フォート ナイト ペア レンタル コントロール と は。 フォートナイトのペアレンタルコントロールの設定はこうしよう!

cdn.snowboardermag.com:フォートナイトを遊ぶときに大人も子供も気をつけたいこと (2/2)

フォート ナイト ペア レンタル コントロール と は

異なるプラットフォーム間でも戦いを楽しめるのはもちろんのこと,自由に建築ができるクリエイティブモードも人気の理由だ。 しかし,プレイヤー人口の増加に伴って問題となっているのが,オンラインプレイでのマナー。 ボイスチャットでつい乱暴な言葉を使ってしまったり,負けてイライラしたりといったことは,大人でも経験があるだろう。 また,本人にその気がなくても「不快な行為」ととられてしまうことがあるので,お子さんがオンラインプレイを楽しむことが心配な保護者も多いのではないだろうか。 そこで本稿ではフォートナイトを題材に,オンラインプレイで心がけたいマナーや,設定しておきたいペアレンタルコントロール機能を紹介していく。 自宅でプレイをする機会が増える時期だけに,こちらを読んでから親子で話し合ってみてほしい。 CEROレーティングは15歳以上対象の「C」なので,プレイヤーが15歳未満の場合には,保護者が内容を把握したうえで許可を出してほしい オンラインプレイで気をつけたい3つのポイント オンラインプレイの楽しさは,なんといっても画面の向こうにたくさんのプレイヤーがいて,時には協力し,時には敵対して戦っていくこと。 しかし,それだけにトラブルも起きやすい。 特に勝敗がシビアなゲームでは,プレイヤーの経験や装備の差から,相手を貶めるような行為をする人もいる。 フォートナイトのようなゲームでは基本的に勝つことを目指すのだから,ミスしたチームメンバーを責めたくなる気持ちも分かる。 しかし,まず心がけてほしいのが「自分がされたら嫌な行為は,他人にはしない」ということ。 具体的なポイントとしては3つある。 1つめは 乱暴な言葉を使わないこと。 相手の顔が見えないからといって,何を言ってもいいというわけではない。 テキストチャットであれボイスチャットであれ,暴言は絶対に避けよう。 2つめは, ゲームのルールや目的に沿ったプレイをすること。 例えば,チーム対抗戦でチームメイトの足を引っ張るなどの,嫌がらせを目的とした行為は厳禁だ。 また,フォートナイトでは「チーミング」という行為が厳しく取り締まられている。 これはソロモードで身内と徒党を組み,1人で戦っているほかのプレイヤーを蹂躙することだ。 暴言や嫌がらせを続けた場合,ほかのプレイヤーにブロックされたり,エスカレートすれば運営に通報されてプレイ自体ができなくなったりする可能性もある。 3つめは, 初心者であっても最低限の操作やルールを把握したうえで参加することだ。 誰もが最初は初心者だが,ゲームのルールや操作をよく分かっていないと,結果として味方の足を引っ張ってしまったり,迷惑をかけてしまったりすることもある。 いきなりオンラインプレイに飛び込んで場数を踏むのもいいが,マナーの視点では,ある程度ゲームに慣れてからオンラインプレイに挑戦することをお勧めしたい。 フォートナイトには「クリエイティブ」や「バトルラボ」といった1人でプレイできるモードが用意されているので,まずはそこで操作に慣れ,一通り自分でできるようになってからオンラインに参加するのもいいだろう。 自分のスキルやプレイスタイルに合ったモードを選ぶことも大切だ 上達への近道にもなるオンラインプレイの始め方 ゲームは失敗して腕を磨いていくものだが,展開が速いオンラインプレイだと,中々そうはいかない。 そこで,フォートナイト初心者に向けて,オンラインプレイに慣れるための遊び方を紹介しよう。 一人でのんびり遊べる「バトルラボ」 フォートナイトにはさまざまな武器が用意されており,使う武器によって戦い方も変わってくる。 バトルラボでは武器の入った宝箱がたくさん用意されているので,簡単に試すことが可能だ。 また,CPUが操作する敵味方のキャラクターを好きな数だけ出現させられるため,戦闘の練習も思う存分できる。 バトルラボでは,各地にある宝箱の中に敵や味方を登場させる「ボット」が入っている。 たくさんボットを出して,戦闘の練習をするのもいいだろう フォートナイトでは素材を収集し,壁や階段といった建造物を作って利用する「建築」の要素も重要だが,戦いながらの建築がうまくいかず,戸惑ってしまうプレイヤーも多いだろう。 バトルラボでは素材が大量に収集できるため,建築もしやすい。 まずは手当たり次第にいろいろなものを壊してみて,何からどんな素材が取れるのかを知っておきたい。 素材を集めたら,次に一通りの建築物を作ってみて,戦いにどんな建築が向いているかをじっくりと試してみることをおすすめする。 