お弁当のおかずのレシピ。 肉のおかずのレシピ

人気の簡単お弁当おかずレシピ特選30品。レンジだから早い!子供が喜ぶおすすめおかずまとめ。

お弁当のおかずのレシピ

お弁当のおかず作りには、わが家の大定番をいくつか持っておくとラクです。 今回は、みんなが好きなおかずを中心に、味変で飽きないおかず作りの工夫を教えていただきます。 また、副菜に重宝する常備菜もご紹介。 作り置きがあれば、メインおかずと一緒に詰めるだけなので、毎朝のお弁当作りがラクラクです。 みんな大好き! 人気のおかず3種 安定感のある美味しいお弁当を作るには、主役級のおかずを外さないこと。 定番モノだからこそ、手を抜かないのが上級者への近道です。 鶏肉を一口大に切る。 下味の材料をよく混ぜ合わせて1にからめて30分以上置く。 汁気を軽く切り、片栗粉をまぶす。 最後に温度を上げて返しながら1~2分揚げる。 Point) 鶏肉は、食べやすい大きさに切ってから下味をしっかりつけること。 前日に漬けておくと朝のお弁当作りがスムーズ。 味変アイデア) 基本の味に、ほんの少し変化をつけるだけでバリエーションがぐっと広がります。 変わり鶏から2種と、お魚バージョンを伝授! 上は カレー味の鶏のから揚げ、右横は スイートチリマヨ味の鶏のから揚げです。 下は、基本の鶏のから揚げの味を生かしてメカジキを使用。 スイートチリソースとマヨネーズを混ぜ合わせて、鶏のから揚げにからめる。 基本のから揚げの下味に、カレー粉を加えて同様に揚げる。 メカジキを棒状に幅1. 5㎝に切る。 下味の材料をよく混ぜ合わせて1に絡めて10分以上置く(前日に作っておくと便利)。 汁気を軽く切り、片栗粉をまぶす。 少し大きめに成形することで、満足感のあるメインおかずに。 ボウルに鶏ひき肉、万能ねぎ、片栗粉を入れてよく混ぜ、一口大に丸める。 フライパンにサラダ油を温め、1を入れて中火で両面軽く色づくように焼く。 Aを加えて弱火にしたらふたをし、途中返しながら3分ほど蒸し焼きにする。 Point) たれに片栗粉を入れずに、たねに混ぜ込むのがふんわり仕上げるコツ! 煮からめることで、自然とたれにもとろみがつきます。 味変アイデア) 基本の鶏のつくねをよりヘルシーに仕上げたい日は、豆腐でかさ増しを! ひじきをプラスすれば食感にも変化が出ます。 豆腐を水切りする。 ひじきはさっと水洗いしてから水で5分戻し、水気を切る。 ボウルに鶏ひき肉、1、片栗粉を入れてよく混ぜ、一口大に丸める。 フライパンにサラダ油を温め、2を入れて中火で両面軽く色づくように焼き、Aを加えて弱火にしたらふたをして、途中返しながら3分ほど蒸し焼きにする。 いわしを手開きにし、薄力粉をふる。 フライパンにサラダ油を熱し、1のいわしを中火で両面焼く。 Aを加え、全体的に味をからめる。 Point) 手開きにしたいわし全体に粉をふります。 このひと手間で、さらにたれがからみやすくなります。 味変アイデア) いわしの蒲焼を食べやすい大きさに切って、きゅうりと一緒にご飯と混ぜるだけ! さっぱりとした味わいなのでこれからの季節にも大活躍します。 きゅうりを薄切りにし、塩(分量外)をふって、5分以上置き、手でぎゅっと絞る。 いわしのかば焼きを縦半分に切り、さらに幅1㎝に切る。 1、2、白ごまと白飯を軽く混ぜる。 作り置きできる常備菜&アレンジ術 保存がきく常備菜は、多めに作っておくと便利です。 お弁当がお肉ばかりにならないように、ここでは野菜と乾物を積極的に使って。 不足しがちな栄養は副菜で摂るとバランスがよくなります。 辛みが苦手な方は、赤唐辛子を除いて作ってみてください。 ごぼうは5㎝長さの細切りにし、酢水に浸して5分ほどおいて、水気を切る。 にんじんも同様に5㎝長さに切る。 唐辛子は種を取り、小口切りにする。 フライパンにごま油、唐辛子を入れて弱火で温め、香りが立ったらごぼう、にんじんを加えて中火で炒める。 油が回ったらAを加えて汁気が少なくなったら火からおろし、最後に白ごまを加えて混ぜる。 