ダイニチ 修理。 ダイニチファンヒーターが再び「換気」ラッシュになったので直してみた。

ダイニチファンヒーターを修理してみた。「換気エラー」との闘い。

ダイニチ 修理

お約束ですが、参考にされる場合には自己責任にてお願い致します。 当方では一切責任は負えません。 本日の患者さんはこちら ダイニチファンヒーター FW-3280V。 こいつちっこいくせにしゃべります。 筐体にストレスのはけ口にされたような跡がありますよぉ~ 笑 症状は着火してもすぐ消える。 その時にエラーコードが出る、です。 着火するときに白い煙も出ますのでメンテナンスも必要そう。 とりあえず分解から。 電源ケーブルを抜いて、灯油カートリッジも抜きます。 本体前面下部にあるネジ2本を外します。 フロントパネル上部がファンヒーター本体に引っ掛けてあるので、パネルを 手前に引きつつ上に持ち上げると外れます。 適宜清掃しながら作業を進めます。 燃焼ボックスのネジ2本を外します。 操作パネルを外すために、まずフレキシブルケーブルを抜きます。 引っ張るだけです。 間違えることはないと思いますが組み立てる時のためにスマホ等で写真を撮っておくといいかもしれません。 操作パネル周辺の4本のネジを外し、 上方向にスライドさせると操作パネルが外れます。 本体裏側上部のネジ1本を外し サイドはツメがささっているだけです 、上に持ち上げれば上部パネルが外れます。 つまみを下方向に押しながら手前に引いて、更に持ち上げてエアフィルターを外します。 ファン周辺の4本のネジを外し、 上方へ少し持ち上げるとツメが外れてファンがとれます。 ラジオペンチ等でハーネスを止めてあるクリップをつまんで押し込み、外します。 ファンの中央のネジを時計回り 逆ネジになっています にまわして外します。 マーキングが済んだら抜きましょう。 ハーネスを基板からつまんで抜いて、燃焼ボックスを持ち上げて外します。 年式 2003年 の割に汚れは少ない方ではないでしょうか?ダイニチはキメの細かいエアフィルターが着いているからでしょうか、他のメーカーよりは内部の汚れが少ない感じ。 やっと修理箇所にたどり着きました。 赤丸内がフレームロッドという部品。 青丸 内が点火プラグ?です。 フレームロッドは炎を検出してますが、こいつがシリコーンにめっぽう弱くて表面に付着すると炎を検出できなくなってしまい、いろんなエラーを吐いて止まったり、着火できなくなったりします。 フレームロッドが白くなっているのが付着している証拠です。 バーナー下部の3本のネジを外します。 これで外れるはずですが、バーナー部のツメがファンヒーター本体下側にもぐっていたりして最初は固いかもしれません。 また、ネジが2本刺さっていたステーも固く噛んでいますので少しづつ揺さぶって外します。 赤丸部分がバーナ部のツメがささっている箇所 前後しますが、フレームロッドと点火プラグを止めているステーのネジ 赤丸内 を1本外して、ステーを外します。 青丸内のネジを外せばバーナーも外せます。 これで、フレームロッドがユルユルになったので少し研磨しやすくなったと思います。 このまま研磨してもいいし、ハーネスを基板から抜いてやると更に研磨しやすくなります。 棒ヤスリとかサンドペーパー等を使って磨きます。 研磨後 曲がりも直して、組み込み。 「着火しにくい」「途中消化する」等の場合にはこのまま組み立てても大丈夫なはずです。 手順はお約束の「組み立ては分解の反対で」です。 お約束ですが、参考にされる場合には自己責任 家族が、主に寝る前にニュース アプリ を読むことに使っているiPhone4。 SIM無しで無線LAN運 個人でエアコンを取り付ける上で障害になるのが、電気の配線と室外機、室内機の接続。 お約束ですが、参考にされる場合には自己責任 昨今の原油価格の上昇で、灯油を使った暖房ではお金が掛かり過ぎる、かと言って初期投資に莫大なお金がかか 今はなきサンヨーが作っていた洗濯機ASW-EP800。 8kgの容量の洗濯物が洗えて 当時では最大容量 スマホ主力端末は安さと auの不誠実さに に負けて、MNPでdocomoのAndroid端末P-02.

