イヤホン 重低音。 重低音が鳴る安いイヤホン&ヘッドホンを比較│節約カルマ

重低音イヤホンのおすすめ20選。低音好きはコレ

イヤホン 重低音

オーディオ&ビジュアル専門誌『AV REVIEW』『プレミアムヘッドホンガイドマガジン』や、モノ雑誌『家電批評』『MONOQLO』『GoodsPress』『MonoMax』『DIME』『日経トレンディ』等、Webでは『Phileweb』『日経トレンディネット』『価格. 日々、新製品発表会や欧米のIT・家電関連イベントを取材しデジタル家電のトレンドにも精通。 高価なハイエンドの機器だけでなく、格安・コスパ志向、ライフスタイル志向の製品までもカバー。 AV家電製品の取材歴が長い事もあり、製品はスペックで判断するだけでなく、実機に触れてクオリティをチェックした上でのレコメンドを心がけている。 2009年より音元出版主催のオーディオビジュアルアワード「VGP」審査員。 オーディオ&ビジュアルライターの折原一也さん監修のもと、重低音イヤホンとその選び方をご紹介していきます。 外出先や通勤中に音楽や映画を楽しむ人は少なくありません。 そんなときにこだわりたいのがイヤホンです。 とくに、ロックやEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)を好む人はベースの音がずっしり響く重低音イヤホンを選ぶ人も多いのではないでしょうか。 重低音イヤホンを選ぶとしてもかなりの数があるので悩んでしまいますが、この記事を読めばきっとほしい重低音イヤホンに出会えるはず。 メーカー別の重低音イヤホンも紹介していますから、ぜひ参考にしてみてくださいね。 耳のなかに空間を作らないことがポイント イヤホン選びでよくあるリクエストが、ロックのベースやクラブなどで流れるEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)のリズムの刻みをしっかりを感じられる重低音重視のイヤホンです。 イヤホン選びの基本としてイヤホンの構造上、重低音をもっともしっかり聴けるのはカナル型(耳栓型)のタイプ。 AppleのEarPodsに代表されるインナーイヤー型、耳奥まで挿入しないオープン型のイヤホンは耳のなかで空間ができるので、低音は聞きづらくなります。 市販されているイヤホンのほとんどはカナル型なので、ほとんどが該当しますが、そのなかからさらに重低音のしっかり出るタイプを探していきましょう。 重低音イヤホンに出会うには 大手メーカーはそれぞれ高音質のイヤホンを多く展開していますが、たとえばソニーの「EXTRA BASS」、オーディオテクニカの「SOLID BASS」のように重低音に特化したシリーズも展開しています。 これらは、スタンダードなバランスの低音よりも、さらに低音を強化したシリーズという位置づけです。 とくに屋外で音楽を聴いていると、車や電車の騒音で低音が聞こえにくくなるので、スポーツ用イヤホンにも重低音イヤホンとして販売されている機種が数多くあります。 スポーツ用イヤホンと言っても室内で身につけても問題ないので、最初からスポーツ用、アウトドア用と銘打った機種を探すと重低音イヤホンも見つけやすいでしょう。 プレイヤーや、使用シチュエーションを考えて ここまで重低音イヤホンという視点でガイドしてきましたが、イヤホンをスマホや音楽プレイヤーと接続する方法には従来からある有線ケーブル、Bluetoothで繋げるワイヤレスタイプ、Bluetoothのワイヤレスのなかでもさらに左右分離型の完全ワイヤレスタイプがあります。 重低音イヤホンとしては古くからある有線タイプがもっとも数多く発売されていますが、ワイヤレスの人気で各社重低音のワイヤレス、完全ワイヤレスのラインナップも拡大してきています。 