終末 の ワルキューレ ポセイドン。 【終末のワルキューレ】三試合目ネタバレ紹介。神対人類の究極バトル!

『終末のワルキューレ』全話ネタバレまとめ。最新話まで随時更新中です。

終末 の ワルキューレ ポセイドン

こちらの記事では、終末のワルキューレのラグナロクの対戦表、神代表、人間代表、最終戦の対戦カードの予想と、これまでの対戦結果について紹介していきます。 序盤で早々に明らかになった13人の代表たちの、史実や伝記における紹介も簡単にしていきたいと思います 終末のワルキューレのラグナロクの対戦表 これまでの対戦表 第1回戦 トールVS呂布奉先 第2回戦 ゼウスVSアダム 第3回戦 ポセイドンVS佐々木小次郎 第4回戦 ヘラクレスVSジャック・ザ・リッパー 残る神代表は?• アポロン• スサノヲノミコト• 毘沙門天• アヌビス• オーディン• ベルゼブブ• シヴァ 残る人間代表は?• 始皇帝• レオニダス王• ニコラ・テスラ• 雷電為右衛門• 沖田総司• グレゴリー・ラスプーチン• ミシェル・ノストラダムス• シモ・ヘイへ• 坂田金時 今後の対戦は予測できる? 全ての対戦を予測することは、極めて難しいです。 ただ、最終戦の候補はいくつか推測できます。 人間代表の最終戦候補• 坂田金時• ノストラダムス• ニコラテスラ 坂田金時は、唯一実在していたかどうか不明で、童話に出てくるなど、神側に近い存在です。 架空に近い人物だからこそ、脚色もしやすく最終戦に適しているのではないでしょうか。 ノストラダムスは、武勇にたけた存在ではありません。 しかし、世界の終末を予言するなど、「終末のワルキューレ」というタイトルにもっとも近い存在とも言えます。 そんな彼が、最終戦を戦うことになったとしたら、色々な落とし所が考えられそうです。 また、錬成する神器にもよりますが、戦い方も遠距離攻撃を中心とした、奇天烈なものになる可能性が高いですね。 最後に、ニコラ・テスラ。 序盤では、武と武のぶつかりあいが繰り広げられますが、人間代表のリストに連なる名前を見ると、終盤戦は、普通の闘いとは異なるものに変化する可能性があります。 たとば、料理対決とか、マジック対決とかです。 (もちろん、これはないと思いますが、例えるなら・・です笑) ラグナロクは、必ずしも、武力による対決だとは限りません。 先入観を逆手にとって、予想外の展開が繰り広げられることもあるかもしれないです。 神代表の最終戦候補• シヴァ• オーディン• 釈迦 シヴァは、当初は第2回戦でアダムと戦う予定でした。 しかし、ゼウスが強引に割り込んだために、順番を譲っています。 結局、焦らされて焦らされて最終戦に登場というのは、ありえそうです。 ヴァルハラの評議会でも、人間の滅亡に常に賛成していて、最後の砦として立ちはだかる可能性は高いです。 北欧神話の主神であるオーディンは、ギリシア神話の主神であるゼウスが既に登場した今、トリをつとめるのに最もふさわしい神です。 序盤からの圧倒的な存在感など、ラスボス感は半端ないです。 釈迦は、神代表の中で、唯一実在した人物です。 人間代表には、逆に坂田金時という実在したかどうか不明な人物がいるので、この二人が最終戦を戦うことになる可能性はとても高いのでは?と思います。 ちなみに、終末のワルキューレに似た漫画を読んでみたいと思いませんか? 無料でいろんな漫画を読める漫画アプリがあれば、これから来る漫画を先取りして読み進めることができます。 おすすめの漫画アプリは「マンガUP!」と「サンデーうぇぶり」です。 スクエニと小学館が配信しているだけあって、オリジナルの無料漫画でも、かなりハズレが少ないです。 「転生賢者の異世界ライフ」「休日のわるものさん」「罪と快」がオススメです! APP StoreかGoogle Playのどちらかを選んでください 神代表 ゼウス ギリシャ神話に登場する主神で、全知全能の存在。 全宇宙を破壊できるほどの強力な雷を持ち、人類と神々の両方にとっての神です。 