね。 絶対搬入口で倒れてると思いますよ(笑)」と言わしめた35分間フルスロットルのパフォーマンスで終始、客席を圧倒し続けた。 <バズリズムLIVE 2019>初日の大トリは初参加の[ALEXANDROS]。 ゆったりとした演奏で始まった1曲目の「Run Away」は徐々に高揚感を高め、川上洋平(Vo&G)の美しいハイトーン・ボーカルが広い会場の隅々まで響き渡る。 「月色ホライズン」では低音域から高音域までせり上がる鮮やかなボーカルを聴かせ、客席から感嘆の歓声が上がる。 続けて「新曲やっていいでしょうか?」とリリースされたばかりの「あまりにも素敵な夜だから」を早くも披露。 「今日はライブハウスの匂いがするバンドが多くて、ステージも会場もライブハウスみたいに汗の匂いがしてイイですね。 でも、まだまだ汗かいてくださいね!」と熱くなった場内をさらに煽る。 ラストナンバーはCMソングとしてお茶の間にも広く知られた「ワタリドリ」。 川上のカウントを合図にサビ・パートに入ると、12000人が右手を大きく掲げ共に歌う。 バンドと会場が一体となりゾクゾクするほどの感動だ。 アンコールでは川上の弾く重いカッティング・ギターで始まる「Mosquito Bite」。 ヘヴィでタフネスなアグレッシブ・ナンバーで客席をグイグイと攻めていき、改めてロックバンドとしての[ALEXANDROS]の力強さをまざまざと見せつけた。 <バズリズムLIVE 2019>は翌日11月10日にも同所で開催された。 こちらのレポートは追って掲載する。 また、この日の模様は11月29日深夜に日本テレビ『バズリズム02』内、12月21日(土)20時からCSの日テレプラスにて放送が予定されている。 オーバータイムオーバーラン 02. UNHAPPY CLUB 03. 私の命を抉ってみせて 04. Troll Inc. だから僕は不幸に縋っていました 06. 僕の手に触れるな 07. メルシー 08. 青春と一瞬 02. レモンパイ 03. ミスター・ブルースカイ 04. ブルーベリー・ナイツ 05. 洗濯機と君とラヂオ 06. ハートロッカー 07. 証明 02. 閃光 03. 正攻法 04. 予感 05. 青い春 06. Return to Zero 03. Keep the Heat and Fire Yourself Up 05. LLLD 06. Party Boys 07. Run Away 02. Starrrrrrrr 03. 月色ホライズン 04. あまりにも素敵な夜だから 05. Adventure 06. ワタリドリ 07(ENCORE).

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バズ リズム ライブ 2019

トップバッターは神様、僕は気づいてしまった。 場内には轟音のSEが響き渡り、ステージ三方に張られた巨大な紗幕の中に、白い衣装に身を包み覆面を被った4人が登場。 彼らの演奏は常に、この紗幕の中で行われる。 紗幕には曲に合わせアブストラクトな映像や歌詞が次々に映し出されていく。 映像は先鋭的なデジタルだが演奏はフィジカル。 この斬新なスタイルにオーディエンスも驚きを隠せなかったが、徐々に彼らと同化し気がつけば全員が総立ちに。 ラストナンバー「CQCQ」の前には、どこのだれか(Vo&G)から、「最後の曲です。 今日はありがとう」と、この日唯一のMCも。 会場を一気に自分たちの世界観に引きずり込む強烈なオープニングに、「凄いものを見た」と立ち尽くす観客の反応が印象的だった。 続いてはマカロニえんぴつ。 『バズリズム02』内のコーナー「これがバズるぞ2019」で10位にランクインし、4月には<ROCK AX Vol. 2>に出演した注目のニューカマーだ。 初めて立った横浜アリーナに「この景色をバックに自撮りしたいよ!」とボーカルのはっとり(Vo&G)は興奮を隠せない。 これを全員音大出身のメンバーが卓越した演奏でガッツリと支える。 「今日出会ったあなたたちを、これからも僕たちはめちゃくちゃ贔屓していきます!」と観客に感謝を伝え、アグレッシブな「ヤングアダルト」で35分のパフォーマンスを締めた。 SUPER BEAVERの4人は、ステージに登場するや、まずドラムスタンドの前で円陣を組む。 アスリートの気合を感じさせる様相だ。 そこから、渋谷龍太(Vo)の「フロム、ライブハウス! SUPER BEAVERです! ご機嫌いかがですか!」