アラン バンクス。 英国ドラマ/「主任警部アラン・バンクス」 シーズン3。 : 海外ドラマ:つぶやき処

主任警部アランバンクス4のあらすじネタバレ感想

アラン バンクス

S3はS2同様、3件の事件が前後編になった全6話。 アニーは産休でシーズン2は出番なしだったので、このまま降板なのかと思っていたらシーズン3で復帰。 私生活ではアランといい雰囲気になってたけど、仕事では休んでいる間にアランとヘレンの信頼関係は出来あがっていて、元の場所には戻れずな雰囲気で若干の疎外感。 自分の居場所(アランの相棒)に、今はヘレンがいることに、プチショック受けてたりする。 野心家アニーと生真面目ヘレンとでは、全然タイプが違うので勿論ソリが合わず(笑)。 表だって対立したり、険悪になったりすることはないんだけども、アランを挟んで女性2人が地味~に気まずいというか空気がピリピリしてる気がする。 しかし、アランはその辺鈍いので(笑)、どちらを贔屓することもなく、その場で正しいと判断して行動。 またそれが変な緊張感生んだりすることも(笑)。 対抗心剥き出しなわけではなく、それぞれが自分の意見を持っているので、決して合い慣れない存在という感じかな。 で、アランとアニーですが、気付いたら以前よりも親密な関係になってまして。 アラン宅で、お泊まりするくらいの仲になってました。 そうこうするうちに、偶々顔を合わせた捜査関係者(弁護士だったか?)が、アニーの子供の父親だったことが判明。 しかし、アニーは子供のこと知らせてないのだとか。 「これは、もしや…」と、そこはかとなく漂う「FBI失踪者を追え」のサムパターン。 上司が今カレとか、父親判明時に前妻の子供がトラブル抱えて登場とか、完全に「WAT」だろ(笑)。 だけど、「WAT」のサムは子供の父親とやり直す道を選びましたが、アニーはアランを選んだようです。 アラン捨てられなくて良かった(笑)。 そして、ラストの3件目の事件では、ヘレンにピンチが。 手順に従って容疑者宅にアメリカでいうならSWATのような突入部隊を引き連れて行ったら、突入した際に住人が心臓発作を起こして病院に運ばれてしまう。 突入部隊にスタンガンで攻撃されたらしい。 部隊側の言い分は、部屋が暗くて住人が武器を持っているように見えたから応戦したとのこと。 でも、住人が持っていたのは武器などではなかったため、事態は大事に。 監察部が乗り出して来て、アニーは元監察部だったことから、この件についての調査を任される。 アニーの裏切りにも見える行動に混乱しながらも、アランはヘレンに「全力で守る!」と励ます。 こういうところが、アランがボスとして慕われる理由なんだろうね。 しかし、当のヘレンは、現場が混乱していたこともあり、当時の記憶が若干曖昧で、部隊長の「うちの部下は悪くない。 情報が不十分だった。 悪いのは事前の確認を怠ったヘレン」という言い分に、ヘレンは「たしかに、そうかも…」と、思い始め、部隊長の言い分を認めるような発言し出して、ヘレンはますます立場が悪くなる。 規則に縛られてるような人間が、その場の判断で規則通りにしなかったら、悪い事態を引き起こして責任取らされそうになる…ていうのは、一番堪えるんじゃないでしょうかね。 ヘレンが現場の責任者だったし。 アランは味方してくれたけど、ヘレンを引き入れた警視正は援護してくれず、仕方ないよね…の諦めムード。 ヒドイ。 結局、突入部隊はお咎めなしで、ヘレン1人が責任を取らされて処分を受ける。 要は、全責任をヘレンに押しつけて、面倒な問題を片づけたと。 直接、手を下した人間はお咎めなしって、そんなことあるのか?!て、驚いたけど、アラン以外まったく異議を唱えず。 おかしいだろ、それ。 ところが、部隊長と部下の女性(突入部隊の1人)が一緒にいるところを偶然見かけたアニーは、2人の関係に気付き証言の信ぴょう性に疑問を持つ。 そして、再調査したところ、ヘレンが当時のことを少し思い出したこともあり、部隊長によって現場が事件直後に偽装されたことを突き止める(証拠ゲット)のでした。 部下の女性は経験も実力も未熟だったにも関わらず、部隊長と関係を持って部隊に加入。 現場でパニック起こしてスタンガン撃っちゃったらしい。 部隊長は、部下との私的な関係や人事など、痛い腹探られるのを避けるため、みんなで口裏合わせてヘレンに責任をなすりつけたてのが事の真相。 警官ともあろう奴らがこの体たらく…。 腐ってんなぁ。 つーか、未熟な人間が不正で突入部隊に入ってくるって、一緒に働く同僚達はたまったもんじゃないですよね。 ヘレンは首が繋がり、彼女を助けたアニーと、2人は絶対に交わらない関係だけど、仲間としてやっていくことになるみたいですよ。 アランを挟んで(笑)。 アランて、普段はアニーにメロメロで時には尻に敷かれたりしてるけど、ちゃんと間違ってることは間違ってるって毅然と言えるので、そんなところが好感持てるかな~。 次(があったら)は、アラン疑われたりしなきゃいいけどな!(笑)。

