恋する ウサギ ちゃん。 私が「恋するウサギちゃん」にならない理由|きょん|note

#ナルヒナ #メモ…書き? 恋するウサギちゃん

恋する ウサギ ちゃん

ミュージック・アワー 作詞 ハルイチ 作曲 ak. homma 唄 ポルノグラフィティ この番組では、みんなのリクエストをお待ちしています 素敵な恋のエピソードといっしょにダイヤルをして ここでおハガキを一通…R. N"恋するウサギ"ちゃん 「なぜ人を好きになると、こんなにも苦しいのでしょう? 」 それは心が君のこと、急かして蹴飛ばしているからで シンプルな頭で聞けばいいのさ Let's get to your love! キミが胸を焦がすから、夏が熱を帯びてく そして僕は渚へと、誘うナンバーを届けてあげる 淡い恋の端っこを決して離さなければ この夏は例年より騒々しい日が続くはずさ 少しは参考になったかな? N"恋するウサギ"ちゃん そして世界中で叶わぬ恋にお悩みの方 たぶん心は迷っていて、壊れかけたピンボールみたいで ルールがいつまでも曖昧なまま Is game over? キミが夢を願うから、今も夢は夢のまま 大好きだから踏み出せない、大好きだから臆病になる 淡い恋の真ん中を泳ぎきってみせてよ 可愛すぎるハートを見守ってるミュージック・アワー 強い人にはなれそうにもない、揺れてる君でいいよ キミが夢を願うから、ミュージシャンも張り切って また今年も渚には、新しいナンバー溢れていくよ 淡い恋の端っこを決して離さなければ この夏は例年より騒々しい日が続くはずさ Thank you for your letter. All Rights Reserved 「 」では、著作権保護の観点より歌詞の印刷行為を禁止しています。 ポルノグラフィティさん『ミュージック・アワー』の歌詞をブログ等にリンクしたい場合、下記のURLをお使いくださいませ。 或いは、下記タグをコピー、貼り付けしてお使いください。 ポルノグラフィティさん『ミュージック・アワー』の歌詞 ミュージックアワー words by シンドウハルイチ music by ホンマアキミツ Performed by ポルノグラフィティ.

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恋するウサギちゃんネル

恋する ウサギ ちゃん

対する刀の主である審神者も、近侍のノリの良さに笑みを零す。 そうこうしているうちに目的の場所に着き、歩みを止めた。 しん・・と。 口を閉ざしただけで耳の痛くなる程の静寂が彼等を向かえる。 薄暗くなった館内は人っ子一人いない。 一人と一振りを除いて。 「・・・・・・・・・・・」 目の前にあるのは物言わぬ刀。 その目元は乾いていて、涙が溢れている様子はない。 あれだけこの刀を前にして涙していたというのに。 いざ自覚できるようになってから来てみれば、もうその涙が審神者の頬を濡らすことはなかった。 しかし、それでいい。 「ちょっとした報告がしたくて・・政府の人に無理言って閉館後に入れて貰ったんだ。 今も、貴方を見に来る人は沢山いるからね。 だから人がいない時に伝えようと思ってた」 「・・・・・・。 主がここに来た目的を果たすのを見守っている。 その瞳は穏やかでいて、相反する寂しさも含んでいた。 私の命を救ってくれてありがとう。 あ!あとね、紋も消えたんだよ。 ほら・・私泣いてないでしょ?」 きわめて明るく振る舞おうとする審神者はさぞかし痛々しく、鶯丸の目に映っているのだろう。 審神者消失事件の顛末を語るまでは優し気に見守っていた鶯丸だが、今はその目元は少々痛まし気に歪んでいる。 「えっと・・・だからどうって、訳じゃないんだけど・・。 今顕現してる大包平達はこのことを知らないから、まだ私を避けると思う。 それは仕方ない。 でも、これから顕現する大包平は私がもう無害だってことを知って貰えたから。 えーーーーーと・・・普通に接して貰えたらいいなって、そういう」 じゃないと初めて大包平を顕現する審神者が私に会った時に驚くから、とか。 一々説明してしまうと大包平のプライバシーにも関わる、とか。 審神者は自分の要求が決して私利私欲のものではないということを伝えたいのだが、理由を口にするだけ言い訳がましくなっていく。 「・・・・ど゛お゛し゛て゛だよ゛ぉ゛お゛お゛おお゛」 こんなつもりじゃなかったんだ!と顔を両手で覆い、野太い声をあげながらしゃがみ込む審神者。 大包平を前にして気丈でいようとしていた審神者が崩れる瞬間を見た鶯丸は、途端に活き活きとした様子で「いいぞ!それでこそ主だ!」と肩に手を置く。 「まあ、なんだ。 主はこの通りお前に避けられるのがたいそう堪えてな。 せめて今後顕現する大包平には、この娘とはもうなんの繋がりもないのだという知識を入れてやれ」 「ウ゛ァッ」 「すまない、塩を塗り込んだ」 なんの繋がりもない。 大包平達を少しでも安心させたい。 そう伝えられたらと思っていた。 思っていたのだが他者から言われるととんでもない衝撃と否が応でも現実を知らしめられ、審神者はそのまま床に突っ伏した。 「ごめん寝か」 「もうやだおうちかえる」 「ははは。 へそをまげたか」 元より長居するつもりはなかった。 