エルドラドートレス 改造。 【ガンプラ】HGBD:R エルドラブルート レビュー

【ガンプラ】HGBD:R「エルドラドートレス」【プレバン受注開始】 | fig速

エルドラドートレス 改造

雨季の関係で塗装から遠のいていましたが、ようやく今日塗装日和の天気になりました。 表面処理を終えたサタニクスを塗装しました。 初めて「メカサフ SUPER HEAVY」使ってみました。 そしてこれも初採用。 「DP BOTTLE JP」。 エアブラシユーザーにはとても使いやすいと聞いていたんですが、イーペインターユーザーの自分にはどうなのかと、試しに購入。 200mlサイズと30mlサイズを購入しています。 7くらいですかね…。 今回も相変わらずサフレスなため、下地が隠れにくく、たくさん吹いたことが消費の原因だと思います。 ガイアノーツのラッカー溶剤で1:1で希釈して、DPボトルの30mlタイプ2本分くらいの量でした。 コアの白い装甲部分はス317 グレー FS36231 を1瓶。 DPボトルの30mlだと1回で済みました。 ちなみに今回からガスマスクを使い始めました。 付けている間はホントに無臭です。 溶剤のニオイとか全くしません。 ちょっと大目に息吐く時は、みたいに「シュー…。 」って言います 笑 若干酸素薄いですが、もっと早くから使っていれば良かったと思うほど、塗装が快適でした。 自分はプロを目指しているわけでもなければ、コンテストに出そうとしているわけでもないので、自分さえ満足ならOKというテンションでを作っています。 ホントは塗料が乾いていないとは思うんですが、メタリックカラーを使うのは自分的に珍しいことなので、早くどんな感じか見たかったんですよね 笑 渋い感じにまとまりました。 先程の表面処理の話に戻りますが、メタリックカラーのドリル部分は、ヤスリ掛けの跡が比較的目立ちました。 塗料の種類によってはやはり 600までの表面処理じ足りないようですね。 サタニクスは、恐らくアニメ本編でも間も無くお披露目だと思うので、月内に完成できたら嬉しいなぁ。 cr-taku もっと前の写真。 この頃は良かった…。 何がダメかと言うと、主に変形後の姿です。 HGBC メガライドランチャーと融合を遂げています。 元々メガライドランチャーの機首の根元? の3mm軸を、新設した背の接続部に取り付けるつもりだったのでしょうが、変形させると、見事にファイターノーズが機体本体よりも遥かに前方に、さらに高い位置に展開しまう大失敗に気が付き、そこで時が止まっていました。 緑の丸部分が謎の新設接続部。 変形時のサイド。 新設の接続部の辺りを軸とすれば、変形時のバランスは間違いなさそうですが、MS形態になるにはクンスの調整が必要なようです。 そしてある問題にも気が付きました。 肩のブースターの接続基部である3mm軸が綺麗に削り取られてました。 バーストのパーツもいろいろと調整しないといけない部分だらけで、これはかなり手強そう…。 今まで散々「完成に近い」とか言ってましたが、まぁまぁ遠いですね…。 それでも「HGAW バースト到着前に完成」という目標があるので、それなりにモチベーションは高いです。 調子に乗ってドートレス改造案も検討していたのですが、こちらもまんまと本家ドートレス発売となりました。 以上、いつもながらに残念な記事でした。 サタニクスは雨の影響で未だに塗装できていません。 cr-taku 引っ越しをしてからもチマチマを作っています。 主にはプレバン商品と、ビルドダイバーズ系のです。 今回はサタニクスを記事にしました。 表面処理までしてから素組みが完了しました。 サタニクスウェポンズも購入、取り付けました。 脚部パーツが後方に広がるように取り付ける方式に変わったので、見た目の派手さは増したように感じます。 個人的にはウラヌスアーマーやサターンアーマー以前のようなパーツの組み方が、塊感があって好みでした。 サタニクス再現にここまでキットが必要になるとは思ってもいませんでした…。 というのはもちろん嘘です。 こんなにサタニクスウェポンズいりません 笑 家にあるコア系の、ヴィートルー。 コンジ、ビーナスtoサターン! サタニクス完成! 