ポケモン 剣 盾 ロトム 厳選。 【ポケモン剣盾】孵化厳選(タマゴ厳選)のやり方|個体値や特性の遺伝条件は?【ポケモンソードシールド】

【ポケモン剣盾】炎ロトムの型・調整・育成論まとめ

ポケモン 剣 盾 ロトム 厳選

じめんタイプの技の効果を受けない。 「まきびし」「どくびし」「ねばねばネット」の効果を受けない。 フィールドの効果を受けない。 ロトム 水 も弱点が1つしかありませんが耐性は5つなので、タイプ相性で有利を持てる範囲はロトム 炎 の方が広いと言えます。 この耐性の優秀さを活かし、多くのポケモンに後出しから展開していくことが可能です。 止まりにくい炎・電気の攻撃範囲 前作までの電気タイプは「めざめるパワー 氷 」で地面・草タイプ対策を行っていましたが、 今作で「めざめるパワー」が廃止され,数多くの電気タイプのが地面・草タイプへの有効打を失いました。 それに対して、ロトム 炎 はタイプ一致の「オーバーヒート」という草・地面タイプへの有効打を持っており、対策しにくいです。 それゆえ、ロトム 炎 にタイプで有利を取ろうとすると、水・地面や岩・地面タイプといった希少な複合タイプのポケモンが必要となります。 豊富な型で環境上位のポケモンと幅広く打ち合いが可能 ロトム 炎 は ランクマッチ使用率最上位級のポケモンの多くに対して有効に働くことが可能です。 例えばトゲキッスやアーマーガアにはタイプ相性上有利なためほぼ一方的に強く、カビゴンやミミッキュには「おにび」で機能停止を狙うことができます。 短所 一つの型で対応できる範囲は広くない ロトム 炎 の強みとして多くの相手に打ち合える点を挙げましたが、これはロトム 炎 に採用した技や配分が噛み合った相手に限る、ということに注意しなければなりません。 HBに振って物理ポケモンに「おにび」を撒く型を採用している時に特殊型のドラパルトと戦う事はできませんし、「とつげきチョッキ」を持たせた場合はカビゴンなどの物理アタッカーにどうすることもできません。 弱点が少ない為に選出画面では不利なポケモンがいないように見え、多くの対戦に選出してしまいがちですが、本当に今採用しているロトム 炎 の型が機能する相手かどうかはよく検討する必要があります。 上位ポケモンからのメタの対象となりやすい 使用率上位のポケモンは基本的に技の選択肢が広く、特定のポケモンの使用率が上がれば、技を少し変えるだけでそのポケモンにも対応できるようになる柔軟性を持っています。 ロトム 炎 に対してのメタを例にあげると、カビゴンは「おにび」対策で「からげんき」や「ねむる」を持っていたり、トゲキッスは「げんしのちから」を持って返り討ちを狙ってくる個体もいます。 型が噛み合っていると思っている相手に更に上を行かれる事もあり、トップメタと呼ばれるポケモン達の対策の難しさを感じさせられる場面もあるでしょう。 ダイマックスを活かせる技が多くない ロトム 炎 の強くない点として、 使えるダイマックス技との噛み合いが良くない点が挙げられます。 晴れの効果で炎技の威力を上げつつ弱点の水タイプの威力を下げる「ダイバーン」、相手のDを下げ、高耐久ポケモンに受けられにくくする「ダイアーク」は強力な効果を持ちますが、有力なダイマックス技はこの2つに限られます。 タイプ一致技の「ダイサンダー」はエレキフィールドの効果を特性「ふゆう」の影響で受けることができず、「ダイジェット」といった 自身の能力を上げるダイマックス技は全く覚えることができません。 ロトム 炎 が覚える技は基本的に優秀ですが、ダイマックスさせるとなると他のポケモンよりも一回り劣ってしまう印象です。 ・「ボルトチェンジ」で大ダメージを与えながら有利対面を作る動きが強力 ・「トリック」によって耐久ポケモンの動きを封じることも可能 努力値調整 HP:振り切り C:特化 D:端数 役割 サイクル、崩し 解説 受けられにくい炎・電気の範囲を「こだわりメガネ」によって火力を底上げしたシンプルな型です。 「オーバーヒート」や「10まんボルト」を等倍で2発受けられるポケモンは少なく、ダイマックスを使わない状態での単純な打ち合い性能はかなり高めです。 