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ダイニチファンヒーターが再び「換気」ラッシュになったので直してみた。

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ご自身で 修理されて不具合が発生したとしても当 ブログは責任を負いませんので 自己責任 にて行ってください。 PCなどが置いてある作業部屋のダイニチ石油ファンヒーターがエラーコードのE13が表示され換気サインが点滅し強制停止する様になりました。 部屋の換気をしてもすぐにエラー表示が出るので換気の問題ではないと思います。 製造年をみたら「07年製」でした。 そろそろ買い替え時かな?とも思いましたが一応ダイニチのHPで調べてみました。 エラー対処方法を見る限り写真では見辛いですがこの状態は正常みたい。 その他の原因で考えられるのは 不良灯油使用か炎検知器にシリコーンが付着しているらしい。 灯油はガススタで購入しているから違うと思うので 炎検知器にシリコーンが付着の方かな。 まず 誤操作防止の為にも調べる前にコンセントを抜き正面下部にある ビス 両サイドにあります を外して正面カバーを外します。 カバーを外したら 黒〇のビスを2本外して 赤〇のツメをマイナスドライバーなどで90度起こします。 蓋が取れて写真の様な状態になります。 確かに炎検知器が白くなってました。 これが原因っぽいですね。 色々調べたらサンドペーパーで落とせば良いみたい。 プラモデル制作時に使った物が残ってたのでそれを使用しました。 番手は 400です。 ちなみに番手の数字が大ききなるにつれてサンドペーパーの目が細かくなっていきます。 バーナー部にゴミが磨いたゴミは落ちるのが気になる方はマスキングテープなどで養生しましょう。 白いシリコーンがある程度取れたら分解した順番の逆に組み立てて終了です。 この作業をして1週間経ちますが今の所は換気表示とE13エラー表示はありません。 宜しければ、クリックをお願いします。

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ファンヒーターを自分で修理する。(ダイニチ)

