公認 会計士 tac。 公認会計士試験の専門学校・予備校比較。TAC、大原、CPA、LEC、クレアール、結局どこがいいの?

公認会計士を目指す社会人とは|資格の学校TAC[タック]

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このページの目次 CLOSE• LEC東京リーガルマインド 短答・論文合格コース• 充実の短答対策[短答上級講座]• 圧巻の論文対策[論文グレードアップ講座]• 圧縮短答・論文合格コース• 受験経験者専用の短答対策[短答3倍速講座]• 論文対策[論文グレードアップ講座] 過去に短答式本試験を経験した方で、12月短答式試験に再チャレンジし、さらに翌年8月論文式試験を目指す方用のコースです。 短答対策におけるINPUTを圧縮し、論文式試験で必要とされる論文作成能力の習得に必要なINPUT・OUTPUTを詰め込んだコンパクトコースです。 LECの学習経験者向けの公認会計士講座は、短答、論文式試験のW合格を狙うコースのほかに、短答式試験合格に必要なすべてが詰め込まれた上級パックや、INPUTの講義回数を圧縮した上級者向け短答対策のパックも用意しています。 LECは講師、教材、カリキュラムにおいて受講生から口コミ定評があり、比較的安い価格設定で受講することができます。 資格の大原 短答受験者向け 上級フルパック合格コース• 上級生専用の講義と答練、すべてをパック• 12月短答式合格と8月論文式合格の必勝プログラム• 租税法・選択科目自由選択制 まずは12月の短答突破に照準を合わせ受験経験者の多くが苦手意識を持つ論点に絞って集中的に受講することで、短答知識を確固たるものにします。 すべての科目について、上級生専用講義でコンパクトに総復習したい。 そんな短答受験者の方にオススメのコース。 上級ベーシック合格コース• 短答式・論文式試験の全科目を基礎まで戻って学習• 視聴しやすさを追求!学習項目別にチャプター化• 講義時間を従来の180分から100分以内に短縮• 短時間多回転学習で弱点克服 すべての科目について、基礎からしっかりと総復習したい。 そんな短答受験者の方にお勧めのコース。 短答免除者対象• 上級論文総合合格コース• 上級論文対策合格コース• 上級論文答練合格コース• 「苦手科目を克服したい!」「得意科目にさらに磨きをかけたい!」「答練を中心に学習したい!」など、大原では上級生の多様なニーズに応えることができます。 そこで大原の公認会計士講座は、一発で試験突破が狙える合格ノウハウが結集!再受験する方、学習経験がある方も注目しておきたい専門学校となります。 資格の学校TAC 短答受験が必要な方 上級Wチャンス本科生• 入学時期:6~8月、受講期間約1年1ヵ月• 12月までは短答科目強化期間• 租税法・経営学は、12月短答後の受講もOK!• 「短答免除上級講義(上級圧縮講義)」無料で受講可能 12月短答に集中!短答後は万全の論文対策!そして充実のアウトプット対策「アクセス答練&理論補強答練」は、学んだ知識を確かな得点力UPにつなげ、合格力を身につけることができます。 上級ストレート本科生• 入学時期:9~12月、受講期間約1年• 科目別に講義を選択受講• 短答式・論文式試験前の1ヵ月間は最後の追い込み 5月短答合格を狙うカリキュラムで、会計専門職大学院修了見込みの方もおススメ!論文対策に比重を置き、短答・論文W合格を目指します。 短答免除の方• 論文専攻上級本科生• 上級論文答練パック本科生 TAC公認会計士講座は学習経験者、受験経験者向けの上級コースを用意!開講時期や学習レベルに応じて選ぶことができ、試験前の腕試しとする本番さながらの全国公開模試が含まれ、年間を通した充実の就職サポートも魅力です。

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公認会計士|LEC東京リーガルマインド