Sの遅い水タイプなどに有利対面を取れれば、高火力の「ボルトチェンジ」を絡めたサイクル戦で有利に立つことができます。 カビゴンやブラッキーのような高耐久ポケモンに対しては「トリック」が刺さり、他の拘り持ちポケモンと比べるとできる行動の選択肢が広めです。 入れ替え候補技の「あくのはどう」は、地面タイプやドラパルトに打点を持てます。 「シャドーボール」は「あくのはどう」とほぼ同じ範囲でノーマルタイプに効果が無い代わりに、ミミッキュに安定して高い打点を持てます。 「ほうでん」は「10まんボルト」より威力が低い代わりに、追加効果で3割まひが狙えるのが優秀です。 ランクマッチシーズン1、2で1位を記録したプレイヤーが2人共採用していた型でもあります。 「じゃくてんほけん」を警戒するとなかなか電気技が撃ち辛いため、本来であればロトム 炎 vsトゲキッスの相性はそれほど大きく偏ることはないのですが、 この型であれば高い特殊耐久と火力が両立されているため、炎技を連打することで殴り勝つことが可能です。 拘り型にダイマックスを使うと3ターンの間持ち物無しも同然になってしまいますが、その点チョッキ型はダイマックス中の打ち合い性能をより高め、無駄がありません。 使い方は基本的に 「ボルトチェンジ」を押して先制で相手を削りながら交換し、有利なポケモンを繰り出していきます。 ロトム 炎 に「こだわりスカーフ」を持たせると、「ダイジェット」でSの上がったギャラドスの更に上を取って電気技で大ダメージを与えられたり、アイアントを上から「オーバーヒート」で処理できたりと、 隙を見せると一気に全抜きを狙ってくるポケモンのストッパーとなれます。 眼鏡型とは違って、本来先手を取れない相手にも上から「トリック」を撃って機能停止させられる点も特徴の1つです。 ロトム 炎 は「じこさいせい」のような使いやすい回復技を持ちませんが、その分攻撃性能が優秀なので起点になりにくく、『受けループ』に採用されるようなポケモンとは別の強みがあります。 鬼火では止めることのできない「はらだいこ」持ちのカビゴンは「イカサマ」で対処することが可能です。 ロトム 炎 と相性の良いポケモン フェアリータイプを弱点とするポケモン フェアリータイプを苦手とするポケモンは、フェアリーに対する高い耐性を持つロトム 炎 と組ませることによって弱点をカバーでき、お互いを活躍させやすくなります。 サザンドラやブラッキーなど、相手にトゲキッスがいると動かしにくくなってしまうポケモンにとっては、ロトム 炎 は特に優秀な穴埋め要因となります。 耐性が優秀なポケモン 先制「ボルトチェンジ」で逃げたときの引き先で、苦手な水や岩タイプを受けられるポケモンとの相性が良いです。 ロトム 炎 の耐性と合わせて、お互いの弱点を補完し合い有利なサイクル戦を展開することができます。 ロトム 炎 の対策 炎・電気に両方耐性を持つポケモン サブウェポンの範囲に乏しいロトム 炎 は、 メインウェポンである炎技と電気技を受けられてしまうポケモンに対して高い打点を持てません。 「わるだくみ」+「あくのはどう」によって強引に打点を持っている型も存在しますが、それでもダイマックス同士の撃ち合いとなると殴り勝つことは難しいです。 また、電気無効の地面タイプのポケモンは、「ボルトチェンジ」で不利なポケモンから逃げるというロトム 炎 の強みを潰すことが可能です。 交換でサイクルを回すことが困難なポケモン 特性「かたやぶり」のドリュウズはロトム 炎 のふゆうを無視して「じしん」で4倍弱点を突くことができ、交換しようとすると「つのドリル」や「つるぎのまい」で取り返せない状況にまで陥ってしまうことすらあります。 特性「はりきり」のパッチラゴンや、「わるだくみ」や「こだわりメガネ」を所持したサザンドラはロトム 炎 に有利を取れるだけでなく、超高火力によってロトム 炎 の後続すら倒してしまいます。 ロトム 炎 の入ったパーティはそのタイプ耐性を活かしたサイクルを仕掛けてくることがほとんどであるため、上記のように 『ロトム 炎 の入ったパーティの対策』として考える必要があります。