建築を極めれば,実戦でも有利に戦えるはず バトルラボで操作に慣れてきたら,いよいよ実戦。 「チームランブル」や 「ソロ」に挑戦してほしい。 どちらも大人数でのバトルを体験できるため,ベテランプレイヤーたちの戦いを見て,建築や戦い方を学べるだろう。 初心者が入りやすい「チームランブル」は,20vs20で戦うチーム戦 「チームランブル」は,20人構成の2チームに分かれるチーム戦だ。 たくさんのチームメイトがいて初心者でも非常に心強いし,間違えて味方を攻撃してしまっても当たり判定はないので,安心して戦える。 ただし,建造物は味方敵の区別なく壊すことができるので,味方が防衛や戦術のために一生懸命作っている建造物を端から壊すといった行為は避けよう。 「ソロ」はチームを作らないバトルロイヤルで,周りはすべて敵だ。 「チームランブル」よりシビアな戦いになるし,一度倒されたらリスポーン(復活)できないが,チームメイトに迷惑をかけることがないので,気楽とも言える。 1人で黙々とプレイするタイプなら,こちらで経験を積んでもいいだろう。 ボイスチャット&ペアレンタルコントロールの設定を確認 フォートナイトにはボイスチャット機能があり,チーム戦などで非常に重宝する。 テキストチャットも用意されているが,プレイ中は戦闘に建築にと忙しいため,のんびりメッセージを打っている余裕はあまりない。 ボイスチャットはチームの仲間など,フレンド以外のプレイヤーに届くこともあるため,マナーを守ることが重要だ。 具体的には, 「戦いに関係のない余計な事をしゃべりすぎない」「やたら大声を出したり,独り言を言ったりしない」「相手の悪口を言わない」といったことだ。 フォートナイトでは,ボイスチャットを使う子供が多いようだ。 彼らがボイスチャットをする場合,保護者の方はぜひその様子を確認してほしい。 負けて悔しがるのはしょうがないが,あまりに大きな声で叫んだり,乱暴な言葉を使ったりするようであれば,年齢的にボイスチャットは早すぎるかもしれない。 知っている友だちと遊ぶ時のみボイスチャットを許可するなど,保護者がしっかり管理して活用してほしい。 また,フォートナイトにはペアレンタルコントロール機能が用意されている。 知らない保護者の方が意外に多いようなので,ぜひこの機会に設定してみてほしい。 ひとつひとつの項目にくわしい解説があるので,子供の年齢やプレイ状況に応じて,設定をしておこう 一定の年齢に達していて,友達がいるようなら,「フレンドリクエストを受け取る」と「スクワットメンバー以外の名前を表示する」の2つはオンにしても構わないと思うが,それ以外は必要かどうか,各家庭で検討してほしい。 注意したいのは,親が勝手にペアレンタルコントロールの設定を決めてしまわないこと。 親子で話し合い,お互い納得のうえで決めてほしい。 また,子供が成長する中で設定を見直していくことも必要だ。 さらに,ゲーム内のペアレンタルコントロール機能だけでなく,子供が遊んでいるゲーム機のペアレンタルコントロール機能も加えることで,より安全性を高められる。 機種ごとのペアレンタルコントロールについては,フォートナイト公式サイトの「ペアレンタルコントロール」ページにも解説されているし,4Gamerでも設定方法を紹介しているので,ぜひ参考にしてほしい。 ゲーム機やスマホに搭載されている 「ペアレンタルコントロール」機能は,主に子供を対象としたものだが, 大人の家族,さらには自分自身に使っても役立つものだ。 うまく使って,プレイのし過ぎやお金の使い過ぎを防いでほしい。 キーワード:• マナー違反のプレイヤーに出会ったときの対応策 これまで紹介してきたように,オンラインプレイではマナーを守ることが大切だが,残念ながらマナーを守らないプレイヤーに遭遇することもある。 フォートナイトで遊んでいる子供たちが感じた,とあるマナー違反のケースを例に,対応策を紹介していこう。 ケース1:ボイスチャットがうるさい・暴言を言われた 「ボイスチャットにすごいうるさい人がいて困る」という経験をしたプレイヤーは多いだろう。 その際は,そのプレイヤーを「ミュート」しよう。 チームメンバーやフレンドリストから,相手を指定し,「ミュート」を選ぶと,そのプレイヤーの声が聞こえなくなる。 たまたま出会ったプレイヤーが暴言を吐いてくるなら「ブロック」でも構わないが,フレンドに対しての「ブロック」は慎重になってほしい。 ミュートもブロックも後から解除することは可能 ケース2:友だちと遊んでいるときに,他の人が入ってきて困る これはオンラインゲームであれば,ある意味当たり前のことで,入ってきたプレイヤーのマナー違反ではない。 