クリスマス ローズ。 クリスマスローズ 花を楽しんだ後、今からやっておきたいこと

クリスマスローズ地植えの植え替えは土と肥料が鍵!?

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クリスマスローズとは• 基本情報• 特徴 クリスマスローズ(ガーデン・ハイブリッド)は無茎種(茎がなく、根茎から葉柄と花柄が別々に伸びる)のヘレボルスで、無茎種の原種を交雑させてできた園芸種を指します。 人気の高い多年草で、多くは常緑ですが、落葉するものもあります。 ヘレボルス・オリエンタリスが主要な交配親として用いられていたため、以前はオリエンタリス・ハイブリッド( Helleborus orientalis hybrids)と呼ばれていました。 かつては濁った花色で花弁によれがある花ばかりでしたが、濁りのない花色、丸い花弁、整った花形を目指して品種改良が行われた結果、優れた花が多数誕生しています。 花色、花形のバリエーションが多く、タネでふやされている株は、1株ごとに異なる花を咲かせるので、好みの花を探す楽しみがあります。 強健で育てやすいものが多いのも特徴です。 鉢植えにも庭植えにも向き、ほかの多くの草花に先駆けて花を咲かせ、冬枯れの庭を彩ります。 半八重咲き(セミダブル)、八重咲き(ダブル)の園芸品種もあります。

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クリスマスローズにぴったりな植木鉢!鉢で育てる方法と素敵なクリスマスローズに出逢う方法

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この週末は、とってもよい陽気が続きました。 わたしの住んでいる新潟では、4月だというのに、まだまだ クリスマスローズが咲いています。 だけど、放っておくとお花の方に生命力がとられるらしく、お花のシーズンが終わるころには「 種房摘み」「 花摘み」「 花茎切り」をしてあげるようにします。 今回は、 クリスマスローズの花摘み、 花茎切りの方法を紹介します。 実践しながら撮影した画像ものせますので、どうぞ参考にしてみてくださいね! スポンサーリンク クリスマスローズの「花摘み」「花茎切り」って何? 先ほど少しお話しましたが、クリスマスローズは季節ごとにお手入れが必要になります。 前回は、クリスマスローズの葉切りについて紹介しましたね。 ちょっと、ヒョロリかもしれないけど、大きくなりましたぞ~。 今回は、 お花が咲いた後のお手入れについてのお話になります。 クリスマスローズのお花は、つぼみが付くと時間差でどんどん咲き乱れてくれます! 放っておくと、ず~っとお花は咲いたままというか、ついたままなのですね。 きっと、いつかは、お花も散ってしまうのでしょうが、わたしのクリスマスローズはそのような気配がまったくありません。 だけど、お花をよく見てみると、おしべなども落ちて、種を作る準備をはじめていることがわかります。 このお花の真ん中のぷっくりしている部分に種ができるのですね。 これが 種房です。 種を採取するのであれば、このまま育てていくそうです。 だけど、クリスマスローズの花が咲くまでには、プロの方が育てても3年くらいかかるといわれているのですね。 種から育てたら・・・きっと、気が遠くなるような時間がかかってしまうと思い、わたしは株を育てる道を選択することにしました! さてさて、クリスマスローズの種を採取しないのであれば、上の画像みたいになったタイミングでお手入れをします。 そうそう! クリスマスローズのお花が咲く茎のことを「花茎」といいます。 だから、 クリスマスローズの花茎切りっていうのは、お花の咲いた茎をバッサリ切ってしまうことをいうのですね。 だけど、お花が咲き終わりをむかえているものと、まだツボミになっているものが、同じ茎にある場合はどうしたらよいのでしょうか? そのような場合、わたしは「 花摘み」をします。 だけど、花摘みにも色々な方法があるみたいなのですね。 そのへんも含めて、ひとつずつお話しますね。 クリスマスローズの種房をむしる。 クリスマスローズのお花は、そろそろ終わりかなぁ?と思っているのですが、お花をもう少し楽しみたいという方もいますよね。 そのようなときには「あと少しだけ」ということ前提に、種が出来る房の部分「種房」をむしって、摘んでしまうとよいと思います。 種房ができるとタネを育てるために、クリスマスローズがパワーを使ってしまうのですね。 だから、種ができないように種房を摘んでしまうのです。 結構、しっかりとついているのですが、種房をつまんで軽くひねるようにすると、ポロポロっと取れてくれます。 種房をとってしまうと、こんな感じになります。 クリスマスローズのお花だけ摘んでしまう。 クリスマスローズは、ひとつの茎にいくつかのお花が咲くこともあります。 