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【講座案内】産前産後のプロが語る パートナーシップと子育てのよい関係

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月~土 9:30~19:00 日 9:45~16:00 講座名 ためこまない暮らし シンプルに、心地よく 講師名 中山 あいこ ライフオーガナイザー 講座案内 清潔に、すがすがしく日々を送りたい。 世の中は断捨離や片づけが大ブームですが、なかなか自分の生活に生かせない。 そんな悩みをお持ちではありませんか。 暮らしは日々進行します。 思い立ったその時から少しずつ始めることが肝心です。 雑誌等で話題のブロガー、中山あいこさんの暮らしはシンプルでありながら、あたたかく、30代からシニアの女性まで幅広い層に人気です。 中山さんが提案する、少しの工夫と発想の転換で、物だけでなく、心にためこんだものも整理して、気持ちよく毎日を過ごしましょう。 サインご希望の方で、すでにお持ちの場合はご持参ください。 (「ためこまない暮らし」のみ対応します) 講師詳細 中山 あいこ ナカヤマ アイコ 1982年生まれ。 ライフオーガナイザー。 メンタルオーガナイザー。 中学生の息子と4歳の娘の母。 「ずっと、心地のよい暮らし」をテーマに活動中。 2013年から開設しているブログ『生活のメモ』で、「誰でもできる小さな工夫で毎日がもっと楽しくなる生活」を提案。 丁寧で温かみのある暮らしぶりが人気を博す。 著書に『家事が好きになる暮らしの工夫』、『家事がラクになるシンプルな暮らし』(ともにエクスナレッジ刊)。 新刊『ためこまない暮らし』(MdNコーポレーション)が2019年12月に発売された。

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【講座案内】産前産後のプロが語る パートナーシップと子育てのよい関係

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坂口裕子(さかぐち ゆうこ)は 愛知県立芸術大学、京都市立芸術大学大学院を卒業した後、 G. ヴェルディ国立音楽院を出ている経歴の持ち主。 経歴の詳細はを参照。 日本は学歴差別社会とよく言われますが、芸術の分野でも、 芸大を頂点に、国音、東音、東邦、武蔵野、洗足・・・というランクのようなものがあり、教育大学の音楽専攻なんかは特に軽んじられる傾向があるように思います。 実際、コンクールでは選考で落とされるのが嫌で、大学名は書きたくない。 という方もいるという話を聞いたことがあります。 更に、地方で歌ってる歌手は東京で活躍する実力がない。 という見方をされることもあるようで、 これは某有名作曲家が言ってることですが、 「東京で主役歌えない人も、地方では主役歌ってる。 」 などと私がまだ受験生の時に吹聴されたものでした。 しかし、それはもう何十年も前の話なのではないか? と思うようになりました。 と言うより、今までの記事に何度か書いたことがあるのですが、そもそも日本の音大の声楽科は行ってもあまり意味がない。 というのが私の今の意見だからです。 前置きが長くなってしまいましたが、 坂口氏は経歴を見てもわかる通り、東京に殆ど縁のない方で、 活動の中心は愛知~関西のようですが、実力は間違えなく現在の国内で活躍しているソプラノ歌手ではトップクラスです。 オッフェンバック ホフマン物語 Les oiseaux dans la charmille こちらが坂口氏の演奏 では、国内で知名度の高い他のソプラノ歌手と比較してみましょう。 