ボンバー ガール セピア。 ボンバーガール (ゲーム)

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ボンバー ガール セピア

ボンバーガール BOMBER GIRL ジャンル 、 対応機種 発売元 人数 8人 発売日 デバイス スティック+4ボタン 『 ボンバーガール』 BOMBER GIRL はから発売され、2018年8月30日より稼働を開始したアーケードゲーム。 を吸収合併した(コナミアミューズメントのグループ企業)が権利を継承した『』を大幅に派生させた対戦協力型のアクションゲーム。 本作は各陣営の拠点を攻める内容となっており、登場キャラクターが全員「ボンバーガール」と呼ばれる少女のキャラクターであるのが特徴。 負けた(倒した)キャラクターの服が破れる一枚絵が表示され、軽度ではあるが脱衣ゲーム要素がある(後に帯による部分的な自主規制が入った)。 コナミの作品をベースとしたコラボも各種実施されている。 2017年2月に開催された(以下JAEPO)2017で発表された。 この節のが望まれています。 本作は、「ボンバーマンシリーズ」の基本システムすなわち下記の内容をベースにしている。 爆風で破壊可能な「ソフトブロック」、破壊不可能な「ハードブロック」、そしてソフトブロックに隠されたパワーアップアイテムが存在する。 設置した爆弾は一定時間後爆発して、十字に爆風が広がる。 爆風の大きさは取得したパワーアップアイテムに依存する。 キャラクターのパワーアップ要素は、爆風の大きさ・同時に設置できる爆弾の数・移動速度の3つ。 プレイヤーは爆弾を設置しながら、ソフトブロックを破壊しつつアイテムを回収してパワーアップする• 例外ありの部分は、キャラ毎の「スキル」の存在のためである。 一方踏襲されていない内容、特にこれまでの作品と大きく違う部分は次の通りとなる。 勝利条件。 「最後まで生き残ったプレイヤー」ではなく「拠点を破壊したチーム」または「拠点に多くダメージを与えたチーム」が勝利となる。 倒されたプレイヤーは、「敗者として終了までゲームからリムーブ」ではなく「5秒間一時的にゲームからリムーブされた後、復帰地点から再開」となる。 そのため「みそボン」は存在せず、さらに相手を倒した回数(いわゆる「キル数」)を争うゲームでもない。 キャラクターは所定のライフ HP があり爆風を受けてもダメージを受けるが「即死」ではない。 ダメージにより残りHPが0以下になると倒される。 味方や自身の爆弾による爆風を受けた場合はその場で一定時間動けなくなる スタン。 ダメージは、相手からの爆弾や攻撃のみで受ける。 引き継がれていないアイテムがある。 例えば「ドクロ」アイテムは本作に存在しない。 残り時間が少なくなる(60秒以下)なると、BGMのテンポは上がるがマップが狭くなるなどの早期決着を促す仕掛けは発生しない。 マップはプレイヤーで選択できず、一定のラインナップからランダムで選択される。 マップのラインナップは一定期間で更新・追加される。 4対4の敵味方2チームに分かれ、自分のベースを破壊される前に、敵のベースを破壊することがゲームの目的となる。 本作ではの要素を取り入れ、アタッカー、ボマー、シューターといった能力スタイル、チームレベル および経験値 や特殊スキル、リスポーン先となる拠点、ベース前を守るゲートといたものを実装している。 自分のチームのボム及び爆風は青で表示される。 敵チームのボム及び爆風は赤で表示され、これに当たるとダメージを受ける。 敵の攻撃スキルによってもダメージを受ける。 HPが0になると服が破けたダメージイラストが表示され、5秒後に自チームのリスポーン地点から復活する。 筐体には縦長のメイン画面、タッチパネル形式のコントロールパネル、操作スティックと各種ボタン、コンパネ上部に拠点破壊時に使用する起爆ボタンが設置されている。 メイン画面上の液晶画面には斜め上から見下ろしたクォータービュー形式の3D画面が表示され、メイン画面上部では遠くまで見渡せ、下部ではプレイヤーキャラクターを起点にほぼ真上の視点で見えるようになっている。 またメイン画面下部には、チャットログのほか、スキルの使用可否の状況やチームゲージといったゲームの基本情報やパラメータが表示されている。 コントロールパネルはステージ全体のミニマップが表示されており、チャット用のボタンやベースに帰還するボタンもここに設置されている。 ボムの設置、スキル1、スキル2のボタンもここに設置されており、使用できるスキルが表示されるようになっている。 起爆ボタンは敵のタワーもしくはベースの耐久ゲージが0になると押せるようになる。 時間内にベースを破壊したチームの勝利。 時間切れの場合はベース・タワーなどの残り耐久度が多い方が勝利で、それも同じ場合は引き分け。 プレイヤークラスとマッチングシステム [ ] オンライン対戦がメインのため、プレイヤーの実力の参考として下から順に以下の7段階のクラスが存在する。 各クラスのAの次は、上位のクラスCへアップとなり逆にCの時に降格条件を満たすと下位クラスのAへ降格してしまう。 ビギナー• ルーキー• レギュラー• スター• スーパースター• マスター• グランドマスター プレイヤーには「クラスポイント」が存在し、対戦結果によってこれが上下する。 具体的には勝てば上がり負けると下がる。 さらに連勝時の上昇ボーナスや対戦相手が上位クラスが多かった時の「ハンデキャップボーナス」が存在する。 クラスポイントに影響するのは結果のみで、試合内容は吟味されない。 このクラスポイントがいっぱいになれば上位へクラスアップし、逆にクラスポイントが空になると降格となる。 2020年6月時点では、プレイヤークラスによる違いは下記マッチング帯以外の影響はない。 通常選択される「全国のプレイヤーと出撃」を選択した場合のマッチングは、パートナーがビギナーのみでかつ相手がCOMのみの「ビギナー帯」、ルーキー以上スター以下全てがマッチングする「下位帯」とスーパースター以上の「上位帯」に分かれている。 さらにマッチング帯による違いは選ばれるマップに違いがあり、ビギナー帯は必ず「ボムタウン1」、下位帯はピックアップされたマップのうちの一部、上位帯はピックアップされたマップの全てから選択される。 上位帯のマッチングはさらに細かく下記のクラスを優先したマッチングが行われる。 スーパースターA〜C• マスターC• マスターB、A、グランドマスター 以上のクラス帯から8名のプレイヤーをマッチングするが、あくまでも「優先」のため欠員が出る場合は別クラスから自動的に補充される。 同じマッチング帯の補充プレイヤーが存在しない場合はCOMが補充される。 例外として、指定した店舗と対戦する店舗対戦の場合はクラス帯は一切無視される。 ただしこの設定はプレイ画面ではなく、オペレーション画面で設定する必要があるため対戦先を含めた店舗に協力を仰ぐ必要がある。 なお、フレンドやクラン、プレイヤーへの評価ボタン(いわゆる「いいね!」)といったSNS的機能は存在しないため全国対戦では指定した人と組みたい、または対戦したいまたはしたくないといったプレイヤー(マッチング)指定や希望、ルーム機能はない。 シンプルに同時にプレーを開始した同マッチング帯のプレイヤーとマッチングし、誰と組み対戦するかはマッチング完了までわからない。 店舗対戦時は必ず「店舗Aのチーム」と「店舗Bのチーム」とマッチングされる。 パワーアップアイテム [ ] ソフトブロックや一部オブジェを破壊するとランダムでアイテムが出現するが、本作では以下の5種が存在する。 パワーアップにはキャラクターごとに最大値が存在し、最大値に到達したパラメーターはアイテムを取得しても効果は一切ない。 そのため最大値になったパラメーターのアイテムは敢えて取らずチームメンバーに譲ったり、倒されることで失うパラメーターの補強に使うといった戦術に活用することができる。 ただし「経験値」アイテムは記述の通りチーム共有のため譲る必要はない。 火力 炎のアイコンが描かれた赤色のアイテム。 爆風の長さが上昇する• ボム数増加 爆弾のアイコンが描かれた黄色のアイテム。 同時に設置できる爆弾の数が上昇する• 移動速度上昇 ローラースケートのアイコンが描かれた水色のアイテム。 移動速度が上昇する• チーム経験値が上昇し、4つ取ると1レベルアップとなる。 このアイテムのみチーム全体に効果が及ぶ• ライフ ハートのアイコンが描かれたピンク色のアイテム。 