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真夏に書く記事ではありませんがファンヒーターの修理ネタ。 寒いときにドライバーとか使うと手が冷たくてつらいのであったかくなってからやろうと思ってたら暑くなってただけです。 ストーブと比べると寿命がかなり短いと感じるファンヒーター。 5年使うと大体どこかしら調子が悪くなりそこからはいつ壊れてもおかしくないということになります。 このファンヒーターも使用して4年ちょっとでかなりおかしく。 機種はダイニチのKDF-322。 でかでか3年保証ってシールがあるが3年すぎると壊れるのはお約束。 絶対では無いですが簡単な修理で調子わるいのが直ってしまうのがファンヒーター。 そんなことをちょろちょろと。 いつもの書くことですが修理はすべて自己責任で。 そしてこれは火を使うものなので細心の注意を払ってください。 すこしでも無理だと思ったらあきらめてください。 故障状況は着火不良と着火できたとしても時間がたつと失火するというもの。 そしてでるエラーコードはE02。 ダイニチHP エラーコードからの対処方法というページ このページにずらっとエラーコード別の対処方法が載ってます。 ここのE02を見てみる。 ここにも書いてあり説明書に書いてある油受け皿の掃除や点火消火を繰り返しクリーニングはすでにやっていて効果はほとんどなかった。 ということで着火検出装置(フレームロッド)の異常だと考える。 てこれを見る前からフレームロッドをいじる予定だったんですけどね。 フレームロッドは汚れてくるとセンサーがくるう。 それの代表的なのがシリコーンの付着。 「なんでシリコンついただけでだめなの?」ってことですが上の画像に「炎電流」ってありますが炎は電気が流れる。 でその流れる電気によってセンサーが働いてちゃんと火がついてるなってなるわけですよ。 だからシリコンで絶縁されちゃうと電気が流れなくなり火がついてるのについてないとみなされ火がうまくつかなかったり消えてしまったりってことに。 シリコンじゃなくてもゴミの燃えカスだったりいろいろとフレームロッドについてしまうわけですよ長く使うと。 そういうのを掃除してやれば直る確率は非常に高い。 ということでフレームロッドにたどり着かないといけませんので大好きな分解に。 修理しおわってからみつけたのですがダイニチはこういう分解図がHPに公開されてます。 っていっても販売店用なんですけどね。 だれでも見れるのだから別に見てもいいんでしょう。 PDFなんでご注意を。 細かい分解の仕方まで書いてませんがこれがあるかないかではかなりの違い。 ダイニチ系のファンヒーター分解するならやる前に見ておくとかなり楽だと思いますよ。 パーツ1個1個の値段も出てるのでそういうの好きな人には見てるだけで楽しくてしょうがないものですし。 そういう暇つぶしにも使えますてそんなにいないか・・・1時間くらいこのPDFぼーっとみちゃってましたが俺は。 さて分解を始めますか。 PDF見つける前なんでこのときは手探りで分解してました。 いつものことなんで別にってことですがね。 ダイニチ製品が全部このやりかたってわけじゃないが大体共通。 他社だとかなりめんどくさいものもあります。 分解するときはデジカメで写真撮り撮りやるのがいいですよ。 まずは前の下にある2本のネジを外します。 右ネジなんで反時計まわしにまわすとはずれます。 ドライバーはプラスでちょっと大きいものがいいかと。 それと長いもののほうがやりやすい。 そして下にあるんでできればちょっとしたものの上においたほうが回しやすいです。 ファンヒーターは逆さとかにするといろいろ問題でるので回しづらいからといって逆さにしちゃだめよ。 2本ネジはずすだけで前面のパネルは外れます。 上のほうは爪がひっかかってるだけ。 ネジを外し真上にずらすようにすると簡単に外れます。 「ダイニチは修理が簡単」っていわれるのですが過去数台ファンヒーター分解してますがいままでで一番前面パネル外すのは簡単でした。 右が基盤関係で右下が気化器やポンプなどの燃料系。 左が燃焼室。 ということで左のほうの分解をすすめる。 とこの写真だとコンセント入ってますが当たり前のことですが分解時はコンセントは外しましょう。 そしてタンクも外して受け皿にある燃料も取ったほうがよい。 まぁ俺は受け皿のまで取ってないですけど。 取ったほうが安全です。 このネジを2本外してネジの上の爪がありますがこれをあげて燃焼室前の鉄板を外す。 つめはドライバーなどで丁寧に起こしてください。 下にだけネジがあり上のほうはひっかかってるような状態になってるので前面パネルとおなじように上のほうにずらして外します。 ちょっと手こずるかもですが丁寧にやりましょう。 はい外れました。 これでフレームロッドがでました。 外したネジは4本だけという簡単さでした。 写真の背景が違いますね。 写真撮ってる順番と載せてる順番が違うもので。 ブログに書く前提で予定たてて修理しながら写真撮ってるがこの写真もほしいなぁてあとから思いつくのでこういうことになる。 