親知らず 抜く と 小 顔。 親知らずを抜くと小顔になる?

アトラスタワー歯科コラム

親知らず 抜く と 小 顔

親知らずの抜歯で腫れる理由や仕事への影響は? 親知らずの抜歯でよく聞く話に「抜いた後にとても腫れた」というものがあります。 では、なぜ親知らずを抜くとアゴが腫れるのでしょうか。 また、腫れる人と腫れない人の違いはどこにあるのでしょうか。 腫れる理由としてはいくつかあります。 私がいつも通っている歯科医に聞いてみたところ、以下のような理由があるそうです。 ・歯茎を切開しないと抜歯できない ・骨に影響が出そうな程親知らずの根が深い ・神経近くに親知らずの根が達している 親知らずが手前の奥歯を押し出すように真横に生えていたり、ほとんど歯茎に埋まっている場合は歯茎を切って抜歯を行います。 歯茎を切るほとんどの人は抜歯後約3日はアゴが腫れると言われています。 私はこのタイプの抜歯だったので、抜歯後約5日間はアゴが腫れていました。 特に歯を抜いた後3日ほどは噛むだけでも痛みがあり、おかゆやそうめん、スープばかりを食べていました。 また、親知らずの根が神経や骨の近くまで達していると腫れやすくなります。 人によってどのような歯の生え方をしているか個人差が大きいため、一度歯科でレントゲンを撮ってみないとわかりません。 もしあなたの親知らずが横に生えていたり、歯がほとんど歯茎に埋まっている場合は抜歯後アゴが腫れる可能性が高いといえます。 親知らずの抜歯後に痛みや腫れがでるとしたら一番気になるのが「仕事に影響がでるか」という点です。 個人的な感想から言わせていただくと、抜歯の翌日は仕事を休むことをおすすめします。 私は痛み止めがあってもアゴを動かすと痛みが走り、仕事に集中するのが困難でした。 更に、ひどい頭痛にも悩まされ「歯を抜くだけでこんなに体調に影響が出るのか」と驚きました。 中には発熱する人もいるので、歯を抜いた翌日は体を休ませた方が安心です。 そのため、お仕事にもよりますが忙しい時期は抜歯を控えた方がいいでしょう。 もし体調を崩しても休みがとりやすい時期に抜歯のスケジュールを入れた方が負担が軽くなります。 ここで注意したいのが、もしあなたが人前に出る仕事に就いている場合同僚や上司に抜歯について軽く相談をしておいた方がいいという事です。 抜歯の後はアゴが大きく腫れ、場合によってはあざのような内出血が出てくることがあります。 先に抜歯を考えている旨を伝えておけば、抜歯に都合がいい時期を共有できたり抜歯後にフォローしてもらえるかもしれません。 社風にもよるかと思いますが、何かあった時のために根回しをしておくと安心です。 もし長期休みの間に抜歯を考えているのであれば、休みの前半で抜歯を済ませてしまいましょう。 目安としては、1週間ほどの休暇で1~2本の抜歯ができます。 ここでアゴの腫れ方やあなたの体調の変化を知っておくとその後の抜歯もスケジュールが立てやすくなります。 親知らずを抜歯すべき時期とは? 抜歯のメリットとデメリット ここまで親知らずの抜歯についてお伝えしてきましたが、抜歯はいつ行った方がいいのでしょうか。 生え始めなのか、痛みが出てからなのか判断がつきにくいところです。 もし、あなたの親知らずが斜めや横向きに生えている場合はなるべく早い段階で抜歯を行うことをおすすめします。 斜めや横向きに生える親知らずは隣の奥歯を圧迫し、歯並びに影響がでたり歯の隙間のブラッシングが困難なことから虫歯や歯周病の原因にもなります。 私は横向きに生えてきた親知らずを抜歯への恐怖もあり、仕事を言い訳にして何年も放置しました。 その結果、親知らずの手前にある奥歯が虫歯でダメになり抜歯をすることになってしまいました。 歯の根まで抜くと、その後の処置は部分入れ歯かインプラントになります。 インプラントの方が歯も安定し違和感も少ないのですが、自費での治療になるので高額です。 私の行った歯科では一本あたり約20万円かかるといわれました。 横向きに生えた親知らずを放置した代償は大きいものでした。 今私が言えることは「横向きに生えた親知らずは早めに抜いたほうがその後トラブルにならない」ということです。 親知らずを抜歯した今では、歯磨きが楽になり、奥歯にものが挟まることもなくなりました。 もし、あなたの親知らずが横向きに生えているようでしたら、早めに歯科医へ相談することを強くおすすめします。 歯の状況や生え方、骨格などから歯科医が歯を抜くべきか判断してくれます。 親知らずを抜くことで得られるメリット、デメリットを以下にまとめました。 メリット ・虫歯や歯周病のリスクが下がる ・歯並びへの影響がなくなる ・ブラッシングが楽になる デメリット ・費用がかかる ・痛みがある、抜歯後は腫れるためスケジュール調整が必須 親知らずを抜く際のデメリットは費用や抜歯前後のスケジュール調整です。 しかし、そこさえクリアすれば親知らずで悩むことは一生ありません。 毎日のブラッシングも楽になり、奥歯も常に綺麗な状態をキープできるので虫歯や歯周病に悩まされるリスクも大変低くなります。 私が抜歯をしてよかったと心から思うのは、ブラッシングについてでした。 歯磨きは毎日行うものですが、横向きに生えた親知らずと奥歯の隙間を磨くのはとても面倒だと思っていました。 抜歯後は疲れてすぐに眠りたいとき、子どもがぐずり急いで歯磨きをすませたいときも奥歯が簡単に磨けるので本当に楽でした。 少しの期間我慢することで今後歯の心配をすることがなくなるのに、なぜもっと早くに歯を抜かなかったのかと心底後悔しています。 しかし歯の状態によっては抜歯が推奨されない場合もあるので、気になったらまずは歯科医へ相談してあなたの親知らずの状況を把握しましょう。 まとめ 忙しい毎日を送っていると、自分の体のことはつい後回しにしがちです。 スケジュール調整の手間やなんだか痛そう、と思うとさらに後回しにしたくなる気持ちも分かります。 しかし、そうして私は永久歯の一本を失いました。 あなたがご自分の親知らずを抜こうか迷っているのでしたら、まずは歯科医へ相談することから始めましょう。 歯の治療に早すぎるという事はありません。 長く健康な歯をキープするためにアクションをおこして、歯の心配をなくしてくださいね。