審神者の中ではもっとこう、さっさと報告して風と共に去りぬと言わんばかりの颯爽さで帰るつもりだったが、情けない所ばかりを本霊に見せた時点であーもうめちゃくちゃだよという具合に滅茶苦茶であった。 反対に、鶯丸は気取りもせず素の姿を見せた審神者を見て大いに喜んでいる。 主の手を取り起き上がらせる。 少し皺のついた服を直しながら、せっかく大包平に会う為におめかししてきたのになあ。 と苦笑した。 「審神者服ではない主は久々だった」 「あれだと現世じゃ目立つんだよ」 言った審神者は、ひらりとワンピースの裾をひらめかせ、自分でも珍しく脚を出していると思った。 加州や乱に選んで貰った服で気合を入れてきたはいいものの、既にしっちゃかめっちゃかになった今ではもうどうにもなれ状態だった。 しかし流石にこれで終わる訳には行かず、審神者は最後に大包平に向き直る。 「うちの大包平はちゃんと成長できるか不安だったみたいだけど、この通りおめかしを覚えるくらいには年相応の女の子にまでなったよ。 さっきも言ったけど・・・私はもう大丈夫だから。 今まで守ってくれてありがとう。 大包平も、どうか・・・これからは気兼ねなく過ごしてほしい」 大包平からの応えはない。 だが、伝えたいことはもう伝えた。 この刀が、同位体を。 自分が振るったのかと思うと。 「ひぇえ・・・・恐れ多いけどがっごよがっだああ」 鶯丸の陰に隠れ、熱の集中してしまう頬を押さえる。 鶯丸の後ろから「かっこいい、じゃなくて・・きれい、の方が、いいのにごめんね」と蚊の鳴くような声で言う審神者は、最早赤面する顔を隠しきれないでいた。 「かッ・・・・・帰る・・」 「・・・・もういいのか?」 「あんまりいると、帰りたくなくなる」 「それもそうだ。 ではな。 大包平。 ほら、主も」 「・・・・・・・・・・・またね」 未だ高鳴る鼓動が、鶯丸の声に別の意味で跳ねる。 これは未練以外の何物でもなかったが・・・報告を終えた今、審神者である自分は本霊である大包平に不必要に会いに来るのは望ましくない。 ただでさえ紋が原因で全ての大包平に避けられていたのだ。 接触することで今以上の影響を与えてしまう可能性は捨てきれない。 さよなら、と言うのは憚られた。 [newpage] 「そういや主、最近部屋で何してたのさ。 せっかく仕事漬け生活が終わったんだから、もっと出かけたら?長谷部も最近は「主ィィィイイイイイどこに居られるのですかァアアアアアア」って主が居なくなっても暴走しなくなったし」 「んー?・・・んー。 行きたくなったら声かけてー。 いつでも暇だから」 暇とまで言うのはどうなのか。 確かに仕事漬けの生活は終わりを告げたとはいえ、通常の職務は変わらず毎日存在する。 しかしあれだけの量の仕事をこなしていたことを考えると、日課とはこんなにあっさりと終わってしまうものだったかと。 一種の燃え尽き症候群に似た虚無感を感じていた。 故に暇だと口にした主の隣で、本日の近侍である加州清光は同じく暇そうにごろごろと人を駄目にするソファにその身を沈めながら問いかけた。 刀とは、近侍とは何ぞや。 「俺も主と久々にゆっくり過ごせるのはいいけどさあ。 これってどうなの」 「仕事終わってしまったから加州に手伝って貰う事がないのだー。 だから今日は一緒にごろごろする主命を下しました」 「・・・・まあ?休むのも立派な仕事だからね」 言いながらも加州は本当に嫌がっている様子はない。 近侍を任された割りに、近侍の意義を疑いたくなるような主命に最初こそ不満を口にしてはいたが、今は主とのんびり過ごす時間を楽しんでいる。 「っと。 聞くの忘れてた。 部屋で何してんのって質問」 「聞いて驚くなよ~~~~ 恋愛小説見てる」 「 主 が ? 」 「そんなに驚かんでも」 「え?え・・・?誰かに借りた?」 「自発的に」 「あ る じ が ? ? 」 「驚かんでも」 加州は目を丸くしてソファから飛び起き、隣で寝そべる主に詰め寄った。 学生の頃に学友から少女漫画を貸してもらったことはある。 しかし借りてきた本人よりも男士達がこぞって読みまわしていた。 審神者もそれがわかっているから、男士達の為に借りてくる節があった。 そんな審神者が恋愛小説を自ら読んでいるという事実は、未だ加州の中には浸透せず、何度でもその目を丸くさせた。 「しょ、証拠!」 「ん?URLでよければ送るよ」 「あ・・・携帯小説な感じ?」 「いやー。 創作」 「主・・・・・本当にどうしちゃったの・・?世の女子達が第二次成長期辺りで経験してそうなことにでも挑戦中・・・?」 「ん・・・・?ん!?」 具体的な例を出されて反応に困ったが、朝の読書の時間の為にクラスの女子達が、幅は厚い割りに中身の文字がデカいせいで下手をすれば一時間足らずで読み尽くせてしまいそうな携帯小説本を持ってきていたことを思い出す。 怖いくらい覚えてるの。 あの本の厚みや~中身の薄さを~。 「あれは・・・・・物によっては目が・・・滑る」 「滑る」 「大概死ぬからさ、どっちかが。 死なないにしても・・・なんか・・」 「あーうん、わかった。 言いたいことはわかったおっけ」 加州は主の言わんとしている所を察したのか、それ以上は追及せず、血の気の多い審神者養成校戦闘科の出である主でも恋愛小説を読むのだという現実を渋々受け止めた。 