ゴルフ プロテスト 2019。 公益社団法人 日本プロゴルフ協会

【2019】LPGAプロテスト第1次予選<D地区> ペアリング|JLPGA|日本女子プロゴルフ協会

ゴルフ プロテスト 2019

日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の最終プロテストは8日、岡山県笠岡市のJFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(6398ヤード、パー72)で最終の第4ラウンドを行っている。 3度目のプロテスト挑戦だった三浦は初日71をマークし、1アンダー、15位の好スタートを切ったが、2日目に80を叩いて80位に後退。 3日目は73でしのぎ、通算8オーバーの78位でギリギリ最終ラウンド進出を決めたが、20位タイの合格ラインまでは8打と依然、厳しい戦いを続けていた。 プロテスト受験の重圧などから2カ月前から難聴、発疹などの症状に苦しみ、3日目のラウンド終了後には「体が休めと言ってるのかな。 一年間、休まなきゃ。 それ以外ない。 自分のやりたいことをしたりして……」と長期休養の必要性を口にしていた。 最終日のこの日はスタート前に自らコースを訪れ、日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の担当者に欠場を告げた。 その際には涙を流していた。 三浦の今シーズンはこれで終了。 この後、試合に出場する予定はない。 この後、体調不良の原因を究明するため精密検査などを受け、その検査結果などを見ながら今後の活動方針を決める。

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アン・シネも…プロテストに参加者が殺到するワケ

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Contents• 渋野日向子選手は海外メジャー全英女子で1勝、国内ツアーで4勝しましたからね。 女子プロゴルファーは約1100人いるといわれています。 多くの女子プロゴルファーがそれぞれのゴルフ分野で活躍しています。 その中で女子ゴルフツアーで戦う選手達はシード選手になるために努力を重ねて戦っています。 シード選手になるための「賞金ランキング50」に入るために・・・。 2019年の賞金ランキング50名(2020シード選手)の中に11人(1%)の黄金世代の選手がいます。 相乗効果も生まれました。 黄金世代で2017~19年に初優勝した選手 2019年に嬉しい嬉しい初優勝を飾った最初の選手は河本結選手でした。 そして、渋野日向子選手、原英莉花選手、小祝さくら選手、淺井咲希選手と続き5名の優勝者を出しています。 その中で複数優勝は渋野日向子選手一人でした。 2018年のツアーで黄金世代の初優勝者は新垣比菜選手でした。 その後、プロ入り最短で優勝した大里桃子やプロ入りしてしばらく勝利から離れていた勝みなみ選手の3名です。 黄金世代でプロ初優勝者は2016年日本女子オープンをアマチュアで優勝し、翌年の2017年は主戦場をUSツアーに移した畑岡奈紗選手です。 9月のミヤギテレビ杯ダンロップでプロ初優勝し翌週の日本女子オープンで連続優勝しました。 黄金世代からは9名が優勝しています。 (2020年6月現在) さて、2020年はこの中から誰がプロゴルファーになって「一番難しい2勝目」のカップを天高く掲げるのでしょうか? そして、15歳のときに史上最年少(アマ)で優勝した勝みなみ選手(21歳)は何勝するのでしょうか?渋野日向子選手は?畑岡奈紗選手や河本結選手の米女子ツアーでの優勝は? 等など話題は沢山ありますね。 また、2020年は新たな黄金世代選手が加わりました。 レギュラーで戦う選手、河本結選手のデビューと同じくステップで優勝を狙う選手と様々ですが応援して下さい。 さてそんな強い塊の黄金世代の選手達ですが、強くなったキッカケの一つに「コーチ」との出会いがあります。 既に有名なお話なので紹介は省きますがあなたも世の中が落ち着きましたら を見つけてスコアアップを計って下さい。 黄金世代の女子ゴルフメンバーの活躍はゴルフファンにとってはとても嬉しいことですね。 黄金世代の女子ゴルフメンバー2020近況報告 今、人類は見えない敵と戦っています。 