の第一声でパフォーマンスがスタート。 ライブハウスを主戦場とする彼らならではの激しすぎる演奏で冒頭から飛ばしまくる。 もちろん、オーディエンスも大喜びでこれに応え全員でシンガロング。 気がついたらみんながSUPER BEAVERのペースに引き込まれていた。 渋谷龍太は「このリアクションに凄く楽しいです!」と興奮気味に応じ、冒頭のバカリズムのトークを受け「みんな、崎陽軒食べて来たの?」と客席を笑わせる。 ラストナンバー「27」の前には「15年音楽やってまだまだ若輩ですけど、あなたにとって何が出来るか、答えはオンステージで見せる事!」との熱いワードも飛び出した。 ステージにはバンド・ロゴと共に「Represent Japanese Pop Music」と映し出されていたが、これこそが彼らの矜持。 そんなメッセージが十二分に伝わる圧巻のパフォーマンスであった。 トリ前はFear, and Loathing in Las Vegas。 <バズリズムLIVE>には2016年、2018年に続いて3度目の参加だ。 SEが場内に響き渡る中、メンバーは猛ダッシュでステージに登場。 冒頭の「Just Awake」からSo(Vo)のハイトーン、Minami(Vo&Key)のスクリーミングが炸裂。 そしてそれを支えるのが、凄まじいまでの破壊力を持った演奏だ。 後半には「ラスト2曲!横浜アリーナ全員がひとつになってバカになろうぜ!」と客席を煽りながら、勇壮で力強いお祭りパーティチューンの「Party Boys」に突入。 「ひとりひとりが最高って思えるライブやるぞ! 踊ってくれ!」とラストナンバーの「Love at First Sight」では広い横浜アリーナ全体が熱気と興奮のカオス状態に。 バカリズムに「帰りの体力考えてないですね。 絶対搬入口で倒れてると思いますよ(笑)」と言わしめた35分間フルスロットルのパフォーマンスで終始、客席を圧倒し続けた。 <バズリズムLIVE 2019>初日の大トリは初参加の[ALEXANDROS]。 ゆったりとした演奏で始まった1曲目の「Run Away」は徐々に高揚感を高め、川上洋平(Vo&G)の美しいハイトーン・ボーカルが広い会場の隅々まで響き渡る。 「月色ホライズン」では低音域から高音域までせり上がる鮮やかなボーカルを聴かせ、客席から感嘆の歓声が上がる。 続けて「新曲やっていいでしょうか?」とリリースされたばかりの「あまりにも素敵な夜だから」を早くも披露。 「今日はライブハウスの匂いがするバンドが多くて、ステージも会場もライブハウスみたいに汗の匂いがしてイイですね。 でも、まだまだ汗かいてくださいね!」と熱くなった場内をさらに煽る。 ラストナンバーはCMソングとしてお茶の間にも広く知られた「ワタリドリ」。 川上のカウントを合図にサビ・パートに入ると、12000人が右手を大きく掲げ共に歌う。 バンドと会場が一体となりゾクゾクするほどの感動だ。 アンコールでは川上の弾く重いカッティング・ギターで始まる「Mosquito Bite」。 ヘヴィでタフネスなアグレッシブ・ナンバーで客席をグイグイと攻めていき、改めてロックバンドとしての[ALEXANDROS]の力強さをまざまざと見せつけた。 <バズリズムLIVE 2019>は翌日11月10日にも同所で開催された。 こちらのレポートは追って掲載する。 また、この日の模様は11月29日深夜に日本テレビ『バズリズム02』内、12月21日(土)20時からCSの日テレプラスにて放送が予定されている。 オーバータイムオーバーラン 02. UNHAPPY CLUB 03. 私の命を抉ってみせて 04. Troll Inc. だから僕は不幸に縋っていました 06. 僕の手に触れるな 07. メルシー 08. 青春と一瞬 02. レモンパイ 03. ミスター・ブルースカイ 04. ブルーベリー・ナイツ 05. 洗濯機と君とラヂオ 06. ハートロッカー 07. 証明 02. 閃光 03. 正攻法 04. 予感 05. 青い春 06. Return to Zero 03. Keep the Heat and Fire Yourself Up 05. LLLD 06. Party Boys 07. Run Away 02. Starrrrrrrr 03. 月色ホライズン 04. あまりにも素敵な夜だから 05. Adventure 06. ワタリドリ 07(ENCORE).