HPが回復する。 唯一ソフトブロックから出現せず限られた状況でしか取得できない ラッシュタイム [ ] いわゆる逆転要素。 チームゲージに一定以上の差が開いた時に不利側に発動する。 両チームとも1試合で1回だけ発動するため、1回ラッシュタイムが発生したチームはその後いかなる不利状況になっても再度発生しない。 ラッシュタイムが発生した側のチームは15秒間以下の影響を受ける。 HPがその場で全快する• 各種パラメーターがキャラの現在値および最大値を無視し、全て「7」になる• スキルのチャージ時間が大幅に短縮される• ラッシュタイム発生時に経験値不足で使用できなかったスキルが解放される(チームレベルが最大扱いになる) ラッシュタイムに入ると画面にメッセージが表示され、BGMも固定のものに変更される。 ラッシュタイムになったチームはいかにこれを生かして逆転するか、そして相手側はいかにこれを乗り切るかが勝敗を分けるポイントとなる。 マップ [ ] 本作ではこれまでのシリーズのような長方形ではなく、途中に施設や隘路などが設置された複雑な形状でかつ画面1つでは入りきらない大きなマップとなっている。 ただし一部を除いて形状は点対称となっているためどちらのサイドに配置されても全てのプレイヤーにとっての視点や操作は全く同じ感覚でプレーできるように設計されている。 また各マップには固有のマップギミックが存在するがプレイヤーやチームが仕掛けそのものを無効化できないようになっている。 そのためいかにギミックを利用するかがポイントとなる。 オンラインバトルモードに登場するマップは大きく下記6種類存在するが、さらにその中でもバリエーションが存在し追加されているため実際のマップ数は数十種類に及ぶ。 この中から一定期間中3種類がピックアップされ、ピックアップされた中からゲームごとにランダムで決定される。 そのためプレイヤーにはマップ選択権はない。 ボムタウン [ ] 共通マップギミック:踏切と列車 街中に設置されたマップ。 一定間隔で警報音が鳴り始め、その後踏切が閉じられて列車が通過する。 踏切が閉じられると列車軌道外に脱出はできず閉じ込められてしまい、列車に轢かれて一撃で撤退となってしまう。 ただしマップによっては抜け道が設定されているため、抜け道の存在するマップでは踏切が閉じられても脱出や侵攻が可能である。 踏切の攻防はもちろんだが、抜け道にも注意を払うことが勝負の鍵となる。 例外的に「ボムタウン1」は初心者用マップと位置付けられ、一定のクラスまではピックアップされているマップを問わず必ずこのマップが選択される。 「ボムタウン1」にはマップギミックは無く構造もシンプルなマップで、ベース侵攻口も通常の2方向ではなく4方向から入れる難易度が低い造りとなっている。 サイバースペース [ ] 共通マップギミック:なし 雲を貫く高層ビルの頂上に設置されたマップ。 他マップと違い進路を妨害するギミックはないもののベースの形状やゲートのが多いなど造りがやや特殊なマップが多い。 試合開始前に近傍をが通過することがある。 パニックアイランド [ ] 共通マップギミック:折れる橋 がうろつく海の上に建設された人工島に設置されたマップ。 マップギミックの折れる橋は一定間隔でグラグラ揺れてから下に落ち、しばらくすると元に戻ることを繰り返す。 下に落ちている間は橋を渡ることができなくなる。 さらに橋が折れた瞬間に橋の上に居るキャラは海に落下し即座に撤退となってしまう。 聖邪の遺跡 [ ] 共通マップギミック:鉄格子 人里離れた山岳地帯に設置されたマップ。 鉄格子はスイッチを踏むと開くが、スイッチから足を離してしばらくすると閉じる。 ほとんどの鉄格子は片方からしか開けられずうまく使うとショートカットになりうるが、それは相手にも同様なため開けるタイミングには注意が必要となる。 また例外的にマップが点対称ではなく線対象のマップが存在するため、開始サイドによって見た目上左右が逆転する。 アクアブルー城 [ ] 共通マップギミック:ジャンプ台 名前の通りアクアの居城。 ジャンプ台は常時一定間隔で動作しておりこれに乗ると全ての障害物を飛び越し決まった場所へ着地することができる。 逆に着地点からは戻ることはできないため、侵攻ルートが2つ存在することになる。 ただしジャンプをする場合着地点や着地タイミングの調整は一切できないため、相手に着地点付近で待ち伏せやブロックを設置されると侵攻が大きく妨害されてしまう。 よって特に中盤以降のリスポーン時にジャンプ台を利用するときは下画面の全体マップで相手が着地点付近に張り込んでいないか注意を払う必要がある。 カラクリ城 [ ] 共通マップギミック:オジャマ石 日本庭園をモチーフにした和風のマップ。 マップギミックのオジャマ石は決まった場所に設置されており飛び越すことも破壊もできず上にカウントが表示されている。 これは1秒毎に1ずつ減っていき0になると地面に埋れて通行可能になる=侵攻ルートが増加する。 その他 [ ] 上記以外のオンラインバトルには登場しない専用マップやコラボ用マップ。 チュートリアルマップ• QMAコラボマップ との社内コラボマップ。 ボムタウン系をベースにしたもので、看板やオブジェクトにQMAのイラストなどが描かれている。 現在は出現しないもののQMAのイラストをなくし小修正したものが通常マップへ編入された。 ハロウィンマップ パイン追加時の限定マップ。 こちらも上記QMAコラボマップと同様現在はオブジェクトなどを通常のものに変更、マップも小修正されて通常のマップに編入された。 KACマップ コナミによるeスポーツ大会KACで実際に利用されたマップ。 基本的に既存のマップと同じだが、KAC用のオブジェクトがつけられたデザインになっている。 ボンバーガールはKACに2019年と2020年に対象として選ばれているが2020年は予選は予定通り開催されたもののその後の影響で決勝戦が無期限延期となっている。 キャラクター [ ] プレイアブルキャラクターは「ボンバーガール」と呼ばれている。 ゲストキャラ(コナミの他作品から登場するキャラ)を含めた全員に共通する特徴として、導火線など各キャラをモチーフにした尻尾が生えており、メインビジュアルではそこから火花が飛び散っている。 初期状態で使用可能なのはシロ、モモコ、エメラ、オレンの4人のみで、パプルは初回プレイからのスタンプを完成させることで解禁され、それ以外はバトル終了後のボンバーガチャで当たれば使用可能になる(ロケテストで使用可能にした場合は製品版に引き継がれた)。 誕生日は稼働開始後に公表されたが、ゲストキャラの誕生日は公表されていない。 ボマー [ ] 攻撃役。 ボムを多数設置でき豊富なボムスキルでソフトブロックの破壊や高威力のボムで施設破壊に長ける。 一方攻撃手段はボムしかない為相手ガール、相手サポーターを倒すのは苦手。 また防衛能力は皆無で参加しても逆に味方後衛を妨害しやすい。 そのため原則自チームが不利でも防衛には一切参加せず常に相手陣地へ侵攻し、相手ベースを攻撃し爆破へ導くことが定石となる。 シロ(声:)誕生日: 白いセーラー服を着たボンバーガール。 ボンバーマンシリーズの主人公である「(白ボン)」をモチーフにしたキャラクターで、髪飾りやボンボリをモチーフにしたサイドテールなど白ボンの意匠が見られる。 これまでのボンバーマンに近い感覚で操作できるとっつきやすさを持つ一方、ソフトブロック破壊力の高さと豊富なバリエーションを持ったスキルを持つため奥深さも持つ。 (声:)誕生日:未公表 元(モチーフ)は『』(ボンバーマンシリーズと直接の関連はない)のメインヒロイン。 「詩織をモチーフにしたボンバーガール」なので厳密には詩織本人ではないが、声は詩織役の金月真美が演じている。 他のボマーと違い一発で大火力のボム技が無い一方自身と味方に一定時間完全無敵を付与できる。 またスキルも自身が倒れると性能が落ちる特性があるため、味方前衛と足並みを揃えかつ相手陣地でいかに長時間生き延びることが重要になる。 クロ(声:)誕生日: 黒いブレザーを着たボンバーガール。 「(黒ボン)」をモチーフにしたキャラクターで、髪飾りやボンボリをモチーフにしたサイドテールなど黒ボンの意匠が見られる。 威力に特化しているため施設破壊力が高く、一発逆転力が強い一方ソフトブロック破壊はボマー内ではやや苦手な特性を持つ。 灰色のジャンパーを着たボンバーガール。 