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自分に合ったスクールの選び方 現在、公認会計士試験のための有名なスクールは大原・CPA会計学院・TACの3つがあります。 大原 大原は日本の公認会計士試験における3予備校校の1つで、受講生数・合格者数では業界トップになっています。 日本全国に学校があり、 地方の人でも校舎に通いやすい点がなによりのメリットです。 CPA会計学院 CPA会計学院の公認会計士講座は、全国展開している他の2校(大原・TAC)と比べて知名度はやや劣りますが、 合格率で言うと42. 9%と群を抜いており、講師や教材の質の高さ、そして受講生へのフォロー体制の充実が注目されています。 早稲田校、日吉校、水道橋校、大阪梅田校と4つの校舎で運営しています。 近年では、大原やTACからの実力講師の移籍なども話題となりました。 全国規模で展開しているため、大原と同様、 地方でも通いやすい環境にあります。 大原 2019年:合格者数460名、合格者占有率34. 4% 2018年:合格者数486名、合格者占有率37. 2% 2017年:合格者数482名、合格者占有率39. 9% CPA会計学院 2019年:合格者数357名、合格者占有率26. 7% 2018年:合格者数223名、合格者占有率17. 1% 2017年:合格者数121名、合格者占有率9. 9% 2018年:合格者数357名、合格者占有率27. 4% 2017年:合格者数352名、合格者占有率28. とりわけ、近年急激に伸びているCPA会計学院には注目です。 ここ数年は毎年100名以上も合格者数を伸ばしてきています。 他の2校と比較して校舎数も受講生数も少ないにも関わらず、これほど実績を伸ばしているのには理由がありそうです。 次に教材・講師陣を見てみましょう。 教材・講師陣の比較 大原 テキストに関しては、情報がコンパクトにまとまっていると評判の 『COMPASS』というオリジナルテキストを使っています。 問題集や解答に関する解説も分かりやすいという評価を得ております。 講師陣は、公認会計士でなくても担当科目の専門性に特化していれば問題ないということで、公認会計士の資格を持っていない講師もいるようです。 CPA会計学院 テキストは紙ベースのものはもちろん、パソコンやipadからも見られるWebテキストによる学習も可能です。 テキストが網羅性に長けていて重要性に応じたメリハリがつけられていることに加え、重要論点をまとめた回転用教材の 『コンパクトサマリー』や計算力強化のための 『コンプリートトレーニング』の評判も高く、教材の質で選ぶならCPAとの評判も聞かれます。 通学生であっても Web講義やWebテキストが標準装備されていることや、講師やチューターの常駐体制の整備等、受講生の学習環境の整備にも力を入れています。 講師についても他の有名校からの移籍が話題にもなり、今後さらに期待が持てるでしょう。 担当の講師は 公認会計士試験合格者を中心としており、実際に合格した経験から勉強法やモチベーションの維持方法などを聞くことができます。 このように、講師の信頼性においては、TACは定評あります。 そんな時、学習効果を最大化させるためのフォロー体制がどこまで整っているかというのも大切なポイントになることでしょう。 ここでは、各校の講師陣のフォロー体制について説明します。 大原 大原では分からないところの質問に関しては、電話・インターネット・FAX等でも質問ができます。 また曜日や時間ごとに質問に対応できる講師一覧が張り出されており、ネットでも観覧できるので、いつでも気軽に質問できる点が重宝します。 CPA会計学院 講師やチューターが校舎に常駐しており、来校・電話・メールでいつでも質問ができます。 (通信生はSKYPEからも相談可能) 来校でも電話でもメールでも、CPAの講師は非常に多くの時間を受講生のフォローに費やしていて、受講生との距離も近いと評判です。 また校舎によっては自習室が完備されていないため、その時に空いている教室での自習となり、他の教室での授業中の声や雑音が聞こえ、自習に集中できないことが多いという声も聞かれます。 多数の校舎を抱えるスケールメリットでいうなら大原やTAC、講師陣・教材やフォロー体制ならCPA会計学院など、いずれにも長所と短所がありますが、自分に合った学校を選ぶことが何よりも重要です。 合格者数も大事だけれど実際にセミナーや体験講義を受講してみて、講師との相性や学校の雰囲気などを自分の体で体感して、自分にもっとも合ったスクールを選ぶことが大切です。

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TACで公認会計士資格を取得した人の口コミ評判