ということでさっき書いたページのKDF-322のPDFを参照してほしいんですが 上のリンクはPDFですのでご注意ください。 これの分解図の番号とパーツ表からドライバーでさしてる部品がフレームロッドってことに。 左のは点火プラグ。 で下の網のがバーナだそうです。 さっきも書きましたがこの写真撮ってるときはこのPDFの存在しってないので「これかな?」で写真撮ってます。 これは磨いた後の写真なんですがこのロッドを紙ヤスリで磨きました。 けっこう粗めの230番のものを使いました。 もうちょっと目の細かいもののほうがいいはず。 場所は適当にまんべんなくロッド全体を。 点火プラグもついでにやすりがけしバーナ部分もさびというかなんかいろいろあったんでやすりをかけてきれいに。 網部分もやりました。 でゴミなどはあんまりなかったがささっと掃除して終了。 注意点としてはヤスリをかけすぎて変形させないこと。 点火プラグのほうは先が尖ってますのでこれの形状を変えないこと。 どうしてもだめなときはあれですがロッドの位置はできるだけ動かさないでギャップ、バーナとの間ですねそれを変えないように。 とものすごい勘で適当にやりましたがこれもあとで見つけたものを。 この最後のリンクもPDFで開きますのでご注意を。 見ていただくとわかりますが購入者向けのページのものよりかなり細かく症状からの対応が書いてあります。 かなり見やすいフローチャートです。 このまま一般向けにだせばいいのにとおもったり。 けどこれみて修理されていろいろあってもって困ることになるってことでしょう。 ということでフレームロッド関係は上の画像のところ。 先端磨いて網磨けってことのようです。 先端だけでいいのか。 網も一応磨いたが間違ってなかったようです。 意外と部品交換以外でやれることが多いなという印象。 自分で修理挑戦する人はエラーコードからさらりと全部みるとかなり楽になるでしょう。 自分のやれることやれないことってのがわかりやすいので無理しないですみます。 ということで着火。 すぐに火つきました。 ってこうやってあけたまま火はつけないほうがいいよ。 最低でも鉄のパネルはつけて着火テストがなにかと安全。 このあとパネルも全部もどしてテストしましたが問題はなさそうでした。 ただ夏場で気温が高いところでやってるので冬の寒いときにちゃんとなるかはわからない。 たしか大丈夫だとは思うのだけど。 多くはないし青の中にあるわけじゃないのでいいんだ赤い火がちょっとでてるのが気になるところ。 バーナもかなり劣化してると思うし気化器のほうも完全に正常ではないとおもうのでそこらへんの影響があるのかなと。 今回はそこはいじらず。 目標はもともとなんでもいいので着火安定だったもので。 いっぺんにやると完全に壊しかねないのでここで終了です。 ちなみにロッドと同じくらい故障するというかおかしくなるのが気化器。 ドライバーでさしてるところです。 ここらへんは自信ないならいじらないほうがいいのかなとも思うのだがさっきの故障診断のフローチャートだと向きかえるとかそれくらいでもよくなることはあるみたいなのでやれる範囲でやるのはいいのかも。 けどあんまりやりすぎると燃料がとおってるところですのでいろいろ危ないことがあるかもですので細心の注意でいじってね。 ということで冬になって使ってみないとわからないがこんなんで着火不良は直ったりします。 分解からヤスリがけ組み立てで10分もかからないです。 ファンヒーターによって難易度はかわるのですがこの機種のようにロッドまでのアクセスが簡単だと誰でもできるというレベル。 こういうもの書いておいてあれですが素人の修理は絶対おすすめとは言えませんがちょっとした異常がでただけというなら買い買える前にチャレンジしてみるってのはいいことなんではないでしょうかと。 これくらいの修理で約8000円ほどプロに頼むと取られますし買い換えると一万くらいはかかりますからね。 あとさっきのPDFなんか見てると部品代がでてるわけで、ちなみにフレームロッドは一本800円くらい。 俺も交換したいのですけどねたしか素人が単品購入ってのはかなり難しいかと。 注文してないから正確じゃないですが素人の修理はメーカーはすすめてないわけで素人が部品は買えないことが多い。 大型電気店で部品だけを注文っていっても難しいことも多いはず。 知り合いの電気屋さん経由でってのが一番可能性は高いかと。 そんなことで修理をやるかたはさっきの修理診断のフローチャートのPDFなどをしっかり読んでチャンレンジしてみてください。 そして自分での修理は自己責任ってことはお忘れなく。 ついでに火や灯油を使うものなわけで2重3重の安全対策てのは考えてください。 できれば外での修理がいろいろといいです。 ということでオチを着けなくてもいいですが真夏に修理したのでこんな表示になってしまいました。 外で修理してましたが室内温度が30度に。 なんでもそうですが暑いときに修理するもんじゃないね。

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