ボンバーマンシリーズに登場する「(マックス)」をモチーフにしたキャラクターで、髪飾りなどにマックスの意匠が見られる。 全般的にはシロとクロの中間の特性を持つが、彼女固有の能力として電撃を伴うボムスキルはハードブロックの向こうに存在する相手やブロックを攻撃することができる。 一方ボムを動かすスキルは覚えないため、ボムによる隘路の封鎖を崩すのは苦手でかつボムに囲まれると脱出する術に乏しい。 アタッカー [ ] 攻撃役。 足が速く相手や施設を直接攻撃できるスキルが豊富な切り込み役。 サポーターの除去も得意なためゲートを壊してしまえばベース侵入もスムーズに行いやすい。 一方、体力は低くボムの性能は低めでソフトブロック破壊は苦手。 ボマーと違い直接攻撃スキルがあるため攻めてきた相手を倒すこともできるが、ボマー同様原則不利状況でも相手陣地へ侵攻するのが定石。 攻撃スキルの無敵時間を駆使し、立ち回りで如何に長時間相手陣地を侵略し続け撤退させられないかがポイントとなる。 オレン(声:)誕生日: オレンジ色の迷彩柄のヘソ出しルックに身を包んだボンバーガール。 アイパッチをしている。 デフォルトキャラとしてはややクセはあるものの、ブロックやボムを飛び越したりすり抜けて攻撃するスキルを持つため速攻力が高い。 また自分自身のHPを回復するスキルを持つため、HPの少なさの割には立ち回りによっては長く敵地を侵略し続けることも可能。 ウルシ(声:)誕生日: 紅白の和服を着て目を仮面で隠しているボンバーガール。 スキルで姿を完全に隠して移動ができる。 時間経過かボム設置またはスキル使用、攻撃を受けると解除される。 ボマーのような一発で大きいダメージは与えられないが、攻撃回数で施設に大きいダメージを与えることができるのも強み。 『』シリーズ(ボンバーマンシリーズと直接の関連はない)のの血を引くボンバーガール。 ベルモンド家伝統の鞭や手持ちのチェーンソーによる直接攻撃のリーチに長ける。 またアタッカーとしては例外的に足は遅めだが体力は高いため他の二人より強引な攻めがやりやすい。 名前や外観の通りをモチーフにしており、髪の毛は浅葱色でボブカットの後ろ髪の先端が白になったダンダラ模様になっている。 狼の尻尾と耳を持つ壬生狼族のボンバーガール。 魔剣「大念動波剣」(『』に登場する剣と同じ名前だが、同作とボンバーマンシリーズと直接の関連はない)を操る正義感の強い警察官。 元・神撰組三番隊組長。 スキルを相手に当てるとHP吸収ができるが、回復に若干時間差がある。 シューター [ ] 防衛役。 離れた地点やブロックを挟んだ敵を狙撃するスキルを持っている。 すべての射撃スキルは施設に当てるとダメージが半減するため原則攻め込んできた相手を倒すために使用する。 体力と走力は低めでボムは火力が強く設置個数は少なめ。 エメラ(声:)誕生日: エメラルドグリーンのボディーをした戦闘用のボンバーガール。 メイド用にカスタマイズされ、エプロンをしている。 尖った部分は少ないが連射、射程重視、高火力射撃による援護とそれぞれを使い分けられかつ弾の発射にも癖が少ないため使いやすく、オールラウンダー的な特性を持つ。 パプル(声:)誕生日: 紫と白のボーダーの服を着たボンバーガール。 左目が赤、右目が青のになっている。 イラストにはセイジャ(声は未公表)が一緒に居るが、バトル中は背中の羽根や弓矢に変化する。 敵を射るとダメージと短時間の速度ダウンを付与、味方や自陣施設を射ると透過せず回復と速度アップ(速度アップは味方キャラのみ)する弓矢を使う。 相手への鈍足効果は無敵時間中に当てても付与できるため相手への妨害効果は高いが、味方にも当たる特性は混戦と相性が悪く、ゲートやベース防衛時は他シューターキャラと違いガチャスキルを引かないとこれらの向こうに居る相手を撃つことができないため苦手(持っていても弾道が特殊なので当てるのは難しめ)。 『』に登場する「聖邪の天使」をモチーフにしたキャラクター。 ツガル(声:)誕生日:未公表 元(本来のモチーフ)は『』の菱宮津軽で、『』(いずれもボンバーマンシリーズと直接の関連はない)のサンタ型ツガルがモチーフとなっている。 直線的で射程距離も非常に長い射撃スキルで狙撃に長ける一方、発射時はごく短時間足が止まるため接近戦は苦手。 またシューターとしては速度上昇の限界値が少し高く施設攻撃のダメージも他シューターと比較すると出しやすいため、前衛の援護に貢献しやすい。 元(モチーフ)は『』シリーズの2P機ウインビーのパイロット(ボンバーマンシリーズと直接の関連はない)。 射撃スキルは手持ちの拳銃またはウインビーによる攻撃で、いずれも連打はできないものの一発が重い。 ブロッカー [ ] 防衛役。 ソフトブロックを生成するスキルを持っている。 体力は4ロール中最高。 ベースの防御固めはもちろん、敵の侵攻の妨害役も兼ねており唯一復帰ポイント潰しができるため敵の攻めを遅らせることができる。 シューターとの連携が重要で、地味ながら非常に重要な役割。 モモコ(声:)誕生日: ピンクのロリータ風の衣装を着たボンバーガール。 ランドセルにはボンバーマンの敵キャラのアクセサリをぶら下げ、手には風のステッキを持っている。 ブロック生成力の高さと施設や味方の回復スキルを持った後衛のスタンダード的な特性で、回復スキルが強力なため不利状況を返す可能性も持つ一方直接攻撃やブロック生成以外の妨害スキルに乏しいため敵にベースに入られると追い払うのは苦手。 レウィシア・アクアブルー(アクア)(声:)誕生日: 青い髪のボンバーガール。 ゲーム中やメディアなどほとんどの場合フルネームではなく略称である「アクア」が使用される。 ブロック生成力は高くないが、強力なサポーターを召喚したり、敵を問答無用でスタート地点まで追い払うことなど直接相手にダメージを与えたり、追放するスキルに長ける。 一方チームゲージが不利になった時の巻き返しが難しい。 『』に登場する 「レウィシア(レウィシア・ラル・ヘブンケール)」をモチーフにしたキャラクター。 元(モチーフ)は『』(QMA)の(ボンバーマンシリーズと直接の関連はない)。 また、QMAと異なり名前表記に「・」がない。 ブロックは直接生成できず、代わりに敵味方問わずボムをブロックに変換するためテクニカルな部分があるが、他のブロッカーより柔軟なブロック生成ができる。 全般的に相手の妨害が得意で、特に敵ボマーの超強力なボムを出されてもブロッカーの中で唯一不発にさせることができる。 アクア同様、チームゲージが不利になった時の巻き返しが難しい。 黄色のロリータ風の衣装を着たボンバーガール。 ランドセルにはボンバーマンの敵キャラの「パース」をモチーフにしたデザインのランドセルを背負っている。 手には風のステッキを持っているが、こちらは爆弾部分を複数括り付けたものがモチーフとなっている。 スキルや特性はほぼモモコに準じるが若干癖がある。 ブロック生成は一回で4つブロックを生成できるがチャージ時間とモーションがやや長く、回復スキルは逆にモーションが短いといった相違点がある。 その他 [ ] ナビゲーションのキャラ(声:未公表)誕生日:未公表 ゲームのナビゲーションに登場するキャラ。 外観はボンバーマンシリーズに登場する「」に似ているが関連性および本作における名前や素性などキャラクターに関わる情報は一切不明。 公式Twitter漫画やゲーム内で2頭身キャラとして登場するときはKONAMI社員(制作スタッフ)の代役というアイコン的な役割も担っており、そのときは「スタッフ」と書かれた襷をかけていることがある。 サポーター 『』をはじめとする、ボンバーマンシリーズの様々な作品に登場する敵キャラをモチーフにしたキャラ。 「ミンボー」「オバピー」「コンドリア」モチーフのサポーターが存在し「ミンボー」以外はソフトブロックを透過できるがそれ以外の特性は同じ。 いずれもタワーやベースなどの周辺にいる護衛だが移動速度は遅く、相手キャラを捕捉すると追尾を始める。 自チームからのの攻撃は一部を除いて透過するが、相手チームからの爆風や攻撃に当たると消滅する、相手キャラに当たった時は消滅と同時にダメージを与える。 特殊なサポーターとしてアクアのスキルで召喚された物は全般的に性能が高い。 移動速度、攻撃力はもちろん相手を捕捉すると最短距離で接近してくる。 外観はアクアのイラストで随伴しているコウモリの羽を持つもので自チームから発生したものはイラスト通り青色の体色だが、相手チームのアクアが召喚したものは赤色になっている。 脚注・出典 [ ].

