ゼルダ の 伝説 続編 いつ。 『ゼルダの伝説』次回作はいつ発売?『ブレス オブ ザ ワイルド』以外のゼルダがニンテンドースイッチで発売される可能性は

ゼルダの伝説BotWの続編が開発中!最新映像の見どころを一挙紹介!【ブレスオブザワイルド|ゼルダBotW】

ゼルダ の 伝説 続編 いつ

考察のカギとなるシーン ではさっそく考察に入っていきたいと思います。 考察手順としては公開された映像中で、考察のカギとなりそうなシーンをいくつかピックアップし、それぞれのシーンを順番に解説し、最終的にまとめ考察をしていきます。 ピックアップしたシーンは以下の5つのシーンです。 ミイラ化したガノンドロフ 2. 古代の物と思われる遺跡 3. 複数の手 4. 不気味なBGM 5. ハイラル城の隆起 文字だけではわかりづらいと思うのでここからは画像を交え1つずつ解説していきます。 解説は すっ飛ばして考察だけ読みたいという方は目次から『超!まとめ考察』にとんでいただければ幸いです。 ミイラ化したガノンドロフ これは映像をみていただいた方はわかったと思いますが、映像中のBGMがめちゃくちゃ不気味なんですよね。 なんだか音声を逆再生したようなBGMでかなり奇妙です。 でもどこかで聞いたことあるような感じも…… で、なぜこのBGMをピックアップしたかというと、前作『ブレスオブザワイルド』では圧倒的に音へのこだわりがあったからです。 それとゼル伝シリーズはBGMに何かしら謎をちりばめることが大好きだからですね。 じゃあ今回のこの不気味なBGMにはどんな謎があるのでしょうか? これはやっぱり『逆再生』ということだと思います。 厳密にこのBGMが逆再生である確証はありませんが、意図的に逆再生として聞こえるよう作られています。 わざわざお金をかけてBGMを作っているのですから、そこに意味が発生するのは当然ですよね。 で話を戻すと、逆再生とはつまり『時間をさかのぼる』と同義です。 このことから開発者は「続編は時間をさかのぼった話になるよー」と宣言しているとも解釈できます。 ミイラガノンの登場や遺跡の登場から考えると、ブレスオブザワイルドの過去を知る物語になってもおかしくないですよね。 それと先ほど解説した『ゾナウ』の渦巻きも時間を表す記号とも解釈できます。 ハイラル城の隆起 映像の終盤でハイラル城の地面が隆起するシーンがあります。 ある日、ハイラル城の地下に巨大な遺跡が発見され、ゼルダ姫はリンクを連れその遺跡を探索する。 そこでミイラ化したガノンドロフを発見し、何か強大な力が復活する。 といったところでしょうか。 ハイラル城の地面が隆起した理由は定かではありませんが、前作ではガーディアンの格納庫が地面から出現したこともあるので、巨大な遺跡が地上に現れるなどのことが起きても不思議ではないですね。 このあたりはまだ何とも言えないです。 超!まとめ考察 まずは次回作の主軸ストーリーから。 主軸となるストーリーは恐らく 『ハイラルの歴史』です。 ガノンドロフの誕生から、ガノンドロフが厄災ガノンに至るまでに何が起きたのか。 そしてなぜ、厄災ガノンは復活し続けるのか。 メインストーリーはこのハイラルの 『歴史』を追体験するかたちで展開されると考えています。 そして、どのようにして歴史を追体験させるかというと『リンクを過去にとばす』ということが考えられます。 遺跡で強大な力の復活を目の当たりにしたリンクとゼルダ姫は、その力に巻き込まれタイムスリップし、過去のハイラルの出来事を追体験していくのではないかと。 メインフィールドは過去のハイラル 前作のフィールドは厄災ガノンによって崩壊させられたハイラルでしたが、 次回作のメインフィールドは過去のハイラルになるでしょう。 つまり、建物や道、はたまた遺跡などが崩壊していない状態のハイラルです。 厳密にはもっと古い時代の建造物が増えたりするでしょうがイメージとしては問題ないかと。 この設定なら続編でもフィールド探索に新鮮味が出せます。 そして、前作との比較や考察が盛り上がること間違いなしです。 ハイラルの勢力 過去のハイラルでは主に『ガノンドロフ』『ハイラル王国』『シーカー族』『ゾナウ族』の4つの巨大な勢力が存在しており、各勢力が同盟を組んだり、いがみ合ったりなど、水面下ではどの勢力がハイラルを統治するのか争っている状態です。 