決まったメンバーだけで遊びたいときは,ゲーム開始時の設定に「足りないメンバーを埋める」(誰でも参加できるようにする)という項目があるので,「埋めない」設定にしておけば,外部から参加者が入ることはない。 ケース3:チームプレイで味方にいやがらせをされた 同じチームの味方に攻撃の当たり判定はないが,建造物で囲んで逃げられないようにし,敵に倒させるといった悪質なプレイをする人が時折いる。 あきらかに悪質だと感じた場合は,「通報」を使おう。 画面右のメニューにある「プレイヤーを通報」から,通報したいプレイヤーの名前と,通報した理由を具体的に書いて送ろう。 運営側が悪質だと判断すれば,何らかの処分が下るはずだ。 ケース4:ボイスチャットで,友だちと本名で呼び合ってしまった このケースは学校に通って,友達と一緒にゲームの話をするような場合に意外と多い。 他の人にも聞こえるボイスチャットで,本名を呼び合ったり,学校名や住んでいる地域のことを話したりするなどの,個人情報が分かるような会話は絶対にやめておこう。 また,ヘッドセットを使っていても,意外と家の中の音を拾ってしまうことがあるので注意したい。 こればっかりはゲームの設定で何とかなるものではないので,難しいのであれば友人同士だけで遊ぶほうがいいだろう。 特定の友だちと遊びたい場合は,まずフレンド登録を行う。 フレンドになっていれば,相手にパーティの招待を出すことで一緒に遊ぶことができる。 ただしフレンドは「パーティの招待」がなくても自分のパーティに参加することができて,同様に自分もフレンドのパーティに参加できる。 勝手にパーティに入ってこられるのがいやな場合は,自分の設定を「プライベート」にしておけば,招待したフレンドしか参加できないので安心だ。 「パーティのプライバシー」は,フレンドの画面で自分のアカウントの右にある歯車アイコンから変更できる。 招待制にしたい人は「パブリック」を「プライべート」にしよう ケース5:クリエイティブで作った島をほかのプレイヤーにに壊されてしまった これもよく起きるトラブルのひとつだが,島の設定で「島の編集とコピーの許可」を「プライベート」にしておけば,勝手に建造物を壊されることはない。 ただし「編集をしたい」と言われることも多々あり,それが原因でトラブルになることもあるようだ。 「編集はできないけど,いいかな?」と確認するなど,円滑に遊べるように心がけたい。 「島の設定」から「島の編集とコピーの許可」を「プライベート」にする オンラインプレイにはオフラインと違った楽しさがあるが,画面の向こうに人がいることを忘れてはいけない。 相手のことを考えて,みんなが楽しいプレイになるように心がけて遊んでみてほしい。 (C)2011, Epic Games, Inc. Epic, Epic Games, the Epic Games logo, Fortnite, the Fortnite logo, Unreal, Unreal Engine 3 and UE3 are trademarks or registered trademarks of Epic Games, Inc. in the United States of America and elsewhere. All rights reserved. Fortnite (C)2018, Epic Games, Inc. Epic Games, Fortnite, Unreal, Unreal Engine 4, UE4, and their respective logos are trademarks or registered trademarks of Epic Games, Inc. in the United States of America and elsewhere. All rights reserved. The rating icon is a registered trademark of the Entertainment Software Association. All other trademarks and trade names are the properties of their respective owners. (C)2018, Epic Games, Inc. Epic, Epic Games, the Epic Games logo, Fortnite, the Fortnite logo, Unreal, Unreal Engine 4 and UE4 are trademarks or registered trademarks of Epic Games, Inc. in the United States of America and elsewhere. All rights reserved.