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親知らずを抜くと小顔になる?

親知らず 抜く と 小 顔

親知らずを抜くと小顔になれる?そんな噂を耳にしたことがある方はいませんか?また、親知らずが生えてからなんだか顔が大きくなった気がするという方もいるでしょう。 実は、親知らずと顔の大きさや輪郭は大きく関係しています。 親知らずとは、つまり歯が1~4本増えるわけですよね。 歯が増えればそれだけ顎も大きくなるのは当たり前、顎が大きくなれば顔の大きさや輪郭だって当然変わります。 これは言い換えれば、親知らずを抜けば小顔になれるかもしれない、ということ。 といっても、残念なことに誰でも親知らずを抜けば小顔になれるわけではありません。 ここでは、親知らずを抜くと小顔になりやすい人の5つの特徴をご紹介します。 特に下の親知らずは、外から見ると、ちょうどエラにあたる部分に生えているため、下の親知らずを抜くことで、顎やエラが小さくなることがあります。 上の親知らずはちょうど、頬骨の下にあります。 なので、親知らずを抜くと頬骨のでっぱりが目立たなくなり、小顔の印象を作ることができます。 このような方は、上の親知らずを抜くことで頬骨のでっぱりを解消、小顔になれるかもしれません。 もちろん、骨のラインが輪郭にあらわれない方も親知らずを抜けば顎まわりの骨は痩せます。 しかし、輪郭にその効果があらわれにくいため、思ったほどの小顔効果を得られないことが多いです。 このような方は、親知らずを抜くことで、輪郭、特に顎まわりがすっきりするので、小顔になれる可能性があります。 親知らずのために顎や歯茎についていた筋肉が痩せ衰えることによって、小顔になることがあります。 親知らずを抜く前に、特に親知らずに力を入れて噛んでいた方の方が抜歯による小顔効果が出やすいです。 親知らずを抜くことで、噛むための筋肉を落とすことができ、小顔効果を期待できます。 親知らずが生えてくるとき、親知らずを支える骨や筋肉も一緒にできてきます。 なので、親知らずが生えきらないうちに親知らずを抜いてしまうことで、親知らずを支える骨や筋肉の形成がとまり、顔が大きくなったり顎が張るのを防ぐことができます。 親知らずの頭が歯茎から少し出てきたというのが、抜歯のいいタイミングです。 いかがでしたか? 以上が、親知らずを抜くと小顔になりやすい人の5つの特徴です。 ただ、上記の特徴にあてはまるからといって、必ずしも親知らずを抜いて小顔になれるわけではありません。 また、親知らずを抜くことによって、噛み合わせが悪くなったり歯茎に痛みを覚えるなどの不都合がでることがあります。 「小顔になりたいから親知らずを抜く」というのは安易かつ軽はずみな考えなのです。 親知らずを抜くときは、歯医者さんとよく相談し、小顔になれることも含めたメリットデメリットを理解したうえで、本当に抜くかどうかの判断をしましょう。

