ハリケーン ボンビー。 桃太郎電鉄シリーズの登場人物

ハリケーンボンビーとは (ハリケーンボンビーとは) [単語記事]

ハリケーン ボンビー

「ハリあしゅ」とは、においてあしゅらとの ャャ仲まじいに付けられるである。 また、内では あしゅら=女、=男 のように扱われている。 ()ではあしゅらは である模様。 一部のからは、見たが長でであるため的に化されていたりする。 最近はとかとか流行ってるからでも「」扱いでいいよね? なお、実際のやは基本的に性別不明(はっきりしていない)であるので注意。 概要 初出はおそらくの。 このにおいて、狙ったかのように幾度となくあしゅらがの攻撃対になった。 そのため、 面がったたちは「あしゅらはの」「はあしゅらの」と認め祝福した。 その時に付けられたである。 あしゅらは内ではほぼとして扱われており(によるなど)、そして の である。 の行動はしばしば()やなどと揶揄される。 今では専らの専用となっている。 今後の普及に期待したい所である。 なおのでは、となっていること、そもそもの登場回数が少ないことなどから、このが付いているは少ない。 また、にはこののが多数されている。 気になる人は「ハリあしゅ」で。 によってあしゅらの性別が異なる( 中にはも含まれている)ので注意。 関連動画 さ技師関連 「桃鉄ハンデ戦12」シリーズ(このタグが生まれるきっかけとなったシリーズ) あしゅら(嫁)とハリケーンボンビー(旦那)の 奇跡軌跡! 下の解説にはのが含まれます このころから既にの餌食となるあしゅら。 この2年のうちに(一時的にも)物件が0になるという始末。 約4年ぶりに復活。 この間はビーやらとしていた。 ちなみに、ここからはを始める。 そしてにから「しちゃいなよ」発言。 この年の後半、直接が付いたわけではないものの、えんまの巧妙な策略によってとばっちりを食らう。 満を持しての再登場。 にはの全物件を吹き飛ばす(2回)。 に2年連続再登場。 がせっかく買い戻した物件をことごとく吹き飛ばす。 しかし1回だけ。 ちなみにこの年はあしゅらに限らず大暴れの年。 このあと、あしゅらはのを喰らうも、的地到達や独占などでかなりの追い上げを見せ、3位に浮上するかと思われたが・・・ もともと出現していたが末にのもとへ帰還。 にはの高額物件を吹き飛ばし、 1億の損を産み出す。 そして中2ヶで復活、には3度の全物件崩壊。 にが登場。 しかし破壊は以外、ににつくも即に戻ってしまうなど、やからは「の」「倦怠期」「」などと揶揄された。 ちなみに、この後あしゅらはにを買収されたりして、あってと(ほぼな)同盟を組む。 (あしゅらがから化されてきたのもだいたいここのあたり) のも加わりのもくなるかと思われた矢先、やはりとは引き離せなかった。 この後はのあしゅらが功を奏し、はと会えないからか他のとし、憤をらすかのようにを続けた。 これ以降は2人がくなったかと思いきや・・・ なんとここにきて再婚(?)。 1回で総額3ケタは当たり前。 やはりは一筋だった。 ここ(最終年)にきても再来。 そして3ケタ破壊もも染。 このでは切っても切れない仲であった。 作成による名場面集。 ほぼハリあしゅとなっているが、はあしゅさぎらしい。 の度ももちろん高いが、らによる歌に合わせたそれぞれのが秀逸。 下のにはのが含まれます 、らいじん()にが登場。 の元へ来ることはないと思われたが、えんまの策略によって帰還。 は登場したものの、はし。 からは「の」発言。 はらいじんの物件をことごとく吹っ飛ばす。 この後、あしゅらはや様のを受け、3人の中で最初の全崩落者となる。 前回(12)のやもあってか、からは「あげたくなる」発言が上がる。 また、あしゅらの行動にはまるでをしているかのような部分も見られ、一部のからは、「あしゅら」=「の、」 のような関係だと言われた。 ちなみに、このあたりからによるへの「あしゅらの」が書きこまれるようになる。 、再登場。 待ち望んていたが如く、の全物件(6件)を吹っ飛ばし、近くのにもを与える。 、あしゅらが的地到達・独占するもが密集しており、えんまのの行動によってとばっちりを喰らう。 はここぞとばかりに独占したばかりの物件(5件)を全っ飛ばす。 のへのはやはりしかった この後、はえんま粉砕と共にあしゅら救済を宣言。 に「あしゅら」=「の」となる。 、久方ぶりに再登場。 とはャャ出来なかったものの、再会はきっちりと果たす。 そして、えんまの行動やの策略 (妨)もあり、えんまの物件を悉く吹っ飛ばす。 また、この回は今1番の回でもあり、が『』を見せた回でもあった。 特に年の場面は見てみる価値。 ハリあしゅとして見ればを妨している行為ではあるが。 前回から引き続き。 やはりとは何もかったが、は手を抜かなかった。 ちなみに、この回はこのにとっての。 どんな内容かはぜひ各自で確認してほしい。 この後はが登場することはなかったが、としてはまだまだ面い展開が続いていく。 今回はの登場回数が少なく、ハリあしゅとなった回も少なかった。 代わりに、一部のによって新しいが誕生した( らいケーンや えんじん、 さぎあしゅなど)。 下の解説にはのが含まれます 、が登場。 変更によりで物件を吹っ飛ばすようになったため、の独占をことごとく崩していった。 そして3回の行動全てが3ケタえ。 に「のは絶大」ということをめて教えてくれた。 そして、この回はが開催された。 展開的な意味でも的な意味でもである。 、が再登場。 最初の所に登場したが、とのっぷりでに再会。 へのは1回きりだったが、それでも4ケタをす大暴れっぷり。 第1回(12)のふっ飛ばしを彷彿とさせた。 そしてにもで総額4ケタえ。 、がえんま救済として、にを使用。 によって孤立援一文しとなったところにが。 による複数回行動で「掟破りの(命名)」が発動した。 しかし、総額は億にも満たず帰還。 本気でがいないとベーションが上がらないのかもしれない。 今回は前回以上にの登場が少なく、最少となっている。 ハリあしゅが大好きなにとっては物足りないが、その分他のビーたちが大暴れしているので、ぜひ見てみてほしい。 ビー?ビーなんていなかった 「桃鉄12ハンデ戦R」シリーズ その他(さ技師関連以外) 関連商品 関連コミュニティ 関連項目•

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”桃鉄”シリーズの面白いランキングTOP10と作品一覧!

ハリケーン ボンビー

桃太郎電鉄のルール ご存じの方も多いと思いますが一応簡単に説明しておくと、 桃鉄というのは路線図を使ったすごろくゲームです。 設定された目的地まで、さいころを振って進みます。 途中、物件駅でお店や工場などを買ったり、 カード売り場でお役立ちカードを買ったりできます。 一番に目的地にゴールした人にはお金がもらえる仕組み。 逆に目的地から一番遠かった人には貧乏神が憑きます。 貧乏神はお金を捨てるなどの悪行をするので なるべく避けなければなりません。 最終的に持っている資産の合計額で勝敗を決めます。 持ち金だけでなく、たくさん物件を持っている人のほうが有利なのです。 やってみるとシンプルなゲームなのですが、 いざ説明しようと思うと難しいですね。 桃鉄99年プレイとは 桃鉄は年単位でプレイ期間を選択できます。 1年だけプレイするのもOKですが、 それではあっという間に終わってしまいます。 物件を増やしていくのが桃鉄の醍醐味なので、 短い期間だと全然物件が購入できないのです。 桃鉄15で選択できる最長年数は99年。 とても1日で終わらせることはできません。 わたしは今回2週間ぐらいかけてゴールしました。 対戦キャラクターを決める 桃鉄は最大4人で対戦するゲームです。 平日の昼間から相手をしてくれる人はまずいませんから わたし以外の3人はCOMに相手してもらうことになります。 1対1だと貧乏神が憑きやすくなるので やはり4人プレイがベストです。 COMのキャラクターは強さに応じて8人います。 最強キャラクターはさくま。 かなり強いですが、人間と比べると劣るので さくま3人相手でもまず負けることはありません。 途中で変更することもできるので、 まずはさくま3人を相手にすることにしました。 25年目で日本列島大爆発 桃鉄15では日本列島が東西に断裂されるイベントが発生します。 日本列島の50ヘルツと60ヘルツの境目あたりが海に沈んでしまい、 途中で行き止まりになります。 自然災害が多い昨今では不謹慎などと言われそうですが、 ゲームの世界の話ですからね。 ぶっとびカードなど飛び道具を使えば行き来することができます。 2~3年で元通りになります。 70年ぐらいで桃太郎ランドを購入 50年ぐらいするとCOMとの差が歴然としてきて どんなにヘマをやったとしても1位は揺るがない状態になります。 資産も兆単位になってきますからね。 最も高い物件は岡山の桃太郎ランド、1兆円です。 兆単位の物件は桃鉄15が初登場だったそうです。 桃太郎ランドを購入するとすべての物件の収益率がアップしたり、 特別なカードがもらえたりという特典があります。 70年ぐらいで桃太郎ランドを購入してしまい、 もはややることがなくなってきました。 80年ぐらいで全駅踏破 全ての物件駅に停まることを全駅踏破というそうで、 残りの駅数が少なくなると「全駅踏破!」というコマンドが増えます。 このコマンドを見ると残りの駅名が載っていて、 停まるごとに駅名が消えていきます。 そう言えばやっていないな、と思ったのが80年目ぐらい。 すでに残り駅数は5駅ぐらいになっていました。 狙い始めたらあっという間に達成できました。 達成するとプラチナカード・ゴールドカード・シルバーカードがもらえるのですが すでにだいたいの駅を買い占めていたのであまり意味がなかった気がします。 90年ぐらいで新たな目標が とりあえずできるだけ物件を買っていくわけですが、 90年ぐらいになると誰も買っていない物件がない状態になります。 自分が買っていなくても、誰かがすでに購入しているわけです。 90年ぐらいになってやることがなくなったので、 なんとかして全物件を自分が購入しようという目標を立てました。 すべての物件を購入するには 誰かがすでに買っている物件は、簡単に奪うことができません。 乗っ取りカードがあれば乗っ取ることができますが、 乗っ取りカードそのものがあまり手に入りません。 または他のプレイヤーのミスを誘発する方法があります。 物件の持ち主のお金がマイナスになると 物件を売却して返済に充てるので、物件が空きます。 しかしどんなにマイナスになったとしても 農林物件は売却できないルールがあります。 貧乏神が変身してハリケーンボンビーになると 農林物件を吹き飛ばしてくれます。 さくまに退場してもらう COMのさくまはラッキー運を持っているため、 貧乏神がハリケーンボンビーにあまり変身しません。 さくまのままでは達成が難しいと判断し、 COMキャラクターをさくまからまめ鬼に替えました。 まめ鬼は最弱のキャラクターで、カードはほとんど使いません。 ひたすら目的地を目指してサイコロを振るだけです。 お金がマイナスになる駅でも平気で突っ込んでいきます。 