ここでいう『ハイラル王国』はハイラルを統治している国というよりも、ハイラルに古くから住まう民衆の国というイメージ。 悪の勢力:『ガノンドロフ(独裁)』『ゾナウ族(宗教)』 善の勢力:『 ハイラル王国(民主)』『シーカー族(文明)』 大雑把に勢力を分けるとこういう対立構造になるのではないでしょうか。 この勢力の図に主人公であるリンクが放り込まれ物語が進んでいきます。 リンクは流れ的にはハイラル王国に仕えるでしょうが、中立の立場で行動するということも考えられます。 過去のハイラルで何が起きたのか ここからは、真の黒幕は『ゾナウ族』という軸で説明していきたいと思います。 ある時、ゲルド族に100年に1度の男の王が生まれました。 王の名はガノンドロフ。 ガノンドロフは野心と力に満ち満ちており、ハイラルを支配したいと願うようになります。 そしてそこに目をつけたのが『ゾナウ』の民です。 ゾナウはガノンドロフをそそのかし、ハイラル王国と争いを始めるように仕向けます。 ガノンドロフ軍とハイラル王国の争いが激化し、両者ともに疲弊していきます。 それを好機とみたゾナウ族はガノンドロフを裏切り処刑し、疲弊したハイラル王国を乗っ取ろうと動きます。 しかし、未来から来たリンクと、シーカー族の活躍によりゾナウ族を破滅させます。 しかし、一部の生き残ったゾナウ族は不死の呪術をガノンドロフにかけ、姿を消しました。 そしてハイラルの覇者(統治者)となったハイラル王国は、ゾナウ族の遺跡を潰し、その跡地にハイラル城を建設。 そして不死となったガノンドロフはハイラル城の地下深くに、憎悪や怨念の人柱として封印され、ゾナウ族に関連する書物や口伝は戦いに敗れたことにより、すべて消し去られます。 しかし、姿を消したゾナウ族は長い間ガノンドロフから力を吸い取っており、現代のハイラルに復活する。 (今回出展された映像部分であり、続編の冒頭部分。 つまりここから物語が始まる) そしてリンクが過去へ行き、ゾナウを封印する。 というループ構造なのでは? おまけ:ゼルダ姫がふたり!?.

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【ゼルダの伝説】ブレスオブザワイルドの続編発表されたから改めて評価と願望書いていく!|社畜から脱獄して自由に生きる!

ゼルダ の 伝説 続編 いつ

E32019でゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド botw の続編が開発中であることが発表されました。 ここでは、ゼルダの伝説botw続編がいつ予約開始するのか、発売日はいつなのか、今出ている最新情報を元にまとめています。 Botwをプレイした人の続編への期待の声も掲載しているのでぜひ見て見てください。 ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドでは、広大なオープンワールドを自分が行きたいように自由に進むことができます。 いきなりラスボスに突っ込んだという人も!? 無数と言うほどの謎解き要素、豊富なアクション、戦闘、そしてそれらを自分が考えたやり方でクリアでき、たくさんのクリア方法が存在しています。 そして、ストーリーも良くできていて、号泣したなどの声も。 多くのユーザーが歴代最高の作品だと評価しています。 ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド続編 予約開始と発売日 予約開始日:未定 発売日:未定 僕は、一番早くても2020年の12月つまり今年のクリスマス辺りかなと思っています。 クリスマスのホリデーシーズンと合わせ、発売してくる可能性があります。 開発期間やコロナなどの関係で12月が厳しいなら、前作と同じの3月くらいかなと考えています。 前作は3月3日に発売されました。 あつまれ どうぶつの森も3月発売ですし、3月は目玉の商品が発売される傾向があるのかなと考えています。 そして、予約開始日ですが、前作は1月21日に予約が開始されました。 