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ボンバーガール BOMBER GIRL ジャンル 、 対応機種 発売元 人数 8人 発売日 デバイス スティック+4ボタン 『 ボンバーガール』 BOMBER GIRL はから発売され、2018年8月30日より稼働を開始したアーケードゲーム。 を吸収合併した(コナミアミューズメントのグループ企業)が権利を継承した『』を大幅に派生させた対戦協力型のアクションゲーム。 本作は各陣営の拠点を攻める内容となっており、登場キャラクターが全員「ボンバーガール」と呼ばれる少女のキャラクターであるのが特徴。 負けた(倒した)キャラクターの服が破れる一枚絵が表示され、軽度ではあるが脱衣ゲーム要素がある(後に帯による部分的な自主規制が入った)。 コナミの作品をベースとしたコラボも各種実施されている。 2017年2月に開催された(以下JAEPO)2017で発表された。 この節のが望まれています。 本作は、「ボンバーマンシリーズ」の基本システムすなわち下記の内容をベースにしている。 爆風で破壊可能な「ソフトブロック」、破壊不可能な「ハードブロック」、そしてソフトブロックに隠されたパワーアップアイテムが存在する。 設置した爆弾は一定時間後爆発して、十字に爆風が広がる。 爆風の大きさは取得したパワーアップアイテムに依存する。 キャラクターのパワーアップ要素は、爆風の大きさ・同時に設置できる爆弾の数・移動速度の3つ。 プレイヤーは爆弾を設置しながら、ソフトブロックを破壊しつつアイテムを回収してパワーアップする• 例外ありの部分は、キャラ毎の「スキル」の存在のためである。 一方踏襲されていない内容、特にこれまでの作品と大きく違う部分は次の通りとなる。 勝利条件。 「最後まで生き残ったプレイヤー」ではなく「拠点を破壊したチーム」または「拠点に多くダメージを与えたチーム」が勝利となる。 倒されたプレイヤーは、「敗者として終了までゲームからリムーブ」ではなく「5秒間一時的にゲームからリムーブされた後、復帰地点から再開」となる。 そのため「みそボン」は存在せず、さらに相手を倒した回数(いわゆる「キル数」)を争うゲームでもない。 キャラクターは所定のライフ HP があり爆風を受けてもダメージを受けるが「即死」ではない。 ダメージにより残りHPが0以下になると倒される。 味方や自身の爆弾による爆風を受けた場合はその場で一定時間動けなくなる スタン。 ダメージは、相手からの爆弾や攻撃のみで受ける。 引き継がれていないアイテムがある。 例えば「ドクロ」アイテムは本作に存在しない。 残り時間が少なくなる(60秒以下)なると、BGMのテンポは上がるがマップが狭くなるなどの早期決着を促す仕掛けは発生しない。 マップはプレイヤーで選択できず、一定のラインナップからランダムで選択される。 マップのラインナップは一定期間で更新・追加される。 4対4の敵味方2チームに分かれ、自分のベースを破壊される前に、敵のベースを破壊することがゲームの目的となる。 本作ではの要素を取り入れ、アタッカー、ボマー、シューターといった能力スタイル、チームレベル および経験値 や特殊スキル、リスポーン先となる拠点、ベース前を守るゲートといたものを実装している。 自分のチームのボム及び爆風は青で表示される。 敵チームのボム及び爆風は赤で表示され、これに当たるとダメージを受ける。 敵の攻撃スキルによってもダメージを受ける。 HPが0になると服が破けたダメージイラストが表示され、5秒後に自チームのリスポーン地点から復活する。 筐体には縦長のメイン画面、タッチパネル形式のコントロールパネル、操作スティックと各種ボタン、コンパネ上部に拠点破壊時に使用する起爆ボタンが設置されている。 メイン画面上の液晶画面には斜め上から見下ろしたクォータービュー形式の3D画面が表示され、メイン画面上部では遠くまで見渡せ、下部ではプレイヤーキャラクターを起点にほぼ真上の視点で見えるようになっている。 またメイン画面下部には、チャットログのほか、スキルの使用可否の状況やチームゲージといったゲームの基本情報やパラメータが表示されている。 コントロールパネルはステージ全体のミニマップが表示されており、チャット用のボタンやベースに帰還するボタンもここに設置されている。 ボムの設置、スキル1、スキル2のボタンもここに設置されており、使用できるスキルが表示されるようになっている。 起爆ボタンは敵のタワーもしくはベースの耐久ゲージが0になると押せるようになる。 時間内にベースを破壊したチームの勝利。 時間切れの場合はベース・タワーなどの残り耐久度が多い方が勝利で、それも同じ場合は引き分け。 プレイヤークラスとマッチングシステム [ ] オンライン対戦がメインのため、プレイヤーの実力の参考として下から順に以下の7段階のクラスが存在する。 各クラスのAの次は、上位のクラスCへアップとなり逆にCの時に降格条件を満たすと下位クラスのAへ降格してしまう。 ビギナー• ルーキー• レギュラー• スター• スーパースター• マスター• グランドマスター プレイヤーには「クラスポイント」が存在し、対戦結果によってこれが上下する。 具体的には勝てば上がり負けると下がる。 さらに連勝時の上昇ボーナスや対戦相手が上位クラスが多かった時の「ハンデキャップボーナス」が存在する。 クラスポイントに影響するのは結果のみで、試合内容は吟味されない。 このクラスポイントがいっぱいになれば上位へクラスアップし、逆にクラスポイントが空になると降格となる。 2020年6月時点では、プレイヤークラスによる違いは下記マッチング帯以外の影響はない。 通常選択される「全国のプレイヤーと出撃」を選択した場合のマッチングは、パートナーがビギナーのみでかつ相手がCOMのみの「ビギナー帯」、ルーキー以上スター以下全てがマッチングする「下位帯」とスーパースター以上の「上位帯」に分かれている。 さらにマッチング帯による違いは選ばれるマップに違いがあり、ビギナー帯は必ず「ボムタウン1」、下位帯はピックアップされたマップのうちの一部、上位帯はピックアップされたマップの全てから選択される。 上位帯のマッチングはさらに細かく下記のクラスを優先したマッチングが行われる。 スーパースターA〜C• マスターC• マスターB、A、グランドマスター 以上のクラス帯から8名のプレイヤーをマッチングするが、あくまでも「優先」のため欠員が出る場合は別クラスから自動的に補充される。 同じマッチング帯の補充プレイヤーが存在しない場合はCOMが補充される。 例外として、指定した店舗と対戦する店舗対戦の場合はクラス帯は一切無視される。 ただしこの設定はプレイ画面ではなく、オペレーション画面で設定する必要があるため対戦先を含めた店舗に協力を仰ぐ必要がある。 なお、フレンドやクラン、プレイヤーへの評価ボタン(いわゆる「いいね!」)といったSNS的機能は存在しないため全国対戦では指定した人と組みたい、または対戦したいまたはしたくないといったプレイヤー(マッチング)指定や希望、ルーム機能はない。 シンプルに同時にプレーを開始した同マッチング帯のプレイヤーとマッチングし、誰と組み対戦するかはマッチング完了までわからない。 店舗対戦時は必ず「店舗Aのチーム」と「店舗Bのチーム」とマッチングされる。 パワーアップアイテム [ ] ソフトブロックや一部オブジェを破壊するとランダムでアイテムが出現するが、本作では以下の5種が存在する。 パワーアップにはキャラクターごとに最大値が存在し、最大値に到達したパラメーターはアイテムを取得しても効果は一切ない。 そのため最大値になったパラメーターのアイテムは敢えて取らずチームメンバーに譲ったり、倒されることで失うパラメーターの補強に使うといった戦術に活用することができる。 ただし「経験値」アイテムは記述の通りチーム共有のため譲る必要はない。 火力 炎のアイコンが描かれた赤色のアイテム。 爆風の長さが上昇する• ボム数増加 爆弾のアイコンが描かれた黄色のアイテム。 同時に設置できる爆弾の数が上昇する• 移動速度上昇 ローラースケートのアイコンが描かれた水色のアイテム。 移動速度が上昇する• チーム経験値が上昇し、4つ取ると1レベルアップとなる。 このアイテムのみチーム全体に効果が及ぶ• ライフ ハートのアイコンが描かれたピンク色のアイテム。 HPが回復する。 唯一ソフトブロックから出現せず限られた状況でしか取得できない ラッシュタイム [ ] いわゆる逆転要素。 チームゲージに一定以上の差が開いた時に不利側に発動する。 両チームとも1試合で1回だけ発動するため、1回ラッシュタイムが発生したチームはその後いかなる不利状況になっても再度発生しない。 ラッシュタイムが発生した側のチームは15秒間以下の影響を受ける。 HPがその場で全快する• 各種パラメーターがキャラの現在値および最大値を無視し、全て「7」になる• スキルのチャージ時間が大幅に短縮される• ラッシュタイム発生時に経験値不足で使用できなかったスキルが解放される(チームレベルが最大扱いになる) ラッシュタイムに入ると画面にメッセージが表示され、BGMも固定のものに変更される。 