携帯音楽プレイヤーやPCかスマホか、どんなシチュエーションで使いたいかを考えて接続方法を選んでから、機種選びへ進みましょう。 ノイズキャンセルも対応の多機能スポーツモデル ソニーが完全ワイヤレスイヤホン第二弾として発売したWF-SP700Nは、「EXTRA BASS」の重低音サウンドと共に、雨や汗にも強い防滴志向のスポーツ志向。 そして、電車や車の騒音を軽減するノイズキャンセルまで付いた、多機能の完全ワイヤレスです。 サウンドは「EXTRA BASS」の重低音サウンドなので重低音の沈み込みと、リズム刻みの強さ、空気感ある低音再生を両立しているといえます。 もうひとつのポイントは、完全ワイヤレスには珍しいノイズキャンセル対応というところです。 騒音を軽減することで、聴感上の重低音の再生能力がさらにアップ。 ランニング時など路上の安全性を高める外音取り込みも対応です。 重低音だけでは語りきれないモデルです。 本格的な音質! 高音質&重低音を両立 重低音タイプのイヤホンは低価格でも低音をしっかり出すモデルが多いなか、本格的な高音質を狙えるイヤホンです。 より本格派であるため少し高価ですが、ハイレゾ高音質とともに重低音ファン向けのサウンドチューニングを突き詰めてきたモデルが「SOLID BASS」シリーズのATH-CKS1100Xです。 機種としては高域までの再現力を持つハイレゾにもなっていて、高域も重低音もエネルギッシュに鳴らすことを目指しています。 ロックのベースやEDMのリズムの刻みも、そのなかに正確な音情報が秘められているかのように臨場感を感じられるほどです。 低音の量だけでなく、低音のキレ、情報量と、重低音の質までも求めた価値のあるモデルですね。 重低音イヤホンとして販売されているモデルを中心に10機種をピックアップしました。 そのなかでも、今回紹介した機種では、できるだけ有線タイプでは5,000円以下、ワイヤレスタイプでも1万円台程度に収まっているものを選んでみました。 しかし、ある程度高価なイヤホンでは、特別に重低音モデルでなくても、高音質で十分な低音を備えている機種も多く存在するということなんです。 イヤホンにどれだけ重低音の強さを求めるかは好みもありますし、屋外やスポーツといったシーンもさまざまですが、別の機種を聴いてみたら意外と求める低音に足りていた、なんてこともあります。 購入の前には、同価格帯の重低音イヤホン以外のサウンドも一度チェックしてみるのもオススメです。 ノイズキャンセリング機能搭載の重低音イヤホン EXTRA BASS sound機能を搭載した力強い低音で音楽を楽しめるワイヤレスイヤホンです。 IPX4相当の防水機能をそなえているため、トレーニング中にかいた汗や雨くらいなら故障の心配はありません。 また、ソニーもノイズキャンセリング技術では定評があります。 電車内やファーストフード店など雑音の多いところでも外音をシャットアウトしつつお気に入りの音楽に没入できます。 ただし、ジムでのトレーニング中など、外の音が聞こえたほうがいいときもあるでしょう。 そうしたときにはアンビエントサウンドモードをONにすると、ヘッドホンに内蔵のマイクでトレーナーの声など外音を拾い上げて聞こえるようにしてくれます。 