と づか よし ふみ。 中村好文(なかむらよしふみ)さんという建築家・住宅作家の魅力について調べた結果は?

よしふみ(地図/写真/常滑・知多半島/焼肉)

と づか よし ふみ

経歴・人物 [ ] 生まれ。 、、を経て卒。 元理事。 、、、会員。 、が主宰する潮流詩派に参加し詩人として活動開始。 以後は戦史・服飾史・軍装史研究家としての著作活動を始めた。 服飾やの歴史について、や各局の番組に出演し解説。 服飾史と軍事史にかんする知識を駆使し、世界史的視点からの服装の変遷を考究し、ミリタリーウエアが今日の紳士服に与えている影響を独自の視点で説いている。 単行本以外にの新書などで共同執筆しているほか、、、、紙上に署名記事が見られ、、、社、の刊行物などでも戦史と軍装史にかんする記事を書いている。 近年はなど省庁や企業の求めに応じて、服飾史や軍装史の研究に基づいた・の提案や企画の仕事を増やしている。 「スーパーロック詩人」というキャッチフレーズはの編集者が命名したという。 「よしふみ」というひらがな表記はごろから。 それ以前は本名の佳史だった。 妻はイラストレーターの。 義父(玲子の父)は元理事長で名誉教授の作曲家・。 衆院議員とは縁戚関係はないが、早大時代に「弟さんですか」とよく聞かれたという。 主な著作 [ ]• 詩集『戦争ッてヤツ』()刊。 詩集『ふぇみにすむ』(同)刊。 同年『現代詩つれづれ草』(、著)に作品収録。 詩集『僕が港に残ったわけ』(潮流出版社)刊。 第45回候補。 詩集『野性の月』(同)刊。 第47回H氏賞候補。 詩集『赤坂江戸城外濠跡あたり』()刊。 第32回候補。 詩・エッセイ集『全世界を滅ぼして「自分」だけがいればよい』(三一書房)刊。 詩集『世界と戦う7つのレッスン』()刊。 『年表で読む情報百科』(中公新書ラクレ)で共同執筆。 詩集『ナヴァロンの秋』()刊。 『スーツ=軍服!? スーツ・ファッションはミリタリー・ファッションの末裔だった!!』()刊。 『図説にほんのかたちをよむ事典』(工作舎)に執筆。 『図説 軍服の歴史5000年』(彩流社)刊。 版『図説世界軍服歴史5000年』(張永訳・東方出版社)刊。 2014年『華麗なる軍の軍服』 監修 リュシアン・ルスロ著)()刊。 2014年『イギリス文化事典』(出版)に執筆。 『軍装・服飾史カラー図鑑』()刊。 帯の推薦文はので、「軍服を男の美学とすれば、それは今の紳士服の基本でもある。 こんな服装史料がほしかった!」• 版『圖鑑版 軍裝、紳士服飾史』(黃琳雅訳・楓樹林。 主な論文 [ ]• 将校帽の形-戦場のダンディズム 形の文化会『形の文化誌〔3〕』 工作舎)初出。 1996年 戦車の形-その由来と発展 『形の文化誌〔4〕』初出。 男心をくすぐる! ミリタリー・ウエア進化論 『メンズプレシャス 春号』初出。 主な連載・出演歴 [ ]• 、朗読ライブ「世紀末でうたう詩人の会」開始。 ライヴ・シリーズとして続け、のライヴ04ファイナルで終了。 、、らと共演。 2003~、文芸誌「GANYMEDE」で書評担当。 ~08年、文芸誌「」で書評担当。 2007年 『デザインがわかる』(ワールドフォトプレス)に「軍服のデザイン」掲載。 放送の(名古屋テレビ)「」第44回「」にコメント出演。 4月~13年4月、日刊ゲンダイで連載「辻元よしふみ おしゃれウンチク堂」(通算51回)。 放送の系「」に出演(のの謎について)。 2013年~14年、日刊ゲンダイで連載「鉄板!おしゃれ道」(通算32回)。 放送の系「」(のにカリカリするたち)に情報提供し協力。 放送の「」に出演(ファイル381 華やぎの)。 2016年放送の(名古屋テレビ)「」の「全力リサーチ 男性の短パンはアリ?ナシ?」に出演。 