パナソニック 電気圧力鍋 ご飯。 パナソニックの電気圧力鍋(SR

圧力鍋と炊飯器を比較!代用はできる?どっちの方がご飯がおいしいの?より節約になるのは・・・|Daily House Chores シンプルミニマムに暮らしたいブログ

パナソニック 電気圧力鍋 ご飯

SR-MP300は圧力鍋としての機能はもちろん、水を使わず旨みを閉じ込める「無水調理」や、話題の「低温調理」、朝作って夜完成させる「予約調理」などが可能とのこと。 レシピも豊富で、時間がかかる煮込み料理を短時間かつボタン1つで作れ、1台あれば料理の幅が一気に広がりそうなアイテムだったので、実際に角煮やカレーなどいろいろ作って使い勝手を確かめてみました。 本体サイズは27. 0cmで、重量は3. 6kg。 調理容量は2. 0Lで、満水容量は3. 0Lです。 本体前面パネルはこんな感じ。 天面はこんな感じ。 背面からは電源コードが伸びています。 このコードは取り外し不可のタイプ。 背面には調理によって異なる「おもり」の設定が一目でわかる早見表がありました。 消費電力は700W、温度ヒューズの設定温度は167度、電流ヒューズは3. 15Aとなっています。 フタを開ける時は取っ手を右に回して目盛りを「ひらく」にあわせればOK。 フタを開けると本体内にはなべ、おたま、蒸し板、露受け、お米用の計量カップが入っていました。 フタが完全に取り外せるのは使い勝手のいいポイントです。 取扱説明書を見てみると、コースは大きく分けて、時間設定が必要な「手動調理」とボタンを押せば後は全て自動で調理が行われる「自動調理」の2つ。 手動調理は圧力調理・煮込み・無水調理・低温調理の4つがあり、自動調理は「カレー」「肉じゃが」「角煮」「ヘルシースープ」「玄米」「黒豆」「甘酒」の7種類があります。 自動調理の場合は材料を切って入れるだけなので、レシピを見たり加熱時間を調べたりする必要がない便利モードとなっています。 そして、SR-MP300のポイントはレシピ本がついていること。 レシピ本は全48ページで80レシピが収録されています。 と合わせて100レシピあることになり、「調理家電を買ったはいいものの、レシピを自分で開拓する必要あり、結局使わなくなる」という家電のワナに陥ることもなさそう。 目次はこんな感じ。 料理家の さんが協力したごちそうレシピのほか、定番料理を含めたメニューが肉・魚・野菜・スープ・卵・米&玄米など、食材ごとに章立てされています。 全てのレシピは写真付き。 写真の下には、アイコンでどのモードに対応しているかが記されています。 前モデルは自動料理可能なメニューが玄米のみでしたが、新モデルは全7メニューが自動調理可能ということで、まずは自動調理メニューの1つである豚の角煮を作ってみます。 材料は砂糖・しょうゆ・酒・みりん・しょうが・豚バラ肉。 600gの豚バラの塊を12等分にカットしていき…… なべに投入。 スライスしたしょうがと調味料を合わせた液体を注ぎ入れます。 落とし蓋をのせたら準備OK。 なお、鍋の内側には白米・玄米の水の量が示されており、普通に炊飯器としても使えることがわかります。 白米の場合は5合炊きにまで対応。 コンセントにつなぎ…… おもりを「密閉」にあわせます。 「自動調理」のボタンを押すとパネルに番号が現れます。 ボタンを繰り返し押すと数字が切り替わり目的のメニュー番号までたどり着くという仕組み。 角煮は「3」なので番号を合わせて「調理スタート」を押すと…… こんな感じで画面が「20分」という表示に切り替わって調理スタート。 なお、画面に表示されるのは実際の調理時間なので、加圧・減圧時間は含まれていません。 加圧にかかる時間は10~20分、減圧にかかる時間は10~40分なので、調理時間が「20分」となっていてもだいたい1時間ほどかかる感じです。 調理中の稼働音などは以下から確認できます。 