商品名 ソニー『EXTRA BASS ワイヤレスステレオヘッドセット MDR-XB50BS』 JVCケンウッド『ワイヤレスステレオヘッドセット JVC HA-FX101BT』 オーディオテクニカ『SOLID BASS ATH-CKS770XBT』 アンカー『Zolo Liberty』 ソニー『ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット EXTRA BASS WF-SP700N』 BOSE(ボーズ)『SoundSport Free wireless headphones』 エレコム『GrandBass EHP-GB1000A』 協和ハーモネット『ZERO AUDIO ZERO BASS-03 ZB-03』 ソニー『EXTRA BASS 密閉型インナーイヤーレシーバー MDR-XB55』 オーディオテクニカ『SOLID BASS インナーイヤーヘッドホン ATH-CKS1100X』 ディーアンドエムホールディングス『DENON AH-C820』 パイオニア『BASS HEAD SE-CL722T』 エレコム『GrandBass wireless LBT-HPC40MP』 オーディオテクニカ『SOLID BASS インナーイヤーヘッドホン ATH-CKS990』 ウェストン『Westone W10』 BOSE(ボーズ)『QUIETCONTROL 30 WIRELESS HEADPHONES』 BOSE(ボーズ)『SOUNDSPORT WIRELESS HEADPHONES』 ソニー『ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット(WI-SP600N)』 ソニー『密閉型インナーイヤーレシーバー(MDR-XB75AP)』 協和ハーモネット『True Wireless ZERO TWZ-1000』 協和ハーモネット『CARBO i ZH-DX240-CI』 JVCケンウッド『WOODシリーズ(HA-FX1100)』 JVCケンウッド『XX HA-FX99X』 商品情報 特徴 防滴対応でスポーツ志向のワイヤレス ワイヤレスでも低音重視のイヤホン 深みあるクリアな低音を再現 完全ワイヤレスでも米国流重低音サウンド ノイズキャンセルも対応の多機能スポーツモデル 圧倒的な重低音再生の完全ワイヤレス アンダー3,000円で購入できる重低音イヤホン キレある重低音サウンドの人気ブランド カラーバリエーションも豊富な重低音シリーズ 本格的な音質! 高音質&重低音を両立 ハイレゾ対応! ドライブ2基の低音イヤホン 低価格でもしっかりとした中低音を実現 リモコンマイク付きの低音シリーズ 2つの磁力が豊かな低域音を再現 バランスド・アーマチュア型ドライバ搭載モデル チューニングとノイズキャンセリングで充実の重低音 防滴性能を有したトレーニング用の重低音イヤホン ノイズキャンセリング機能搭載の重低音イヤホン 機能性を兼ねそなえた重低音有線イヤホン 音質にすぐれた完全ワイヤレスイヤホン 高品質・低価格のハイレゾイヤホン お買い得になっお買い得になた高級ハイレゾイヤホン 重低音とクリアでヌケのいい中高音を兼ねそなえる 型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 再生周波数帯域 4Hz~24,000Hz 20Hz~20,000Hz 5Hz~42,000Hz 20Hz~20,000Hz 50Hz~8,000Hz - 5Hz~45,000Hz 6Hz〜40,000Hz 4Hz~24,000Hz 5Hz~45,000Hz 4Hz~40,000 Hz 5Hz~22,000 Hz 20Hz~20,000Hz 5Hz~28,000Hz 20Hz~16,000Hz - - 50Hz~8,000Hz 4Hz~26,000Hz 20~20,000Hz 8Hz〜70,000Hz 6Hz~45,000Hz 5Hz~40,000Hz タイプ ワイヤレス ワイヤレス ワイヤレス ワイヤレス ワイヤレス ワイヤレス 有線 有線 有線 有線 有線 有線 ワイヤレス 有線 有線 ワイヤレス ワイヤレス ワイヤレス 有線 完全ワイヤレス 有線 有線 有線 商品リンク.