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cdn.snowboardermag.com:フォートナイトを遊ぶときに大人も子供も気をつけたいこと (1/2)

フォート ナイト ペア レンタル コントロール と は

米国時間10月8日、Microsoft(マイクロソフト)はペアレンタルコントロールのソフトウェアに、アプリやゲームごとの利用時間の制限を設けた。 この点でアップルとグーグルに差をつけられていたが、追随した形だ。 マイクロソフトは、Windows 10とXbox One、そしてAndroidではMicrosoft Launcher経由でスクリーンタイムをできるようにしていた。 しかし競合他社とは異なり、子供が特定のアプリやゲームに費やす時間を制限する機能はまだ実装していなかった。 これまでのコントロール機能で制限していたのは、画面を見ている時間の合計だけだった。 保護者は、その時間の使い方は子供に任せるか、デバイスレベルで制限するか、どちらかを選ぶことができた。 例えばXboxの使用は1時間だけで、PCはもっと長時間使っていいというような制限だ。 しかし、スクリーンタイムをすべて非生産的で不健康なものとして管理するのは、現在のトレンドではない。 中毒性が高く子供の時間を食いつぶしてしまうアプリやゲームを制限し、その一方で教育に役立つツールにはあまり制限を設けないという方向になっている。 ティーンエイジャーやその少し下の世代では、TikTokやInstagramなどのソーシャルメディアアプリが問題になりやすい。 さらにその下の世代ではRoblox(ロブロックス)やFortnite(フォートナイト)といったバーチャルな世界に「」ものに熱中して時間を使ってしまう。 これはかなり深刻な問題だ。 モバイルゲームは、ガチャのようなで子供たちを引きつけようとしていると非難されている。 フォートナイトは、スロットマシンのようなメカニズムと変動制の報酬が子供の脳に悪影響を及ぼし、中毒性があるとして、を起こされている。 問題となりそうなアプリ自体を制限するのでなければ、子供は設定されたスクリーンタイムのすべてを夢中になっているアプリやゲームに費やしてしまうだろう。 アップルはiOS 12ですでにアプリごとにを制限できるようにしていた。 グーグルは9月にソフトウェアをアップデートし、新しいAndroidデバイスにプリインストールして、同様の機能を実現している。 今回のアップデートで、マイクロソフトでも同等のことができるようになった。 アプリやゲームの制限を保護者が設定すると、Windows 10、Xbox、Microsoft Launcherが動作しているAndroidデバイスのすべてにわたってその制限が適用される。 つまり子供は、デバイスを変えても決められた時間以上はゲームをすることができない。 保護者は、例えば週末は平日より長く使えるようにするといった設定もできる。 この機能を使うには、保護者はと子供用のマイクロソフトアカウントを作成する必要がある。 この設定を有効にすると、制限時間の15分前に警告が表示され、さらに5分後に警告される。 子供は「あともうちょっとだけ」とおねだりしがちなので、保護者は自分のAndroidスマホでメールかMicrosoft Launcherの通知を見て、時間の延長を許可するかどうかを簡単に決められるようになっている。 アプリごとの時間制限は、マイクロソフトのでプレビュー機能として公開されている。 マイクロソフトはの中で次のように説明している。 「我々の最終的な目標は、アプリやゲームを制限する機能を、家族ごとに異なるニーズに応じて柔軟にカスタマイズできるツールにすることだ。 何が子供に最適かを知っているのは保護者だ。 テクノロジーがその代わりになれるわけではない。 しかし我々は、このようなツールが適正なバランスを保つために役立つことを願っている」。 [] (翻訳:Kaori Koyama).