釈迦 紀元前5世紀前後に実在した、仏教の開祖です。 神話などの伝説が元になっている他の神々とは、少し毛色の違う存在ですが、作品ではどのように紹介されるのでしょうか? ロキ 北欧神話に登場する、イタズラ好きの神です。 同じく、北欧神話の神・トールと最も仲が良かったとされています。 そして、神々の中で、もっとも狡猾とされています。 オーディンのグングニル、トールのミョルニル、フレイのスキールブラズニルを、作らせたのはロキです。 アポロン ギリシア神話に登場する、オリンポス12神のうちの一人。 ゼウスの息子でもある。 太陽神とされることが多く、同時に音楽や詩歌など文芸の神ともされている。 ポセイドン ギリシア神話に登場する、オリンポス12神のうちの一人。 全海を支配する神で、ゼウスの兄でもある。 ポセイドンはゼウスに次ぐ実力を持っており、ゼウス・エナリオス「=海のゼウス」と呼ばれています。 スサノヲノミコト 古事記や日本書紀に登場する神。 イザナギとイザナミの子供で、強大にはツクヨミやアマテラスなどがいます。 日本書紀に登場する神々の中で、最も認知度が高く、人間味のある神とされています。 ヘラクレス ギリシア神話に登場する英雄で、半神半人。 元は、アルケイデスという名前の人間で、ゼウスとアルクメーネーの間に生まれています。 二つの分かれ道があったとき、敢えて困難な方を選ぶことを「ヘラクレスの選択」という。 トール 北欧神話に登場する主要な神の一柱。 神々の敵とされている巨人と対決する戦神。 ミョルニルという短い柄の槌を持っています。 毘沙門天 持国天、増長天、広目天と共に、四天王の一尊に数えられる武神。 室町時代には、七福神の一尊として数えられ、江戸時代以降には、勝負事における神様として崇められています。 アヌビス エジプト神話における冥界の神。 ミイラづくりの神で、犬(ジャッカル)の頭部を持つ、半獣の姿をしています。 オーディン 北欧神話の主神で、戦争と死の神。 知識を得ることに貪欲で、片目を代償に魔術を手にしています。 ラグナロクとは、北欧神話における終末の日のことで、ワルキューレに命じてエインヘリャル(戦死した勇者)を集めて、これに備えさせた人物です。 ベルゼブブ キリスト教における悪魔の一人。 ハエの王。 フランス語では、ベルゼビュートとも表され、サタンに次ぐ大悪魔。 罪深さでいえば、サタンが上回るものの、実力ではベルゼビュートの方が上だとも言われています。 シヴァ ヒンドゥー教の主神の一柱。 破壊と再生を司る。 慈悲深さと、恐怖の相対的な性質を持ち合わせています。 人間代表 始皇帝 言わずと知れた、中国史において、初めて中華全土を統一した皇帝です。 皇帝という称号を使ったのも、始皇帝が初めてです。 中華統一を果たしてからは、幾度にもわたり重心の李斯と共に、巡遊をしています。 その目的には、不老不死の術を探すこともあったという逸話が残っており、永遠の生に執着があったと考えられています。 レオニダス王 スパルタの王で、テルモピュライの戦いで、わずか300人の兵士を率いて、200万とも言われるペルシア軍と互角に渡り合ったという、勇敢な王。 戦場が狭い地形だったため、歩兵による肉弾戦が展開されました。 そのおかげで、少数のスパルタ兵であっても、ペルシア軍の侵攻を防ぐことができたのです。 しかし、最後は背後から取り囲まれて、レオニダス王は戦いの中に倒れてしまいます。 この時の、レオニダス王の死を恐れぬ勇敢な姿は、ギリシア全土に伝わり、英雄として後世にまで語り継がれることになります。 ニコラ・テスラ 19世紀から20世紀にかけて活躍した電気技師。 交流電力システム、無線機、蛍光灯など、現代生活の基盤となる技術の開発を行なっています。 直流の利用を推進するエジソンとは、後にライバル関係になりますが、元々は、既に実績のあったエジソンの会社に務めていました。 しかし、給料の未払いは、約束の反故などにより、エジソンの元を離れています。 テスラコイルや、磁束密度の単位「テスラ」など、科学技術界にその名を残しています。 