それは女子プロゴルフのメンバーも同じで彼女たちの「主戦場」さえも奪われてしまいました。 河本結の近況2020 世界で戦う大輪の花・河本結は愛媛の実家で練習しています。 全国に自宅待機を要請されている現況でトレーニングを自宅で行っています。 本来であれば主戦場はアメリカでした。 1月のデビュー戦、ゲインブリッヂでは初日を2位で発進し周りを驚かせました。 結果は8位でフィニッシュしましたね。 日本ツアーも連続で中止になっており、昨年優勝した「アクサレディス」も開催されませんでした。 家で過ごす時間が多くなっているので母おすすめの本「一流の雑談力」を読んでいるそうです。 早くこの状況が収束することを願っているとコメントしていました。 早く河本結の笑顔が見たいですね。 黄金世代の女子ゴルフメンバー。 2019年プロテスト合格者 2019年のプロテスト合格者の中で黄金世代のメンバーは3名です。 山路晶と田中瑞希はTP単年登録者として今季(2019年)LPGAツアーに出場していました。 今回(今年の)のプロテストに合格しなければ、QT出場の資格も得られないというしびれる戦いでしたが見事に合格しました。 QTでも頑張って欲しいですね。 山路晶(やまじあきら)のプロテストは2位タイ。 出身地:鹿児島県 生年月日:1998年5月11日 中西江里奈選手はアクサレディス開催会場「UMKカントリークラブ」で研修生として在籍していました。 リスペクトしている女子プロはで宮崎日大高校の後輩です。 師匠は永峰プロを指導しているトップアマの池田兼武に師事しています。 出身地:熊本県熊本市 生年月日:1998年10月24日 身長151cm 血液型:A型 2019QT(予選会)の成績は2アンダーですから2020年ツアー前半戦は出場できますね。 しっかりと成績を残して後半戦まで出場できるように頑張ってもらいたいですね。 3月5日キャロウェイゴルフと用具契約を結びました。 同じ世代の方々が活躍している中、自分も負けずに、優勝を目指していきたいです とコメントしていました。 黄金世代の女子ゴルフメンバー。 2018年プロテスト合格者 女子ゴルフ界で「黄金世代」のワードが出始めたのは2018年からです。 勝みなみ選手の活躍が大きいですよね。 定義は1998年4月から1999年3月生まれの選手です。 いわゆる同級生です。 それでは、98年、99年生まれの黄金世代女子プロゴルファーを「プロテスト合格順位」と合せて紹介いたします。 大里桃子のプロテストは3位。 2018年「プロテスト」3位で合格しています。 出身地:熊本県玉名郡 生年月日:1998年8月10日 身長:171cm 血液型:A型 所属:伊藤園 プロ入り最短で優勝 2018年「CAT Ladies」プロテスト合格から初優勝まで23日。 2018年「プロテスト」9位で合格した河本結です。 出身地:愛媛県松山市 生年月日:1998年8月29日 身長:163cm 血液型:O型 所属:リコー プロテストを一発合格して2019年4戦目の「第7回アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」で現役女子大生プロゴルファーで初優勝しました。 2018年はステップ・アップ・ツアーを主戦場にして4勝し賞金女王になった河本結選手です。 河本結のスイング。 CMでドカーン!!とボールのCMでもおなじみになりましたよね。 今季からドライバーをエピックに替えました。 キャロウェイファンのゴルファーの最適な1本ですよね。 出身地:岡山県岡山市 生年月日:1998年11月15日 身長:167cm 血液型:AB型 所属:サントリー 渋野日向子の全英メジャー制覇&国内4勝 とにかく2019年は渋野日向子の年でした。 初優勝はメジャー戦の「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」でした。 また真の実力が評価される2勝目は新設トーナメントの資生堂 アネッサ レディスオープンでした。 そして3勝目はなんと海外メジャーの全英女子オープンです。 今季大注目の選手になりました。 2019年「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」プロ初優勝 2019年「資生堂 アネッサ レディスオープン」プロ2勝目 2019年「AIG全英女子オープン」プロ3勝目。 