東方ヤンデレ咲夜 - 紅魔館の旦那様事情。 咲夜編

東方ヤンデレ咲夜 「東方」貴方はヤンデレ咲夜から逃げきれるのか

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東方ヤンデレ咲夜 たくっち、東方のヤンデレ集!

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部屋干ししていた筈だのに何故違う 男は戦慄していた。

  • 「そうずっとあなたのトランクスをすり替えていたの。

  • 否定できないけどなんかあんまり誇らしくないな。

  • 「何故、そう思われるのですか?」 「人間にとって外を自由に歩けないというのは大層きついらしいわ、だったら脚を失った彼もそうなんじゃないかしら?」 「そのために私がいるのです、問題はありません」 「ふふっ、よく言うわね、まったく」 意味深に笑う吸血鬼の少女、目的を露にせぬ彼女を煩わしく思い、メイドはかつての忠義など微塵も見せずにその場を去ろうとする。

東方病愛録

彼女が抱く寂寞を分かっていたつもりで、ちっとも分かっていなかった。

  • 位置的には咲夜の涙と涎だろうか。

  • 「まさかそんなことで気付かれるなんてね。

  • ではまた。

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男はテラスの入り口のガラスに凭れながら返した。

  • 男はもじもじと恥ずかしそうに顔を赤らめて俯く咲夜から思わず目をそらし、しかしちらちらと彼女の股を見遣る。

  • 彼はネクタイを緩めながら、女が手招きするベッドへと誘われるように倒れこんだ。

  • 男の耳元に咲夜の甘い吐息がかかる。

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………いや、気絶してる………?」 「え」 旦那様は、思案顔でなにやら物騒な事を呟いた。

  • どこかに行ってしまうのではないか、誰かに取られてしまうのではないか。

  • 何とか体勢を保っているのだって、俺が腰を掴んでいるからであって、手を離せば直ぐにでも 倒れるだろう。

  • あんななりでもレミリアの体力凄いんだな、って思った。

咲夜さんへのおしおき

もう嚥下するのも億劫なのだろう、男のシャツの胸も肩も垂れ流された咲夜の涎で濡れてビシャビシャになっている。

  • 以下言い訳 咲夜さんがあっさり認めたのは打算あってのことだと思えば良い。

  • 責められるべきはこの僕だ。

  • そう心で伝える。

「東方」貴方はヤンデレ咲夜から逃げきれるのか

少しの思案時間の後に彼が答えた。

  • 正常位の体勢へ。

  • 「で、実際俺って種馬みたいな扱いうけてない?」 「そんな事はありませんわ」 あれから少し眠ったおかげで、本調子に戻りつつあったので咲夜にぶっちゃけてみた。

  • あの日からずっとよ」 ずっと、そう言って彼女はまた笑った。




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