ちなみに、キッチンで10合炊きの炊飯器の横に置くとこんな感じのサイズ感。 調理が終了すると「ピー」という音でお知らせしてくれます。 画面が「完了」になっていました。 ……が、調理完了すぐは以下のように圧力表示ピンが上がっています。 これはまだ圧力がかかっていることを示すのでしばし待機。 角煮の場合、20分程度でピンが下がりました。 「密閉」になっているおもりを…… 「排気」にあわせます。 おもりを取って…… パカッとフタを開けるとこんな感じ。 落としぶたをはずしてみると、角煮が完成していました。 角煮といえばコトコト煮込んで時間がかかる料理の代表格ですが、普通鍋だと180分かかるところ、SR-MP300であれば加圧・減圧をいれてもだいたい60分ほどで完成します。 お皿に盛ってみたところがコレ。 食材を長時間煮込む よりもやや薄めの色合いです。 角煮の仕上がりは以下のムービーから確認できます。 スロークッカーで作った角煮がどこもかしこもとろとろになるのに対し、SR-MP300は脂身がとろとろですが、赤身部分はしっかりと食感が残っています。 「口の中で肉がほどけていく」という感じではないものの肉身は柔らかく、かむごとに旨みがじゅわっ……とあふれ出していく感じ。 短時間調理のためか「もう少し味が染みてほしい」という声もありました。 玉ねぎはくし切り、じゃがいもとにんじんは大きめにカットしておきます。 豚薄切り肉をドボン!と入れて野菜をイン、さらにしょうゆ・酒・みりん・砂糖・だし汁を合わせた液体を注いで…… 落としぶたをして準備完了。 「自動調理」ボタンを2回押してメニューを2番に合わせたら「調理スタート」を押します。 肉じゃがの調理時間は10分なので、これも加圧・減圧とあわせて1時間ほどで完成しました。 ふたを開けてみるとこんな感じ。 完成した肉じゃがの具材がどんな状態になっているのかは、以下のムービーから確認可能です。 じゃがいもは一切煮崩れがなく角が立った状態なのですが、はしを通してみると「ホクッ……」と柔らかくほぐれていきます。 食べてみるとホクホク感とネットリ感が両立した、普通鍋では実現できないであろう絶妙な完成度で、しっかりと味も染みていました。 いもの甘みが最大限に引き出されていて、スーパーの特売品であっても「これ、めちゃめちゃいいじゃがいもでは?」と思ってしまうほどの仕上がりになっていました。 ただし薄切り肉はだしがら状態だったので、薄切り肉のような小さいお肉よりも、角煮のような大きいお肉の方がおいしく仕上がるようです。 玉ねぎは口の中で溶けて消えていくかのような柔らかさ。 にんじんもネットリと甘く仕上がっていました。 無水調理はその何の通り、材料に水を加えず、食材の水分だけで調理するもので、栄養やうまみを逃しにくいヘルシーな料理が作れるとのこと。 今回は料理家のみないきぬこさんが考案した「さんまのいちじくのトマト煮込み」を、さんまがなかったので小アジで作ってみました。 材料の多さからもわかるように、おもてなしにも使えそうなごちそうメニューです。 まずは小アジの頭と内臓を取って…… 骨はそのままにぶつ切りにしておきます。 にんにくをすりおろして…… 塩・コショウ・小麦粉と一緒に、魚にもみ込みます。 トマトは角切り、玉ねぎを薄切り、長ねぎを斜め薄切りにしておきます。 上記の材料に加え、ドライイチジク、ケチャップ、バルサミコ酢、はちみつ、塩をなべに投入。 これは自動調理ではなく「手動調理」のボタンを押して画面の矢印を「無水調理」にあわせ、「10分」のボタンを3回押すことで時間を30分に設定、最後に「調理スタート」を押します。 このトマト煮は加圧に20分、調理30分、減圧に30分ほどかかったので、仕込みなどを考えると「時短料理」というよりは「ごちそう作り」向き。 複数のおもてなし料理を作る時に加熱方法がコンロしかないと不便ですが、コンロが塞がっていても調理可能な手段になるという点は非常に便利。 