休校 学習。 《公式》教材無料公開のお知らせ|【ポピー(POPY)】幼児教育から小・中学生のための家庭学習教材

休校の影響で、小学2~6年生の保護者は「学習習慣」と「生活リズム」に不安を感じていた -新型コロナウイルス影響調査から[小学生編]-|ベネッセ教育情報サイト

休校 学習

目次 新型コロナウイルス感染症の拡大により、多くの小学校が臨時休校に。 これに伴い、さまざまな企業が子どもたちの学習をサポートするコンテンツを無料提供しています。 そこで今回は、 個人情報の登録が不要で、 インターネット環境があればすぐに活用できる小学生向け学習サービスをピックアップしてご紹介。 親子の不安解消につながる、お気に入りのサービスを見つけてみてくださいね。 きっず おうち学校-Yahoo! きっず 子ども向けポータルサイト「Yahoo!きっず」内に、「ヤフーきっず おうち学校」が開校。 また「お仕事」「環境」「福祉」といった全学年共通の総合学習や、運動不足になりがちな子どもにおすすめのストレッチも動画で紹介。 外部サイトと連携した「キッズなんでも相談」コーナーも開設しています。 ほかに、同社発行のドリルと連動した「やさしくまるごと小学」シリーズの授業動画も自由に視聴できます。 郵送による冊子の配布は予定数が終了し、現在は公式サイトからPDF版をダウンロードすることができます。 また、ふだんは進研ゼミ会員のみが利用できる「ワクワク 漢字・計算 WEB」も期間限定で閲覧可。 そのほか、初回登録をすれば、約1,000冊の本が読める「電子図書館 まなびライブラリー」も無料で利用できます(~3月23日23時終了予定)。 提供しているのは、「小1~小6コース3月号(学年総復習号/国語・算数)」の PDF版。 また専用WEBフォームからの申し込みで、希望月号のワークブックを一人1冊限り届けてもらえるサービスも。 月間150万人前後が訪れる運営12年目の人気サイトで、教材プリント総数は2万枚以上にのぼります。 学年別、教科別に教材を探すことができ、苦手分野の復習にも最適。 シンプルな白地図、漢字テスト、計算問題をはじめとする定番プリントのほか、「ドリルの王様」といった人気教材とのコラボ企画など、充実のラインナップが揃っています。 アプリなどのインストールは不要で、公式サイトへのアクセスですぐに利用できます。 丁寧な解説動画&デジタル教材ならでは練習機能で、リコーダーの演奏を楽しく効果的に学習できるのが魅力。 学校から持ち帰って、そのまま眠らせがちのリコーダー。 これまで主に学童保育施設向けに配信されていましたが、休校対策として個人利用がOKに!遊びと学びのプロたちが、「子どもたちに夢中になって欲しい」という思いを込めて制作した「工作」「体あそび」「言葉」「数・図形」など、幅広いジャンルの遊びのタネが揃っています。