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マイクロソフトがペアレンタルコントロールにアプリごとの時間制限を追加

フォート ナイト ペア レンタル コントロール と は

もくじ• ペアレンタルコントロールとは? ペアレンタルコントロールとは、 「子供によるパソコンや携帯、ゲーム機などの情報通信機器の利用を、親が監視して制限する取り組みのこと」 です(参照)。 フォートナイトではどのような機能が提供されている? フォートナイトでもペアレンタルコントロールの機能は提供されています。 フォートナイトのペアレンタルコントロールは、• ゲーム内での他のプレイヤーとの交流(フレンド申請、ボイスチャットなど)• ゲーム内課金 主にこの辺りをコントロールするために設定を行います。 ペアレンタルコントロールを行わなかったらどうなるか? フォートナイトで起こる主なトラブルとしては、• 個人情報流出• 対人トラブル• 課金トラブル この辺りがメインになります。 個人情報流出 フォートナイトでは同じチーム内(スクワッドとも呼ばれる)で 音声による会話(ボイスチャット)が可能です。 しかも 初期設定では音声による会話はオンになっています。 つまり、 あなたのお子さんが見知らぬ誰かと簡単に音声で会話できてしまうことになります。 お子さん 子供というのは 一緒に遊ぶとその人は知らない人ではなくなります。 一気にガードが甘くなり、プレイをしているうちに個人情報を色々と教えてしまうかもしれません。 その後知らないうちに、ネット上にあなたの家の情報が出回っているかも・・・。 対人トラブル フォートナイトは初期設定では誰とでもつながることが可能なので、たまたま知り合った人が良い人なら良いのですが、 中には悪い人もいたりします。 そんな人から 脅されたり、暴言を吐かれたりするなど、嫌な目に遭ってしまう可能性があります。 実際、フォートナイトはプレイ中に熱くなりやすく、感情が高ぶりやすいゲームなので、ついつい言葉が過ぎてしまうこともあります。 課金トラブル でもお話ししていますが、フォートナイトは基本プレイは無料で、その後コスチューム等の課金によって儲けるシステムになっています。 そして課金は一度行うと心理的な障壁が一気に低くなり、 のめり込むほどにどんどん課金をしたくなってしまいます。 フォートナイトではありませんが、 スマホのオンラインゲームにはまってしまった子供が、親のクレジットカードを盗みだし、月数十万もの課金をしたという実例もあります。 ほとんどのお子さんはそんなことをしないと思いますが、フォートナイトは熱くなりやすい、のめり込みやすいゲームなので油断は禁物です。 フォートナイトのペアレンタルコントロールには、課金を管理する機能もありますので、最初にきちんと設定をしておきましょう。 フォートナイトのペアレンタルコントロールは3つの方法がある フォートナイトには以下の3通りのペアレンタルコントロールが用意されています。 フォートナイト ペアレンタルコントロール(ゲーム画面内の設定)• プラットフォームのペアレンタルコントロール(ニンテンドースイッチやPS4など各ゲーム機器での設定• EPIC GAMESストア ペアレンタルコントロール(運営会社のユーザーページ内での設定) 「えっ!そんなにあるの?」と思うかもしれませんが、フォートナイトの公式サイトで分かりやすく解説されていますので、設定の際はそちらを参考にすると良いでしょう。 全てを制限すれば安全だけど・・・ フォートナイトペアレンタルコントロール 前述の1の設定 で提供されている機能全てをオフにすれば、トラブルに巻き込まれる可能性はグッと抑えられます。 しかしそこで問題となるのが 「リアルの友だちとの交流まで制限されてしまう」という点です。 最近では友だちとの交流はゲームが中心となることも多く、またゲームをするのも自分や友だちとの家ではなく、互いに自宅にいながらオンラインで遊ぶことが多くなってきています。 ペアレンタルコントロールで全ての項目を制限してしまうと、友だちとの交流まで妨げてしまうため、親としては悩ましいところです。 