大さじ1杯のバルサミコ酢以外に水分らしいものは入れてないのですが、「スープだろうか?」というくらいの水分量です。 オリーブオイル、オリーブの実、バジルの葉などをのせて完成。 ぶつ切りでそのまま鍋に入れた小アジですが、「骨ってなんだっけ?」と思ってしまうほどの骨の存在感のなさ。 ふわふわした食感の魚を口の中で潰していると、ほんの少し骨らしい食感を感じますが、サバ缶のサバの骨をさらに柔らかくした程度です。 いかに小アジがふわふわ&ほろほろなのかは以下のムービーから確認可能。 固いドライイチジクやトマトや…… ねぎなど、あらゆるものがもとろとろに仕上がっていました。 スープは全て食材のうまみが凝縮されており、かなり情報量の多い味です。 ご飯・パン・パスタ、何にでもあいそうな感じ。 材料はシンプルに鶏胸肉・塩・酒・水のみ。 まずは熱の通りが均一になるように、鶏胸肉の分厚さが均一になるよう、分厚い部分を包丁で開いておきます。 酒・水・塩と鶏胸肉を鍋に入れて…… 「手動調理」メニューを選びます。 低温調理は70度と85度から選べるのですが、今回はレシピ本に従って「85度/20分」で設定しました。 低温調理は圧力調理ではないので加圧・減圧が不要で、加熱時間込みでだいたい40分くらいで調理が完了しました。 仕上がりは、「もうコンビニのサラダチキンには戻れない……」となってしまうほどのジューシーさ&やわらかさ。 胸肉を加熱するとパサつきがちですが、全ての旨みと水分がしっかりと閉じ込められていて、噛むたびに肉汁があふれます。 なお、普段から低温調理器「 」を使っている編集部員は「Anovaは70度以下で調理するので、食感はもっとレアに近くなり、SR-MP300のサラダチキンとは別物。 SR-MP300の場合はちゃんと『調理している』という感じがありつつもジューシーになっている」とコメントしていました。 チーズバターチキンカレーを作ってみます。 まず玉ねぎ1個をみじん切り、にんにく&しょうがをすりおろしておきます。 鳥もも肉を一口大に切って…… 玉ねぎ・しょうが・にんにく・バター・ガラムマサラ・パプリカパウダーを炒めたものに投入します。 炒めた材料を鍋に入れて…… 水・トマトの水煮缶・塩・ケチャップなどをイン。 フタを閉めておもりを「密閉」に合わせて…… 「自動調理」でカレーメニューである「1」を選択した後に、「予約」ボタンをプッシュ。 予約は完成時間を3~12時間後に設定できます。 今回は3時間後に設定して「調理スタート」をプッシュ。 予約調理の場合、生の食材を常温で鍋の中に入れていて大丈夫か?という点が気になるところですが、調理スタートを押してから20分ほどすると、加熱・加圧が始まっていたので、長時間常温のまま放置されるのではなく、いったん鍋の中の温度を上げられる仕様のようです。 なお、予約調理が可能なのはカレー・肉じゃが・角煮・ヘルシースープ・玄米のみとなっています。 3時間後、減圧処理まで完了した状態で「ピー」と音が鳴りました。 いったんフタを開け…… カレールーを投入して、今度は「煮込み」モードで加熱。 フタを閉めて調理するスロークッカーの場合、どうしても水気が多くなり、最終的な仕上げを鍋で行う必要がある場合もありますが、SR-MP300の場合は圧力調理後にフタを開けて煮込み調理を行えるというのは非常に便利なところ。 最後にヨーグルトを加えてひと煮立ちさせて…… 仕上げにとろけるチーズをトッピングしたら完成。 食べてみたところ、やはり特筆すべきはお肉の完成度。 「長時間煮込むと肉がぱさつく」という問題を解決しながら、長時間煮込んだような柔らかさを実現しています。 このお肉が入ったカレーを食べられるというだけでも「電気圧力鍋を家庭に導入する価値はあるのではないか……?」と思ってしまう完成度です。 