歌い手 捕まった。 歌い手〜短編集

【ぼかろころしあむ / DIVELA】歌詞の意味を徹底的に考察

歌い手 捕まった

ホラゲーはあまり驚かないけど驚いた時のリアクションが「うわっ!!! 」とかだったら悶える、私が。 ーってことで1人でストバスに行ったんだぜ。 全然入らないシュートに泣きそうになったんだぜ。 そんな中歌ったんだぜ。 』 『わこつです!!!』 『コテツさんだ!』 「皆さん久しぶりです。 ってことで始めますね! 」 『いええーい!!! 』 「・・・っていうか黒板の前に今青い何かが通りませんでした? 」 『・・・・・・・』 『通ったな・・・・・・』 『うわああああなにあれなにあれ怖い』 『びっくりしてイスから落ちたわ』 「ん? 目の・・・に・・・捕まったら・・・られるから? どういうことですかね」 『おお? おもしろかったよ!!! って人いませんか!!!!! 仲間いませんか!!! 本当に、ありがとうございましたああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!! 最後に1つ...

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歌い手が逮捕されたって何かで見たんですが、割れ事件のぐるたみんが捕まっ...

歌い手 捕まった

力強い曲調に鏡音リンちゃんの声が映える一曲ですよね。 1年以上経った今でもリピートされているボカロファンも多いのではないでしょうか。 それでは曲の考察に移ります。 曲名の意味 Youtube:より ぼかろころしあむは、ボーカロイド・コロシアムという意味です。 実際にDIVELAさんがコメント欄にて説明されていました。 ボカロたちが戦う闘技場を意味しているようです。 コロシアムはコロッセオの英名 コロシアムの意味について先に少し触れます。 コロッセオは古代ローマ帝国にあった闘技場で娯楽施設でした。 ですが、今で考えれば娯楽とは思えないほどの悲惨なことが行われていました。 コロッセオが設立記念では 100日間で猛獣9000頭が殺され 、3000人もの剣闘士が命を落としているそうです。 剣闘士は、捕虜の兵士や自由を求める奴隷でした。 闘技場といえば聞こえはいいですが コロッセオ コロシアム は、血生臭い残酷な場所です。 実際にぼかろころしあむの歌詞でも 残虐性のあるワードチョイスがされていることからも 実は残酷なことが描かれているのではないでしょうか。 歌詞解釈 開幕された「ころしあむ」 初めの歌詞ではボカロコロシアムの開幕が描かれています。 "悪い仔粛清の時間"という言葉は一見見れば ただの罰を与える時間だと考えられますが、 "仔"という表現は人に対しての表現ではなく 人が世話する動物に当てる漢字のため 人ではなく家畜として扱われていることを表していると解釈できます。 コロッセオでいう剣闘士 奴隷や捕虜 を示しています。 剣闘士をVOCALOIDたちに例えていると推測できます。 代替宛のない機械の意味 代替宛のない機械というのは 戦っているボーカロイドたちを示しています。 