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【放送事故伝説】テレビでノーカットで放送された!? 有名スタントマンの死亡事故! (2018年11月3日)

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"DCI Banks" イギリス 2010年( 1), 2011年( 2~4) 吹替版 以前のWOWOWさんの放送を録画してあったのですが、第1話・第2話しか見ていませんでした。 どうも、野心家の女性刑事が好きになれなくて・・ しかし今月、続編の 「主任警部アラン・バンクス 2」が放送されるということで、見ていなかった残りの第3話・第4話も見てみました。 WOWOWさんが再放送してくれましたし。 (DVD:アマゾンUK) 全部見たら、なかなか面白いドラマだと思いましたよ!事件だけでなく、警察署の人間関係も見どころです。 とにかく主人公のバンクスさんが妙にシブい。 彼はどうやら離婚しており、一人で見晴らしのいい丘陵地帯の一軒家に住んでいます。 ステキなお部屋でジャズを聴きながらグラスを傾ける、絵に描いたようなオシャレっぷりがちょっとカッコよすぎますが・・。 ちなみに、吹替えの声は「クリミナル・マインド」のホッチの森田順平さん。 吹替えもヤな感じで実にイイんですよ~(笑) ちょっと田舎のイギリスらしい風景が印象的なドラマでもあります。 (以下はWOWOWさんの番組サイトより一部引用) 犯罪捜査部の主任警部アラン・バンクスの活躍を描く英国ならではの本格ミステリー。 バンクスら捜査陣たちの粘り強い捜査が見ものの傑作クライムサスペンス! 日本未公開の話題作・秀作ドラマをどこよりも早くお届けするWOWOWプレミア。 英国の郊外のヨークシャー警察で主任警部をしている主人公バンクス。 事件の被害者を思いやるあまり、時に暴走することもある人間味豊かな人物だが、彼が全力を注いで凶悪犯罪の捜査に挑んでいくさまをスリリングかつヒューマンに描き上げたのがこのドラマ。 * さて、以下は各話の一言感想です。 第1話 地下室の悪夢(Aftermath) 少女連続誘拐事件と、警察による暴力と、ドメスティックバイオレンスを組み合わせたようなお話だったかと思います。 犯人役の女性の危うい演技がよかったですね~。 最後は、彼女に責任能力があるかどうかが問題となりますが、バンクスの説得で罪を認めたようです。 第2話 危険な火遊び(Playing with Fire) 第1話では監査担当だったアニー・カボットが、バンクスの部下になります。 この女性刑事が出世のためなら何でもするギラギラした人で苦手です。 このお話では事件関係者と仲良くなり、殺されかけるとは~。 検視官役の女性が、「クリミナル・マインド」のプレンティスの役者さんかと一瞬思いました。 似てませんか? 警察内部に犯人がいるかもしれないという状況は、なかなかスリリングでしたね~。 若い刑事くんまで殺されてしまい驚きました。 最後はカボットが説得に当たりますが、犯人は自害。 カボットも過去に乱暴を受けたことがあるという話が本当なのか、犯人を説得するための作り話なのかは、曖昧なまま終わります。 本当っぽかったですかね・・。 第4話 報復の行方(Cold Is the Grave) バンクスは、ライデル警視正から家出した彼の娘の捜索を頼まれます。 どこまでも勝手な上司だなあと思いきや、事件は思わぬ展開へ・・。 ちょっと唐突な感じはしましたが、カギは警視正の奥さんが握っていましたね。 結局は自分の娘を死なせてしまったようです。 なかなか悲惨な話でした。 残念ながら、ライデル警視正には第2シリーズではお会いできないことになってしまいました。 いきなりイイ人になるのではなく、最後まで面倒な人だったのがよかったです。 * 引き続き、第2シリーズも見てみようかと思っております。 土曜日夕方に全3話を一挙放送ですか。