まめ鬼に替えたら見事にハリケーンボンビーを召還することができ、 農林物件も含めて全て吹き飛ばしてくれました。 おかげで取りこぼしていた物件を購入することができるようになり、 98年目に全1001件の物件を買い占めることができました。 桃鉄15は132都市あります。 残った駅をメモしながらやっていました。 最後に残ったのは千曲でした。 全物件を買い占めるとやしゃ姫がお祝いコメントを言ってくれます。 以前はキャラクターがラインダンスするアニメーションがあったのですが 桃鉄15にはありませんでした。 全物件を買い占めると特典として オープニング画面で「???」となっている さくまあきらさんの「僕の好きな街1」というエッセイが読めるようになります。 「僕の好きな街2」を読むためには、全物件最大増資が必要になってきます。 各駅に3回以上停まらないとならないわけですね。 足踏みカードを使うなどして最初から狙っていったほうがいいでしょう。 桃鉄15の総括 桃鉄15の前にプレイした桃鉄は桃鉄USAです。 日本とアメリカという舞台の違い以上にシステムが違います。 絶好調システム 中でも桃鉄15から取り入れられた絶好調システムは独特ですね。 突然「絶好調」になり、サイコロを3個振れるようになります。 何年か経つとサイコロが4個、5個と増えます。 キャラクターによって「絶好調」の特典は異なり、 さくまだとサイコロ5個が基本です。 サイコロ5個の機動力はすごいですね。 最低でも15ぐらいは出ますからね。 絶好調のタイミングはランダムなので、 異様に絶好調が続くこともあります。 5大ボンビー 桃鉄15の正式タイトルは「桃太郎電鉄15 五大ボンビー登場! の巻」です。 キングボンビー、ミニボンビー、ハリケーンボンビーのおなじみキャラに加え、 ブラックボンビーとミサイルボンビーが登場します。 ブラックボンビーはほとんどの駅を黒く塗りつぶすボンビーで、 ブラック駅に停まるとデビル系カードやウィルスカードなどの お邪魔カードを引かされることになります。 マイナス駅だけは赤いままで残るので、 赤い駅だけを選んでいけばそれほど問題ありません。 ミサイルボンビーは上手く説明できない変なボンビーです。 ボンビー自身が豪速球カードやぶっとばしカードを使って 妨害をしてくるのですが、あまり目立った効果はありません。 さらにキングボンビーから生まれるギーガボンビーも登場します。 ギーガボンビーが出てくると全員のお金とカードが没収されて とりかえしカードを8枚持たされます。 とりかえしカードが爆発すると借金必至なので ひたすらカード売場を目指すことになります。 カードの使い方が胆 桃鉄15から登場したカードも多数あります。 中でもカスタマイズカードはすごいですね。 自分の好きなカードに変換させることができます。 しかもカード変換とカード使用が同じターンでできるので、 好きなときに変換して即使用することができます。 ゲームバランスを崩しているのが一頭地を抜くカードです。 一番お金を持っている人の金額プラスアルファがもらえます。 一番お金を持っている人のお金が減るわけではないので 妨害系カードとして認定されていません。 武器よさらばカードで消すことができないのです。 99年モードは疲れる たぶん桃鉄15を買ったのは5年ぐらい前のことです。 買ってすぐのころに99年モードをやったと思うのですが 一度やるとしばらくやらなくていいや、という気持ちになりますね。 今回も99年やったら気が済みました。 次にやりたくなるのはまた5年先ぐらいでしょうか。 それまでPS2が動くかどうかは怪しいところです。

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【桃鉄WORLD】ボンビー

ハリケーン ボンビー

桃太郎と仲間たち [ ] 『』で主役を務めた・・・は、本シリーズでは主にPBS(のパロディ )所属のマスコミ関係者として登場する。 なおその他、人間でプレイする場合のデフォルトネーム(初期設定の名前)にもなっており、ほとんどの作品で1Pから順に「ももたろ社長」「きんたろ社長」「うらしま社長」「やしゃ社長」である。 初期シリーズでは「ももたろ」が「モモタロ」とカタカナになっていたり、「やしゃ」が「やしゃ姫」となっていたり、全く異なる名前になっていることもある。 桃太郎 声 - (『CR桃太郎電鉄』のみ) 桃太郎シリーズの主人公。 ゲーム全体の司会進行を務めると共に、ニュースキャスターとしてゲーム内で発生するイベントの数々を報道する。 夜叉姫 声 - (『HAPPY』のみ) 青髪ロングヘアーと一本角の鬼の少女。 4人の中ではただ一人、由来が昔話ではないキャラクター。 『II』のみ、やや強いCOMキャラとして登場し、『III』以降は桃太郎のアシスタントとして共に進行役を務めるようになった。 イベントの報道と目的地ルーレットのナビゲートを担当し、一部作品では台風による損害イベント発生時に現地リポーターも務める。 浦島 声 - (『CR桃太郎電鉄』のみ) 主に『X』から報道スタジオで系の臨時ニュース報道をしたり、バラエティゲームの開始・終了時の司会をする。 初期の作品を除いてはセーブ・ロードの画面でも登場する。 SFC版『II』では目的地ルーレット画面で登場し、『III』などではと共にSリーグにも登場する。 金太郎 全国を飛び回り、災害やの現地取材などで活動。 『HAPPY』まではモモスラ退治を請け負うキャラとして「金太郎カード」使用時に登場する。 『III』などではと共にSリーグにも登場する。 COMキャラクター [ ] COMキャラクターとは、桃太郎電鉄において人間プレイヤーの代わりに操作するコンピュータの総称である。 COMキャラ と略されることが多い。 『SUPER』までは強さが一律だが、『II』以降は思考パターンなどが異なる様々なCOMキャラが用意されており、選んだキャラによって難易度の調整が可能(全員をCOMキャラにして観戦することもできる)。 作品ごとに行われるシステムの増強にが追いついていない傾向があり、特にカードの使いこなしに不十分な点がある。 また、弱く設定されているCOMキャラの共通点として貧乏神のなすり付けを積極的に行わない点が挙げられる。 そのため、長丁場になるとキングボンビーなどによって簡単に赤字に転落する。 『15』以降に登場したシステム「絶好調」(一時的に特殊な能力を得た有利な状態)も、COMキャラクターそれぞれで効果が異なる。 なお、人間プレイヤー側の絶好調の効果は、年数に応じてサイコロの数が3~5個になり、カード駅がナイスカード駅になるほか、プラス駅で貰える金額が通常の3倍となる。 『16』以降ではさらに、ナイスカード駅がスーパーカード駅に昇格。 またデビル系カード は入手直後に消滅させる。 携帯アプリの「豪華版」では、人間プレイヤーのみ絶好調になる。 テーマ曲は「絶好調よいつまでも」。 初心者向け [ ] 赤鬼(あかオニ) 『SUPER』-『15』、『DS』『2010』『タッグマッチ』、携帯版全作品に登場。 初期の頃は最弱クラスだったため、カードも使わないが、後期の作品では急行系カード・ふういんカード・冬眠カードを使用する。 ただしカード売買は行わない。 物件購入もいい加減かつ、最短ルートで目的地を目指す際、マイナス駅にも平気で止まる特徴がある。 作品によっては出来るだけプラス駅に止まろうとする。 『2010』『タッグマッチ』では絶好調自体は存在するが、平常時と変わらない。 テーマ曲は「豆鬼と赤鬼のテーマ」。 PCE版・GB版『SUPER』では2番目のCOM名としての登場。 携帯版全作品では1番目のCOMとして登場。 馬鬼(うまオニ) 『II』-『16』、『2010』『タッグマッチ』に登場。 作品によって強さに幅があり、基本的には弱いが堅実な性格で、物件購入は農林が中心(作品によっては農林物件しか買わない)。 カードは進行系と便利系の一部を使用。 目的地へは向かうものの、購入可能な農林物件がある駅に停まることが多い。 テーマ曲は「夢競馬〜馬鬼絶好調!」。 きじた 『II』-『X』に登場。 弱いががむしゃらな性格で、冬のマイナス駅を気にせず、貧乏神が付いていても目的地にまっしぐらに進むキャラクター。 師範となった『X』ではシークレットキャラクターとなり、運が良くなっているが、まっしぐらに突き進む行動パターンは変わっていない。 『初代』『SUPER』ではプレイヤー4のデフォルト名として登場(『初代』とFC版『SUPER』ではCOMの場合も同様)。 さるかわ 『II』-『X』に登場。 弱いがいじわるな性格で、攻撃系カードを多用するキャラクター。 また、物件の購入時には高い物件から買う傾向がある。 師範となった『X』ではシークレットキャラクターとなり、運が良くなっている。 『初代』ではプレイヤー3、『SUPER』ではプレイヤー2のデフォルト名として登場(『初代』とFC版『SUPER』ではCOMの場合も同様)。 まめ鬼(まめオニ) 『X』-『16』、『20周年』以降に登場。 階級は 初段。 虫眼鏡でしか姿が見えないほど小さい最弱キャラ。 ただひたすらサイコロを振るだけで、しかも『16』以降では1-3(『WORLD DS 』では1-4)までしか出ない。 目的地を目指すがマイナス駅にも平気で止まるうえ、物件購入もいい加減。 カードは一切使用せず売買も行わなかったが、『16』では稀に徳政令カード・シャッフルカード やオナラカードを使用し、『20周年』では更に持ち金0カードを使うようになった(ただし妨害目的ではなく、徳政令カードのように自分の借金を帳消しにする目的で使うことが多い)。 『15』では絶好調にはならないが、プレイ年数が進むと急行系カードが使えるようになる「ハイパーまめ鬼」「スーパーまめ鬼」「ウルトラまめ鬼」「マックスまめ鬼」に成長することがある。 『16』以降では絶好調になればサイコロの出目が1~6となり、さらに他のプレーヤーにカードを配りはじめる。 テーマ曲は「豆鬼と赤鬼のテーマ」。 はらだし 『X』に登場。 階級は 四段。 きじたと同じく冬のマイナス駅を気にせず、貧乏神が付いていても目的地にまっしぐらに進むキャラクター。 ゆき鬼(ゆきオニ) 『12』に登場。 階級は 三段。 通常の仕様ならば冬のマイナス駅に停まった時にたまに出る福の神が、彼女の場合はマイナス駅なら季節問わず高い確率で出る。 また、冬のマイナス駅を気にせず、貧乏神が付いていても目的地にまっしぐらに進む。 むじゃ鬼(むじゃき) 『16』『2010』『タッグマッチ』に登場。 うんち系カードを多用するキャラクター。 語尾に「でちゅ もしくは「でしゅ」 」をつけるなど、で話す。 絶好調になると、「うんちカード」「とびちりカード」「指定うんちカード」が使い放題になり、さらに本人は「うんち突入カード」の効果が加わるため、うんちがあるマスを通行可能になる。 また、他のプレイヤー全員の便利系カードを1枚うんち系カードに変化させてしまうことがある。 これらの攻撃を行ってもターンが終了しない。 むじゃ鬼が絶好調の間は「うんち禁止カード」は使えない。 