圧力鍋というと角煮や肉じゃがといった和食を思い浮かべがちですが、レシピが豊富なのでトマト煮やバターチキンカレーといった変わり種やこだわりのごちそうメニューまで作れるのがSR-MP300のいいところといえます。 トマトや玉ねぎのうまみが凝縮されたバターチキンカレーは「お店に出せるレベル」という声もありました。 なお、SR-MP300は普通に炊飯器としても使用可能で、玄米、白米、おかゆ、炊き込みごはんなどももちろん作れます。 ことこと長時間煮込むのが非常に骨の折れる黒豆や…… デザートメニューもあるので、「手抜きしたいけれどおいしいものが食べたい」という人にも、「こだわりの料理をいろいろ作りたい」という人にも対応しています。 電気圧力なべ SR-MP300は記事作成現在、Amazonで税込2万9247円から購入可能です。 なお、以下のプレゼント記事からも電気圧力なべ SR-MP300をゲットすることが可能です。

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電気圧力鍋おすすめ!プロの逸品&人気ランキング10選

パナソニック 電気圧力鍋 ご飯

今回は、10年ぶりにリニューアルされ、7月に発売されたパナソニックの電気圧力鍋「SR-MP300」を体験! 料理は大好きなので、ワクワクで胸が高鳴る! 気持ちがアガりすぎて、前のめりにあれもこれも作りたくなり、作ってみるとびっくりするほど美味しくて、食べるのも作るのも止まらなくなって、ひたすらに試してみて美味しさに感動したレポートとなっております 笑。 まず圧力鍋の説明から。 そこに圧力を加えることで水の沸点を上げ、通常よりも高い温度と圧力で調理するのが圧力鍋だ。 短時間の調理で、まるで長時間手間をかけて作ったような仕上がりになるというのが特徴。 具材や水分を密閉して短時間で調理するので、栄養が逃げにくい上に、煮崩れもしにくい。 1台あると便利な圧力鍋ではあるけれど、火加減とか時間が難しいと感じたり、何となく怖いと思ってしまう人も多い。 これが電気で自動調理できると、安心してびっくりするほど美味しい料理が作れるのだ! 怖くなーい! メーカー名 パナソニック 製品名 電気圧力鍋 SR-MP300 価格 編集部調べ 26,060円 こちらのSR-MP300。 ひと目で「電気鍋ですね」と分かるけれど、電気圧力鍋ってもっと仰々しい感じを想像していた。 黒とシルバーの落ち着いて格好良いこの鍋は、サイズもそんなに大きくなく、キッチンを邪魔しない大人な雰囲気の鍋だ。 結構小さいと思ったけれど、満水容量3L、調理容量2Lと、見た目よりも大容量なことに少し驚き。 操作ボタンはシンプルで、調理メニュー&時間設定と、スタート&ストップのみ。 調理メニュー&時間設定ボタンを複数回押すとメニューや時間を調整できて、ディスプレイに表示される。 圧力鍋に欠かせない重りの調整は、矢印の方向を変えるだけ。 蓋じゃないので、カチッと開け閉めするわけでもないから「これだけ!? 」と不思議な感じ。 シンプルな操作は、使い慣れてくると特に使い心地が良い。 重り操作は、重りの矢印方向を変えるだけ 早速カレーから作ってみる! 大きめの鍋を試すときに、私が1番最初に作る料理は決まってカレーだ。 材料は切るだけだし、煮込み具合、材料の固さや味の染み込み具合など、鍋の特長を判断しやすいからだ。 何より美味しくて大好物 笑。 カレーにもいろいろレシピがあるけれど、私はたっぷりの玉ネギにお肉だけのシンプルな具材が好き。 夏はトマト、気分によって人参やジャガイモも入れるけれど、今回はトマトと玉ネギ、そこに牛スネ肉を入れて、市販のルウを使うという簡単レシピで。 材料をザクザク切ってお鍋の中に入れていく。 普通のカレーなのであまり意識しなくていいけれど、もし野菜の水分だけを使った無水カレーを作る場合は、水分の多い野菜から先に入れるのがコツだ。 