主催者推薦の選考会から勝ち上がって出場した大会の初日に9Hでホールインワンを達成したのです。 惜しくも決勝には進出できませんでしたが、ホールインワンの賞金600万円を手にしました。 golfdigest. スイングの特徴はハンドダウンで手元を下げてアドレスをしています。 ダウンスイングからクラブを前方に振り出して行く時に、 手元が浮きやすかったのではないでしょうか。 このハンドダウンの構えは一見すると特殊に感じられるかもしれません。 しかしこれだけ球に圧をかけられるインパクトを実現しているのですから 当然なのかもしれません。 特に大振りをせず、クラブを体の正面にキープしたままコントロールしているところなどは是非是非参考にしてほしいですね。 ピンゴルフとは高校生時代からのお付き合いです。 出身地:栃木県 生年月日:1998年12月7日 身長:158cm 血液型:O型 所属:ディライトワークス 仲間の「黄金世代」のライバルたちから1年遅れて2018年にプロ入りしました。 2018年「プロテスト」5位タイで合格しています。 プロゴルファーとして戦えるメンタルやフィジカルを鍛え、学んでいる途上にあるルーキーゴルファーです。 今やブームとなった「エピック」シリーズですが、サブゼロはヘッド体積460CCの可変スリーブ付きのドライバーです。 ヘッドスピードを上げる努力をすることなくボール初速の速さを実感できることと、軽快な弾き感が女子プロゴルファーに人気の秘密だと思います。 しかし、男性用スペックの場合、「エピックフラッシュ・サブゼロ」は純正シャフトで総重量が約320gになり、 あとに続くフェアウェーウッドがゼクシオで300g弱ですので、重量差が逆転している可能性があります。 そうなると、ドライバーでナイスショットをしても、フェアウェーウッドが軽くてはタイミングが合いにくく、思うようなボールが打てないのではないかと思います。 そこから考え込み、スイングを壊してしまってはもったいないので、早く14本のセッティングを見直してみるべきではないかと思います。 そして笑顔でトロフィーを掲げる臼井麗香選手を見たいと思います。 高橋彩華(さやか)のプロテストは19位。 パーオン率13位、フェアウェーキープ率21位のほか、どのスタッツも平均にあり、突出したものがありません。 しかし、これこそ高橋彩華がバランスが取れたゴルフを展開しているという証明なのかもしれません。 ヘッド体積は460CCの丸型ヘッドで、クラウンのカーボン部分に何本も青く細い金属弦が入っています。 この金属弦をカーボン部分に埋め込むことでインパクト時にたわんだクラウンが復元するスピードが速まり、ボールの初速をアップさせます。 さらにこの金属弦によりインパクト時のヘッドのねじれが抑制されて方向性が向上します。 ソール側はフェース中央前寄りと、後方ヒール寄りにウェイト調整ネジが組み込まれ、入れ替えることで重心角や重心深さを調節できるようになっています。 大型ヘッドにもかかわらず、重心距離が短めで操作性の高さを持たせたあたり、長年プロユースのクラブを作ってきたブリヂストンらしいといえるドライバーです。 高橋彩華のスイング 上半身と下半身の切り返しを使ってしっかりとボールを叩いていきたい高橋選手のスイングには合っていると思われます。 出身地:神奈川県横浜市 生年月日:1999年2月15日 身長:173cm 血液型:O型 所属:日本通運 原英莉花のゴルフ。 プロゴルファーへの出発 2度目のプロテスト。 2018年「プロテスト」10位タイで合格しています。 原英莉花の初優勝2019 2019年「リゾートトラスト レディス」プロ初優勝令和で2人目、黄金世代から7人目の優勝は「原英莉花」です。 天高く右腕を上げて喜びを表現した彼女の姿に涙し改めて黄金世代の活躍に胸が熱くなります。 少し時間が経過してもその姿の残像を消すことができません。 golfdigest. とにかく原英莉花選手のスイングは美しいの一言ですね。 アマチュアがすぐに真似ることはできないと思いますがそのダイナミックなスイングの基本は学ぶべきです。 原英莉花選手のスイングの最大の魅力は、スイングアークの大きさですね。 生まれ持った身長の高さもプラスして、さらなる遠心力を生み出せていると思います。 