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【ポケモン剣盾】ロトムの入手方法【ポケモンソードシールド】

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道具「とつげきチョッキ」を持たせることで、 相手の特殊攻撃に対する高い耐性を発揮します。 技「ほうでん」を採用することで、麻痺の確率を高めつつ相手に着実なダメージを与えていけるので、非常に強力な型となります。 ドラパルトやミミッキュに対する打点になる。 ほうでんとの選択肢。 威力重視なら10まんボルト、麻痺狙いなら確率が高いほうでん。 「ミミッキュ」などの物理アタッカーに対して後出しして、対面不利を嫌って交代してきたところを「ボルトチェンジ」で更に優位に進めることができます。 この型では、「ミミッキュ」や「ヒヒダルマ」を意識して性格はずぶとい、努力値はHPと防御に振っていますが、もし特殊を受けたいポケモンがいた場合は性格おだやか、努力値をHPと特防に振っても同じような役割を持つことができます。 炎と電気の技をタイプ一致で出せる上に、相手によっては等倍の攻撃を耐える程度の耐久があるので、「ミミッキュ」や「ナットレイ」、「ギルガルド」といった環境に多くいるポケモンを倒すことができます。 ヒートロトムの役割と立ち回り アタッカーから耐久までできる万能なポケモン 「ヒートロトム」は特攻、防御、特防の種族値が高いので、持ち物や努力値によってアタッカーから耐久までできる万能なポケモンです。 それゆえに、相手に自分の型を読まれにくく、「」を覚えることからも、先発で選出しやすいという強みがあります。 先発で「ボルトチェンジ」が強力 「ヒートロトム」は先発で繰り出して「ボルトチェンジ」を打つことで、相手にダメージを与えながらポケモンを交代することができます。 相手がポケモンを交代した場合は、相手の交代先を見てからこちらも交代することができますし、相手が交代しない場合でも有利なポケモンを投げれるので、先発「ボルトチェンジ」は非常に強力な行動です。 しかし、先発ロトム「ボルトチェンジ」は強力であるがゆえに読まれやすいので、先発に地面ポケモンを選出されたり、ロトムより遅い相手がボルトチェンジ交代読みの攻撃をしてくる可能性もあるので注意しましょう。 ヒートロトムの対策 特性「かたやぶり」で地面タイプ攻撃を当てる 「ヒートロトム」は地面タイプが4倍弱点ですが、特性「」なので地面技は無効にできます。 しかし「」の特性を持つポケモンなら、ふゆうを無視して地面技を当てることができるので、致命的なダメージを与えることが可能です。

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【ポケモン剣盾】厳選環境の準備方法と手順|6Vの作り方【ソードシールド】|ゲームエイト

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はじめに 『ソード・シールド』が発売して、そろそろ1ヶ月になります。 クリアして厳選体制に入っている人もかなり増えてきたので、8世代のオシャボ厳選についての記事を書くことにしました。 遺伝の仕様 孵化厳選をする際は、タマゴが発見される組み合わせで育て屋に預けます。 その際、 生まれてくる個体に親個体のボールが遺伝したり、預けた片親にもう片親の技が遺伝することがあります。 ボール遺伝 ボール遺伝の仕様については、基本的には7世代と一緒です。 詳細については、下記の記事をご覧ください。 要点をまとめると、下記の通りになります。 種族が同じ同士を預けた場合は、 どちらかのボールが遺伝。 異なる種族同士を預けた場合(進化後も含む)は、 メス個体のボールが遺伝。 個体を孵化したい場合、 メス個体 or 性別なし個体はでなくてはならない。 、プレシャスボールは遺伝できない(預け屋に預けた場合、生まれてくる個体はに入っている)。 