アレンジアイデア) 薄くスライスしたれんこんのきんぴらもおすすめです。 五香粉を使えば、いつもと違う香りと味わいが楽しめます。 れんこんは半分(大きい場合はさらに半分)に切り、薄切りにする。 酢水に浸して5分ほどおいて、水気を切る。 フライパンにごま油を温め、中火で1を炒める。 油が回ったらAを加え、汁気が少なくなったら火からおろし、最後に白ごま、五香粉を加えて混ぜる。 ひじきの煮物 定番のひじきの煮ものに、大豆といんげんを加えて作るのが特徴です。 大豆のホクホク感で食べ応えをアップさせ、いんげんで彩りを加えています。 ひじきはさっと水洗いし、水に10分浸して戻す。 ざるにあげて水気を切る。 にんじんは5㎝の拍子切り、いんげんは1㎝長さに切る。 油揚げは熱湯をかけて油抜きし、横半分に切ってさらに細切りにする。 大豆は水気を切る。 鍋に水、大豆を入れて一煮立ちさせ、Aを加えて弱火で10分煮る。 その他の材料をすべて加え、時々混ぜながら汁気が少なくなるまで煮る。 アレンジアイデア) 炊き立てのごはんに、 ひじきの煮物を混ぜ合わせておにぎりに。 しょうゆベースの味わいがどこか懐かしく、いろいろな食感も楽しめます。 切り干し大根の煮もの 味のしみた 切り干し大根の煮ものは、お弁当をほっこりとまとめてくれる名脇役です。 切り干し大根は水洗いし、水に10分浸して水気を切る(長い場合は食べやすく切る)。 にんじんは細切りにする。 油揚げは熱湯をかけて油抜きし、半分の長さに切ってさらに細切りにする。 鍋に切り干し大根の戻し汁、水を入れて一煮立ちさせ、1を入れて弱火で3分煮る。 2にAを加えて汁気がなくなるまで加熱する。 アレンジアイデア) 右上が、 切り干し大根の煮ものにチリソースを混ぜたピリ辛の味変バージョンです。 切り干し大根をフライパンに入れて中火にかけ、温まってきたらチリソースを加えて全体をよく混ぜ合わせる。 フライパンに多めの油を温め、春巻きの綴じ目を下にして揚げ焼きする。 基本の卵焼き同様にフライパンで焼き、食べやすい大きさに切る。 にんじんのナムル 彩りが欲しい時に重宝する一品。 油をオリーブオイルに変えたら、洋風にもアレンジできます。 にんじんはスライサーで千切りにして、鍋に湯を沸かしてさっと茹でる。 水気を切り、熱いうちにAで和える。 ピーマンとベーコンの炒めもの ピーマンのほんのりとした苦みとベーコンの旨みが味わい深い副菜です。 ピーマンを縦半分に切り、繊維を断つように幅5㎜に切る。 ベーコンも幅5㎜に切る。 フライパンにサラダ油を温め、中火で1を炒める。 油が回ったらAを加え、味をからめる。 あと一品! がほしいときに お弁当に欠かせないレギュラーおかずの玉子焼き。 大定番なだけに味が単調になりやすいのが悩みどころです。 ここでは、基本+アルファの食材で味も見た目も変化をつけた簡単な方法を教えます。 玉子焼き4変化 基本の玉子焼き(写真右)に、左から 白ごま、 ゆかり、 青のりを加えた見た目にも美しい玉子焼きです。 どれもストックできる食材ばかりなので、常備しておくと便利です。 卵は泡立てないようによく溶き、Aを加えてさらに混ぜる。 玉子焼き器を温め、サラダ油を入れてよくなじませる。 余分な油をキッチンペーパーで吸い取ったら1の卵液を半量流し入れ、手前にくるくると巻き込む。 2と同様に何度か卵液を流し入れながら巻き込み、層になるように焼いていく。 最後に箸で押さえるようにして形を整えて火からおろす。 「スキマ」対策の茹で野菜 仕上げに欠かせないのが彩り野菜です(左から、茹でたスナップエンドウ、コーンの水煮、茹でたブロッコリー)。 脇役的な存在ですが、実は入れると入れないとでは大違い! お弁当のすき間はもちろん、少し飾るだけでお弁当箱がパッと華やぎます。 季節の野菜をボイルして付け合わせに添えてみてください。 お弁当のおかずレシピは、参考になりましたか? 定番の味は、きちんと覚えておくと時短にもつながります。 好きなおかずベスト3が分かると、あれこれ悩まなくなるので家族にリサーチするのもおすすめです。