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こんにちは。 前回公認会計士試験で独学が難しい旨書いた() では公認会計士試験の専門学校にはどのような選択肢があり、どこが1番いいのか。 どの予備校も一長一短あり、一概にどこがいいとは言えないが、これから専門学校選びをする人の参考になればと思い、主要どころの専門学校について比較してみた。 ただおそらく、TACで受かった人ならTACを良かったと言うし、大原で受かった人なら大原で良かったと言うと思う。 結局は自分次第なところもありますので、あくまで参考までに。 また、贔屓して書いているつもりはないが私自身はTAC出身者である。 あくまで中立的な視点で書いているつもりではあるが、広告リンクの報酬によって特定の予備校を勧めるインセンティブがあることを事前にお断りしておく。 Contents• 資格の学校TAC 大原と並ぶ公認会計士試験における二大専門学校の一つ。 累計合格者数が最も多く、近年の合格者数で見ても合格者数の4割弱をキープしている。 「大原と並んで圧倒的シェアを誇っている。 」と見ることも出来るし「知名度があって受講生が多いからその分合格者数も多いだけ」と見ることもできる。 合格者数 合格者シェア 過去累計 7,548 ー 2016年 385 34. 3% 2014年 415 38. 圧倒的メジャーなだけあって校舎数も多く通いやすい。 また大手のメリットとして、資格試験では専門学校の答練の当たり外れがあるので、多数派に所属することはリスクを減らすことにつながる。 大原との決定的な違いは「合格者講師主義」。 講師は基本全員が公認会計士。 そのため大原よりも実務の話は多く聞けるだろう。 また、中には監査法人の代表を務めている人や、企業の役員をやってる人もいて、そういう人の話を聞くと会計士って夢があるなと思える。 一方で講師は校舎に常駐していないため、授業のある日しか質問対応していなかったりする。 大原より授業料が高いイメージがあるが大して変わらなかった。 TACはヤフオク等で株主優待券が数千円で入手でき、それを使って10%OFFも受けれるのでオススメ。 これを使うと授業料が67万になり大原より安くなる。 上記春割との併用可能かは不明) あと電卓はSHARP。 資格の大原 TACと並ぶ公認会計士試験における二大専門学校の一つ。 累計合格者数ではTACに前けるものの、直近5年間の推移を見るとTACと同等の合格者数。 合格者数 合格者シェア 過去累計 6,284 ー 2016年 406 36. ここ最近本試験1位を輩出することが多いらしい。 TACは大原と違って講師は必ずしも公認会計士ではない。 試験に受かっていなくても担当科目に特化して専門性があれば問題なしという方針。 講師が常駐しているため質問がいつでもできる。 授業料はTACより若干安めでによれば2年本科生で73万円。 それでも株主優待を使った場合のTACよりは高くなってしまう。 講師と質問体制の違いを除けば基本TACと互角の勝負。 結局TACと大原を受けた人は受かっていれば「TAC(大原)で良かった」と言うし、大きな不満はないのだと思う。 後はTACと大原ではなんとなく「空気感」が違う気がする。 (TACの方がビジネスライク、大原の方が密着指導とか言われるが、そこは私はなんとも言えないので、体験講義等受けたりしてご自身で感じて頂きたい。 ) 電卓はCASIO。 東京CPA会計学院 TACや大原に比べれば知名度は低いし、受講生も少ないし、合格者数も少ない。 しかし、によれば合格率は2016年で47. 合格者数 合格者シェア 2016年 95 8. 4倍(一般平均は10. 但し実はこの合格率にはウラがある。 また、CPA学院は日吉校と早稲田校しかなく、生徒の大半が慶應大生と早稲田大生となる。 一般合格率は10. その中でも高学歴の慶應大生と早稲田生が中心であれば必然的に合格率は上がるはずだ。 要は授業のカリキュラムの良し悪し云々の前に、母集団のほとんどが高学歴で勉強に専念できる慶應大生・早大生に限られ、高校生から社会人まで集まり、学歴も様々なTACや大原に比べて母集団が厳選されているのだ。 とはいえ47. さらに2017年5月からは水道橋校がOPENし、関西進出の噂もある。 今後早稲田や慶応の学生以外の受講者が増えても従来の高合格率が維持できるのか注目である。 また、LECの名物講師の池邉先生と渡辺先生がそろってCPAに移籍することが発表された。 【緊急告知】 経験豊富な2人の実力派講師が、2017年12月1日、東京CPAに加入! 渡辺克己(財務会計論) 池邉宗行(管理会計論) この度、東京CPAは、上記2名の講師の加入を発表致します。 詳細は下記よりご確認ください。 LEC東京リーガルマインド 合格者数や合格率は公式HPでは発見できなかったので不明。 他の専門学校と異なり、カリキュラムを短答合格までと短答後論文までに分割して、短答合格までは短答に特化する珍しいスタイル。 