今回このサタニクスのために、ヴィートルー のコア とサタニクスユニット、サタニクスウェポンズの3つのキットを使っています。 ドリルとプライヤは手で保持することもできますし、腕部の3mm穴に接続することもできます。 こういう肉弾戦特化のMSはあまり組まないので、とても新鮮です。 活躍が楽しみですね! リライズになってから、登場キャラも絞られ、人間模様や戦略性も高くなり、何より敵とのパワーバランスも良いことから、見ていてとても面白いです。 ザコ相手でもそう簡単に掃討できないところや、前作キャラが出しゃばらない設定が良い味を出しています。 ちなみにサタニクスを組んだ次の週にはユーラヴェンも購入。 塗装はこの組み合わせで行います。 ヴィートルーのG3カラーコアも似合ってましたけどね。 天候次第では塗装できそうなので、カラー選定もしています。 今のところブラウン系の渋い配色をイメージしてます。 メルクワンユニット• ウェポンズも購入。 デザインはヴィートルーが一番好みなんですが、何せほぼ1話のみの登場な上、まともに活躍してないので、印象が薄いんですよね。 このメルクワンは2話ガッツリ登場していて、尚且つそれなりに活躍していたのと、登場回が個人的に気に入ったこともあり、購入しました。 もう出番はないでしょうが、これもキッチリ塗装までして完成させたいです。 さらにメルクワン用に追加でヴィートルーを購入しました 書いていて混乱してきました。 メルクワンにはコアが付属していないので、さらにヴィートルーを買い足しました。 アーマーの付け外しは塗装が剥げそうで怖いのと、コアもアーマーの色に合わせた塗装をしたいので、致し方なく3個目を購入したという状況です。 3個買ったキットって、なかなか無いですね 笑 ウォドムポッドももちろん購入しました。 カラーはウォドムっぽい赤系か、素地を活かすか悩んでます。 ボリュームを見てやる気を失っています。 今はビルドダイバーズリライズに夢中な状態なので、なかなかパーツ点数も多いAOZ系はモチベが上がりません。 年始から、ビルンマやエルドラドートレス 、Gエルス、バルギルを組んでます。 今は難しい回収はせず、気の向くままに製作している状態です。 塗装にも慣れ始めているので、今後も牛歩ですが、製作を進めていきたいと思います。 cr-taku お久しぶりです。 気付けば今年初めての更新です。 アニメ本編活躍の場面は思い出せませんね…。 プラモ屋で値引きされていた時に2個買いました。 どうしても定価だと、内容に対し割高に感じます。 恐らくレオパルドンチのランナーを流用していることから、余剰が多いんでしょうね。 実は私は、2月にまた引っ越しをしていまして、その際に2個の内1個のガードフレームは、仲間に譲ってしまいました。 抜粋もなく撮った写真ほぼ全て載っけています 笑 ヴィートルーウェポンズが主兵装。 今回以外にも、細かく塗り分けをしています。 のおかげで窮屈で、旧キットの箱の側面写真ような立たせ方になってしまいます 笑 リアはとてもカッコよくまとまったと感じています。 冒頭でも話した余剰パーツですが、今回はを余剰パーツから拝借しています。 ボリュームが上にあり、下半身が貧弱なので、俯瞰が様になります。 よいしょ。 いかにも弱そうなポーズが様になるあたり、ポージング苦手星人の私にはうってつけのMSかも知れません。 のビーム砲と、脚部のミサイルポッドで対空射撃が可能です。 2重関節を活かして、腕を固めてシールドで砲身を固定する、精密射撃モードです。 嘘です。 写真撮りながら唐突に思いついただけです 笑 なんとなく浮遊感のある写真も撮りたくなり、スタンドで浮かしてみました。 サムネ画像もこの中から選んでいます。 今まで作ってきた中で最も重装備な機体になりました。 楽しかった…! 塗料はがメインです。 相変わらず関節や一部はメカサフヘヴィです。 ところどころ濃いグリーンは、「301」と「302」を、2:1で混色しています。 イーペインターを使い、「17」RLM71で、一度グリーン系のパーツを塗装した上で、他は全て筆塗りです。 仕上げは水性の半光沢。 関節にはつや消しを吹いています。 