預け屋における遺伝技の後付け 8世代における新たな遺伝の仕様として、タマゴ技の後付け遺伝が挙げられます。 これは、 種族が同じ同士を預けた場合に、片方の親個体が覚えているタマゴ技をもう片方の親個体が習得するものです。 次の図をご覧下さい。 上の図では、2V(催眠術を遺伝済み)と4V(黒い霧を遺伝済み)を預けています。 預けてしばらく経つと(タマゴができるくらいの期間?)片方のタマゴ技がもう片方に遺伝しています。 7世代以前は、タマゴ技を増やす際にタマゴ技を習得した親個体を預けて孵化する必要がありました。 今回の後付け遺伝の仕様により高の親に遺伝技を搭載しやすくなったといえます。 また、 預ける個体はオス同士・メス同士であっても後付け遺伝可能です。 次の図をご覧ください。 上の図は、シリアルコードで配信されたとから交換してもらえる通常を預けたときのものです。 今回の組み合わせでは、通常のタマゴ技である"とっておき"がキョックス可能に遺伝しています。 注意点 タマゴ技を後から搭載できるようになった今作の仕様ですが、注意点が3点あります。 遺伝させたい技がある場合は、技忘れさせておきましょう。 仮に片方が進化系であるであったり、遺伝要員であるサニゴーンである場合はどうでしょうか。 そのようなケースではタマゴ技を覚えた個体を孵化することは可能ですが、預けた親個体のにタマゴ技を遺伝させることはできません。 その後、育成・運用過程で後付け遺伝技を忘れされた場合、思い出すことは不可能です。 再度後付け遺伝し直すことは可能ですが、厳選時と同種族とは限りませんし遺伝させ直すのも面倒です。 このように、遺伝技の後付け遺伝は一見便利に見えて意外と不便です。 そのため、 遺伝技を一通り搭載して高個体量産までの手間を省く目的で利用するのが妥当ではないかと思われます。 ボールエフェクト サンムーンをプレイしてた当時はキャプチャ設備がなかったため、直撮りしていました。 今作ではSwitchからスクショできるようになったため、ボールエフェクトが大変わかりやすくなりました! 以下、順次紹介していきます。 を入れるボールの代名詞である。 近年、このボールに拘る人もかなり増えていると聞いています。 エフェクトは白・水色ベース。 6世代辺りからほぼ変わっていません。 スーパーボール のエフェクトをベースにしつつ、にピンクの輪っかが加わっています。 青・ピンクのエフェクトが似合うであれば、このボールに入れることも選択肢に入るのではないでしょうか? 後述のハイパーボール同様、オシャボとしての価値が認められにくいのは少々残念です。 ハイパーボール 黄色と白をベースにしたエフェクト。 エフェクトは悪くないと思いますし、ボール自体もアニメ・漫画共に実力者クラスが使う格式高いイメージがあるのですが、オシャボとしての評価は低めなのが現状です。 『』【レポート3】サカキ プレミアボール 白・橙・黄をベースにした閃光と輪っかが飛び散るエフェクト。 エフェクト自体は、ハイパーボールに似ています(オレンジが少し強めか)。 ボール本体のカラーリング(白・赤)は、白い(など)に合っていると思います。 ヒールボール 白と淡いピンクをベースとしたエフェクト。 フェアリータイプのに似合いそうなボールです。 似たようなエフェクトのボールとしてラブラブボールやドリームボールがあります。 そのため、交換や対戦で見かける機会は少ないです。 水色の閃光と白いネットが飛び出すエフェクト。 虫タイプ、特にを使うによく似合いそうなボールです。 は水色基調、コンペボールは緑基調のエフェクトとなります。 ネストボール をベースとした霧のような濃いエフェクト。 かなり派手だったので、紹介画像を2枚に分けました。 草タイプだけでなく地面タイプにも似合いそうなボールです。 ダイブボール 泡が弾けるエフェクト。 水タイプや青いといえばこのボールに入っているイメージがあります。 水上のを捕獲する際にも役立つので、愛用されている方も多いのではないでしょうか。 ダークボール 紫色のオーラが飛び散る派手なエフェクト。 悪タイプやゴーストタイプなどによく似合います。 7世代以前から派手なエフェクトが続いています。 