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生放送でおこったカースタントの死亡事故

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Menu• Prev• Next• Search 目次• アラン・バンクスとは? こちら画質は悪いがアラン・バンクスさん。 アラン・バンクスという方は ヨーロッパでかつて活躍していた有名なスタントマンの方です。 アラン・ドロン氏などの有名俳優のスタントを務めるなどヨーロッパ映画界では知る人ぞ知るスタントマンです。 彼のスタントマンとしての業績は? 彼のスタントマンとしての業績はWebではあまり載っていないのでどのような映画に出演していたのかは不明です。 しかしながらスタントマンとしての実力はかなり高く、日本でも 1985年の千葉県九十九里浜で行われたバス突破のスタントを成功させるなどの映像が残っています。 [スポンサーリンク] アランバンクスの最後のスタント しかしそんな彼の スタントマンとして最後のスタントとなる事故が起きてしまいました。 それは 1987年5月29日にオランダのサーキット・パーク・ザントフォルトで行われたカースタントショーでの出来事でした。 この時の彼のスタントは 乗用車のカマロに乗って4台のバスを突っ込むというスタントを行うもので、当然過去に失敗したこともある彼ですが誰しも彼が失敗するなんて思いもよりませんでした。 そして放送時間残り30分を切った時に彼のスタントが始まりました。 そして観衆が見守る中、彼のスタントが始まりカマロはバスを見事に突っ切りました・・・・・・・ バスから出てきたのは屋根が消えたカマロとアラン・バンクスの遺体でした。 そうです、 彼の首とカマロの屋根は2台めのバスの天井に接触し彼は即死したのです。 そして、その 一部始終や遺体などが生放送で放送されるという放送事故でもありました。 彼の妻と息子は彼は生きていると信じていましたが、現実は非情で彼の死が伝えられた時、彼の 息子は半狂乱になりながら母の胸の中で泣き叫んでいました。 こうして、アラン・バンクスという一流のスタントマンの人生は悲劇の事故で幕を閉じていったのです。 [スポンサーリンク] 終わりに アラン・バンクスさんは掲示板でその名前を知り、調べてみましたが、 スタントマンは命がけの仕事でもあります。 USJでの「ウォーター・ワールド」でも高さ10m以上ある所から水にダイブするのだって普通に考えたら命の危機に常にさらされています。 しかし彼らはそれでもエンターテイナーとして最高の感動と驚きを私達観客に見せてくれるのです。 そんな彼らを「危ないのは分かるやろwww」、「こんなんアホのすることwww」などと 馬鹿にすることは絶対に許されません。 管理人にもスタントをする友人がいますが、彼らがスタントをすることで私たちに与えてくれるのは感動です。 嘲笑われることは何一つ行っていないのです。 今回のアラン・バンクス氏も全員に驚きと感動を与えるために危険なスタントに挑戦し、結果的には失敗してしまいました。 しかしそれ以上に彼が残したスタントマンとしての功績の方が大きいはずです。 そんな 彼や危険な行為で不運にも命を落としていったスタントマン達も、私達は絶対に忘れてはいけません。 P アラン・バンクス•

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