佐々木小次郎 安土桃山時代から江戸時代初期に生きた剣客。 秘剣燕返しの習得や、岩流と呼ばれる流派を創設しています。 安芸の毛利氏を始め、武者修行として各国を渡り歩いたとされています。 巌流島での宮本武蔵との決闘は、あまりにも有名です。 ジャック・ザ・リッパー 19世紀のイギリスロンドンで、約2ヶ月に渡って、少なくとも5人以上の売春婦を殺めたとされています。 事前に犯行予告を新聞社に送りつけ、警戒されるなかでも、犯行を完遂していることから、その正体は医者、肉屋、女性など、さまざまな推測が行われています。 未だに犯人はわかっていない未解決事件で、ジャックというのも本名ではありません。 アダム ユダヤ教、キリスト教、イスラム教における最初の人間。 創造主エロヒムより、地上の全てを統べるものになるよう命じられます。 決して口にしてはならぬといわれていた、善悪の林檎を、イヴに勧められて食べてしまったことで、楽園から追放されたことは有名です。 雷電為右衛門 江戸時代後期に、大相撲で勝率9割6分を超える、大相撲史上最強の力士。 長女を亡くしたり、巡業が天災などで中断するなど、度重なる不幸やアクシデントにも屈することなく、相撲に取り組んだ伝説の力士です。 沖田総司 言わずと知れた、幕末に活躍した新撰組一番隊組長、及び撃剣師範。 永倉新八、斎藤一と共に、新撰組最強の一人として数えられます。 天然理心流の塾頭で、本気で立ち会えば師範であった近藤勇の上を行くと考えられています。 明るく人当たりのいい性格で、若くして病でなくなったことから、さまざまな作品で、色白の美剣士として描かれることが多いです。 グレゴリー・ラスプーチン 19世紀の帝政ロシアの祈祷僧。 農民の出でありながら、ニコライ2世とその夫人に度々謁見できるところまでになった人物。 ラスプーチンには、奇怪な逸話が多く残されていて、人物評も低いもののようです。 しかし、数奇な人生が度々小説や映画に題材として取り上げられています。 ミシェル・ノストラダムス ルネサンス期のフランスの医師。 ノストラダムスの大予言で知られていますが、医師としてペストにかかった患者の治療にあたり、その時の経験や知識を踏まえて著した「化粧品とジャム論」などがあります。 呂布奉先 三国志時代、最強の武将として知られています。 腕力が桁違いに強く、李広になぞらえて飛将軍と称されました。 董卓に仕えていましたが、後に離縁し、各地を放浪しますが、最期は曹操との戦いに敗れます。 シモ・ヘイへ フィンランドの軍人で、「白い死神」の異名を持つ史上最強のスナイパーとも言われています。 反射で自分の位置を敵に察知されることを懸念し、スコープを使わないで狙撃を行なっています。 それでも、命中率は非常に高く、敵側の大変な脅威となっていました。 猟師の出で、晩年は、猟師や猟犬の繁殖家として過ごしています。 坂田金時 古今著聞集、御伽草紙の中で、源頼光四天王のひとりとして坂田金時という名前が知れ渡ります。 昔話の「金太郎」の主人公として、有名。 人間代表の中で、唯一、実在していたかどうか不明な人物です。 まとめ 終末のワルキューレでは、神側と人間側の13人の代表の一対一による対決で、先に7勝した方が勝利というラグナロク(神VS人間最終戦争)が行われます。 序盤は、順番に一人ずつ、素手や武器を使って戦っていきますが、ずっとこのまま展開するとは限りません。 2VS2のタッグマッチや、バトルロワイアル方式が取られることだってあるのではないでしょうか。 仮に、人類の存続が決まったとすれば、その時、主神を含めた半分以上の神々の存在が消えてしまっていることになります。 果たして、「終末のワルキューレ」は、どういった終末を迎えることになるのか、とても楽しみです。

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【終末のワルキューレ:17話】最新話のネタバレ|小太郎vsポセイドン、激闘開始!!|漫画サイコー!

