うらら か 意味。 春うららの意味とは何?どんな言葉?うららって何?

春うららとは?その意味と謎の語源を発見!!元々の言葉があった!?

うらら か 意味

麗かの俳句 清月俳句歳時記/野田ゆたか遍のページです。 例句は原則として文語旧仮名遣いの有季定型の伝統的俳句を取り上げています。 清月俳句会の歳時記[季節] 晩春を主に三春(4月を主に2月から4月)時候季題[季題] 麗か(うららか)[副題] うらら. 麗らけし(うららけし). 副題『うらら』の例句ページへ リンク. 副題『麗らけし』の例句ページへ リンク春の日の光がうるわしくゆきわたり遠くは霞んで総てのものが明るく朗らかに美しく見えるようなありさまをいう。 又なごやかな春日に万象玲瓏と晴れ輝くさまをいう。 俳句で単に「うらら」と詠むと春の季語となる。 他の季節では「秋うらら」「冬うらら」と詠むが、夏には麗かがない。 の俳句/麗かの俳句 麗かや大正ロマンに浸る館 西川寿賀子の俳句/麗かの俳句 麗かや輝く鴎尾を中天に 西崎佐知の俳句/麗かの俳句 麗かや集合の人早くより 土井木賊の俳句/うららかの俳句 うららかに寄せ来る波も片男波 長嶺 勇の俳句/麗かの俳句 麗かや出港船の銅鑼の音 横田寿賀子の俳句/うららかかの俳句 うららかや子規のゆかりの三津浜へ 高橋泉也の俳句/麗かの俳句 麗かや老いも若きも歩く園 秋山英身の俳句/麗かの俳句 麗かや小学校の尊徳像 橋本幹夫の俳句/麗かの俳句 麗かや大仏さまの喉仏 橋本典子の俳句/麗かの俳句 麗かや満員となる美容院 古堂周子の俳句/麗かの俳句 うららかや岸に水禽毛づくろひ 山本青水の俳句/うららかかの俳句 うららかや句碑に一献師を偲ぶ 杉橋てつの俳句/麗かの俳句 うららかや茅葺村の二百年 竹中三津子の俳句/麗かの俳句 麗かや吟行日和賜はりて 迫間喜美子の俳句/麗かの俳句 うららかや入院の枷とかれ居て 辻多津子の俳句/麗かの俳句 麗かや川面を滑りゆくカヌー 松葉律子の俳句/麗かの俳句 麗かや行幸啓のホテルに居 田中雍子の俳句/麗かの俳句 麗かや筆に委ねり自詠句を 岩井純子の俳句/麗かの俳句 麗かや古代座法の小町像 野田ゆたかの俳句.

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滝廉太郎の花の歌詞の意味がわからないんですど誰か1~3番までの意味をおしえ...

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類似の季語に長閑(のどか)があるが、麗かにはより光を、長閑にはより静かさを感じる。 そのためか、逆に、生まれて間もない俗語(若者言葉)を聞くと、どうも耳障りでならない。 きもい。 きしょい。 (容姿や行動が滑稽で受け入れがたい。 ) いたい。 (言動や行動、見た目が場違いで、恥ずかしい。 ) きれる。 (他人に対し、我慢をせずに怒りを露わにする。 ) 超〜。 (とても〜である。 ) 〜みたいな。 会話において、とにかく繰り返し文末に用いられる。 若者は、「今日は久々に頑張った、みたいな。 でもやっぱり駄目だった、みたいな。 」のような用い方をする。 もっとも、注意して美しい言葉を使わなければならないはずのアナウンサーや芸能人が、テレビやラジオで上のような言葉を平気で使っているのであるから、巷の若者がこうした語を多用するのも無理ない。 かくいう私も、おそらく知らず知らずのうちに、こうした言葉を使ってしまっているに違いない。 さて、このような最近生まれた俗語の中にも、一つだけ私の好きな言葉がある。 それは「サボる」という言葉である。 「わび」「さび」を別の言葉で言い換えるのが難しいのと同じように、「サボる」という言葉を、他の、昔からある日本語に置き換えることは難しいようである。 それは、日本人が、「サボる」ということを、とても不得手にしてきた民族であるからではないだろうか。 春の麗かな日には、勇気を出して、何かをサボってみるのもいいかもしれない。 暖かな風が吹き、万物が優しく輝く日には、他人に迷惑をかけない程度に、いつもはできない「サボり」を楽しんでみるのもよいかもしれない。 厳格な父であることをサボる。 子供の手本となるような母であることをサボる。 仕事のできる上司であることをサボる。 努力を惜しまない夢追い人であることをサボる。 春の麗かな日には、頑張ることをサボり、心地よい空気の中で、少しの間、ほうけてみることも必要である。 とくに完璧主義者や善人と言われる人たちには。 ですから、俳句を詠む(作る)側も、読む(鑑賞する)側も、そのことを意識する必要があります。 うららかや若和布に動く沖の石 (硯鼠) 若和布=わかめ。 廉価な商品となっており、購入・ダウンロード後、ただちにお読みいただけるというメリットがあります。 Kindle本については、下で説明します。 上の商品リンクのうち、 右が製本版(紙の本)のものです。 「 やっぱり本は、紙のページをめくりながら読みたいなあ…」という方のために用意させていただきました。 オンデマンド ペーパーバック という、注文ごとに印刷・製本されるタイプの本です。 いずれかをクリックすると、本著の詳しい内容紹介や目次を見られるAmazonのページが開くので、気軽に訪れてみて下さい。 さて、俳句には、読者の心に響く 美しい形というものがいくつか存在します。 例えば、次の名句は、いずれも 中七の後ろを「けり」で切り、座五に名詞を据える形をしています。 なお、この本は、前著『書いて覚える俳句の形 縦書き版/横書き版』(既に販売終了)を、書き込み型テキストから「純粋な読み物」に改め、気軽に楽しめる形に書き変えて上梓したものです。 あちこち加筆・修正はしてあるものの、内容は重複する部分が多いので、 すでに前著『書いて覚える俳句の形』をお持ちの方は、本著の新たな購入に際しては慎重に検討してください。 パソコン・スマホ・タブレットなどに無料でダウンロードできるKindleアプリを使って読むことができます。 あるいは、紙のように読めて目に優しく、使い勝手も良い、Kindle専用の電子書籍リーダーで、快適に読むことも出来ます。