借金状態では、貧乏神がボンビー・モンキーに変身する確率が高い。 テーマ曲は「むじゃきに気をつけて!」。 黄鬼(キキ) 『2010』『タッグマッチ』に登場。 階級は 四段。 頭は良くないが、カードを使っても消えないうえ、「ラストデビルカード」「時限爆弾カード」を除く損害系カードは入手直後に消去する。 絶好調になると、持っているカードを他のプレイヤーに渡す事がある(下位のプレイヤーほど貰いやすい)。 テーマ曲は「黄鬼一発!」。 ラッ鬼(らっきぃ) 『WORLD DS 』『2017』に登場。 プラス駅・銀河駅・目的地到着金・一部の利益系カードによる収入が常に2倍になり、マイナス駅では常に半額しか奪われない。 絶好調になると目的地到着金が通常の 10倍になり、臨時収入が通常の2倍になるほか、年数に応じてサイコロが2~4個になる。 テーマ曲は「ワンダフルラッキー」。 中級者向け [ ] いぬやま 『II』-『X』に登場。 コツコツと物件を買う堅実なキャラクター。 師範となった『X』ではシークレットキャラクターとなり、運が良くなっており、目的地よりも物件購入を優先する傾向がある。 『初代』ではプレイヤー2、『SUPER』ではプレイヤー3のデフォルト名として登場(『初代』とFC版『SUPER』ではCOMの場合も同様)。 やしゃ姫 『II』に登場。 階級は 五段。 とにかく貧乏神が嫌いなキャラクター。 付いた際には目的地よりもなすりつける事を優先する。 『III』以降は前述の通りアシスタントになったことで、かぐや姫と入れ替えとなった。 かぐや姫 『III』-『X』に登場。 夜叉姫の特徴をほぼそのまま引き継いでいる。 名人となった『X』ではシークレットキャラクターとなり、ラッキー運が追加された。 『X』を最後にCOMキャラとして登場しなくなったが、『11』『12』ではオープニングアニメに登場している。 餓鬼(ガキ) 『X』-『タッグマッチ』、『2017』に登場。 物件購入は食品が中心(作品によっては食品物件しか買わない)で、妨害系カードを多用するが、使い方が下手である。 馬鬼同様、目的地へは向かうものの、食品物件が購入可能な駅・またはカード駅に停まることが多い。 時々、他の社長が持っている食品物件を食べてしまう。 テーマ曲は「遠慮は無用! 〜餓鬼絶好調!」 このキャラクターに限り、絶好調以外の特殊状態も存在する。 パーフェクト - 絶好調時にパワーアップすることがある。 テーマ曲は「完全なる餓鬼」。 テーマ曲は「大恐慌エレジー」。 風神(ふうじん) 『X』-『タッグマッチ』に登場。 ぶっとび系カードを多用するキャラクター。 ワープ駅も使用しカード売買も行い、カード駅に止まりつつ目的地へ向かう。 物件購入については種類を問わず予算および収益率を計算して購入する。 絶好調になると、『15』ではぶっとび系カードの精度が上がり、高確率で目的地近くに移動する。 『16』からは年数に応じてサイコロが2~4個に増え、ぶっとび系カードを持っていなくても飛べるほか、この時全員のカードをシャッフルしたり、本人以外のぶっとび系カードを全て消去することもある。 テーマ曲は「風に乗って〜風神絶好調! 『II』ではCOMではなくプレイヤー4のデフォルト名として登場。 雷神(らいじん) 『X』-『12』に登場。 『X』では急行系カードを多用していたが、『11』『12』ではさるかわ・やまんばの特徴を引き継ぎ、攻撃系カードを多用する。 物件購入と行動、ワープ駅使用については風神と同じ。 PCE版『II』ではCOMではなくプレイヤー5のデフォルト名として登場。 やまんば 階級は 八段。 『X』に登場。 さるかわと同じく攻撃系カードを多用するキャラクター。 吸血鬼(どらきゅ) 階級は 五段。 『WORLD DS 』にて登場。 他のプレイヤーに攻撃的。 ベビキュラーカード(後述)使用時に現れる「ベビキュラー」と同じ姿。 ルーマニアは彼のみ独占すると収益が 4倍になる。 他のプレイヤーが所有しているワイン系の物件を無料で乗っ取る事がある。 絶好調になると、年数に応じてサイコロが2~3個に増えるほか、他のプレイヤーから持ち金やカードを奪ったり、他のプレイヤーが持つ周遊系カードを格下げする。 ただし、持ち金が0円以下の相手からお金を奪ったり、損害系カードを奪うことはない。 上級者向け [ ] あしゅら 『II』-『HAPPY』、『X』-『タッグマッチ』に登場。 初期の頃から確実に目的地を目指す総合力の高いキャラクター。 かぐや姫が登場しなくなった『11』からは「目的地よりも貧乏神のなすり付けを優先する」特徴を引き継いだ。 カード使用については進行系・便利系を問わず効率よく使用するが、『USA』以降は一匹狼である事と卑怯な手を使ってまで勝つ事が嫌いという設定が行動に反映されるようになり、同時に弱点にもなった。 攻撃系カードをほぼ使わず、手に入れても即座に捨てることがある。 絶好調時のえんまの絶好調誘発の呼びかけにも応じない。 「忍者のっとりクン」による倍額乗っ取りも頼まない。 また、歴史ヒーローの加勢を全て断る。 仮に人間プレイヤーや他のCOMキャラが加勢を頼んだ状態であしゅらに交代しても拒否可能な支援は拒否する(ただし、ぶっとびや物件購入などの支援は利用する)。 攻撃系カードを使わない事以外は基本行動・物件購入・ワープ駅使用については風神の上位互換となる。 絶好調になると、年数に応じてサイコロが2~3個に増え、1ターンで3回行動する。 『2010』・『タッグマッチ』ではさらに、最初に「武器よさらばカード」を入手するほか、近くに貧乏神がいる場合は自動的にその相手をふっ飛ばすほか、時々他のプレイヤーの攻撃系カードを消去する。 テーマ曲は「魅惑のバラ〜あしゅら絶好調! さくまが登場しない作品における最強のCOMキャラ。 基本行動・物件購入・ワープ駅使用の傾向は風神と似ており、阿修羅と同じく貧乏神を嫌うため、対策も欠かさない。 カード使用については進行系・便利系を問わず効率よく使用する。 自分が借金を抱えていない状態で徳政令カードを使用することがある。 『WORLD DS 』では歴史ヒーローの登場する都市を優先的に購入する。 絶好調になると、「ふういんカード」およびお祝い金と称して臨時収入が入るほか、年数に応じてサイコロが4~6個になる。 また、他の鬼族(あしゅらを除く)やさくまを絶好調にすることもある。 テーマ曲は「王者の誇り〜えんま絶好調! PCE版・GB版『SUPER』では4番目のCOM名としての登場。 さくま 『7』-『16』、『2010』『タッグマッチ』『2017』に登場。 階級は 鉄人。 最強のCOMキャラ。 貧乏神対策やカード攻撃も積極的に行い、物件購入や行動、ワープ駅使用などについては風神以上の実力者とほぼ一緒で、ラッキー運が組み込まれている。 『2010』『タッグマッチ』では、物件駅に停まった時に相手の物件 1つを3倍の価格で強制買収することがある(資金は相手プレイヤーに渡る)。 『DS』『20周年』『WORLD』には登場しないが、これはの性質上、鉄人の得意技が表現できない部分があったため。 作品によっては、COMとの勝ち抜き戦モードを制覇しないと使用できない(「桃鉄十番勝負(『X』)」「風雲! さくま城(『11』『12』)」「激闘! さくま城(『15』)」)。 「さくま城」の対戦相手はプレイヤー1人に対しえんま以下は2-3人だが、彼に関しては『11』では1人、『12』では2人、『15』では3人。 モデルは原作者の。 絶好調になると、年数に応じてサイコロが5-8個になり、運が更に上昇し、『15』『2017』ではカード駅がナイスカード駅になる 『2017』ではさらにナイスカード駅がスーパーカード駅になる。 『16』以降は赤マスが全て青マスになる ほか、ほとんどの攻撃系カードを無効化するうえ、『2010』『タッグマッチ』『2017』では絶好調の期間自体が非常に長い。 また、COMが全員さくまの時は全員同時に絶好調になることもある。 テーマ曲は「さくま鉄人の逆襲! 〜さくま鉄人絶好調! 妖鬼妃(ようきひ) 『20周年』から登場。 絶好調の妨害能力を前面に押し出したキャラクター。 『20周年』では初心者向けだったが、『2010』では一気に段位を上げて基本的な実力を兼ね備え、さらに『WORLD DS 』ではプラス駅・マイナス駅でのルーレットでベストの出目を目押しする上級者向けのキャラとなった。 テーマ曲は「妖しい瞳」。 特殊 [ ] 天邪鬼(アマノ) 『2010』から登場。 階級は 無段(あまりにいい加減な性格のため)。 その特異な特性から『WORLD DS 』ではゲーム内でエンマと天邪鬼の組み合わせが最強ではないかと説明されている。 汽車の代わりに本人がマップや目的地駅内を歩き(エンディングでは汽車)、髪の色に通常の列車色が当てられている。 天邪鬼らしく、目的地を目指さない・捻くれた物件購入をするなど奇行を中心とする。 「金は天下の回り者」と言い、毎月他のプレイヤー1人から年数に応じて10万~3000万円を毎月集金する。 『WORLD DS 』『2017』では毎年1月のみ、通常の10倍集金する。 反面、他のプレイヤーが天邪鬼に重なると、お金・カード・物件 のどれかをランダムで奪える。 ただしこれらのいずれも持っていない天邪鬼に重なった場合は、逆にこちらが飛ばされてしまう。 時々本人以外のプレイヤーの名前を勝手に変えてしまったり(数ターンで自然に戻る。 また、『その他』コマンドで戻すことも可能)、作品によっては目的地を自分の近くの駅に変えてしまうこともある。 絶好調になると、最初のターンに以下の特殊な行動を取る。 地球にいる自分以外全員を『2010』『タッグマッチ』では航路、『WORLD DS 』『2017』では空路のマスに飛ばす。 既に航路(空路)にいてもぶっ飛ばされる。 本人以外のターンの時にほとんどのマスが変化する。 変化対象は、プラス駅・マイナス駅・カード駅。 『2010』『タッグマッチ』ではさらにナイスカード駅・スーパーカード駅・3カード駅・急行駅も含む。 変化候補は、0駅・? 駅・ぶっとび駅・ブラック駅。 加えて『WORLD DS 』以降ではテレポート駅・銀次駅・貧乏神駅、さらに『2017』ではふういん駅・冬眠駅・サミット駅・銀河鉄道駅・ゴミ箱駅・数字駅も候補に入る。 複数の駅が混じることはなく、全て1種類の駅に変化する。 さらに、年数に応じてサイコロが2-3個になる。 『2010』『タッグマッチ』におけるテーマ曲は「天邪鬼は有頂天! 」(『WORLD DS 』『2017』では別の曲)。 名前のみ登場 [ ] 青鬼(あおオニ) PCE版・GB版『SUPER』にて、3番目のCOM名としての登場。 ボンビー [ ] シリーズ恒例の妨害キャラクター。 『初代』では妨害キャラクターという概念が存在せず、目的地自体もプレイヤーごとにバラバラであったため競争意識が薄くなりがちだったとの考えの元、『SUPER』以降、全員が1つの目的地を目指してもらうという仕様に変更されたことに伴い、「目的地争奪戦に一番遅れた人に何か罰則を」という発想で生まれたキャラクターである。 基本的な形態である「貧乏神」とそのバリエーションおよび同様の形式で登場するキャラクターも列記する。 