またフォートナイトのゲームの性質上、一緒にパーティー(スクワッド)を組んで遊ぶ際、 ボイスチャットができるかどうかはゲームのやりやすさが格段に違ってきます。 この点もあるため、フォートナイトを友だちとやり始めたお子さんは、早い段階からボイスチャットを解禁して欲しいと言ってくると思われます。 そのため、ペアレンタルコントロールで設定する項目は、 子供と相談しながら目的にそって各項目を設定するのが良いでしょう。 フォートナイトペアレンタルコントロールのおすすめの設定は? EPIC GAMESストア ペアレンタルコントロールの設定 どのパターンでも共通で親が設定しておきたいのは、課金に関する制限の設定です。 こちらは最初に必ず制限を設定しておきましょう。 課金に関する設定は 「EPIC GAMESストア ペアレンタルコントロール」で設定できます。 フォートナイトペアレンタルコントロールの設定 フォートナイトのゲーム画面上から設定できる項目について紹介していきます。 こちらは各ご家庭の状況に合わせて臨機応変に。 成人向けの言葉のフィルタ こちらは 常時オンで良いでしょう。 フレンドリクエストを自動拒否する 知らない人とフレンドになることを防ぐため、 基本はオンで良いでしょう。 リアル友だちとのみフレンドになってボイスチャット等を許可する場合は、フレンド申請する時だけこの機能をオフにして、フレンドになったらまたオンに切り替えると良いでしょう。 自分の名前をスクワッドメンバー以外から隠す プレイヤー名が相手に分かると、その名前を使って検索してフレンド申請することができます。 見知らぬ人とつながることを防ぐためには、こちらの機能は オンにしておきましょう。 ついでに言うと、お子さんにはフォートナイト上で表示させる プレイヤー名には個人情報を絶対に入れないようにしておきましょう。 個人情報が漏れているプレイヤー名も散見されますので・・・。 スクワッドメンバー以外の名前を隠す 先ほどとは逆に、他のプレイヤーの名前が分かると、こちらからフレンド申請を出すことも可能です。 お子さんが見知らぬ人に勝手にフレンド申請を出さないようにしたいなら、こちらの機能は オンにしておきましょう。 ボイスチャット リアル友だちとのボイスチャットを許可するなら オンで。 ただしその場合は、他の見知らぬプレイヤーとつながらないよう、 「フレンドリクエストを自動拒否する」「自分の名前をスクワッドメンバー以外から隠す」「スクワッドメンバー以外の名前を隠す」も オンにしておきましょう。 オンラインでのボイスチャット全般をさせないなら オフにしておきましょう。 注意ボイスチャットをオンにしていて、スクワッドでメンバーを「埋める」にしていると、他の見知らぬ人と一緒のパーティーになります。 この時、他の人がボイスチャットをオンにしていると、その見知らぬ人に声が漏れてしまうので注意しましょう。 ボイスチャットをオンにするなら、スクワッドは埋めないにして、フレンドになった友だちとだけ遊ぶようにしましょう。 テキストチャット こちらはボイスチャットの設定と合わせておくと良いでしょう。 ウィークリープレイ時間レポート 設定はどちらでも構いません。 子供が長時間プレイしていないか、直接チェックできない人はオンにしておいても良いでしょう。 まとめ 子供がするゲームだからと高をくくっていると、いつの間にやらお子さんが思わぬトラブルに巻き込まれている可能性もあります。 特にニンテンドースイッチの場合、基本は子供を守れるよう制限が厳しいので、ちょっとした設定の変更でお子さんが誰とでもつながれてしまうフォートナイトのようなソフトは盲点になっている気もします。 あなたのお子さんが全世界のプレイヤーに個人情報ダダ漏れで恥ずかしい思いをしないよう、またそれ以上の大きなトラブルに巻き込まれないよう、フォートナイトを始める際には必ずペアレンタルコントロールをきちんと設定してからプレイさせるようにしましょう。

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