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『麗か/うららか』の俳句 清月俳句歳時記/野田ゆたか編

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春のうららの 隅田川 のぼりくだりの 船人が 櫂(かい)のしづくも 花と散る ながめを何に たとふべき 見ずやあけぼの 露(つゆ)浴びて われにもの言ふ 桜木(さくらぎ)を 見ずや夕ぐれ 手をのべて われさしまねく 青柳(あおやぎ)を 錦おりなす 長堤(ちょうてい)に くるればのぼる おぼろ月 げに一刻も 千金の ながめを何に たとふべき 一番の歌詞の意味 「うらら」とは、空が晴れて、日が柔らかくのどかに照っているさま。 うららか(麗らか)。 「櫂(かい)」は、船を漕ぐ道具。 オール。 「花と散る」は、花びらのように散る。 ここでは「花」は桜か。 「何にたとふべき」は、何にたとえたらいいだろうか、といった意味。 源氏物語「胡蝶」の和歌 一番の歌詞は、源氏物語「胡蝶」の巻で詠まれた次のような和歌が元になっている。 春の日の うららにさして 行く船は 棹のしづくも 花ぞちりける <紫式部> 和歌の意味:春の陽がうららかに射す中、棹をさして(掛詞)行く舟は、そのしずくも花が散る様のようだ。 二番の歌詞の意味 「見ずや」は、「(こんな素晴らしい眺めを)見ないでいられようか」といった反語。 結果として、「見よ、ご覧なさい」といった意味で使われる。 「あけぼの」は夜明け、明け方。 が有名。 「露(つゆ)」は朝露(あさつゆ)。 「われにもの言ふ」は、私に語り掛けるような。 「夕ぐれ」は、における「秋は夕暮れ」を意識したものか。 もちろんここでは春の夕暮れ。 「さしまねく」の「さし」は、語調を整えたり強めたりする接頭語(意味はない)。 「まねく」は「招く」。 三番の歌詞の意味 「錦おりなす長堤」は、美しく織られた錦のように花に彩られた川の長い堤防・土手。 「おぼろ月」とは、もやで霞んだ春頃の月。 参考:『』 「げに」は、本当に、いかにも、まちがいなく。 「一刻も千金の」とは、ほんの少しの時間でも千金に値する、価値の高い様子。 漢詩『春夜』の一節に由来している。 元ネタの故事成語「春宵一刻値千金」 「一刻も千金の」のくだりは、中国北宋時代の詩人・蘇軾(そしょく)の詩『春夜』に登場する次のような一節に由来している。 春宵一刻直千金 花有清香月有陰 意味:春の夜はわずかな時間でも千金の値打ちがある。 花は清らかな香りを放ち、月はおぼろに霞んでいる。 関連ページ 『荒城の月』、『花(春のうららの隅田川)』、『箱根八里』など、明治時代に活躍した瀧 廉太郎(たき れんたろう)の有名な曲 解説と視聴まとめ 「春のうららの隅田川」でも歌われる中国の詩文 春夏秋冬それぞれの季節における趣深い情景や風物詩 『春よ来い』、『春が来た』、『花(春のうららの隅田川)』など、春をテーマとした日本の童謡・唱歌まとめ 菜の花畠に入り日薄れ 見わたす山の端 霞ふかし.

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