カレーを大量に作りがちな私は、ついつい材料をてんこ盛りに用意しちゃったけれど、鍋はコンパクトに見えてなかなかたくさん入る! 1度に4~5人分作れるサイズだ。 玉ネギなんて大玉を3玉も入れちゃった。 お肉もたっぷり。 水も調理MAXラインぎりぎりまで入れた。 無水カレーを作る場合は、水分の多い野菜から先に入れるのがコツ この電気圧力鍋は自動メニューを7つ搭載している。 その1番がカレーだ。 2番以降に控えるメニューも、豚の角煮や肉じゃがなど、圧力鍋で作ると絶対美味しくなる上に、使用頻度が高そうなメニュー! 材料を切った後、お鍋を本体に入れて蓋をして、重りを「密閉」の方向に向けてから、自動メニューボタンを押して1番を選び、「調理スタート」ボタンを押すだけで準備完了。 材料を切ってスタートボタンを押すまで、準備はものの5分くらい? スタートすると、途中から猛烈にいい香りが部屋に漂う。 つらい。 空腹にこれはつらい。 でもどんどん期待はふくらむ。 絶対美味しいに決まっている香りが充満しているのだ。 自動調理が終わった後、上げた圧力を下げるための減圧時間が必要で、これが少し長くて待ち遠しくなる。 煮込まれたスープは水分もほぼキープ 具だくさんが美味しい豚汁。 通常は出汁を取ってから具材を入れて作るけど、たくさんの具材と水、そこに出汁パックの袋を破って、中身をそのまま入れた。 手抜きにもなるし、出汁パックの具材も丸ごと食べられるのですごくオススメ! ヘルシースープコースは約60分。 圧力表示ピンが下がったら、蓋を開けてお味噌を追加していく。 しっかり煮込まれたスープは大根もトロトロで、私が大好きなカボチャもホクホク&大きな煮崩れもなく、非常に美味しそう。 出来上がってから保温モードにしてから豆腐も投入した。 出汁がしっかりと利いているので、お味噌は少なめで十分美味しくなるし、溶け出した栄養分をまるっと食べられるので本当にヘルシー。 おかずにも弁当にもおつまみにも最高! どーんと塊肉を使ったチャーシューも、圧力鍋の手動モードで20分。 圧力が降りたらスイッチを切って粗熱を取り、お肉の味もバッチリ出ているタレごとジップ袋に入れて、一緒にゆで卵も入れて冷蔵庫でひと晩寝かせておくと、最高のチャーシュー&味玉のセットができた。 出来立ての焼豚も美味しいけれど、冷める時にじわっと染み込んだ味がたまらなく美味しい。 昨今は袋ラーメンのレベルも高いので、これは満足度が高すぎる。 「家でこんなチャーシュー麺が食べられるなんて! 」と感動。 この柔らか味しみしみ焼豚を使って作ったチャーハンも絶品だったし、残りは夫が自分で好きな大きさにカットして晩酌セットにしてた 笑。 「豚ブロック肉ってこんなにコスパ良かったっけ? 」と、圧力鍋様様。 小さく見えて米6合まで炊ける 材料は米、水、塩、トウモロコシ。 お米を3カップ入れて、研いでからお米の量に合わせたところまで水を入れる。 ここで戸惑うのが計量単位が「カップ」。 炊飯器でご飯炊く時って、基本「合」で数える。 1カップは200cc、1合は180ccなので、書かれた通りにカップで米を計って水を線の所まで入れるんだけれど、「これって水の量間違ってないよね? 本当にカップでいいんだよね? と不安になるのです。 にしても5カップまで作れるってことは米6合炊けるワケで、コンパクトな割に大容量だなとしみじみ感動した 笑。 とにかく3カップの米と分量通りの水を入れて、軽く塩をパラパラ入れてから、トウモロコシをドバッと入れて、芯も入れて準備完了。 芯は食べないけれど、芯から良いお出汁が出るので一緒に炊き込むのです。 手動調理の圧力調理8分で炊飯スタート! 炊き上がったご飯はふっくら・つやつや・もちもち! バッチリおこげもできていて、炊き込みご飯好きにはたまらない。 熱々ご飯にバターひとかけと醤油をたらりと垂らして食べてみると、口の中に広がる天国! って感じだった。 お鍋の置き場所の問題とかある場合は、炊飯器兼務でもいいかも! 