ホークスインスタ。 ソフトバンク内川、人生初のインスタ生配信で感じた「一番」|【西日本スポーツ】

福岡ソフトバンクホークス選手のSNS(Twitter・ブログ・フェイスブック・インスタグラム)まとめ

ホークスインスタ

今こそ手を取り合って-。 福岡ソフトバンクの内野手(37)が1日、ペイペイドームの自主練習中にオンラインでの取材に応じ、先の見えない未曽有の事態に「ワンチーム」で立ち向かう重要性を訴えた。 緊急事態宣言が延長される見通しで、開幕時期も依然として不透明。 誰も正解が分からない難局を乗り越えるために、オンラインでの積極発信など自らも率先してスクラムを組む覚悟だ。 緊急事態宣言は延長される可能性が高まった。 プロ野球の開幕日の決定にも大きな影響を及ぼすことになるが、内川は冷静に受け止める。 「誰しも、正解が分からない。 100パーセント正解ということがない中で、(12球団代表者)会議されている方も考えながらやってくださっている」 自主練習が始まり3週間。 来る日を待ち、自宅でウエートトレーニングをし、ドームでランニングや打撃練習などで汗を流し続ける。 その間に、夏の全国高校総合体育大会(インターハイ)の中止のニュースに胸を締め付けられた。 「僕らより期間が限られた中で(練習を)やってきた子たちのことを考えると、本当にきつい。 今までやってきたことがマイナスになるわけではない。 人生の中で、いつかプラスに変えられるように」。 アスリートの先輩としてエールを送った。 例年なら大型連休は、本拠地も満員のファンで埋め尽くされる。 その舞台でプレーするのが当たり前だったがコロナ禍で一転した。 自宅で過ごす時間が増え「不思議な感じ」。 父一寛さんが高校野球の指導者で家を空けることも多く、「生まれてから1回もゴールデンウイーク(らしい休暇)を経験したことがない」と戸惑いはある。 だが「野球ができないことは残念だけど、これだけ子どもと過ごせる時間があるのはマイナスの中でもプラスがあるかな」と前を向く。 初めて自身のインスタグラムで生配信を行うなど情報発信にも積極的に取り組んでいる。 試行錯誤しながら改めて感じたこともある。 「本当にプレーができてなんぼ。 僕らができることはコロナが終息して、ファンのみなさんが見てる前でプレーすることが一番」。 その日をいち早く迎えるために、呼びかけた。 「切羽詰まっている状況の中で、一人一人が補える負担をみんなで補いながらやることが大事。 それぞれの立場でそれぞれ大変なことはあると思う。 それを感じたときに、少しでも精神的に前を向いていけるように」。 見えない難敵を前に、今こそ社会全体が「ワンチーム」となる団結の必要性を感じている。 (鎌田真一郎).