「なにこれ・・・刀さに、小説?」 「うん」 「主・・・これに興味が?」 「うーん。 興味というか・・とある人に奨められたんだけど、読んでみれば面白くてさ。 続きが気になって・・・気付いたらずっと部屋で読んでる」 「ふーーん・・?」 「加州も読んでみてよ。 結構はまるかもよ」 「えーーーーーーーー???俺刀剣男士なんだけど。 どっかの知らない審神者とどっかの刀がイチャコラしてんの見て何が楽しいのさ」 「物は試しだよ。 ん~じゃあ短くてねー、安定がお相手の、すぐ読めるこれおすすめ」 「えー」 「主、これ続きないの?」 「即堕ちか。 ないよ。 そういう話」 「 な い の 」 それから10分後。 「これじゃ安定も審神者も報われないじゃああああああん」と端末を手に詰め寄る加州を宥めるのに、倍の時間を要した。 [newpage] 「あるじさああああんこれどうなっちゃうの!?どうなっちゃうの!?審神者さんが現世の恋人と付き合っちゃったら・・・一兄は・・!」 「ちょっと!うちの兄貴とこの審神者!なんとかならないの!?兄貴も兄貴だよォ!現世よりじゃないからって!もうここまできたら付き合っちゃいなよォおおおお」 「主~~ほのぼの系だったのに段々この話不穏になってきたよ~~やだよ~~俺しんどいよぉ~堀川が泣くとこみたくないよ~~~」 「OH」 自室に戻ると、部屋の主よりも部屋を存分に使用している刀剣男士達と出くわした。 お茶でも淹れようかと厨に向かおうとする前に乱、次郎、加州に引き留められ小説の続きを所望される。 必死な三振りを前に心苦しいが、書いているのはあくまでどこかの誰か様であって、審神者がその要求に応えられない。 「随分・・・はまりましたな」 「主のせいなんだからね!」 端末を手に一喜一憂する刀剣男士が見られるようになって一週間。 最初は加州から始まった刀さに小説布教 するつもりはなかった は、今や興味のあるものは一度は目を通している程度には広がり、その中でも熱心に続きを待ち望んでいるのがこの三振りであった。 一度は目を通しているその刀剣達が誰なのかは気になるところだが。 「主・・・これさ、人に奨められたって言ってたけど・・何がどうしてそんな人と出会ったの?」 「・・・・・うーんとね、あんまり言わない方がいいかなって思ったんだけど」 「うんうん」 「何さ~もったいぶらずに次郎さん達に言ってみなよぉ」 刀さに小説に嵌った三振りではあったが、嵌ったことでわかったことがある。 やはり、この主が人に奨められただけでこの小説を見るに至ったかとは俄かには信じがたかったからだ。 めくるめく恋模様はとても魅力的ではあるのだが、そのジャンルが刀さにであれば猶更だ。 「えっとね、審神者も刀も書き込める恋愛相談スレがあってさ」 や ば い やばい ボボボボク達あるじさんのとんでもない所に踏み込んじゃったよ! 十中八九その恋愛相談って大包平のことじゃないか! 「あ、大丈夫。 大包平と私のことじゃないから」 「「「!!!??!?」」」 「そんなに驚かなくても」 声に出さずとも「やべえ」という顔色で見られていれば鈍い審神者でも何を考えているのか丸わかりであることに三振りは気付かない。 当事者である彼女は、目の前の三振りが慌てふためいていることもあり驚くほど冷静である。 「そ、それで?」と。 変わらずやべえ奴を見る目で審神者を眺めながら話の続きを促す。 「ちょっと誰かと付き合ってみようかと思って。 まずお付き合いはどうやるのかなって相談しようとしたらね。 刀さに小説置いてある所のURL貼っ付けて宣伝してる人がいて、そこから飛んで嵌った感じ?」 「ちょちょちょちょちょ」 「なに」 「どゆこと!?」 「だから、URLが」 「その前!!!!!!!!!!!!!」 バァン!!!と音を立てながら畳を叩いて審神者に迫る加州。 同じく審神者に詰め寄りたい気持ちを押さえながら、ハラハラとその行く末を見守る乱と次郎。 淡々と語る我らが主は加州の鬼気迫る顔が眼前にあったとしても、至って何ともなさそうな様子で続ける。 「ああ、それの相談はしてないよ。 むしろ刀さに小説面白くてそっちのけで割ともうどうでもいいかなって」 「うん!!ちょっとそのままそっちのけにしててもらえる!?大体なんでそうなったの!?」 「いや・・・ほら、私ももうすぐ成人するしさあ。 皆が蝶よ花よ且つ蝶のように舞い蜂のように刺すがごとく育ててくれた私が行き遅れたらアレかなーって・・」 「なんで今からそんな心配してんのォ!?どっかの馬の骨と付き合うくらいならいっそ行き遅れてッ!!!!!!!!」 「加州激しい」 「激しくもなるわぁ!!!!!」 「・・・・あるじさんでも行き遅れって気にするんだね」 「まあ・・・仮にも年頃のおなごだからねえ」 成人を迎えようとする今だからなのか。 以前の彼女であればふざけ半分で「誰かに貰って貰うしかないかなー」と呟くことはあれど、行動に移すほど現実的に考えている訳ではなかった。 突発的な行動だが妙に冷静な審神者に、割と本気で行き遅れを気にし始めたのではないかと。 乱と次郎は表情を曇らせた。 「・・・・・・・・仮にも。 ・・・・・・・・・・仮にも・・・・」 対して心配されている審神者だが。 騒ぎ立てる加州を余所に、二振りのあまりの反応から自分にどれだけ女っ気が足りないのかちょっと不安になっていた。