女子プロで大きなアークだと、どこかに粗さが出てくるのですが、原英莉花選手にはそれが見えません。 あのスイングを自分でコントロールできているというのも 凄いですよね。 その大きなアークを生み出しているのが、ダウンスイングでのクラブの動きです。 ダウンスイングであんなに体の近くにクラブを近づけられる選手はいないと思います。 最大のパワーを小さく凝縮してから解放させることが必須なのです。 アマチュアの方は黄金世代の原英莉花選手のドライバースイングを真似することはできないと思います。 練習量が違うので仕方がありませんがスイングの基本を忠実に学び継続していけば上達への近道を発見することができると思います。 原英莉花のクラブセッティング スイングの基本を身につけヘッドスピードを上げたあなたならは非常に参考になると思います。 木下彩(あや)のプロテストは5位タイ 出身:山口県山口市 生年月日:1999年1月13日 身長:159cm 血液型:A型 所属:長府製作所 渋野日向子とは同期で仲の良い切磋琢磨した間柄です。 プロテストは5位タイで合格しています。 黄金世代の女子ゴルフメンバー。 2017年プロテスト合格者 黄金世代と言えばやはり「勝みなみ」選手ですね。 高校生から活躍しアマで優勝しましたが、プロテストも受けて合格しています。 勝みなみのプロテストは9位タイ 出身:鹿児島県鹿児島市 生年月日:1998年7月1日 身長:157cm 血液型:AB型 所属:明治安田生命 勝みなみの優勝 2014年「KKT杯バンテリンレディスオープン」でアマチュアで優勝。 2018年「大王製紙エリエールレディスオープン」プロ初優勝 2019年「パナソニックオープンレディースゴルフトーナメント」プロ2勝目 2019年「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」プロ3勝目 勝みなみのスイング ラウンド中に練習場とは全然違う球が出てしまうことがありませんか? そんな時どこを直せばいいのか分からなくなりますね。 勝みなみは 「スイングの基本はアドレス」と言っております。 アドレスをチェックして下さい! ドライバーではアドレスが大事だと思います。 だけど、構えもそうですけど、その前にボールポジションも大事だとおもいます。 左右と前後の位置ですね。 ゴルフを最初に習う時に教えてくれるドライバーのアドレス時の 球の位置は左カカト延長線上ですよね。 でも必ずしもいつもそこがいいとは限りません。 アマチュアの方は構えるたびに変わると思います。 ですので、いきなり 左カカトとか やらないで、両足の真ん中くらいから始めて徐々に外側(左足側)に移し、振りやすいところを見つけるといいと思います。 前後の位置は体メインに決めます。 両肩を ストンと落とす感じで両肩から力を抜いて両腕を下げたところでグリップしたら そこからちょっと手を上げたところが最適なポジションです。 クラブの重みを感じるように持てたところにボールがあれば いいと思います。 遠すぎるとハンドダウン、近いとハンドアップになります。 いずれにしてもスイングに影響してくるので、ポジショ二ングが大事です。 いかがでしたか?黄金世代の女子ゴルファー勝みなみのスイングチェックは 「ボールポジション」でした。 それでは次にクラブ別のスイングを見て下さい。 黄金世代優勝者第1号です。 新垣比菜のスイング とにかくアマチュアの 永遠の悩みはスライ スですよね。 スライスが止まらない時には、上半身で打ち急いでいないかを?チェックしトップでの重心の位置を確認してみましょう。 ダウンスイングが始まってからは、何も考えずに振り切るだけですが、特に気をつけているのは切り返しです。 切り返しが早くなると球がブレ始めます。 左右両方のミス、チーピンもプッシュアウトも出てしまうので、とにかくリズムよく振るように意識しています。 切り返しを大事にしましょう。 でも切り返しの間ってプロでも難しいですよね。 新垣比菜のクラブセッティング クラブはゼクシオです。 クラブセッティングは学生時代からダンロップさんにお世話になっています。 アマチュア時代から使い続けているダンロップのゼクシオクラブで早く2勝目が見たいですね。 黄金世代8人目の優勝です。 小祝さくらのスイング アドレスが悪いとスイングが乱れます。 