機械と表現していることから"代替宛"は壊れてしまったパーツの替えはないことを意味しています。 つまり替えは用意されていないのだから VOCALOIDたちは使い捨てであることを意味しているのではないでしょうか。 捕まったボーカロイド 散弾銃は有害鳥獣捕獲または軍用で使用されます。 先ほど闘技場で戦うボーカロイドたちを家畜のように表現していると言いましたが 散弾銃の使用目的に"有害鳥獣捕獲"とあることから ボーカロイドたちを戦わせるために捕まえられたことを意味しています。 捕まったボーカロイドたちには苦い残酷な終末が待っています。 「次の方はどうぞ」 その言葉は生か死が待っていることを比喩しているのでしょうか。 戦うしかない運命 「逃走 感情 コメントアウト」 逃げたいという感情はコメントアウト つまり逃げられない状況が描かれています。 地獄のような戦い サビでは特徴的な意味のなさそうな擬音のような言葉が続きます。 ですが歌詞の中に 「痛い」「熱い」「苦い」の言葉がちりばめられていることから 闘技シーンが擬音で描かれていると考えられます。 「解体」などの言葉もあることから かなり残虐な戦闘だということがわかります。 「わいわいぱーてぃ」など楽しんでいる状況もありますが 2つの意味が込められていると解釈できます。 逃げ場はもうない 戦いを続けていくことで精神的にも身体的にも 限界が近づいてくるボカロたち。 コロッセオで戦った剣闘士たちは死闘を潜り抜けるために拷問のような訓練も受けていたそうです。 ボカロたちを苦しめる要因はお互いの戦い以外にもあるのではないでしょうか。 再戦 「電源なんてない。 只唄うのみ」 戦う 歌う しか生きることができないボカロたち。 戦うことだけを目的にされているのだから 生きるために戦う機械となっていきます。 悲しみの言葉が歌詞から消えていることから ボカロたちの感情がなくなっていっているのでしょうか。 ゲージは残り僅か ボカロたちは無事に三連勝をします。 ですが、ゲージは残り僅か 命の限界を迎えようとしています。 生き残るのは1人のみ カイブツたちが望む"聖杯"。 聖杯を獲得できるのは1人だけ。 生き残れるのは最後の1人なのかもしれません。 お互いに潰しあって繋がる命。 あの方とは... ラスサビでは最後の戦いが描かれています。 「僕がうぃん」 Win:勝った 1人だけが生き残ったことがわかります。 「さいかい あのかたのちへ」 そしてあの方が待っている地へ行こうとします。 勝った人には自由が用意されていると推測できることから 勝ったのは「捕虜」だった人なのではないでしょうか。 主人公はスパルタクスを元にしている? 自由を自分で獲得した奴隷といえば 「スパルタクス」。 指導力とその強さから剣闘士70人と共に脱走し、 ローマに対して「反乱」を起こします。 スパルタクスの反乱 ぼかろころしあむで勝ち抜いたぼかろも 反乱を起こしてくのでしょうか。 最後に 今回はDIVELAさんの「ぼかろころしあむ」を考察してみました。 最後まで読んでいただきありがとうございます。