発売日の約1ヶ月半前なので、もし、12月に続編が発売されるとすると、10月ごろから予約開始するのではないかと思っています。 E3 2020あたりで続報があると考えていましたがなんとE3 2020はコロナウイルスの影響で中止になるようです。 E3の代わりに6月あたりにニンテンドーダイレクトなどオンライン上で情報が出るかもしれないので今後の動きに目が離せません。 こちらは、ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドで、レビューなどが役に立ちと思います。 これは買っていないけど続編の方は買ってみようかなぁ、もしくは、こっちを買ってみようかなぁと言う方は見てみてください。 期待の声、みんなの反応 2020年3月3日でゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドは3周年!お祝いのツイートなどもありました。 最っ高でした。 続編楽しみ! — Yさん・オルタ yanbomabou ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 3周年おめでとうございます🎉🎉🎉 王道ゼルダの定義を塗り替えたゼルダ史上最高傑作にして、ゲームの歴史上の最高傑作!本作を遊ばずして生きてる意味はあるのか!?否!! 続編も楽しみにしてます! — カイ kai131122 久しぶりのゼルダでありましてオープンワールドってこと以外なんにも知らずにやってみたんだけどめっちゃくちゃ面白い!! 他にもオープンワールドはクリアしてるけどそれを知ったうえでもゼルダが1番好き。 続編までに、マスターモードでコログコンプが目標です! — かまぼこ🌸 sakananosurimin ブレワイの広大さにただただ驚き しかもこの規模の続編出るんでしょ?すごいわ — くらしま kutabekkon 予約開始日や新情報が出たら随時更新します! 発売されるのが楽しみですね。 発売日、予約開始日、新情報が出た時は更新していくので、よければブックマークでもしてまた見に来てください!.

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【ゼルダの伝説】ブレスオブザワイルドの続編発表されたから改めて評価と願望書いていく!|社畜から脱獄して自由に生きる!

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2Dゼルダでは「神々のトライフォース2」がブレワイに近いシステムでしたが、自由度が圧倒的に違いますよね。 ブレワイのコンセプトである「ゼルダの伝説のアタリマエを見直す」というものを、「 ストーリーや進捗度に関係なく、どこまでも行ける」という素晴らしいシステムで実現してくれました。 それを「 記憶を集める」というストーリー的にも矛盾なく、「どのルートでも違和感なく進める」という画期的な方法で解決してくれました! 素晴らしい…素晴らしいですよ青沼さん!! ブレワイのプロデューサーさんです このアイデアは初代「ゼルダの伝説」時代から青沼さんが温めていたものらしいですが、長年の想いを叶えるにふさわしい作品になりましたね。 もちろん、どのルートでも進めるのはストーリーだけの話ではありません! 僕の感動ポイントはマップ移動での自由さでした。 ゼルダの伝説シリーズをプレイした者には湧き上がるものがあります。 ファンの方ならわかってもらえると思いますが… 「 広大なハイラルを隅々まで探索してぇ!!!」という欲求です。 」というのが絶対に存在します。 ゼルダの伝説はそんな表記が出るわけではありませんけど笑。 見えない壁がマップ間を隔てているんですよ。 わかっていても確認してしまう!そして、何もない空間を見て落胆する…。 それがゼルダの伝説ファン恒例の儀式でした。 アホか それだけハイラルの世界は…ゼルダの伝説の世界は魅力的で没入できる世界なんです。 ……今回、ブレワイではその僕らの夢を叶えてくれました。 広大なハイラルの地を縦横無尽に駆け回ることができる幸せ!何でもない柱の上に登ったりできる幸せ!