ひとつの花は終わってしまったけれど、まだツボミが同じ茎についているという場合は、お花の頭の部分を切ってしまいます。 ちょうど、上の画像の「赤いライン」で切ってしまうのですね。 クリスマスローズは、有茎種と無茎種があって、剪定の方法も違うといわれています。 賛否両論あると思いますが、わたしは、とりあえずの処置として、お花の頭の部分を切ってしまうのもありだと思っています。 せっかくツボミがあるのなら、きれいに咲かせてほしいから。 そっちにパワーを使ってもらえるように、終わったお花を摘んでしまいます。 クリスマスローズのお花摘みについては、こちらの動画でも紹介していますから、どうぞ、ご覧になってみてくださいね。 おはようございます? ガーデニングのブログを拝見しているとクリスマスローズ が今一番の見頃を迎えています! ようやく雪解けを迎えた方は咲き始めました。

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CONENTS• クリスマスローズとは? クリスマスローズってこんな花! クリスマスローズは、寒さや日陰に強く、庭に植えっぱなしでも毎年花を咲かせてくれます。 園芸初心者さんでもよほどのことがない限り枯らす心配のない手入れの楽な植物です。 クリスマスローズの花期は主に2月~3月です。 まだ桜などの本格的な花が咲く前の寒いうちからいち早く咲いて春を報せてくれます。 花はうつむき加減に咲き、やや控えめな印象です。 そのまま茶花になりそうな風情は、和風の庭にもよく似合います。 花びらのように見えるのは、じつはガクなので散ることがなく、1ヵ月以上長く楽しむことができます。 本物の花びらは退化して雄しべの周りに小さくついています。 近年の品種改良により、美しい花色や八重咲品種が登場し、早春の花として日本でも定着した人気があります。 クリスマスローズの名前の由来 Christmas Rose. Helleborus niger. Bonelli, Giorgio, Hortus Romanus juxta Systema Tournefortianum, vol. ヘレボルス属には、ヨーロッパを中心にいくつもの原種があります。 なかでもイタリアからドイツを原産地とするヘレボルス・ニゲル( Helleborus niger)という純白の花を咲かせる原種(上図)は早咲きで、クリスマスの頃から咲くので、イギリスでは「クリスマスローズ」の名称で親しまれています。 クリスマスのフラワーアレンジメントや教会での装花、クリスマスカードにもよく描かれます。 欧米でニゲル以外の品種を「クリスマスローズ」と呼ぶことはありません。 この花はニゲルよりも遅く、3月ごろに咲くので「レンテンローズ」と呼んで「クリスマスローズ」と区別されています。 「レンテンローズ」は、キリスト教の四旬節(=レント)の頃に咲くので、この名称が当てられました。 四旬節は、2月~3月頃で、正確な日程はその年により変わります。 ややこしいので欧米では、ヘレボルス属の原種およびその交配腫を、すべて学名の「ヘレボルス」と呼ぶことが増えてきています。 日本でも専門家を中心に「ヘレボルス」または「ヘレボラス」の名称を使う方が増えています。 その一方「クリスマスローズ」の名称が一般の方に親しまれ広まっているので、日本に限っては、ニゲルもオリエンタリスもすべて含めたヘレボルス属全体を「クリスマスローズ」と呼ぶのが習慣化しています。 きっと「クリスマスと何の関係もなさそうなのに、どうしてクリスマスローズというのだろう?」と不思議に思っていた方もいることでしょうが、こういう理由があったのです。 植物の通称って、クリスマスローズに限らず不正確な上にややこしいことが多いものです。 だから専門家は学名を使うのですよね。 当サイトでは、日本の事情にのっとって、ヘレボルス属すべてを「クリスマスローズ」と表記しますね。 クリスマスローズの花言葉 「追憶」「慰め」「わたしを忘れないで」「わたしの不安を取り除いて」 などが、クリスマスローズの花言葉として伝わっています。 戦地に赴く男性が愛する人に贈った花といういわれから「慰め」や「わたしを忘れないで」の花言葉が生まれ、ギリシアでは狂人を正気にもどすとか憂鬱を追い払うとされた花なので「わたしの不安を取り除いて」といった花言葉が生まれたのではないかといわれています。 でも、貧しい羊飼いの少女マデロンには贈り物にできるものがありません。 それを嘆いて流した涙が地面に落ちたところに純白のクリスマスローズが咲き、彼女はその花を摘んでキリストに捧げたといいます。 クリスマスローズの毒はかつて戦争に使われた 紀元前595年にギリシアで勃発した第一次神聖戦争でのこと。 デルフォイの隣保同盟と古代都市キラは激しく対立していました。 