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恋するウサギちゃん (ガッシュ文庫)

恋する ウサギ ちゃん

大変お久しぶりでございます。 恋するうさぎちゃんです。 皆様お元気でお過ごしでしょうか? うさぎちゃんは長い休養を経て、戻って参りました。 なんでまた戻って来たんだろう。 「きっと、うさぎちゃんは幸せな結婚をして、になってるんだろうな!」 という、皆様の期待を裏切って、どうして戻って来てしまったのだろう。 運命に逆らってまで、どうしてここに戻って来てしまったのだろう。 何故に、バージンロードでは無く、新たなる婚活ロードを歩んでしまうんだろう。 それは… モテないからだよ!!!! さて、気を取り直していこうか。 今回は 「うさぎちゃん、まとめ」と題して、不在の間の出来事を綴るよ! 「うさぎちゃん、まとめ」 2014年1月:うさぎちゃん、携帯のにハマる 毎日4時間以上ゲームをやる。 土日は8時間以上。 ゲーム廃人になる。 2月:うさぎちゃん、ゲーム廃人は変わらず もう画面の中の王子様と結婚したいと現実逃避。 バレンタインは、自分の好きなお菓子を買う日になる。 3月:うさぎちゃん、ゲーム廃人は変わらず 別のゲームにもハマり出す。 かけもち3つ。 ホワイトデーも自分の好きなお菓子を買う日になる。 4月:うさぎちゃん、インフルエンザにかかる 死んだ。 月末から人間らしい生活をはじめる。 5月:うさぎちゃん、痔になる お尻がカユカユで、堪らなくて肛門科にいく。 いぼ痔と診断される。 イケメン院長に尻穴を弄られ、薬を塗られる日々。 日帰り手術を受ける。 術後でぐったりしてるうさぎちゃんに「早く帰れ」と言った看護婦の ぞんざいな態度に「コイツ、末代まで祟る」と誓う。 その後も、痔の薬をこっそり常用。 アナと薬の常用。 レリゴー! 6月:うさぎちゃん、疑惑 梅雨の湿気が原因か、秘密の花園がカユカユになる。 「まさか…性病!?」と男性との交流も無いのに思いこむ。 気を取り直して、日頃「」と友好な関係を重ねている友人に相談する。 日本と韓国くらい友好かな! 以下先生 先生は優しかった。 不安でいっぱいのうさぎちゃんに色々教えてくれた。 そして、先生の出した結論は 「まずは、婦人科で大股広げて『くぱぁ』して来い」だった。 婦人科に行った。 秘密の花園を検査してもらった。 じゃなかった。 先生にその旨を告げると、 あんなに毎日やりとりしてたメールがピタリと止まった。 先生、仲間になれなくて…メンゴ! こんな感じかな。 婚活の「こ」の字もないまとめだな。 7、8月はまた書くね! これからもうさぎちゃんを宜しくお願いします! ランキングに参加してるよ。 自動でコーヒーを入れてくれて、自宅にいながらカフェ気分を味わえるオシャレなマシンだよ。 T」と銘打った カプセル式ティー専用マシンが日本でやっと発売されたんだよ 海外先行発売 紅茶好きのウサギちゃんにはたまらないニュースだよ! 「コーヒーマシンは手軽でいいよ美味しいし」 「新作、紅茶すきだから、買おうかな。 自分でいれるの面倒だし」 「今どうやっていれてるの?」 「茶葉にお湯そそいで、そのまま…」 「それ、マシン買っても同じ作業じゃね?」 自分以外の他の手 マシン によっていれて貰うことに 意味があるんだろうがあああああ! さて、気を取り直していこうか! 【前回までのあらすじ】 女4人で婚活フェスタ。 交流を深めるレクリエーションを繰り返す度に疲れが増すウサギちゃん一行。 人気ので巻き返しを図るも、後半はどうなることやら…。 メンズ4人も加わり、合計8人がテーブルにつく。 風船が配られる。 進行役のお兄さんの説明に従い、おずおずとバルーンを触る。 私以外の3人は、初めてといいながらも上手に作りかえていく。 私はと言うと、バルーンを1個割り、2個目をイチから作り… ヤバイ、だんだんイライラしてきた。 それに加え、左隣のメンズが、聞いてもないのに ウサギちゃんの手を触りながら説明してくる。 ウキウキなレクリエーションが拷問に変わる。 しかも口がクサイよ、メンズよ。 ウサギちゃんはたまらず席を立った。 トイレは天国だった。 もう帰りたい衝動にかられながら長居していたら シェパードちゃんから「ウサギちゃん大丈夫?」とメールが入る。 ウサギちゃんを気遣うメールなのに、その時ばかりは地獄からのメールに見えた。 大丈夫じゃないから戻りたくない。 しかし、いつまでもトイレの住人でいるわけにもいかず、席に戻る。 すると、先程とは違う、右隣のメンズが話しかけてきた。 「ゲーム終了時にカップルになりませんか?」 「は?カップル?」 「スタッフにカップル申請すると、TDLのペアチケットが貰えるんですよ」 「いやー…それは」 「チケット貰ったら、2枚ともあげますから」 「遠慮します」 メンズは諦めて席を外していった。 タダより、高いモノはないだろ! このメンズは何をしたかったんだろう。 もしかして、可愛いウサギちゃんの魅力にやられて ウッカリとんちんかんな事を言ってしまったのかもしれない。 ああ、ウサギちゃんは罪な女だな。 初対面同然の殿方を数分の間に虜にしてしまった。 