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【ぼかろころしあむ / DIVELA】歌詞の意味を徹底的に考察

歌い手 捕まった

此度のゲーム、」 「不備はないわ」 黒ウサギさんの問いかけを途中で遮り、魔王が答えた。 「今回のゲーム、ルールにも現状にも一切の不備はない。 だから言っておくけど、私達は今、無実の疑いで神聖なゲームにつまらない横槍を入れられている。 言いたい事、分かるわよね?」 「・・・不正がなかった場合、主催者側に有利なルールの設置を求めると?」 「そうよ。 どんなルールにするかの交渉はその後」 「・・・分かりました。 黒ウサギ」 「は、はい」 二人の交渉は、予想以上に高度なやり取りだった。 そして、黒ウサギさんが箱庭に確認を取ってるけど・・・あの自信からして、不備は、まずない。 厄介なことになったなぁ・・・箱庭では、参加者の知識不足は考慮されないし・・・最悪の場合、最後の交渉のカードも切るつもりでいよう。 「・・・此度のゲーム、ルールに不備・不正はなく、白夜叉様の封印も、正当な手段で作られたものである・・・以上が、箱庭からの返答です」 予想通り、こっちが不利になった。 「じゃあ、こちらからの要求を伝えるわ。 ルールは現状を維持」 「ルールを有利なものにはしない、と?」 「下手に弄って、そこから推測されても困るもの。 要求したいのは、ゲームの日取りよ」 「日取り・・・日を跨ぐ、と言いたいのか?」 これは・・・少し意外だ。 日を跨げば、僕たち参加者側は休養を取ることもできるし、ゲームに対する考察を重ねることも出来る。 特に、勝利条件に有った『偽りの伝承を砕き、真実の伝承を掲げよ』と言う一文。 これの考察を重ねられる時間を与えるのは、主催者側からすればゲームクリアのための時間を与えると言うこと。 普通に考えれば、今すぐ・・・この場で再開するのが、主催者側にとって一番有利なはずだ。 「ジャッジマスター、再開の日取りは最長、何日まで伸ばせるのかしら?」 「さ、最長ですか?今回の場合ですと・・・最長で三十日・・・ 一月 ひとつき ほどかと」 「決定ね。 それで手を・・・」 「待ちな!」 「待ってください!」 が、そんな主催者側の申し出を、逆廻君とジン君が遮った。 「・・・なに?時間を与えてもらうのが不満なの?」 そして、そんな二人の態度が気に食わないようで、魔王は不満そうな声を上げた。 「いや、普通ならありがたいぜ?だが、今回は例外・・・そうだな、御チビ?」 「はい。 そして、もう一体の陶器の巨兵は 嵐 シュトロム だと聞きました。 なら、貴女は黒死病・・・ペストではないですか?」 「ペストだと!?」 ジン君の発言で、その場の僕以外の全員の視線が斑の少女に向かい、僕はただ、表情を見られないように下を見ながら、唇を噛み、少し捲くれていた服の袖を整えた。 そうだろ魔王様?」 「・・・ええ。 正解よ」 考え事をしている間に、魔王が自らその事実を認ていた。 「これだけの時間と証拠から私の正体を当てたのは御見事、としか言えないわ、名前も知らない貴方。 「そう・・・だけど、確認を取るのが遅かったわね。 私達は既にゲームの日取りを一ヶ月までなら弄れると言質を取っているし、参加者の一部に病原菌を潜伏させている。 ロックイーターのような無機生物や悪魔でもない限り発症する、呪いそのものをね」 再び、場が緊張に包まれた。 ペストの言っている呪いは、恐らく・・・いや、 間違いなく ・・・・・ 黒死病と酷似している。 一ヶ月もあれば、煌焰の都にいる種のほとんどが死亡。 もちろん、ゲームにも敗北することになる。 「ジャ、ジャッジマスター!彼らは意図的にゲームの説明を伏せていた疑いが、」 「駄目だよ、サンドラちゃん。 もし此処で箱庭に審議を問えば・・・また一つ、魔王側に有利な条件をしかれる」 僕の話に納得してくれたようで、サンドラちゃんは言葉を飲み込んでくれた。 そして、ペストは微笑を浮かべながら、この場にいる参加者全員に問いかけた。 「此処にいるのが、参加者側の主力と考えていいのかしら?」 「・・・」 「うん、それで概ね合ってるよ。 一番の戦力 白夜叉さん がいないけど」 誰も喋ろうとしないので、僕が代わりに答える。 「奏、こっちの情報を話すことは、」 「確かに、情報は抑えたほうがいいよ。 でも、今有利なのは間違いなく向こうだし、答えるまでもない質問だった。 なら、交渉を続けるべき・・・だと思う」 小声でそう説明しつつ、向こうに顔を向ける。 「そう、なら・・・ねえ皆さん。 「私、貴方達のことが気に入ったわ。 サンドラは可愛いし。 ジンは頭がいいし。 参加者全員の命と八人の身柄なら、天秤にかけるまでもないでしょう?」 そう言いながら小首を傾げる姿は、悔しいが、愛らしいものだった。 