楽天 入荷通知。 楽天市場でほしい商品の在庫が無い時に入荷したらメールで通知してもらう方法

anan(アンアン)2020年7月8日号

楽天 入荷通知

三行で• PS4 Proが品薄で買えない。 たまに商品入荷するがすぐ売り切れる。 ヨドバシ・ドット・コムの商品ページを監視して入荷したら通知するスクリプトを書いた。 ついでに購入もワンボタンでできるようにした。 背景:PS4 Proがネットショップで品薄だった PS4 Proという家庭用ゲーム機が2016年11月10日に発売されました。 2016年12月15日現在になっても、各種ネットショップでは品薄です。 PS4の後継とはいえ基本的にはグラフィック性能を強化しただけのモデルであり、そこまで買い替え需要はないかなと素人予想していたのですが完全に外れました(ソフトによってはPSVRの画質が向上するという需要はあるとはいえ)。 生産が少ないのか、国内ゲームハードの売れ行きがよくない(参照)ので、ハードウェア生産の日本割当が少ないのかはわかりませんが、とりあえず入荷通知が来たらすぐ返る体制をつくることにしました。 調査:ヨドバシ・ドット・コムとAmazonの在庫復活を通知する既存の方法 買い物は基本的にAmazonを使っているのですが、ヨドバシ・ドット・コムは新商品でもポイント還元で割り引かれるので便利です。 転売屋は多くのショップを監視していると思いますが、転売が目的ではないので個人的な利用頻度の高いこの2つを監視することを目標にします。 両ショップの通知機能を調べてみましょう。 Amazonにはという機能が公式に提供されています。 中古があると(?)これは機能しないようです。 今回のように一時的にプレミア価格がつくハードウェアの場合、この機能は使えません。 という価格追跡サービスがあるのでこれを使うことで通知が可能です。 ヨドバシ・ドット・コムには通知機能が存在しません。 というわけで、ヨドバシ・ドット・コムの通知機能を実装することを考えます。 ヨドバシ・ドット・コムの入荷通知する仕組みを作る 既存サービスの調査 特定のページの変更を通知するというのはRSSの存在を考えると基本的な欲求な気がするので既存サービスがあると思って調べましたところ、以下のようなサービスがありました。 既存サービスを利用する際の問題 無料の範囲でやろうとすると制限が厳しいことが問題になります。 例えば、定期実行の間隔が1時間に1回とか、月にX回までとかの制限があります。 今回の場合、1時間の猶予は致命的です。 ちゃちゃっとできそうな仕組みを考えます。 図:システム構成のイメージ 図の手順1では何らかの方法でヨドバシ・ドット・コムの販売ページの状態を定期的に監視します。 もし在庫が復活した場合、手順2に進みます。 通知はメールでもいいですが、通知基盤であるSlackで自分にメンションを飛ばすことにしました。 こうするとApple Watchに通知が来て便利です(なおApple Watchをつかうと業務の通知もぱんぱかくるので マジ便利)。 手順3と4はたんにヨドバシ・ドット・コムで購入するというだけす。 商品をカートに入れて決済するだけです。 作っている最中はここまでする必要性を感じなかったのですが、運用してみたらPS4 Proの販売競争は熾烈なことがわかり、もたもたしていると売り切れてしまうことがわかったので試しに作ってみました。 以下のスクリプトはにおいて実行することを想定しています。 手順1:販売ページのDOMから在庫チェック Pythonだとというツールがあり便利そうです。 ただ今回は難しいことはやらないので、E2Eテストなどで利用されるを使いました。 販売ページのDOMを見て、classなどの要素が文字列一致したら通知する泥臭いスクリプトを定期実行します。 画像の差分までいけると便利ですが、かき捨てなのでそこまで頑張らないことにしました(上で紹介したVisualpingはこれができて便利です。 ) 定期実行 crondでも十分ですが、上位互換のRundeckを使います。 実行コマンドはこんな感じです。 5分ごとに定期実行します。 js 手順2:通知 プッシュ通知基盤(Slack)に通知をします。 npmモジュールのを使いました。 上述のスクリプトを実行すると、在庫がある場合にSlackに通知が飛びます。 (当然ですが、サーバにnode. jsとnpmモジュールはインストールしておく必要があります)。 実際に使ってみた トラブル1: スクリプトが止まった エラー内容 スクリプトが、最初はうまく行ってたけど途中からコケ始めました。 エラーは次のようなものでした。 