でもウサギちゃんはTDLのペアチケットに釣られるような そんな安い女じゃないんだからね! と、数秒の間に考えていたら、シェパードちゃんが耳打ちしてきた。 「さっきの人、私にも同じこと言ってきたよ。 嫌だねー」 「!!!!!!! 」 手当たり次第かよ! は和やかに終わりを告げ、 ハムスターちゃんはその中で知り合った、みたいなメンズに 「この後、4人で飲みにいかない?」と誘われ「飲めないのでいいです」と断り、 シェパードちゃんもベアーちゃんも収穫ゼロ。 「一番のイケメンは進行役のお兄さんだったね」と結論付け、 トドメとばかりに、進行役のお兄さんの左手薬指に光る指輪を確認し、 一同は頭を垂れた。 風船のように期待に膨らんだ胸は、悲しいかな、最後はしぼんでいた。 「もう腹も減ったし帰ろうか」と意見が一致し、出口に急ごうとしていた時、 ベアーちゃんのもとに一人のメンズが現れた。 1番最初のレクリエーションで一緒になったメンズだった。 「これ…よかったら連絡して」 とベアーちゃんへと名刺を差し出し、メンズは去っていった。 3人は「ベアーちゃんすごいじゃないー!」と歓喜するもベアーちゃんは一言 「あの人とキス出来ない。 口が臭かったし」と一蹴した。 婚活フェスタは、口がクサイ男が集まる。 4人とも収穫ゼロな婚活フェスタ。 ああ、その後の女子会が一番たのしかったかな。 おわり ランキングに参加してるよ。 また読みたいと思ったら、記事上の「婚活バナー」をクリックしてね! zkon 月曜日がやってきたよ。 みんな元気かな? 恋するウサギちゃん 30代 だよ。 おかしいな?美容師さんに「ガッキーにして」って言ったのに! さて、気を取り直して行こうか。 今回はウサギちゃんがロングバケーションをとってた頃の婚活についてお話するよ!決して現在進行形のネタが無いわけじゃないんだよ!決して… 以下略 ****** 婚活フェスタ 「1つの大きな会場を自由に使って、たくさんの方との素敵な出会いや 美味しいB級グルメを1度に楽しめる婚活の祭典」 ****** ほうほう、これは楽しそうね。 10時間睡眠を愛す。 スマートでクール!なぜか箸の持ち方にうるさい。 軟派は許さない。 嫌いな言葉は「努力・根性」 会場についたのは15時前。 しかし全員集合したのは既ににスタート時間を過ぎていた。 何故なら、ハムスターちゃんとシェパードちゃんが遅刻してきた。 コイツら舐めてる。 早速、戦線離脱した感が否めないスタート。 しかし「来たからには収穫ゼロでは帰れない」と4人は意気込む。 ゲートをくぐると大きなホール、 質素な長テーブル、スチールの椅子、段ボールの看板、 レクリエーションスペースを仕切る緑のプラスチックゲート、 学園祭のような、まったりムード。 申し訳なさ程度に並んだ、かき氷などのテキヤ 100vs100は明らかに偽り ここで本当に恋が生まれるのだろうか? 2100円払ってこのお膳立てか…。 イヤイヤここはポジティブに考えよう。 皆、条件は一緒なんだ。 この中から運命の王子様をみつけ、勝ち組の切符を手にいれるのだ! 早速、作戦会議を開始。 2対2に分かれて活動しようと散らばる。 ウサギちゃんは同じ30代のベアーちゃんと組んだ。 まずは、親密度を高める レクリエーションに参加。 その中で互いの自己紹介をしあって緊張をほぐしていくのか、なるほど! レクリエーションは和やかに進む。 いかん、まったく好みのタイプがいない。 ふと、横並びのベアーちゃんの表情を盗み見る。 アカン、目が死んでる。 どうやら、ベアーちゃん好みのメンズもいないようだ。 その後もいくつかの レクリエーションに参加し、 少しずつ死んだ魚の目に変わっていく ベアーちゃんを盗み見ていた。 1時間も過ぎた頃、会場では1番人気の レクリエーション 「」が開始の準備をはじめていた。 これは男女が互いに教え合って、 バルーンで動物やお花の形をつくるという なんとも和やかな レクリエーションだ。 これには ハムスターちゃんとシェパードちゃんも参加した。 乙女4人に、恋の予感が訪れようとしていた。 ランキングに参加してるよ。 また読みたいと思ったら、記事上の「婚活バナー」をクリックしてね! zkon 月曜日がやってきたよ。 みんな元気かな?恋するウサギちゃん 30代 だよ! 今回はイレギュラーなブログにしてみようと思うよ。 決して、ネタがないわけじゃないんだよ。 言い訳はこの辺でイイわけ! さてさて、タイトルにもあるように、 先日友人からこんなリンクがメールで送られてきたよ。 「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」 ジェーン・スー ¥ 1,260 いつも、ウサギちゃんのブログを読んでくれている友人が、 「この本を読んで書評をかけ」と言ってきたよ。 まずはリンク先に飛んで、本の内容を見てみたよ。 以下、転載。 【プロポーズされない101の理由】 1彼が連れて行ってくれるレストランで、必ず空調や店員の態度にケチをつける。 2仕事でヘトヘトな彼を、休日のIKEAに連れて行ったことがある。 3ミネラルウォーター以外の水を飲まない。 4誕生日やクリスマスに、彼の好みを変えようとするプレゼントを贈ったことがある。 5そもそも、彼氏がいない。 3年以上。 