2016年付けの・第3社会面「ニュース Q3」コーナーで、「風-批判浴びた衣装」(記者)にコメント。 妻、玲子のイラストも掲載。 で服飾文化学会主催の講演会「軍服 その歴史とイラストレーション」を、辻元玲子と共に行う。 陸上自衛隊の幹部親睦団体の機関誌「修親」8月号に、「軍装史から見た陸自新常装(上)」を掲載。 以後、10月号まで連載。 2018年、で放映の「・選」に出演(ファイル381 華やぎの)。 2018年、で放映の「」で情報監修(の起源)。 、で放映の「」で、「なんでやねん!? とび職人の作業ズボンの謎」に電話出演。 2019年、で放映の「」で、「のが左胸にあるの、なんでやねん!?」に出演。 2019年9月30日、にインタビュー記事「で注目 って何だ」が掲載。 2019年、日刊ゲンダイ 10月25日付の記事「昭恵夫人 饗宴の儀『訪問着』出席の非常識」にコメント。 2019年、の季刊誌「Always」64号より「ガードマンの制服物語」連載開始。 外部リンク [ ]•

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中嶋 よしふみ

と づか よし ふみ

作風 [ ] 『』や『』などの影響を受けながら、二次創作の同人活動を皮切りに青年誌・少女誌などで幅広く活躍。 やなどの(BL)誌での執筆、ボーイズラブのなども手がける。 なお同人活動はを以て活動を休止していたが、2015年のコミックマーケット89にて同人活動を再開した。 かなりの食通で、作品内にも美味しそうな料理が登場する。 また、が好きで、作品内には必ず1人はメガネをかけた人物を登場させるようにしている。 BL誌連載作品だけではなく、青年誌や少女誌連載作品にも、男性者()が登場する作品が多い。 同人活動においては、男性同性愛をモチーフとした作品群(いわゆる、創作系)を発表している。 また商業誌で活動してからは、自身の商業作品の後日談を同人誌として発表したことがある。 一部の作品はまとめて単行本化されている。 そのため、1巻はそれほどでもない一方で、2巻では性描写が多発、という作品もある(『1限めはやる気の民法』は連載「第1巻」と同人「第2巻」として発売されている)。 来歴 [ ]• - に生まれる。 - 『』10月号にて『月とサンダル』でデビュー。 - 『西洋骨董洋菓子店』が化される。 - 同作品で第26回少女部門を受賞。 - 『大奥』第1巻で第5回特別賞、第10回マンガ部門優秀賞を受賞。 - 『大奥』で第13回大賞を受賞。 - 『大奥』で2009年度を受賞。 - 『大奥』で第56回(平成22年度)少女向け部門を受賞。 - 『きのう何食べた?』で第43回一般部門を受賞。 作品リスト [ ] 漫画 [ ]• 月とサンダル• 本当に、やさしい。 1限めはやる気の民法• ソルフェージュ• 愛とは夜に気付くもの(文庫本化のタイトル『執事の分際』)• 彼は花園で夢を見る• それを言ったらおしまいよ• MELODY 2004年8月号〜連載中• ジェラールとジャック• エッセイ・その他 [ ]• 愛がなくても喰ってゆけます。 YながFみ31歳を主人公とした、フィクションともノンフィクションとも付かないグルメエッセイ。 オススメする料理店が登場する。 あのひととここだけのおしゃべり• ・・・・らとの対談集。 影響 [ ] よしながが「最初に萌えたキャラクター」は、『』のアンドレ。 以降、読者として「主人公に嫉妬をしないで『損得抜き』で応援する」「どこまでもへなちょこな」アンドレ的な立ち位置のキャラクターを探し続けていると述べてる。 を受賞したアメリカの女性ファンタジー作家は、よしながの影響を公言しており、『大奥』がジェイムズ・ティプトリー・ジュニア賞を受賞する以前から愛読していた。 脚注 [ ] [].