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【ライブレポート】スキマスイッチ、King Gnuら競演<バズリズムLIVE 2019>最終日。フジファブリック&バカリズムのコラボも

バズ リズム ライブ 2019

[ALEXANDROS]• [ALEXANDROS]は、2007年本格始動。 2015年よりユニバーサルミュージックとグローバル契約を結び、3月に10th Single「ワタリドリ/Dracula La」をリリース。 6月には約2年ぶりとなる5枚目のフルアルバム「ALXD」、そして12月には11th Single「Girl A」をリリース。 8月に発売したSingle「Swan」はドラマ・映画・CMのトリプルタイアップが付いたシングルとなり、スマッシュヒットを飛ばした。 11月には6枚目のフルアルバムとなる「EXIST! 」をリリースし、オリコンウィークリーチャートで初登場1位を獲得。 」に続き1位を獲得。 11月には、15thシングル「明日、また」を発売。 2018年5月には16thシングル「KABUTO」、7月には映画主題歌となった「Mosquito Bite」をリリース。 8月には自身初となるZOZOマリンスタジアムでのワンマンライブを成功させ、11月には7枚目となるアルバム「Sleepless in Brooklyn」をリリース。 翌月から2年ぶりとなるアルバムをひっさげてのライブハウス&アリーナツアーを敢行。 6月15日16日のさいたまスーパーアリーナ2DAYS公演まで、自身最大規模のツアーとなった。 2019年5月には配信シングル「Pray」、7月には「月色ホライズン」をリリースが続くなどその勢いに、いまもっとも目が離せないロックバンドである。 神様、僕は気づいてしまった• 2016年11月に始動したロックバンド『神様、僕は気づいてしまった』。 そのメッセージ性を持った歌詞や独特の世界観、特徴ある歌声、楽曲の完成度が注目され、TBS系 火曜ドラマ「あなたのことはそれほど」主題歌に異例の大抜擢!2017年5月31日(水)にこの楽曲を収録したデビューシングルを、名門レーベルAtlantic Japanより発売。 オリコン週間ランキング初登場10位を獲得した。 そして、2017年7月26日(水)バンド名と同タイトルであり、3曲の大型タイアップ曲を含む全7曲収録の1st ミニアルバム「神様、僕は気づいてしまった」を発売。 こちらの作品もオリコン週間ランキング初登場9位を獲得し、「LINE MUSIC 2017 年間ランキング」の「新人ランキング」に「CQCQ」がトップ5入りを果たした。 両公演とも入場規制がかかるほどの盛り上がりを見せた。 2018年秋公開の波瑠、西島秀俊主演の映画「オズランド 笑顔の魔法おしえます。 」の挿入歌も2曲提供し、さらに、2018年7月20日から放送された金曜8時のドラマ「警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜 THIRD SEASON」主題歌にも抜擢された。 満を持して1st Full Album「20XX」 トゥオーダブルエックス を2019年5月15日 水 に発売し、初ワンマンライブツアーとなる、1st Tour "From 20XX"を東京、名古屋、大阪で開催し、全公演チケットSOLD OUTにて終了!20周年を迎えたSUMMER SONIC 2019に3年連続での出演を果たした。 SUPER BEAVER• 東京出身4人組ロックバンド。 メジャーデビューから自主レーベル設立まで様々な経験をしつつも、現在のレーベル[NOiD]に所属してから人気が再熱。 2018年4月30日には、日本武道館での単独公演を開催し、即完売で約10,000人を魅了した。 同年6月30日には2年ぶりとなるフルアルバム「歓声前夜」をリリースし、過去最高のセールスを記録し、ツアーも全公演即日完売。 インディーズバンドながら、カンテレ・フジテレビ系10月連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」の主題歌に新曲「予感」が抜擢。 現在も初となるホール公演を含む全国ツアーを開催中で、全公演ソールドアウトを記録。 