6友達から「とても結婚願望があるように見えない」と言われる。 あなたが。 7車、ゲーム、スポーツなど男の領域に詳しすぎる。 8ネットの噂を、いちいち彼に報告する。 9ホワイトデーやクリスマス、誕生日に彼があなたをよろこばせるために行ったロマンチックな演出を受け止めなかった。 10彼の方が稼ぎが少ないことをあなたはなんとも思っていないが、買い物に一緒に行くとあなただけ大人買いをする。 11『』を観て泣いている彼を、馬鹿にした。 12彼の友人に初めて会ったとき、自分の失敗談やバカ話ばかりした。 13正直に言えば、ひとりで生きていける自信がある。 14そろそろ「初めて経験すること」が仏門に入ることだけぐらいになってきた。 15病めるときも健やかなるときも、バカ笑いができる女友達に囲まれている。 これだけ読んで、買う気も、読む気も失せたよ。 つまり、アレだよね。 これを読んで 「わぁ!アルアル!私が結婚できないのは、だからなんだわー!」 と、実感するための本なんだよね。 日本人はつくづく自虐が好きな人種だと思い知ったよ。 お歳暮で「これ、つまらないものですが…」とアメリカ人に渡して 「つまらないものなら、要りません」って言われちゃう国民性、それが日本人! 婚活仲間の恋するハムスターちゃん 20代 に、この話をしたら 「その手のハウツー本を購入した時、タイトルを店員に連呼されてキツかったわ…」 と二次被害の報告を受けたんだよ。 ウサギちゃんなんて、1度かりたの忘れてて、同じAV2回借りたことあるよ。 あ、余計なこと言っちゃった! AVで思い出したけど、実兄の部屋で「」って本が出てきた時は 流石のウサギちゃんも本当にびっくりしたんだよ。 何気なく、そのことに触れて聞いてみたら「お前じゃない」と冷たくいわれたよ! ウサギちゃんだって、 みたいなイケメン兄がよかったよ! そう言えば、秋葉原で 幼女が「 お兄ちゃん!」と叫んだら 何人もの「お兄ちゃん」が振り返るって本当かな? いつの時代もメンズはドリーマーだよね。 だから困ってるんだよ、こっちはよおお!! いつか花束を持って、プロポーズしてくれる 素敵な王子様が現れることを夢見て 今日もウサギちゃんは強く逞しく生きていくのでした! ランキングに参加してるよ。 また読みたいと思ったら、記事上の「婚活バナー」をクリックしてね! zkon 月曜日がやってきたよ!みんな元気かな? 恋するウサギちゃん 30代 だよ! ウサギちゃんは先日、友人とお食事をしてきたよ。 1年ぶりに会う彼女は、とてもスマートに美しくなってたんだ。 なんでも「食べる順番かえただけエット」をして、 体重は10キロ以上落ちて、会社の制服が17号から7号になったとのこと。 どうすればいいかな? カツ丼とかさー親子丼とかさー」 「………」 カツ丼、親子丼食ってる時点でアウト!!! さて、気を取り直して行こうか! 前回までのあらすじ********* ネット婚活をはじめたウサギちゃん。 その中で、紳士なメールをくれた年収1200万円とお見合い。 年収1200万円も嘘なのか?大手役員と言うのも? 紳士な風を装ってメールのやり取りをして、一体何のメリットが? サクラである事実を冒頭からバラしてどう出るつもりだ? 一瞬にして疑問符ばかりが頭を駆け巡る。 すると松本は話だした。 「実は、婚活サイト元からの依頼でモニタリング兼、調査をしています」 「サイト元からの依頼?」 「利用者の立場での調査が必要だったので潜入調査を。 あと、会社で独身が僕だけだったので」 「なぜ、私とメールを?会う必要はなかったのでは?」 「メールのやり取りをしているうちに、楽しくなってあなたに興味が沸いたんです」 「……」 私は珍獣じゃねーぞ!!!! それからのウサギちゃんは酷かった。 例え私に興味が沸いたとしても、相手がサクラであることは変わらない。 被っていた猫をかなぐり捨て、いつもの調子で毒舌かまして、 オシャレなお店で高い酒を飲みながらくだ巻いたよ! すると松本はこう言った。 「君みたいなタイプは僕の周りにいない。 面白いから付き合わないか?」 「嫌です。 結婚する気のない方とは、お付き合いはできません」 「もしかした、付き合う内にそんな気持ちが生まれるかもしれない」 「子供を産みたいので、気長に付き合うつもりはありません」 「伊豆に別荘がある。 そこに連れていきたいな。 考えてくれないか?」 「嫌です」 バブル期は銀座で飲みあかし、うまい思いもしたとか。 そりゃー銀座の、白鳥の如く美しいオネーちゃんばかりを相手にしていたら たまに見るアヒルが物珍しく、手に入れたいと思うだろう。 ウサギちゃんは、なけなしのプライドを糧に、「NO」と言い続けたよ! 年収も、大手会社勤務も本当か嘘かもわからない。 そんな相手との交渉は「時間のムダ」とばかりに、松本に帰る旨を伝えた。 「残念だよ。 でも年収と勤務先は本当だよ」 「へー…」 「見せてあげるよ」 松本はバックから財布を抜き、1枚のIDカードをみせてきた。 そこには誰もが知ってる大手会社名と、役員名が! それを先に見せんかー!!! タクシーで去る松本を見送るウサギちゃん。 後日、唯一交換したメルアドに「今度、お肉食べにいきたいな!」 