各や脚部センサーにはラピーテープを貼っています。 はこの辺から抜粋して使っています。 合わせ目も段落ちモールドになっていたり、目立たなかったりだったので、接着も行なっていません。 はジョイントが合わないので、ヴィートルーウェポンズのジョイントパーツを使用しました。 やったことと言えば、クリアイエローを拭いて、クリアパーツの色を変えたくらいです。 塗料瓶の写真に載せ忘れてしまったんですが、ガイアカラーの「045 クリアイエロー」を使っています。 想像より綺麗に塗れました。 本当はここからさらにオレンジ のゴドスのよう にする予定でしたが、グリーンの発色も良かったので、そのまま使うことにしました。 最終形になるまでの変遷です 笑 2番目が一番カッコよかった気がしますね。 久しぶりのイーペインター 前の完成キット2個は筆塗り。 で希釈量が問題で、ダマになったり薄かったりしています。 もちろんそのまま目を瞑りました。 あまりにひどいものは修正しています。 元々薄めにかかってしまっていたのか、タッチアップした塗料の方が濃い。 これもそう。 ダクト周りのライトガルグレーが汚い。 筆塗りですが、これも希釈量の問題かも知れません。 これもエナメルの拭き取り忘れ。 シルバーがの上の方に付着しちゃってますね。 あ、ちなみにこのはヴィートルーウェポンズには入ってません。 ヴィートルーから拝借しています。 これもわかりづらいんですが、マスキングしてデザインナイフで切ろうとした際に、軌道がずれてキャノピーに刃を入れてしまいました。 リアスカートとミサイル弾頭はマスキングなしの塗り分けです。 ミサイル弾頭は片側だけ円の形がおかしくなってしまいましたが、良い感じに塗れました。 キャノピーも傷が入った以外はピラーも塗り分けが綺麗にできたので満足しています。 ここまでできた時の感動が忘れられません。 ということで、ガードフレーム完成です。 設定に縛られずに作れるところが、ビルドダイバーズ系の良いところかも知れません。 そして今も新たなキットを製作中です。 早く次の更新ができるように頑張ります。 cr-taku 今年もありがとうございました。 【 】 の製作で滅入ってしまい、気晴らしの為に無改造で仕上げようと考えたのが製作のきっかけです。 綺麗目に仕上げたかったので、は行いませんでした。 当時放映されていたアニメ、で、主人公機の追加兵装として用意された武器をダインスレイヴに見立てています。 組んで終わりになりそうですが、記念に 笑 楽しみにしていた劇場版も、映画館で観ることができました。 2月も楽しみです。 G40も購入し、組みました。 評判悪いですが、自分は面白い企画だと思います。 ただはやはり上向き派です。 普段は購入しては即組んでいましたが、もはやそんなに組む時間もないため、かなりの積みができてしまいました。 これ以外にもまだMG があります…。 来年は県外への引っ越しもあるのと、の部屋からの部屋になる関係上、大量にを処分しなくてはいけません。 時間がなかなか作れませんが、これからもお付き合いいただけましたら幸いです。 cr-taku STARDUST MEMORYに登場する、を製作しました。 同様、完成記事が初お披露目です。 エナメル筆塗り全塗装、プロなどの改修は行わず、加工はほぼ後ハメ加工のみです。 表面処理だけ終わった状態で放置していたのですが、とりあえず1個でも完成を増やそうと手をつけました。 とても簡単な構造だったので、他のキットよりも手早く塗装できそうだな、と思ったのがこいつをストックの中からチョイスしたきっかけです。 大尉の乗機だったそうですが、視聴当時ジム系が全て同じ姿に見えていた自分には、この「」というMSが認識できていませんでした…。 このキット、左の武器持ち手がないということに、撮影する際に気がつきました。 バズーカもちゃんと組みました。 弾倉とセンサーだけ塗り分けています。 今更ですが、ずっと右足首の位置、内側に入り込んでますね…。 【改修】 肩のダクトを塗り分けたくなかったので、別パーツ化しました。 …このダクトってどんな用途なんですかね。 腕部は合わせ目を消すために後ハメ化。 