タイマーボール オレンジの閃光と、黒い時計(針の色は赤)が飛び出してくるエフェクト。 赤・黒を基調としたによく似合っています。 ゴージャスボール ワット増殖バグにより、大量購入・大量売却されて資金源になっているボール。 ボールエフェクトは、黄色の光沢やひし形のエフェクトが飛び散る豪華なものとなっています。 黄色いや、ボール本体と同じ黒のに似合うと思われます。 クイックボール 水色のリングと黄色の玉が目立つエフェクトになっています。 このボールに拘って入れている人をあまり見かけないので、この機会にエフェクトが似合いそうなを探してみてはいかがでしょうか? リピートボール ックスレイドバトルで多くの人がに投げたであろうボール。 オレンジ色のリサイクルマークのような矢印が特徴的なエフェクト。 オレンジ色や炎タイプのに似合いそうです。 フレンドボール ネストボールとは異なり、黄色・無色の泡と緑の泡が特徴的なエフェクト。 こちらもかなり派手なので2枚に分けました。 草タイプや緑系統のが入れられていることが多いボールです。 ルアーボール 水飛沫が弾けるエフェクト。 ダイブボールのエフェクトと似ていますが、こちらの方がより派手に飛び散ります。 釣りで入手できる全般に似合うボールであるといえます。 ヘビーボール 工具のナットを彷彿させる銀色の正六角形が飛び散るエフェクト。 また、研磨をイメージしているのか十字状に光っているエフェクトも秀逸です。 金属のボディを持つ鋼タイプ全般、また結晶を想起させる氷タイプに合うボールといえます。 ラブラブボール ピンクと白のハートが飛び出してくる可愛いエフェクト。 フェアリータイプや可愛いを引き立てるボールであるといえます。 ムーンボール 蒼い光と三日月が弾けるエフェクト。 月夜に映えそうな全般(悪タイプやゴーストタイプなど)に似合うものとなっています。 ムーンボール自体のデザインも好評であるため、人気・希少価値はかなり高めです。 レベルボール ピンクの輪っかに、青・緑・黄の玉が弾けるカラフルなエフェクト。 ボール本体の色に合わせて、炎タイプが入っているイメージが強いです。 スピードボール 集中線と鮮やかな蒼い閃光が飛び出すエフェクト。 疾走感溢れるに似合うエフェクトです。 今作ではワイルドエリアの逆鱗の湖でに遭遇できますが、の時点でかなり動きが速いのでスピードボールが似合っていると言えます。 ドリームボール ピンクと白を基調とした煙が飛び出すエフェクト。 ドリボは、8世代で新たに入手可能になったオシャボ個体です。 7世代ではドリームボールを入手する手段がなかったため、7世代初出のをこのボールに入れることは不可能でした。 今作ではシュートシティのボールガイから入手できるようになったため、オシャボ厳選の可能性が広がりました。 ウルトラボール 前作のウルトラホールを思い出させるエフェクト。 ウルトラホールのエネルギーが放射状に拡散しているようにも見えます。 ガラル地方にはいませんが、8世代新規追加のをウルトラボールに入れてみても面白いと思われます。 二重の輪っかに、ピンクの玉や閃光などが飛び散るエフェクト。 入手難易度に見合う派手なエフェクトです。 今回繰り出しているですが、これまではがに進化した際に手持ちに空き+所持してモンボ個体を入手するしかありませんでした。 今作ではックスレイドバトルで出現するため、ボール厳選が可能になりました。 ックスレイドバトルとはいえ、抜群技を受けると…? プレシャスボール 赤い閃光とオレンジ色の玉が飛び出すエフェクト。 プレシャスの名に相応しい派手なエフェクトです。 このボールに入った個体として、早期購入特典で入手できるキョックス可能なが挙げられます。 また、『 Let's Go! ・Let's Go! 』をプレイした方がゲットできる特別な・もプレシャスボールに入っています。 サファリボール 緑・ライムグリーンの閃光と、黄土色の煙が目立つエフェクト。 湿地帯に生息しているや、緑・黄土色のによく似合うボールであるといえます。 サファリボールに入った個体は、サファリゾーン(・FRLG・RSE)やノモセ大湿原(DPt)で入手できます。 