ラッシュタイムになったチームはいかにこれを生かして逆転するか、そして相手側はいかにこれを乗り切るかが勝敗を分けるポイントとなる。 マップ [ ] 本作ではこれまでのシリーズのような長方形ではなく、途中に施設や隘路などが設置された複雑な形状でかつ画面1つでは入りきらない大きなマップとなっている。 ただし一部を除いて形状は点対称となっているためどちらのサイドに配置されても全てのプレイヤーにとっての視点や操作は全く同じ感覚でプレーできるように設計されている。 また各マップには固有のマップギミックが存在するがプレイヤーやチームが仕掛けそのものを無効化できないようになっている。 そのためいかにギミックを利用するかがポイントとなる。 オンラインバトルモードに登場するマップは大きく下記6種類存在するが、さらにその中でもバリエーションが存在し追加されているため実際のマップ数は数十種類に及ぶ。 この中から一定期間中3種類がピックアップされ、ピックアップされた中からゲームごとにランダムで決定される。 そのためプレイヤーにはマップ選択権はない。 ボムタウン [ ] 共通マップギミック:踏切と列車 街中に設置されたマップ。 一定間隔で警報音が鳴り始め、その後踏切が閉じられて列車が通過する。 踏切が閉じられると列車軌道外に脱出はできず閉じ込められてしまい、列車に轢かれて一撃で撤退となってしまう。 ただしマップによっては抜け道が設定されているため、抜け道の存在するマップでは踏切が閉じられても脱出や侵攻が可能である。 踏切の攻防はもちろんだが、抜け道にも注意を払うことが勝負の鍵となる。 例外的に「ボムタウン1」は初心者用マップと位置付けられ、一定のクラスまではピックアップされているマップを問わず必ずこのマップが選択される。 「ボムタウン1」にはマップギミックは無く構造もシンプルなマップで、ベース侵攻口も通常の2方向ではなく4方向から入れる難易度が低い造りとなっている。 サイバースペース [ ] 共通マップギミック:なし 雲を貫く高層ビルの頂上に設置されたマップ。 他マップと違い進路を妨害するギミックはないもののベースの形状やゲートのが多いなど造りがやや特殊なマップが多い。 試合開始前に近傍をが通過することがある。 パニックアイランド [ ] 共通マップギミック:折れる橋 がうろつく海の上に建設された人工島に設置されたマップ。 マップギミックの折れる橋は一定間隔でグラグラ揺れてから下に落ち、しばらくすると元に戻ることを繰り返す。 下に落ちている間は橋を渡ることができなくなる。 さらに橋が折れた瞬間に橋の上に居るキャラは海に落下し即座に撤退となってしまう。 聖邪の遺跡 [ ] 共通マップギミック:鉄格子 人里離れた山岳地帯に設置されたマップ。 鉄格子はスイッチを踏むと開くが、スイッチから足を離してしばらくすると閉じる。 ほとんどの鉄格子は片方からしか開けられずうまく使うとショートカットになりうるが、それは相手にも同様なため開けるタイミングには注意が必要となる。 また例外的にマップが点対称ではなく線対象のマップが存在するため、開始サイドによって見た目上左右が逆転する。 アクアブルー城 [ ] 共通マップギミック:ジャンプ台 名前の通りアクアの居城。 ジャンプ台は常時一定間隔で動作しておりこれに乗ると全ての障害物を飛び越し決まった場所へ着地することができる。 逆に着地点からは戻ることはできないため、侵攻ルートが2つ存在することになる。 ただしジャンプをする場合着地点や着地タイミングの調整は一切できないため、相手に着地点付近で待ち伏せやブロックを設置されると侵攻が大きく妨害されてしまう。 よって特に中盤以降のリスポーン時にジャンプ台を利用するときは下画面の全体マップで相手が着地点付近に張り込んでいないか注意を払う必要がある。 カラクリ城 [ ] 共通マップギミック:オジャマ石 日本庭園をモチーフにした和風のマップ。 マップギミックのオジャマ石は決まった場所に設置されており飛び越すことも破壊もできず上にカウントが表示されている。 これは1秒毎に1ずつ減っていき0になると地面に埋れて通行可能になる=侵攻ルートが増加する。 その他 [ ] 上記以外のオンラインバトルには登場しない専用マップやコラボ用マップ。 チュートリアルマップ• QMAコラボマップ との社内コラボマップ。 ボムタウン系をベースにしたもので、看板やオブジェクトにQMAのイラストなどが描かれている。 現在は出現しないもののQMAのイラストをなくし小修正したものが通常マップへ編入された。 ハロウィンマップ パイン追加時の限定マップ。 こちらも上記QMAコラボマップと同様現在はオブジェクトなどを通常のものに変更、マップも小修正されて通常のマップに編入された。 KACマップ コナミによるeスポーツ大会KACで実際に利用されたマップ。 基本的に既存のマップと同じだが、KAC用のオブジェクトがつけられたデザインになっている。 ボンバーガールはKACに2019年と2020年に対象として選ばれているが2020年は予選は予定通り開催されたもののその後の影響で決勝戦が無期限延期となっている。 キャラクター [ ] プレイアブルキャラクターは「ボンバーガール」と呼ばれている。 ゲストキャラ(コナミの他作品から登場するキャラ)を含めた全員に共通する特徴として、導火線など各キャラをモチーフにした尻尾が生えており、メインビジュアルではそこから火花が飛び散っている。 初期状態で使用可能なのはシロ、モモコ、エメラ、オレンの4人のみで、パプルは初回プレイからのスタンプを完成させることで解禁され、それ以外はバトル終了後のボンバーガチャで当たれば使用可能になる(ロケテストで使用可能にした場合は製品版に引き継がれた)。 誕生日は稼働開始後に公表されたが、ゲストキャラの誕生日は公表されていない。 ボマー [ ] 攻撃役。 ボムを多数設置でき豊富なボムスキルでソフトブロックの破壊や高威力のボムで施設破壊に長ける。 一方攻撃手段はボムしかない為相手ガール、相手サポーターを倒すのは苦手。 また防衛能力は皆無で参加しても逆に味方後衛を妨害しやすい。 そのため原則自チームが不利でも防衛には一切参加せず常に相手陣地へ侵攻し、相手ベースを攻撃し爆破へ導くことが定石となる。 シロ(声:)誕生日: 白いセーラー服を着たボンバーガール。 ボンバーマンシリーズの主人公である「(白ボン)」をモチーフにしたキャラクターで、髪飾りやボンボリをモチーフにしたサイドテールなど白ボンの意匠が見られる。 これまでのボンバーマンに近い感覚で操作できるとっつきやすさを持つ一方、ソフトブロック破壊力の高さと豊富なバリエーションを持ったスキルを持つため奥深さも持つ。 (声:)誕生日:未公表 元(モチーフ)は『』(ボンバーマンシリーズと直接の関連はない)のメインヒロイン。 「詩織をモチーフにしたボンバーガール」なので厳密には詩織本人ではないが、声は詩織役の金月真美が演じている。 他のボマーと違い一発で大火力のボム技が無い一方自身と味方に一定時間完全無敵を付与できる。 またスキルも自身が倒れると性能が落ちる特性があるため、味方前衛と足並みを揃えかつ相手陣地でいかに長時間生き延びることが重要になる。 クロ(声:)誕生日: 黒いブレザーを着たボンバーガール。 「(黒ボン)」をモチーフにしたキャラクターで、髪飾りやボンボリをモチーフにしたサイドテールなど黒ボンの意匠が見られる。 威力に特化しているため施設破壊力が高く、一発逆転力が強い一方ソフトブロック破壊はボマー内ではやや苦手な特性を持つ。 灰色のジャンパーを着たボンバーガール。 ボンバーマンシリーズに登場する「(マックス)」をモチーフにしたキャラクターで、髪飾りなどにマックスの意匠が見られる。 全般的にはシロとクロの中間の特性を持つが、彼女固有の能力として電撃を伴うボムスキルはハードブロックの向こうに存在する相手やブロックを攻撃することができる。 一方ボムを動かすスキルは覚えないため、ボムによる隘路の封鎖を崩すのは苦手でかつボムに囲まれると脱出する術に乏しい。 アタッカー [ ] 攻撃役。 足が速く相手や施設を直接攻撃できるスキルが豊富な切り込み役。 サポーターの除去も得意なためゲートを壊してしまえばベース侵入もスムーズに行いやすい。 一方、体力は低くボムの性能は低めでソフトブロック破壊は苦手。 ボマーと違い直接攻撃スキルがあるため攻めてきた相手を倒すこともできるが、ボマー同様原則不利状況でも相手陣地へ侵攻するのが定石。 攻撃スキルの無敵時間を駆使し、立ち回りで如何に長時間相手陣地を侵略し続け撤退させられないかがポイントとなる。 オレン(声:)誕生日: オレンジ色の迷彩柄のヘソ出しルックに身を包んだボンバーガール。 アイパッチをしている。 デフォルトキャラとしてはややクセはあるものの、ブロックやボムを飛び越したりすり抜けて攻撃するスキルを持つため速攻力が高い。 また自分自身のHPを回復するスキルを持つため、HPの少なさの割には立ち回りによっては長く敵地を侵略し続けることも可能。 ウルシ(声:)誕生日: 紅白の和服を着て目を仮面で隠しているボンバーガール。 スキルで姿を完全に隠して移動ができる。 時間経過かボム設置またはスキル使用、攻撃を受けると解除される。 