前腕にそのまま関節を差し込めるようにピンを飛ばし、関節側のパーツを分割しました。 脚部も後ハメ。 関節側のピンを飛ばし、ふくらはぎ側はピンを差し込むのに邪魔になりそうな部分をカットしています。 【塗装】 「黒立ち上げ」に挑戦してみました。 HOBBYの黒サフです。 関節や武器類はいつも通りメカサフヘヴィ。 エナメル筆塗りです。 3回くらい重ね塗りしました。 墨入れに苦戦しました。 見事に黒サフ下地が現れました 笑 仕方ないので上からリタッチしてます 笑 写真は手の甲だけですが、いたるとろにリタッチの痕跡があります。 組み済みを合わせて3個のLMドートレスを所有する自分としては非常に複雑な気持ちですが、エルドラドートレスは2個注文済みです。 製作中に素ドートレスがプレバンで発売されませんように…。 ブログは結局11月は更新ゼロ。 10月もほぼ滑り込み記事なので、ため息ものです 笑 cr-taku 前回の更新から早くも1ヶ月半ほど経過してしまいました。 このままだと10月の更新ができずに終わりそうだったので、無理矢理記事を起こしました 笑 最近最も進んでいたはと言うと、カラーが決まり、塗装を開始しました。 …が、どうも希釈がうまくいっていないのか、もしくは湿度の問題なのか、塗装がうまくいかず、完全放置状態で半月以上経過しています。 リムーバーを買ってみました。 サフも残るくらいの程よい落ち具合に安堵 絵面は相当ヤバイですが 笑。 しかしながら、来月から1ヶ月以上の出張も待っているので、塗装できるタイミングがほぼ無し。 今年の完成はのみかなぁ…。 あれほどたくさん作ると意気込んでいたんですが…。 【塗れば完成】 塗れば完成ってキットは昨年よりも多く準備できています。 ただ最近はカラーパターンがうまく浮かばず、考えるだけでなかなか手が進まないので、一向に完成しません。 モデギャラとかGUNSTAとか見ますが、参考にするとパクってるような気持ちになるので、カラーはなるべく自分で考えたいタイプです どうしても似通ってはしまいますけどね。 見た目が奇抜なので、カラーまで尖らないようにした方が自分好みになりそうです。 濃いめのブラウンを使って塗装したい、という構想のみあります。 あ、でも塗れば完成と思っていましたが、脚のスジ彫りをミスったのと、拳の加工は必要でした。 こんな感じ。 どうやったらこうなるのかって感じですよね…。 色に納得がいかず、かれこれ2回塗り直してます。 なのでカラーは決まったものの、勇気がなくて先に進めない状態です。 情けない 笑 実は他にもいくつか準備しているキットはあります。 このブログでは「もうすぐ完成します。 」みたいなこと言っておいて完成しなさ過ぎなので、迂闊に作りかけキットを紹介しないようにしています 笑 【】 からも月1くらいの頻度でキットが届きます。 これの素組みが楽しくて、塗装とか改修とか全く手に付かないです。 途中までは小振りなこともあり、やっぱMGが良かったなぁとか思っていましたが、完成すると案外ボリュームもあり、満足度は高めです。 ベースキットと比較してパーツによる色分けがとても優秀でした。 これ、1次で注文しているので、届いたのけっこう前なんですよね…。 組んだのは10月です。 専用がかっこいいです。 よく考えるとこれも表面処理までしっかり終わっているので、塗装できますね。 上に乗る人たちにちょうど良いMSがいないので、優先順位は低めですけど 笑 やっぱり合わせるならディジェが良さそうです。 は前からずっと欲しかったキットで、再販の際に慌てて注文しました。 これも表面処理は終わっているので、塗れば完成です 最完フラグでしかない…笑 【改造】 最近は改造はお預け。 SDのMK-4を仕上げたいのですが、パテを使うのが面倒で、しばらく放置しています。 作り込んだらカッコ良いんじゃ…。 写真はブースター前後反対ですが 笑 のエッジをしっかりと立ててあげると違和感消えそうです。 ジオみたいなカラーリングも良いかな、と今から妄想しています。 そんなこんなで最近の事情でした。 そして敢えて前回の記事と同じ写真で締めるという自分への皮肉 笑 せめてだけでも仕上げたい! cr-taku.