ス イングの基本はアドレスに集約されていると思います。 という小祝さくら選手です。 小祝さくら選手が大切にしているのは体の向きや肩の向きです。 目標方向に向けていなかったら、思い通りのスイングが出来なくなります。 悪いのはスイングでなくアドレスなんです。 私がドライバーショットで1番気をつけているのはスイングではなくアドレスなんです。 調子が良いときは何も考えなくても真っすぐ構えることができますが、悪くなると気付かないうちに 右肩がどんどん前に出てしまいます。 なので、ミスしてしまったらスイングではなく、まず アドレスをチェックします。 そうですよね、アドレスが間違っていれば素晴らしいショットをしてもOBゾーンまっしぐら!そんなこともありますよね。 安定したゴルフを展開している小祝さくらです。 そして、待ちに待っていました。 小祝さくらのクラブセッティング 優勝したサマンサで小祝さくらはドライバーを替えました。 それまでは、ダンロップ スリクソン Z765です。 優勝時のドライバーはZ785でパターも替えました。 黄金世代9人目の優勝者 遅れてきた黄金世代で1勝。 今でも身長151cmと小柄な淺井は、6歳でゴルフを始めた時からずっとパッティングには自信を持って戦っていました。 しかし、高校3年のパターイップスでゴルフを断念しかけたが・・・ 2019年はツアー本格参戦です。 そして念願の初優勝しました。 黄金世代9人目の女子プロゴルファーです。 ステップアップツアーで上位を目指しはやくレギュラーツアーで活躍してほしいです。 小滝水音(みお)のプロテストは12位タイ トミーアカデミー出身のプロゴルファーです。 プロテストは一発合格です。 出身:茨城県ひたちなか市 誕生日:1998年7月7日 身長:167cm 体重:65kg 血液型:O型 スポーツ歴:水泳 陸上競技 趣味:音楽鑑賞 好きな色:青 黒 赤 ゴルフ歴:7 歳~ 2019年の賞金ランキングは87位でシード選手にはなれませんでした。 出身:茨城県笠間市 生年月日:1999年1月13日 身長:158cm 血液型:A型 所属:フリー 2020年は開幕から連続2位でしたが・・・ 2019年は日米で3勝し、2020年は開幕から連続2位に入るなど、絶好調の畑岡奈紗です。 ファンは早くメジャーでの優勝に期待をかけていますが、2020年は世界が落ち着くまで少しお休みですね。 最終ラウンドは6バーディ、1ボギーの「67」として通算18アンダーで逆転優勝です。 自分で考え自分で答えを導きだしています。 ただ今季からはベテランキャディの「グレッグ・ジョンストン」がバックを担いでいます。 コースマネージメント、クラブセッティングはジョンストンの読みがかなり的中しているようです。 グレッグは畑岡の魅力はショットといいます。 新相棒のコンビで今季も複数優勝できるか?4日間トーナメントで成績を残せるか? これで世界ランキングも自己ベストの4位に浮上しました。 米ツアー参戦3年目にして3勝は日本人として最速です。 あの宮里藍さんも優勝までは4年を要しましたからね。 世界ランキング1位の女王への道が畑岡の目標だとは思いますが、現在の世界一の韓国選手パク・スンヒョンを追い抜くためにはポイントの高いメジャー大会での好成績が求められるわけです。 相棒のグレッグとタッグを組んだのもその戦略の一つです。 アマチュア時代からサポートを受けているダンロップさんの畑岡奈沙のクラブクラブセッティングと、 2018とロレーナ・オチョアのバックを担いでロレーナを3年間世界ランキング1位にしたキャディーとの戦いは続きます。 黄金世代から、またまた素晴らしい選手が出てきました。 吉本ひかるです。 昨年の賞金ランキングはなんと99位でした。 吉本ひかるのゴルフ しかし、2019年はQT21位の出場資格で開幕戦から出場できました。 吉本ひかりのスイング 吉本ひかりは小さな体でも大きなスイングをします。 ややオーバースイングぎみのトップからダウンスイングでは、クラブを上げた軌道よりも内側からクラブが下りてきます。 そして、今意識している自身のスイングチェックポイントは、 右手首の角度キープを意識し風邪に負けない強い球を打つためのチェックをしているようです。 ビビってあげられなくなっていたので、テイクバックを大きくとることを意識しました パッティングもショットと同じしっかり振り上げることでリズムよくヘッドは下りてきます。 