『V』では「桃太郎ランド」の園内にも「貧乏神」「ミニボンビー」「キングボンビー」「ギーガボンビー」が背景として登場しているが、ここでは実害はない。 代表的なもの [ ] 貧乏神 [ ] 『SUPER』以降から登場する妨害キャラクター。 誰かが目的地に到着した時点で最も目的地から離れた位置にいる人に罰(残念賞)として取りつく。 とりついている間は、ターンを終了するごとにあらゆる様々な悪行をするが、とりついていないプレイヤーに被害が及ぶ悪行は基本的に行わない。 本人が良かれと思ってプレイヤーのためにやくお節介が次々と裏目に出て散々な目に遭わされることになり、更にキングボンビーをはじめとしたより強力な悪行を行う様々なキャラクターに変身することもある。 他のプレイヤーと同じマスに到達したり通過することで相手プレイヤーに貧乏神をなすりつけることが可能。 これは、貧乏神が他のキャラクターに変身している間も同様。 また、状況次第で稀にプレイヤーに有益をもたらすこともある。 モデルは(やデザイナーのと共にの読者投稿ページ「」でレイアウト作業をしていた、バナナグローブスタジオの社長)。 『II』『III』でもCMに出演し、『II』ではと共演した。 「おまもりカード(物件を売られるのを防ぐ)」「あっちいけカード(他の人にボンビー系を押しつける)」「貧乏神直撃カード(他の人に貧乏神を押しつけるが、相手が提示した金額を払えば追い返される)」など、貧乏神対策のカードも用意されているが、キングボンビーなどの強力な形態には全く効果がない。 テーマ曲は「ビンボー・ゴッド」 だが、『SUPER』と『SUPER II』以降では曲が異なる。 貧乏神の悪行 括弧内は登場する作品である。 物件系• 物件を処分する。 「おまもりカード」で数回防げる。 半額で売却 し、所有権を白紙に戻す。 初期の作品では1件だが、後期の作品では年数に応じて2-5件売るようになる。 (全登場作品)• 1件を他人に売却 する。 売却額は『HAPPY』では半額、『7』『jr. ただし相手が断ると、通常の半額売却となり、所有権が白紙に戻る。 (『HAPPY』など)• 1件を他人に譲渡 する。 売却ではないため農林物件も含まれる。 (『V』など)• で物件 を購入する。 最後の年に発生しない点や、物件は手に入るが金利付きの8回払いをさせられる点など、「クレジットカード」と同じ効果。 『III』までは農林物件を買ってくることも多く被害は少ないが、『DX』では高額物件に集中している。 (『SUPER』-『DX』)• ビジネスで地方のおいしい物産を取引するはずが、なぜか食品物件・農林物件を2倍の値段で買ってくる。 (『X(全国)』)• 「をして商法」と称し、プレイヤーの持ち金で他プレイヤーの物件を増資する。 (『12』、『G』-『16』)• すでに増資した物件の増資ランクを1ランク下げる。 『G』『15』では一度に複数の物件のランクを下げたり、最大増資した物件を初期状態に戻すこともある。 (『DX』『G』『15』)• 作品によっては一度に複数の物件を対象とする。 (『7』-『USA』)• 所持している1億円-5億円の物件を、未購入の安い物件と取り替える。 (『WORLD DS 』) カード系• カードを買ってくる。 『II』『DS』では原価、『III』-『16』および『20周年』以降は倍額。 (『II』-)• カードを無料で1枚入手する。 普通のカードと損害系カードのどちらか(『SUPER』)• デビル系カードのいずれか(『III』『DX』)• 徳政令カード(『2010』-、携帯版『KINKI』-)• カードを売却する。 (『SUPER』、『20周年』-『タッグマッチ』)• カードを他のプレイヤーに1枚譲渡する。 (『7』-『V』)• カードを破棄する。 瓦割り で1-5枚を破壊する(損害系カードも対象)。 作品によってはカードを3枚以上持っていないと発生しない。 (『X(全国)』-『12』、『G』、『16』、『20周年』-)• 急行系カードを1枚捨てる。 (『DS TOKYO 』)• カード欄の一番上にあるカード(損害系含む)を捨てる。 (『20周年』、『2017』)• デビル系カードの有効期間を延長する。 (『20周年』)• 進行系欄にあるカード(損害系含む)を拝借し、手品と称して「リニア」や「プラチナ」などの高級なカードに変えようとするが、間違って「うんち」や「焼きみそ」などの便利系カードに変えてしまう。 (『X(九州)』)• 数か月間カードを伏字にする。 『V』の世紀末イベントと同じく、カードの文字数だけ分かるようになっている。 すでに持っているカードだけでなく、新たに手に入れたカードも伏字になる。 COMキャラに対しては行わない(『タッグマッチ』でのチーム戦の同チームの人間プレーヤーでも影響は受けない)。 『タッグマッチ』ではチーム全員に影響が及ぶ(同じチームのCOMも影響は受ける)。 『2010』『タッグマッチ』では31年目までしか発生しない。 (『16』『2010』『タッグマッチ』) くじ引き系• サイコロでくじ引きをする。 参加料をとられるが、当たればカードがもらえる。 かなり強力なカードもある。 (『DX』-)• 時は金なりと称して、貧乏神が指定した時間(秒単位)ぴったりのタイミングでボタンを押す。 失敗すると参加料をとられるが、成功するともう1回行動できる(『7』からはサイコロのみ)。 移動後は再度悪行をしてくる。 (『HAPPY』-『jr. サイコロを2個振り、ゾロ目が出ればその数だけ移動できるが、それ以外が出ると参加料を取られる。 ゾロ目が出た場合、停まったマスでは何も起こらず、移動後に再度悪行をすることもない。 (『12』-『G』)• トラベルチャンス。 (『V』『X』)• 「ベ」 - 「トラベル」。 目的地の近くに行けるのだが、確率は低い。 「ブ」 - 「トラブル」。 サイコロ1-2個分の出目だけ、目的地から遠ざかる。 もしくはカード1-3枚や持ち金半分を落とす。 「エ」 - 「トラエル」。 物件を食べるおかしな生き物を捕らえてくる。 農林物件を食べるロボッペ、水産物件を食べるモギモギ、食品物件を食べるウマウマの3種類。 貧乏神の物件売りとは異なり、対象の全物件に優先順位がない。 (『V』)• 「レ」 - 「トラレル」。 貧乏神にお金を取られてしまう。 お題が提示され、それをで当てる。 間違えた場合罰金を取られるが、作品によっては成功すると褒美のカードがもらえるほか、間違えても(大統領クイズの「シュワちゃん」「イチロー」など)カードがもらえることがある。 成功する確率は低い。 お魚ルーレット(の漢字を当てる)(『11』『12(全国)』)• クイズルーレット(『USA』)• ルーレット(『15』)• 子会社を設立する。 名前の最初の文字がルーレットされ、うまく自分の名前になったら莫大な収入が入るが、大抵は失敗し赤字が出る。 (『II』-『DX』、携帯版『TOKYO』)• 「あうん(阿吽)の呼吸」にちなんで、貧乏神の顔イラスト2枚をルーレットで止める。 見事「あ」と「うん」で止められればごくわずかな収入が入るが、大抵は上記の子会社設立のパターン同様、失敗し赤字が出る。 (『X(九州)』)• 「株に投資する」と称してお金を取られる。 極稀に株価が急騰してお金が数倍になって戻ってくるが、大抵はそのまま。 (『11』) 移動系• サイコロを1-2個振って出目の数だけ目的地から遠さがる。 (『20周年』-)• をすることで、画面内の自分以外全員を飛ばしてしまい、なすりつけがしにくくなる。 オナラマン登場前の初期の「オナラカード」と同じ効果。 (『II』-『DX』)• 爆弾を拾ってくる。 数か月後の月初めに爆発し、爆発すると画面内の全員が吹き飛ばされる。 「金だらいカード」での気絶・『DX』の銀河鉄道マップでは爆弾は消える。 途中で貧乏神が変身した場合は、元に戻った次のターンで爆発する(キングボンビーに変身すると爆弾は消える)。 (『III』『DX』)• 東京本社・札幌・鹿児島支社が連続でピンチに見舞われ、向かわなければ損害が発生する。 (『III』『DX』)• カード売り場まで連れて行かれる。 基本的に一番近いカード売り場だが、目的地には近づかない上に、至近距離の売り場は対象外。 (『V』、『2017』)• そのターンで移動する前に止まっていた駅に財布を忘れてしまう。 ゲームの性質上、被害額が財布に入る規模ではないため「そんなに入る財布どこで売ってる! 」とツッコミが入る。 (『X』-『16』)• 省エネと称し、しばらくの間サイコロの出目を1か2にする。 サイコロ関係なら移動時以外においても効力があり、移動時はもちろん、イベントで振るサイコロやキングボンビーの悪行にまで影響を及ぼす。 (『2010』『タッグマッチ』『2017』)• サイコロ1個の出目と同じターン数動けなくなるが、貧乏神もその間は悪行を停止する。 他のプレイヤーに貧乏神が移動した場合、貧乏神は悪行を再開するがプレイヤーは動けないままである。 (『WORLD DS 』) クイズ系• 選択肢を選ぶクイズを出される。 作品によってテーマが異なり、正解しても特典はなく、間違えると罰金。 鉄道(『SUPER』) 例外的に正解時の特典がある。 福の神なら正解で賞金・間違えても罰金なし。 天邪鬼なら正解で賞金10万円・間違えると罰金。 西日本の地図(『12(西)』)• の州(『USA』)• (『G』-『16』)• 日本のもしくはその県庁所在地(『16』『2010』『タッグマッチ』、携帯版『JAPAN』)• 世界の国の漢字表記または通貨(『WORLD』)• 文学作品(『20周年』)• 慣用句の数字を使った足し算(『20周年』)• (『2010』『タッグマッチ』)• 一級河川の名前 『2017』• 野菜の名前 『2017』 その他• 車掌のマネをし、以下のようなイベントが発生する。 何もしないケースもある。 (『X(全国)』-『12』)• 目的地から若干遠ざかる。 行き先は、駅名が確認できるもの(物件駅・カード売場・港など)に限られる。 赤信号のアナウンス中に赤マスと間違え、赤マスに止まったときと同じ損害が発生する。 大雪の復旧費用と称して金を取られる。 雪が降らない季節でも発生する。 列車すれ違いのためしばらく停止、と言って何も損害が出ない。 車輌の連結に失敗し損害が出る(時々、成功して損害が出ないこともある)。 (『12』- )• 持ち金の無駄遣いをする。 利益になりそうな台詞があっても実際は意味が無い。 贅沢三昧を行う。 被害額が最低でも数十億単位になる。 64年目以降に行う。 (『II PCE 』-『DX』)• 新社屋を建設する。 『II PCE 』では贅沢三昧の一種のため損害が大きい。 (『II PCE 』『DX』『HAPPY』)• 勝手に海外支社を建設する。 (『III』)• 社員を募集する。 (『DX』『HAPPY』『2010』『タッグマッチ』)• 社長の自伝を出版する。 (『USA』)• ボランティアとして多額の寄付をする。 (『USA』)• のカードにチャージする。 (『20周年』- 、携帯版『TOHOKU』)• バナーを打つ。 (携帯版『CHUBU』)• 存在しない名前のカードを買ってくる。 (携帯版『SETOUCHI』、『2017』)• (『DS TOKYO 』『WORLD DS 』)• スタンバイしているモモトラマン、金太郎のどちらかを返してしまう。 (『HAPPY』)• 現在地にを落としてそのマスを通行不能にする。 (『2010』- 、携帯版『KYUSHU』-)• 目的地までの最短距離が11マス以上だと、乗り越し精算の料金を取られる。 (『WORLD DS 』、『2017』)• 有無を言わさず目的地に持ち金を寄付してしまう。 寄付金は最初に到着した人のものになる(途中で目的地が変更されても寄付金は失われない)。 (『HAPPY』-『jr. 最後っ屁パネル - お金の絵をめくると持ち金4-10倍(作品による)、貧乏神の絵をめくってしまうといくら持っていても持ち金が0になる。 発生条件が、「最終年の最後の月」に「持ち金がプラス」の場合のみ(しかもその月に他のプレイヤーになすりつけた場合などは発生しない)という、大変珍しい悪行である。 (『DX』など)• キングボンビー、ミニボンビーなどの様々なボンビーに変身する。 変身ボンビーは下記を参照。 『7』以降では、フェイントをかけて変身することもある。 様々なボンビーは例外を除き、最低でも三回行動を行わないと貧乏神に戻らない。 (『II』-)• ビリリンモンローに変装する。 (『USA』)• 何も行わない。 (『SUPER』) キングボンビー [ ] 『II』から登場(『WORLD(携帯版)』を除く)。 五大ボンビーの一人で基本的な変身形態。 登場は原則的に4年目以降(PS2版以降3年目)。 ターン終了時に非常に大きな損害を与える悪行を行なうが、とりついていないプレイヤーに被害が及ぶ悪行は基本的に行わない。 なお変身中はマップ全体が薄暗く(夜)なる。 また、『II』~『HAPPY』のみ、変身中にマップ上に描かれている各地域の特産品のオブジェが変化するようになっており、『II』では貧乏神の顔に、『III』以降はオブジェがすべて燃え盛る炎に変化してマップ上のあちこちが炎に包まれる(あくまで演出であり、実害はない)。 大部分の作品のパッケージに桃太郎と並んで、もしくは彼よりも大きい扱いで表示されたりと、シリーズの影の主役とも言える存在である。 『2017』ではデザインが完全リニューアルされ、従来と同様に複数の悪行から毎回ランダムで選定されるパターンもあるが、『12(全国)』初出のハリケーンボンビーの悪行がキングボンビーに統合され、そちらの行動パターンを取ることもある(そちらはを参照)。 『III』から『12』までは「メカボンビー」と総称されるで撃退可能(詳しくは後述、『USA』で廃止)。 『15』『16』では「九死に一生カード」を使えば1回だけ攻撃を防げる。 原則的に変身ターンに悪行は行わない。 変身ターンから悪行を行うケースは、『II PCE 』の場合(必ず行う)、『USA』以降の場合(一定確率で行う)、特定のカードで強制的に変身した場合(必ず行う)。 一人称は「オレさま」(『II』のみ稀に「わたし」)であり、「グェッヘッヘ! 」という高笑いが特徴。 テーマ曲は「悪夢のキングボンビー」。 『2017』の物件飛ばしモードの場合のテーマ曲は「破壊のハリケーンボンビー」。 作者によると、このキングボンビーの容赦ない性格のモデルはとしており、悪行の熾烈さは『』で全滅すると持ち金が半分失われる恐怖をボードゲームで再現したい狙いがあったことから。 キングボンビーとスリの銀次(後述)は、弱者と強者の実力差を縮めるための存在とのこと。 キングボンビーの悪行 携帯版の悪行については、を参照。 お金捨て系• サイコロを振って、出目に応じた金額を捨てる。 サイコロ10個振り。 『III』以降は年数の経過にしたがって振る回数が増える(最大3回)。 『G』までは全ての回数を振り終わってから・『15』以降は1回振るごとに持ち金を表示する。 『II』の「保険カード」や、『7』『jr. 』の「ゴッドカード」で半額が補填される。 (全登場作品)• サイコロ1個振り。 (『15』)• サイコロ30個振り。 (『2010』『タッグマッチ』『2017』)• サイコロを2つか3つ振り、出た目で掛け算した金額を捨てられる。 『2017』• 今までに赤マスで奪われた金額の10倍のお金を奪われる。 『2017』• 1兆円を捨てる。 7年目までしか発生しない。 (『G』-『16』)• 最寄りの物件駅を指定して、その駅に到着するまで毎月損害が出る状態になる。 貧乏神に戻っても効力は続く。 (『DS JAPAN 』) カード系• 手持ちカードを全て捨てる。 損害系カードも含む。 (全登場作品)• デビル系のカードを入手する。 (『7』-)• 『7』-『V』ではサイコロ1個の出目の数だけ入手。 『X』以降はカード袋の空き分の入手。 サイコロを3個振り、出目の数のターンだけカードが封印される。 全部6が出た場合、副賞として損害系カードを3枚セットでプレゼントされる。 (『16』〜『WORLD DS 』)• 1種類のカードを、サイコロ5個の出目の数だけ買ってくる。 代金は払わされるが、カード自体もカード欄に入るだけ手に入る。 (『2010』『タッグマッチ』)• 便利系カード欄を「・・・に行け! カード」で埋め尽くす。 (『2010』『タッグマッチ』)• カード欄を「・・・に行け! カード」で埋め尽くす。 (『2017』)• カードバンク駅に保存しているカードを全て吹き飛ばす。 (『2017』)• 時限爆弾カードを8枚入手する。 『2017』 物件系• 未購入の物件 を金利付きの8回払いで購入させ、物件自体は他人にプレゼントする。 最後の年には発生しない。 (『II』)• サイコロの出目の数だけ物件を捨てる。 (『II』-『DX』、『DS』)• 『II』ではサイコロは2個で固定、物件は捨てずに半額で売却。 『III』『DX』ではサイコロ2-4個(年数で増加)。 『DS』ではサイコロは3個で固定。 1つの独占駅の物件を全て捨てる。 (『II』-『DX』、『20周年』)• 『II』では半額で売却。 『20周年』ではサイコロ1個の出目の数の独占駅が対象。 農林物件を10件捨てる。 (『DS JAPAN 』)• プレイヤーが5個、キングボンビーが10個のサイコロを振り、出た目の合計で勝負する。 負けると1ジャンルの物件を全て捨てられる(『DX』『HAPPY』では闇のバイヤーから購入した美術品も含まれる)。 ジャンルの優先順位は、初期の作品では件数が少ない順、最近の作品では総額が安い順。 引き分けの場合、『HAPPY』までは再勝負、『7』以降は負け扱い。 (『DX』-)• 3月にしか発生しない。 (『16』)• 数ターン、ハリケーンを巻き起こしプレーヤーの物件を大量に吹き飛ばす。 (『2017』) 移動系• 休暇と称して マップ上の端まで飛ばされる。 候補地は『11』までが・、『12』および『G』-『16』がハワイ・沖縄・、『20周年』-『タッグマッチ』がハワイ・・グアム。 対象が目的地だった時や、既にそのマスにいた場合は、それ以外の都市に飛ばされる。 (『III』-)• 『X(九州)』での行き先は・。 ひとつ前の目的地に行く。 (『12』『USA』)• 現在の目的地から最も遠いマスに行く。 (『DS JAPAN 』『WORLD DS 』)• サイコロを1個振って、出目の分だけ移動できるが、出目に応じて持ち金を捨てられる。 停まったマスの効果は通常通りだが、移動後に再度悪行をすることはない。 キングボンビーの中では唯一情けがある悪行であり、本人も「オレさまにも情けくらいはあるぞ」と述べている。 (『HAPPY』)• サイコロ1個の出目 4-6 と同じターン数動けなくなる。 (『USA』)• サイコロを破壊し、数か月間サイコロコマンド及びサイコロを使う類のカード(急行系カード、たらればカードなど)が使えなくなる。 この悪行は他のプレイヤーになすりつけたり貧乏神に戻ったりしても続く。 (『15』『16』)• 最寄りのワープ駅からワープさせられる。 持ち金(借金も含む)が0になるうえ、行き先のワープ駅もルーレットでランダムに決定。 (『20周年』)• キングボンビーの故郷「ボンビラス星」に連れて行かれる。 赤マスのボンビラス駅と出口3か所で構成され、正解の出口は1か所で、ハズレの出口に入るとスタート地点に戻される。 悪行や他のプレイヤーへの移動は行わないが、メカボンビーなどの出動も不可能になる。 帰還時には特定の駅に移動し、キングボンビーは貧乏神に戻る。 ボンビラス駅の詳細はを参照。 (『HAPPY』-『16』、『2010』『WORLD DS 』『2017』)• 『HAPPY』ではキングボンビーがマップ上に寝転んでおり、カーソルで口の部分を調べるとその度にボンビラス駅と同額の損害が出る。 『HAPPY』-『V』では、場所がえカードによって他のプレイヤーが入れ替わりでボンビラス星に移動した場合、ボンビラス星に来たプレイヤーにキングボンビーが移る。 『X』以降では牛歩カードなどの一部の攻撃系カードが効かない。 特にボンビラス星から強制帰還するタイプ(主に「みなぶっとびカード」と「サミットカード」)は全て無効。 『15』以降では絶好調が強制終了 する(滞在中に絶好調にもならない)。 『WORLD DS 』『2017』では到着時に手持ちカードを全て捨てられる。 ただし『15』『16 GOLD 』の日本列島分裂中および『2010』のその場所が目的地である場合は、『X(九州)』は、『12(西)』は、海外編の『USA』は・、『WORLD DS 』では。 なお、その場所が目的地だと別の場所に帰還する。 銀河鉄道マップと同様に地球外に存在するため目的地からもっとも遠い場所として扱われるが、ボンビラス星に飛ばされたプレイヤーと銀河鉄道マップに移動したプレイヤーが同時に存在した場合、ボンビラス星の方が目的からもっとも遠い場所となる。 よって、他プレイヤーが先にゴールした時点でボンビラス星に取り残されたプレイヤーに貧乏神が引き続きとりつくことが確定する。 作品ごとにほぼ毎回風景が変わり続けているのも特徴。 ボンビラス星のマップ曲は『V』までは「ザ・ボンビラス・スター」、『X』以降は「最凶のボンビラス星」となっている。 キングボンビーにとりつかれている間、一切行動不能になる。 『2017』 くじ引き系• サイコロ10個の出目の合計を当てる。 失敗すると大金を捨てられる。 『15』では1ずれると、持ち金は捨てずに「キングデビルカード」入手となる。 (『12』『USA』『15』)当てることができた場合は純粋に褒められる。 パネルアタック。 1から6までの全ての目を、重複せずに続けて出したらセーフ。 重複したらその時点で持ち金を捨てられるが、それまでに当てた回数が多いほど多額になる。 (『V』-『G』)• 8本のくじから1本を選び、「キ」「ン」「グ」「ボ」「ン」「ビ」「ー」の各文字が入った当たりを引いた場合はサイコロを5個振り、出た目に応じて他の全員にお金をあげる(『DX』では対象はランダムに1名)。 