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よしふみ

と づか よし ふみ

(イメージ画像:各種情報からCGで作成) 中嶋よしふみ 保険を知らないFP中嶋よしふみさんの実力は最低レベルです。 私の視点では、 中嶋よしふみさんのFPとしての信頼性は限りなくゼロです。 保険も知らなければ投信も知りません。 基礎的な知識がないから自分が言っていることのおかしさに気がついていない。 その姿を見るのは微笑ましい面もあるのですが、最近では哀れみの思いが強くなっています。 ちゃんとした理論と経験を備えた、大人のFPになって欲しいと切に願います。 投信を知らないFP前回の「」の続きです。 中嶋よしふみさんはこう言っています。 バラ売りで買った場合とセットで買った場合・・・ はぁ? バラ売りで買えるのかよ? と聞きたくなります。 中嶋よしふみさんの上記ツイートに関して、FPの池上秀司さんは「具体的に商品を提示し、代用になるという証明をしないといけない」と指摘しています。 (参照リンク:) まさにその通りだと思います。 代用にならないものを代用になると言うのなら、具体的に証明をすべきです。 外貨建ての貯蓄型保険外貨建ての貯蓄型保険はよくやり玉にあがります。 金融庁が批判的なスタンスなので、それを錦の御旗のようにするFPや評論家が数多くいます。 ただ、なかには批判のポイントがあさっての方向を向いている人がいるので、 批判する側の専門家としてのレベルがバレてしまう状況が起きています。 コストが高いとか不透明とかの批判はいいのです。 専門家としておかしいなと思うのは、バラ売りのことです。 典型的なのはこうです。 貯蓄型保険を• 貯蓄性(利殖性・投資性)の要素• 保障の要素 に分けて、• は、コストの低い外債投信(インデックスファンドやETF)で• は、ネット生命の掛け捨ての保険で、 それぞれ対応すればコストが低くてお得。 セットの保険はダメ。 という筋書きです。 代用できるわけがない 以前は岩城みずほさんについて書きました。 参考過去記事「」 今回は中嶋よしふみさんです。 次のような違いがあるため、投信と掛け捨て保険を組み合わせても貯蓄型保険にはなりません。 外貨建て貯蓄性保険は、外貨建ての元本割れリスクを負わない。 (満期時)• 外債投信の場合、外貨建ての元本割れリスクを負う。 外貨ベースでの元本保全性の違いがあるため、代用なんてできるわけがありません。 投信の保有期間を保険の満期と同じにしても、投信ファンドは投資家のそんな事情は気にしません。 投信のインデックスファンドならまさにインデックス型の運用をしますので、投資終了時点で外貨建てで元本が保全されるような、バイアンドホールド型の運用はしません。 ここらへんのこと、中嶋よしふみさんや岩城みずほさんは理解しているのでしょうか。 どっちにしても円ベースでは元本割れリスクがあるから同じ、という反論があるかもしれません。 しかし、それは的外れです。 リスクの所在が為替リスクだけなのか。 為替リスクと外貨ベースでの元本毀損リスクの両方があるのか、は大きな違いです。 安易なバラ売りで代用論 私は中嶋よしふみさんや岩城みずほさんを非常に残念に思います。 明らかに勉強不足。 経験不足です。 FPとして十分な知識や経験がないから、安易にバラで買ったほうが得なんて言ってしまいます。 材料を個別に買ってきて自分で作ったほうが、お店で買うより得、みたいな安易な発想なのかなと思いますが、そもそもバラで売ってません。 保険の満期を10年としましょう。 明日でも、明後日でも、1ヶ月先でもいいのですが、 任意のタイミングで購入できて、10年後に外貨ベースで元本の保全性がある投信って、ありますか? あるなら教えていただきたいですし、無いなら投信と掛け捨て保険で貯蓄型保険の代用は不可能ということです。 タグ :• コメント数:• カテゴリ:• by fpreputation (イメージ画像:各種情報からCGで作成) 中嶋よしふみの実力評価中嶋よしふみさんの実力は最低レベルです。 保険と投信の基本的なことを理解していません。 中嶋よしふみさんは「保険を売らないFP」と称していますが、このレベルでは「保険を知らないFP」と称するのが妥当でしょう。 保険と投信を知らないFP中嶋よしふみさんは「外貨建て終身(保険)はNISAかiDeCoの外債投信で代用出来ます」と言います。 はぁ? できるわけ無いだろ! 保険の保障機能を、投信でどうやって代用するんだよ? と聞きたくなります。 保険は保険、投信は投信です。 