この戦争で、デルフォイ軍はキラの飲み水にクリスマスローズの根を入れ、その毒によりキラ人が腹痛で苦しんでいる隙に征服したという逸話が残されています。 クリスマスローズは毒草 清楚な印象のあるクリスマスローズですが、ギリシアで生物兵器として使われたという逸話にあるとおり、じつは毒草です。 Helleborusという学名じたいがギリシア語の「helein」(「殺す」の意)と「bore」(「食べ物」の意)を合わせた名称といわれているくらいですから、古くからよく知られた毒草だったようです。 クリスマスローズに含まれる毒の成分はサポニンやヘレブリンなどで、かつては強心剤や下剤、精神安定剤などの薬として利用されました。 クリスマスローズの毒性はそれほど強くありませんが、葉や根を多く摂取すると嘔吐、腹痛、下痢、けいれんなどを引き起こします。 また皮膚につくとただれることがあるので、植え替えなどではガーデングローブを使うと良いようです。 クリスマスローズの原種 クリスマスローズには、ヨーロッパを中心に約20種類の原種があります。 そのなかで特徴的なものをいくつかピックアップして紹介します。 Richards ヘレボルス・ニゲル( Helleborus niger)は、イタリア、スロベニア、クロアチア、ドイツ、スイス、オーストリアなどのヨーロッパを原産地とする原種です。 草丈は20~30cm 純白の花が美しい早咲きで、クリスマスごろから開花するのでイギリスでは「クリスマスローズ」と呼ばれています。 日本で育てるともう少し遅く、1~2月ごろに開花するそうです。 純白の花びらは咲き進むと赤みを帯びていき、種ができるころには真っ赤に染まるものもあります。 ニゲル( niger)の名は、根が黒ずんでいることからつけられました。 Richards ヘレボルス・フェチダス(Helleborus foetidus)は、イギリス、ドイツ、フランス、スイスなどを原産地とする原種です。 1mほどになる花茎を伸ばし、その先に黄緑色のベル型の花を鈴なりにつけます。 ニゲルよりも花期が遅く3月頃に咲くので「レンテンローズ」と呼ばれることがあります。 草丈35~50cm とても丈夫で育てやすいので、日本で流通している多くのクリスマスローズがこのオリエンタリスを品種改良した園芸品種です。 上の写真もキャプションには「helleborus orientalis」と書かれていますが、原種ではなくオリエンタリスを元にした園芸品種の可能性が高いです。 ヘレボルス・チベタヌス(helleborus thibetanus) ヘレボルス・チベタヌス(helleborus thibetanus)は、唯一アジア原産のクリスマスローズです。 花色は白~ピンク色で、葉脈に沿ってピンク色の筋が入るもの(ベイン)もあり、とてもきれいです。 他のクリスマスローズと交配して美しい園芸品種が次々と作出されています。 スポンサーリンク クリスマスローズの人気の種類 以前は栽培は簡単だけれど地味な花という印象だったクリスマスローズですが、品種改良によりクリアな発色の美しい園芸品種が登場しています。 人気の種類をいくつか紹介します。 シングル(一重咲き) もっともクリスマスローズらしい花といえば一重咲きでしょう。 いろいろ育てたいという方にぴったりなのがシングルの苗をいくつかセットにしてある商品で人気があります。 ダブル(八重咲き) 華やかな八重咲き品種はとても人気が高く、今ではシングルよりも売れ筋なのだとか! 八重咲きのクリスマスローズをいくつかセットにした商品も人気があります。 どんな花が咲くか、育てるのが楽しみになりますね。 ピコティ(覆輪) 花びらの縁に他の色が載る覆輪タイプの花を「ピコティ」と呼びます。 純白の花びらに濃い紅色のピコティはとてもきれいですね。 黒花 クリスマスローズには濃い赤や青みがかった黒花品種もいくつかあります。 迫力あるダブルの黒花は、鉢植えで大切に育てたい品種です。 ベイン ベインとは、花びらに葉脈に沿って濃い筋状の模様がでる咲き方です。 ベインのダブルタイプは、これまでのクリスマスローズの印象をガラリと変えてくれるほど華やかです! 池に浮かぶ水連のようですね。 ゴールド(黄花) 鮮やかな黄色の品種は「ゴールド」と呼ばれます。 フラッシュというのは、花の中心から放射状に密にスポット(細かい点)が入る模様をいいます。 フラッシュの入ったゴールドの八重咲きは、ほんとうに華やかで存在感抜群です! クリスマスローズの苗の選び方 クリスマスローズの苗には、実生苗とメリクロン苗があります。 また、実際に花が咲いている開花苗と、開花見込み苗とがあります。 それぞれの違いと選び方を紹介します。 ほとんどのクリスマスローズの苗が、実生で作られています。 クリスマスローズの実生苗は、同じ親から採ったものでも微妙に異なった花が咲きます。 厳密に言ってしまえば、それぞれの株ごとにすべて異なった花が咲くと言えます。 