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『終末のワルキューレ』アジチカ(画)梅村真也(作)は月刊コミックゼノン連載中です。 『終末のワルキューレ』前回(14話)のあらすじは・・・ 第三回戦、 【佐々木小次郎】の対戦相手は 【ポセイドン】だった。 ゼウスに匹敵する強さを持つポセイドンに対し、あまり頼りなさそうに見える老人の小次郎。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 向き合う小次郎とポセイドン。 緊張感が半端ない。 が、二人とも動かない。 もうゴングは鳴っている。 なのになぜどちらも動かないのか。 ヘルメスと他の神が話す。 ヘルメス曰く、ポセイドンは何も狙ってなどおらず、小次郎が間合いに入ってきたなら叩き殺そうとだけ考えているようだ。 小次郎が構え、仕掛ける。 その刃がポセイドンの首に届こうとした瞬間、小次郎はポセイドンの槍に刺し貫かれていた。 目を見開く小次郎。 現実には小次郎は何も仕掛けてはいなかった。 どうやら今のは脳内シミュレーションのようである。 流石に唯織も 「間合いの攻防だけで疲れ果てるとは」と馬鹿にする。 あれ? 気づきませんでした?」 その神は分かっていると誤魔化す。 元々13神だったオリンポス12神 小次郎は 「これもダメか…」と言う。 そう、なんせ既に佐々木小次郎は18回も殺されていたのだ。 この事態に小次郎も 「ちくしょうが…」と。 と、ヒルデはとんでもないことを言い出す。 なんとオリンポスの神々は13柱だったというのだ。 そう、ポセイドンが一人殺したのだ。 ヒルデ 「その神の名は『アダマス』」 その名を聞いた周囲の者が一斉にヒルデを見る。 今では恐ろしくて誰もその名を口にできないのだ。 アダマスはゼウス・ポセイドンの兄。 かつてアダマスがあの世に送られる前。 アダマス 『あのゼウス(くそガキ)が最高神だと…?』 彼は末弟の分際で最高神となった弟が認められなかった。 アダマスは反逆を翻し、ティターン神族やギガンテスらを解放、テュポンをも屈服させ、それらを従えた。 そして、ポセイドンに後はお前がこちらの味方になりさえすればゼウスの首が奪れると掛け合う。 弟の下に立つ兄などいないだろう、と。 ポセイドンの恐ろしさ ポセイドン 「これが我が兄とは情けない」 流石にアダマスは机を蹴りあげて怒る。 蹴りあげた巨大な机はポセイドンに向かって落ちるが、それを難なく回避する。 ポセイドンもポセイドンでアダマスに敬意を払わない。 「俺の目を見ろ!!」と言う。 が、ポセイドン曰く、 「神は群れぬ、謀らぬ、頼らぬ…それこそが神。 はじめから完璧な存在」。 それを全てアダマスは侵しているのだと。 その言葉を聞いたアダマスは激昂するが、ポセイドンは鼻歌混じりである。 とうとうポセイドンに向かって斬りかかる。 ポセイドンは生涯において今までたった一度もアダマスと目を合わせなかった。 その彼が生涯で唯一彼と目を合わせた時には、アダマスの生涯は終わっていた。 難なく彼を刺し貫いたポセイドンは、そのまま彼を吹っ飛ばす。 そして、13神の中に神ではない者が混ざっていたという。 ポセイドン 「な…ヘルメス」 ヘルメスが隠れて見ていた事は看過されていた。 この日より、オリンポスの神々はもとより12神であったと改められた。 なお、12神の中にもガチの裏切り者がいたらしいが、それはヘルメスの事であり、彼が話していた神に自ら明かした。 天界を分断するほどの戦いになっていたかもしれないが、若き頃のゼウスもそれをヘルメスに提案されて乗り気だったらしい。 小次郎は突如 「よっこいしょ…」と座り込む。 全ての観客たちは驚く。 小次郎 「フゥ…しにたくねぇなあ」 『終末のワルキューレ』第15話の感想と考察 第3戦目も厳しそうですね…。 やはり今回も勝利はできないのでしょうか。 もしかしから人間側は1戦も勝利する事が出来ずに終わってしまうのかもしれません。 しかし素晴らしい戦いぶりだったから滅亡させるには惜しいとして取りやめるといった流れになるのかも…。 『終末のワルキューレ』第16話のネタバレ、最新話 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで300P貰える。