log node polling. X99-lock and start again. EE どうもアクティブにするサーバ番号が重複すると死ぬようです。 解決策 同様の問題を先人が解決していました これに従って実行コマンドのオプションを調整し、サーバの番号を自動的に割り当てるようにします。 不要なプロセスも殺しておきましょう。 0 0. 1 128448 1432? S Dec09 0:00 Xvfb -ac -screen scrn 1280x2000x24 :9. 0 rundeck 22647 0. 0 0. 2 121684 2456? S Dec09 0:03 Xvfb :99 -screen 0 1024x768x24 -nolisten tcp また念のためrundeckでタイムアウトの設定します。 トラブル2 :5分間隔では頻度が足りなかった 実際に運用してみましたが、出先でプッシュ通知が来てカートに入れるところまでいきましたが、購入途中に品切れになり、買うことができませんでした。 図:5分間隔で通知をしたとき、2回目の通知で気づいても買えなかった。 図:カートまで入っても決済中に売り切れてしまう 解決策 監視の実行間隔は1分ごとに再設定しました。 手順3,4(追加対応):ワンボタンで購入する カートまで入っても決済中に売り切れるということは、早く購入するために、いっそログインやパスワードの入力も自動化しましょう。 注意:ヨドバシの規約は。 そもそもパスワードやセキュアコードを平文で保存するのは結構なリスクのため利用は推奨しません Rundeckにこのスクリプトを実行するジョブを作成し、Slackの通知にはこのジョブのページを追加します。 こうすると、Slackには購入できるタイミングで購入スクリプトを実行するボタンへのリンクが表示されるので、rundeckにログインしてクリックすると購入が実行されます。 (をつかってもいいかもしれませんが、権限管理できるのか確認していないので誰かが押すたびにPS4 Proが注文されてしまいます)。 運用した結果 このアドベントカレンダーの公開される前の日の夜に丁度通知が来ました。 早速リンクに飛んでログインして購入ボタンをポチー。 ……待てどもヨドバシ・ドット・コムから購入通知のメールが来ません。 嫌な予感がして、決済用のデビットカードの残高を見てみると、案の定2万円しか入っていませんでした。 これでは決済できません。 大急ぎで入金し、手動で注文しました(結局手動でやってる)。 図:カートまで入っても決済中に売り切れてしまう To Be Continued... デビットカードにはお金をたくさん入れておこう• 売り切れるのが早すぎる(入荷後5-10分で完売する)ので、きっと同じようなことをしている人はたくさんいる。 付録 A:国内家庭用ゲーム機市場の縮退 日本の家庭用ゲーム機の市場は縮退傾向にあります(ゲーム全体で見れば市場は拡大しているようです)。 2015年のカプコンの資料からも、北米よりも日本の方が家庭用ゲーム機市場が縮退傾向にあることが読み取れます。 コンシューマ市場は主に北米・欧州・日本の3地域で構成されていますが、市場の約80%を占める欧米では、現行機の普及が好調に推移したことに加え、ダウンロード販売も拡大したものの、上記の 1 2 の要因により前年比5. 3%減となりました。 日本ではスマートフォン向けアプリとの競合などにより、前年比約25%の減少となりました。 このような環境の中で、ゲーム機の生産割当てで日本が軽視されるのは致し方ないと想像ができます。 実際に、日本ではほぼ全く手に入らないと形容しても過言ではないPSVRはAmazon. comにはよく入荷しているようで、個人輸入するほうが入手性が高いです。 B:実行環境の用意 環境構築はやや紆余曲折ありました。 学生時代からろくに管理していないCentOSの6系のサーバがあったのでそこで動かそうとしたのですが(よって、Dockerイメージの配布などはできません…)、ElectronはCentOS6のglibcでは動かないようです。 nightmareはElectronベースなので動かないということです。 参考: ということでサーバをCentOS 7系にするところからはじめました。 Java8,rundeckをyumで入れ、npmを入れてnodeのバージョン管理システムnを入れて、nodejsを(略)… さて、CentOSにはWindow Systemが入っていないため、Electronを実行するためにX Window systemの仮想ディスプレイを作るためにxvfbを導入します。