画面に映る全てのオブジェクトを探索できる幸せ! あぁ… 遠い目 僕らプレイヤーに「 ずっとハイラルの世界に居たい」と思わせてくれる理由の一つですよね。 従来のストーリー制限システム と、ここまでは一般的な感想と一ゼル伝ファンとして客観的に見た感想です。 この「圧倒的な自由」に対して、僕個人が思うことを書かせてもらいます! 従来のゼルダの伝説 以下ゼル伝 では、先程も書いたとおりマップ間に壁があったり、ストーリーを進めてアイテムを手に入れないと進めない道がありました。 ストーリーに合わせて進められる範囲が広がる…ブレワイとは逆のシステムだったんですね。 僕はこのシステムも圧倒的に自由であることと同じくらい好きだったぁーー!! というのも、実はブレワイの…というか「ストーリー関係なくどこにでも行ける」というシステムには大きな欠点があります。 それは、「敵の強さが均一化されてしまう」というものです。 どこからでも行けるというのはつまり、どのルートも同じくらいの難易度にしなくてはいけないわけです。 もちろん、ある程度の難易度調整をすることはできます。 例えば、ゲルドの街に初めから行くと敵が強めで難易度が高い!という設定に製作者側がしたとします。 そうすると、ゼル伝初心者やゲームが不慣れな人は「簡単なルートから行こう〜」「簡単なルートからしか行けない…」と、半ばルートを強制する結果になるわけですね。 これはせっかくの自由さを失わせてしまいます。 また、難しいとこから攻めた人は後半になるにつれてゲームが簡単 ぬるめ になるってことですよね。 その代わり、ストーリーに合わせて進む道が決められているものだと「だんだん敵を強くする」ことができるんですね。 まぁ実際にゼル伝シリーズの敵がダンジョンに合わせて強くなったかと聞かれたら…わかんないですけどね笑。 残念だったのが「強さ」というのが「HPの高さ、攻撃力の高さ、武器の種類が違う」という だけだったこと。 はじめの方は「おぉ強い!簡単に死なない!」「なんか面白い武器持ってる!」とワクワクさせてくれるのですが、ハイラルはあのボリューム…。 後半では「硬いよ…めんどくせぇ」「また火炎の剣?もっと真新しい武器持てよ!」と、慣れてしまってただただ硬い敵に成り下がってしまいました。 それでも倒す武器変えたり、わざと回りくどい倒し方をしたりして楽しみましたが笑 敵の色によって攻撃方法を追加したり、倒し方が変わったり、専用武器を持ってたり、そんな感じでプレイヤーの好奇心を刺激してくれる難易度設定にしてほしかったですね。 元々WiiU用のソフトだったので、WiiUに合わせたグラフィックでしたが綺麗でしたねー! そして、単純にグラフィックやタッチが美しいだけに留まりませんよね…。 風で揺れる草原、馬の走り方、流れる雲、日の出日の入り、ガーディアンのレーザーに至るまで… 動きや景色の表現が素晴らしい 涙 始まりの祠を出た瞬間に広がる景色をしばらく眺めて居た方も多いのでは? プレイステーションなどに比べたら単純なグラフィックではもちろん劣りますが、「世界を美しく表現する」ことに関して任天堂は本当にヤッてくれましたね。 フィールドを散歩するだけで楽しいゲームって凄いですよね笑。 ストーリーやギミック操作など、嵐の歌やサリアの歌は永遠に残る名曲ですよね。 曲っていうかBGMですが…笑 ブレワイでもやはり、ブレスオブザワイルド 大地の息吹 の名にふさわしい自然と一体化したBGMは素晴らしいものでした。 フィールドのBGMでは自然音を邪魔しない程度に優しく流れ、戦闘では状況に応じて盛り上げてくれ、ハイラル城ではメインテーマアレンジという鳥肌必至のBGMを流してくれましたね! メインテーマ+ハイラル城+ラスボス感を本当に感じさせてくれるBGMマジ神! 個人的にはイワロック戦のBGMも好きだったりします。 あとは記憶を思い出す時のBGMと、アコーディオン持ったリト族が演奏してる曲と、始まりの祠から出る時のBGMも!ガーディアン戦も良いですよね!イーガ団との戦闘BGMも… なんであんなにゼル伝のBGMは素晴らしいものが多いの?ほんとに。 過去作のBGMと比べて… ただ、ただ少し言わせて欲しいのが…BGMが綺麗すぎる!