7つの自動メニューは付いているけれど、幅広いメニューで活用するなら、手動で圧力調理することになる。 慣れるまで「何分くらい圧力かけたらいいんだろう」と悩むけれど、慣れたら感覚で使えるようになる。 慣れるまでは付属のレシピで似たような素材を使うメニューを見つけて参考にすると便利だ。 もちろん付属のレシピは、どれもこれも美味しそうで、真似したくなるものも多い。 ただ、結構オシャレなものが多い気がするのだ。 フレッシュハーブなんてわざわざ探して買わなきゃ我が家にはないし、ナンプラーやバルサミコ酢も常備していない。 どれもこれも美味しそうではあるんだけれど、毎日のご飯の参考にするにはちょっとハードルが高い。 なので、普段は調理時間の参考程度にしつつ、時々しっかりとレシピ通りにごちそうを作る感じで使うと良いんじゃないかなぁ。 複雑なレシピじゃなくても、圧力鍋の実力でめちゃくちゃ美味しく仕上がるので、じゃんじゃん使った方がいいと思う。 例えば「ピリ辛よだれ鶏香草添え」の材料がこちら。 「材料多くない? 」とちょっとひるむ 「めっちゃ美味しそう! よだれ鶏って茹で鶏の美味しいやつでしょ? 」な感じで作ろうと思い、「ピリ辛よだれ鶏香草添え」のレシピを見るとなかなかの大ごとで、「普通に鍋で鶏肉茹でようかな」なぁんて思っちゃうことも。 ひとまず揃う材料だけで作ってみたところ、なんとなんとヨダレがとまらない代物に! 掛けるタレも、レシピに載ってるシナモンパウダーとか、ミルで挽いた花山椒とかはなかったけれど十分美味しいし、いろいろ使える万能タレでやみつきになりそう! 家にあったお気に入りの麻辣ペッパーを入れてみたりと、自分なりのアレンジも気軽にやっていきたい。 大量のキュウリを消費したくて、てんこ盛りに付け合わせたけれど、鶏肉の美味しさとタレの万能さに、いくらでも食べられちゃう! 「バンバンジーを越えたバンバンジーの美味さ! 」と言うことで、「バンバンバンジーじゃん! 」と夫もくだらないことを言って大絶賛していた 笑。 レシピって、材料がたくさん書いてあるだけで「複雑で難しい料理」と思ってしまいがちで、このレシピの完成度の高さが逆にハードル上げちゃってる感が否めない。 なので、レシピは参考にしつつも、それに怯まず毎日の料理にドンドン使っていくほうがいいかなと思った。

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圧力鍋でご飯(白米)を失敗せずに美味しく炊く方法【画像解説】

パナソニック 電気圧力鍋 ご飯

1合 … 180~220ml• 2合 … 330~360ml• 3合 … 490~540ml• 4合 … 650~720ml• 5合 … 810~900ml• 6合 … 980~1080ml ちなみに、 新米は水分を多く含んできるので 新米を炊く場合は水加減をやや 少なめにすると良いですね。 圧力鍋にお米と水を入れて約15分放置する 吸水させる• 加圧後に約15分放置する 蒸らす ということをしっかり守るようにすると、 ご飯を圧力鍋でふっくらモチモチに 炊き上げる事ができるかと思います。 また、圧力鍋でご飯を炊いた時に、 お米に芯が残ってしまうという場合は、 炊く前の浸水時間を長くしたり、 水加減を少し多めにして炊いてみてください。 まとめ 今回は、 圧力鍋でご飯を美味しく炊く方法 についてご紹介しましたがいかがだったでしょうか? 圧力鍋でご飯を炊く場合は しっかり吸水時間を取ることと、 蒸らす時間を取ることが 美味しく炊き上げるポイントになります。 圧力鍋やお米の種類によっても、 適切な加圧時間は違ってくると思いますが、 この2点をしっかり行うようにすれば、 圧力鍋でご飯がおいしく炊きあがると思います。

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