公式HPによると短答合格コースで37万円、論文コースで24万円。 合計すると62万円でTACや大原より少し安い。 総額では少し安い程度だが、とりあえず短答コース受けてみても37万円なので、スタートの敷居が低い。 ダメであきらめたとしても最小出費で抑えられるので、経済的事情で悩んでいる人にとってはメリットは大きいかもしれない。 監査法人でもときどき出身者を見かける。 合格者数を公表していないので実績には若干疑問点も残る。 割と多いのが他予備校から移ってきて論文コースだけ受けるパターン。 逆もよく見るが。 ケチって後悔するならやめた方がいいと思うが、それなりに合格者も出しているはずなので、自分で納得できるなら選択肢に上がるだろう。 なお、前述した通り池邉先生、渡辺先生がLECを辞めてCPAに移籍することになった。 熱狂的なファンの多い先生だったのでLEC的にはかなり痛手だと思われる。 クレアール 非常識合格法をうたう専門学校。 要は他の予備校に比べて重要論点に絞って勉強量を減らし、効率的にその分安く勉強できますよというもの。 生講義は水道橋校しかなく、他は録画映像となる。 2011年に私が受験していた頃いきなり10校舎を閉鎖して何事かと思った記憶がある。 によると2018年目標の2年コースと思われるもので54万円。 ここで挙げた専門学校の中では1番安い。 私は監査法人でクレアール出身の人は今まで1人しか会ったことがない。 まとめ 色々書いてみたが、どこも一長一短はあると思う。 予備校選びではまず通学か通信かを選ぶことになる。 個人的には通学できる場所に校舎があるなら通学の方がオススメできる。 長い受験生活で実際に講師や予備校仲間とコミュニケーションする機会があるというのはモチベーション面等でいろいろとメリットがある。 なので、基本的にはある程度通いやすい距離にある予備校から選ぶのがオススメ。 無理に遠くにある予備校に通うのは長い受験生活でそれなりにストレスとなる。 とはいえ通える場所に予備校がない人は通信を選ぶしかないので、通信のフォロー体制がしっかりしている予備校を選びたい。 あとは、ネットで調べると予備校のラインキングをまとめた比較サイトがあるが、あれはあまり信用しない方がいい(たいていクレアールが一位となっているのが謎)。 予備校は前述した通りどこも一長一短あるのでランキングにするのは難しい。 明確に優劣をつけて比較しているサイトはアフィリエイトを売りたい予備校を上位に置いているだけでだいたい比較の内容も中身がない。 なお、TAC、大原、CPAがの合格者シェアの推移をグラフにするとこのようになる。 やはりTACと大原のシェアが大きく、合計すると8割弱のシェアとなる。 2012年は大原が大きくシェアを落としたが、それ以外の年は抜きつ抜かれつ。 直近2年だと大原がTACを上回っているが、直近5年間の合格者数合計だとTACの方が多いので、TACと大原でどっち良いとは言えない感じだ。 CPAは前述した通り予備校の規模が小さいので合格者数は少ないが合格率は高い。 合格者シェアでも少しずつ実績を伸ばしている。 最後に私の私見をまとめるなら。 校舎数が多く通いやすい。 母集団も多く自分が多数派に慣れるためリスクが低い。 短答受かるかわからんし、最小コストで始めたい。 専門学校としての実績もそこまで気にしない。 その分とにかく安さ重視。 実際説明会や体験授業を受けてみて決めた方がいいと思う。 高い授業料払うので慎重に選ぶことは大事だが、結局合格するかどうかは自分次第。 専門学校決めたら後はそこを信じて突き進もう。 どんな専門学校を選んでも、浮気せずにその予備校のカリキュラムに専念することが大事だと個人的には思っている。 人気記事、こちらも是非ご参照下さい!• GTR 太郎さん コメントありがとうございます。 悩ましい問題ですね。 あくまで私だったらという話にはなりますが、大学に進学した上で公認会計士を目指すと思います。 以下でその理由を説明しますが、まず行く場合と行かない場合のメリットを考えたいと思います。 従って、今後監査法人の就職難になる場合は学歴が低い(高卒)がネックになり監査法人に就職できないということが考えられる。 ・監査法人への就職や出世においては学歴は重視されないものの、監査法人から他業種へ転職する場合はやはり学歴で評価されることが多い。 特にコンサルは学歴至上主義な部分がある。 自分の可能性を広げるという意味では大学に行った方がいい。 ・公認会計士試験は相当難易度の高い試験である。 従って、誰でも合格することができるわけではなく、もし不合格になった場合は諦めて普通に就職する可能性も十分ある。 