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柳田悠岐

ホークスインスタ

今こそ手を取り合って-。 福岡ソフトバンクの内野手(37)が1日、ペイペイドームの自主練習中にオンラインでの取材に応じ、先の見えない未曽有の事態に「ワンチーム」で立ち向かう重要性を訴えた。 緊急事態宣言が延長される見通しで、開幕時期も依然として不透明。 誰も正解が分からない難局を乗り越えるために、オンラインでの積極発信など自らも率先してスクラムを組む覚悟だ。 緊急事態宣言は延長される可能性が高まった。 プロ野球の開幕日の決定にも大きな影響を及ぼすことになるが、内川は冷静に受け止める。 「誰しも、正解が分からない。 100パーセント正解ということがない中で、(12球団代表者)会議されている方も考えながらやってくださっている」 自主練習が始まり3週間。 来る日を待ち、自宅でウエートトレーニングをし、ドームでランニングや打撃練習などで汗を流し続ける。 その間に、夏の全国高校総合体育大会(インターハイ)の中止のニュースに胸を締め付けられた。 「僕らより期間が限られた中で(練習を)やってきた子たちのことを考えると、本当にきつい。 今までやってきたことがマイナスになるわけではない。 人生の中で、いつかプラスに変えられるように」。 アスリートの先輩としてエールを送った。 例年なら大型連休は、本拠地も満員のファンで埋め尽くされる。 その舞台でプレーするのが当たり前だったがコロナ禍で一転した。 自宅で過ごす時間が増え「不思議な感じ」。 父一寛さんが高校野球の指導者で家を空けることも多く、「生まれてから1回もゴールデンウイーク(らしい休暇)を経験したことがない」と戸惑いはある。 だが「野球ができないことは残念だけど、これだけ子どもと過ごせる時間があるのはマイナスの中でもプラスがあるかな」と前を向く。 初めて自身のインスタグラムで生配信を行うなど情報発信にも積極的に取り組んでいる。 試行錯誤しながら改めて感じたこともある。 「本当にプレーができてなんぼ。 僕らができることはコロナが終息して、ファンのみなさんが見てる前でプレーすることが一番」。 その日をいち早く迎えるために、呼びかけた。 「切羽詰まっている状況の中で、一人一人が補える負担をみんなで補いながらやることが大事。 それぞれの立場でそれぞれ大変なことはあると思う。 それを感じたときに、少しでも精神的に前を向いていけるように」。 見えない難敵を前に、今こそ社会全体が「ワンチーム」となる団結の必要性を感じている。 (鎌田真一郎).

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田城飛翔

ホークスインスタ

今こそ手を取り合って-。 福岡ソフトバンクの内野手(37)が1日、ペイペイドームの自主練習中にオンラインでの取材に応じ、先の見えない未曽有の事態に「ワンチーム」で立ち向かう重要性を訴えた。 緊急事態宣言が延長される見通しで、開幕時期も依然として不透明。 誰も正解が分からない難局を乗り越えるために、オンラインでの積極発信など自らも率先してスクラムを組む覚悟だ。 緊急事態宣言は延長される可能性が高まった。 プロ野球の開幕日の決定にも大きな影響を及ぼすことになるが、内川は冷静に受け止める。 「誰しも、正解が分からない。 100パーセント正解ということがない中で、(12球団代表者)会議されている方も考えながらやってくださっている」 自主練習が始まり3週間。 来る日を待ち、自宅でウエートトレーニングをし、ドームでランニングや打撃練習などで汗を流し続ける。 その間に、夏の全国高校総合体育大会(インターハイ)の中止のニュースに胸を締め付けられた。 「僕らより期間が限られた中で(練習を)やってきた子たちのことを考えると、本当にきつい。 今までやってきたことがマイナスになるわけではない。 人生の中で、いつかプラスに変えられるように」。 アスリートの先輩としてエールを送った。 例年なら大型連休は、本拠地も満員のファンで埋め尽くされる。 その舞台でプレーするのが当たり前だったがコロナ禍で一転した。 自宅で過ごす時間が増え「不思議な感じ」。 父一寛さんが高校野球の指導者で家を空けることも多く、「生まれてから1回もゴールデンウイーク(らしい休暇)を経験したことがない」と戸惑いはある。 だが「野球ができないことは残念だけど、これだけ子どもと過ごせる時間があるのはマイナスの中でもプラスがあるかな」と前を向く。 初めて自身のインスタグラムで生配信を行うなど情報発信にも積極的に取り組んでいる。 試行錯誤しながら改めて感じたこともある。 「本当にプレーができてなんぼ。 僕らができることはコロナが終息して、ファンのみなさんが見てる前でプレーすることが一番」。 その日をいち早く迎えるために、呼びかけた。 「切羽詰まっている状況の中で、一人一人が補える負担をみんなで補いながらやることが大事。 それぞれの立場でそれぞれ大変なことはあると思う。 それを感じたときに、少しでも精神的に前を向いていけるように」。 見えない難敵を前に、今こそ社会全体が「ワンチーム」となる団結の必要性を感じている。 (鎌田真一郎).

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