新盆 香典返し。 初盆・新盆の香典返し 金額や品物、お返しの時期などについて

初盆のお返し 新盆のお返し 品物とマナー特集

新盆 香典返し

目次 初盆のお返し・粗供養・引き出物について。 2020年初盆のお返し・粗供養品・引き出物・贈り物を準備(香典(ご仏前)・お供え・提燈代・お線香などのお返し) 初盆・新盆お返し人気商品(返品可) 【初盆のお返しの説明】 初盆(新盆)とは、 初盆(はつぼん)新盆(にいぼん・あらぼん・しんぼん)とは、故人が亡くなって四十九日を過ぎてからはじめて迎えるお盆 (8月13日~15日、16日お盆明け)のことをさします。 お盆の時期にまだ忌明け(49日法要)が済んでいない場合には、初盆・新盆の法要は翌年に行われます。 2020年(令和2年)のお盆は 7月13日(月)~7月16日(木) または、 8月13日(木)~8月16日(日) の期間です。 <旧暦でお盆を行う地域>時期 7月13~15日頃 東京・横浜を中心とする首都圏・静岡県一部・沖縄を含む南西諸島 <新暦でお盆を行う地域>時期 8月13~15日頃 北海道・東北地方・甲信越地域 ・関西・近畿・中国・四国・九州地方 初盆のお返しの品・引き出物とは? 初盆のお返しというのは、お盆期間中にお香典(御仏前)、お供え、線香代・提灯代などを、頂いたときのお返しのこと。 親戚や知人など焼香にお参りに来られるお客様に、手土産・引出物 (志・初盆志・新盆志として)を準備しましょう。 初盆のときの法要返礼品には、手土産の品・引出物(粗供養・志として)を準備しましょう。 初盆のお返し品・贈り物とは何を贈るのがいいの? 最近は、「そうめん」がダントツ人気です。 (日持ちしますし、夏に最適だからです。 ) 食品(調味料やお菓子など)や洗剤など、消えてなくなるものが良く用いられます。 ・定番の人気商品としては海苔やお茶、お盆の時期に合ったものとしてそうめんや簡単にすぐ食べられる水菓子(ゼリーや水ようかん)などがありますが、最近は高額な品物の場合のお返しとしてカタログギフトも用いる場合がございます。 新盆のお返しや返礼品は予算・相場はどれくらい?時期は? 引き出物の相場は、一般的には 頂いた額の半分~3分の1程度が目安であり、もしそれ以上の高額であった場合は、別途後日お礼の品(お礼状を添えて)をお送りするとよいでしょう。 【初盆お返し・引き出物の品の相場】 (法要なしで、お供えに来てくれる近所の方や知人の方の場合) 香典の相場は、一般に2000円~5000円。 用意してなかった場合は後日、お盆が終ってから発送で大丈夫です。 (神式の新盆のお返し品も、同じくそうめん、洗剤、食品などが多いです。 ) 初盆のお返しのお礼状。 (お礼・感謝がより丁寧に伝わります) お買い上げの商品にサービスでお付けできます。 初盆返しの品物の用意する数の目安は? ご葬儀会葬者(会葬御礼の品)のの3分の1程度がよろしいのではと言われております。 もちろん地域性やご家庭差はありますし、最近では家族葬も増えてきてますので4分の1程度よかったとも言われています。 ただ後で足りなかったということのないようにご準備くださいませ。 なお、 新盆・初盆用返品可能商品(ご注文数の20%程度まで可能・50個ご注文時10個程度)からご注文いただければそのような心配もなくなりますので、お勧めです。 返品は可能か?返礼品の準備をはじめる。 お盆に来てくださる方の数が読めない為、返品可能商品をお勧め致します。 ギフト館ふじむら EC事業部 香川県丸亀市田村町402-1 電話 0877-85-3606 FAX 0877-85-5010 メール support gift-f. ご了承くださいませ。 一緒によく見られるページ このページは、こんな方にお勧め ・今年初盆(新盆)である。 ・初盆のお返し(引き出物・初盆返礼品)をまとまった数用意しなくてはいけない。 ・初盆のお返し(お盆のお供えのお返し)を通販で買いたい。 ・返礼品のお礼品の数が読めない。 (初盆後に返品できる商品がある) 初盆・新盆の豆知識 お盆は、正しくは盂蘭盆会(うらぼんえ)といい、先祖の霊が戻ってくるとされています。 一般には7月13日がお盆の入り、お盆の明けは16日とされていますが、地方によっては旧暦で数え、月遅れの8月13日から16日に行うところが多いようです。 但し、初盆が迎えられるのは忌明けのあとからなので、忌明け前にお盆がきたときには、翌年が初盆となるという決まりごとがあります。 