これは個人的に、ほんっとーに個人的なこだわり?なんだけど、悪い意味で綺麗すぎる! 幼い時の記憶が美化されてしまってるからなのかなぁ…? 時オカのサリアの歌、嵐の歌、闇のノクターン、ゲルド砂漠…ムジュラの仮面の中ボス戦、ボス戦、デクナッツ城、ロックビル神殿、いやしの歌…トワプリのミドナのテーマ、傷だらけのミドナ、ハイラル平原、オルディン大橋…スカウォの女神の詩…風タクは未プレイすみません! 土下座 まだまだありますけど、これらの曲の方が頭に残るというか響くというか、ゼル伝らしいというか。 勝手にゼル伝らしいとか言ってすみません! 土下座 もちろん、優劣を付けるつもりはありませんよ?ブレワイ含めて、どれも上限突き抜けて最高なのはわかってるので。 ただ、あのふざけた感じというか、ポップでハッキリと「BGM!!」って主張してくるBGMも大好きなわけでして。 そういう意味で、ブレワイのBGMは綺麗で美しくておしとやか過ぎるというか…。 清楚でおしとやかな麦わら帽子白ワンピースも良いけど日焼けしてちょっと乱…やめましょうか。 いわゆるマンネリ対策。 長年続いたシリーズものに付きまとう永遠の課題ですよね。 特にゼル伝の場合は時のオカリナが素晴らしい出来過ぎて、強固な根っこを作ってしまっただけに難しいものがあったと思います。 時オカの根っこの上に様々な工夫を凝らして幹を変え、枝を変え葉を変え…そうして出来上がったのがムジュラ、トワプリ、風タク、スカウォでした。 根っこが同じだけに、これらの作品は見た目は違えど確かに「 時オカ科の木」だったと言えるでしょう。 噂によればスカウォのファン評価は最下位、売上も思わしくないものだったとか。 「このままじゃいけない!!」と、思ったのかはわかりませんが…ようやくゼルダの伝説は「アタリマエを見直す」という決心をします。 ゲームをそれなりにやってきた方ならわかると思いますが…このアタリマエを見直すという行為は非常に諸刃の剣です。 主に自傷確率が高い剣です。 大抵の場合は… 「そもそも原型とどめてないじゃん」「おもしろいけどー…なんか違うよなぁ?」「いやいや、ユーザーはそれを求めてるんじゃないんだよなー!」「…?…ぁ…??」 …ってな感じで、失敗してしまい黒歴史になるのがオチです。 どのゲームがとは言いませんが…。 しかもゼル伝の場合は、事前にある程度「ゼルダの伝説のアタリマエとは」みたいに一新される部分を明記してましたからね。 シナリオに沿って進める• 順番にダンジョンを攻略する• 一人で黙々と遊ぶ というものでした。 時オカ信者、トワプリの狂信者、ムジュラの良き友だった僕は、「余計なことすんなよ!!」と声を大にして言ったかは覚えてませんが…、思いました。 無論、PVやトレーラー…青沼プロデューサー様のインタビュー動画を拝見させて頂くまでは。 結果だけ言うと、プレイした皆様ならおわかりですよね? 壊れるどころか、もっと強大で巨大な根っこを作ってしまいましたね。 「これこそが真のゼルダの伝説だ!」と言わんばかりの作品となってしまいました。 ありがとうありがとう。 ありがとう… 今までのゼル伝はブレワイのための芽だったと思わせるくらいのものでしたね。 目玉を矢で撃ち抜く、巨石を動かす、クリスタルを作動させる、風でプロペラを回す等々… こうした謎解き要素はゼル伝の醍醐味と言えます。 そして、ブレワイには祠という要素がありますね。 ミニダンジョンとでも言いましょうか。 地面から生えてくるアレです。 100を超えるミニダンジョンの存在は、普通なら面倒になる要素ですが…。 ゼル伝にはうまくマッチした要素なんですよねー! しかも、ブレワイの謎解きは答えが一つではないのが特徴です。 謎の解き方さえも自由なのか!コノヤロッ 「え?これ絶対正規の解き方じゃないよな…。 バグ?」 なんて思ってしまうような解き方さえ、任天堂の計画のうちだとは…恐ろしい。 「この解き方してるの絶対自分だけー!自分マジ天才!」 って言っちゃった方、正直に手を上げてください。 ……ハイ。 とは言うものの… 正直なところ、僕にとっては引っかかる部分があるのも事実でした。 先に弁明しておくと、面白いし素晴らしいんですよ?