2019年11月には、神戸ワールド記念ホール 2Daysと2020年1月に国立代々木競技場第一体育館でのワンマンを控えている。 Fear, and Loathing in Las Vegas• 2008年神戸にて結成。 ライブ会場限定販売の自主制作EPを完売させ続け、噂が噂を呼び2010年11月タワーレコード限定で1stアルバム「Dance&Scream」をリリース。 エモ、スクリーモ、メタル、EDM、Hip Hopからアニソンまで様々なジャンルを容赦なく詰め込みんだ予測不能かつドラマティックな唯一無二の音楽性と、老若男女問わずフロアにいる全ての人々を踊り狂わせてしまう圧倒的なライブパフォーマンスにより国内外からの熱烈な支持を受け瞬く間にライブハウスシーンを駆け上る。 以降、メディアへの露出がほとんどないにもかかわらず、彼らの全てのリリース作品はオリコンチャート上位の常連となる。 2013年3月には地元神戸ワールド記念ホールにてキャリア初となるワンマンライブ、2015年早々には関東初のワンマンライブとなる武道館公演を開催。 それぞれをソールドアウトさせ満を持して2017年、ワーナーミュージック・ジャパンへ移籍。 同年10月、5thフルアルバム「New Sunrise」をリリースし、半年にわたり47都道府県全てをまわるロングツアーを敢行。 全公演をソールドアウトさせ、2018年4月にはツアーファイナルである幕張メッセワンマン公演も大成功に収める。 同公演では、2019年を結成10周年の節目の年とし、2日間にわたるフェス MEGA VEGAS を開催すると宣言したがその直後、6月にギターSxunが脱退。 5人体制でその年のツアーをやりきるも翌年2019年1月にはベースKeiが死去し予定していたスケジュールは全てキャンセルとなってしまう。 最愛のメンバーとの死別によりバンド活動継続は困難かと思われたが、2019年6月、後任のベーシストとしてTetsuyaを迎え入れ再び動き始めることとなった。 いくつもの困難を乗り越え止まらずに進んでいくFear, and Loathing in Las Vegas。 彼らが次に我々に見せてくれるものは一体何なのだろうか?最早それを想像するだけでも胸が躍ってしまうのだ! マカロニえんぴつ• メンバー全員音大出身の次世代ロックバンド。 はっとりのエモーショナルな歌声とキーボードの多彩な音色を組み合わせた壮大なバンドサウンドを武器に 圧倒的なステージングを繰り広げる。 2017年2月shibuya eggmanのレーベルである「murffin discs」内に発足した新ロックレーベル「TALTO」よりミニアルバム「s. n」 読み:シン をリリース。 タワレコメンにも選出される。 9月Dr. サティが脱退後、4人の新体制になるが歩みを止めるこなく12月に初のフルアルバム「CHOSYOKU」をリリースしロングヒット中。 2018年に2月にリリースした「レモンパイ」が王様のブランチの10月度のエンディングに抜擢される、翌月マクドナルド500円バリューセットのCMソングに「青春と一瞬」を書き下ろし、配信リリース。 初の全国ツアーは追加公演含め、全てソールドアウトとなる。 全国にマカロックを響かせるべく活動中! KEYTALK• 東京・下北沢発4人組ロックバンド。 2009年7月に小野武正、首藤義勝、寺中友将、八木優樹で結成。 今では日本全国の大型フェスで大トリを務めるまでに成長した。 人気クリエイター「ねお」とコラボレーションしたMVも話題となった。 そして、8月にはなんと4週連続配信リリース、さらに11月6日にアルバムリリースとそのアルバムを引っ提げての全国ツアー開催も発表された。 今夏も全国各地で開催されている大型フェスに次々と出演しており、その勢いが止まることない彼らに更なる注目が集まっている。 King Gnu• 東京藝術大学出身で独自の活動を展開するクリエイター常田大希が2015年にSrv. Vinciという名前で活動を開始。 その後、メンバーチェンジを経て、常田大希(Gt. )、勢喜遊(Drs. Sampler)、新井和輝(Ba. )、井口理(Vo. Key. )の4名体制へ。 SXSW2017、Japan NiteUS Tour 2017出演後、2017年4月、バンド名をKing Gnuに改名し新たなスタートをきった。 