だが、その裏には愛らしさとは真逆の意味が・・・従わなければ皆殺しだと言う、警告が含まれている。 だから・・・切り札の内の片方を、早々に切ることにする。 明らかに、答えるのが早すぎる。 「なるほどな・・・新興のコミュニティだから優秀な人材や、白夜叉、奇跡の歌い手のようなビッグネームに貪欲なのか」 「・・・」 「いいのか、魔王様?沈黙は是なり、だぜ?」 その切り口を逆廻君が感づき、攻撃してくれた。 「・・・だからなに?私達が譲る理由は無いわ」 「いいえあります。 だって、人材不足の貴女達は、此処にいる人材を無傷で手に入れたいと思っているはず」 「でも、一ヶ月もあれば、僕たち人間はもちろん、亜龍の人達も死んじゃう・・・そうだよね、サンドラちゃん?」 「え?あ、うん」 突然振ったからか、サンドラちゃんは素が出ちゃったけど・・・気にするのは後にしよう。 「そして、死んでしまえば、その人材は手に入らなくなる。 だから、そうなる前に交渉を仕掛けた。 実際に三十日が過ぎて、失われる人材を惜しんだ」 「・・・ええ、そうよ。 でも、だから何?何度も言っているけど、私達には再開の日取りを自由にする権利がある。 わざわざ最長の一ヶ月にしなくても・・・二十日にすれば、病死前の人材を、」 「では発症したものを殺す」 マンドラさんのその発言に、ペストは今までで一番の焦りを、顔に浮かべた。 マンドラさんは真剣に言ってるみたいだし・・・此処は、利用させてもらおう。 「例外なく、発症したもの全てを、だ。 タイミングとしてはばっちりだ・・・僕が持ってる最後の切り札、 僕自身 ・・・ を切るタイミングには。 「マンドラさんの意見は、この場合、正しいよ。 だから、信じられるように・・・僕が、殺されるとしよう」 僕のその発言で、この場にいる僕以外の全員が、息をのんだ。 その中でも、ペストとラッテンさんの反応が、一番大きかった。 「バルコニーでラッテンさんから病原菌を直でぶつけられて、それを吸ったからだろうね。 僕は潜伏期間もなしに、発症した。 だから、マンドラさんの提案を採用とするなら・・・僕は、すぐに失われる。 この決議の後にでも、自決しましょう」 「・・・いや、私の手で行う。 私が提案したのだからな」 これで、魔王側はブラフだと笑うことはできない。 今、僕が隠しているから安心したのかもしれないし、もしかしたら僕の命を、向こうも交渉材料にするつもりだったのかもしれない。 けど、マンドラさんのファインプレーのおかげで、全てが繫がる。 「黒ウサギ、ルールの改変はまだ可能か?」 「へ?・・・あ、YES!」 そうして出来た時間で、逆廻君は何か、思いついてくれたようだ。 だから、再開を三日後にしろ」 「・・・却下。 二週間よ」 僕のほうを見て一瞬悩むそぶりを見せながらも、ペストはそう返した。 逆廻君の顔からすると・・・まだ、長いのだろう。 「今のゲームだと、黒ウサギさんの扱いはどうなってるの?」 「黒ウサギは火龍誕生祭の審判中でしたので、十五日はゲームに参加できません。 ・・・主催者の許可があれば、別ですが」 「いい着眼点だ、奏。 魔王様、黒ウサギは参加者じゃないからこのままじゃ手に入らない。 どうだ?」 「・・・十日。 ウサギさん。 大丈夫よ、私が相手するから」 ペストの余裕そうな表情からすると、黒ウサギさんの相手は苦にならない考えているのだろう。 悔しいところだけど、魔王なら仕方ないようにも思える。 「ゲームに、期限をつけます」 そして、ジン君が意を決したように、口を開いた。 「なんですって?」 「一週間後に再開し、その二十四時間後に、ゲームを終了する。 そして、ゲームの終了と共に主催者の勝利とします」 本当にギリギリの・・・背水の陣に近い提案だ。 「・・・本気?主催者側の総取りを覚悟すると?」 「はい。 一週間なら死者が現れないギリギリのライン・・・今後現れると予測される病状やパニックに、精神的、肉体的に耐えられるギリギリの瀬戸際。 つまり・・・それ以上は、僕たちには耐えられない。 だから、全コミュニティは無条件降伏をのみます」 なんともまあ・・・危ない橋を渡るものだ。 でも、危ないからこそ、両者にとって得がある。 だからだろう、ペストは十分に悩み・・・ 「ねえジン。 もしも一週間生き残れたとして・・・貴方は、 魔王 わたし に勝てるつもり?」 「勝てます」 ジン君の即答で、意を決したようだ。 「・・・・・・そう、よく分かったわ。 ここに宣言してあげる。 「ふう・・・これで決議も終わったね。 皆、ラッテンさんは僕が相手するから、」 そう言いながら振り返ると、黒ウサギさんとサンドラちゃんが、怒りの表情でこっちを見ていた。

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