別に否定とか、つまんないとか言うつもりはミジンコ程もありません!あくまで、僕個人のゼル伝歴からくる願望ですから。 「祠の試練」という、ゲームの設定上仕方ないことなのですが…祠内部の景色が一緒なのが残念でした。 古代の紋様が描かれていつつ、未来チックな内装というのがほぼほぼ統一されてたので…。 まぁ100以上ある祠を全て真新しい内装になんてできないですけどね笑。 あとはやっぱり、ミニ過ぎるのが物足りなかったですね。 まぁ100以上ある祠をもっとボリューミーにするなんてできないし、面倒だってプレイヤーが出て来るからできないですけどね笑 もっと言うと、貰えるものが全て同じというのも… まぁ100以上ある… 以下略 100個の祠の内容をギュッと10個位にして、噛みごたえのあるサブダンジョンにしてダンジョンテーマに沿ったサブボスなんかを入れてくれたらソフト100個買います。 ブレワイでもそこは変わらなかったですが、肉付けの部分がやはり秀逸…。 トワプリも最高! リンクが100年の眠りから目覚めるとか初っ端から胸熱展開でしたね。 まぁ初っ端は100年経ってるとか知らないんですが…。 DLCでの英傑との絡みとか涙なくして語れませんし。 ミファー可愛すぎるし。 時オカのルト姫は見習ってどうぞ やはりゼル伝は全体的な完成度が非常に高いですね。 特にブレワイは全てのレベルが高かったです。 個人的には友情モノに弱いので、ダルケルルートはぐっと来ましたね。 リーバルのツンデレな感じも良かったです。 魔物だって生き物なんだから! その割には赤い月の力で瞬時に生き返ったりするけど… そんなリアリティーを僕らに見せてくれるなんて、任天堂は本当にプレイヤーを楽しませてくれる! ボコブリンなんて見てて飽きないですよね。 イノシシを追いかけるボコブリン可愛いですよね!ハチに追いかけられるボコブリン可愛いですよね!爆弾矢で吹き飛ぶボコブリン可愛いですよね! 彼らも食って寝て、さらには住処まで作って集団で生活して…。 武器を奪うと可愛い反応をしてくれたり。 ハイラルという世界を作り上げるために、敵キャラにさえ生命を吹き込んでいるんですね。 実は結構びっくりすることなんですよね。 今までのゼル伝では「話している表現」は独自の言語が使われたり、効果音の様な音で表現されていました。 デグナッツやミドナ、ファイなどが「話す」感じですね。 日本語として吹き替えされたのはブレワイが初めてで、外国のリアクション動画などを見ていると「Voice acting!?!? 」なんて叫んでる方もいるほどです。 ブレワイがゼル伝シリーズ初の方ならピンと来ないかもしれませんね笑。 あとは装備の種類が豊富だったり、剣以外の武器を装備できるのが初だったり、コログという収集要素があるのは嬉しいところですよね。 ここまででわかるように、ブレワイは今までのゼル伝には無かったことを多く採用しています。 むしろ新しい要素の方が多いかもしれませんね。 そんなゼル伝として全く新しいゲームでありながら、全体の雰囲気や世界観、操作感などを総合すると「これは紛れもないゼルダの伝説だ!!」って言えちゃうとこが、僕がブレワイのゼル伝としての一番の魅力かなって思います! ブレワイに対する個人的な感想と、続編への願望 さて、色々と書いてきましたが…プレイした皆様なら理屈抜きで「面白いゲーム」であることはわかるでしょう。 ゼルダファンであってもなくても、最高のゼル伝であることに疑問はないかと思います。 僕の個人的な感想も同様ですね。 ただやはり、「こうあって欲しい」というところが無いわけではありませんでした。 これは、個人個人で異なる部分だと思います。 皆さん、やってきたゲームや好みが違うわけですから。 ということで、僕個人がブレワイ2ではこうあって欲しいと思うポイントをいくつか書いていきます!共感して頂けると嬉しいですし、「なに言ってんだバカヤロー!」という反論も大いに受け付けます笑 まずは、中ボス・ボスを多種多様なものにして欲しい!ですね。 これまでのゼル伝では、ダンジョンはハイラルに存在する「 意味ある建造物」でした。 木の中だったり、腹の中 建造物じゃないか だったり、処刑場や遺跡など。 