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お弁当のおかずテッパン3品と作り置き常備菜【わが家の大定番お弁当レッスン:Lesson 2】

お弁当のおかずのレシピ

手や調理器具を清潔にする 調理前にはしっかり手や調理器具を洗って、水気を取っておきましょう。 お弁当箱の水気にも注意してください。 加熱する 調理する時は中までしっかり火を通すこと。 加熱することで菌を死滅させることができます。 一度冷凍したおかずも必ず再度加熱して、冷ましてからお弁当に詰めましょう。 *自然解凍OKの市販の冷凍食品は除きます。 熱々のまま詰めない ご飯やおかずを熱いまま詰めるとお弁当の中に蒸気がこもり、菌が繁殖します。 必ず荒熱を取ってから蓋をして下さい。 水分の多いおかずは避ける 汁気のあるものはなるべく入れないこと。 水分があると菌が繁殖します。 おかずを小分けにする おかず同志くっついていると、菌が増えやすくなります。 カップなどを使って小分けにしましょう。 抗菌作用のある食材を使う 菌の繁殖を抑える働きのある食材を使うことも、予防策として効果があります。 梅干、しそ、生姜、わさび、からし、カレー粉、酢など 夏のお弁当に不向きな食材 好きなおかずでも夏のお弁当にはNGというものがあります。 傷むイメージが無さそうなものもありますが、暑い時期は避けましょう。 生野菜 水気が多い生野菜はとても傷みやすいです。 色合いがきれいなので、使いがちですが生のレタスカップもNGです!• 芋類 煮物などによく使いますが、傷みやすいので夏は避けましょう。 ポテトサラダやコロッケもです。 卵 しっかり加熱すれば大丈夫ですが、中途半端はNG! ふわふわオムレツや半熟卵、マヨネーズも要注意です。 乳製品 チーズはお弁当に使うことが多い食材ですが、夏は傷みやすいです。 加工食品 かまぼこ、ちくわ、ソーセージなどは傷みやすいのでそのまま入れないこと。 必ずしっかり加熱調理して下さい。 煮物 煮物は汁気が多いので傷みやすいおかずです。 混ぜご飯 チャーハンやオムライス、炊き込みご飯などは数種類の具材を使うので傷みやすくなります。 おすすめの夏のお弁当おかずレシピ15選 お弁当用おかずを目的としたレシピだけではありませんので、分量の調整や盛り付け用の生野菜を省くなどしてください。 動画を再生するには、videoタグをサポートしたブラウザが必要です。 特に夏場はなるべく早めに食べるようにして下さいね。 作り置きしたものをお弁当に入れる時には、もう一度火を通すと安心です。 荒熱を取ってから詰めましましょう! 本記事を美味しいお弁当づくりの参考にしていただければ嬉しいです。

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お弁当のおかずテッパン3品と作り置き常備菜【わが家の大定番お弁当レッスン:Lesson 2】

