イラスト 膝。 ジャンパー膝 別名:膝蓋腱炎(靱帯炎)|SPORTS MEDICINE LIBRARY|ザムスト(ZAMST)

「膝」の構造を理解して自然な表現を心がけよう

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こんにちは。 今回の講座はリクエストにもあった脚の描き方です。 以前、で下半身全体の長さの比率やバランスに関して書きました。 今回はさらに 太もも、膝、ふくらはぎから足首にかけてを詳しく解説していこうと思います スポンサードリンク 長さの比率(復習) まずはで解説した長さの比率とバランスに関しておさらいしていきましょう。 長さの比率とかはバッチリ脳に叩き込んであるぜ!って方は次の章まで飛ばしていただいて構いません ざっくりですがこんな感じです。 股から膝までと 膝から足首までの長さは 同じでした。 接地面を描いて地面に立たせてあげるのもお忘れなく。 今回は省略してなんちゃって地面ですが また、足に関しては下記の記事を参考にしてみてください。 太ももから膝まで ではここから脚を描くときに気をつける部分をパーツに分けて解説していきます。 まずは太ももから膝にかけてです 膝に向かって細くなる 股の部分が一番太く、 膝に向かって徐々に細くなります。 裏側と内側は曲線で描く 脂肪が乗る部分は 太ももの裏側と内側です。 反対側と差をつけてあげることで太ももの感じを出すことができます。 お尻はめり込む 後ろから見たときのおしりと 太ももの接合部は線ができます。 と同じで人体も肉が重なると線ができます 筋肉を知る 外側から内側に向かって 大きな筋肉の流れがあります。 シルエットには 内側広筋が多少影響してきます(膝の少し上のでっぱり) 太ももは簡単なようで奥が深いですね 筋肉は詳しく知らなくてもかけますが、 更に踏み込んだ表現をするときに知っておくと 説得力のある絵が描けるようになります スポンサードリンク 膝から足首まで では、次に膝から足首までの気を付ける部分です ふくらはぎまで太くなり、足首まで細くなる 膝の裏側の少し下には ふくらはぎがあります。 ここは膝よりも若干太くなります。 そこから上の画像のように足首に向かって細くなります。 スネは直線、ふくらはぎは曲線 ふくらはぎは脂肪が乗りやすいので曲線で描きます。 前側はスネです。 ここは直線で描きましょう。 膝の描き方 膝はシルエットに出やすい部分です。 90度曲がるとき、180度近く曲がるときは確実にシルエットに影響します。 ポイントは、 2段階で曲がるということです。 膝蓋骨と脛骨で曲がるように描くと 膝が自然に曲がった絵を描くことができます。 筋肉を知る 膝の筋肉は後ろから見たときのほうがわかりやすいでしょうか。 膝の側面から腱に向けて筋肉が伸びています。 ふくらはぎの筋肉が太いので膨らんでいるということも覚えておきましょう 曲がった脚の描き方 曲がった脚の描き方を、ポイントを抑えながら解説していきます まずはおよそ90度曲がった脚の描き方です。 長さを測りながらアタリを描いたら、肉付けしていきます。 ここで注目するのは 膝と膝裏です。 膝は上でも言ったように 2段階で曲がること、 膝裏は太ももの 肉がめり込んで線ができることを注意してください 次に180度曲がった脚の描き方です。 アタリを描いて肉付けしましょう。 ここでは 太ももの肉とふくらはぎの肉が 相互に干渉し合うため、少し複雑な線になります。 脚の重ね方でも変わってくるため、写真などを見て練習するといいでしょう。 おわりに 長らく更新がなくてすみません。 今回は脚の肉付けについて解説していきました。 単純な構造のようでいて、筋肉や骨などは結構複雑です。 しかし、ポイントを押さえれば単純な形のまま、脚の絵を描く事ができます。 是非試してみてください。

