キレイ キレイ コロナ。 キレイキレイのハンドジェルの口コミは?アルコール濃度が低いから効果が薄い?-生活お役立ちブログ

【新型コロナ】ライオン、ハンドソープ「キレイキレイ」の生産能力3割増に…感染拡大で品薄状態

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キレイキレイのハンドソープ使ってるからハンドジェルも買おうと思ったけどやっぱり品切れ! キレイキレイのハンドジェルはアルコール濃度が低いみたいだけど効果あるの? 世間の口コミはどうなんだろう? 新型コロナウイルスの影響でいたるところから除菌関連製品が姿を消していますが、特に手洗いの後や出先で使用する除菌ハンドジェルの生産が追い付いてないようですね。 手ピカジェルもそうですが、その他にライオンのキレイキレイもハンドジェルを販売しているので注目が集まっています。 しかし、ウイルスや菌の除去には高濃度のアルコールが有効と言われている中で、キレイキレイの有効成分はアルコール以外のベンザルコニウム塩化という成分を使用し、添加物としてアルコールを使用しているものの、濃度が低いので有効なのか不安になります。 そこで今回は、キレイキレイのハンドジェルの口コミと有効成分がコロナに効果がありそうなのかを調べてみたいと思います。 そもそも 『除菌』という言葉を見てください。 菌を除くわけですから、ウイルスを除くわけではありません。 菌と ウイルスは別物です。 菌に効いてウイルスに効かない成分ももちろんあります。 そして、キレイキレイのハンドジェルには除菌という単語は使われていませんが、代わりに消毒という単語が使われています。 消毒とは、 「消毒」は病原性のある細菌(病原菌)をターゲットにした言葉で、感染症を防げる程度まで病原菌を殺すこと。 出典: やはり菌です。 アルコールはウイルスに有効という研究結果があるようですが、添加物としてアルコールが低濃度で入っているものの、 キレイキレイの有効成分は『ベンザルコニウム塩化』となってます。 どうやらアルコールよりも別の成分を有効成分としているようですね。 補助的な役割でアルコールが低濃度配合されてるみたいです。 有効成分のベンザルコニウム塩化とは? ベンザルコニウム塩化とは何でしょうか? アルコールやエタノールと聞けば手が綺麗になるという印象があると思います。 しかし、ベンザルコニウム塩化は聞き慣れませんね。 キレイキレイ薬用ハンドジェルは 3つの特徴の一つとして、 すぐれた消毒効果 ナノイオン消毒成分 ベンザルコニウム塩化物 が手指の細かいすき間まで入り込み、すぐれた消毒効果を発揮!様々な菌に対して消毒効果を発揮します。 出典: と挙げてます。 ウイルスという言葉は出てきませんね。 調べてみたところ、医薬品情報には外用殺菌消毒剤と書いてありました。 用途によって希釈して使用するような感じみたいです。 手指・皮膚の消毒や手術部位の消毒等いろんな場面で使用されているようなので医療業界では一般的な消毒剤のようです。 ベンザルコニウム塩化はコロナに対してどう? そして、コロナウイルスに関しての効果はどうかというと、愛知県新型コロナウイルス感染症対策サイトには、 消毒薬の一つである逆性石けん(塩化ベンザルコニウム)は、一般的にウイルスに対して十分な効果が得られないとされています。 出典: とあるので、菌に対しては消毒効果があっても コロナウイルスには効果は薄いという事ですね。 既存のコロナウイルスにもこういったエビデンスがあるという事は新型コロナウイルスにはさらに効果は望めなさそうです。 現にキレイキレイの『よくあるご質問』にも、 「キレイキレイ薬用ハンドジェル」に消毒成分として配合しているベンザルコニウム塩化物は幅広い細菌に対して消毒効果を示すことが知られています。 ただし、インフルエンザのような特定のウイルスに対する消毒効果は確認しておりません。 出典: と、はっきり書いてありますね。 キレイキレイのハンドジェルにもアルコールが低濃度入っている 有効成分がベンザルコニウム塩化の キレイキレイにも添加物としてエタノールが入っています。 一般的に消毒用アルコールと言っているのはエタノールの事です。 しかし、キレイキレイのアルコール濃度は発表がないので正確な数値は分かりませんが、 低濃度であることは確かです。 『よくあるご質問』の中にも 低アルコール処方と書いてありますし、有効成分がベンザルコニウム塩化に対して添加物がエタノールとありますから、言ってみれば 脇役的な扱いでしょう。 因みに、『 ビオレu手指の消毒液』はキレイキレイと同じく有効成分ベンザルコニウム塩化で添加物がエタノールとなり、そのエタノールの アルコール濃度は55. 5%だそうです。 以前インフルエンザに効果があったと発表している 2009年の なんですが、キレイキレイのハンドジェルを販売するライオンと財団法人北里環境科学センターが、「ベンザルコニウム塩化物に低濃度のアルコールを組み合わせた手指用消毒液」にインフルエンザウイルスに対して殺菌効果がある事を確認したと発表していたそうです。 それを見てライオンのHPにその記事がないか確認しに行ったのですが、2015年以前の記事が掲載されていなかったので残念ながら事実確認はとれませんでした。 元ネタの確認はできませんでしたが、その事を掲載している記事は残ってますので、私は信ぴょう性は高いと思います。 そういったこともあり、経済産業省がベンザルコニウム塩化物の検証試験に入ったという事もあるんじゃないでしょうか。 キレイキレイのハンドジェルの口コミは? キレイキレイハンドジェルの口コミです。 ノンアルコールの除菌シートって意味あるんでしょか…キレイキレイのハンドジェルとかはアルコール少なくて効果は微妙かなと思いますね。 アルコール56~59%のハンドジェルをバカにしてる人見かけたけど売り切れてるビオレとかよりアルコール濃度高いんやけどなぁ — うりフィス urifix キレイキレイのハンドジェル、コロナに効果ないって本当かな。。 今後の研究が気になります。 キレイキレイの有効成分はベンザルコニウム塩化という一般的な消毒剤であるが、アルコールに比べてウイルスに対する効果が薄いらしい。 添加物としてエタノールは入っているがアルコール濃度が低いのでコロナウイルスに対しても求められるアルコール濃度に達してないと思われるのでこちらも効果が薄いと思われている。 しかし、ライオンは以前ベンザルコニウム塩化と低濃度アルコールでインフルエンザに効果があると発表した経緯がありそうな上、最近では経済産業省がウイルスに対するベンザルコニウム塩化の検証試験に入った事や、 では、自社検証試験でウイルスへの効果を出した事から、にわかに効果が期待できるのではないかという状況である。

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