四十九日の法要が済むまでは「忌明け前」にあたり、家族が迎えてあげようにも、まだこの世とあの世の間にいると考えられているからです。 この白張提灯は1回きりで、終わったら燃やします。 ただ現在はそれができないので、きれいな紙につつんでゴミと一緒に出すか、寺のおたきあげのときに持っていって燃やしてもらいます。 お返し、引き出物について ゆかりの人を招いて法要を行う際、読経のあとに精進料理などでおもてなしを行うことが通例です。 これがお供えなどをいただいた方へのお返しとなります。 このほか、持ち帰っていただく「引き物」を用意すると丁寧です。 このほか親戚や、近所の人から供え物をいただいたときや、焼香に来ていただいた方へも同様に引き出物をお渡しするようにしましょう。 また、初盆のお供え物の相場は5,000~10,000円程度が一般的です。 なお、初盆・新盆の表書きには、「御ちょうちん代」「御仏前」「御佛前」「御供物料」と書きます。 果物やお菓子などを供える場合には、「御供」と書くのがよいでしょう。 食品(調味料やお菓子など)や洗剤などの消えものが良く用いられます。 定番の人気商品としては海苔、お茶、お盆の季節に合ったものとしてそうめんや水菓子(ゼリーや水ようかん)などがありますが、最近は高額な品物の場合のお返しとしてカタログギフトも用いられるようです。 初盆のお返しQ&A・お客様から頂いたご質問。 Q.新盆に適した品物が分かりません。 人気の商品は何でしょうか? A.最近では、初盆の引き物も多種多様となってきていますが、当店では夏の時期でもあり、そうめんが一番人気です。 美味しいもので日持ちするのと食べてなくなるのが人気の理由です。 その他、定番品で調味料ギフトやお茶や海苔のセット、ほかには洗剤やタオルなどをご注文頂いております。 Q.商品が届くまで何日ぐらいかかりますか? A.はい。 なるべく早くお届けできるように努力しますが、通常は4〜5日程度です。 お急ぎの場合などは電話にてご連絡ください。 出来る限り対応させて頂きます。 また、ご予約のご注文いただき、指定日にご自宅にお届けすることも可能です。 Q.手提げ袋は少し大きめのものを用意してもらえますか? A.可能です。 当店の品物のほかに、お盆になにか一緒にお返しを渡したい、などのご要望にも対応できるようにしております。 手提げ袋はご連絡いただければ大きめのサイズを同梱させていただきますので、お気軽にお申しつけください。 Q.初盆・新盆用のあいさつ状は、返品対象商品以外の商品にも付けることはできますか? A.可能です。 初盆のあいさつ状特典は当店の全商品に対象となっております。 ぜひご利用くださいませ。 また、ネットでの指定方法は、レジ画面で「ご要望」や「備考」欄に、「初盆あいさつ状状希望」とご記入下さい。 Q.のし紙の表書きは希望どおりにできますか? A.はい、可能です。 通常は「志」や「初盆志」でご用意しますが、その他「新盆粗供養」「初盆会」などご希望があればそのように対応致します。 また、お名前もフルネームにしたい、連名で作りたいなど、ご連絡ください。 Q.のし紙は内のしですか?外のしですか? A.はい。 通常当店では内のし(商品にのし紙を貼り、その上から包装する)でご用意、お届けしております。 もし外のし(包装後にのし紙を貼る、外から見える)をご希望の場合はご連絡ください。 もちろん対応させていただきます。 Q.初盆のお返し・引き出物の注文数はどれくらいがよいのでしょうか? A.一般的には葬儀の際にご用意したお返し物の数の3分の1程度がよろしいのではと言われております。 もちろん地域性や個人差はありますので少なかった、ということのないようにご準備くださいませ。 昨今の新型コロナの影響により、ご葬儀には出席できなかったが、初盆・新盆のお参りはしたいと希望される方もいらっしゃいます。 なお、返品可能商品をご注文いただければそのような心配もなくなりますので、お勧めしております。 Q.寺の檀家に初盆・新盆時にお供えの返礼品として渡したい数が多いが対応は可能か? A.対応可能です。 全国の寺院様より毎年ご注文頂いております。 その他、ご相談・ご質問などございましたら何なりとご連絡ください。 【お問合せ】ギフト館ふじむら EC事業部 香川県丸亀市田村町402-1 電話 0877-85-3606 FAX 0877-85-5010 メール support gift-f.