類似点も相違点もありますので、単純化して「代用できます」なんて言えるものではありません。 中嶋よしふみさんはネットで自信満々に情報発信しています。 ただ、中嶋よしふみさんのツイッターや記事を見ると、残念ながら金融の知識と経験が乏しいなと感じてしまいます。 トンデモ理論 中嶋よしふみさんは、断定口調で、自信満々に、トンデモ理論を披露します。 山崎元さんや岩城みずほさんにも共通する要素です。 書籍やマスメディアで一方的に情報を流すことが出来た時代なら、おもしろい評論家として活躍できたかもしれません。 しかし、いまやSNSやブログの時代です。 トンデモ理論はすぐにバレる時代です。 山崎元さんは書籍の時代で活躍した人で、逃げ切りが可能だった世代でしょう。 しかしいまだに活躍しています。 最近ではツイッターでをしています。 晩節を汚さないためにも早期にフェードアウトした方がいいのではと思ってしまいます。 岩城みずほさんは、彼女のトンデモ理論もそうですが、。 FPとしてお客様の相談をホテルのラウンジで行うというのもトンデモです。 中嶋よしふみさんは、経済と金融の知識が残念なレベルです。 今回の外貨保険は外債投信で代用できるとする珍説は、まさにトンデモ理論です。 トンデモ理論こそ害悪 金融のことをあまり知らない段階の人が、たまたま中嶋よしふみさん(や山崎元さん、岩城みずほさん)の記事を読んで、あぁそうか、そうなんだと思ってしまうのは不幸です。 本筋の思想や宗教や哲学に出会う前に、過激思想やカルト宗教に出会うようなものです。 あるいは、本筋の医療にかかる前に、トンデモ理論を持った医師(っぽい人)にかかってしまうようなものです。 コストの高い金融商品を購入してしまうのは確かに良くありませんが、それを恐れるあまり偏狭で過激な思想で凝り固まってしまう方が長い目で見てダメージが大きいです。 自分の(情弱)ビジネスのために偏狭で過激な思想を布教する人たちがいます。 そういうFPや評論家には注意しましょう。 過激思想やカルト宗教に陥ると、そこから抜け出すのは大変です。 トンデモ理論は害悪です。 タグ :• コメント数:• カテゴリ:• by fpreputation (イメージ画像:各種情報からCGで作成) 中嶋よしふみの実力評価中嶋よしふみさんの実力は最低レベルと言えます。 中嶋よしふみさんの書く文章はテンポが速くて読みやすいのですが、中身はメチャクチャです。 さささーと読んでいくといつのまにかトンデモ理論が展開されます。 あれよあれよと独自の理論で埋め尽くされて、気がつくと屁理屈まみれです。 ああ、この人はきちんと経済や金融を学んだことがないんだな。 中身で勝負できないから目を引くタイトルと煽りの文章で話題を呼ぶしかないんだろうな。 それがありありと分かってしまいます。 味や雰囲気を楽しむ本格的な料理ではなく、インスタ映えを狙った奇妙な料理。 しかも奇妙すぎて外してる。 そんな感じです。 中嶋よしふみのタイトル詐欺 Yahooニュースの「消費税は弱者に厳しいというウソ ~逆進性という勘違い~」() この記事がバズってるらしいです。 ただ、記事のコメントは批判的なものばかりです。 読者の方が筆者(中嶋よしふみさん)より上手です。 中嶋よしふみさんの至らない点を丁寧に指摘しています。 たとえば 記事を隅から隅まで読んだが、消費税が弱者に厳しいというウソ、についての説明が無いよ。 読んだけど富裕層はそれなりに金払ってるとは書いてあるけど、逆進性がない解説にはなってない。 このほかにもたくさんのコメントがあります。 タイトルで釣っても肝心の中身が伴っていない。 重要なことが書かれていない。 そういう意見が多いです。 中嶋よしふみの主張今回の記事で中嶋よしふみさんが主張しているポイントは、「消費税の逆進性は勘違い」という点です。 念のため引用します。 消費税は弱者に厳しい、逆進性があるという勘違いに基づく指摘は、結果的に複雑怪奇で史上最悪の軽減税率の導入にもつながった。 改めて逆進性は勘違いであるとハッキリ説明しておきたい。 消費税の逆進性は勘違い。 ところで、このやり口はマーケティングの一つの手法らしいです。 どういうことかと言うと• みなさん、消費税は弱者に厳しいと思っていますよね。 マスコミでも「逆進性」とか言って問題になってますよね。 でもね、みなさん。 本当は違うんです!• 逆進性なんてのは勘違いなんです。 本当はね、・・・ といって話を続けたり、あるいはモノやサービスを買わせたりします。 理論的な誤りや本当の勘違いを指摘したいわけではなく、常識や一般的にそう思われていることをあえて否定することで、読者の興味を引くのが目的です。 