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【終末のワルキューレ 第5巻 ネタバレ注意】正義VS悪の第4回戦開幕!!|カッパの休憩室

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『終末のワルキューレ』アジチカ(画)梅村真也(作) 月刊コミックゼノン連載中! 『終末のワルキューレ』前回(第13話)のあらすじは・・・ あと一歩の所でアダムが敗北し、昇天した事でレイヴも消滅してしまう。 悲しむゲルを慰めるフリストだが、実はフリストが一番納得がいかずに怒り狂った表情を見せる。 ヒルデも同じで、サルミアッキをやけ食いしていた。 すると、次の人間側の選手『佐々木小次郎』が現れる。 机から落下して中身も漏れかけた牛乳入りポッドを、中身を全てポッドに戻して刀に引っ掛けるという離れ業で、彼はその強さの鱗片を見せる。 果たして…。 所詮人間と舐めていたが、凄い試合だったと。 神の一人が試しにその水を舐めてみる。 塩辛い味だ。 間違いなく海水である。 「…海?」 「ってことはまさか次は…」 「……あの御方が!?」 実況がリングの上でアナウンスする。 ああ、神はなぜ哀れな人類に、かくも無情にさらなる試練を与えたもうのか? 『だがそれも神! それが神! それでこそ神!! 絶対神ゼウス様に続く神側の闘士は…この御方だ!』 扉が開き、その向こうに海水が流れてくる。 しかし、彼が一歩踏み出すと、海水は彼の前で真っ二つに割れ、道を開ける。 神々でさえ、その逆鱗に触れることを恐れる、最恐神。 天界最強三兄弟の次男にして、人呼んで 『海のゼウス(ゼウス・エナリオス)』。 その名は、 『ポセイドン』。 「ふん…雑魚どもが」と言って現れたのは、老人であったゼウスとは対照的に、槍を持った若い男性であった。 場の空気が凍る。 神々でさえ恐怖で固まっている。 『そして!! 怒れる海神に敢えて挑む無謀な人類は…この漢だ!!』 もう一方の扉が開き、海水が流れ込む。 そこを船にのって小次郎が現れる。 所で、人類最強の剣士は誰だろうか? 源義経? 上泉伊勢守信綱? 高柳又四郎? どれも否。 なぜ 『敗者』たるこの漢が史上最強なのか。 『敗れてなお最強へ! 死してなお一歩最強へ!! その剣はいまなお最強へと歩み続ける!!』 史上最強の敗者(ルーザー)、佐々木小次郎 小次郎が最強たる所以 会場では、 「あんなじいさんが次の人類代表?」「勝てるわけない…」という声が聞こえ、さらには武蔵の息子 『宮本伊織』が 「父に敗れた小次郎が代表など認めない」と言う。 父の方が代表にふさわしいはず。 武蔵の記したこの 『五輪書』が、武の聖典とされることが何よりの証のはず。 他の者もそれに賛成するが、武蔵本人だけはだんまりを決めている。 人類代表が荒れているとゲルは言うが、ヒルデは 「小次郎が磨き続けし剣を信じるのです」と言う。 小次郎が刀を斜め右下に下すと、会場が静まる。 先ほどまで波打っていた海水が穏やかになったのだ。 これには神々も感心する。 伊織は 「佐々木の詐称にすぎない」と言うが、宮本武蔵は自らの五輪書を刀でバラバラにする。 伊織 「父上!! なぜ五輪書を……」 武蔵 「かようものなどもはや要らぬ」 伊織が見上げると、武蔵を認めた二人が涙を流し、何も言えなくなっていた。 天下無双。 佐々木小次郎こそ、天下無双也!! ポセイドンと対峙する小次郎。 剣を下段に構える。 『FIGHT!!』 試合開始の合図が響く。 『終末のワルキューレ』第15話のネタバレ、最新話 無料300Pで漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】 まるで本屋で本を捜すように背表紙で本を探せますよ。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで300P貰える。

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