このボールで捕獲できる一覧については、下記のリンク先をご覧ください。 コンペボール 緑色の閃光と、白いネットが弾けるエフェクト。 のエフェクトを緑基調にした感じになります。 虫取り大会()で捕獲できるをこのボールに入れることができます。 このボールで捕獲できる一覧もどうように、下記のリンク先をご覧ください。 HOME解禁と現時点における注意点 HOMEがリリースされたことに伴い、過去作限定のボール、特にサファリボール・コンペボールに入った個体を連れてこれるようになりました。 まだダウンロードされてない方は、下記の公式ページ内のバナーからストア等に飛んでいただければと思います。 どちらにダウンロードしたらよいか迷う方もおられると思われますが、基本的には両方ダウンロードすることをおススメします。 版でしかできないこと(対戦データの確認やHOME内での交換、不思議なおくりもの受け取りなど)とSwitch版でしかできないこと(ピカブイ・剣盾への移動)があるためです。 なお、課金プランについては 同じアカウントと連携していれば片方の媒体で行えば大丈夫です。 8世代では、まだオンライン交換したり対戦(カジュアル・ランクマッチ)に使うことができない。 上記の制限は、今後のアプデ等で解除されると思われますので最新の情報に注意しておきましょう。 ボールの入手先 ここまでボールエフェクトを扱ってきましたが、最後に各ボールの入手先を纏めておきます。 ショップで購入できるボール 下記の13種類のボールは、内のフレンドリィショップで購入できます。 : 全で購入可能。 スーパーボール:同上• ハイパーボール:同上• プレミアボール:同上 プレミアボールについてですが、今作から、どのボールを購入しても10個買うごとに1つ付けてもらえるようになりました。 例えば、ダークボールを66個買った場合は6個プレミアボールが付いてきます。 ヒールボール: エンジンシティ(下層)。 ショップ右側の店員から。 :同上• ネストボール:同上• ダイブボール: ナックルシティ(中央)。 ショップ右側の店員から。 ダークボール:同上• タイマーボール:同上• ゴージャスボール: シュートシティ(駅側)。 ショップ右側の店員から。 クイックボール:同上• リピートボール:同上 ショップで購入できないボール ショップで購入できないボールとしては、ガンテツボール(全7種類)やドリームボール、ウルトラボールが挙げられます。 これらのボールは、各地のスタジアムにいるボールガイや掘り出し物市、ワイルドエリアのラリーで入手することになります。 ジムチャレンジを進めていく際に、スタジアム入り口付近にいるボールガイに話しかけるとガンテツボールやドリームボールを貰えます。 フレンドボール: ターフタウンのスタジアム• ルアーボール: バウタウンのスタジアム• ヘビーボール: ララテルタウンのスタジアム• ラブラブボール: タウンのスタジアム• ムーンボール: キルクスタウンのスタジアム• レベルボール: ナックルシティのスタジアム• スピードボール: ワイルドエリアで ラリーを11回クリア• ドリームボール: シュートシティのスタジアム• ウルトラボール: ララテルタウンの 掘り出し物市(クリア後) また、 クリア後のトーナメントで低確率でボールガイからガンテツボールを入手したという報告があります。 参考までにこちらの記事をご覧いただければと思います。 終わりに 8世代では、ボール遺伝の仕様は7世代を踏襲しつつ、遺伝技の後付けやボールエフェクトに変化が見られました。 既存のボールバリエーションは7世代と変わりませんが、それまで手に入らなかった個体(6・7世代のドリボ個体など)が手に入るようになりました。 今後新しいボールが追加されたりオシャボ厳選の可能性が更に広がることを願いつつ、今作でのオシャボ厳選を楽しもうと思います。 ここまでお読みいただきありがとうございました。

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