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※次のエルドラ○○○を予想しよう【ビルドダイバーズRe:RISE】

エルドラドートレス 改造

HGBD:R エルドラブルート 様々なタイプが設定されているエルドラアーミーの1機で、 四脚ユニットを装着した 陸戦強化タイプであるエルドラブルートさん。 本編に登場したような巨大な特殊個体も存在しますが、本キットでは通常サイズ(19. 8m設定)のエルドラブルートが再現されています。 ホイルシールの量は少なく、二種類の「ヒトツメ(モノアイ)」や頭部・胸部・武器類を補うものが付属します。 手持ちの付属武器は「テトラデント」のみですが、HGFCデスアーミーの余剰パーツが出ます。 余剰パーツの中で使えるのは「金棒型ビームライフル(+専用の右手首パーツ)」「手首のトゲトゲ」で、デスアーミーやビーストの「腰部」「足首パーツ」などは同梱しないため デスアーミー・ビーストに組む事はできません。 そして完成したHGエルドラブルートがこちら。 暗めのグレーを基調とした渋い成形色で立体化されています。 今回のエルドラブルートはHGFCデスビーストより先に発売されたのですが、先行して一部「デスビースト」のランナーが使われている形となります。 武器のテトラデントをはじめ、暗めのグレー成形色部分がエルドラブルート表記のランナーになっている感じです。 四脚ユニットという事で当然ながら、自立性がめちゃくちゃ高いです。 このデスビーストを思わせる四脚ユニットがGガンファンにはたまらないぞ……。 それでは各部細かく見ていきます! 頭部は「ツノ」「ひさし部分」が新規造形で、「モノアイ」「ひさし部分の細かなパープル部」がシールになります。 底面のツマミを動かせば、モノアイが可動。 また、頭部を一度分解しモノアイパーツを前後逆に取り付ければ違うタイプの目にする事もできます。 襟部、胸部の濃いグレー部分が新規造形です。 胴体は前後はめ込み式で、側面・上部に合わせ目が出ます。 HGFCデスビーストの上半身と比較。 「頭頂部」「ひさし」「襟部」「胸部中央」など、ちょこちょことデザインが変更されているのがわかります。 上半身は左右へ柔軟に可動。 前方向にも動きます。 背部ビームキャノンが干渉するため、腰を撚る動作はここまでが限界といったところ。 デザイン上、デスアーミーよりも可動範囲は狭くなっています。 肩はボールジョイント接続で、前後に動きます。 ショルダーアーマーは前後はめ込み式で、上部分に合わせ目が出ます。 また、アーマーは独立して上方向へ動きます。 腕部は前腕部と手首付近のパーツに合わせ目が出ます。 肘関節は90度曲がります。 (上がHGFCデスビースト) デスビーストではトゲの無い部分にトゲがあったり、トゲ部分が逆転している感じにも見えますね。 ちなみに、余剰パーツでトゲ状のパーツも付属するので、好みで交換する事ができます。 手首はスナップします。 ちょっと外れやすい気がしたので、気になるモデラーさんは凸軸を太らす等の加工がオススメといったところ。 フロント・サイドアーマーはエルドラブルートの形に変化しています。 それぞれ可動します。 脚部ユニットの取り付け方はシンプルで、KPSによる凹凸接続です。 ガッチリと安定して接続できます。 脚部は二箇所の関節が曲がります。 足首パーツも大きく傾くため、接地性が良好です。 足裏には肉抜きがなく、モールドも細かいです。 下から見た図。 後方にスタンド用の3mm穴が空いています。 (青枠) 四脚ユニットはすべて裏側に合わせ目が出ますが、裏側に配置されているためそこまで目立たずといったところ。 HGFCデスビーストの下半身と比較。 「腰回り」「足の付け根」「ニーアーマー」「スリッパ」など、変更点が多数です。 「上半身」「四脚ユニット」「ビームキャノン」を分離した状態がこちら。 ビームキャノンはシンプルな凹凸接続で、ガッチリと固定されます。 ちなみにこのビームキャノン、デスアーミーの脚部パーツが使用されていたりします。 砲口部分のブルーはシールで色を補いますが、シール下にもモールドは刻まれています。 HGFCデスビーストの背部と比較。 上のパーツが変化しています。 巨大な四又の槍、 テトラデントがこちら。 合わせ目はほとんど出ないパーツ構造で、リード線を使えば設定通り先端の槍頭が分離した状態(ワイヤー式で射出した状態)が再現できますが、 本キットにリード線は付属しません。 槍頭のユニットをアップで。 ビーム発射口はシールで色を補いますが、ビームキャノン同様こちらもシール下にモールド形状があります。 テトラデントを装備! 手首パーツの甲パーツを一度外して持たせます。 飛びかかるエルドラブルート! 突き! テトラデントは両手で持たせる事もできます。 HGFCデスアーミー同様、専用の手首パーツは右手分のみ付属します。 ライフルとして装備する場合は、左手でも持たせる事ができるぞ! テトラデント+金棒型ビームライフルで。 