独自のポップセンスと色気が凝縮されたトーキョー・ニュー・ミクスチャーと称されるサウンドはもとより、FUJI ROCK FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVAL等大型フェスへの出演、盟友クリエイティブレーベル「PERIMETRON」と制作するMV・アートワークで注目を集め、LIVEチケットは毎回即完。 音楽・映像・アートワーク、LIVE全ての面において、唯一無二の世界観を築きあげている。 2019年1月にアリオラジャパンよりメジャーデビューアルバム「Sympa」をリリースし、翌2月には日本テレビ系土曜ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」主題歌『白日』を配信リリース。 2019年最大級のロングランヒットを記録中。 春に初の全国ツアー「King Gnu One-Man Live Tour 2019 "Sympa"」を完遂し、春~夏にかけて数多のフェスに出演。 8月には新曲「飛行艇」(ANA「ひとには翼がある」篇TVCMソング)を配信リリースした。 スキマスイッチ• 大橋卓弥(おおはしたくや)、常田真太郎(ときたしんたろう)のソングライター2人からなるユニット。 2003年「view」でデビュー。 大橋の温かく包み込むような独特の歌声、それを支える常田の卓越したサウンドクリエイトで「奏(かなで)」「全力少年」など、ヒット曲を次々と生み出す。 2018年7月9日にはデビュー満15周年を迎え、11月10日、11日には初の単独公演、横浜アリーナ2days公演「SUKIMASWITCH 15th Anniversary Special at YOKOHAMA ARENA 〜Reversible〜」を開催し、15周年大盛況のうちに終了した。 2019年3月にカバーライブ「SUKIMASWITCH THE PLAYLIST vol. 2」を全国5都市7箇所で開催し、大盛況のうちに終了。 7月3日には通算26枚目となるシングル「青春」をリリース。 10月からは全国ツアー「スキマスイッチTOUR2019-2020 POPMAN'S CARNIVAL vol. 2」の開催が決定している。 sumika• 神奈川県川崎市出身、片岡健太 Vo. 、荒井智之 Dr. 、黒田隼之介 Gt. 、小川貴之 Key. からなる4人組バンド。 2017年 7月に発売した1stフルアルバム「Familia」はインディーズながらオリコン週間チャート5位を記録し注目を浴びる。 ライブでも日本武道館3daysをSOLD OUTさせて大成功を収めるなど大きく成長した。 2019年3月には2ndフルアルバム「Chime」をリリースしiTunesアルバム総合チャート1位、Billboard JAPANダウンロード・アルバム・チャート1位、総合アルバム・チャートでは2位、オリコン週間デジタルアルバムランキング1位を獲得。 発売日翌日には日本武道館公演を皮切りに横浜アリーナ、大阪城ホール公演2デイズを含む全国16都市24公演の自身最大規模のツアーを開催。 4月からあだち充原作のTVアニメ「MIX」のOPテーマを手掛けるなど、今最も目が離せないバンド。 フジファブリック• 「茜色の夕日」「銀河」「若者のすべて」など、数々の名曲をリリース。 2009年末、志村が急逝。 遺された新曲をメンバー3人が完成させる形でリリースしたアルバム『MUSIC』より、 「夜明けのBEAT」が「モテキ」TVドラマ版(2010年)主題歌、映画版(2011年)オープニングテーマとして連続起用。 その後も精力的にリリースとツアーを積み重ね、2014年4月にはデビュー10周年の節目を迎え、初の日本武道館単独公演を開催。 2017年2月には俳優・山田孝之をゲストボーカルに招きシングル「カンヌの休日 feat. 山田孝之」をリリースし話題を呼んだ。 2018年10月3日には、Mini Album「FAB FIVE」、劇伴を担当しその曲が収録された、映画「ここは退屈迎えに来て」-オリジナル・コンピレーション・アルバム-を同時発売。 8月には初のPLAYLIST ALBUM「FAB LIST」を2枚同時リリースした。 叙情性、普遍性、先鋭性を合わせ持つ唯一無二のアーティスト。

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