興味を引くための否定なので、ちょっと冷静に読めばボロが出ます。 中嶋よしふみの論理構成中嶋よしふみさんの論理構成はメチャクチャです。 消費税の負担は低所得者の方が重いといわれれば、もっともらしく聞こえる。 しかし、消費税の議論がなされる時、もっと広げれば、税金の議論がなされるときは「負担」の話ばかりだ。 「負担と給付」といわれるように、集めた税金は当然さまざまな形で使われる。 つまりは「給付」だ。 消費税に限らず税金はどのように集めるか、そしてどのように使うか、負担と給付をセットで考える必要がある。 税金による給付=公的なサービスで、高所得者がどのように扱われているか知らない人も多いだろう。 筆者が逆進性は気のせいと指摘する理由はここにある。 結論からいうと高所得者の負担は極めて重く、冷遇されている。 中嶋よしふみさんの主張を私なりに整理すると、• 消費税の逆進性は勘違いである• なぜなら、他の社会制度を加えれば高所得者の負担は重たいから は? 消費税の逆進性の話しをしているのだから、消費税だけで話しをすべきです。 他の社会制度(所得税の累進課税や収入による優遇策の違いなど)をぶっこんで来るのは詭弁的です。 他の社会制度を考えないとしたら、消費税に逆進性はあるの?無いの? そこがポイントですよね。 消費税について私は、消費税は逆進性がある。 ただし、非課税法人や節税・脱税している人もモノやサービスを購入する際には消費税を負担するので、課税の網羅性という点では利点のある税制だと思う。 ただし、所得の低い人に対しては他の政策ミックスで緩和策は必要だろう。 という考えです。 消費税は逆進性がある。 それをスタートに考えたほうが良い気がします。 「消費税の逆進性は勘違い」なんてのは単なる言葉遊びでしょう。 それで悦に入っている人は、まあそれはそれで良いと思いますが、かなり残念です。 タグ :• コメント数:• カテゴリ:• by fpreputation (イメージ画像:各種情報からCGで作成) 中嶋よしふみの実力評価中嶋よしふみさんの実力は残念なレベルです。 中嶋よしふみさんは相談だけで食っているFPだそうですが、相談だけで食っている割には金融の知識が乏しいです。 残念ながらメッキが剥がれてます。 知識のない人は騙せるかもしれません。 しかし、金融を知っている人が中嶋よしふみさんの文章を読むと、あまりにも残念な人というのがバレバレです。 知識が乏しかったり、誤解があるのはいいのです。 問題なのは知識が乏しいにもかかわらず、さもお金の専門家であるかのように振舞うことです。 これまでも中嶋よしふみさんの理解不足を指摘してきましたが、今回もあまりにも残念なものを発見したので取り上げます。 これでFP、これでお金の専門家ですか。 そう思える残念さです。 中嶋よしふみさんの残念なつぶやき GPIFがヘッジ付外債を国内債券扱いにして投資枠を増やすというを取り上げて、中嶋よしふみさんがこうつぶやいています。 為替ヘッジした外債を国内債券扱いにして、外債の投資枠を増やすと。 うーん、為替が大きく動いたら理論値から乖離という感じか。 金利の高い通過だとズレが出がちと。 どっちにしろヘッジ有り無し両方の外債を増やす意味がどこのあるのか。。 ヘッジした外債より普通に国内債券でええやろ。 知識不足、理解力不足が露呈している点を指摘します。 中嶋よしふみさんの謎理論 中嶋よしふみさんは、「理論上、ヘッジした外債はヘッジコストの分だけ国内債券より不利なんじゃ」と言います。 しかしそんな理論はありません。 はぁ?何言ってんの? という気分です。 トンデモ理論を出すのは勝手ですが、 変なことをツイッターでつぶやくたびに、中嶋よしふみさんの知識不足を晒すことになります。 見ている分には面白いのでそのまま続けて欲しいなと思います。 ヘッジの理論 ところでヘッジの理論は中嶋よしふみさんが参照したが分かりやすいです。 それを引用します。 フォワードレートは、通貨間の金利差による有利・不利が発生しない、つまり、原則として米ドル・日本円どちらの通貨で運用しても運用結果は等しくなるように決まるはず 部分引用なので分かりにくいかもしれません。 少し補足します。 言っていることは、ヘッジした場合、そのヘッジの期間(多くは1〜3カ月)において、原則として米ドル・日本円どちらの通貨で運用しても運用結果は等しくなるようにヘッジコストが決まる、という説明です。 運用結果が等しくなるようにコストが決まることを「無裁定な状態」と言います。 つまり日本円で運用しても、米ドルを円ヘッジして運用しても、運用期間とヘッジ期間が同じであれば、結果は同じ。 