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【楽天市場】賢く使ってもっとお得!お知らせ活用ガイド

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なお、 1年間入荷が無かった場合は、自動的に再入荷通知のリストから外れる仕組みになっているようです。 楽天と同じですね。 (というか、楽天の機能のマネですねw) 再入荷通知機能の使い方 ユーザー側からの「再入荷通知」機能の使い方を解説します。 再入荷のお知らせを希望する商品ページの「再入荷をお知らせ」ボタンをクリックするか、在庫状況に表示されている「入荷通知」をクリックします。 クリックすると「再入荷通知リスト」に登録されますので、その後、商品が入荷されたら自動的にメールが届くようになります。 《注意》商品が入荷された場合は通知するというものであり、再入荷通知を登録したからと言って、 入荷が保証されるものではないのでお間違え無く。 配信先のメールアドレスについては「Yahoo! JAPAN ID 登録情報」から確認、変更することができます。 配信されない場合はこちらを確認してみてください。 また「再入荷通知リスト」は最大で1000件まで登録することができます。 こちらのリストにアクセスすれば、通知の削除(リスト一覧から削除)をすることもできます。 リスト内の並び替えや絞り込みも可能です。 先にも述べたように1年間入荷が無かった場合はリストから自動的に削除されますので、ふたたび通知を希望する場合は再度商品ページから登録して下さい。 PayPayモールでも再入荷通知は登録できる? PayPayモールでもあると便利な再入荷通知機能ですが、売り切れ商品を調べてみたらなかなか見つからないので、PayPayモールに問い合わせてみたところ… お問合せいただきました「再入荷通知」についてご案内いたします。 PayPayモールのご利用においてご不便をおかけしており、 申し訳ございません。 ご連絡いただきましたところ誠に恐れ入りますが、 現在のところPayPayモールでは「再入荷通知」機能の ご用意がございません。 何卒ご了承ください。 なお、商品の在庫管理については、各ストアが管理を行っております。 そのため、在庫状況や入荷状況についてご確認がございます場合は、 お買い物をご検討いただいておりますストアへ直接お問合せくださいますよう お願いいたします。 と、このような回答が返ってきました。 つまり、 PayPayモールで売り切れ商品の再入荷情報が知りたい場合は、各ストアに直接問い合わせるしかないようですね。 どうしても欲しい商品などの再入荷情報を知るのにとても便利な機能なので、はやくPayPayモールも実装してほしいですね!.

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【楽天市場】会社概要 > 再入荷お知らせ設定について:フットサルショップ casa paterna

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なお、 1年間入荷が無かった場合は、自動的に再入荷通知のリストから外れる仕組みになっているようです。 楽天と同じですね。 (というか、楽天の機能のマネですねw) 再入荷通知機能の使い方 ユーザー側からの「再入荷通知」機能の使い方を解説します。 再入荷のお知らせを希望する商品ページの「再入荷をお知らせ」ボタンをクリックするか、在庫状況に表示されている「入荷通知」をクリックします。 クリックすると「再入荷通知リスト」に登録されますので、その後、商品が入荷されたら自動的にメールが届くようになります。 《注意》商品が入荷された場合は通知するというものであり、再入荷通知を登録したからと言って、 入荷が保証されるものではないのでお間違え無く。 配信先のメールアドレスについては「Yahoo! JAPAN ID 登録情報」から確認、変更することができます。 配信されない場合はこちらを確認してみてください。 また「再入荷通知リスト」は最大で1000件まで登録することができます。 こちらのリストにアクセスすれば、通知の削除(リスト一覧から削除)をすることもできます。 リスト内の並び替えや絞り込みも可能です。 先にも述べたように1年間入荷が無かった場合はリストから自動的に削除されますので、ふたたび通知を希望する場合は再度商品ページから登録して下さい。 PayPayモールでも再入荷通知は登録できる? PayPayモールでもあると便利な再入荷通知機能ですが、売り切れ商品を調べてみたらなかなか見つからないので、PayPayモールに問い合わせてみたところ… お問合せいただきました「再入荷通知」についてご案内いたします。 PayPayモールのご利用においてご不便をおかけしており、 申し訳ございません。 ご連絡いただきましたところ誠に恐れ入りますが、 現在のところPayPayモールでは「再入荷通知」機能の ご用意がございません。 何卒ご了承ください。 なお、商品の在庫管理については、各ストアが管理を行っております。 そのため、在庫状況や入荷状況についてご確認がございます場合は、 お買い物をご検討いただいておりますストアへ直接お問合せくださいますよう お願いいたします。 と、このような回答が返ってきました。 つまり、 PayPayモールで売り切れ商品の再入荷情報が知りたい場合は、各ストアに直接問い合わせるしかないようですね。 どうしても欲しい商品などの再入荷情報を知るのにとても便利な機能なので、はやくPayPayモールも実装してほしいですね!.

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