住民の家なんてものもありました笑 ダンジョンによって内部構造の仕掛けや景色、敵の種類が異なっていました。 そのダンジョンには中ボスとボスが存在し、それらもまたダンジョンのモチーフに合わせた相手だったんです。 森にある神殿だから猿・植物、魚の腹の中ならタコ・クラゲ、処刑場だから怨念・骨みたいな。 だからこそ、このダンジョンはどんな敵なんだろう?どんなギミックなんだろう?アイテムはどんなだろう?とワクワク進めることができました。 ブレワイでは、ダンジョンは神獣でありボスはガノン系であることが初めの神獣攻略でわかってしまいますね。 中ボスは居ませんし、神獣内の敵はガーディアン系で統一。 内部の景色はどれも似たようなものでした。 要は、ダンジョン攻略においてのワクワク感や 好奇心を刺激する要素が弱かったように思います。 もちろんガノン系は、どんな見た目だろう?とか、どんな攻撃方法なんだろう?攻略方法なんだろう?みたいな好奇心はあれど、「ガノン系」であることがわかっている以上…いまいち興奮できませんでした。 ぜひ続編ではダンジョンに中ボスを配置して、ボスもそれぞれ変えて欲しいですね! フィールドボスが少ない、フィールド探索の飽き 御存知の通りブレワイの世界はめちゃくちゃ広いですよね。 始まりの大地がマップのほんの1部だったのがわかったときは、皆さん悲鳴を挙げたと思います。 もちろん嬉しい方の。 視界の端にちょこっとだけ見えてる遠くの山がただの風景ではなく、実際に登ることができるなんて感動以外の何物でもないですよね。 って、今更ながらブレワイの自由度と広さについて書いても仕方ないですね笑。 ただ思ったのが、広さの割に敵・武器・アイテム・村などの種類が少ないということです。 だって、後半の方で皆さん思いませんでしたか? 「あっちのドデカイ山まだ登ってない!あ、ふもとにボコブリンの巣がある!宝箱もある!おっしゃー次はあの山攻略やー!多分、あの宝箱には王家の剣あたりで、山の頂上にはコログおるだけだろうけど!道中にはイワロックかヒノックスかライネルがいるんだろうけど!」って…。 わかります、わかりますよ?あれだけ広大なマップを全て真新ものになんかできるか!ってことですよね。 あとはやはり釣りですね。 サバイバル要素もそれなりにあるブレワイでどうして釣りがないのか…。 広大なマップの池や川や海で釣りができたら凄く楽しい体験ができると思うのですが…。 釣りでしか釣れない魚みたいなものを追加したり、魚図鑑なんて収集要素もあったりしたらよりハイラルの世界を別の視点で楽しめると思うのですが…。 ゼル伝にはこれまでナビキャラというものが存在していました。 時オカではナビィ、トワプリのミドナ様、スカウォはファイなどなど…。 ストーリーに大きく絡むものや、そうでないもの。 冒険をともにするナビキャラには「ただのシステム」という枠を超えた絆が芽生えるものです。 敵キャラの名前と特徴の解説なんかもしてくれるのですが、個人的にこれが大好きだったり。 敵の図鑑で生態とか見るのめっちゃ好きなんで笑 任天堂の作るナビキャラは魅力に溢れるキャラばかりなので、是非ブレワイ2では一緒にハイラルを駆け回りたいですね!!一説ではゼルダがナビキャラになるのでは?みたいな考察もありますが…どうなんでしょうか?? 総じて、好奇心を尽きさせないで欲しい!! ということですね。 ブレワイはいろいろと自由で広大なので、後半では息切れしてしまう方も多かったんではないでしょうか? 山を見ても「コログ面倒だし良いや」としか思わなかったり。 製作者としては「山だぁ!何があるんや!!登りてぇ!!」ってなって欲しいはずですから、是非改善してほしいところですね! といっても、僕らは欲深き生物なので敵やアイテムが3倍に増えたところで「もっともっと!」言うのが目に見えてるんですけどね笑 これからどんどんPVや情報が出てくるので、様々な考察がなされると思います。 いろんな追加要素もあるみたいなので、みなさんと一緒にブレワイ2を発売前からどんどん楽しんでいきたいですね!! その前に夢を見る島リメイクしなきゃ!!それでは、また!.

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