そうなるようにコストが決まるわけです。 同じになるようにコストが決まるわけですから、「ヘッジした外債はヘッジコストの分だけ国内債券より不利」なんて言い出すのはオカシイ話しです。 ズレているのは中嶋よしふみさんの理解力 中嶋よしふみさんはヘッジコストについて「 金利の高い通過だとズレが出がち」と言ってます。 これは数学に弱いことを晒す格好です。 金利の高い通貨でズレが出がちなのは、近似計算でズレが出やすいというだけのことです。 日本の金利が1% 外国の金利が2% このときヘッジコストを計算するとこうなります。 近似計算:1%、正式計算:0. 98%。 ほとんど一緒です。 ところが外国の金利が8%と高かったらこうなります。 近似計算:7%。 正式計算:6. 48%。 50%以上の違いが生じます。 さらに外国の金利が12%ならどうでしょう。 近似計算:11%。 正式計算:9. 82%。 1%以上の違いが生じます。 つまり、金利差が小さいと近似差が小さい。 金利差が大きいと近似差が大きい。 近似計算の特性上そうなります。 これはPIMCOの文章をちゃんと読んで計算で確かめれば分かることです。 勝手な解釈をする前に、具体的な数字で確認すべきですね。 大事なお金のことを扱うFPであるなら。 結論としては、 中嶋よしふみさんのFPとしての実力は低い。 私はそう判断します。 タグ :• コメント数:• カテゴリ:• by fpreputation (イメージ画像:各種情報からCGで作成) 中嶋よしふみの実力評価中嶋よしふみさんの実力は低いと言わざるを得ません。 残念なレベルです。 中嶋よしふみさんは「保険も住宅も売らずに相談だけで食ってるFPです」と称しています。 相談だけで食っているからには、さぞ十分な知識と経験があるのだろうと期待します。 ところが経済の知識は残念なレベルと評価します。 本当に「相談だけ」で食っているのか。 中嶋よしふみさんは執筆に勤しんでいますので、相談料だけで食っているのではなく、原稿料や公演料がメインではないかなと勝手に想像してしまいます。 文章のテクニックを磨くよりも、経済や金融の知識や経験で勝負すべきでしょう。 相談で食っていくなら。 消費税と豊かな国 から。 日本より消費税が何倍も高いのに何倍も豊かな国がたくさんあるのはなんで? 教えて~お爺さん~。 脱線ですけど中嶋よしふみさんは顔文字を多用します。 子供っぽい。 さて、上記のグラフの出典はです。 中嶋よしふみさんは、日本より消費税が高いのに豊かな国があるのはなぜ?と聞いています。 豊かさは「一人当たりGDP」で測っています。 つまり、 日本より消費税が高いのに一人当たりGDPが高い国があるのはなぜ? という問題です。 中嶋よしふみの経済的な素養 日本より一人当たりGDPが高い国はそれなりにあります。 それに国際的に見れば日本の消費税は低い方なので、 「 日本より一人当たりGDPが高い」かつ「日本より消費税が高い」国があるのは自然なことです。 消費税と国の豊かさの関係を語るなら• 「日本より一人当たりGDPが高い」かつ「日本より消費税が高い」• 「日本より一人当たりGDPが低い」かつ「日本より消費税が高い」• 「日本より一人当たりGDPが高い」かつ「日本より消費税が低い」• 「日本より一人当たりGDPが低い」かつ「日本より消費税が低い」 の組み合わせがあります。 があるからどうだ、と語るのは、 2から4を無視した暴論になります。 以下はのサイトから。 日本を含めオーストラリアなど赤色の国は消費税が10%以下です。 (オーストラリアは10%丁度) 黄色の国は10%超~20%未満です。 アフリカ諸国、南米の多くはこちらです。 中国やインド、ロシアもそうです。 黄色い国のほとんどは、2. 「日本より一人当たりGDPが低い」かつ「日本より消費税が高い」国です。 グローバルに見れば、消費税の高さと一人当たりGDPの高さには関係が無いことが分かります。 関係が無いのだから、日本より消費税が高いのに一人当たりGDPが高い国もあれば、日本より消費税が高いのに一人当たりGDPが低い国もある。 そういうことです。 中嶋よしふみさんは、視野が狭くてごく一部しか見えない人ようです。 また人の意見を素直に聞く能力が低そうです。 中嶋よしふみさんの発言を見るに、 ああこの人にお金の相談はできないなと思います。 タグ :• コメント数:• カテゴリ:• by fpreputation.

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