あとはハンドファーストのインパクトを心がけるだけです。 いかがですか!小さな身体でも大きなゴルフを展開し素晴らしい成績を残している吉本ひかるです。 吉本ひかるのドライバーからウエッジまでのスイングを参考にしてゴルフライフを楽しんで下さい。 吉本ひかるのクラブセッティング。 います。 ドライバーはMPクラフト513でアイアンはMizuno Pro 518 (6I~PW です。 三浦桃香のプロテストは不合格 三浦桃香は1999年2月12日生まれで宮崎県の出身です。 2019年の3度目のプロテストも失敗してしまいました。 今季前半戦(2019年)の出場資格はQTランキング6位で出場しましたが、予選落ちが多く決勝Rに進出できませんでした。 三浦桃香のゴルフ。 プロテスト。 春先は花粉症の影響で思うようなゴルフができないのかもしれません。 リラキングでも上位に残れず7月以降はステップアップで戦うことになるでしょう。 ただ明るいキャラクターでファンの方々から絶大な人気を得ている三浦桃香です。 ドライバーの飛距離は280ヤードを誇る飛ばし屋です。 魅力ですね。 三浦桃香のクラブセッティング そして昨年まではクラブ契約はフリーでしたが今季はキャロウェイさんと契約しました。 そして負けず嫌いです。 お互いを意識しながら技術向上に切磋琢磨しているのです。 ライバルが多ければ当然各選手のスキルは向上しますよね。 黄金世代の女子ゴルフのメンバーは、勝みなみや河本結、渋野日向子そして原英莉花の優勝シーンをみて燃えていると思います。 さて、あなたは黄金世代の女子ゴルフメンバーの応援はTV観戦ですか?それともトーナメント会場で応援していますか? 是非是非トーネメント会場に足を運んでいただき、華麗な女子ゴルフのメンバーのプレーを見て下さい。 会場での応援方法は、各選手のドライバースイングを参考にしたい方はティーオフスタンドを朝一番で確保して下さい。 選手も朝一のショットはやはり不安です。 その緊張感を共有して下さい。 トーネメント会場ならではの空気を楽しんで下さい。 最近、アプローチミスが多いゴルファーはグリーン周りに場所を確保しましょう。 女子ゴルフのメンバーはランニングアプローチでパーセーブを狙います。 球のおとし場所と転がりを良く観察しましょう。 パーセーブ率2位の申さん、黄金世代では5位の吉本ひかる選手のアプローチショットを是非参考にして下さい。 いかがでしたか、黄金世代の女子ゴルフのメンバーはそれぞれの個性を活かして一戦、一戦、頑張っていますよね。 是非一度はトーナメント会場に足を運んで観戦して下さい。

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プロゴルファーとしてLPGA正会員になるためには? 富士通レディースで史上7人目のアマチュア優勝を果たし、プロ入りを決めた古江彩佳。 今回のように、LPGAツアーで優勝したTP登録者(正会員ではないが、単年の出場資格を持つ)や臨時登録者 アマチュア がLPGA会員入会申請書を提出できるのはLPGAツアー規定で定められている。 これにより古江はプロテストを受けずともプロ入りが可能となった。 レギュラーツアーで戦う選手の多くは、 ・プロテスト合格 原英莉花、河本結など ・2017年度以降に優勝したTP単年登録選手 畑岡奈紗、イ・ボミなど ・2018年制度改正後賞金ランキングで50位以内に入り賞金シードを確保した 権藤可恋 といった正会員の選手だが、以上の条件を満たしていないTP単年登録選手もいる。 TP単年登録というのはサードクォリファイングトーナメント以上の進出者が得られる1年間限定のプロ資格だが、2018年の制度改正によりTP単年登録は廃止されることとなり、2019年シーズンはこの過渡期ということでTP単年登録が特別に認められているが、2020年からはプロテストに受かっていないLPGA正会員以外の選手、つまりTP単年登録選手は翌年の出場優先順位を争うクォリファイングトーナメント QT にさえ出場ができなくなる 一部例外あり。 以下参照。 来季の賞金シードを確実にした宮里美香も実はTP単年登録選手(写真は2019年のダイキンオーキッドレディス 撮影/岡沢裕行 そのため、今季TP単年登録でツアーを戦っている選手は、11月の最終プロテストに受からないと来年は浪人状態になってしまうのである。 