森 麻季氏 幸田浩子氏 全員かなり古い演奏なので今とは違いますが、 それでも、歌い方や声質が根本的に全然変わってしまっていることはないので、この3人を比較対象にしました。 さて、この曲は音程がハマればそれなりに上手く聴こえてしまう曲なので、比較にはあまり向かない曲ではあると思うのですが、 あえて取り出す一節は「 la chanson gentille」という歌詞の部分。 坂口氏(1:55~2:04) 森氏(1:15~1:23) 幸田氏(1:14~1:24) まず幸田氏は一番高い音へ入る前に完全に喉が上がったような、明らかに音質が変わる瞬間があります。 これは繰り返しの部分(2:23)でも同じで、ここではテノールで言うケロった状態になってしまっています。 これを聴くだけでも、幸田浩子氏を日本代表するソプラノだと言うには無理があり過ぎることが明白で、他のソプラノ歌手がそんな下手なんか!? という話になってしまいますね。 坂口氏(3:13~3:24) 森氏(2:27~2:39) 坂口氏はほぼ同じポジションのまま高音~低音、低音~高音を響かせることができているのに対して、森氏は一定の音程より低い音は響きが落ちています。 これを演技のせいだ! と言う人がいたら、声を犠牲にする演技をするのが問題なのか、演技に耐えられない技巧しか持ち合わせていないかのどちらかになるので、演技のせいでフォームが崩れる。 という言い訳は絶対してはいけません。 まぁ、歌を理解してない演出家だとそういうこともあるのかもしれませんが、少なくともこの映像は演奏会でのものなので演出家は関係ありませんね。 ヴェルディ 椿姫 Brindisi, E strano・・・ テノール 秋川雅史 この企画を考えた人は、 聴衆に本物と偽物の聴き比べでもさせたかったのでしょうか? 秋川氏のG辺りでズリ上げてやっと出てる感が凄くて、 これでテノールを名乗れる度胸というのがある意味凄いと思うのですが、 それはさておき、 坂口氏ですよ。 最後の日本歌曲、「からたちのはな」だけは個人的に違和感が凄くあるのですが、少なくとも椿姫はランカトーレやシエッラと比較しても全然上手いです。 日本歌曲の違和感は、母音が全体的に深過ぎることと、同じ音が続くと真っすぐ喋れずに、一つ一つアクセントがついたようになってしまうこと。 やっぱり、この時代の日本歌曲はシューベルトの歌曲からの影響が大きいのもあり、もっと口を開けずに狭い所を細く通す歌い方。 (と言って伝わるでしょうか?)で歌って欲しいですね。 Nadine Sierra 坂口氏の伸びやかな声に比べて、シエッラの明らかに不健康でドスの効いた響きは一瞬で勝敗が決まるくらいレベルが違います。 坂口氏の素晴らしいところは低音を丁寧に磨いたことがわかる響きをしていること。 高音が出るソプラノは日本に数多といますが、 これだけ自然な声で発音も明確、更に響きも上手い具合に胸声と混ぜた低音が出せて、高音までその緊張感を繋げることができる歌手は皆無といって良いほど少ないです。 口のフォームを見れば完全に縦で、表情は頬筋が吊り上がったり、 眉間にシワが寄ったりなんてしていません。 こういう人こそ日本を代表するソプラノとして新国とかに出て欲しいところですが、N〇Kニューイヤーコンサートにすら呼ばれないのですから、これも学歴差別なのではないか?と思わずにはいられません。 そういう私も学歴差別をしている訳ではありませんが、 関西の歌手事情はあまり詳しくないので、デカイ口は叩けないのですが、 いずれは、国内の東京以外で活躍する歌手を発掘しに色々遠征したいな~ という想いが、坂口氏のような方を見ると強くなるのでした。 関東以外にお住まいの方で、素晴らしい日本人歌手が地元にいる! という方は情報提供頂けると助かります。