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【7】抜歯後2日目:顔が2倍に・・・

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親知らずを抜くと小顔になれる?そんな噂を耳にしたことがある方はいませんか?また、親知らずが生えてからなんだか顔が大きくなった気がするという方もいるでしょう。 実は、親知らずと顔の大きさや輪郭は大きく関係しています。 親知らずとは、つまり歯が1~4本増えるわけですよね。 歯が増えればそれだけ顎も大きくなるのは当たり前、顎が大きくなれば顔の大きさや輪郭だって当然変わります。 これは言い換えれば、親知らずを抜けば小顔になれるかもしれない、ということ。 といっても、残念なことに誰でも親知らずを抜けば小顔になれるわけではありません。 ここでは、親知らずを抜くと小顔になりやすい人の5つの特徴をご紹介します。 特に下の親知らずは、外から見ると、ちょうどエラにあたる部分に生えているため、下の親知らずを抜くことで、顎やエラが小さくなることがあります。 上の親知らずはちょうど、頬骨の下にあります。 なので、親知らずを抜くと頬骨のでっぱりが目立たなくなり、小顔の印象を作ることができます。 このような方は、上の親知らずを抜くことで頬骨のでっぱりを解消、小顔になれるかもしれません。 もちろん、骨のラインが輪郭にあらわれない方も親知らずを抜けば顎まわりの骨は痩せます。 しかし、輪郭にその効果があらわれにくいため、思ったほどの小顔効果を得られないことが多いです。 このような方は、親知らずを抜くことで、輪郭、特に顎まわりがすっきりするので、小顔になれる可能性があります。 親知らずのために顎や歯茎についていた筋肉が痩せ衰えることによって、小顔になることがあります。 親知らずを抜く前に、特に親知らずに力を入れて噛んでいた方の方が抜歯による小顔効果が出やすいです。 親知らずを抜くことで、噛むための筋肉を落とすことができ、小顔効果を期待できます。 親知らずが生えてくるとき、親知らずを支える骨や筋肉も一緒にできてきます。 なので、親知らずが生えきらないうちに親知らずを抜いてしまうことで、親知らずを支える骨や筋肉の形成がとまり、顔が大きくなったり顎が張るのを防ぐことができます。 親知らずの頭が歯茎から少し出てきたというのが、抜歯のいいタイミングです。 いかがでしたか? 以上が、親知らずを抜くと小顔になりやすい人の5つの特徴です。 ただ、上記の特徴にあてはまるからといって、必ずしも親知らずを抜いて小顔になれるわけではありません。 また、親知らずを抜くことによって、噛み合わせが悪くなったり歯茎に痛みを覚えるなどの不都合がでることがあります。 「小顔になりたいから親知らずを抜く」というのは安易かつ軽はずみな考えなのです。 親知らずを抜くときは、歯医者さんとよく相談し、小顔になれることも含めたメリットデメリットを理解したうえで、本当に抜くかどうかの判断をしましょう。

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