あなたの選んだクリスマスローズとまったく同じ花は二度とありません。 これって、ちょっと嬉しいことですよね! 自分だけのお気に入りの一鉢を選ぶなら、花屋の店頭で開花株をよく吟味して選ぶのが一番です! 花の咲いていない状態の実生苗(開花見込み苗)は、咲いてからのお楽しみ。 たいてい、つけられたラベルと似たような花が咲きますが、微妙に異なった花が咲いても、そこは自分だけのクリスマスローズと前向きに解釈してください。 上記のゴールドの実生苗に「開花一例(個体差あり)」と書かれているのは、そういう理由です。 3号ポット(直径9cmほどのビニールポットに入ったもの)苗は、すぐに花が咲くわけではありません。 1年以上育ててから花が咲くので、気長に育ててください。 すぐに花を楽しみたいなら、開花株を購入しましょう。 メリクロン苗は、確実に同じ花が咲く 上で紹介したように、クリスマスローズは種から育てても形質が安定せずまったく同じ花を咲かせることができません。 それを解決したのがメリクロン苗です。 メリクロン苗は、生長点を培養して作られるので、親株とまったくおなじ形質の苗ができるのです。 ただしメリクロン苗は流通量が少なく、少し割高です。 花に強いこだわりがあるなら、メリクロン苗を選べばラベル通りの花が咲くので安心です。 実際に花を見て選ぶなら開花苗。 こだわりの花はメリクロン苗。 安く入手するなら開花見込み苗 1鉢ごとに違った花を咲かせる実生のクリスマスローズ。 どうせなら実際に咲いている花を確認して買いたいですよね! 開花苗は1月にはいると園芸店やホームセンターの店先に並びます。 好みの花を選んでください。 こだわりの1鉢を入手するなら、ネットを利用してメリクロン苗を購入するのがおすすめです。 どんな花が咲くか楽しみに育てたいという気の長い方なら、実生の開花見込み苗がいいと思います。 開花苗やメリクロン苗よりも安く手に入れることができます。 ただし、咲くまで1年以上かかります。 開花見込み株は10月ごろから店頭に並びます。 稀に開花見込み苗が咲かないというトラブルもあるようです。 しっかりした葉がついた状態の良い苗を選びましょう。 ネット利用なら、信頼できるお店を利用したいですね^^ クリスマスローズの育て方 クリスマスローズは基本的に丈夫な植物 クリスマスローズは適応力の高い植物なので、そう神経質にならなくても丈夫に育ってくれます。 ここでは、ポイントとして押さえておきたい点をいくつか紹介します。 あまり日の差さない場所でも育ちますが、ほとんど日が差さない場所では、やはり花つきが悪くなります。 花の咲く時期には、ある程度陽ざしがあったほうが良い花が咲きます。 日の差さない場所は湿度も高くなりやすいのですが、クリスマスローズは加湿が苦手です。 湿りすぎない場所が適しています。 鉢植えなら生育期の10月~4月は日の当たる場所に置き、それ以外は半日陰で管理します。 庭植えなら、夏は木陰をつくり冬に葉を落とす落葉樹の下に植えるのが、もっとも適した環境です。 クリスマスローズの生長期の手入れ クリスマスローズは、10月~4月いっぱいが生長時期です。 鉢植えの場合、この時期に苗を乾かしてしまわないよう、注意しながら水やりします。 庭植えなら、植えつけ時期以外に特別な水やりは必要ありません。 生長時期の肥料は、植えつけ時に緩効性化成肥料(マグァンプKなど)を用土に混ぜ、それ以降は1~2週間に1度の割合で液体肥料を与えます。 12月中旬ごろに古い葉が横に開いて地面にくっつくようになってきたら、葉の根元から切り取ります。 このとき、新しく出てきた葉を間違って切り取らないようにしてくださいね! クリスマスローズの成長期以外の手入れ クリスマスローズは5月以降はあまり変化がなく、7~8月の暑い時期は休眠します。 この時期も枯らさないよう鉢植えには週に2~3回ていど水やりします。 5~9月は肥料を与えません。 ただし、種を採るなら5月に液体肥料を1~2週間に1度の割合で与えます。 まとめ 今回は、クリスマスローズについてまとめて紹介しました。 ずいぶん以前のことですが、ベランダでクリスマスローズを育てていたのですが、あまり可愛く思えなくなって処分してしまいました。 もう20年以上前のことです。 その当時のクリスマスローズは緑っぽいくすんだ赤紫で、スポットもついていて、ワイルドではあるけれどちょっと汚いかんじの花でした。 品種改良が進んで、華やかな八重咲きや黄色い花など現在のクリスマスローズはとてもきれいな品種が増えていますね! 近所のマンション前に群植されているのを見て、また欲しくなってしまいました。 以前は入手困難だったニゲルや、ニゲルの園芸品種も容易に手に入れられるようになりました。 いい時代になったものです!.

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