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膝の痛みは、膝痛体操で治す【はつらつライフ】

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原因・発症のメカニズム 原因 大腿四頭筋の柔軟性低下が要因の1つに挙げられます。 特に成長期の長身選手は、骨の成長に筋肉の成長が追いつかず、結果的に筋肉が硬い状態を招いた結果、その負担が末梢の膝蓋骨周辺に蓄積するために起こる慢性障害です。 メカニズム ジャンプやダッシュなどによる膝関節の屈伸動作を頻繁に、かつ長時間にわたって行う場合、膝の伸びる仕組み(大腿四頭筋が引っ張られることで膝蓋骨、膝蓋腱、脛骨粗面にまで牽引力が加わる)に過度な牽引力が繰り返し加わることで、膝蓋骨周辺に微細損傷を引き起こします(図)。 病態は腱実質部に出血、浮腫、ムコイド変性(結合組織の粘液変性)、フィブリノイド変性(線維素様のものが組織に沈着して組織傷害や炎症を引き起こす)などの変化をきたし、微少断裂や、最重症例ではまれに完全断裂に至ります。 診断 好発年齢 12〜20歳。 特に10代の男性に多い。 左右差 罹患側に左右差はありませんが、チェックにて疼痛を訴えた選手の3分の1は、両側例でした。 そのため、片側に痛みを感じた場合でも、反対側のチェックも重要です。 頻度 バレーボールナショナルチームのメディカルチェックにて、108名中35名が痛みを訴え、発生率は32. 4%に及びました。 臨床症状 運動時に発生する膝前面の疼痛と圧痛(写真1)、局所の熱感、腫脹を伴います。 重要な所見として、腹ばいにして膝を曲げると、大腿前面の突っ張ったような疼痛から逃れるために尻上がり現象(写真2)が出現します。 好発部位 膝蓋骨下部から膝蓋腱付着部(約7割)、膝蓋骨上部から大腿四頭筋腱付着部(約2割)、膝蓋腱中央部から脛骨粗面付着部(約1割)です。 MRI所見 バレーボールチームのメディカルチェックを行った結果、腱の形態は、膝蓋骨下極を中心に全例肥厚像(健常例は3〜4mmの均一な帯状低信号)を呈しました。 なかでも膝蓋骨下極で平均8. 4mm(健常比227%)と最も太く、中間部で5. 3(123%)、脛骨租面で4. 9(113%)でした(写真3)。 治療・リハビリ 治療法 疼痛の程度によって治療が異なるため、病期を4段階に分けます。 最近では予防、再発防止用に装具の使用が勧められています。 【Phase1】 運動後に疼痛が生じる場合は、大腿前面のストレッチと局所の練習後のアイシングを徹底する。 サポーター装具をつける。 【Phase2】 運動前後に疼痛が現れる場合は、上記に加えてジャンプ動作の休止、膝と股関節を中心とした下肢の運動療法と局所のアイシングを行う。 【Phase3】 運動に支障をきたす疼痛では、月単位での運動休止と下肢の筋肉のバランス改善を目的としたストレッチングを行い、疼痛が消失してからトレーニングを再開する。 【Phase4】 断裂例では縫合手術が必要である。 リコンディショニング ドクター編でも紹介されているように、ジャンパー膝用のサポーターは市販されています。 これらのサポーターは、膝蓋腱の起始部や付着部に過大な力が加わらないように設計されています。 また、ジャンパー膝にキネシオテープを利用するトレーナーも多く見かけます。 ジャンパー膝に限らずオーバーユースの障害に共通して言えることですが、使いすぎになる前に練習量や練習時間を調整することが大事です。 夏休みなどで練習量や練習時間が増えたときには自分の状態を把握し、必要に応じてストレッチングの時間を長くしたり、アイシングをしてください。 選手同士でマッサージをすることもいいでしょう。 特にアライメントや動作に問題がある場合には、十分な注意を払うことが必要です。 大事に至る前の予防措置が、ジャンパー膝を防ぐポイントですので、痛みに我慢しすぎると、選手の寿命を縮めることにつながりますので注意しましょう。

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膝の痛みは、膝痛体操で治す【はつらつライフ】

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こんな医療記事、見たことない! この記事は、日本一分かりやすい変形性膝関節症のコンテンツを目指して作成しています。 一般の方には必要ない専門的な情報を省き、図やイラストを多用することで、サッと読むだけ( 赤太字だけを読めば、1~2分で概略が分かる。 )でも理解できるようにしました。 医師監修のもと、信頼性の高い情報のみを取り上げています。 歩き始めに膝が痛む。 階段を降りるときに膝が痛い。 でも、動いていないときには痛みが治まるからと、ついつい放置している膝の痛みはありませんか? 痛みが繰り返し起きるようなら、それは 変形性膝関節症の始まりかもしれません。 たいしたことはないと油断していると、 歩くたびに痛みが出たり膝が腫れたりすることもあります。 症状が悪化すると手術が必要になることもあるため、早めに対策をとることが大切です。 この記事では、 変形性膝関節症の 原因や 症状・ 治療方法について、イラストや図を使って分かりやすく解説します。

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