ボマーのような一発で大きいダメージは与えられないが、攻撃回数で施設に大きいダメージを与えることができるのも強み。 『』シリーズ(ボンバーマンシリーズと直接の関連はない)のの血を引くボンバーガール。 ベルモンド家伝統の鞭や手持ちのチェーンソーによる直接攻撃のリーチに長ける。 またアタッカーとしては例外的に足は遅めだが体力は高いため他の二人より強引な攻めがやりやすい。 名前や外観の通りをモチーフにしており、髪の毛は浅葱色でボブカットの後ろ髪の先端が白になったダンダラ模様になっている。 狼の尻尾と耳を持つ壬生狼族のボンバーガール。 魔剣「大念動波剣」(『』に登場する剣と同じ名前だが、同作とボンバーマンシリーズと直接の関連はない)を操る正義感の強い警察官。 元・神撰組三番隊組長。 スキルを相手に当てるとHP吸収ができるが、回復に若干時間差がある。 シューター [ ] 防衛役。 離れた地点やブロックを挟んだ敵を狙撃するスキルを持っている。 すべての射撃スキルは施設に当てるとダメージが半減するため原則攻め込んできた相手を倒すために使用する。 体力と走力は低めでボムは火力が強く設置個数は少なめ。 エメラ(声:)誕生日: エメラルドグリーンのボディーをした戦闘用のボンバーガール。 メイド用にカスタマイズされ、エプロンをしている。 尖った部分は少ないが連射、射程重視、高火力射撃による援護とそれぞれを使い分けられかつ弾の発射にも癖が少ないため使いやすく、オールラウンダー的な特性を持つ。 パプル(声:)誕生日: 紫と白のボーダーの服を着たボンバーガール。 左目が赤、右目が青のになっている。 イラストにはセイジャ(声は未公表)が一緒に居るが、バトル中は背中の羽根や弓矢に変化する。 敵を射るとダメージと短時間の速度ダウンを付与、味方や自陣施設を射ると透過せず回復と速度アップ(速度アップは味方キャラのみ)する弓矢を使う。 相手への鈍足効果は無敵時間中に当てても付与できるため相手への妨害効果は高いが、味方にも当たる特性は混戦と相性が悪く、ゲートやベース防衛時は他シューターキャラと違いガチャスキルを引かないとこれらの向こうに居る相手を撃つことができないため苦手(持っていても弾道が特殊なので当てるのは難しめ)。 『』に登場する「聖邪の天使」をモチーフにしたキャラクター。 ツガル(声:)誕生日:未公表 元(本来のモチーフ)は『』の菱宮津軽で、『』(いずれもボンバーマンシリーズと直接の関連はない)のサンタ型ツガルがモチーフとなっている。 直線的で射程距離も非常に長い射撃スキルで狙撃に長ける一方、発射時はごく短時間足が止まるため接近戦は苦手。 またシューターとしては速度上昇の限界値が少し高く施設攻撃のダメージも他シューターと比較すると出しやすいため、前衛の援護に貢献しやすい。 元(モチーフ)は『』シリーズの2P機ウインビーのパイロット(ボンバーマンシリーズと直接の関連はない)。 射撃スキルは手持ちの拳銃またはウインビーによる攻撃で、いずれも連打はできないものの一発が重い。 ブロッカー [ ] 防衛役。 ソフトブロックを生成するスキルを持っている。 体力は4ロール中最高。 ベースの防御固めはもちろん、敵の侵攻の妨害役も兼ねており唯一復帰ポイント潰しができるため敵の攻めを遅らせることができる。 シューターとの連携が重要で、地味ながら非常に重要な役割。 モモコ(声:)誕生日: ピンクのロリータ風の衣装を着たボンバーガール。 ランドセルにはボンバーマンの敵キャラのアクセサリをぶら下げ、手には風のステッキを持っている。 ブロック生成力の高さと施設や味方の回復スキルを持った後衛のスタンダード的な特性で、回復スキルが強力なため不利状況を返す可能性も持つ一方直接攻撃やブロック生成以外の妨害スキルに乏しいため敵にベースに入られると追い払うのは苦手。 レウィシア・アクアブルー(アクア)(声:)誕生日: 青い髪のボンバーガール。 ゲーム中やメディアなどほとんどの場合フルネームではなく略称である「アクア」が使用される。 ブロック生成力は高くないが、強力なサポーターを召喚したり、敵を問答無用でスタート地点まで追い払うことなど直接相手にダメージを与えたり、追放するスキルに長ける。 一方チームゲージが不利になった時の巻き返しが難しい。 『』に登場する 「レウィシア(レウィシア・ラル・ヘブンケール)」をモチーフにしたキャラクター。 元(モチーフ)は『』(QMA)の(ボンバーマンシリーズと直接の関連はない)。 また、QMAと異なり名前表記に「・」がない。 ブロックは直接生成できず、代わりに敵味方問わずボムをブロックに変換するためテクニカルな部分があるが、他のブロッカーより柔軟なブロック生成ができる。 全般的に相手の妨害が得意で、特に敵ボマーの超強力なボムを出されてもブロッカーの中で唯一不発にさせることができる。 アクア同様、チームゲージが不利になった時の巻き返しが難しい。 黄色のロリータ風の衣装を着たボンバーガール。 ランドセルにはボンバーマンの敵キャラの「パース」をモチーフにしたデザインのランドセルを背負っている。 手には風のステッキを持っているが、こちらは爆弾部分を複数括り付けたものがモチーフとなっている。 スキルや特性はほぼモモコに準じるが若干癖がある。 ブロック生成は一回で4つブロックを生成できるがチャージ時間とモーションがやや長く、回復スキルは逆にモーションが短いといった相違点がある。 その他 [ ] ナビゲーションのキャラ(声:未公表)誕生日:未公表 ゲームのナビゲーションに登場するキャラ。 外観はボンバーマンシリーズに登場する「」に似ているが関連性および本作における名前や素性などキャラクターに関わる情報は一切不明。 公式Twitter漫画やゲーム内で2頭身キャラとして登場するときはKONAMI社員(制作スタッフ)の代役というアイコン的な役割も担っており、そのときは「スタッフ」と書かれた襷をかけていることがある。 サポーター 『』をはじめとする、ボンバーマンシリーズの様々な作品に登場する敵キャラをモチーフにしたキャラ。 「ミンボー」「オバピー」「コンドリア」モチーフのサポーターが存在し「ミンボー」以外はソフトブロックを透過できるがそれ以外の特性は同じ。 いずれもタワーやベースなどの周辺にいる護衛だが移動速度は遅く、相手キャラを捕捉すると追尾を始める。 自チームからのの攻撃は一部を除いて透過するが、相手チームからの爆風や攻撃に当たると消滅する、相手キャラに当たった時は消滅と同時にダメージを与える。 特殊なサポーターとしてアクアのスキルで召喚された物は全般的に性能が高い。 移動速度、攻撃力はもちろん相手を捕捉すると最短距離で接近してくる。 外観はアクアのイラストで随伴しているコウモリの羽を持つもので自チームから発生したものはイラスト通り青色の体色だが、相手チームのアクアが召喚したものは赤色になっている。 脚注・出典 [ ].

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ボンバーガール(ゲーム)

ボンバー ガール セピア

しかし一見色物ゲームであるが、やってみると意外と面白い。 ルールがシンプルながらも頻繁にマップを入れ替えたりキャラを追加したりで戦術の幅が生まれやすく。 初心者にはとっつきやすい、上級者には奥深い歯ごたえのあるゲームである。 かつてボンバーマンでブイブイ言わせたアニヲタ諸君がいたらぜひともプレイしていただきたい。 手に入れるのは若干手間だがログインボーナスみたいなもので貰えるため「エロいのはちょっと」という人にもフォローは皆無ではない。 常設じゃないからいつでも手に入るわけじゃないし、全員分はまだないが。 通常のボンバーマンは爆弾で相手プレイヤーを全員倒せば勝利だが、このゲームは敵をどれだけ倒しても意味がない。 というのも勝敗を決めるのは「拠点」の耐久性。 「拠点を破壊したチーム」または「拠点に多くダメージを与えたチーム」が勝利となる。 つまり基本ルールはボンバーマンであるが、やっていることは実は陣取り合戦である。 ソフトブロックという爆風で破壊できる壁と敵プレイヤーを排除し、敵拠点を攻め立てるのが基本戦術である。 拠点の種類は3つある。 スタート地点のすぐ近くにあり、ミンボー生成能力に加え厳重に守られているが、攻撃された時のゲージの減りが非常に激しい「ベース」• ベースを小さくしたもので破壊されるとEXPアイテムを大量に落とし相手のリスポーン地点になってしまう「タワー」• ベース、タワーを守る壁となり、砲台で攻撃する「ゲート」 本作を語る上で外せない存在。 プレイ後にはガチャを引く事ができる。 1回だけは無料、その後100円投入で2枚引くのを3回まで可能。 (合わせて最高7枚) そして引く事が出来るのはキャラやスキル、見た目を飾る衣装パーツやチャットボイスである。 そう、 一部キャラやスキルはガチャで当てないと使えないのである。 そしてスキルは該当キャラを持っていないとそもそもガチャに出てこない。 つまり、追加スキルが優秀なキャラはまずキャラを引き当て、その後スキルも引き当てないと性能が引き出せないのである。 ) これなんてソシャゲ 公式ツイッターアカウントで連載されている1ページ漫画…だが、その内容は。 作者は本作のキャラクターデザインも担当するケイ壱。 