とメールを打っても、松本からの返事はなかった… 逃した肉は大きい ランキングに参加してるよ! また読みたいと思ったら、記事上の「婚活バナー」クリックしてね! zkon ただいま!!!!!! みんな元気かな?恋するウサギちゃん 30代 だよ! 長い長いお休みを経て、帰ってきましたYO! うさぎちゃんは「習い事」が忙しかったんだよ! 決して、「あーブログ面倒くせーな」って思ってたわけじゃないよ! ちなみに過去は、水にジャージャー流すタイプだよ! さて、全国に散らばる1億5000万人のうさぎちゃんブログファンの為に とっておきの婚活話をしよう。 そう、それはかれこれ1年前の話だよ。 ネット婚活****** 顔も見えない、声も聞こえない。 互いのプロフィールとメールのやりとりだけの婚活。 別名:妄想婚活と言っても過言ではない。 1年前、うさぎちゃんは初めてネット婚活という分野に足を踏み入れたんだよ。 「自分をよくみせよう」と躍起になって、プロフィールを記入、 最高の自分撮りの写真を掲載したんだよ。 友人からは「別人だ、詐欺だ」と言われたけど気にしない。 だって、紛れもなく写真は修正してないうさぎちゃんだもの。 ちょっと、光源と角度を研究しただけだもの! 何人かとメールのやり取りをして、写真と年収とをにらめっこ。 まともなの1割。 *紳士さんのスペック 年齢:45 仕事:大手会社役員 年収1200万円 住まい:ウサギちゃん宅から30分くらい。 常識的。 紳士さん指定のお店は駅から徒歩7分程。 おもむろにタクシーを拾い、店に到着。 紳士さんは歩かない、足は使わず金を使う。 「私、ネットを通じてお会いするの初めてなんです」 「僕もですよ」 「お仕事は大手役員だと伺いましたが…」 「ええ、WEB関連の仕事もしています」 「だからですか、年収の凄さに驚きました。 沢山メールがきたでしょう」 「まぁ、それなりに…でも貴方からのメールが1番面白かったですよ」 「ありがとうございます」 「それと、実は僕、サクラなんですよ」 「…!?」 どこが紳士じゃワレー!!!! 桜、サクラ、今咲き誇る… 次回に続く。 zkon 7月最後の月曜日がやってきたよ! みんな元気かな?恋するウサギちゃん 30代 だよ! ところで皆は、お通じはどうしてるのかな。 ウサギちゃんはジョギング始めてから、ナカナカいい感じよ。 でも、以前から気になってた「ダノンビオ」なるヨーグルトを試してみたんだよ。 きっかけは、ウサギちゃんの後輩にあたる、恋するハムスターちゃん 20代 の薦めだよ!ハムスターちゃんは言ったよ 「本当にすごいですから、試してみてください!」 「友達に薦めたら、出ないって言ってたよ」 「まずは2週間!まずは2週間です!信じる者は救われるんですよ!ダメだったら、返金システムもあるみたいなんですよ!2週間試してみてくださいよ!」 「……」 これ、なんの宗教? さあ!気を取り直して行こうか! <前回までのあらすじ> ウサギちゃんのママが親同士の面接に行き、選んできた7名の中から一人選抜。 アポ取りして、お見合い当日を迎える。 お相手スペック ・39歳長男 ・地元大手企業勤務 ・高身長、高学歴 ・顔、マッチ棒(普通だけど、好みではない) お見合い当日、ウサギちゃんは遅刻して行った。 念入りにメイクしていたら時間を過ぎていた。 「合コンの待ち合わせは、遅れていったほうが目立つ」 アカン!これ見合いだったわ!! カーチェイスでもするかのように車を走らせ、なんとか辿りつく。 肩で息をしながら、先方に謝り、席につく。 横でママは渋い顔をしていた。 ヤバイ…!このままではウサギちゃんの面目丸つぶれだよ! 先方は両親と見合い相手の3人。 見合い相手は長身のマッチ棒で、まったく興味をそそらない。 父親はハリソンフォード似だった!! 「お相手のお父さん、イケメンだね」 「本当に。 何でお父さんに似なかったのかしらね?」 「ママ…それは…」 その時、ママの顔は女の顔になってた。 その後は、ウサギちゃんがなんとか愛想を振りまいて、会話は弾み、気に入って頂けたようで、後半には「娘さんの電話番号とアドレスを教えてもらえないか?」と言うところまで来たほどだ。 しかし、お見合いの席で「相手が断れない要求」をしてくるのはタブーだ。 その場で「連絡先を教えてくれ」といわれて、NOとは言えない。 正直、ハリソン似の父親と付き合いたいと思った。 しかし、遅刻してきた草食動物に選択肢はない。 ウサギちゃんは笑顔で連絡先を教えて、その場はお開きとなった。 先方は1台のワゴンカー、ウサギちゃんとママは別々の車に乗り込んだ。 先方のワゴンカーにマッチ棒が乗り込む。 同じく、自分の車に乗り込み、助手席に鞄を置き、シートベルトを締める。 横に並んだママの車が発進した。 それを見計らってエンジンをかける。 すると、不意にバックの中の携帯のメール着信音が鳴った。 マッチ棒からだった! 今さっき、別れたばっかだろ! つーか、そこにマッチ棒、キミが見えてるぞ!!! メール本文 「今度、二人でパワースポット行きませんか?」(猫の写真付き) ウサギちゃんは一気にパワーを吸い取られました。 そして当然の如く、後日このお話はお断りしたのでした。 頼むから空気読んでちょーだい! zkon みんな元気かな?恋するウサギちゃん 30代 だよ! また月曜日がやってきたよー! 