その際に大卒と高卒では全く就職条件が違うので、リスクを考慮するなら大学は出た方がいい。 であれば大学に行かない方が合格できる可能性は高くなる。 基本的にはダブルスクールする必要があるので、経済的負担は大きく増える。 ・ある程度の大学に入るためには受験勉強を乗り越えなければならないが、大学受験をしないのであれば高校の間に会計士の勉強を始めることができる(=合格年次が早まる可能性がある)。 上記のそれぞれのメリットを考えた場合、やはり「リスク」を減らせるのは大学進学した上で公認会計士を目指す道だと思います。 また、会計士の資格を生かして将来多様な働き方をするのであれば、大卒という学歴が必要になる場合もあります。 そう考えると、私だったら大学に進学したいなと思います。 ただ、太郎さんが「絶対に公認会計士試験に合格する自信がある」のであり、かつ「将来は監査法人から出るつもりがない」のであれば、必ずしも大学へ進学する必要はありません。 あとは、やはり経済的負担もあるので、大学進学の余裕がないので公認会計士試験に全てをかけるというのであれば、それもありだと思います。 ただ、大学に進学しないで会計士試験にかけるのは非常にリスクの高い選択肢だというのは自覚した方がいいと思います。 なお、2点目の質問ですが、大学の場合は基本的にWスクールになると思います。 会計系の学部に入っても試験に特化して勉強するわけではないですし、レベルも全然低いです。 独学で受かるのは一部の天才以外不可能と私は考えています。 従って、基本的にはWスクールになります。 なお「基本的に」と書いたのは、例外的に経理研などで予備校と提携した授業を大学内で受けられる場合があるのと、一部の天才なら独学でもうかるからです。 たますけ 私はこのほどの公認会計士試験に合格した者です。 大学には行っておらず、現在就活をしております。 年齢はとても若いとしておきます。 実務家の多くが学位を取得している以上、私も将来は大学の進学をと考えています。 しかし何大学、何学部がいいのかということがわかりません。 文系がいいのか理系がいいのか。 もちろん仕事と受験勉強を両立させた上でです。 また大学を出ることにメリットがあるのでしょうか。 いわゆる現役世代で大学に進むならばまだしも、登録を済ませてから大学に行って、仕事は非常勤といったことは現実的といえるのでしょうか。 現在お金がそれほどないため、とりあえず今は監査法人で働いてそこそこの貯金でも作ろうと考えています。 イレギュラーな進学であるため、なかなか難しい質問になってしまいました。 ご意見をいただけると幸いです。 GTR たますけさん コメントありがとうございます。 まずは試験合格おめでとうございます! 頂いたご質問について回答させて頂きますと、私個人の見解としては大学を出ることに大きなメリットはないかなと思います。 理由は2点あります。 例えば今から会計士登録が終わるまで3年〜4年働いて、そこから4年間かけて大学を卒業すると、少なくとも27歳ぐらいになるかと思いますが、その年で学歴を高めてもあまり評価は上がらないと思います。 以上より、大学を卒業する意味はあまりないかなと思います。 ただ、仮に将来MBAを取りたいとか、学歴の要求される外資コンサルに行きたいというような場合は、今すぐ大学に入るというのであればアリかもしれません。 いずれにしろ、年齢が高くなってから大学に行くことにはあまり意味がない気がします。 GTR tamaさん コメントありがとうございます。 通学のメリットは以下です。 ・受験仲間ができる ・講師に直接質問できる機会がある ・生講義ならではの熱気を感じれる 通信のメリットは以下です ・授業が何度も見れる 上記を考えると、個人的には通学を圧倒的におすすめします。 (もちろん通える範囲に校舎があることが前提ですが) 理由としては以下2点です。 ・長くハードな会計士受験生活においてはモチベーション維持が非常に重要であり、その意味で切磋琢磨できる受験仲間の存在は圧倒的に重要 ・通信のメリットは事業をwebやdvdで何度も見れるところだが、そもそも学習量の多い会計士受験においてはいちいち講義を見返す時間はもったいないので、むしろ一度の授業で緊張感をもって全てを理解しようとすることが大事なので、何度も授業が見れるのは実は大きなメリットではない。 そして通信には何度も授業が見れること以外のメリットがない(なお、通学であっても授業の音声は何度も聞けるので、授業を見返したい時は音声で十分です).

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