1本だけある空欄のハズレならセーフ。 (『DX』-『V』)• スロットマシン。 3つのドラムが「キ」「ン」「グ」の順番に揃えばセーフで、1か所は必ず当たるため、残り2か所を揃えさせられる(ドラムは手動で停止する)。 2か所とも外すと参加料を単純に取られ、1か所だけ外すと参加料を他のプレイヤーに渡される。 (『X』)• 神経衰弱。 1から4を順に引く。 (『X』)• スプリットゲーム。 サイコロを6個振って全て違う数字ならばセーフ。 同じ数字があればお金を取られる。 (『20周年』) その他• 貧乏神に戻るまでの間、プレイヤーを気に入り、無条件にキングボンビーを他人に移せなくなる。 変身ターンを消費せずに、続けてもう1つ悪行を行う。 (『12』-)• 貧乏神に戻るまでの残りターン数をリセットする。 終了後にもう1つ悪行を行う。 (『DS』)• ロボット研究所を1か所破壊して数か月間利用できなくする(マスに停まることは可能)。 唯一、プレイヤーには直接被害が全く及ばず、他のプレイヤーも影響を受ける悪行である。 (『DX』)• 所有する対キングボンビー用を1台壊される。 『7』『jr. 』ではサイコロ2個の出目の合計を当てられなかった場合のみ。 (『HAPPY』-『jr. 取り付いたプレイヤーの番だけほとんどの駅の色を変える。 期間は貧乏神に戻るまでなので、他人になすりつけてボンビラス星行きとなった場合、その相手が戻ってくるまで持続する。 (『11』)• 「ボンビラス星を地球で体験」と称して、目的地・物件駅・港・空港以外の全てをボンビラス駅(紫マス)にする。 サイコロ2個の出目のターン数有効。 (『20周年』)• カード売り場のポイントを0にする。 (『2010』『タッグマッチ』)• 「空しくすごせ! 」と言い、しばらくの間マイナス駅以外のほとんどの駅のイベントが発生しない。 (『WORLD DS 』)• プレイヤーに加勢している歴史ヒーローを1人を、仲間から外させる。 (『WORLD DS 』)• プレイヤーの操作を、最低ランクのCOMキャラである「まめ鬼」に強制的に交代させる。 (『WORLD DS 』)• ギーガボンビーを誕生させる。 カウント(後述)が1の時のみ発生。 『7』『jr. 』では他の悪行を行なわず強制的にこれを発生させる(本来貧乏神に戻るターンでも強行する)。 『15』では貧乏神に戻らず他の悪行を行なってカウントが減った場合のみ、追加で発生。 女湯イベントで出現し、持ち金を奪われる。 取り付いている相手・貧乏神の状態に関係なく発生。 (『7』) ミニボンビー [ ] 『II』以降で登場。 頭にリボンをつけた赤子のような風貌。 毎ターン終了時に軽い悪行を行なう。 『16』以降の作品では稀に善行を行う事もある。 テーマ曲は、『II』『III』ではテーマ曲なし、『DX』以降は「戻るな! ミニボンビー」(『DX』-『7』などではタイトルが「パクパクコマルン」)。 持ち金を奪う。 ただしおこづかいとして少額(基本的にリトルデビルと同額)。 『jr. 』ではリトルデビルの4. 5倍の金額を奪う(貧乏神の悪行より被害が大きいことも多い)。 『12』以降は年数が経つにつれてリトルデビルよりさらに少額になる。 『HAPPY』までおよび『jr. 』では、変身が解除されるターンでも悪行を行ったが、『7』および『V』以降は変身が解除されるターンには悪行を行わない。 急行系カードを拾ってくる。 (『16』、『20周年』-『タッグマッチ』) 『II』-『HAPPY』、『jr. 』では、貧乏神に戻るターンでも悪行を行なってから戻る。 ハリケーンボンビー [ ] 『12(全国)』から『WORLD DS 』までの作品に登場。 五大ボンビーの一人。 非常に背の高いスマートな風貌で青い体のロボット宇宙人のような姿をしている。 掛け声の「ドッドド! ドドード! ドドード! ドドー! 」の元ネタは『』である。 該当者の物件所持数がある程度ないと変身することはない。 『WORLD(携帯版)』ではキングボンビーが登場せず、唯一の上位ボンビーがこの形態になっているため、変身する際の肩書きが「伝説の破壊神」。 テーマ曲は「破壊のハリケーンボンビー」。 毎ターン終了時に物件を一度に大量に吹き飛ばし捨てる。 さらに画面内に入っている他プレイヤーも巻き添えになる。 とりついたプレイヤーは4-15件、画面内の他のプレイヤーは1-8件。 物件を1件も持っていない状態でターンが終了すると貧乏神に戻る。 なお、『2017』では登場せず、キャラクターとしてはに統合されたが、システム上は従来と変わっていない。 旧ハリケーンボンビーの行動パターンで登場した場合はテーマ曲も「破壊のハリケーンボンビー」となっている。 ボンビー・モンキー [ ] 『12』以降で登場。 体毛が黄色いのような容姿のボンビー。 変身時にムービーが流れず、貧乏神の上に乗っかる形で登場する。 貧乏が去る(猿)が名前の由来であり、乗っかっている間は貧乏神が行動できず、代わりに 善行を行なう。 この状態の時だけは、貧乏神を嫌う上級COMキャラも近づこうとする。 テーマ曲は「ボンビー・モンキー・ベイビー」。 ボンビー・モンキーの善行• 登場したその場で借金や損害系カードを消す。 毎ターン終了時にカードを3枚くれる。 候補は新幹線カード・テレポートカード・ダイヤモンドカードなど。 (『12』-『DS』、携帯版『TOKYO』-『CHUBU』)• 毎ターン終了時にカードを1枚くれる。 提示された3枚のカードから選べる。 候補は概ね同じ。 (『20周年』以降、携帯版『KANTO』以降)。 ゲストボンビー [ ] それぞれの作品(1-3作品)に限定で登場する貧乏神の変身形態である。 『DX』以降、多くの形態が登場している。 複数作に登場するもの [ ] コマルン 『DX』『HAPPY』で登場。 毎ターン終了時に悪行をする。 白目の無い羽根を持つ貧乏神のような風貌で、桃太郎チームスタッフ(当時)のがモデルとなっている。 物件を消去するタイプだが、物件を持っていなくても変身することはある。 テーマ曲は「パクパクコマルン」。 食品物件・農林物件・水産物件のどれかを1件食べる。 お腹いっぱいで何も食べない。 貧乏神に戻るターンでも悪行を行なってから戻る。 また、対象物件が1件もない状況でも、規定ターンが過ぎるまでは強制的に貧乏神に戻ることはない。 ギーガボンビー 『7』『jr. 』『15』で登場。 五大ボンビーの一人。 キングボンビーの体内に寄生した宇宙寄生獣。 唯一、貧乏神からではなくキングボンビーから誕生し、貧乏神を変身させるカードでは決して登場することのない形態。 「誰かに取り付く」という概念自体がなく、出現したが最後、全員を対象に等しく悪行を行った後に去っていく。 『7』『jr. 』では常に、『15』では50年目以降にランダムで、キングボンビーにカウントが出現。 最初は10だが、悪行 1回につき1カウント減り、0になると登場する。 途中で貧乏神に戻っても減ったカウントはそのままで、出現がランダムの『15』でも一度カウントが出るとギーガボンビー誕生までカウントは必ず出現する。 出現すると下記の悪行を全て行なう。 テーマ曲は『7』『jr. 』では「ギーガボンビーの誕生」、『15』では「戦慄のギーガボンビー」。 全員の持ち金(借金含む)を0にする。 『7』『jr. 』では「ゴッドカード」があれば半額が補填される。 全員のカード(損害系含む)を全て食べ尽くす。 3つ目の悪行は作品によって異なる。 全員の独占駅を1つずつ選んでその全ての物件を捨てる。 (『7』『jr. 全員に大損害を与える「とりかえしカード」を8枚ずつ送り込む。 (『15』) 悪行を終えると消滅し、誰かが目的地に着くまで貧乏神がいなくなる(カウントも10に戻る)。 また残りカウント5以下で「ハサン仙人」のいるマスに到着すると、キングボンビーのカウントを10に戻してもらえる。 ブラックボンビー 『11』『15』で登場。 五大ボンビーの一人。 全身真っ黒で唇だけが赤い姿。 毎ターン開始時に悪行を行なう。 テーマ曲は「暗黒のブラックボンビー」。 カードが封印されて使えなくなる。 ターン中に自分がブラックボンビーを奪った場合もその場でカードを封印されている。 また、目的地に入ることで他人になすりつけても、そのターンは物件駅でカードを使えない。 目的地とマイナス駅以外のマス(物件駅・港・カード売場なども含む全て)を、対象のプレイヤーの番のみブラック駅に変えてしまう。 ターンの途中で他人になすりつけても、その月はカードが使えずマスの色も元に戻らない(逆に、自分がブラックボンビーを奪った場合、そのターンはマスの色が変わらない)。 ブラック駅の詳細はを参照。 悪行自体はターンの最初だが、活動期限を終えて元の姿に戻るのはターン終了時なので、ターン終了前になすりつけた場合は活動期限を迎えていても元に戻らない。 ロシアンボンビー 『20周年』『WORLD DS 』で登場。 『WORLD DS 』ではロシアのみにて稀に変身。 のような容姿で、ロシア語を意識したしゃべり方をしながら毎ターン終了時に悪行をする。 テーマ曲は「哀愁のロシアンボンビー」。 6つに分裂した体のうち1つを選ばせる。 エアプレンボンビー 『2010』『タッグマッチ』で登場。 とパイロットで構成された姿。 飛行機の上に直接人が乗っており、どちらが本体なのかは不明。 飛行機の顔はいかついが、その割にはさわやかな口調が特徴。 毎ターン終了時に悪行をするが、銀河鉄道マップ上ではプロペラが動かないので何もできない。 テーマ曲は「痛快のエアプレンボンビー」。 プレイヤーを目的地以外のどこかの物件駅まで飛ばし、最短移動距離のマスに応じた交通費を奪う。 バクレツボンビー 『2010』『タッグマッチ』で登場。 ガスマスクを付けているのような容姿。 登場は16年目以降で、出現後も提示してくる条件を満たさなければ何もせず数ターンで貧乏神に戻る。 テーマ曲は「驚愕のバクレツボンビー」。 条件とは「通算9マス以上の移動」。 これを満たしてしまうとターン終了時に爆発し、画面内全員の持ち金に被害が出る上、取り付かれたプレイヤーはカードも全てなくなるが、強制的に貧乏神に戻る。 他人になすりつけると移動数はリセットされる(この時通算9マスを超えても爆発しない)。 移動数がカウントされるもの - 線路やルート上の進行(歴史ヒーローの(目的地に接近)・(超高速船)・相手に加勢する(目的地から遠ざかる)も同様)、ヘリコプター移動。 移動数がカウントされないもの - ワープ移動、列車自体の空中移動(歴史ヒーローの(八艘飛び)・相手に加勢する(廃藩置県)など)。 ピヨピー 貧乏神の変身としては『G』で登場(変身形態としては下記の「1作品のみ登場するもの」に該当するがキャラクター自体としては複数の作品に登場する)。 薄っぺらくて白いの姿。 『G』では変身直後あるいはなすりつけ直後に悪行を行なう。 キャラクター自体としてはボンビーではない が、ゲームとしての扱いはボンビーと同じなのでこの項に記述する。 テーマ曲は「ステキなピヨピー」。 『G』での悪行は以下のとおり。 