実は日曜日、ウサギちゃんの昔からのお友達が、 「妹がウサギちゃんのブログを読んで色々話を聞きたい」 とアポとってきたから、3人でご飯を食べに行って来たんだよ。 おおお、ウサギちゃんってば、ついに講師デビューだね! 「ブログ面白かったですよー」 「ありがとー!失敗談ばかりなんだけどね」 「幸せ婚活話ばかり読まされるよりは…」 「わかるわかる、他人の不幸はだよね。 ノロケばかりじゃ辟易しちゃう!」 「ですよねー!」 あれ? 不幸なブログだから面白…あれ? さあ!気を取り直して行こうか!!! 今回は親同士のお見合いについてだよ! 以前ちょっとお話した、ウサギちゃんのママが、ウサギちゃんの行く末を心配して、婚活に協力してくれたんだよ。 簡単に言うと強制的にお見合いに駆り出されたとも言うよ! < 親同士のお見合い> 形式:子供の写真とプロフィールを持ち寄り会議室で親同士が面談。 参加費:10000円程度 開催日:平日が多い 「ウサギちゃん、プロフィールと写真用意して!ばら撒くからね!」 というママのお言葉に従い、ウサギちゃんはエクセルでせっせとプロフを作成、アイフォンで自分撮り、封筒にいれてママに渡したんだよ。 ママはそれを持ってお出かけし、代わりにメンズのプロフを7通ほど持って帰って来たんだよ。 「この中で気に入った人を選んでね。 アポ取るからね!」 「んー…ハゲ、公務員…あ、このやる気のないプロフやばいね」 「ママ、ハゲは嫌だわ」 「ママが結婚するんじゃないんだよ」 「でも、ハゲとおじさんは嫌だわ!」 「この、地元の大手企業は?年齢も近いよ」 「それね、アポ取るわ!」 ウサギちゃんより、ママのほうがやる気があって、押されぎみだよ! さてさて、次回も親を交えた婚活面談のお話をお届けするね。 今回はここまで! 次も読みたいって思ったら、記事上「婚活」バナーをクリックしてねーん。 に参加してるのです! いつも読んでくれてありがとー! zkon みんな元気かな?恋するウサギちゃん 30代 だよ! ウサギちゃんは、いつもいつまでも、元気と婚活だけが取り柄だよ! 「いつまでも」じゃ、困るのよ!婚活に限っては! そうそう!「婚活」と自宅PCで打つと一発変換出来るようになったよ! 会社だと無理だったよ。 どんだけ自宅PCで「婚活」って打ってるのよおおおお 最近ウサギちゃんは「吹き出物」に悩まされてるんだよ。 30代で「ニキビ」とか、図々しい事は言わない分別だけはあるよ!顔は大事、見た目は大事、ドラッグストアでこんなの買ってみたよ。 卵肌になるかな?美人になるかな?女はいつだって美しくありたいよね。 今のとこ、全然効果ねぇ! さて、本題いこうか。 ******前回までのあらすじ****** 女二人で街コンに潜入。 女二人、撃沈の予感しかしない街コンの行方は…。 さて、デブとガリを後にして、恋するベアーちゃん 30代 と共に3店目に潜入だよ。 途中、のスネオのママみたいな女の子二人(20代)の街コン仲間と移動中に世間話して「お互い情報交換しようね!」ってメアド交換したよ。 大した情報得られなかったから、1回女子会してフェードアウトしたよ。 3店目も盛況。 空いてる奥の席に着席。 「水素水は身体にいい」「カラオケ大好き」「結婚紹介所は高い」 などなど、聞いてないのに、自分トーク炸裂。 ウサギちゃんは「ちょっと変わった物件で面白いなコイツ」と思ったから、メアド交換したんだよ。 横で聞いてたベアーちゃんは 「あの人キモイ」って言ってたよ!容赦ないな!結果、ウサギちゃんとベアーちゃんの間では 「水素水」ってあだ名付けたよ! *水素水スペック 年齢:39 仕事:経理 住まい:ウサギちゃん宅から2時間くらいかかる、遠い。 お店はなかなかいい感じの個室を予約してあったよ。 ヒュー!水素水の割にはいいんじゃない? 鍋が美味しいお店だそうで、仲睦まじく鍋をつついたよ。 会話は弾んだよ。 GWはカラオケ仲間と満喫した。 自分の歌った声入りを録音して寝る前に聞く 毎日水素水飲んでる、サラダは食前に食べた方がいいよ 結婚願望あるけど、女の子と付き合っても半年も持たない 実はDT… おいいいいいいいいいいいいい 40越えてDTだと、男性は妖精になるって聞いたことあるけど、 この人もうすぐ妖精になっちゃうのかな? もしかして、妖精の国からやってきたのかな? 妖精の主食は水素水とサラダなのかな? 大人イイ女な、恋するウサギちゃん 30代 は、笑顔で「ご馳走様でした!」と言って、水素水とお別れしたよ。 水素水はウサギちゃんのこと気に入ってくれたみたいで「君、すごくいいよ!いいよ!」って芸能スカウトみたいな口調で鍋つついてたよ。 それにしても、これからどんな妖精に孵化するか見たいからもう少し会ってみようかしら。 翌日、水素水からメールがきたよ。 電車代かかるよね、大変だよね、まだ付き合っても無い女だから無駄な金払いたくないよね。 ほんの2、3秒の間に珍しくマイナス思考が炸裂したよ。 1分後にはこんな返信してたよ。 「電車代大変ですよね。 遠くから来てくれるんですものね。 次は妖精じゃなく、人間と出会いたいです。 zkon.

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