デフォルメ顔芸は当たり前。 キャプテン翼やテニプリネタまでぶち込んでくる。 そういや両方ともコナミのゲームに出てますね。 また 「ブロッカーが酷い目に遭う」という謎のジンクスがある。 稀にフォローされるが本当に稀。 またゲストキャラの詩織、ツガル、パステルはあまりひどい目にあわない。 グリアロだけ例外だけどな! 「まだたべたことありません」「寝とるな」などのパワーワードが爆発することもあるが、 ネタが過激過ぎてイメージが崩れること必至なので閲覧注意。 ボムキックや2連続爆破ボム等でわかりやすい能力を持つ。 ギガンティックボムは通常の爆弾の5倍の威力を誇るロマン砲。 本領発揮は追加スキルのクロキックを手に入れてから。 これによってソフトブロックを消しつつボムを飛ばせるようになる。 むしろこれがないと全然掘り進められないので、キックを引くのがクロのスタート地点。 公式漫画ではシロキチ。 (ゲーム中だと他キャラ同様プレイヤーに対しても割とデレデレ。 ) シロが酷い目に遭っている姿も可愛いと評しており、料理をよそう時もまずシロに声をかけている。 料理の腕前も一流で、冗談で満漢全席を要求された時も三ツ星シェフ級の満漢全席を用意している。 デザインのモチーフは「黒ボン」• グレイ CV:大和田仁美 シロとクロを足して2でり、更に対ガール戦に寄せた能力の持ち主。 ハードブロック貫通ボムやラインボムといった若干癖の強い能力を持つ。 設置ボムを能動的に動かす能力が無いのでやや上級者向け。 基本的に少し厳しい後輩系キャラだが、心の奥底では非常に礼儀正しく心優しい(ただし心の中のセリフは周りに丸聞こえ)。 そしてあわてんぼう。 中学生という設定らしく、同年代のウルシやグレイとは仲良し。 デザインのモチーフは『ボンバーマンMAX』などに登場した「 MAX マックス 」 ゲームシリーズのマックス(青眼)がベースであるようだが、スキルに「ハイパープラズマボム」があるなど、のマックス(赤眼)の要素も含まれている。 藤崎詩織 CV:金月真美 そんな彼女の切り札が 「伝説の樹の下で」。 これは伝説の樹の下を フィールドに生やし、そこに来た別プレイヤーに告白することにより自分と対象を 無敵にすることができるというインパクト抜群の技。 なお対象は近くにいれば誰でもいいので 1ゲーム内で複数人告白することも可能。 詩織程の女となれば何人でも平等に愛せるのだ! 原作のような超難易度は必要なく、 時間内に樹に辿り着けば誰とでもカップルになることができる。 百合の気配しかしないけどな!。 そして誰も来なかった場合詩織本人が樹を処理する。 ただチャットは原作通りのツンケンしたものも多い。 失敗したらあなたのせいよ。 プレイヤーからの愛称はもっぱら大先輩。 古いゲームからの出身だから… 設定上は詩織本人ではないものの元のゲームのイメージもあるのかボンバーガールの中では非常に露出度が低い。 そのセーラー服は爆風でもそれほど壊れない頑丈なもの。 彼女の肌の露出に関してはスタッフの間でもかなり揉めたらしい事から扱いの特殊さがわかる。 もっと先輩なのに脱がされたパトロールさんは泣いていい 余談だがゲーム稼働当初は無敵状態だと自分の爆風を食らった際のスタンも消える為、告白したら最後ベースまで爆風を纏いながら突撃する詩織 と告白相手 が大量出現。 「 藤崎詩織が伝説の木を植えて突撃してくる。 対処方法は自分も告白するしかない」というパワーワードが爆誕した。 勿論即日修正されたが、これのお陰でこのゲームが話題になり今の評判につながったのは皮肉だろうか…。 その他詳しい説明はの項にて。 圧倒的スピードに加え自分の姿を消すスキルを持っており、奇襲に長けている。 更にボマー程ではないが拠点破壊が得意である。 いつの間にか陣地奥深くで大暴れしていることもある油断ならないキャラ。 ガチャスキルなしでも十分戦えるので、プレイヤーのお財布に優しい。 え?本人が引けない?…頑張れ! 公式漫画ではブロッカーでもないのに苦労人枠。 普段は正体を隠して生活しているが、そのせいで学校の友人から怪盗ねずみ小僧に対して酷い事(ド正論)を言われたり、警察と学生を両立しているアサギに心配されたりして胃が痛い日々を送っている。 趣味は音楽鑑賞で、ゲーム中でも彼女がセレクトしたという企画でコナミゲーのBGMを流せるアイテムの配布イベントが行われたりした。 セピア・ベルモンド CV: 笑顔が似合うシスターの女性。 その正体はシリーズに登場するベルモンド家の血を継ぐヴァンパイアハンター。 なお元ネタが悪魔城シリーズであるだけで、コラボキャラ扱いではない。 基本若い少女が多い中珍しい、見た目は妙齢のお姉さんである。 大学生くらいらしいから妙齢ってほどでもないが 愛の伝道師(自称)であり常に笑顔を絶やさず吸血鬼のアクアに対しても優しいが、若干天然ボケなところもある。 ベルモンド家伝統の 歩き方鞭や十字架で叩きつけたり、 手持ちのチェーンソー等で攻撃する。 アタッカーにしてはHPが高くスピードが遅いが、他が速すぎて脆すぎる為こう見えて意外にも初心者向けである。 ただしスキルの無敵時間や移動を上手く使えないと鈍足も相まって撤退を繰り返す事になるので存外扱いは難しい。 足がMAXまで上げてもボマーと同じ速度で他のアタッカーのように先行して荒らすと言う真似も出来ないのも辛いところ。 扱い易し勝利し難しというなかなか使用者泣かせのキャラ性能。 公式漫画のとある回では 「セピアのさば折りの前では富士樹海の巨木すらチリと化す」「セピアのタップは約10トン」というとんでもない事実が明かされた。 というか、誰もがヤベェ事しかしてない公式マンガ内においても止められないやべぇ奴扱いされている。 「愛の気配ッ!」と 愛ある所(勘違い含む)即座に登場したり、シクソクゼ ryとか言いながら 枠線の外から枠を超えてきたり、ユリウスの急降下キック連発で TASのような高速移動をしたりと、シロとは別の意味でフリーダムの権化。 でも、愛が行き過ぎてアクアに鯖折りして背骨を折ったり、グレイの『 楽しそうなピコピコ専用コントローラー』を壊した時とかはちゃんと謝っているので、一応迷惑をかけている自覚はある模様。 ちなみに他のキャラと違い本人に悪意は絶無である。 だから余計に怖いとも言う。 最近ではベルモンドの歩き方をしたり、TASみたいな動きを素でやってたりと回が進むごとに超人化している。 アサギ CV:長江里加) プレイヤーを上官殿と慕うハキハキした後輩系ガール。 一応警察官だが、狼の尻尾と耳を持つ壬生狼族という設定でおそらくモチーフは。 攻撃判定は大きいもののスキル「」にかなり依存したキャラであり、このスキルが使えない時の彼女は余り強くないという上級者向けアタッカーである。 スキルでダメージを与える事で、月風魔伝でおなじみの魂を回収し体力の回復が可能。 ただしオレンと違い敵に当てないといけないので安定性に若干欠けるが、攻撃と同時に回復できるため上手く使えば生存性は非常に高い。 公式漫画では規則の鬼で、ウルシと同じクラスメイト。 「では両手を挙げておとなしく…斬られなさいッ!! 」(シロの 0. 1kmのスピード違反に対して) 「ストップ&ダイorダイ!!!! メイド用にカスタマイズされている。 ちなみにエメラは4号機であり、姉妹がいることが示唆されている。 回数制の攻撃に大型ビームとわかりやすい性能のシューター。 オールマイティな動きが可能な優秀なメイドさんである。 スキルに癖がなく、どんな状況でも安定したパワーを発揮できる。 感情無きセクシー担当ロボっ娘だが、ご主人様にドキドキしたり茶目っ気を出してぶりっ子ボイスを出したりしている。 公式漫画ではになったり、アンドロイドなのに日焼けしたり、シロを煽ったボンバーガールの筐体に対して「機械文明を…滅ぼす!」と戦闘態勢に入ったり、挙句の果てにはシロをでFATAL K. している。 「細かい事は無しにしようや」• パプル(声:藤田茜) 囚人服のような服装をした堕天使。 セイジャという名前の使い魔と一緒にいる。 泣き虫で弱気というわかりやすい性格をしている。 彼女のみ初期キャラでもガチャキャラでもなく、20回プレイすると手に入るという特殊な入手方法となっている。 弓矢で味方をサポートしたり敵を弱体化させたりするトリッキーキャラ。 最初はスキルとシステムなどが組み合ってなく物凄く使いづらかったが、色々とテコ入れされ使いやすくなった。 に登場する「」をモチーフにしたキャラクターだが、流石にあのトラウマ級の強さはない。 甘い物が大好きで体重の事は禁句。 公式マンガではシロの何気ない本音で「太った?」とか聞かれて堕天しかけた。 ツガル CV: 『ツインビー』シリーズから参戦した、ご存知2Pキャラ「ウインビー」のパイロット。 以上の超古参だが原作でも水着シーンなどが多めだった為かお色気要素はかなり強め、やったね。 センスが当時のメディアミックス展開時のままなので若干古い。 「合言葉はBee!」 ちなみにプレイヤーからの愛称は詩織を超える 超先輩。 理由は言うまでも無かろう…。 拳銃もしくは ウインビーに乗り込んで非常に重い射撃を乱射してくる。 他のシューターと比べるとスキルが重くラッシュの恩恵も受けにくいものの、拠点防衛においては鬼。 残念ながらウインビーはしゃべらない。 