QTに出られないということは来季のツアー出場は絶望的だが、ここには例外の救済措置もあり、「最終プロテスト出場者で合格順位より2打差までの者」はファーストQTの出場資格があるともされている。 勝ち進みファイナルQTの上位に入れれば、2020年も例外のTP単年登録という形で試合には出られる。 とはいえ、LPGAのホームページには、「2020年TP単年登録者は、いかなる場合も翌年に単年登録を継続することはできない」と明記されているため、プロテストを受けるかレギュラーツアーで優勝をするか賞金シード50位以内に入らなければQTも受けられないとハードルは高い。 そんな中、11月1日現在の賞金ランキング50位以内に2人TP単年登録選手がいた。 ひとり目は賞金ランキング6位のペ・ソンウ。 ペ・ソンウは安定感のある戦いで今季のトップ10入りは9回。 北海道meijiカップでは初優勝を飾り、その優勝資格で正会員であるインターナショナルプロフェッショナル会員への登録が可能だが、まだその手続きはしていない。 もうひとりが宮里美香だ。 実は彼女もTP単年登録選手。 現在賞金ランキングは33位のため、来季の賞金シードは確定したも同然で、これにより正会員の資格を得ることができるためプロテストを受けることはないと思われるが、もはやベテランの域に達している宮里美香がまだ正会員じゃないのが意外。 早くから米女子ツアーへの参戦を決め戦っていた宮里には日本での正会員になるタイミングがなかったと言っても良いが、今季の成績でようやく正会員となる。 プロツアーで好成績を残し、何度もローアマチュアに輝いた安田祐香は最終プロテストから出場する(写真は2019年のニッポンハムレディス 撮影/岡沢裕行) その他のTP単年登録選手で言うと、三浦桃香、セキ・ユウティン、アン・シネ、高木優奈、P・チュティチャイ、ヌック・スカパン、幡野夏生、丹萌乃、篠崎愛、山路晶、宮田成華、常文恵などレギュラーツアーやステップアップツアーで名前を聞く選手も多い。 この選手たちもプロテストに落ちてしまったら一切のチャンスはなしかと言われるとそうでもない。 「大王製紙エリエールレディス競技終了時点でLPGA賞金ランキング56位~70位に入っているTP単年登録選手」や「ステップアップツアーで優勝している選手」また「ステップアップツアーの賞金ランキング3位~10位までの選手」に関してはファイナルQTの出場資格がある。 ステップアップツアーの賞金女王に輝いたヌック・スカパンに関してはプロテストを受けずにTP単年登録のままでも来季のレギュラーツアーの前半リランキングまでの出場権を獲得しているが、先に述べたように「2020年TP単年登録者は、いかなる場合も翌年に単年登録を継続することはできない」ということを考えると今年のプロテストに受かっておきたい。 第1次プロテスト、第2次プロテストを勝ち抜いて今年の最終プロテストまで駒を進めた選手の中には、西村優菜などのプラチナ世代も含まれる。 同じくプラチナ世代の安田祐香は2017年の日本女子アマ優勝の権利で、吉田優利は2018年日本女子アマ優勝の権利で最終プロテストからの出場だ。 レギュラーツアーでも通用するアマチュアの参戦に激戦は否めない。 2018年のプロテストトップ合格したエイミー・コガ(写真は2019年のニッポンハムレディス 撮影/岡沢裕行) 2018年のプロテストトップ合格はエイミー・コガの20アンダー。 今季すでに2877万5500円を稼ぎ38位と来季のシードをほぼ手中に収めている。 2017年のトップ合格が松田鈴英というように、プロテストトップ合格の実力はレギュラーツアーでも通用している。 ちなみに2018年のボーダーラインである20位通過は8アンダーとハイレベル過ぎる戦いだった。 今年のプロテストも実力者がそろっているが、4日間行われる最終プロテストはいつも一緒に戦っている全員がライバルで「必ず結果を残さなければいけない」というプレッシャーに気力も削られる過酷な戦い。 実力が拮抗するため、ほんの少しの運も必要になるかもしれない。 この戦いを勝ち抜くのは一体誰なのか。 楽しみに見守りたい。

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