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【Z会無料提供教材】小学生のための学びサポート教材

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現在、およそ7割の都道府県等の学校で今月末まで休校が続く見通しだという(。 調査対象は都道府県・道府県庁所在市・政令指定市・東京23区の計121自治体)。 通常の夏休みの3倍近く不登校に近い状態が続くなか、各地の先生たちは、子どもたちの学びを保障しようと、さまざまな努力と工夫をしてくれているが、 保護者からは不満や「もう限界」という声も上がっている。 各地多様なので、十把一絡げに申し上げたいわけではないが、休校中の家庭学習、宿題をとってみても、 「家庭へ丸投げで、学校からはほとんどフォローがない」という声は多い。 わたしの独自調査でも、公立学校の保護者の約半数は「学校は課題をわたしたあと、放置に近い」と回答している。 前回記事ではこうした事実の一端をデータ付きで紹介した。 前回記事: この記事では、調査結果をもう少し紹介しつつ、現状をもう少し丁寧に確認したい(調査概要や留意点は前回の記事をご覧いただきたい)。 公立小学校の保護者では 「子どもの様子が詳しくわかり、よかった」との声は多い。 「子どもとの関係がよくなった」との意見も1~2割ある。 出所)妹尾昌俊「休校中の家庭学習について、保護者向けアンケート調査」(以下、特に断りがない限り同様) 一方で、 「ついイライラしたり、子どもに怒ったりするときもあった」との回答も、公立小の保護者では半数近くに上る。 「保護者も時間が取られて、仕事や家事が進みづらかった」という負担感も高い。 「宿題はやったの?(終わったの?)と度々聞くことがあった」も小中ともに4~6割。 宿題をやったか、しつこく言われ、ときには怒られる。 子どもたちの学習意欲が下がっている可能性も心配だ。 たしかに、教育基本法を持ち出すまでもなく、保護者の責任が大きいことは、再確認しておきたい。 だが、 なにもやっていない保護者はごく少数であることが、この調査からも示唆される。 次のデータは、4月または5月の休校中の学校からの課題・宿題について、保護者が行ったことについての回答結果だ。 中学生はだいぶ放っておいても大丈夫な場合もあるだろう(国立・私立には中学校もかなり含まれている)が、小学生の低学年にいくほど、やはり、いろいろな支援が必要となる。 公立小1~4年の保護者について見ると、丸付け・採点をしたのは約8割、わからないところを教えたり調べたりしたのも約8割に上り、「とくに何もしなかった」保護者は数%だ。 保護者もかなりできることはやっているが、我が子に勉強を教えるのは簡単なことではない。 なかなか思うようには進まない家庭も多い。 それなのに学校からのフォロー、支援は少ないので、不満が高まっているのではないか。 (写真素材:photoAC) ちなみに、次の文章は、先日朝日新聞へ投書されたもので、小学校教員でもある、ある母親からだ。 小学4年の娘は自ら学習計画を立て順調だ。 だが新1年生の息子の対応に困っている。 教室でするように、ひらがなの書き順や字の形の整え方を教えているが、「なんできれいになぞらなくちゃいけないの」「テレビ見たい」「お菓子食べさせてくれたらやる」と口答えの嵐だ。 正しい姿勢や鉛筆の持ち方を教えても自分流を貫き、殴り書き。 他の新1年生のお子さんをもつ家庭ではどうやって勉強を進めているのだろうか。 私にはなかなか息子のやる気スイッチを見つけられない。 出典: この一事例だけで一般化するつもりはないが、学校の先生であっても、我が子の家庭学習をみるのは難易度が高いという声はよく聞く。 こうしたなかで、次のデータは、ショッキングだ。 「休校中の学校からのコミュニケーションや働きかけが少なく(または満足できるものではなく)、信頼感が下がったかどうか」について聞いた。 公立小学校、公立中学校については、Yes、Noがくっきり分かれた。 公立小の保護者の約50%、公立中の保護者の約56%が「信頼感が下がった」と回答している。 国立・私立学校は、予算や家庭環境なども公立とはちがうので、一概に比較はできないし、回答数も少ないことにはご注意いただきたい。 とはいえ、公立とは大きな差がある。 学校への不満が高まり、信頼が落ちている原因は、新型コロナの影響で、保護者もストレスフルな毎日だから、という影響もあろう。 だが、ならば、校種を問わず、もっと似た結果になりそうなものだ。 やはり、学校ごとの対応の差が保護者の不信という結果にもあらわれているのではないだろうか。 公立・国立・私立問わずだが、これは、ビジネスパーソンなら、相当危機感をもつ結果だと思う。 たとえば、あなたが飲食店の店長だったとしよう。 常連のお客さまの半分近くが「マズくなった。 もうこの店には来たくない」と言っているとしたら。 「客の単なるワガママだ」、「本社が予算をとってくれないからだ」などとばかり言ってはいられないはずだ。 (もちろん、わたしは、教育行政等にも問題は多々あると考えているが。 ) 公立小中でも、4~5割はそれほど信頼は下がっているわけでないので、多様ではある。 だが、下がっているところは、なぜそうなってしまったのだろうか。 どういうことを今後は考えていくべきだろうか。 次回の記事では、背景・要因、今後必要なことなどを分析する。