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【全公開!ゆるミニマリスト】人生で大事なことは「阪口ゆうこさんから」学んだ8つの極意

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ビッグスマイルの秘訣 シンプルな四角い家にお住いの阪口ゆうこさん(35)。 外観は全く飾り気のないミニマリストらしい一戸建てです。 ノラさん、早速ミニマルオーラを感じたそうです。 そうかー、やっぱり家からか。 とはいえ決してこういう感じではなく。 (佐々木氏は神レベルですので比べてはいけないことになっております) あくまで、 「家族がいちばん。 だから、きちんと選べる。 きちんと使える。 」というちょいゆるスタンスなんですね。 そんな感じが支持されて、ブログも大人気。 7万アクセスって! くらためブログ(駄)のちょうど3倍ですよ。 さすがカリスマティック。 ダイナミックな笑顔がなんともかわいらしいお方です。 やはりナチュラルな感じですね。 テレビだからって飾り立てたりしません。 パーカーです。 そして、ミニマリストは黒髪で前髪パッツンなんですよやっぱり。 これ決定事項だ。 でもその笑顔、つまり ゆとりの秘訣は、生活の無駄を徹底的に省いているからなのです。 そんなゆるミニマリストの暮らしに密着。 面白そう! そんな阪口さん。 夫と子供の四人家族で、ご本人だけではなくお子さまもお顔出し&名前出しもされているネット界では珍しいお方です。 ほら、今って色々外野がうるさいじゃないですか。 わんぱく盛りの二人の子がいながら、そのリビングは。 必要最小限の家具はありますが、その上に は一切モノが置かれていません。 花や絵が飾られてたモデルルームよりもよほどモノが少ないです。 細かな生活用品も必要最小限なので、収納の中に綺麗に収まっています。 さらに、使ううちに定位置に戻すため、阪口家ではモノを探すという無駄な時間が一切ありません。 ここからがゆるミニマリストの極意です! 極意1 モノがなくならない きれいに収まるものだけの量を持つという定番。 基本に忠実ですね。 仕切りもいろいろすごい。 極意2 掃除が楽 床にモノを置かないので、掃除の度にどけたりする必要もありません。 「いや、この人掃除しなくてもいいでしょう」と所ジョージさんの辛辣コメントが響きます。 ほら、それでもホコリとか舞いますから。 ちなみに! お母さんがたは気になるであろうこの問題。 極意3 私物の持ち寄りでスッキリ リビングで遊ぶ場合はその都度、子供部屋から道具を持ってきて、終わったら片付けるのでリビングが散らかることはありません。 な、なんて良くできたお子さんたちなんだ。 ていうかうちなんてひとりなのに出しっ放しだ。 極意4 子供も片付け上手 お母さんを見習い、自分たちものは自分たちで整理できるようになったと言います。 部屋がきれいって教育の賜物なんですね。 モノをなくすことはありますか?というノラさんの質問には。 今の暮らしはどうですか?と問われて。 阪口キッズすっごいわ。 お子さんたちのコメントがこれまた真面目で優秀です。 私が12歳の頃なんて、親の顔もあまり見たくない上に片付けろなんて言われようものなら全力で汚す!みたいなどうしようもないゲスさでしたからね。 反抗期とかならないのかなー。 極意5 キッチン収納がきれい ミニマリストで女性で母で、となれば当然のようにキッチンが公開されます。 そして当然のようにガラーントしています。 お約束ですよこれは。 はいガラーン。 持っていて当たり前の炊飯器だって、鉄鍋で炊くからもちろんありませんよ。 ご飯を炊くためだけの炊飯器はいらない。 これなら煮込みにも使えます、と坂口さん。 「あー、これちょっとわかる気がする」とゲストの薬丸さん。 このお方、私の物心ついた頃から家事のお兄さんですもんね。 母がいつも観ていたはなまるマーケットでは、潔癖で綺麗好き、収納好きキャラとして大いにご活躍でした。 家事力の高さは今もご健在なんですねえ。 極意6 食材を無駄なく使う どうやらミニマリストの醍醐味は冷蔵庫にあるようです。 4人家族の冷蔵庫ですがひとり暮らしのよう。 確かにうちのそれと雰囲気は似ています。 野菜室も空っぽです。 阪口家にはルールがあり、冷蔵庫には最大で3日分の食材しか入れないそうです。 ご家族がいれば、こういう瀕死事態にもならないでしょうしね。 3日に一回はこのガラーン状態になるそう。 極意7 食材に無駄がない 3日分の必要な食材をあらかじめスマホでメモして、買い物に行きます。 阪口さんの実際のメモです。 だから余計なものを買うこともなく、余らせて捨てるということにならないんですね。 少量パックのシソを買う坂口さん。 当然、 見切り品をつい買ってしまうということもないそうです。 私は昨日見切り品のグレープフルーツを買いました。 美味しかったけどね! 極意8 買い物時間も必要最小限 買い物が早い。 買うモノが決まっているので、見切り品にも一切目もくれず必要なものだけを手に取ります。 よそ見をしないんですね。 阪口さんの行動には一切の無駄がありません。 かかった時間はわずか10分。 食費だって4人で3日間でこのお値段! 1ヶ月で5万円、金額としては平均的といったところでしょうか。 ご家族が食べたいものの希望をしっかり聞いて、野菜もたっぷり。 品数がずらずらと並ぶいわゆる料理命!の感じではありませんし、節約主婦でもない。 あくまで最小限で最大の満足を得る、ということに徹していらっしゃる印象です。 そして、ガラーンだった冷蔵庫は 相変わらずスカスカしているけど、とにかくきれいだ。 イライラしない、だから笑顔。 色々と勉強になりましたと話すノラさん。 実は阪口さん、以前はモノにあふれた生活をされていたそうです。 それが現在のようなゆるいミニマルスタイルになってからというものの、 家族全員がイライラしなくなったというのです。 確かにモノを探しているとイライラする。 喧嘩になるんですよね。 一方でその対極にある、 最大限のモノで自分の世界を豊かにしたいという所ジョージさんのような方もいらっしゃる。 「全部色々と試さないと、自分が一番好きなものがわからないじゃない!」 …ごもっともです。 そんなわけで、阪口ゆうこさんのご自宅公開から8つの極意を学びました。 見逃した方、雰囲気伝わりましたかね。 気になるあなたは著書をチェックされてみては。

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