マーズフォーガンダムとバトル! ガンダムジャスティスナイトと。 ヴァルキランダー、覚醒! HGFCデスアーミーと比較。 ガンプラ的には今回のエルドラブルートの方が先に発売されたうえ、デスビーストはプレミアム・バンダイ限定品になっています。 成形色だけではなく、各部変更点が多いうえ 付属する武器も異なります。 プレバン限定の HGBD:Rエルドラドートレスと比較。 HGBD:R エルドラブルートの感想 ということでHGBD:Rエルドラブルートのご紹介でした。 四脚ユニットという事でポーズパターンは限られると思いますが、迫力のある造形で立体化されています。 胴体・肩・腕・脚部などちょこちょこと合わせ目が出ますが、脚部の合わせ目は裏側に配置されているためそこまで目立たずといったところ。

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リミテッドモデル ドートレスカスタム 1996年製

エルドラドートレス 改造

今月の注目ガンプラはこちら! 写真は「2019 第59回 全日本模型ホビーショー」にて撮影 本連載「ガンプラカレンダー」は、今月発売されるガンプラの新製品と、現在予約受付中の公式オンラインショップ販売製品がひと目で把握できる発売日カレンダー。 MS(モビルスーツ)のキットを中心に毎月最新情報をお届けする。 2019年12月の注目製品は、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の主役機「ガンダム・バルバトス」。 同作の新企画「MSアーカイブス」の第1弾製品となる。 「鉄華団」が実戦へと投入したのち、歳星での改修を経た姿が第4形態となる。 第4形態は、厄祭戦時のデータをもとに当時の姿への復元を目指しており、装甲もオリジナルを模したものへと換装。 重量バランスと「エイハブ・リアクター」も再調整が施され、性能面も厄祭戦当時に近づいた機体に仕上げられている。 内部機構の「ガンダム・フレーム」や「エイハブ・リアクター」が徹底的に再現されているほか、色再現や拡大ギミック、豊富なオプションパーツなど、MGとしてふさわしい豊富な情報量が詰め込まれている。 成形色で再現された外装は、内部フレームと連動する形で可動性を高くキープ。 立てひざや待機姿勢も可能だ 「ガンダム・フレーム」の内部構造も、劇中設定をもとに細部まで再現。 シリンダーパーツにはシルバーメッキを使用して密度を高めているほか、胸部の「エイハブ・リアクター」には回転ギミックを搭載する。 なお、シリンダーパーツは肩やひざとも連動しており、メカニカルな構造を楽しめる 第4形態で使われたメイスや太刀(左上)、300mm滑腔砲(右下)が付属。 メイスはグリップと先端がスライドする機構を採用しており、300mm滑腔砲は折りたたみギミックを備えている 12月の新製品情報を一挙紹介! 以下、そのほかの新製品を紹介していこう。 明らかにバランスを欠いた巨大な右腕など、常識的なカスタムルールから大きく外れているが、この異形のガンプラが秘める強さもまた、常識の枠をはるかに越えているという ガンダム公式 YouTube チャンネル「ガンダムチャンネル」にて配信中の「ガンダムビルドダイバーズRe:RISE」より、「ガンダムMk-III」を大胆にカスタマイズした異形の機体が登場。 伸縮可能な巨大な右腕や、大型ランス、砲身が展開するシールドランチャーといった特殊な武装を備える。 」 3,300円 全身の輪郭は、立体的でゆるやか。 未来を感じさせるボディラインを表現している。 腕部の関節は、人間の骨格を意識。 近接格闘を想定して前腕に関節を追加し、より人体を感じさせるラインを実現している 「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」の一環として、世界的工業デザイナーの奥山清行さんが率いる「KEN OKUYAMA DESIGN」が設計したガンダムを立体化したガンプラ。 人間らしいフォルムや動きにこだわりつつ、リアリティのともなう構造を追求。 18mのMSを通常の工業製品と同様のデザイン製作工程を踏み、3Dで設計しながら検証された。 今、予約できる! 公式ショップ限定ガンプラ ここでは、公式オンラインショップ「プレミアムバンダイ」限定で販売される製品を紹介。 これらの製品は事前予約が必須で、生産準備数に達し次第、予約の申し込みが終了するので早めのチェックが必要だ。 ここでは、2019年12月8日時点で予約ができる「2月発送アイテム」(なかには2次予約で発送が先のモデルもあり)を中心にピックアップした。 ガンダムタイプの頭部パーツや腰部のブーストポッドを新規造形で立体化しており、また白基調のカラーリングを成形色で再現している。

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