次の

SONY(ソニー)のおすすめイヤホン特集。ハイレゾ&重低音の人気機種5選

イヤホン 重低音

重低音最強のイヤホンの価格帯 重低音強めのイヤホンの価格帯は 2,000円台〜30,000円台まで、非常に幅広く設定されています。 重低音だけを重視したイヤホンであれば 3,000円台で購入することが可能ですが、 ハイレゾ機能や防水機能、さらにはBluetooth接続のイヤホンとなれば値段も高くなります。 値段の差異は機能性に依存するところが多いため、予算を決め、必要な機能性が詰まったイヤホンを選んでみてください。 また無名のメーカーのイヤホンであると、安くても音質がよくないといったこともあるため、購入の前は レビューや評価など、そのイヤホンを購入した方の意見を参考にしてみてください。 重低音最強イヤホンの選び方 ここでは重低音抜群のイヤホンの選び方を解説していきます。 重低音を重視してイヤホンを購入しようとしている方はぜひ参考にしてみてください。 駆動方式で選ぼう!• ウーファー搭載のイヤホンを選ぼう!• 接続方法もチェック! 駆動方式で選ぼう! イヤホンの駆動方式には以下の5つのタイプがあります。 重低音を重視したい方はダイナミック型がおすすめですが、ここでは2つについてそれぞれ解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。 ダイナミック型• バランスド・アーマチュア型• コンデンサ型• ハイブリッド型• 平面駆動型 ダイナミック型 迫力のある重低音を出すことができるダイナミック型は、 多くのヘッドホンで採用されている駆動方式です。 パワフルな音が特徴的で、 臨場感あふれるサウンドを楽しむことが可能です。 そのため、 とにかく重低音を重視したい方におすすめの駆動方式となっております。 バランスド・アーマチュア型 クリアな中高音を出すことができるバランス度・アーマチュア型は、 小型化が簡単にできるため、カナル型のイヤホンで多く採用されています。 きれいな音が特徴的であるため、重低音でなく、 高音や中音にこだわりたいという方におすすめです。 コンデンサ型 コンデンサ型は高音から低音まで、 幅広い音域をきれいに出すことが可能です。 どのようなジャンルの音楽にも対応できますが、 高価格モデルのイヤホンにのみ搭載されているため、とことん音質にこだわる方やさまざまなジャンルの音楽を聴く方におすすめとなっております。 ハイブリッド型 ダイナミック型とバランスド・アーマチュア型のイヤホンの良いところだけを集めた駆動方式になります。 そのため、重低音から中高音までの音域をクリアに出すことができ、こちらも さまざまなジャンルの音楽におすすめとなっております。 さまざまな音域でクリアなサウンドで音楽を楽しみたいという方はハイブリッド型のイヤホンを選んでみてください。 平面駆動型 ダイナミック型の一種でもある平面駆動型は重低音が抜群でありながら 音のひずみが少ないことが特徴です。 そのため一部のダンスミュージックなど、 特に重低音が重視されている音楽ジャンルの音楽をよく聴く方におすすめの駆動方式となっております。 ウーファー搭載のイヤホンを選ぼう! ウーファーとは 重低音を出すためのスピーカーユニットで、単体として販売されているものや、中にはウーファー搭載のスピーカーなども販売されています。 ウーファーの前に手を当てると、 音の振動が伝わってくるほどに重低音が効いたユニットになっております。 そのため、 大迫力の重低音で音楽を楽しみたい方はウーファー搭載のイヤホンがおすすめです。 現段階ではウーファー搭載のイヤホンは非常に少ないですが、記事後半の重低音最強人気おすすめイヤホンでは、ウーファー搭載のイヤホンも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。 接続方法もチェック! 接続方法もイヤホンを選ぶ際の重要項目の一つです。 ここでは以下2つの接続方法について解説していくので、それぞれを理解し、自分にあった接続方法のイヤホンを選んでみてください。 無線 bluetooth 有線 ケーブルでデバイスとイヤホンをつなぐ有線の特徴は 音の遅延がないことです。 音楽を聴くだけであれば気にすることはないですが、映像の視聴で音の遅延が発生すると、動画をストレスフリーに楽しむことができないという方もいるでしょう。 また、有線のイヤホンの中でも高価なものになってくると、やはり いくら技術の高いワイヤレスイヤホンでも、音質では有線に勝ることはできません。 そのため、 とにかく音質にこだわりたい方は有線の中でも高価なモデルのイヤホンをチェックしてみてください。 無線 bluetooth 無線イヤホンの最大の特徴は何と言っても ケーブルの煩わしさがないことです。 使いやすさだけでなく、 スタイリッシュに音楽を楽しめるのもうれしいポイントです。 しかし先ほども述べましたが、音の遅延があること、現段階では有線の高価なモデルに音質で勝ることができないといったデメリットもあるため、 自分のニーズに応じて接続方法を選んでみてください。 重低音最強イヤホン人気おすすめ10選! ここでは重低音最強の人気おすすめイヤホンを紹介していきます。 さまざまな駆動方式のイヤホンを紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。 【日本正規代理店品】DUALS 3D ウーファーイヤホン T3• 完全ワイヤレスイヤホン!• フィット感抜群!• 2年間の保証期間あり! のレビューと評価 完全ワイヤレスイヤホンの中でも最高級のイヤホンとなっており、「その年、ユーザーにもっとも支持された 満足度の高い 製品」を選出する【価格. comプロダクトアワード2018】でオーディオ部門大賞を受賞しています。 ダイナミックドライバーが採用されており、重低音強めでありながらオールラウンドなサウンドを出すことができます。 また、タッチコントロールや3種類のカラー展開、高級感あふれるデザインなど、音だけでなく細部にもこだわりがあるのもおすすめポイントの一つです。 さらに、アプリを使って自由にイコライジングが可能であるのもうれしいですね。 ワイヤレスタイプ!• SHURE上位モデルイヤホン!• リモコン・マイク付き! SHURE ワイヤレスイヤホン BT1シリーズ SE535のレビューと評価 プロミュージシャンによるロードテストを通過した最高級のワイヤレスイヤホンです。 トリプルマイクロドライバーがパワフルで奥行きのある低音を実現してくれています。 またBluetoothケーブルとRMCE-UNI ケーブルが付属されているため、ワイヤレス、コードありどちらでも音楽を聴くことができます。 そのため、イヤホンを使うシーンに合わせて選択が可能です。 かなり高価なタイプのイヤホンではありますが、コードを買い換えることができるため、長く使用することができるでしょう。