カードが封印されて使えなくなる。 ターン中に自分がピヨピーを奪った場合もその場でカードを封印されている。 ただし、ターン内にピヨピーを他のプレイヤーになすりつけた場合、物件駅でカードを使うことは可能。 ルーレットで色を決め、対象のプレイヤーの番のみ全て同じ色(プラス駅・マイナス駅・ボンビラス駅・カード駅・ナイスカード駅)に変化させる。 変化対象になるのはプラス駅・銀河駅・マイナス駅・カード駅。 ターンの途中で他人になすりつけても、その月はマスの色が元に戻らない(逆に、自分がピヨピーを奪った場合、そのターンはマスの色が変わらない)。 これにより、大恐慌でも青マスが登場する可能性があり、その場合は通常景気と同額がもらえる。 悪行自体はターンの最初だが、活動期限を終えて元の姿に戻るのはターン終了時なので、ターン終了前になすりつけた場合は活動期限を迎えていても元に戻らない。 『16』『2010』『タッグマッチ』『2017』にも登場するが、貧乏神が変身した形態ではなく、名産怪獣『雪の恋人怪獣ピヨピー』として登場(後述)。 札幌が目的地の時、到着すると出現して、プラス駅・銀河駅・マイナス駅・カード駅・ナイスカード駅を、全てスーパーカード駅にしてくれる。 1作品のみ登場するもの [ ] スペースボンビー 『USA』で登場。 宇宙の彼方から登場する、ペガサスに乗った赤い甲冑の騎士。 中身は貧乏神と同じ顔。 自らをの生まれ変わりと語り、武器や防具を与えると言いながら、ターン終了時にカード袋を埋める悪行を行なう。 テーマ曲は「輝け! スペースボンビー」。 サイコロ1-2個の出目の数だけ「SPACE」と書かれたプレートを数ターン貼りつけてカード袋を埋める(既にその場所にあったカードは捨てられ、新たにカードをその場所には入れられない)。 「スペース(宇宙)」と「スペース(空白)」をかけたネーミングが悪行の由来となっている。 全てが「SPACE」プレートで埋まっている状態になると貧乏神に戻る。 ビリリンモンロー 『USA』で登場。 貧乏神がに変装した姿で、変身ではなく前述の「車掌の練習」のようにその場限り。 マリリンの主演映画をもじったタイトルに応じた悪行を行う。 テーマ曲は「お金はお好き? 億万長者と結婚する方法 元ネタは「」。 プレイヤーの金で様々なブランド品を買ってくる。 帰らざる金 元ネタは「」。 プレイヤーの金を他プレイヤーに分配してしまう(額は均等ではない)。 2人プレイのときは相手に全額与える。 ナイアガラ(各種攻略本では「ナイア〜ガラ」) 元ネタは「」。 「とうとうお金がナイアガラ」と言ってプレイヤーの金を0にする。 持ち金がマイナスの場合は発生しない。 七か月目の浮気 元ネタは「」。 次月より7か月間、青マスに止まってもお金がもらえなくなる。 お暑いのがお好き 元ネタは「」。 暑い所(、、、)のうちのどこかに飛ばされる。 日本編のキングボンビーの「ハワイ・沖縄行き」と同様に目的地となっている駅には飛ばない。 ミサイルボンビー 『15』で登場。 五大ボンビーの一人。 甲羅に無数の大砲を装着したの怪獣のような容姿。 ターン終了時に、背中にある大砲からを発射して攻撃する。 テーマ曲は「武張るミサイルボンビー」。 攻撃系カードを数枚使う。 他のプレイヤーが関わるタイプの場合はミサイルボンビーが相手となる(例:刀狩りならボンビーにカードを取られ、カード交換ならボンビーが持つ損害系と交換させられる、など)。 また、複数のプレイヤーを攻撃するカードだと通常通り他のプレイヤーにも直接影響が及ぶ。 ハピネスボンビー 『16』で登場。 巨大なのような容姿。 取り付いたプレイヤーに損害を、それ以外のプレイヤーに利益をもたらす。 テーマ曲は「愉悦のハピネスボンビー」。 変身直後あるいは、なすりつけられた直後に取り付いたプレイヤーの便利系カードをすべて捨てる。 ターン終了時に、貴重なカードを1枚他のプレイヤーに与える。 ターン終了時に、取り付いたプレイヤーの物件 を数件他のプレイヤーに与える(1件あたり相手はランダム)。 ゾンビボンビー 『16』で登場。 てっぺんに釘が刺さっている腐った頭部と、包帯だらけの全身で構成された。 損害系以外のカードを何枚か持っていないと変身しない。 毎ターンの開始時と終了時の両方で悪行をする珍しい形態。 テーマ曲は「悪魔のゾンビボンビー」。 ターン開始時には、取り付いたプレイヤーのカードを封印する。 ターン中に自分がゾンビボンビーを奪った場合もその場でカードを封印されている。 ターン終了時には、持っているカードを1-3枚、「ゾンビカード」などの損害系カードに変化させる。 なすりつけが発生した場合、最初のターン終了時はカード封印をする「演出」を行うだけ。 カードが1枚もない場合・すべて損害系カードで埋まった場合はターンが終了すると貧乏神に戻る。 イレーザーボンビー 『16』で登場。 消しゴムのような容姿。 登場は8年目以降で、ターン終了時に悪行を行なう。 一定以上の金額の物件を持っていないと変身しない。 テーマ曲は「空前のイレーザーボンビー」。 所有している物件 の中で最も高額なものを毎月1件ずつ消し去る。 物件を1件も持っていない状態でターンが終了すると貧乏神に戻る。 ツルギボンビー 『タッグマッチ』で登場。 のような容姿。 兜には大きく「貧」の文字があしらわれている。 独占都市を持っていないと変身しない。 テーマ曲は「武勇のツルギボンビー」。 取り付いたプレイヤーの独占都市をランダムで1駅選んで捨てる(歴史ヒーローの出現する都市なら歴史ヒーローも去ってしまう)。 「プロテクトカード」を使用した都市や「桃太郎ランド」がある岡山は優先順位が最も低い。 独占都市が1駅もない場合はターンが終了すると貧乏神に戻る。 デビルボンビー 『WORLD DS 』で登場。 黒いのような容姿。 テーマ曲は「魔界のデビルボンビー」。 「デビル系カード」「とりかえしカード」「ゾンビカード」などの損害系カードを、1ターンに1~4枚吐き出して押し付けてくる。 チャージボンビー 『WORLD DS 』で登場。 白い巨体の容姿。 新鮮なカードを食べて自らのエネルギー源とする。 テーマ曲は「渇望のチャージボンビー」。 バッテリー切れ寸前の状態で登場し、最初に持っているカードをすべて捨てる。 翌月からはサイコロを振って出た目の枚数分のカードを要求してくる。 この悪行は他のプレイヤーになすりつけたり貧乏神に戻ったりしても続く。 「赤いマスへ! カード」などのその場で効果を発動するカードはチャージされない。 指定された枚数のカードを集めればお礼として「のぞみ周遊カード」などの上位カードが手に入る。 ナイトメアボンビー 『2017』で登場。 ドラキュラの容姿。 テーマ曲は「呪いのナイトメアボンビー」。 毎月カードを1枚燃やす、燃やされたカードは以後1年間は入手することができなくなる。 大阪のおばちゃん 『12(西)』に登場。 大阪が目的地の時に到着すると登場。 貧乏神が変身するのではなく、バトンタッチする形で登場する(貧乏神変身中を除く)。 眼鏡をかけていて、常にに乗っており、 プレイヤーの行動に割り込んでおせっかいという名の悪行を行なうため、まともにゲームを進行することが不可能に近くなる。 テーマ曲は「大阪のおばちゃん登場! 」 おせっかい一覧• サイコロを振ろうとすると拒否され、おばちゃんの手持ちカードを使用する。 使うカードによっては他のプレイヤーにも影響が及ぶ。 「1-6進めるカード」「銀河鉄道カード」「みなぶっとびカード」「千載一遇カード」「ぶっとばしカード」「大阪カード」「冬眠カード」「ばちあたりカード」「ぱろぷんてカード」が対象。 カードを使おうとすると拒否され、その場で1ターン足止めされる。 カードを使おうとすると勝手におばちゃんの手持ちカードを使用する。 青マスに停まると「ここでもらえるお金はぜ~~~んぶにせ札や!」と言われてお金がもらえない。 黄マスに停まると「何こないなとこで油売ってるんや!」と言われてカードがもらえない。 物件の購入・増資時に拒否され、「そんな高こうて儲けの少ない物件買ってどないするの! 」と言われて買い物不可能になる。 カード売り場での売買を拒否され、「カードの使い方も知らんと」と言われて売買不可能になる。 何も行わない。 登場ターン数の制限はないが、誰かが次の目的地に登場すると去り、貧乏神が再登場する。 カプセルロボ・メカボンビー [ ] 対キングボンビー用の戦闘ロボット。 「ロボット研究所」で売買可能で、プレイ年数によって価格が上昇する。 毎ターンにキングボンビーの悪行が発動する前に戦いを挑め、勝てばキングボンビーは貧乏神に戻り、そのターンは貧乏神も悪行をしない。 1ターンに出動できるロボットは1体のみ。 負けた場合は破壊され、通常通りキングボンビーが悪行をする。 『III』では1億円単位で最大99億円まで研究所に投資し、投資金額がメカボンビーの価格に達すると購入したことになるが、売却はできない。 『11』『12』では全ロボットに200ポイントのダメージを与える攻撃が存在する。 プレイヤー1人で所有できる台数は、『III』が4台、『DX』-『V』が5台、『X』が3台、『11』『12』では1台のみ。 元ネタはゴジラに対抗するために作られた。 キングボンビーとの戦闘のテーマ曲は、『III』-『X』が「史上最大の戦い」、『11』『12』が「戦え! メカボンビーRX」。 ロボ系 全て『DX』で初登場。 メカボンビーよりも勝率は低いが、それよりも格安となっている。 『V』までは使い捨てであり、勝敗に関わらず戦闘後は廃棄処分となる。 『X』以降は戦闘に勝利すればメカボンビー同様に引き続き使用できるが、1発攻撃を受けると倒されてしまう。 以下の3体が存在する。 プチキャノン で攻撃をする。 『11』『12』では「オリンパス流星弾」で2倍のダメージになる。 カプセルロボの中では一番弱い。 『USA』で廃止。 攻撃の際の台詞は「プチ! Bコロコロ 体当たりで攻撃をする(通常攻撃は「アゼチョラン! 『X』で廃止。 攻撃の際の台詞は「チャガラハガラ! ヤマトザムライ で攻撃をする。 『11』『12』では「十文字剣」で2倍のダメージになる。 カプセルロボの中では一番強い。 『USA』で廃止。 攻撃の際の台詞は「ブシ! 」など。 メカボンビー系 カプセルロボよりも高価だが、勝率は高い。 以下の2体が存在する。 作品によっては、使うとメカボンビーかメカボンビーRXのどちらかが無料でもらえる「メカボンビーカード」が存在する。 メカボンビー 『III』で初登場。 キングボンビーをモデルに作られており、で攻撃する(通常攻撃は「グガガガガガ! グゴゴゴゴゴ! 『11』で廃止。 攻撃の際の台詞は「プビビビビビッ! メカボンビーRX 『DX』で初登場。 メカボンビーの改良版。 通常攻撃の「ヘッド」および、2倍ダメージの「バズーカ」(『DX』『HAPPY』『X』では必ず命中)がある。 『USA』で廃止。 攻撃の際の台詞は「メカボンビーRX! チカラ見セル! キングボンビー タオス! これに対しキングボンビー側は、通常攻撃「ボンビーム」、『11』『12』で威力2倍の技「ギャラクティカ・ボンビーム」がある。 