次の

初盆(新盆)のお返し品の選び方と送る際のマナー|葬儀・葬式なら【よりそうのお葬式】

新盆 香典返し

新盆の準備は? 人が亡くなってから初めて迎えるお盆のことを「新盆(にいぼん)」又は「初盆(はつぼん)」と呼びます。 故人が仏になって初めて里帰りするということで、故人の近親者は 盆提灯 ちょうちん を贈り(現在では住宅事情などでちょうちんを贈るより現金を贈る事が一般的になってきています)、初盆を迎える家では身内や親しい方を招いて僧侶にお経(棚経:精進棚の前で読経してもらうので棚経といいます)をあげてもらい盛大に供養します。 お経(棚経)がすんだら茶菓子などでもてなし、お布施を渡します。 また、ちょうちんですが、最近では使う事がない場合や、家族にそろえていただくことが多いので1万円から2万円の現金を贈ることが多くなっています。 この時のちょうちん代へのお返しは不要です。 【参考】 四十九日の忌明(きあ)け前にお盆を迎える場合は新盆は翌年になります。 新盆の香典・お供え物の贈答様式• 金封 水引/黒白か黒白銀か黄白(5本か7本)・双銀の7本か10本 結び/結切りか鮑結び 表書き/「御佛前」「御仏前」か「御供物料」「御ちょうちん代」• のし袋 水引/藍銀(蓮絵入り・なし)か黄銀(5本か7本) 結び/結切りか鮑結び 表書き/「御佛前」「御仏前」か「御供物料」「御ちょうちん代」• のし紙 水引/藍銀(蓮絵入り・なし)か黄銀(5本か7本) 結び/結切りか鮑結び 表書き/「御供」か「御供物」• お返しは必要ある? 一般的にはお返しは必要なく、簡単な食事などでもてなします。 また、近所の方など「御供物」などを頂いた方には「志」と表書きした引き物を渡します。 引き物の品ですが、不祝儀でよく使うお茶、タオルセット、ハンカチなどが多いようです。 読経謝礼(僧侶)の贈答様式 読経をして頂いたあと、精進料理でもてなしますが、僧侶が辞退される場合は「御膳料」を包みます。 また、「お布施」は地方や宗派によって違いますので詳しい方にお聞きください。 また、自宅に僧侶を招いた場合は「御車代」を包みます。 金封 水引/黒白か黒白銀か黄白(5本か7本) 双銀の7本か10本 結び/結切りか鮑結び 表書き/「御布施」(お車料もつける場合があります)• のし袋 水引/藍銀(蓮絵入り・なし)か黄銀(5本か7本) 結び/結切りか鮑結び 表書き/「御布施」(お車料もつける場合があります 【関連記事】•