そのかわりか公式漫画でウィンビーはわりと好き放題してる。 小学生に見えるが、わりときっちりとした少女。 しかしその正体は腹黒型少女。 …と言いたいが他のボンバーガールがアレすぎるため相対的に見るとまともなキャラである。 おかんのごとく面倒見が良いため、グリムアロエになつかれており、なんだかんだでアクアやパプルとも仲良し。 2種のブロック生成能力に施設回復アビリティを持っており、その手軽さから ブロッカーではなくモモコというロールとして扱われたこともある。 今は他のブロッカーとの差も縮まっているがそれでもいるときの安心感は変わらない。 公式漫画ではアレな連中 と冬に水着着せる正気じゃないスタッフに振り回されてしょっちゅうやさぐれた顔をしている苦労人。 あと貴重なツッコミ役。 恐らくプレイヤー間でも公式でも最もロケテ時代から印象が変わったキャラ。 今はおかん系小学生風アイドル(ツッコミ担当)やけど、ロケテ時代はメスガキ扱いやったんよ、これでも。 アクア CV: 非常に傲慢な吸血鬼少女。 本名「レウィシア・アクアブルー」。 しかし誰も本名で読んでくれない。 チャットもかなり攻撃的であるが、その正体は実は ドM。 ブロッカーではあるのだが、初期スキルが「強力版ミンボー の生成」と「一定範囲内の敵をスタート地点に飛ばす送還能力」であり、肝心のブロック生成能力が 初期状態では使えない。 ブロッカーの基本であるブロック生成と回復は両方ともガチャ産であり、特にブロック生成を引いてからでないと基本対戦では戦力として期待できない。 出したら戦犯扱いされる。 またそのブロック生成も目の前3マスに横向きに生成である為、リスポ封じに行って遠距離から急いで1マスだけでも埋めるといった事が出来ない。 (グリアロと比べると1アクションで置けるだけ楽ではあるのだが。 ) 代わりに他のキャラでは埋められない形にブロック生成がしやすく、幅3マスの橋などを一手で封鎖できるのはアクアの強み。 ブロック生成と回復だけしかしないのなら他のブロッカーに劣る為、上手く相手の妨害も並行して行う必要があり、ブロッカーというより ジャマー である。 その為、アクアをブロッカーとしてではなく、シューターの代わりに使う人も結構いる。 そういった事情も含め、ブロッカーの中でも使用難易度は高め。 何度か強化入るくらい性能面で微妙だった意味でも。 「天敵のセピアさんが天然で接してくる」「自分の城がステージになる」「ブロッカーで唯一ソフトブロック生成スキルがガチャ」と妙に不幸に縁がある。 公式漫画では居城が他のガールや 変態ベルモンドの血族に荒し回されてよく悲惨な目に合っている。 最も本人も割と他人を煽ってるのでどっこいどっこいか。 なお意外と律儀な性格らしく、バイト先での労働意欲は高く真面目、普段辛辣なモモコもその事に関しては素直に認めている。 ただし口調はアレ。 グリムアロエ CV:長谷優里奈 の登場人物の影のような存在。 QMA版は「グリム ・アロエ」と中黒が付くが、本作に登場するのは「グリムアロエ」である。 大人の男性を「お兄ちゃん」と呼んで誘惑する蠱惑的な…だが他のボンバーガールがryで やはりまともなキャラである。 自発的にソフトブロックを作ることはできないが、自身の周り9マス のボムをブロックにするという形でブロック生成が可能。 その為、リスポ封じにはひと手間かかる。 これは敵のスキルのボム(シロのUSBやクロのギガンティックですら)でもブロックにできるため、敵のボマーを「わからせる事」が可能。 公式漫画ではブロッカー伝統の被害担当。 原作で敵対していたオリジナルアロエとは文通する仲だったり、真冬の水着撮影を笑顔で切り抜けるプロ根性を持っていたり急速にいい子化が進んでいる。 アレな連中に「うわうわうわ」とドン引きしたりやっぱり冬に水着着せられたり。 落ち込む事の嵐ですがギリ元気です。 S こっちには来ない方がいいよ(オリジナルアロエ宛) なおその願い虚しく あくまで漫画での特別出演であるが アロエが来てしまった。 天使のような笑顔を浮かべて…。 詳しい説明はの項にもあるので参考に。 モモコと同じグループの天才アイドル。 自らを天才と称するIQ100億のロリっ子だが、 ブロッカー唯一の巨乳である。 ブロック配置のモーションが一人だけ違うのも、そのモーションでは胸が邪魔になるからとの噂。 性能はモモコをより尖らせたもので、ブロック生成は4つと多いがリキャストとモーションが長い。 逆に回復はモーションが早いといった感じである。 また「IQ100億」という設定に『』の作者・柳田理科雄氏は「IQが100億って…なんじゃそりゃああああ!」と驚愕しており『空想科学図書館通信』第543号でパインのIQについて考察している。 で導火線のようなしっぽが描かれていない事は密に、密に。 公式漫画でも天才ゆえの暴走が目立つ為、他の苦労人気質のブロッカー程苦労はしてないものの、着々と苦労が増えている。 事情を知らずに先輩の地雷を踏んだり、寒い時期にやっぱり水着着せられたり。 そしてその寒い時期の水着だが、新型コロナの影響でアップデートが止まってしまった為に、6月までずっと着せられることとなった。 むしろ正しい時期だが。 スタッフ []• ジョジョLSと一緒に、STEAMで出してほしい -- 名無しさん 2020-03-22 20:41:13• やたらエロい立ち絵だが、上層部に「本家と差別化しろ」と言われたから。 今アーケード部門は子会社が -- 名無しさん 2020-03-22 20:44:44• 続き:子会社が版権管理してる為 …別にエロ化しろとは言われてないがなw -- 名無しさん 2020-03-22 20:45:58• グレイのハイパープラズマボムは、実はジェッターズのマックスの得意技と同名だという -- 名無しさん 2020-03-22 22:26:22• 結構小ネタ仕込んでるなぁ -- 名無しさん 2020-03-23 08:06:02• 論文のカレー臭と同じで、内容で勝負してほしかった -- 名無しさん 2020-03-23 09:49:29• にわのまこと氏の漫画じゃないのか。 まぁこっちは英語表記だけど。 タイトルに(ゲーム)とつけてはどうでしょうか? -- 名無しさん 2020-03-23 09:54:31• あとまぁ一応にわのまことの方は「BOMBER GIRL」で間にスペースが入る。 (ゲーム)って付けた方が勘違い減るしその方が良いとは思うけども。 -- 名無しさん 2020-03-23 10:00:32• 最もな意見の為変更しました。 -- 名無しさん 2020-03-23 10:20:16• 友利花名義じゃなくて長谷優里奈名義で出てくれてるんだな -- 名無しさん 2020-03-23 16:10:27• 他作品と違い、QMAでは降板せず、ずっと声をあてているので -- 名無しさん 2020-03-24 01:45:04• パプルは甘党 -- 名無しさん 2020-03-24 15:59:29• 公式四コマやファンアートのせいでオリキャラのサイコパスイメージが強い -- 名無しさん 2020-03-24 22:46:54• なまればぁ -- 名無しさん 2020-03-24 22:50:55• 愛の気配ッ! シュタッが好き。 上の説明じゃ消されたが -- 名無しさん 2020-03-24 23:13:52• サラの魂もセピアに関してはリヒター以上に困惑してるのではないか -- 名無しさん 2020-03-27 09:32:30• ロリコンのお兄ちゃんに大人気なメスガキが一番まともなキャラという狂気 -- 名無しさん 2020-03-27 10:02:57• とあるゲーセンにおいて減価償却めっちゃ早くて、「まさに救世主だった、ありがとう!」とかブログに書かれてたね。 台数が少ない県はセガとかの影響力が強い県なのかな -- 名無しさん 2020-03-29 08:27:23• セピアさんがついにドゥエリストに… -- 名無しさん 2020-04-03 22:44:21• ブランドの一つであるアカデミア所属のシロは「シ」と「ツ」を間違える、クロは汚文字、グレイはカタカナが苦手 しかも濁点の位置が違ってる ・・・なんだろうね -- 名無しさん 2020-04-08 08:24:24• 正直色モノゲーのバカゲーだろって思ってたがスゲーでき良かったよなこれ -- 名無しさん 2020-05-02 09:16:35• 普通に対戦ゲームとして楽しいぞ -- 名無しさん 2020-05-02 10:07:45• なお地雷が露骨にいる模様 -- 名無しさん 2020-05-04 13:25:20• さすがに、アベマゲームスのイメージガール決定戦には使えないだろうな……。 -- 名無しさん 2020-05-04 13:34:41• ピクシブでネタとして投稿されてた爆弾抱えて疾走する藤崎詩織が実装されたのはフイタ -- 名無しさん 2020-06-06 16:53:26• パスタ以下は上達早くて上がり途中とかのうまい人もいるけど初心者も多いと思ったほうが良いぞ。 -- 名無しさん 2020-06-22 14:54:17.

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