怪獣キャラクター [ ] ドジラ・モモスラ系 [ ] ターンの初めに緊急ニュースと共に出現する怪獣たち。 襲撃された駅は全ての物件の所有権が白紙に戻る。 ドジラ 『V』まで登場。 海中から出現し、狙った都市を怪光線で焼き尽くす(『III』のみ4か月の猶予がある)。 『II』から「モモトラマンカード(後述)」によって退治が可能。 『V』ではシェルターで防ぐこともできる。 目的地や高額物件の多い主要都市を狙う。 元ネタは。 ミミラ 『HAPPY』『7』『V』に登場。 ドジラと共に出現することがある小柄な怪獣。 ドジラの近辺にある都市を襲い、金銭被害を出す。 「損害保険カード」による半額補填や『V』のシェルター以外に防御手段がない。 元ネタは。 モモスラ 『V』まで登場。 駅にを設置する(『V』のみ、シェルターで防御している場合は卵を設置しない)。 卵のある駅は通行不能。 8か月後に成虫となり、ドジラ同様に駅を襲う(『SUPER』のみ成虫が直接襲撃してくる)。 孵化する前なら除去可能で、『II』-『HAPPY』では「金太郎カード」、『7』以降は「モモトラマンカード」で行う。 農林物件の多い駅を狙う。 元ネタは。 ドジラース 『X』-『12』、『G』、『2010』『タッグマッチ』に登場。 『G』までは基本的に通常のドジラと同じだが、撃退できなかった場合は周辺一帯の複数の駅を破壊する。 対策は「モモトラマンカード」。 『2010』『タッグマッチ』では目的地になっている対象物件等を破壊するのだが、文字通り 駅そのものを破壊するため、1年間は駅自体に到着できなくなる。 「損害保険カード」による半額補充・渋谷の保険会社による全額補充・「プロテクトカード」以外の対策も不可能になったが、ドジラース登場-復旧後の目的地到着までは貧乏神が退場する。 元ネタは(に登場したゴジラの着ぐるみを流用した怪獣)。 『15』-『20周年』に登場していなかった理由は「絶滅した(と思われていた)」ため。 『USA』に登場。 ドジラース同様に周辺一帯の複数の駅を破壊する。 対策は「エアフォースカード」で行う。 一連の元ネタは映画『』。 名産怪獣 [ ] 『15』以降に登場。 特定のマスに止まると一定の確率で登場し、内容も支援や妨害など様々。 テーマ曲は基本的に前述のドジラ・モモスラなどと同じく「怪獣大行進」だが、例外もある(該当怪獣は各項目に記述)。 北海道 [ ] 雪の恋人怪獣ピヨピー (『16』『2010』『タッグマッチ』『2017』) を参照。 凍結怪獣リューヒョーン (『2010』『タッグマッチ』) 12月から3月の間にに停まると一定の確率で出現。 急行系カードと引き換えに他のプレイヤー1人を凍らせる事ができる。 凍らせる相手は選べるが、引き換えられるカードはランダムである。 阿寒湖怪獣マリモーン (『2010』『タッグマッチ』『2017』) に突如現れ、出現後最初に駅に訪れたプレイヤーが5種類のレアカードの内好きなカードを3枚選べる。 ハサミ怪獣タラバガーニ (『16』) 全域に生息する怪獣。 北海道が四国沖に移動しているときに、道内の駅が目的地になった場合に出現。 プレイヤーが道内にいると物件 がランダムで数件捨てられる。 釧路のタラバガニ漁船団を所有していれば被害を受けずにすむ。 東北地方 [ ] しりとり怪獣リンゴリラ (『15』) に停まると一定の確率で出現。 プレイヤーとしりとり勝負を行い、ルーレットで「ゴリラ」に続く「ラ」で始まる言葉を選ばされる。 最後に「ン」がつく言葉を選んでしまうとリンゴ爆弾をプレゼントされ、お金の損害を受ける。 男鹿半島怪獣ナマハーゲン (『15』- 、携帯版『TOHOKU』) 2月にの近くにプレイヤーがいると出現(携帯版では唯一の名産怪獣であり、から出現)。 出現期間も長め。 原案は。 急行系カードやテレポートカードなどを駆使してプレイヤーにぴったり重なろうとする。 航路や空路、うんちのあるマスも通行可能だが、みらい超特急は通行できない。 もし重なってしまった場合、そのマスにいる全員が、お金を半額取られるか、カード(損害系含む)を数枚捨てられるか、物件 を数件奪われてしまう。 プレイヤーが自らナマハーゲンのいるマスに重なった場合は被害を受けない。 『16』以降では「ぴったりカード」で確実にプレイヤーに重なったり、『20周年』以降では「サミットカード」を駆使してプレイヤー全員を襲うこともある。 テーマ曲は「東北三大祭り」(『2010』『タッグマッチ』『2017』では曲が変更されている)や「指定うんちカード」と同じく「東北ラッセラー! 」である。 鉄器怪獣アイアンナンブ (『15』-『2017』) 貧乏神がついた状態で周辺に停まると登場。 貧乏神と戦い、勝つと貧乏神はしばらく気絶して行動しなくなる。 原案は。 田子怪獣ニンニクー (『20周年』『2010』『タッグマッチ』) 駅に停まると低確率で出現し、「229カード」が手に入る。 関東地方 [ ] 大谷石怪獣大岩五郎 (『16』『2010』『タッグマッチ』『2017』) 8月にの近くにプレイヤーが2人以上いると出現。 『16』では全てのプレーヤーに砲撃を放ち、命中すると被害がかかる。 出現している間は宇都宮駅を通り抜けできない。 ただし、カードを放つ場合もある。 『2010』『タッグマッチ』ではプレイヤー1人に2-3発、ミサイル・カードを放つようになっている。 名産怪獣が登場する以前の『11』-『G』からすでに4位を落とす刺客としてエンディングに登場していた。 テーマ曲は「大岩五郎のテーマ」。 ネバネバ怪獣ナットー (『16』) に停まると一定の確率で出現。 サイコロを2個振って7-10の出目が出たらで数か月動けなくなるが、それ以外の出目が出ると他のプレイヤー1名を納豆で足止めすることができる。 かまぼこ怪獣オダワラー (『15』『16』) に停まると一定の確率で出現。 プレイヤーに圧し掛かって損害を与える。 『16』では「引換券カード」を持っていると被害を受けずに済む。 中部地方 [ ] 茶畑怪獣チャカテキーン (『16』 - 『2017』) 損害系カードを持っている時に近辺(静岡駅の下マス・右マスでも可)に停まると出現。 日本茶に含まれるカテキンの強い殺菌効果で、損害系カード を消してくれる。 地震怪獣ウナギラス (『15』『16』) に停まると一定の確率で出現。 大地震を起こそうとするが、自分がではなくである事を指摘され、あっさりと退散する。 その際、お詫びの印にプレイヤーに急行系(『15』では進行系)カードを置いていく。 尾張怪獣シャチホコゴン (『15』 - 『2017』) に停まると低確率で出現。 無条件でプレーヤーに大金をくれる。 この節のが望まれています。 高原怪獣ヒショッチ (『20周年』『2010』『タッグマッチ』) 7月にに到着すると物件購入前に出現。 バカンスだと言いながら、1ターン行動不能にする。 9月にお詫びのしるしに、住民からカードが送られる。 エチゴヤ怪獣ダイカーン (『2010』『タッグマッチ』『2017』) に停まると一定の確率で出現。 サイコロを振り出目に応じた献上金を強要する代わりに新潟県の空いている物件をくれる。 近畿地方 [ ] なにわ怪獣タコヤキング (『16』『2010』『タッグマッチ』『2017』) に停まると一定の確率で出現。 プレイヤーに勝負を挑み、サイコロを8個振って勝てば「地方へ! カード」が手に入り、負けた場合は被害を受ける。 テーマ曲は前述の大阪のおばちゃんと同じ「大阪のおばちゃん登場! 真珠怪獣パールくん (『15』-『2017』) 目的地がの時にプレイヤーが到着すると出現。 周辺に「ミニパールくん」がばら撒かれる。 期限である1年以内に「ミニパールくん」がある駅に停まると、換金できる「真珠カード」がもらえる。 『16』より停まったときにすぐに換金されるようになった。 テーマ曲は大阪の水族館イベント時と同じく「たのしい水族館」。 ごめんなさい怪獣アワビ (『2017』) に到着すると一定の確率で出現。 プレイヤーにサイコロ勝負を挑み、勝てば「テレポートカード」が手に入り、負ければお金を取られる。 夜景怪獣ミリオンダラー (『2017』) に到着すると翌月に一定の確率で出現。 夜景を楽しむ事となり1ヶ月間行動不能となるが、「テレポートカード」が手に入る。 中国・四国地方 [ ] えひめ怪獣ミカーン (『20周年』『2010』『タッグマッチ』『2017』) (カード売り場駅)に停まると一定の確率で出現。 目的地の1マス隣まで移動し、サイコロを振る。 1なら目的地に入り、2ならそこでストップ、3-6なら再び新居浜駅に戻される。 過去シリーズに登場した「うたかたの夢カード」の効果に近い。 タレントののサインのイラストがモデル。 うずしお怪獣ナルトン (『2010』『タッグマッチ』) に停まると一定の確率で出現。 プレイヤーを渦潮に引きずり込み、海上のマスに飛ばす。 阿呆怪獣アワオドレー (『2017』) 7月にに止まると8月開始時に出現し、徳島駅にいたプレーヤーは1ヵ月休みになる。 さらに他のプレイヤー全員を踊りに誘い、踊らされたプレーヤーも1ヶ月休みになる。 かわせれば行動可能となる。 砂丘怪獣コリャラクダ (『2017』) が目的地のときに到着すると翌月に出現し、千載一遇や買ってきますなどのカードを使ってくれる(選択)。 一度の行動で消える。 九州・沖縄地方 [ ] めんたい星人ピリピリ (『16』-『2017』) (『WORLD DS 』では福岡駅)に停まると一定の確率で出現。 サイコロを1つ振り、5か6(『16』では6のみ)が出れば「絶好調カード」が貰える。 原案は。 テーマ曲は「めんたい星人ピリピリ」。 長崎怪獣サラウドン (『15』-『2017』) に停まると一定の確率で出現。 サイコロを1つ振り、偶数だと何も起こらないが、奇数が出てしまった場合、強制的にまで連れていかれてしまう。 『2010』『タッグマッチ』では神戸駅だけでなく・・でも出現するようになり、偶数が出たらカードが貰えるようになった。 原案は。 サツマイモ怪獣プープー (『2010』『タッグマッチ』『2017』) に停まると一定の確率で出現。 豚の姿で登場。 プレイヤーを1年間オナラが止まらない体質にする(姿もプープーと同じになる)。 他のプレイヤーが近くにいる時のみオナラカードと同じ効果で吹き飛ばす。 ただし、オナラカード使用時に出現する「オナラマン」と同様に銀河マップやボンビラス星ではオナラができない。 魔よけ怪獣シーサー (『16』 - 『2017』) 目的地が那覇(『16』では沖縄)の時に到着したプレイヤーに付く名産怪獣。 誰かが次の目的地に到着するか、何か月か経つと沖縄に帰ってしまう。 貧乏神やおいどん同様になすり付けで他プレイヤーに移る。 テーマ曲は「シーサーおじさん! ごちゃ混ぜ怪獣チャンポーン (『2017』) に停まると一定の確率で出現。 出現させたプレイヤーはしばらくの間、赤マスと黄マスと青マスがごちゃ混ぜになる。

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