次の

初盆(新盆)のお布施・お返し・香典返し・お供えの相場金額を解説!|終活ねっとのお坊さん

新盆 香典返し

初盆・新盆のお返し品 故人が亡くなってから四十九日法要が終わり、喪明け後初めて迎えるお盆が初盆(新盆)となります。 初めて迎えるお盆の名称については、一般的に関東では「新盆(にいぼん)」、 関西では「初盆(はつぼん)」と言います。 初盆は通常のお盆と異なり、遺族だけでなく、親族や故人が親しかった友人・知人を招いて、 僧侶に読経をあげてもらい、会食の場を設けます。 初盆では、頂いた香典やお供え物へのお返しは 不要であると聞くことがあるかと思いますが、実際のところどうなのか悩まれると思います。 初めて迎えるお盆の施主としは、法要に参列して下さった方に失礼があっては申し訳ないと 思う方も多くいらっしゃると思います。 最近は、香典やお供え物を辞退するケースも多くなってきましたが、 地域や家の慣習によっては辞退できないこともあります。 こちらでは、初盆で頂いた香典やお供え物へのお返しをはじめ、お礼状についても 詳しく説明していきますので参考にしてください。 初盆のお返し・新盆のお返し 地域や家の慣習にもよりますが、一般的に初盆(新盆)のお返しは不要とされています。 これは、法要後に振る舞う会食がお返し代わりと捉えられているためです。 では、お返しが必要な場合はどうしたら良いのでしょうか。 お返しが必要な場合としては、 以下のケースが考えられます。 こちらでは、それぞれのケースに合わせてお返しの相場やお勧めの商品をご紹介していきます。 ケース1.法要に参列したから香典やお供え物を頂いた場合 ケース2.法要に参列はせず、香典やお供え物だけを頂いた場合 参列者へのお礼 法要に参列して下さったから頂いた香典やお供え物へのお返しについて紹介していきます。 ただし、頂いた金額が準備した お返しよりも遙かに多くの金額だった場合は、後日、お礼の品を別途送ることがあります。 地域や家によって慣習がある場合は、その慣習に従いましょう。 (品物) 一般的に「消えもの」と言われる消耗品を選ばれることが多いです。 また、高額な香典を頂いた方へのお返しとして、カタログギフトは持ち帰りしやすく、 好きな物を選んで頂けるということで人気があります。 以下に多く選ばれる品物をご紹介します。 ・日用品:石けん、洗剤、ハンカチ、タオル、入浴剤 ・食品:お茶、のり、素麺、お菓子、コーヒー、ゼリー、水ようかん (表書き) 上段:「志」「初盆志」「新盆志」「初盆供養」「新盆供養」 下段:施主の名前もしくは家名を書きます 初盆のお礼状・挨拶状(文例・例文) お返しには、必ず挨拶状(お礼状)を添えてお渡しします。 これは、 参列頂いた方に当日お渡しする場合、配送の場合どちらの場合でも必要となりますので、 必ず準備をしましょう。 挨拶状(お礼状)の文面は様々ですが、こちらでは一般的な文面を例文としてあげつつ、 挨拶状とお礼状の違いや種類についてご紹介します。 最後にポイントをまとめていますので、 併せて参考にしてください。 【合わせて読みたい】 挨拶状とお礼状の違い 初盆の挨拶状とお礼状は同じ物のように思われがちですが、文字通り意味合いが異なります。 どちらの文面で出すか確認してから作成するようにしましょう。 -挨拶状:香典やお供え物を頂いたお礼 -お礼状:無事に初盆を終えたことをお知らせする 挨拶状(お礼状)の種類 種類として、手書きと印刷があります。 手書きの方が丁寧ですが、最近はハガキやカード、書面に印刷することが一般的です。 いずれの場合も、必ず封筒に入れます。 」は入れないようにしましょう ・差出人の名前は必ずフルネームで入れましょう 一般的に差出人の名前は施主となります ・香典やお供え物を頂いたお礼の文面を必ず入れましょう ・文面は縦書きになります その他地域独特のお返しについて 静岡県の遠州地方の一部(浜松市、磐田市、袋井市の一部)には「盆義理」という独特な慣習があります。 初盆を迎える家に、町内にある各家から1人ずつ、1,000円〜3,000円程度の香典と供に弔問に訪れます。 お返しは、500円〜1,000円程度の品物となり、のしは付けないことが多いようです。 もし、のしを付ける場合の表書きは、上段に「志」、下段に「施主のフルネーム」となります。 浄土真宗のお盆・初盆 浄土真宗の場合、親鸞聖人の教えから、故人が年に一度家に戻ってくるということはありません。 故人は亡くなるとすぐに仏様となり、いつもみんなの側にいるのです。 そのため、初盆(新盆)を執り行うということはありません。 しかし、もし新盆のために提灯を頂いたたり、香典やお供え物を頂いた場合はどうしたら良いのでしょうか。 以下を参考にしていただきつつ、詳細に関しては菩提寺の僧侶に確認することをお勧めします。 新盆のお返しは必要? 香典や提灯、お供え物を頂いた場合はお返しをするのが一般的となっています。 新盆のお返しの品物は? お返しの品物に関しても、他の仏教と同じく消耗品が一般的となります。 ただし、浄土真宗は初盆法要を執り行わないので、同封するお礼状の文面は異なります。 以下に例文を記しますので参考にしてください。 せっかく来て下さった方々に失礼があったり、不快な思いをさせてしまったりしないように 準備をしておくことはとても大切です。 初盆(新盆)でのお返しは一般的には不要とされていますが、 地域や家の慣習は大事にしたいものです。 ぜひ、事前にご親戚の方や地域の方もしくは菩提寺の僧侶に確認をしておきましょう。 関連記事 商品のお届けについて 振込確認日より10日前後で発送いたします。 (位牌の場合は、位牌原稿とお支払いの確認が取れてから10日前後で発送いたします。 ) お振込のタイミングによっては、取扱い在庫がなくなる場合があります。 送料について すべての商品を、 送料無料で全国にお届けいたします。 お支払いについて お支払い方法はクレジットカード、または銀行振込からご選択いただけます。 期日内にお振込みの確認ができなかった場合はキャンセルいたします。 返品交換・キャンセルについて ご注文後のキャンセルは承っておりません。 予めご了承ください。 お仏壇の返品に関してはをご覧ください。 ご返品、交換を承ります。

次の