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【休校支援】今すぐできる家庭学習<高校生編>

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現在、およそ7割の都道府県等の学校で今月末まで休校が続く見通しだという(。 調査対象は都道府県・道府県庁所在市・政令指定市・東京23区の計121自治体)。 通常の夏休みの3倍近く不登校に近い状態が続くなか、各地の先生たちは、子どもたちの学びを保障しようと、さまざまな努力と工夫をしてくれているが、 保護者からは不満や「もう限界」という声も上がっている。 各地多様なので、十把一絡げに申し上げたいわけではないが、休校中の家庭学習、宿題をとってみても、 「家庭へ丸投げで、学校からはほとんどフォローがない」という声は多い。 わたしの独自調査でも、公立学校の保護者の約半数は「学校は課題をわたしたあと、放置に近い」と回答している。 前回記事ではこうした事実の一端をデータ付きで紹介した。 前回記事: この記事では、調査結果をもう少し紹介しつつ、現状をもう少し丁寧に確認したい(調査概要や留意点は前回の記事をご覧いただきたい)。 公立小学校の保護者では 「子どもの様子が詳しくわかり、よかった」との声は多い。 「子どもとの関係がよくなった」との意見も1~2割ある。 出所)妹尾昌俊「休校中の家庭学習について、保護者向けアンケート調査」(以下、特に断りがない限り同様) 一方で、 「ついイライラしたり、子どもに怒ったりするときもあった」との回答も、公立小の保護者では半数近くに上る。 「保護者も時間が取られて、仕事や家事が進みづらかった」という負担感も高い。 「宿題はやったの?(終わったの?)と度々聞くことがあった」も小中ともに4~6割。 宿題をやったか、しつこく言われ、ときには怒られる。 子どもたちの学習意欲が下がっている可能性も心配だ。 たしかに、教育基本法を持ち出すまでもなく、保護者の責任が大きいことは、再確認しておきたい。 だが、 なにもやっていない保護者はごく少数であることが、この調査からも示唆される。 次のデータは、4月または5月の休校中の学校からの課題・宿題について、保護者が行ったことについての回答結果だ。 中学生はだいぶ放っておいても大丈夫な場合もあるだろう(国立・私立には中学校もかなり含まれている)が、小学生の低学年にいくほど、やはり、いろいろな支援が必要となる。 公立小1~4年の保護者について見ると、丸付け・採点をしたのは約8割、わからないところを教えたり調べたりしたのも約8割に上り、「とくに何もしなかった」保護者は数%だ。 保護者もかなりできることはやっているが、我が子に勉強を教えるのは簡単なことではない。 なかなか思うようには進まない家庭も多い。 それなのに学校からのフォロー、支援は少ないので、不満が高まっているのではないか。 (写真素材:photoAC) ちなみに、次の文章は、先日朝日新聞へ投書されたもので、小学校教員でもある、ある母親からだ。 小学4年の娘は自ら学習計画を立て順調だ。 だが新1年生の息子の対応に困っている。 教室でするように、ひらがなの書き順や字の形の整え方を教えているが、「なんできれいになぞらなくちゃいけないの」「テレビ見たい」「お菓子食べさせてくれたらやる」と口答えの嵐だ。 正しい姿勢や鉛筆の持ち方を教えても自分流を貫き、殴り書き。 他の新1年生のお子さんをもつ家庭ではどうやって勉強を進めているのだろうか。 私にはなかなか息子のやる気スイッチを見つけられない。 出典: この一事例だけで一般化するつもりはないが、学校の先生であっても、我が子の家庭学習をみるのは難易度が高いという声はよく聞く。 こうしたなかで、次のデータは、ショッキングだ。 「休校中の学校からのコミュニケーションや働きかけが少なく(または満足できるものではなく)、信頼感が下がったかどうか」について聞いた。 公立小学校、公立中学校については、Yes、Noがくっきり分かれた。 公立小の保護者の約50%、公立中の保護者の約56%が「信頼感が下がった」と回答している。 国立・私立学校は、予算や家庭環境なども公立とはちがうので、一概に比較はできないし、回答数も少ないことにはご注意いただきたい。 とはいえ、公立とは大きな差がある。 学校への不満が高まり、信頼が落ちている原因は、新型コロナの影響で、保護者もストレスフルな毎日だから、という影響もあろう。 だが、ならば、校種を問わず、もっと似た結果になりそうなものだ。 やはり、学校ごとの対応の差が保護者の不信という結果にもあらわれているのではないだろうか。 公立・国立・私立問わずだが、これは、ビジネスパーソンなら、相当危機感をもつ結果だと思う。 たとえば、あなたが飲食店の店長だったとしよう。 常連のお客さまの半分近くが「マズくなった。 もうこの店には来たくない」と言っているとしたら。 「客の単なるワガママだ」、「本社が予算をとってくれないからだ」などとばかり言ってはいられないはずだ。 (もちろん、わたしは、教育行政等にも問題は多々あると考えているが。 ) 公立小中でも、4~5割はそれほど信頼は下がっているわけでないので、多様ではある。 だが、下がっているところは、なぜそうなってしまったのだろうか。 どういうことを今後は考えていくべきだろうか。 次回の記事では、背景・要因、今後必要なことなどを分析する。

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