次の

【2019年最新版】低音好きのあなたにおすすめ!重低音イヤホン特集

イヤホン 重低音

数多くの重低音好きを唸らせてきたaudio-technicaの大人気シリーズ「SOLID BASS」の完全ワイヤレスイヤホンです。 通常モデルのカラーもおしゃれな三色展開でブラック・ブルーはシンプルながらにカッコよく、カーキは上品できらびやかなデザインなので男女ともに使いやすいと思います! まず本体の連続再生時間が圧巻の15時間というタフネス仕様なのにもかかわらず本体はわずか8gの軽量ボディーで、つけていてもストレスがありません。 さらに、付属のイヤーピースにSサイズよりもさらに小さいXSサイズが入っているので女性や耳の小さい方でも安心して使えるので嬉しいポイントです! 通話はもちろん音量調節や曲のスキップなどの基本操作もしっかり出来、レスポンスも早く非常に扱いやすいです。 肝心の音質面に関してですが、やはり語るべきところは「重低音」ですね。 底の底から鳴るように深く、力強い低音で「SOLID BASS」シリーズを通して感じるところですが、力強い重低音に隠れずしっかり主張してくれる中高域も魅力の一つだと感じました。 POPS、ROCK、EDMといったジャンルの相性は抜群です。 重低音が人気のXXシリーズが好評なJVCから完全ワイヤレスが。 低音が頭に響く・揺らすという感じで、パワフルで迫力のあるサウンド。 定位感としては中域がしっかりと真ん中にありながらパンチのある低域が頭の中にどんどん入ってくる感じでしょうか。 音質としては少し今までの重低音推しとは違った新しい音作りを感じます。 一度癖になるとたまらないですね。 ラバー素材の筐体は密着度が高く遮音性が他のものより良く感じました。 ケースや本体のデザインもめちゃくちゃかっこいいです。 メタリックなケースにUAのロゴがかっこいいです。 本体もイカしたデザインとなっております。 スポーツモデルなので装着感は当然良いです。 個人的にですがフィンを取っちゃった方が奥まで入って安定しました。 流石の低域の質で、ズッと沈むしっかりとした量感です。 ベース、ボーカルもかなり綺麗に出てます。 中低域に自信ありって感じですね。 レベル高いです。 ハイも伸び伸びってわけではないですがクリアに出ていると思います。 ちょいシャカっとはしてます。 がっつりロー寄りのイメージを持ってましたが非常にいいバランスしてます。 あと、左ハウジングのボタンを押すと会話が可能なレベルまで音量を下げてくれるちょい便利機能付きです。 音質にこだわるスポーツマンはこれを必ず候補に入れましょう。 音質はOriolusの系譜をしっかりと引き継いだ、豊かな低音がまず目立ちます。 かといって押しが強いとか、ド迫力!っていうわけではなく、本当に『豊か』が 個人的には一番しっくり来る表現ですね。 その豊かな低域の中に響き渡る中高域の伸びやかさが、まぁ素敵! 残響感や空気感といった表現力が抜群でずっと余韻に浸っていられます。 個人的には2万円台でここまでやっちゃう!?という嬉しい悲鳴をあげたいです。 特にタイトでスピード感のあるロックやちょっと低めの女性ボーカルで静かなバラード等、 少しピンポイントな例えになりましたが気持ち良く聴けました。 逆にヒップホップなどの低い音にパンチが欲しい時には物足りないかもしれないです。 とにもかくにも個人的には2万円台のベストバイ来ちゃった!?と思ってます! エントリー機からのステップアップにも、新しいメインにも、サブ機にも、 音質的にリケーブルしても楽しめそうなイヤホンなので、リケーブルが好きなあなたにも 買って悔いなし!な1本に仕上がっていると思います!.

次の