お弁当のおかずのレシピ

油をきったツナを混ぜ、カレー粉を加え混ぜる。 鶏むね肉はそぎ切りにしてかたくり粉を全体にまぶす。 あいたところで豆苗も一緒に炒める。 焼いている間にAを合わせておく。 フライパンにAを加え、強火にして鶏肉に味をからめ、豆苗を広げたご飯の上にのせる。 お好みでしば漬けなどを添える。 卵は溶きほぐし、Aを加えて混ぜ、卵液を作る。 煮立ったら塩(ひとつまみ)を加え、弱火でゆでる。 途中でそら豆も加えて5分ほどゆでて引き上げ、粗熱が取れたら薄皮をむく。 じゃがいもが軟らかくなったらざるに上げる。 【2】からになった鍋に(1)を戻し、強火にかけて水気を飛ばす。 【3】 熱いうちにすり鉢かボウルに移してしっかりすりつぶす。 粗熱が取れたらAを加えて味を調え、残りのタイムを散らす。 縦半分に切ったら1 ㎝幅に切り、保存容器に並べる。 【2】しょうが、にんにく、長ねぎ、ザーサイはみじん切りにする。 しめじは根元を切り落としてほぐす。 エリンギは長さを半分にして薄切りにする。 しいたけは石づきを切り落として薄切りにする。 【3】フライパンにごま油、しょうが、にんにくを入れて中火にかけ、香りが立つまで炒める。 長ねぎ、ザーサイ、きのこ類も加えて炒め、しんなりしたら<A>を加えて火を止める。 【4】(3)を(1)にかけ、みじん切りにした小ねぎ、粉さんしょう、ラー油をかける。 さやいんげん、スナップえんどうはすじを取る。 【2】鍋にかぼちゃを入れ、かぶるくらいの水を注いで強火にかける。 煮立ったら塩(少々)を加えて弱火でゆでる。 途中で(1)の豆類も加え、さやいんげんは3分、スナップえんどうは1分ゆでて取り出す。 【3】さやいんげんは1㎝幅に、スナップえんどうは半分に切る。 かぼちゃが軟らかくなったらざるに上げる。 【4】ボウルに(3)、Aを入れて和える。 お好みでチリパウダー(分量外)を振る。 ひき肉に火が通ったら、全体を混ぜる。 肉だけで作ったハンバーグは硬くなりがちだけど、豆腐を加えることでおいしさと軟らかさをキープ。 ビニール袋に豚ひき肉、塩、こしょうを入れ、粘りが出るまでこねる。 さらに豆腐、パン粉、みじん切りにした長ねぎ、卵を混ぜ、6等分にして平たく丸める。 ミニフライパンに油を入れ熱し、両面に色よく焼き色をつけ、Aを上から順に加え、弱火でふたをして約5~8分、汁にとろみがつくまで煮込む。 じゃがいもは皮をむき適当な大きさに切ってゆで、半分はしっかりつぶし、残りは粗いままにする。 熱いうちにAを混ぜる。 じゃがいもをゆでている間にフライパンでたらこを焼き、ほぐす。 これとマヨネーズを1. に混ぜる。 ラップで茶巾型にしぼり、切ったレモンの皮を飾る。 きくらげを水でもどしてみじん切りにして混ぜ、2~3等分にする。 Bを入れてつくねにたれがからんだら、目玉焼きをのせる。 鶏ひき肉にAを混ぜて、冷蔵庫で30分ねかせる。 れんこんは2mm厚さに8枚分切り、かたくり粉をまぶし、2枚で4等分にした1. をはさむ。 フライパンに油を入れ熱し、2. を色よく焼き、火を通す。 合わせたBを加え、からめる。 マカロニや細いパスタだと、保存するうちにのびて軟らかくなりがち。 袋の表示どおりにペンネをゆでながら、同じ鍋でざるに入れたさやいんげんも1~2分ゆでる。 さやいんげんは冷水にとって水気をふき、3cm長さに切る。 ベーコンは細切りにし、フライパンにオリーブ油を入れて炒める。 ペンネは水けをきって熱いうちにボウルに入れ、Aとベーコンを炒めた油ごと混ぜ、マヨネーズ(大さじ1)を混ぜる。 さめたら残りのマヨネーズを混ぜる。 電子レンジでも作れるメニューだけど、蒸し煮にすることで日もちUP。 タコと野菜は1cm角に切る。 フライパンにオリーブ油を入れ熱し、玉ねぎをさっと炒め、残りの野菜とタコも入れてさっと炒める。 Aを上から順番に加え、ふたをして弱火で7~8分蒸し煮にする。 最後に塩、こしょうで調味する。 その隣で乱切りにしたなす、カラーピーマンを炒め、塩、こしょうで味を調えて取り出す。 同じフライパンにオリーブ油(小さじ2 )を入れてAを炒め、ナッツとセロリも加えたら、Bで味つけをする。 【2】ジャーにBを入れて混ぜる。

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